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2008年12月27日 (土)

ANGEL(まとめ)

続きを読む "ANGEL(まとめ)" »

2008年9月29日 (月)

女皇帝A(98年)

女皇帝A(98年)

ニューヨ-ク のスラム街は流れ者 の住家である 大陸に広がる 
アメリカの大地から 既に忘れさられた 時代の産物が 

その街へと流れ込むまるで古本屋か古美術 の店の様に……
それは総じてくだらない
物ばかりだが時
に……見る者にも依るのだが

……異様なまでの光を放つ時がある

「死神……塔……女皇帝 とな……」
スラム街の8番通り 
映画グレムリンの変てこな東洋人が開いていた物語の発端となる
店が開いていそうな その通り 
ジプシ-占いの老婆の手から タロットカードが
ダビデの星の形をした布の上に広がった(ダビデの星とは 六望星のことです)

「で………どうなんだ」
老婆に言われた為か前に対立する様に座る
一人の若者 
服装はやや派手だが
それも薄まり
なにかを超越するようなカリスマ性を秘めた老婆がきている
ダブダブで薄汚れたガウンに

対象的なリベットのばらまかれた
皮ジャンをきている 若者
「ふむ そなたの顔に女難の相が見える」
「女……難……?」
ややあって顔をしかめる彼だが 
突然 烈火の如く笑いだした
「ははは ひゃ-ははは こりゃ いいや
確かに女難の相がでるかもしれねえや」
「笑い事ではない……」
老婆が睨みを利かすと後に引いてしまう男
「有余は7年後……その丁度、今の同刻……女帝……がおぬしの身を滅ぼすであろう」
「ほっほ- まあ俺的には気に入ったよ
有難うよ なんか
いいインスピレーションになれそうだわ
婆さん じゃあな」
スラムのストリートを後にして軽快な足取りで
街ごみに消えていく彼を見ながら
老婆は沈黙をしたままであった

7年後

ニュ-ヨ-クのヤンキーススタジアムは沸き返っていた
突然の水星の如く現れた一人のミュージックスタ-の
)歌声にコールが )岸辺の荒波の様に押しては返される
この声援の中 彼は少々の不安を抱えていた
そう彼こそ 7年と老婆に言い渡された
スラム街の皮ジャンの若者その人であった
盛大なライブ一つ一つの拍手が地を揺るがす
まるではいずり回る地龍ファ-ニバル(ジークフリートのオペラに出てくる 龍の名前です)
の様に壮大でまた熱湯が吐きだす蒸気の熱風の如く
沸いていた
そんなファンの熱く沸く声援とは裏腹に彼の心は曇り
憂いていた
夢を見たのだ
あの老婆に言い渡された
あのスラム街の街角を……

その夢を期に
かれは次第に精神を犯されはじめいた
あらゆる女帝 アントワネットやビクトリア中国の 西欧母
などのスクラップを集め またインタビューでは
「もうすぐ 女帝がやってくる」
などと怒鳴り わめき ちらした
精神鑑定をうけ正常と判断はされはしたがそれを拭いされなかったのだ
この事をスタッフに話して見た所
最初笑いこそされたものの
真剣そのものの彼のプレッシャ-に押され
こんな答えを困惑の中 導き出した
曰く『広く 監視の行き届いた所にいれば平気だろう』

なるほど このスタジアムには警備員が200名
そして彼の所にいくとしても
最前列から約400メートル以上
そして 観客の中には武器を携帯している者は皆無
いかなる女性が彼を襲うのであろうか
「ありがとう」
彼がそうさけんだ
ライブの終了
すべての災難がさったかの様な開放感が彼を包んでいた

