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ラノベ ライトノベル

2015年6月22日 (月)

バトル・オブ・シリコンバレーを紹介したいと思います(原題はPirates ob Silicon Valley パイレーツオブシリコンバレー

天才芸術家カリスマなどいろいろ言われる スティーブジョブスと ビル・ゲイツのパソコンの仁義無き戦いといったところでしょうか? 

今のMSの社長さん(アイラブディスカンパニーでググルト面白いです) スティーブ・バルマーさんが面白い映画です

ネタバレ無しなので冒頭だけ エイリアンなどで有名なリドリー・スコットのビックゲームのadをバックに スティーブジョブスはこれはただの磁気の映像で はない 宇宙に衝撃を与えたい 退屈な文化を破壊する一歩だといいます バークレー大学の学生運動まっただ中 電話のただが怪我できるブルーボックスを 作った ジョブスとウォズはローマ法王に電話をかけ
次にコンピューターを作ります 世界初のパーソナルコンピュータ ウィザードリィやウルティマで有名なApple2を売り出します

当時 パソコンの一種である Altairがあったんですが…
一方ビルは MIT社の コンピューターに目をつけ ベーシックを作ります 

ライセンスをソフトウェアの契約をします ビルはポーカーが得意だったので 得意のハッタリで
ソフトウエアライセンスという ビジネスモデル特許を取ります
ポルシェに乗り回したり ロードローラーを盗んで 車を半壊させたり アスペなので ゴメンの一言で済ませます
ちなみに バックにPink FloydのECHOESが流れて かっこいいシーンです
その後 コンピューターフェスティアバルで ジョブスは脱オタファッションをして ヒッピーからヤッピーになります スーツ姿がチョーかっこいいです  (僕はMacとpcの両方使いますマックブックプロの13インチ2コア ですが Macは外付けハードディスクがクラッシュしやすいのがネックで あまり 使っていませんvlcプレイヤーやシャッフルエクスプローラも信用でき無し 圧縮と解凍がいまいち メディアプレイヤークラシックもないし  GarageBandとヒラギノ角ゴとテキストエディタは好きなんですが あと簡単にソフトをインストール{クリックするだけ }できるのはいいのです が…あ僕の持っているApple製品はアイポッドシャッフルは初代の516mと第三世代と第四世代 母にナノを薦めました ビル・ゲイツがMacはマムに 薦めたいコンピューターだということで 母は部族に出入りをしていたモノホンのヒッピーでMacにピッタリですあとタッチの2010音楽編集と動画編集は アイチューンズとImoVE使います )  
でビルは MSDOSという OSを IBMに持ち込むのですが 実は開発していなかったのです(不満点といえば 当時のmsの副社長で アスキーの裏切 り者に対する苛烈な追求と残忍な制裁ゆえに札付きの悪党どもを震え上がらせた冒険者組合のギルドマスターが出てこないのが残念です (よくわからない人は 不帰の迷宮でググってください

では ビルはどうやって DOSをIBMに売りつけたんでしょうか あとは映画を見てのお楽しみ
あ アスペルガー症候群で 忘れてた マイクロソフトの会長ビルゲイツ
あと マイクロソフトの社員 6分の一が アスペルガーだそうです
ですので あと16時間働けtにはびっくり mac vs pcではWORKとよんでしましたがAppleのほうがブラック企業じゃんと思います
注意 この映画はドラックと 直接的なセックスはないんですが 際どいシーンが有るため
15歳以下はみないほうがいいです でもいい映画ですhttps://www.youtube.com/watch?v=HA-6QfUYns0

2009年4月 6日 (月)

犬の惑星にて 俺は考えた 自分は やったことは やったので

自分自身が やりたいことをやろうと考えた

「なあ チャッピー」

「なんや」

「あのなあ 俺何がしたいか考えたんだ 

俺は ゲームのプログラマーを やりたい」

そういって ハイヤードガールに 頼んで ゲームのプログラムを 組む

勉強を始めた

出来上がったのは かわいい 女武者が 活躍する 縦スクロールアクション格闘ゲームを作った

「とりあえずやってみてくれ」

と チャッピーに渡した

ゲームが始まる

らぶりーしなのアクションゲーム

まあ 例のよって 簡単なゲームタイトルだが

まず 谷から ゲームが始まる

「ふむ」

とチャッピーは感心した 

「ここを 進むんやな」

「そうだ」

すると 片目の 剣術家が現れた

「あ あれ?」

下に 落ちてしまった

「おい ゲームが勝手に進むんやけど」

「あれ?バグか」

「これじゃあ 駄目だな ゲームのフラグ(分岐点のオンオフ)が ちゃんとしないと」

そして 一番下まで降りると 何もなかった

「ラスボスは?」

「いやあ ラスボスまで作ってなかった」

「視点変更もできるん」

「うむ 2Dと3D二つ作った」

「これ3Dにすると ジャンプした時に 川のほうに ジャンプして

異空間に いくぞ」

「あ またバグか」

そんなわけで 試行錯誤しながら しなのちゃんという 女武者が 30個の降りる場所がある

アクション格闘ゲームを 作っていた そのころ

アリスもなにかしたいと 言い出した

「あのね あたしがしたいのは この惑星には 頭のいい人も 悪い人もいるでしょ

だから 思考を 一定にする 統制する 機械を作りたいのだ」

ということだった

「なるほど みなの 考え方を 標準にすれば 管理しやすいな」

ハイヤードガールは 3日程 徹夜(ロボットだから 徹夜じゃないかな?)

