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映画のシナリオ

2015年6月22日 (月)

バトル・オブ・シリコンバレーを紹介したいと思います(原題はPirates ob Silicon Valley パイレーツオブシリコンバレー

天才芸術家カリスマなどいろいろ言われる スティーブジョブスと ビル・ゲイツのパソコンの仁義無き戦いといったところでしょうか? 

今のMSの社長さん(アイラブディスカンパニーでググルト面白いです) スティーブ・バルマーさんが面白い映画です

ネタバレ無しなので冒頭だけ エイリアンなどで有名なリドリー・スコットのビックゲームのadをバックに スティーブジョブスはこれはただの磁気の映像で はない 宇宙に衝撃を与えたい 退屈な文化を破壊する一歩だといいます バークレー大学の学生運動まっただ中 電話のただが怪我できるブルーボックスを 作った ジョブスとウォズはローマ法王に電話をかけ
次にコンピューターを作ります 世界初のパーソナルコンピュータ ウィザードリィやウルティマで有名なApple2を売り出します

当時 パソコンの一種である Altairがあったんですが…
一方ビルは MIT社の コンピューターに目をつけ ベーシックを作ります 

ライセンスをソフトウェアの契約をします ビルはポーカーが得意だったので 得意のハッタリで
ソフトウエアライセンスという ビジネスモデル特許を取ります
ポルシェに乗り回したり ロードローラーを盗んで 車を半壊させたり アスペなので ゴメンの一言で済ませます
ちなみに バックにPink FloydのECHOESが流れて かっこいいシーンです
その後 コンピューターフェスティアバルで ジョブスは脱オタファッションをして ヒッピーからヤッピーになります スーツ姿がチョーかっこいいです  (僕はMacとpcの両方使いますマックブックプロの13インチ2コア ですが Macは外付けハードディスクがクラッシュしやすいのがネックで あまり 使っていませんvlcプレイヤーやシャッフルエクスプローラも信用でき無し 圧縮と解凍がいまいち メディアプレイヤークラシックもないし  GarageBandとヒラギノ角ゴとテキストエディタは好きなんですが あと簡単にソフトをインストール{クリックするだけ }できるのはいいのです が…あ僕の持っているApple製品はアイポッドシャッフルは初代の516mと第三世代と第四世代 母にナノを薦めました ビル・ゲイツがMacはマムに 薦めたいコンピューターだということで 母は部族に出入りをしていたモノホンのヒッピーでMacにピッタリですあとタッチの2010音楽編集と動画編集は アイチューンズとImoVE使います )  
でビルは MSDOSという OSを IBMに持ち込むのですが 実は開発していなかったのです(不満点といえば 当時のmsの副社長で アスキーの裏切 り者に対する苛烈な追求と残忍な制裁ゆえに札付きの悪党どもを震え上がらせた冒険者組合のギルドマスターが出てこないのが残念です (よくわからない人は 不帰の迷宮でググってください

では ビルはどうやって DOSをIBMに売りつけたんでしょうか あとは映画を見てのお楽しみ
あ アスペルガー症候群で 忘れてた マイクロソフトの会長ビルゲイツ
あと マイクロソフトの社員 6分の一が アスペルガーだそうです
ですので あと16時間働けtにはびっくり mac vs pcではWORKとよんでしましたがAppleのほうがブラック企業じゃんと思います
注意 この映画はドラックと 直接的なセックスはないんですが 際どいシーンが有るため
15歳以下はみないほうがいいです でもいい映画ですhttps://www.youtube.com/watch?v=HA-6QfUYns0

2009年2月 9日 (月)