その時

澱んだ空気を彼のまわりが
奇妙な違和感を感じた 誰かににらまれている
何者かが俺をにらんでいると

彼が周囲四方を見回して 空を見上げた時
巨大な女の生首がそこにあった
口許に不気味な笑みを浮かべた それが
さも 空間をやぶり 

現れたかの様にヤンキーススタジアムの夜空を覆い尽くしていた
女は白目をむき出しにして彼をにらんでいた………
グングン迫って まるで巨大化していく様に見えるその姿は
正に異形たりうる恐怖であった
それは確かに彼の生まれる前からニュ-ヨ-クの女皇帝であり
またアメリカの象徴であった
彼は悲鳴を上げたが 時は遅く……
翌朝 NYタイムズはこの様な記事をのせていた

白昼の惨劇

自由の女神像 ヤンキーススタジアムに落下
現在 長き年月を得て ボロボロになったニューヨ-クの顔
自由の女神の顔の新しい化粧つまり修復作業を行うべく胴体部分から顔面を切断し
ヘリで運ぶ作業の最中にその悲劇は起こった 
事件の被害者は奇跡的にも一人であったが
世に幅を利かせるミュージシャン…………
毒々しい血化粧で赤く染まりスタジアムに転がる
自由の女神の回収作業を見ながら
ニュ-ヨ-ク市長は一ファンとして慚根の念と遺憾を……

2008年4月25日 (金)