して 黒い ボールが 巨大なコンピューターに乗った 装置を開発した

「これで マスターが座れば マスターの知能指数や 知識などが 

全世界に 発信されます 」

「うーむ ちょっと 人類を 洗脳するみたいで怖いなあ」

と 俺が言った 

2009年4月 3日 (金)

「我々は 何を 崇めばよいのでしょうか」

迷った 子犬は こう問うた

おれは こう言ってやった

「モーツアルトだよ !! モーツアルトこそ 神が 使わした化身

すべての人生の全てが そこにある

たえまなく 降り注ぐ 天上の歓喜も 心が 小さくなった時も

モーツアルトの 音楽こそ 神の化身 

彼は 人間を超えた存在だ モーツアルトを 崇めよ」

天才を 超えた天才 人間を 脱却した 音楽

モーツアルトこそ 彼ら コボルトに 与えるべき ものだったのだろう

我々は オーヴァーロード と呼ばれ 

犬の惑星に 数日間 滞在した

そして 聖歌隊と クリスチャンロックと ギャングスタラップは

ビートルズのイマジンを 歌い始めた

「想像してご覧 この世界に国はないんだ」

「そうだ おまえらが 国なんて言う 組織を作る 

お前らは 最高に バカだ そして ただの犬だ 

国なんてないんだ 宗教も 独裁者も いらないんだ」

ラッパー ドギードックのラップに ギターがかぶる

「我々は 一人のコボルトとして 世界を 美しく 手を結び合って

人は 縛られることはなく 世界と 向き合おう そして 世界を 一つにするんだ」

「我々は 正しい道を 彼らは 言っている 」

そして 彼らの祖である 二匹の犬が こう吠えた

「ワン!!」

コンサートは 完璧だった

あとでわかったことだが 犬の遺伝子には 人間の言葉に絶対服従するという

遺伝子が あったらしい これが ねこのわくせい だったり さるのわくせいだったりしたら

ぞっとするね 俺たちは 運がよかった

「つまり この世界には 2大国家があらそっているんですか」

そう俺は聞いた
「いえ 規模は小さいのですが 日本の神道を崇める 国もありますし

仏教を崇める 国もあります」

「ふーむ 」

「まあ キリスト教圏が一番大きい勢力ですがね」

「ヒンズーは?」

と 玉藻が聞いた

「ひひひ なあ 玉藻ちゃん 俺といっしょに 気持ちいいことしようぜ

あそこで体洗ってくれるとかよーー」

「もう エッチなんだから ハートレスは」

「ヒンズー教もありますが カースト制度が ありまして 」

「なるほど この世界では 大した勢力を持っていないわけか」

驚いた インドとパキスタンの核競争を思い出せば この宗教は 大きな勢力を持っているに違いないと

思ったからだ

「とりあえず 俺は 日本人だ チョッパリ ウルガン ニナ イルボン!!」

「はい もちろんです あの国は 頭おかしいですね 我々 コボルトからしても」

「え コボルト?」

と アリスが聞いた

「はい 地球では ファンタジーなどに よく出てくる 妖精に コボルトというのが

あります 犬が 頭で 体が 人間なので 我々によく似ているので

つけました 

もっとも 我々はグレムリンだ っていう 一派もいまして」

「あー スピルバーグの飼っていた パピヨンを モデルにしたんだっけなああの映画は」

「そうです 」

「まあ このさい グレムリンでも コボルトでもいいよ  

俺たち人間のできることは?」

「我々コボルトは 新興宗教ができ始めているのです 

先ほど言った 原理主義と 弥勒菩薩に救済を 求める 白蓮です」

「結構メジャーな 宗教よね」

「また 聖書の 書かれている事を 湾曲した コボルトミレニアム教というのがあります

千年に 最後の審判が下るという ことを 最初 ある詐欺師が寄付を集めるために

行ったんですが それが 湾曲され 千年に 終りがくるんだっていうことになって」

「え 天国にいけるから いいことじゃないの?」

そうアリスが言った

「いや キリスト教では 金持ちは ラクダが 針の穴を通るよりも 天国へ行くのは

難しい という 一説があって 地球でも

10世紀ごろに 大変な 騒ぎになったんだ

よって イタリアや ローマの 大聖堂を見るといいよ

あの騒ぎのおかげで キリスト教徒たちが 教会に 財産全部

喜捨した ことがあって ものすごく豪華な造りになってる」

「へー」

「それが ルネッサンスなどに 結びつくのだが まあ それは いいとして

聖書を ちゃんと読めば 嘘だとわかるのにな」

「はい そのとおりです」

とパールが言った

「他にも クリスチャンロック教や クリスチャンギャングスターラップ教などが

できていますが 我々で 管理しています」

「ふむ 」

「なにその クリスチャンギャングスターラップ教って?」

「CGSR です ヨー メーン ゴッドブレス アメリカ」

とか歌う 宗教です

「やれやれ ある偉人は 宗教は麻薬だと言ったが

まさしくその通りになったな」

「はい あの人ですね」

「ああ 俺は ロシアが嫌いだからな 」

と 俺は言った

「とにかくです 宗教によって 世界が 分断されそうになっているのが

今の コボルトの世界です 

どうにかならないでしょうか」

「うーむ そうだな」

俺は 考えを巡らせた

そうだ!!