「朝っぱらから よく 餃子くえるな」

(   黒い服装 二人の男が 朝飯を食っている
「新聞読んでんのか 何以下変わったニュースでもあるかい?」

「アメリカ軍の 武装を 13年までに 全部ロボットにするとか

定額給付金についてさ」

「あの政策は おかしいよな やくざだって ニートにだって 金を 上げるっていうのは

おかしいぜ」

「それによ 消費税20パーセントだと 腐ってやがるぜこの国は」

「ああ 同感だ」


「はなしかわるが アメリカのマックは いいよな 日本みたいに 変なメニューじゃなくて」

「あ?」

「いやあ パルプフィクションって言う映画を観たんだよ トラボルタ に ブルースウィルスとか出てくる映画だ」

「ああ 名前だけなら知ってるぜ 」

「ブルースウィルスがよ ボクサー役で出てくるんだけそんなこたどうでもいいか

朝から チーズバーガー食ってるんだよ ありゃ つまり マックは朝から チーズバーガーを売ってるってことだろ」

「ああ 」

「さらに この映画は マックの話が出てきたんだよ お前 フランスでチーズバーガーが なんで

チーズロワイヤル っていわれるか知ってるか?」

「ああ わかんねえな」

「ヒントは アメリカでは チーズバーガーは チーズポンドつーんだぜ」

「ああ?」

「だから チーズが 一ポンド だよ」

「ああ チーズが ロワイヤルってわけか 」

「あたりだ こいつは驚いた ぎっしり脳みそが つまってるじゃねえか 

 あっちはメートル法だからな ロワイヤルというわけさ」

「そうか」

「それから オランダでは フライドポテトになにつけるか知ってるか?」

「マスタード?」

「外れ マユネーズ つけるんだと 」

「はっはっは そりゃいいや 」

「さて仕事だ」


(   そういうと 二人の男は立ち上がり 街を歩く

「ウメエな この タバコは」

「ああ キャプテンブラック アメリカの 葉巻さ」

「ほう キャプテンブラックねえ」

「ああ でも ハッパ巻いてすうのには 向いてねえがな」

「ははは ちがいねえや」

(   ビルに入っていく 

ドーマン重工 と書かれた ビル

「おう よくきたな 安田に 風間」

(   そういうと 飲み物を取り出す 

「ポカリスエットだ アメリカ人に見せてみな 驚くぜ

ポカリの 汗だからな」

「へー 汗売ってる って思われんのか 」

「あ まあな 」

「例の強化防護服は できてるか」

「みるか 」

(  そういうと 部屋が暗くなり ガラスケースから 光が見える

「こいつか 」

「ああ アイアンマン つー 映画を観て 思いついたんだ パワードスーツっていうんだぜ」

「へー 」

「名前は?」

「ああ 強そうな名前を つけた シャープマーダー」

「鋭い 殺し屋か かっこいいじゃねえか 」

「 まあな 昔 力道山のライバルのプロレスラーに シャープ兄弟っていうのがいて

そいつから 拝借した」

「で どういう機能があるんだ?」

「まず マピュレーター いわゆる 機械筋肉だな 

こいつは 鋼鉄を 捻じ曲げるほどの 力を持っている

鉄筋コンクリート? んなもん パンチで 崩壊するさ」

「なるほどな 弱点は?」

「ないね 」

「ほう すげえ 自信じゃねえか 」

「ああ 」

「なんでそういいきれるんだ」

「ある学者が ユークリッド数式を 超えた数式を 作ったんだよ」

「ユークリッド」

「ギリシャの数学者で この世のすべての 公式は 社会構造や てめえの持ってる時計も

ユークリッドで 作られてる すべて ユークリッドの数式で 支配されてるんだよ」

「へえ ユークリッド 形式じゃないとすると 」

「形式じゃなくて 数式な 」

「ユークリッド数式じゃないのか すげえな なんだかよくわからんけど」

「で いくらで買うんだ シャープマーダーを 」

「ここに 2百万ある どうだ」

「2百万か そうだな シャープマーダーは お前らには 無理だ 」

(   そういうと もうひとつの ガラスが光る

「こいつは シャープマーダーの 兼価版の バウンティ ハンターだ 意味は 英語で賞金稼ぎ

2百万なら こいつをやろう」

「こいつは 」

「ああ シャープマーダーに比べて 3分の一の パワーしか持っていないが

素粒子破壊光線を持っている 」

「素粒子?」

「電子の周りをぐるぐる回っている 分子だ そいつを破壊する

まず ぶっこわせねえもんはねえよ」

「ほお すげえな」

「じゃあ 買っていくぜ」

(   夜 

「バウンティ ハンターは着たか」

「ああ 銀行強盗か 」