ANGEL ⅩⅥ

Google

喫茶店 

黒い ガラスで敷き詰められ 名前は ゴチック・ホラー

三人は 座って 

「スリーピー ホロウ と ナイトメア を」

と頼んだ

すこしつかれたわ

といきを飲むと

眠くなってきた

喧噪

わいわいがやがやという声が聞こえる

フレイアは 夢の中で いつだったかの 学生運動の 記憶を思い出していた

私は警官で 彼らを取り締まる役 

ナースストームの 学生運動は 最初は 大学の 値上げ反対から始まった

それが ストームの 支配下に置いている 砂漠の民の 領土や

森林の民カタールの領土や 蛮族の民 バルバロッサ・レオングラード の

反対問題に 発展していった

黒髪の民の強制移住も 問題視されていた

「プロがいますね」

まだオペレーターではない ツグミが フレイアにそういった

プロとは プロの市民活動家の事で 大学生をオルグし

デモに加えさせ 

色々やるやつらの事だ

「まったく ファシストの豚め」

そう フレイアは呟いた

彼らを支えているのは 国家社会主義にして 多民族連合国家 フォボス ウロボスの 

独裁者 グローデン ・ E・ブロンタイナーの 手先だ

そう 教育を受けた

「 あなたたち 大学の 勉強はどうしたの?」

と 言ったり 

「政治は あんたたちが動かすんじゃないわよ」

といったりするが 

もちろん 聞くわけがない 

だいいち 私は女だ

フレイアは黙って 彼らを 押さえつけた

「砂漠の民に自治権を 」

「フォボスの核は いい核だ」

「大学の値上げ反対」

などなど 麻痺させる機能が付いた スタンロッド という警棒を 構えた

「おい そこの警官 なにしやがるんだ」

うるせえ… 金持ちの道楽が 国家社会主義は 貧乏人はきかないわよ 

だいいち 国家社会主義は独裁者を産む 権力を握った 独裁者が

どんな 酷い 仕打ちを民衆にしてきたか 粛清の嵐が おこるか

そういった 事を 頭によぎったが 黙っていた

「この クロード(黒髪の民)が 」

そういった罵勢も 聞こえる

私は ただ 忠実に 任務をこなすだけ

「この国家の犬 雌犬 が 」

「だまれ 」

「アーサー巡査長」

頼れる上司が来てくれた これで すこしは …

ドーマン社 

「つまり 出来上がった ドーマン RX78-2 は 

国家社会主義の元首 グローデン・E・ブラウシュタイナー に分けるという 」

「そうだ 」

「これ ヤバいです もし ストームの 警官たちに知られたら

リコール隠し どころの騒ぎじゃないですよ」

と 男は言った

黒服の老人 

「ドーマン社長は そのことを考慮して

国内にある 国家社会主義の党 「ノーブレス・オベレージ」 ブレ党に

分け与えるつもりだ 

この作品の性能を見た クローデン元首は 政府首班の二役を務めるから いや総統(フューラー)は

必ず手にいれたくなり どんな手も尽くすだろう

そのための CTカメラ 付きだ トメニア国のヒンケルにも 通電はしてある 」

「このつまり 各丸派や 中核派などの 暴力革命を 狙う

過激な 大学生が このスーツを着るわけだな」

「そうだ  おっと 高貴な 人から通電だぜ…」

「デ…ザ…インが 我 誇りあ…る…」

と 無線機から 声が聞こえた

2008年4月23日 (水)