「おい ハイヤードガール 犬のクローンは作れるか?」

「はっ!?」

「だから 犬のクローンは お前の知識で作れるか」

「ええ まあ 犬程度でしたら 簡単に作れます」

そして 俺たちは 原理主義者の 祖である ナターシャと アレキサンドルの

クローンを作った

「おいキリスト教側から なにか あるらしいぞ」

そう原理主義者の前に 現れたのは ナターシャと アレキサンドルの姿だった

「君らの神 二神は 君らが思っているほど 高等な生物ではない」

全世界の ネットワークを 通じて コボルト族からみれば 

知恵の遅れた 二匹の 犬の姿が映った

「君たちは これを神と認めるのか?!」

それは 彼らの 最も憎むべき 存在であった

尻尾を振りながら 俺たちに 服従する 犬の姿

それを見ながら 原理主義者たちは 自分たちの 愚かな考えを改め始めた

「ものすごい数で 脱退していきます」

「うむ でもまあ クローン作ってもいいのか キリスト教的に」

「人間を 作るのなら 問題がありますが 

犬は 生物ですので 」

「そうか 」

2009年4月 1日 (水)

「あ いまのは原理主義者の 破壊活動です」

とパールが言った

「なんか キリストだと つまらんなー」

とチャッピーは 言った

「我々を 作ったのは キリストではなく 二匹のパピヨンですから

パピヨンの アレクサンドラ・ナターシャと フラッシュゴードン

この二匹が 原理主義者の 神様となっているのです」

「ふうむ」

「どうしようか この世界に とどまるか? それとも 宇宙戦車を直してもらうか?」

「うーむ ワープゲートシステムは どうなっているんだ」

と チャッピーは聞いた

「ええっと ワープは可能ですが さすがに 地球まで行くには

かなりの 時間がかかります」

「そうか 」

「まあ 俺たちは寝ることにするよ」

というと パールに 宿舎を 案内された



2009年3月30日 (月)

ライトノベル DVDの動画完全攻略

これがその 造物主です

そうすると 白い 布が 取れた

そこには 玉藻の像が建っていた

「な なんで 玉藻が ここの世界の神様なんだ」

そのとき おれの意識はジャンプした

「おにーちゃん 」

「お 俺は…」

そこには ウエディングドレスを着た 玉藻がいる

俺の妹だ 

「この世界を 作ったのは 私なんだよ」

「な… なんだと!!」

「 ごめんね おにーちゃん でも おかしかったでしょ

連邦政府の 巨大な竜戦艦に 勝っちゃったり

まるで スターウォーズみたいな 冒険が楽しめたり」

「なんで こんなことをした」

「きまってるじゃない おにーちゃんと 結婚したかったからだよ」

「ううう お前が 黒幕とはな これは 予想できなかったぜ」

そういうと 近くにあったものを 投げた

「全然 きかないよ あはははは このあと 私は

初夜を 迎えるの おにーちゃんと 一緒に」

「そうは いきません」

ハイヤードガール が 目を覚まし

「そ そうだ この世界で 」

「セックスは 大変な 心理的圧力がかかるものです 

精神安定剤を注射します」

「あははははは ハイヤードガールも あたしの手のうちなんだよ

おにーちゃん どうやら 私の勝ちのようね」

「待て 」

おまえは ミラージュ そういいだそうと思ったが やめた

「バシっ!!」

と 玉藻の後頭部に 鋭い痛みが走った

「ミラージュさん」

「ああ 俺は この世界のミラージュじゃない 並行世界の タイムパトロールをしている

ミラージュだ 」

「ありがとうございます」

「ふ 」

そういうと ウェディングドレス姿の玉藻を 連れ去ってしまった

「これが 僕たちの神です」

そこには キリストの像が 現れた

「これが 神か」

2009年3月29日 (日)