「ああ 行くぜ」

(   そういうと 走り出す 2人

警報が鳴る 

「すげえな 100キロの金塊が 楽々持ち運べるぜ 」

「ああ こいつは たいしたもんだ」

「おい 警官隊が来たぜ」

(  パトカーのサイレンと共に 警官が訪れる

「手を上げろ 」

「へ 素粒子破壊光線でも 受けやがれ」

(    と 手にした銃から ビームが発せられる

パトカーが 大爆発を起こす

「うわ ちょっと やりすぎじゃねえか」

「いいってことよ」

ナレーション「こうして 日本各地で パワードスーツを使った 犯罪が相次ぐことになる

事を重く見た 公安組織部隊は フィンランドより フレイア・カルル・グスターフ という 科学者を呼び寄せた

(  成田空港
「 ヒュバーパイヴァーフレイア」

「ええ 私が フレイアです どうぞよろしく」

(   そういうと リムジンが止まる

「今回の 事件のあらましは 聴きました 我が国も パワードスーツ バウンティハンター を

超える 物を作り出す 必要がありますね」 

「ほう 」

「すでに 原型は 作っております シャドーガンナー ザ・ハイ・マスターです」

(   ホログラムで 映像を映し出すフレイア

「これは 」

「日本の忍者を 元に作り出した パワードスーツです 」

「ほう なかなか よさそうですな」

「背中には ヒートサーベルを 一本 さらに アンチビームコーティングを施してあります」

「アンチビームコーティング?」

「ええ 例の素粒子破壊光線ですが この 特殊な技術を使って 光線を 反射するように

できています 」

「ほう なかなか凄そうですな」

「ええ 」

「さっそく 日本のエレクトロニクスの最先端の 科学者を呼び寄せましょう」

「ヒュバー ビーコン ロップア」

「それは?」

「フィンランド語で よい週末を といういみです」

(   さて 科学者が集まり フレイア指揮の元に パワードスーツが作られることとなる

「できましたか 」

「ええ 早速 試してみましょう」

(   そういうと パワードスーツを着た 若者が 動く

「あの 板を ふっ飛ばしてみてください 」

(   そういうと 銃を構える

「はい ロックオンしました」

ドヒュン という音と共に 板が粉々になる

「すげえ 命中率だ」




(    闇夜に 飛ぶ 影が 三つ

「パワードスーツ シャドーガンナー01 位置に着きました」

(   と そこに バウンティハンターを 着た 男が現れる  

「来たか 」

「へへへ 今日もたんまり いただくぜ さあ 有り金全部よこしな」

(   そういうと 現金 輸送車に向かって 素粒子破壊光線を向ける

しかし 車の 屋根から 現れる 3人の影

「な なんだ」

「かまわねえ やっちまえ!!」

(   そういうと 素粒子破壊光線を 構えと共に 打ち込むが

「な 反射しやがった こいつら 」

(   モニター越しに フレイアが 覗く

「どうやら アンチ ビームコーティングは成功のようね 」

(   というと タバコをくわえる

「あとは 」

「くそ 俺の 武器はこれだけじゃねえんだ 食らえ」

(   そういうと 99式歩兵銃の銃剣 で 殴りつける

「フュン フュウウウン 」

(   という音と共に ヒートサーベルが 背中から現れる

「ガチン !!」

(   という音と共に 切り結ぶ シャドーガンナー ザ・ハイ・マスターと バウンティハンター

「オラオら 」 

(   と銃剣が 月夜に光り 輝く

だが 

「これは…」

「ナノオイル… ナノマシンを搭載した オイルよ 」

(   すってんと転ぶ バウンティーハンター

「もう終わりだ 」

(   そういうと 手に手錠をかける シャドーガンナー 

「クソ 俺たちは どうなるんだよ 」

(  パトカーの輸送車に揺られる 二人の男

「あれだな 俺たちは…」

(  と 巨大な 爆発音が聞こえる

「ありゃんなんだ 」

(   巨大な トースターの様な ロボットが現れる

一発パンチを入れると 車が捻じ曲がる

「おい 俺だ 」

「ボス!! 」

「助けてやるから つかまれ」

(   そういうと 二人を抱えて 海に飛び込む 

 

「ヒューマンタンクの出来はどうだね」

(   そういうと ドーマンは タバコに火をつけた

「なかなかいいな だが でかいというのが 難点だ」

「シュノーケルに バウンティハンターの 5倍の パワー

そして ルナチタリウムによる 防御力 どれも 必要なものを詰め込んだ ハードというのは

 