理由 エンジェルⅩⅤ

Google

黒服の 部下が出て行ったあと

ドーマンは デジタルホンを  回した デスクトラ コントラ アベニュー 

トレボー サックス

「おう ドーマンさんか この一芝居は 高くつくぜ 」

と黄金の スーツを着た男 シャープマーダーは 言った

「ふははははは ドーマンタイマーも 全て規定内のうちだ 

最強の パワードスーツを 作り上げてやる」

そのころ フレイアは 格闘ゲームの話などをしていた

「でも べんりよねー スカイプ 

これだけしゃべっても ただなんだから 」

「そうね」

と 強い口調の アレンに 言った

「アレン 本当に格闘ゲームが好き よね」

「うん 最高 でも 最近 大手のゲームメーカーは

新作を出さなくなっちゃって

キャラ萌えで 売るところばっかりよ」

と アレンは言った

「そうなんだ ゲームは RPGならやるけど 」

「今の時代は オンラインゲームよ もう格闘ゲームも シミュレーションも アクションも FTPも

シューティングも 古いわよ」

「そうね」

「でも まあ ラジオ局の仕事が大変だから 

オンラインゲームは あんまりやってないけどね」

「へえ 」

「竜王伝説 とか 太空戦士とか 国津 天津の RPGは

凄い人気よね 」

「そうね」

「まあ 私は 格闘ゲームだけやれれば いいんだけどね」

「最近の おススメは?」

「そうね リーグ オブ ヒーロー が面白いわよ

LOH 漫画の キャラクターが リーグ戦になって戦うの」

「へーー」

「イヤーワンの デーヴィット・マッツーケーリやら スタン・リー

が出てきて 大活躍するんだよ 」

「へえ」

「特に マッツーケーリは オルタナ・コミックの キャラだから 」

「なにそれ」

「オルタナティヴ 特アート化 した 漫画のことよ

メジャーの要素を なくして 全然 人気がないような 漫画のこと」

「ふうん」

「 ねえ これから ゲームセンターいかない」

「そうね 格闘ゲーム好きの 友達がいるのよ 

同じ部署の ローラ・夏目さん 彼女を連れていくわ」

「やった 」

そういうと アレンは電話を切った

「あ 何処って いってなかったわね 

まあ メールでいいか」

とフレイアは ローラ・夏目さんに メールを送った

  格闘ゲーム好きだったわよね 先輩から の命令よ(w) ノースストームの 50円ゲーセンまで

「ドーマン社長 できました!」

「おう ご苦労だったな」

黒服の二人に こう いうと 蘆屋 ドーマンは 出来上がったパワードスーツ

プロトタイプドーマン01 を 着た

「うむ マトリクスは順調に 上がっているようだな 

ファームウェアも最新の物に アップデータされているし

これはいい!! 」

と データを チェックし始めた ドーマン

「では まず パワードスーツの 軸ともいえる

筋力だ」

と ドーマンは 筋力測定器を前に

パワードスーツを 使った

「うむ ゲインが 三倍も!!  人間の 筋肉 の数量である ゲインの およそ 3倍

18ゲインの 筋肉を持っているのか」

と 驚きの声を上げる ドーマン 

目の前のバーベルを 片手で持ち上げてみる

なんの 荷重もかからない

疲れない 腕 

これはいい!! と 

「ふむ では ジャンプ力は どうだ 」

と ボタンを押し バーニア(ロケット推進ノズル)を ふかすと

Ⅱメートルほど飛んだ
 
「なかなか快調だ」

さてそのころ

ノースストームの 50円ゲーセンに来ていた

フレイアと アレンは ローラ夏目を 待っていた

「遅いわね 」

「そうね」

と 待ちながら 音ゲーをやる 二人

音ゲーとは ゲームから 音楽が流れ 

タイミングよく ボタンを押すことで 点数を競い合うゲームだ

「やった レッドゾーン突入!!」

と 二人の 隣の 男の子は言った

「… まだまだね 」

あかや 青や 緑の 光が 洪水のように

モニター画面に流れていく

「ねえ フレイア 知ってる?」

「ん?」

「 あ ごめんなさい おそくなっちゃて」

とローラ・夏目が来た

「あ ローラ・ナツメちゃん」

「先輩 私お風呂入ってて メール見たの 40分ほどたってからですよ

電話で よこしてくださいよう」

と ローラ 夏目は言った

「カフェにでも 行こうか 」

と アレンは提案した

  

2008年4月21日 (月)

理由

Google

理由

フレイアは 飲んだワインを グラスを傾け

火照った体を冷やすために 窓を開けた

ジェットストリームの 音が聞こえる

才能は 静けさの中で作られる と個人が言ったことを思い出した

ストームで起こったテロ 石油貨物船を

爆破させて 経済的な 打撃を

このストームに おこさせるという デザートアサシン

の計画は 行われた

フレイアは その 現場に呼びだされた

観たのは 堕ちていく ヘリ そして 爆発する

タンカー

ストームは 四つの区間に 分けられる

イーストストーム ノースストーム ウェストストーム

今回 事件が起こったのは ノースストームの港町だった

フレイアはため息をついた おもうげな表情に

光は差すか

冷たい吐息 女王が吐いた 冷たい吐息という

絵を思い出した

たしか やってるはず

フレイアは ナースストームの ビートストリートにある

月夜の美術館にいこうと決め

服を着始めた

中央集権国家 ストーム ノースストームは

ミドルアースとよばれる ストーム中心に次ぐの第二の都市だ

総生産 6000億ガレル けばけばしい ネオンが流れる

首都高速を 進んでいく バス

様々な 広告 クリシュナ フォボス ブレス カタール バルバロッサ インドラや 天津 国津の言語で 

彩られた バスにフレイアは乗っていた

携帯を見る

ツグミからは まだ メールは来ないみたいね

ふっと 息を吐くと 重たくなって 地面を転がった

「なによ この眠いさなかに ・・・・」

携帯をまた眺める 最近流行の パワードスーツ(強化防護服)

を使った 犯行が かなりの 量になる

フレイアは 携帯端末の コード(妨害電波対策のため 

無線ランではなく コードを 使用する)を 伸ばし

ソフトウェアキーからと ウェットウェアキー切り換えを押して

ビジョンモードを押した

だいたいの ニュースは分かった

次に フレイアは巡査だ 彼女の持っている バッチを

携帯端末に差し込んだ

警察からの情報が フレイアの脳内に流れ込んだ

「なるほどね 」

「デザートアサシン ストーム 南東の砂漠地帯からくる

イーグルの 起こした犯行は 20件 」

「北東 ローから くる ヒューマンタンクの 起こした

事件は 10件か…」

フレイアはため息をついた

やがてバスは ロー通りを 抜けて

クランガラン広場へ向かった 

ここは スラム街の中でも ひどい方で

かなりの 数のホームレスがたむろしている

「コピーキャット 声を自在に操る パワードスーツの

女は…」 

突然 バン!!