 「こんにちわ 人間様 」

代表が 現れてこういった

「私は パールと言います」

背広を着た 犬が 話しかけてくる 

「犬種はなに?」

「あ パピヨンです えーっとでですね

ライカ犬の実験はしってますね」

「旧ソビエトが 行った 実験です ライカ犬を載せ

ロケットを飛ばすのです」

とハイヤードガールが説明した

「そうです 2400年ごろ ある科学者が アルジャーノンに花束を

読んで感動し 脳の部分に特殊な 手術を施した パピヨンが

光子ロケットで 打ち上げられました

彼は まあ 雄と雌の 二匹なんですが 

彼は 我々の祖となりました」

「ふうむ 」

「それから 小さな社会が築かれ 我々は 昔のアメリカが飛ばした

ボイジャーを回収し 国家を作りました」

「君たちは その子孫なのか」

「そうです 僕たちは資本主義中央集権国家を 築き

この惑星 アルジャーノンで 生活をしています」

「ふうん 」

「やっぱりかわいいね  パピヨンは」

「我々は 大変でした 我々を作った科学者を何度も憎んだことがあります

しかし ボイジャーの なかに入っていた 本を読んで

我々は 考えを変えました」

「失楽園ですね」
とハイヤードガール

「そうです 一度は あなた方の地球を見つけ そこに 核攻撃をする計画を

練りました

しかし 造物主として の 人間が 私たちに 知恵を与えてくれたのです」

ライトノベル DVDの動画完全攻略 まとめ

精神病の所をなおしました 差別的なニュアンスを持っているのですみませんでした

ライトノベル DVDの動画完全攻略

「ねー おにーちゃん 」

妹の 玉藻がそういった

「ねえってば」

俺は カネツクロス 17歳だ 趣味は特になし

成績も 悪くない 入った高校は 45~55ぐらいの 平凡な高校

何もないな 俺は

「なんだ玉藻」

「ねえ DVDのコピーの仕方教えてよ」

と こっちを見てくる 女の子は おれの妹玉藻 かわいいが

まあ 中学生だもんな チャーミングな女の子とでも言っておこう

「まあ 教えてやらなくてもいいが 」

そういうと パソコンを開いた 

「えーっと DVDフリークを開いて AVIを ここに持ってくるだろ」

玉藻は 少し教えたら 上達が早かった

「なるほど こうすればいいのか」

そして 一時間 俺は眠りに就いた

それは奇妙な夢だった

自転車が盗まれるところから 夢が始まる

「あなたが 盗んで 私を撃ったんでしょう」

夢の中では 俺は AK47カラシニコフと デザートイーグルを バックにしまう

のだが 夢の中で眠っていた俺は なんとも言い返しようがない

「この人が 私を撃ったんです 私を」

んなこと言われても 俺は ただ 大宮駅の ホームで寝てただけだ

「起きて」

玉藻が 声を上げる 

「ISOファイルができたけど どうすればいいの?」

ううーん 

カレンダーを見た 時は2600年…

2600年だと!!

「おい このカレンダーおかしくないか」

「え なんで?」

「確か俺が眠りについたのは 2009年の 12月 」

「全然おかしくないよ」

やがて メイドロボットがやってきた

「こんにちわ 私の名前は ハイヤードガール 」

メイドロボットは 金髪の カチカチした いかにも メカっぽい(ってかメカだけど)