でかっくなるのさ もちろん改良型の ターレスは 今 仕上げているところだ」

「ターレスか 」

「ああ アルゴスの探検隊の 巨大な石像から 名前を拝借した

ゴーレムでもいいが もっとでかくなる 気がするのでな」

「ふん ヒューマンタンクっていうのは ひねりがないネーミングだな」

「黄金バットっていう 紙芝居が昔あってな そこにでてくる 怪ロボット

人間タンクってのからとってるんだ 俺だって 学があるぜ」




(   場面が暗くなり 

一人の青年が 手にした原稿を読んでいる

「運動が全くだめで、休み時間なんかも教室の中に閉じ込も
って、日陰でウジウジと将棋なんかに打ち興じてたりする奴らが。モ
ロあれなんだよね。髪型は七三の長髪でボサボサか、キョーフの刈り
上げ坊っちゃん刈り。イトーヨーカドーや西友でママに買ってきて貰
った980円1980円均一のシャツやスラックスを小粋に着こなし、数年
前はやったRのマークのリーガルのニセ物スニーカーはいて、ショル
ダーバッグをパンパンにふくらませてヨタヨタやってくるんだよ、こ
れが。それで栄養のいき届いてないようなガリガリか、銀ブチメガネ
のつるを額に喰い込ませて笑う白ブタかてな感じで、女なんかはオカ
ッパでたいがいは太ってて、丸太ん棒みたいな太い足を白いハイソッ
クスで包んでたりするんだよね。普段はクラスの片隅でさぁ、目立た
なく暗い目をして、友達の一人もいない、そんな奴らが

そいでまぁきゃつらも男なんだから、思春期ともなればスケベ心のひ
とつも出てくるだろう。けどあのスタイルでしょ、あの喋りでしょ、あ
のセーカクでしょ、女なんか出来るわきゃないんだよね。それに『おた
く』ってさぁ、もう決定的に男性的能力が欠除してんのよね。でたいが
いはミンキーモモとかナナコとかアニメキャラの切り抜きなんか定期入
れに入れてニタニタしてるんだけど、まぁ二次元コンプレックスといお
うか、実物の女とは話しも出来ないわけ。これがもうちょいマシになる
と、女性的存在をあんましアピールしないアイドル歌手のほうへ行った
り、屈折してロリコンしたりするってわけ。それで成熟した女のヌード
写真なんか絶対受けつけないんだよね。僕の知ってる男で、人が親切に
ビニ本見せてやろうってのに、「よせ!キタナイッ」なんてわめいて必
死で目をそらす奴がいたけど、まぁそいつは今『COMIC BOX』
の編集やってるけどさ、そんな感じなんだよ。

それにさぁ、奴ら男性的能力が欠除してるせいか妙におカマっぽいん
だよね。二十歳越えた大の男がだよ、お気に入りのアニメキャラのポス
ターが手に入ったとかで、うれしさのあまり「わーい」なんちゃって両
ひざそろえてL字型にうしろに曲げ、ピョンって跳びはねてみせたりさ
(この“両ひざそろえL字曲げぴょんハネ”が奴らのフシギな特徴ね)
ドジ踏んだ時なんか「ぐっすん」なんてゆって泣いたふりしたりさ、キ
モチ悪いんだよホント。だいたいこんな奴らに女なんか出来るわけない
よな。
 でもさぁ、結局世の中誰でも最後は結婚するんだよね。で『おたく』
は誰と結婚するのかなぁってずっと不思議だったんだけど、おそろしい
事実に気づいたね。なんとこれが、『おたく』は『おたくおんな』と結
婚して『おたくこども』を生むのであった。ジャンジャン 

あれは聞いた奴しかわかんないと思うけどさ、くらあかるーい
っていうか、ナメクジとかヒルに鳴き声があるとしたら、たぶんあん
なじゃないかなぁって感じの、たまんなく不快な笑い声なんだよ。な
んだろうって敷居のむこう側覗きこんだユミの奴「ひっ」とか声あげ
て、ビクンッて条件反射的にのけぞっちゃってさ、ぶるぶる震えてん
の。どうしたんだろうってオレも覗いてみてわかったね、そこにはさ、
おたくの中のおたくって感じの奴らが7~8人ウジゃってたんだよ。