という音がなった 

「な… なんだ!!」

「警察よ!! 腕を挙げて 神妙にしなさい」

フレイアは 巡査として 務を 果たすために

銃を構えた 

「ち サツが バスに乗り込んでいるとはな!!」

男は ガラスを割って バスから飛び出した

制服に 着替えるのに 3秒もかからなかった

なぜならインジュニュウム レーザーで 服の上から

ホログラムで 警察の服装に着替えたからだ

男は パワードスーツを着ていた あの 服装は

ザ・カメレオン 光学迷彩(カメレオンのように景色と一体化する 布)

によって 町と同化した

「えっと … 運転手さん 止めてください」

バスが 止まった

「救援を 呼んだ方がいいわね」

そういうと フレイアは ハンドヘルドコンピューターを

使って アーサー巡査長に 連絡をした

「ん… なんだ フレイアか 」

「大変です クランラガン 通りに 光学迷彩を着た

パワードスーツを着た 男が 銃をもって逃げました」

「ん… 」

「アーサー巡査長 救援をお願いします」

そう フレイアは言った

「分かった スワット(警察特殊部隊)一個小隊6人をよこそう 

ジャッジ アンド アドバ二スが そちらの管轄だったな」

裁きと 戒め  正義と 法  ナースストームには

二種類の 警察 組織があり 

フレイアが属しているのは ロウアンドジャスティスだ

「もうすぐ 救援を寄こすから 待機していて 欲しい」

3分後 ようやく パトカーがやってきた

  
「入口は閉鎖した  フレイア巡査 もう 任務を解いてください」

パワードスーツ ポリススーツ  ブルーナイト センチョリオン を着た

二人の 特殊部隊の キャプテンは言った

「そう 詳しい 外見や などは後ほど 

バスの ターミナル ネットワークを 通じて 転送したらしいわね」

とフレイアは 答えた

ターミナル ネットワーク 一瞬にして 物質を 転送する 端末で

本来は 軍隊を大量に 送れたり 転送中の 事故などを考慮して

人間は 送れないはずだが フレイアの乗っていたバスの

端末から 転送されてきたのは 裏にコンピューターの知識が豊富な

ハッカーが絡んでいる とみて いいだろう

「このバスの 端末が ハッキングされているという 事はあり得るかしら」

と フレイアは言った

「そうですね もうすぐ 来ますので 科学捜査班 が 」

フレイアは その後 ジャッジアンドアドバ二スと いろいろな 話を したあと 自宅に戻った

電話をかけた

レストナード とレモン ツグミ 誰にかけようかな・・・  

レストナードが 電話に出た

「こんにちわ レストナード 君 元気?」

「あ フレイア先輩 どうも」

レストナードは ノースストームの 管轄における フレイアと同じ 巡査である

「シャープマーダー ですか」

「仕事の話は 後にしましょう 最近は どうなの?」

「ええ サーファイン が楽しいですよ

ウェストストームの海岸で サーフィンをやっていますよ」

「そう」

シャープマーダーとは 最近 頻発に起こる 殺人事件

金色のパワードスーツを着た 男の 通り名である

「そうね それは良かったわ」

「フレイア先輩も サーフィンやってみませんか たのしいですよ」

「サーファーか」

フレイアは考え込んだ

「まあいいですよ 」

フレイアは 今日起こったことを話した

「はあ バスジャックがあったんですか 光学迷彩ですね

最近 多いですよね 光学迷彩を使った 犯罪が」

光学迷彩 パワードスーツの メーカーハル重工 が ザ・カメレオンという

パワードスーツを 安い値段で売り出してから 事態は変わった

安い値段で 戦車に匹敵するほどの 武器が手に入る

そういう意味では 怖い時代になったな とフレイアは思った

「昔は 高かったのにね」

「特殊部隊向けのパワードスーツ シャドウ・ガンナー2 ザ・ハイ・マスターにも 光学迷彩が

装備されるらしいですよ」

と レストレードは言った

「私たちがきている ブルーナイト センチョリオンにも装備されるのかしらね」

「いやー どうでしょう  

サーコート2 キャプテンブラック や スナイパーJ スカイダイバーといった