ロボットだった

「こんにちわ 俺は 2008年に 眠ったはずだが 」

「ご説明しましょう あなたは 並行世界の穴から パラダイムシフトしてきたんです」

「はあ? なんだよそれ?」

「あなたは 特殊技能をお持ちです それは 並行する世界を自由に行き来できる能力です」

なるほど で この世界は どうなってるんだ

「2600年 すでに 国はありません 国境を超える 国になりました」

「なるほど 」

「ねえおにーちゃん」

「大切な話してるから」

と おれが怒鳴ると 突然 モニターにスイッチが入った

そこには 玉藻が 黒いレザーの拘束具に 

「へへへへ よう俺 」

「お前がこの世界の 俺か」

「そうだ 俺は いまから 玉藻を犯す」

「な なに言ってるんだ 」

「いいか 並行世界とはいえ DNA配列まで おんなじわけじゃないんだなこれが

つまり 俺と お前の世界の 玉藻とは 血がつながってないわけだ

だから 俺は たまりに たまった 性欲を満たすために お前の妹をいただく」

「まて ちょっと待ってくれ」

「いや 待てないな へへへ 」

プッツンと 電源が切れた

「ヤバい おい ロボット なんかいい対策は ないのか?」

「了解です サーチ中

現在 ハイトライン本社に 間合わせ中」

そういうとメイドロボ ハイヤードガールは 目を赤と黄色でシンクロさせて

サーチし始めた

そこに テレビ電話が 開いた

「よう ラルフ12345D」

「は 俺は 黒須だけど 」

「あ ご主人さまの IDです」

「ラルフ 聞いてくれよ 」

「ねえ おにいちゃんとあたしは 血がつながってないの?」

「ごちゃごちゃしれわけがわからん」

バシっと デスクを叩いた

「まず ISOは DVDデレクトピーで焼け」

「あのご主人さま 」

「なんだ ハイヤードガール」

「この世界では すでにDVDではなく ミノフスキーという ディスクに変わっています」

「はあ ミノフスキー?」

「はい 容量は 3000テラバイト」

「さ…さんぜん テラバイトだと?」

「はい アメリカ区の企業 アイザック・アジモフ社が出した」

「ねー おにーちゃん 」

「おい 玉藻 お前は お前の兄が お前の親戚を犯そうとしているんだぞ 」

「えーっとね それは いいの それより ミノフスキーの焼き方 」

「えー 2600年は エイズが撲滅され 

すでに セックスフリーの世界です ご主人さまの倫理観とは違います」

「うーむ おれの世界では 犯罪だ おい 玉藻」

「なに」

「いいか お前の おにーさんは 犯罪を犯そうとしている 

それは 黙って見過ごすわけにはいかないんだぞ」

「うーん よくわかんないけど そうだね」

「おい おれの妹は 二つ違いの 14歳のはずだが 」

「この世界では 3000歳まで 生き延びることが可能です

よって ご主人さまの 世界とは違い DNAの操作を 生まれる前に行いまず

よって アスペルガー症候群のように 脳の機能が 子供のまま 大人になる

ということが 普通なのです よって 知能は まだ 小学生程度です」

「なるほど なんていえば いいかな 玉藻 玉藻は痛いことされるのが嫌だろ」

「いやだよ」

「それが 行われようとしているんだよ 並行世界のもう一人のお前に」

「うーん」

「もういい それから さっきはいった 電話は いったいなんだ」

「よう ラルフ 俺はチャッピーだ」

「あ ああ チャッピーか 」

「ずいぶん待たされたな まあいいってことよ 今から お前んうちに 遊びに

行くから 」

そうだ 俺は 気がついた 外を見ることをしていないことに

カーテンを 開くと 砂漠が広がっていた

チャッピー

「よう 」

そういうと 中学生3年生ぐらいの 若者が あらわれた

「ハートレスもきてるぞ」

「おいいいいっす 」

「やー 玉藻ちゃんかわいいね 胸触らせてよ」

「やー セクハラ ばっかりね ハートレスは」

「外が 砂漠だぞ いったいどうなっているんだ?!」

「砂漠!? あたりまえじゃないか 太陽光線が 強くなって

今 人類は 他の星に 移住するか 地表で 生活してるんだぞ 」

「なんか 様子おかしくないか」

「じつはだな」

そういうと 俺は これまでのいきさつを説明した

「な お前は ラルフじゃないのか」

「へへへ タッチ!!」

ハートレスと 玉藻は 乳繰り合っている 

「いやーん ハートレスのエッチ」

「うん 正確には 黒須 替鵡(たいむ) 」  

 
 