「ぼく達おとなになりたくない」
 さる有名マンガ系ミディコミのヘッドコピーだが、この一文は実に
的確にマンガマニアの本質を言い表している、といえよう。マンガマ
ニア、アニメファン(マニアっていうと随分と重い感じだけど、ファ
ンっていうといかにもC調だね)ロリコンに一貫している体質に、何
としても成熟したくない、ひたすらモラトリアム状態をいついつまで
も保ち続けたい、というものがある。もっともこれは誰しも持ってい
る気持ちで、それはボクもアナタも大会社のシャチョーも同じなんだ
けど、「おたく」の場合ことされそれが強く、ひとたびそのモラトリ
アム志向を指摘されると、10年来の古傷に触られたように過敏に反応
して、時には理論武装しちゃったりして、いかに大人にならないコト
が大事か、ということを説いたりする。
 そんなわけで、皆、マンガ・アニメ文化圏にこだわり続けて、あれ
これちょっかい出してくるオトナに「放っといてくれっ」なんて言っ
て、ひたすらミドルティーンのレベルの思考・感性を保ち続けようと
している。多分、キミはそれを「子供の気持ちを持ち続けること・純
粋な視線を保ち続けること」だと言うだろうが、残念ながら明らかに
それはまちがっている。子供の物の見方、と思春期の人間の物の見方
というのは全然違う。よく年寄りが思春期が如何にヨイ時期であった
が、なんぞと述懐することがあるが、あれは当人たちが回春作用を求
めているだけの話で、思春期の人間というのは実は元来非常に醜いも
んなんである。やたらに思想を持ちたがる年頃でもあるし、せっくす
に目ざめて未熟な前戯で失敗したりもする。フツーの場合、それで、
背のびして大人ぶったりして、段々ホンマモンの大人に近づいていく
んだけど、「おたく」の場合、精神的な面での、総合的な成熟へと向
かうベクトルを一切断っている。結果として残るのは未熟な自己主張
に未熟な思想などなど、未熟と固着のオンパレードとなる。
 実のところ、思春期にはそれ程固執するほどのサムシングはない。
確かにその時期、今までの何の気もなしに読んだり見たりしていたマ
ンガやアニメに、作っている連中の奥深い部分でのコンセプトやなん
やかやが突然、見えてくる、という現象がある。それで聡明になった
のは確か、だが、その時点に留まり続けても何の展開もあろうはずは
ない。やはり大人を目指さなくてはならないワケだ。
 現実問題として、ロリコン雑誌見てニヤツいてる自分を鏡に写して
ごらん、やっぱり不気味なもんだぜ。ましてや、それで大マジにマス
かいてたりするとなるとあまりめでたいとは思えない。
 それで、そういうさびしいお子達、「ちょっとだけ違うお子」が群
れなしておたく集団と化すと実にたまらない、という訳だ。さるロリ
コン漫画家が「おたく少年達も、現実には女の子と仲良くなる機会は
幾らでも転がってるんだから、みんな暗く閉じこもってないで積極的
になればいいのに」と言っていたが、まさにその通りなのだ。
 いずれにせよ、人間誰しもモラトリアム期間のまま一生をすごす、
ということはできない。いつかは、大人にならなくてはならないわけ
で、それに気の持ち方次第でモロモロの社会的アツレキをすり抜けて、
気持ちだけは子供、ということもできるわけで、それはおたく的固執
からなるアイマイな視座よりは数段クリアでピュアなものも可能だろう。
 というのが、我々ちょっとだけオトナのおとなクラブの見解なのだ

らの意思でへーきでフリーセック
スしちゃえるキョービの女子高生達のお話しなんだもの、おた○っての
はホントこのテのまんがには反感持っちゃうのだね。それは彼女達の描
く秀れて現実感覚の供った感性キラキラ少女達の世界が、彼らが現実の
少女達に抱く果てしないコンプレックスを想起させちゃうからだろう。
二次元空間に描かれた少女なら、決して自分を傷つけることも侮辱する
こともない。まして、そーいった弱い男のコ達の欲望を充分に満足でき
るようにキャラクターやストーリーが設定されていれば、彼らがそこに
向かうのも必然といえる。」