パワードスーツも 最近多いですよね」

「ケツアルコトル や ターレスもね」

安い値段で パワードスーツが手に入る時代

数年前は バウンティ・ハンターや ファンリル などが 600万で売られていた

今は 100万もあれば 手に入ってしまう

まさに 頭痛のネタだ

「 ケルベロス っていう 二本頭の 

警備警戒ロボ も 悪用されているわね」

ケルベロス 公安組織で 警察用に作った メカで

人間型の 外見をもつロボットだ

ファームウェアにバグがあり そこを突いた ハッキングが行われ

犯罪に使われているケースがある

ロケットランチャーを 装備し 

バズーカを持つこの 警備ロボは 

その気になれば ひとつの町を こっぱみじんにできる

能力を持つ

「まったくパワードスーツは P2Pにならぶ 犯罪の元ですよ」

と レモンは起こった

レモン・ネシャス・クロード 

22歳の 彼女は ノースストームの 巡査にして

映画情報誌 ホット97の ライターでもある

映画情報誌に 記事を寄こすぐらいだから ものすごい映画マニアである

カンフー映画や ホラー映画 SF超大作など 観ていない映画はない

「フレイア先輩!! これから ストームは どうなってしまうのですかね」

と聞く レモン

「そうね ストームは どうなるのかしらね」

「パワードスーツが 普及した 今の世の中では もはや カンフー映画も

ただの 絵空事ですよ」

「ええ 」

「燃えよドラゴンも パワードスーツの前には 手も足も出ませんよ」

そんな 話をしている ころ

ナースストーム 東にあるビル ドーマン社

このドーマン社の オフィス

かなりきれいにかたずけられ 小さな パワードスーツの模型が置かれた

オフィス そこに座る 社長 芦屋ドーマン

彼は デジタルホンを 取り 

部下を呼び寄せた

「今回 お前たちを呼んだのは 他でもない 

現在 のパワードスーツの売り上げが 三位に落ち込んだのはどういうわけだ!!」

そう 一喝すると ドーマンは 部下たちに ひとつの 記事を見せた

「光学迷彩の パワードスーツが売れているな

ザ・カメレオン AIL社のものだ

我 ドーマン社も 同じような 光学迷彩の パワードスーツは作れないのか?」

「は! ボス! ドーマン社の パワードスーツは主に 狩猟などにつかう 

スーツなので 光学迷彩は 必要ないのです」

と 黒服の一人が言った

「つまり 」

「わかってる お前はこう言いたいわけだな 本来ならば 銃器などの命中精度を

高めたり 機能の充実をはかり マン対マンの 戦いは想定していないと」

「は ドーマン社は とりあえず高機能

高性能を売りにしています

壊れたり するのは あたりまえです わざとそうしています まして

対人戦闘などの 機能は想定していません」

「んん … サポートをちゃんと…む 呼び出しだ」

電話に出る ドーマン社長

「よう!! ドーマン!!」

電話の先のモニターに映ったのは

シャープマーダー 黄金のパワードスーツを着る男だった

「なんだ お前か 何の用だ 」

「ハハハ ドーマン 俺は今日  お前の 作った パワードスーツを着た

男と やり合ったが 対したことないな 」

「なにい」

「ああ お前ん とこの 製品は 対したことがない そういいたいのさ」

「シャープマーダー!! 何が言いたい」

「いや ドーマンタイマーの 真実を聞きたかったのさ

おまえのところの 機械 わざと壊れるように出来てるだろ」

「… それは ネットで飛び交う 噂話だ 

なんでそんなことに興味をもったんだ」

と いかりをこめて言った

「 いやなに お前のところの 機械を 20ばかり

失敬させてもらったんだが ドーマンタイマーとやらで

故買が きかないんだよ お前のところの製品は まともなものはないのか!」

シャープマーダーがそういったとき ドーマンは 電話を モニターに叩きつけた

「いいか いま聞いた通りだ

なにが ドーマンタイマーだ 

なにが Y重工の 真似だ

いいか お前らは 最強の パワードスーツを作ってこい

完璧な パワードスーツをだ 」

「は ボス!!」

2008年4月15日 (火)