そういうと 突然 モニターが 光った

そこには 白い服 ロリ な顔つきの 女の子だった

「はーい あたしは リリスなのだ 」

「あ リリスちゃんだ たまらないお尻 してるよな うひひひ」

「私は 悪の軍団 闇の軍団の 女の子よーーー」

「?」

「あ ラルフ 説明すると 彼女は 悪の組織 闇の軍団の

ロリっこ 犯罪者 白い妖精 リリスだ」

「今日は どんな 悪いことしようかなーー」

「ちょ なんで そんなことが テレビ放送されてるんですか」

「いや だって 犯罪組織も」

「説明します」

そうハイヤードガールが言った

「この世界では 犯罪組織も テレビのスポンサーになれるのです

公安組織も テレビのスポンサーです」

「 ロリロリ キュート!! 決めた あんたよ 

テレビの前にいる あんた 」

「え 俺!!」

「あなたの所に行って これから ものを盗みに行くのだ」

「やったああああ 」

とハートレス

「はあ ちょっとまてよ 彼女は 悪いことをしようとしてるんだぞ

なんで喜ぶんだ?」

「だって かわいいじゃねええか マジ おれ ヤバい 」

やがて テレポーションの音と共に 白いフリフリの ワンピースを着た

超ロリな 女の子が 現れた

「あたしは リリスなのだ これから あんたの持ってる 財布をもらうのだ」

「ちょと 」

「ハイヤードガール こいつを 取り押さえろ」

「OK マスター 」

そういうと メイドロボ ハイヤードガールは リリスに向かっていった

「きゃああああ 」

ことは簡単だった メイドロボ ハイヤードガールのタックルが決まり

リリスは 簡単に しめあげられてしまった

「なにをするのだ!! このロリっこ アイドル リリスをこんなことして

ただで済むと思うなよ」

「まて 」

そういうと ハイヤードガールは 構えをといた

「このせかいでは 犯罪は ゲームのようなものです ご主人さま」

「はあ?」

「お前と お前とお前 なかなかみどころが あるのだ 

あたしと 一緒に 闇の軍団に入らないか」

「待ってくれ よくわからなくなってきた 」

突然 6人は テレポーテーションした

「ここは?」

誰がどう見ても 学校だった 廊下が伸びている

「うお どうなってるんだ この世界は」

白い校舎から ベルが鳴った

「あ 一緒に 授業に出ようよ」

とリリス

「ご主人さま 」

「なんだハイヤードガール 」

「この世界では 教育機関は 一定です よって 好きな授業に出られるのです

もちろん 単位は 落としたりしたら だめですが」

「うん 」

「ねー ねー あたしと一緒に 数学の授業を出ようよーーー」

とリリス

三つ机が並べられていた

「向こう側の チームと対戦するんだよ」

そういうと モニターを開いた

「ご主人さま この世界では 数学の授業は ちょっと違います

フォーメーション・スタディ・システムといいます

3対3の 戦いです チームに分かれて 数学の腕を 争います

そして わからないところがあったら 教えあってもよいのです」

「分かった 」

「その前に このカプセルをお飲みください 血液を 脳に上げて

アドレナニンを 脳から 吐き出す仕組みとなっております」

俺はその 液体を飲んだ すると 体中がかっかと熱くなってきた

脳が 喜びの悲鳴を 上げた

「うわー なんか 燃えてきたぞ」

高校1年生レベルの単純な 計算式だったので 

リリスに 教えながら といた

残念ながら 相手チームに負けてしまったが 順位は 6位だった

「うーむ こういう 機械の操作 なれてないからなあ」

「え センター市民なら この操作は簡単でしょ」

と リリスが言う

「いやあ なんだ 」

これまでのいきさつを説明した

「あー あんた この世界の住民じゃないんだ わかった

じゃあ 闇の軍団について 説明するのだ」

リリスが ハンドヘルプPCを 開いて 黒く奇妙な騎士の様な格好をした

男を指差した

「この人が ザッカリフ 私の上司で 専門は 金融関係」

「金融?」

「闇金だよ」

「このひとは ナイチンギャル 私の おねーさんで専門は 売春組織」

「ふーむ 」

「闇の軍団は あたし みたいな 下っ端でも雇ってくれたのよ」

「君はまっとうに生きようと思わないのか」

「だって 財布取るぐらい 保険がかかってるんだし 連邦政府から

ちゃんと 帰ってくるよ それに あたし 犯罪アイドルだから」

「でも よくないことだ 」

「でも あたしの DNAはんていの結果が 公務員だったんだけど

自分でやったら 本当は 犯罪アイドルだったんだよ」

「駄目だ!! 君は 悪の世界に 落ちるのは 見るのはいやだ

チャッピー ハートレス」

「この世界の 携帯と ご主人さまの携帯と 互換性があるように改装しました」

「今から 闇の軍団に 話に行く 

君は国が 検定した 公務員になるのが一番いんだ」

「うー わかったわよ」

「ちぇ 神風の野郎に やられたぜ」

そういうと チャッピーは Z島 戦車教練所というところから出てきた

「ここにいたのか チャッピー」

「ああ ハートレスもいるぜ」

「へへへ リリスちゃん かわいい 舐めていい」

「だ 駄目よ でも 時が来たら あたしの 濡れる部分を」

「もういい なんてモラルがない世界だ 俺は 頭がおかしくなりそうだ」

「いや だって 」

「さっきのメールだ 闇の軍団に 行くんやろ いいで

起動エレベーターで 月に行く」

「軌道エレベータ?」

「そっちの世界の SFには よくある 装置や」

「軌道エレベータ(きどうエレベータ)は、惑星などの表面から静止軌道以上まで伸びた軌道を持つエレベ
ーターのこと。または、その概念。軌道塔、宇宙エレベータ、同期エレベータ、静止軌道エレベータなどとも呼ぶ
。旧ソ連での発案者ユーリ・アルツターノフの命名から「天のケーブルカー」、旧約聖書(創世記)におけるヤ
コブの話に因んで「ヤコブの梯子」、童話『ジャックと豆の木』から「ビーンストーク(豆の木)」と呼ばれることもあ
る。日本では芥川龍之介の蜘蛛の糸とも喩えられる事があり、吊り下げられている構造上も一番近い表現ではあるが、
物語として切れる終わり方をするために、縁起が悪いと「蜘蛛の糸」と呼ばれることは嫌われる場合もある。同
じ理由でバベルの塔と表現することも禁句である(軌道エレベータの実現に懐疑的な文脈に於いては、この表現
が使われることが多い)。

軌道エレベータは地上から静止軌道以上まで延びる構造物(塔、レール、ケーブル等)に沿って運搬機が上下することで宇
宙と地球の間の物資の輸送を可能にするものである。電気を動力として用いることにより、ロケットよりも安全に
、かつはるかに低コストで宇宙に物資を送ることができると期待されている。

かつては軌道エレベータを建設するために必要な強度を持つ素材が存在しなかったため、軌道エレベータはSF
作品などの中で描かれる概念的な存在でしかなかった。その後、理論的には必要な強度を持つものとしてグラファ
イト・ウィスカーなどが発見された。さらに、20世紀末になってカーボンナノチューブが発見されたことによ
り、その早期の実現を目指した研究プロジェクトが発足している。しかし、極めて壮大な計画で建設や運用に困難が多い
ため、「机上の空論」と評されることもある。」

と ハイヤードガールは 説明した

「ああ まあ 理由はなんであれ ロケットを使わない 移動装置みたいなもんだよ」

と チャッピーは言った

「じゃあ それにのっていこう」

そう リリスは 言った 

起動エレベーター内

「なあ 今のごてごてした すげースペックの ゲームより

こういう スーパーマリオブラザーズっていう ゲーム面白いなあ」

と チャッピーは 手にしたDSで 楽しんでいる

「なあ ハイヤードガール 」

「はい 何でしょうか」

「この世界の ゲームのスペックって やっぱり テラフロップなんか?

それとも イクサーフロップなんか?」

「ええっと 計算不可能です」

「えええ そこまで 人類の進歩は進んでいるのか」

「いえ ちょっと 違います 2009年の ソニーの計画では PS3で搭載された セルチップネットワークコンピュータ

計画という 計画が実行されました 久夛良木という 人が提案したらしいですが」

「あ クタか」

「その計画は 失敗に終わりました そのあと ニンテンドーがその構想を受け継ぎ

すべてのコンピューターをネットワークで 並列で繋ぎ 世界が一台のコンピューターになる

という 計画を実行しました 

よって PSWIIによって 世界中のコンピューターは 処理速度が 世界中のCPU

どおしなので 計算は不可能です」

「なるほど世界中の計算処理装置どおしを 並列で繋げて 処理速度は計算できないというわけか」

「そのとおりです マスター」

「ところで 人間みたいだな ハイヤードガールは」

「2025年に 人間の脳を エミュレートできる プログラムが開発されました

ラルフさんの 好みどおりに マガジンのある執事マンガのメイドさんによく似た

人格と 声は 深見梨香 動作は 」

「もういいよ 深見梨香って たしかキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、シャロン・ストーン、ジョディ・フォスターの声優さんだよな」