「これは 中森明夫という 人 チャイドルという言葉を生み出し

今は wikiという便利なものがあるので引用します

1995年頃にはチャイドルという語を創始し、1990年代後半のチャイドルブームの仕掛け人となった。

村上綾歌、岡明子、りりあん、せがわきりなどを発掘した功績もある。

という 90年代の アイドルプロデューサーの 大御所とも言える

彼が 作った言葉です」

「僕たちは この文章を読んだ後では ファッションに目覚めて

オタクをやめるか それとも もっと濃い オタクになるかの 二つです」

(   それは youtubeの 映像だったカメラは 手前に 動く

「俺たち は アメリカで言うところのナードって奴だ

意味は ガリ勉 だが ナードの逆襲って映画を見たことあるか?」

「なんだそりゃ 」

「学校のコンピューター端末から コンピューターを 操って











世界に勝利して ウィーアーザ ワールドを 歌うって言う映画さ

で 俺たちも 勝利する為に 作ったんだよ パワードスーツ

ラ・ピュセル」

「へえ 」

「こいつがすごいのは バーニア つまりロケット推進ノズルがついているところさ

空を飛べるんだぜ」

「こいつはすげえな でなんで 女性型なんだ?」

「いや 鎧を着た 女性ってかっこいいだろ だからさ」

「どーすんだよ 俺たちに 彼女なんかいないぜ」

(   少し考え込む 二人

「そうだな 考えてみれば 女性型ロボットでも作ればよかったんだよ甲殻機動隊とかイノセンスみたいな

んで ソープでもやって ぼろもうけすれば…」

「いやまてよ ロボットか 今から 女性型 アンドロイドを作る」

「できるのか?」

「ああ できるね ところで 定額給付金についてどう思う 」

「ああ いきなし 話が変わったな あれは 馬鹿な 政策だと思うぜ

だって 年寄りと子供だろ どーかんがえても 親がコントロールするし

歳よりは 貯金するだろ 」

「まあな さて とりかかるか」

(   4日後

「できた 女性型ロボット だ 」

「ふむ 」

「今起動させるぞ」
「いいか 今世界は 不況の真っ只中にある

そして 首相は馬鹿だし 官僚は自分のことしか考えてない

しかも アメリカは日本を軽視し 中国重視の政策をとるらしい

その中国は CGで 花火を取ったり AVの女優をポスターに使ったりして

最悪の国家だ いいか アンドロイド」

「名前どうする?」

「ん プレスでいいだろ プレス お前は世界のバランスをとるために生まれた

ちんけな強盗とかじゃない 起きろ」


 

2009年2月 8日 (日)

「こいつはすげえな でなんで 女性型なんだ?」

「いや 鎧を着た 女性ってかっこいいだろ だからさ」

「どーすんだよ 俺たちに 彼女なんかいないぜ」

(   少し考え込む 二人

「そうだな 考えてみれば 女性型ロボットでも作ればよかったんだよ甲殻機動隊とかイノセンスみたいな

んで ソープでもやって ぼろもうけすれば…」

「いやまてよ ロボットか 今から 女性型 アンドロイドを作る」

「できるのか?」

「ああ できるね ところで 定額給付金についてどう思う 」

「ああ いきなし 話が変わったな あれは 馬鹿な 政策だと思うぜ

だって 年寄りと子供だろ どーかんがえても 親がコントロールするし

歳よりは 貯金するだろ 」

「まあな さて とりかかるか」

(   4日後

「できた 女性型ロボット だ 」

「ふむ 」

「今起動させるぞ」

「いいか 今世界は 不況の真っ只中にある

そして 首相は馬鹿だし 官僚は自分のことしか考えてない

しかも アメリカは日本を軽視し 中国重視の政策をとるらしい

その中国は CGで 花火を取ったり AVの女優を使ったりして

最悪の国家だ いいか アンドロイド」

「名前どうする?」

「ん プレスでいいだろ プレス お前は世界のバランスをとるために生まれた

ちんけな強盗とかじゃない 起きろ」

 

「かまわねえ やっちまえ!!」

(   そういうと 素粒子破壊光線を 構えと共に 打ち込むが

「な 反射しやがった こいつら 」

(   モニター越しに フレイアが 覗く

「どうやら アンチ ビームコーティングは成功のようね 」

(   というと タバコをくわえる

「あとは 」

「くそ 俺の 武器はこれだけじゃねえんだ 食らえ」

(   そういうと 99式歩兵銃の銃剣 で 殴りつける

「フュン フュウウウン 」

(   という音と共に ヒートサーベルが 背中から現れる

「ガチン !!」

(   という音と共に 切り結ぶ シャドーガンナー ザ・ハイ・マスターと バウンティハンター

「オラオら 」 

(   と銃剣が 月夜に光り 輝く

だが 

「これは…」

「ナノオイル… ナノマシンを搭載した オイルよ 」

(   すってんと転ぶ バウンティーハンター

「もう終わりだ 」

(   そういうと 手に手錠をかける シャドーガンナー 

「クソ 俺たちは どうなるんだよ 」

(  パトカーの輸送車に揺られる 二人の男

「あれだな 俺たちは…」

(  と 巨大な 爆発音が聞こえる

「ありゃんなんだ 」

(   巨大な トースターの様な ロボットが現れる

一発パンチを入れると 車が捻じ曲がる

「おい 俺だ 」

「ボス!! 」

「助けてやるから つかまれ」

(   そういうと 二人を抱えて 海に飛び込む 

 