                                                                                                                                                                                                                    ANGEL Ⅹ Ⅳ

Google

だいたい 聖書の 冒頭 七日間で 世界を作った

っていうの事態 アッシリア のティアマト 神話を パクってるし

楽園があった っていうのも

ティアマット 事態 蛇の神様で リンゴの誘惑に そっくりなんですよ

聖書ってのは いろいろな 神話の 寄せ集めなんですよ

豊穣の神 イシュタルを 悪魔の貴公子 アスタロート にしちゃったし

サタンというのは エジプトの 悪神 セトの 複数形だし

パクリがいけない?

聖書はどうなんだよ 

パクリだらけだ 

ANGELⅩⅡグレゴリオ聖歌を二時間ぶっつずけて聞いたら チャクラが開いてきた

Google

グレゴリオ聖歌を二時間ぶっつずけて聞いたら チャクラが開いてきた

嫌 マジで 子供の泣き声とか 人の声が 大きく聞こえ始めて

風景とかも 広がり始めた

なんでそんなことをしているのかといわれると

ゲーテ格言集 の 文学や 芸術は 信仰を どうの という 一句を

お母さんに 読ませたら

「これは 信仰が 文学や芸術をしているんじゃなくて 

宗教的な 考え方をしているひとが 文学や芸術を作る」

というのをきいて 

宗教的な考え方をしてみようと思って グレゴリオ聖歌を聴き始めたのだが

正直 ラッシュの バットとリップに似てる

いやいや でも キリスト教 って たとえばヨハネの黙示録

われは 今来たり と最後に神様がいっているが

今って いつなんですか? 全知全能の神が 今これないわけないよな

それから ニュートン力学や ダーウィンの進化論 ガリレオの地動説によって

聖書が間違っていたことは どう説明するつもりなんだ?

ふああ 眠い 書いたら 気が済んだ

これ妙な中毒性があって 神はここにいる だとか

いろいろな 文句が 頭を 浮かんでは消え浮かんでは消え

これやばいんじゃないかな?

666は悪魔の数次 

これは ネロ皇帝の暗示である 訳だが なんで全知全能の神が

ネロ皇帝を 暗示させなければならないのか 説明をしてくれ

酒が飲みたくなってきた キリンダイエット買ってきた

最悪の気分だ 

なんだこりゃ 信仰心も 宗教も俺にはいらねえ

いのり ささやき えいしょう ねんじろ でいいや

そりゃウィズ(ウィザードリィ) 失礼しました

ANGEL 11

飛行物体 未確認もう来ているぞ 近くに日いづる所 島国敵か味方か誰も知らずに x2 銀河の果てからやってきた金色の竜この地球 時空 越えて乱入世界中 揺れ動く大事件宇宙怪獣 そろそろ大気圏に突入もう これ以上待った

ニッ本列島 誰の国 大統領のつかむえりくび

俺の彼女はKダブシャインの事を
「契約社員」
と思っていた。

このスレを見て
「ラッパーって職業にも正社員とか契約社員があるんだね~」
と真顔で言ってた、
ある夏の日を思い出した。

あーもうやだ 目の前に広がるのは荒野だ
まるでトムソーヤだ 冒険に続く冒険

ついてないな本当甘いな
そこのミニスカ ブーツにヘソ出す
ギャルだまらす言葉出す
外見もいいけどおざなり内面
理解出来るのいつ来年

濃いめで軽く太めのリーバイス はいてまたがる盗んだバイク走らせ向かう
 原宿から渋谷 行けばきっといるかZEEBRAYO!)
         いつものゲーセンでダラダラ 気がつけばもう閉店