「外見は セーラー ヴィーナスと 殻の中の小鳥のアイシャをイメージしたオーダーメード製です」

「よくわからん 」

「検索しますか?」

「いいよ 自分でケータイで調べる」

三時間ほど経ち 俺たち6人は 月のステーションについた

「なあ リリス 君は サイコっていう 映画見たことあるか」

「え むかしのえいが?ないよ」

「いいか 君はカウンセリングを 受けるべきだ 君は美しい花とか

あふれる緑を自然を見たことがないかもしれない 何か障害を持っている

精神病じゃない 

砂漠しか見てなくて向無機質なもの しか見ていないからだ

 君は片親だろ

おそらく 父親不在の 障害だ

母親が注いだ愛情で 子供がくるっていく

60年代 シングルマザーが 増えた 時 アメリカでは 旦那に注ぐべき愛情を

息子に注いで 歪んだ まともな恋愛のできない 異常者になる もしくは ニートや引きこもりが増えた 今でも いや 俺の世界の今でも

女親の あまやかしと 父親不在は 黒人家庭でも 問題視されている

立派な 父親 とした ロール問題がいない ぐれるという要因はこういうのが根底に流れている 

 君は 存在的なマザコンだ」

「えー かんがえすぎだよー」

「 なんでだ 君の 行動は エドゲインにそっくりだ 精神に異常をきたす恐れがある

催眠治療を 受けるべきだ」

「わかったわよ ハイヤードガールさん」

「はい」

「MSDを 受ける アプリある?」

「2009年に作られた 渡辺ドクターという日本の医者が 作った アプリケーションがあります

プログラムは 患者さんが作りました」

「いいか 精神病は薬では治らないんだ マザーコンプレックスはな

君には MSDは 似合わない 」

「んな こといわれたって」

赤いスーツを着た男が現れた

「私が 闇の軍団の 首領ミラージュだ ボンジュール ラピュセル」

そいつは パルプフィクションに出てきた 殺し屋そっくりだった

そう 軽く流した 髪に アルマーニの ラインの入った灰色のスーツを着ている

未来世界において みな アールデコ(流線)型の 服装をした中では

そいつは なんか 浮いていた

「ふむ 先ほどの 話を聞かせてもらったよ

君は 年は 幾つだ 」

「17だ」

「ふむ 君は異常だ 17歳の 少年が このような 知識を持っているわけがない

この2600年の世界ではな」

「いや ここは 2600年の世界だ 」

「ふふふ ひさしぶりに 放し飼いのある 人物に出会えたよ

私は ミラージュ この世界を 統括するものだ」

「なんだと!!」

「まて まあ 私がすべて統括しているわけではない 

すべては この世界を 作り出した ベビーユニバースに よって ある程度は決められている」

「う」

「18世紀 アインシュタインは言った 神はサイコロを振らない

この世界に 確率なぞ存在しないのだ 人間は 決められた 時間を生きて

決められた 世界で 決められた 生活をしていればいいのだ

なに 闇の世界もいっしょだ 」

「量子力学は この世界では 存在しないのか 」

「ああ そうだ だが 君という 因子がじゃましてねえ 

この世界に 確率変動が 起きようとしているのだよ」

「…」

「実に 面白い 人類は 進歩する それは 君たちの世界では 実に美徳だ

しかし 我々の世界ではね 公共の利益の邪魔なんだよ」

「俺をどうするつもりだ」

「もちろん消すつもりでいた だが すでにさいころは回り始めた

君という ポーシュ(ルーレットの玉)が ルージュ(赤)に出るか ノアール(黒)に 落ちるか

私は 賭けてみたくてね 

私は フランス系だ ルーレットを発明したのも カジノという言葉を作ったのも

フランス人だ 」

「ふ ルシファー気どりかよ 連邦政府には このことは もう 」

「ああ そうだ 君には 試練を与えよう 」


「宇宙戦車ジークフリード エクスカリバー スサノオ  ヘラクレス 着艦しました

俺は この奇妙な世界で クライマックスを 迎えようとしていた

それは 龍退治 神話によくある アーキタイプ ってやつだ」

「ああ 巨大戦艦 ヤマタノオロチ ファーニバル ヒュドラ 来ます」

「ハイヤードガール 俺は勝てるかな」

「勝てますよ 勝率は わかりません ご主人さまが来てから

確率の計算式が 変わりましたから

でもかてますよ」

「うん」

「おい チャッピー ハートレス」

「ああ 戦車ならまかせとけって Z島で 最強だったんだぜ」

「ならいいや 」

ビーム砲が 放たれる

「アメリカ系か スターウォーズは知ってるか リリス」

「知らない」

「観とけよ…」

「 あと名前変えろ リリスは よくない そうだな アリスにしろ」

「なんでよー 」

「今日からお前は アリスだ 」

「うーん 」

  激しい 攻防が続いた

結果は 我々の勝ちだ

そう 龍戦艦ニューニバルはジークフリートによって倒され

竜戦艦ヤマタノオロチは スサノオに

龍戦艦ヒュドラは ヘラクレスによって倒された

連邦政府たちは こ戦果に恐怖した

ドラゴンが倒され 神話は 完結する

そう信じていた

「マスター すごい腕ですね」

「ああ ハイヤードガール ありがとう

しかし 流動食にも 飽きたな」

2600年には とてもおいしい 液体食が 大量生産されていた