「ヒューマンタンクの出来はどうだね」

(   そういうと ドーマンは タバコに火をつけた

「なかなかいいな だが でかいというのが 難点だ」

「シュノーケルに バウンティハンターの 5倍の パワー

そして ルナチタリウムによる 防御力 どれも 必要なものを詰め込んだ ハードというのは

 
でかっくなるのさ もちろん改良型の ターレスは 今 仕上げているところだ」

「ターレスか 」

「ああ アルゴスの探検隊の 巨大な石像から 名前を拝借した

ゴーレムでもいいが もっとでかくなる 気がするのでな」

「ふん ヒューマンタンクっていうのは ひねりがないネーミングだな」

「黄金バットっていう 紙芝居が昔あってな そこにでてくる 怪ロボット

人間タンクってのからとってるんだ 俺だって 学があるぜ」

(   場面が暗くなり 

一人の青年が 手にした原稿を読んでいる

「運動が全くだめで、休み時間なんかも教室の中に閉じ込も
って、日陰でウジウジと将棋なんかに打ち興じてたりする奴らが。モ
ロあれなんだよね。髪型は七三の長髪でボサボサか、キョーフの刈り
上げ坊っちゃん刈り。イトーヨーカドーや西友でママに買ってきて貰
った980円1980円均一のシャツやスラックスを小粋に着こなし、数年
前はやったRのマークのリーガルのニセ物スニーカーはいて、ショル
ダーバッグをパンパンにふくらませてヨタヨタやってくるんだよ、こ
れが。それで栄養のいき届いてないようなガリガリか、銀ブチメガネ
のつるを額に喰い込ませて笑う白ブタかてな感じで、女なんかはオカ
ッパでたいがいは太ってて、丸太ん棒みたいな太い足を白いハイソッ
クスで包んでたりするんだよね。普段はクラスの片隅でさぁ、目立た
なく暗い目をして、友達の一人もいない、そんな奴らが

そいでまぁきゃつらも男なんだから、思春期ともなればスケベ心のひ
とつも出てくるだろう。けどあのスタイルでしょ、あの喋りでしょ、あ
のセーカクでしょ、女なんか出来るわきゃないんだよね。それに『おた
く』ってさぁ、もう決定的に男性的能力が欠除してんのよね。でたいが
いはミンキーモモとかナナコとかアニメキャラの切り抜きなんか定期入
れに入れてニタニタしてるんだけど、まぁ二次元コンプレックスといお
うか、実物の女とは話しも出来ないわけ。これがもうちょいマシになる
と、女性的存在をあんましアピールしないアイドル歌手のほうへ行った
り、屈折してロリコンしたりするってわけ。それで成熟した女のヌード
写真なんか絶対受けつけないんだよね。僕の知ってる男で、人が親切に
ビニ本見せてやろうってのに、「よせ!キタナイッ」なんてわめいて必
死で目をそらす奴がいたけど、まぁそいつは今『COMIC BOX』
の編集やってるけどさ、そんな感じなんだよ。
    

それにさぁ、奴ら男性的能力が欠除してるせいか妙におカマっぽいん
だよね。二十歳越えた大の男がだよ、お気に入りのアニメキャラのポス
ターが手に入ったとかで、うれしさのあまり「わーい」なんちゃって両
ひざそろえてL字型にうしろに曲げ、ピョンって跳びはねてみせたりさ
(この“両ひざそろえL字曲げぴょんハネ”が奴らのフシギな特徴ね)
ドジ踏んだ時なんか「ぐっすん」なんてゆって泣いたふりしたりさ、キ
モチ悪いんだよホント。だいたいこんな奴らに女なんか出来るわけない
よな。
 でもさぁ、結局世の中誰でも最後は結婚するんだよね。で『おたく』
は誰と結婚するのかなぁってずっと不思議だったんだけど、おそろしい
事実に気づいたね。なんとこれが、『おたく』は『おたくおんな』と結
婚して『おたくこども』を生むのであった。ジャンジャン 