ジーブラ シに濁点 棒でフに濁点 ラは濁点無くて

注射違反 スピード違反

なぜか気になる隠れた意味あるサブリミナル効果
今何時? 現在時刻 この目で見とく生き地獄
自業自得で見失う空間 とまどう集団とまどう習慣
本質見抜く頭脳活用

超常現象 巻き起こし
阻止するこの現状
まるで外は戦場 そこら中が炎上
そろそろクールなナイスガイは返上
上向いてドーンと突き破る天井

変幻自在 俺の目玉は赤い
固定観念 GIDDRA流に破壊

犯行現場から犯人逃走中 早急に要求被害者の手当て
犯行時間 午後九時から午前四時の間に絞り込み
餌まかれ釣られ 連れ去られた車で激しい雨の中
週末待つ前の誘惑 平日に秘密の取引き成立
月火水木 かつての推測 今となりゃ

揺れる大地 光る空 後の名誉、栄光みんな嘘さ
戦闘機急降下 響く爆音 逃げ惑う親の胸で泣く子
結局明日も繰り返され 命とる武力に国金かけ

原理主義 今、現実に 政治家は英雄を演じすぎ
また夜中に光る砂漠の空 毎晩ミサイル放つ音が
神以外に誰が裁くものか

angel Ⅹ 

Google

0♪運動場のはしっこで悪魔を育てよう 運動場のはしっこで悪魔が笑ってる

ああ 宣戦布告 てあたりしだい そうですこれがわかものの あんまり平和な世の中じゃ かっこわるすぎる

♪ 気が狂いそう ラララララ やさしい歌が好きで 

♪ 終わらない歌を歌おう キチガイ扱いされた日々

日本語ラップを享受した世代なのに

なぜか 思い出すのは ブルーハーツだ

キングギドラも いい歌詞 つくってるんだけど

♪ もし俺が 総理大臣だったら 教育大事にしたかった

とか 

♪ 教師の意地で増えるイジメ もう 折らせたくない桜の枝を 罪のない子供の笑顔

とかは 心にグッとくる

♪ 失われた大和民族の意地 貫き通せるか君 

♪ 見事な大人が 無責任 顔も超無表情 事務的に 環境汚染核実験

いつも冷酷な奴権力持つ握って 追う 幻 先祖のつらよごし かんたんにいやあ 人殺し 

♪近代都市の残した遺産 自然滅ぼし事態は悲惨
星の死阻止 もうない時間 今問われる個人の倫理観

♪誰かの夢がまた行方不明 悲観的思考で 現実みつめ 見失ったが最後

絶体絶命 

♪町であふれてる外人さん 誰もが体験ライジングサン 

♪相手は幻想 腐り切った社会の喧騒
ギドラが火を付ける思想戦争

♪子供達の夢まで破壊してきた学歴社会
うまくできたかい 大学出れば良い就職
朝飯前に食った夕食前に食った昼食くらいのもの
教育ママ由来のその安易な考え案外変わってきてるんじゃない
ただそれ黙って見てるんじゃない
今年の大卒の雇用調査 決まらぬ奴の多さ そうさ四分の一がまだ
まじ甚だおかしくって話しにならないんだただ

♪情報量 常識超越 社内広告 正直強烈
どこもTVではセックスとヴァイオレンス

2008年4月14日 (月)

ANGEL Ⅸ

Google

ホモ石割健太 ホモ小松 なんとか ホモ杉山 これらは 俺が小学生の時に

いじめられた 奴らで 俺の事を殴ろうとする 

それで 笑ってやった ゲラゲラ

そしたら 薄気味悪そうに こっちをみて さっていった

体中を 触られて  いやな思いをしたこともある

思えば この三人は ホモの けいこうがあったんじゃないかと思う

いやぜったいあった この三人は ホモだ

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