俺たちは それを飲んで 過ごした

「ミラージュ 」

「ああ もはや 連邦政府は 俺たちをただの 存在として 

認めないだろうな」

「俺たちは もう 戻れないところまで来ている おれたちは

しりすぎたんだ」

「ああ ん 」

「ご主人さま コースを変更してください 敵の ミサイル はあれは!!」

それが 核兵器かなんかだったら 俺たちは こんな苦しみを 味合わなくて良かっただろう

それは ブラックホール爆弾だった

「ブラックホール爆弾だと バカな 地球ごと 滅ぼすつもりか!!」

その刹那だった 悪夢のような 味わいと

俺たちは 宇宙の彼方へ ワープした

時の彼方
「ここは」

壊れたガラクタとなった 宇宙戦車から出ると そこは 荒涼とした 砂漠だった

「ああ なあ アリス ディーン砂の惑星ってみたことあるか?」

「またむかしの映画?」

「ここは どこだ」

「ハイヤードガール ここはどこだ」

チャッピーと ハートレスがやってきた

「ああ あの 解りません… 我々は 宇宙のかなたに 吹き飛ばされた」

「いえ 吹き飛ばされたのではありません ブラックホールに飲み込まれ

ホワイトホールから出たのです」

「あの映画は 最悪だったな 眠くなるし 怪物が説教していたのしか覚えていない」

「あの ご主人さま 太陽電池を 開きます」

そういうと ハイヤードガールは りょうてのひらを開き 太陽にビームを 飛ばした

「充電完了です ご主人さま これからどうしましょう」

「うーむ 」

その時である

「オンドゥル 」

「君たちは」

俺たちは 原住民に 取り囲まれた

「これから あたしたちどうなるのかなあ」

籠の中で つぶやくアリス

「はあ きれーな おねーさん たちにかこまれるのはいいけどなあ」

と ハートレス

「なわけなけないやろ どないなるんやろか」

と チャッピーは漏らした

「ハイヤードガール どうしようか」

「まず 原住民たちと 親密になることが大切です

昔 辞書を編纂したことで 有名な 金田一という人がいました

かれは 絵を描いて アイヌ語を 調べていましたが

ある日限界にきまして めちゃくちゃな絵を描いたそうです

それを見て アイヌの人たちは これはなに?と アイヌ語で聞いたそうです

それから 彼の アイヌ語辞書は 飛躍的な進歩を遂げました」

「つまり アイヌの人に あれは何?って聞くことができるようになったからだな」

「そうです」

そこには 二本足で立つ 犬の 民族がやってきた

「おい 俺たちを助けてくるようだぞ」


 

2009年3月28日 (土)

「ミラージュ 」

「ああ もはや 連邦政府は 俺たちをただの 存在として 

認めないだろうな」

「俺たちは もう 戻れないところまで来ている おれたちは

しりすぎたんだ」

「ああ ん 」

「ご主人さま コースを変更してください 敵の ミサイル はあれは!!」

それが 核兵器かなんかだったら 俺たちは こんな苦しみを 味合わなくて良かっただろう

それは ブラックホール爆弾だった

「ブラックホール爆弾だと バカな 地球ごと 滅ぼすつもりか!!」

その刹那だった 悪夢のような 味わいと

俺たちは 宇宙の彼方へ ワープした


時の彼方
「ここは」

壊れたガラクタとなった 宇宙戦車から出ると そこは 荒涼とした 砂漠だった

「ああ なあ アリス ディーン砂の惑星ってみたことあるか?」

「またむかしの映画?」

「ここは どこだ」

「ハイヤードガール ここはどこだ」

チャッピーと ハートレスがやってきた

「ああ あの 解りません… 我々は 宇宙のかなたに 吹き飛ばされた」

「いえ 吹き飛ばされたのではありません ブラックホールに飲み込まれ

ホワイトホールから出たのです」

「あの映画は 最悪だったな 眠くなるし 怪物が説教していたのしか覚えていない」

「あの ご主人さま 太陽電池を 開きます」

そういうと ハイヤードガールは りょうてのひらを開き 太陽にビームを 飛ばした

「充電完了です ご主人さま これからどうしましょう」

「うーむ 」

その時である

「オンドゥル 」

「君たちは」

俺たちは 原住民に 取り囲まれた

「これから あたしたちどうなるのかなあ」

籠の中で つぶやくアリス

「はあ きれーな おねーさん たちにかこまれるのはいいけどなあ」

と ハートレス

「なわけなけないやろ どないなるんやろか」

と チャッピーは漏らした

「ハイヤードガール どうしようか」

「まず 原住民たちと 親密になることが大切です

昔 辞書を編纂したことで 有名な 金田一という人がいました

かれは 絵を描いて アイヌ語を 調べていましたが

ある日限界にきまして めちゃくちゃな絵を描いたそうです

それを見て アイヌの人たちは これはなに?と アイヌ語で聞いたそうです

それから 彼の アイヌ語辞書は 飛躍的な進歩を遂げました」

「つまり アイヌの人に あれは何?って聞くことができるようになったからだな」

「そうです」

そこには 二本足で立つ 犬の 民族がやってきた

「おい 俺たちを助けてくるようだぞ」

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