あれは聞いた奴しかわかんないと思うけどさ、くらあかるーい
っていうか、ナメクジとかヒルに鳴き声があるとしたら、たぶんあん
なじゃないかなぁって感じの、たまんなく不快な笑い声なんだよ。な
んだろうって敷居のむこう側覗きこんだユミの奴「ひっ」とか声あげ
て、ビクンッて条件反射的にのけぞっちゃってさ、ぶるぶる震えてん
の。どうしたんだろうってオレも覗いてみてわかったね、そこにはさ、
おたくの中のおたくって感じの奴らが7~8人ウジゃってたんだよ。

「ぼく達おとなになりたくない」
 さる有名マンガ系ミディコミのヘッドコピーだが、この一文は実に
的確にマンガマニアの本質を言い表している、といえよう。マンガマ
ニア、アニメファン(マニアっていうと随分と重い感じだけど、ファ
ンっていうといかにもC調だね)ロリコンに一貫している体質に、何
としても成熟したくない、ひたすらモラトリアム状態をいついつまで
も保ち続けたい、というものがある。もっともこれは誰しも持ってい
る気持ちで、それはボクもアナタも大会社のシャチョーも同じなんだ
けど、「おたく」の場合ことされそれが強く、ひとたびそのモラトリ
アム志向を指摘されると、10年来の古傷に触られたように過敏に反応
して、時には理論武装しちゃったりして、いかに大人にならないコト
が大事か、ということを説いたりする。
 そんなわけで、皆、マンガ・アニメ文化圏にこだわり続けて、あれ
これちょっかい出してくるオトナに「放っといてくれっ」なんて言っ
て、ひたすらミドルティーンのレベルの思考・感性を保ち続けようと
している。多分、キミはそれを「子供の気持ちを持ち続けること・純
粋な視線を保ち続けること」だと言うだろうが、残念ながら明らかに
それはまちがっている。子供の物の見方、と思春期の人間の物の見方
というのは全然違う。よく年寄りが思春期が如何にヨイ時期であった
が、なんぞと述懐することがあるが、あれは当人たちが回春作用を求
めているだけの話で、思春期の人間というのは実は元来非常に醜いも
んなんである。やたらに思想を持ちたがる年頃でもあるし、せっくす
に目ざめて未熟な前戯で失敗したりもする。フツーの場合、それで、
背のびして大人ぶったりして、段々ホンマモンの大人に近づいていく
んだけど、「おたく」の場合、精神的な面での、総合的な成熟へと向
かうベクトルを一切断っている。結果として残るのは未熟な自己主張
に未熟な思想などなど、未熟と固着のオンパレードとなる。
 実のところ、思春期にはそれ程固執するほどのサムシングはない。
確かにその時期、今までの何の気もなしに読んだり見たりしていたマ
ンガやアニメに、作っている連中の奥深い部分でのコンセプトやなん
やかやが突然、見えてくる、という現象がある。それで聡明になった
のは確か、だが、その時点に留まり続けても何の展開もあろうはずは
ない。やはり大人を目指さなくてはならないワケだ。
 現実問題として、ロリコン雑誌見てニヤツいてる自分を鏡に写して
ごらん、やっぱり不気味なもんだぜ。ましてや、それで大マジにマス
かいてたりするとなるとあまりめでたいとは思えない。
 それで、そういうさびしいお子達、「ちょっとだけ違うお子」が群
れなしておたく集団と化すと実にたまらない、という訳だ。さるロリ
コン漫画家が「おたく少年達も、現実には女の子と仲良くなる機会は
幾らでも転がってるんだから、みんな暗く閉じこもってないで積極的
になればいいのに」と言っていたが、まさにその通りなのだ。
 いずれにせよ、人間誰しもモラトリアム期間のまま一生をすごす、
ということはできない。いつかは、大人にならなくてはならないわけ
で、それに気の持ち方次第でモロモロの社会的アツレキをすり抜けて、
気持ちだけは子供、ということもできるわけで、それはおたく的固執
からなるアイマイな視座よりは数段クリアでピュアなものも可能だろう。
 というのが、我々ちょっとだけオトナのおとなクラブの見解なのだ

らの意思でへーきでフリーセック
スしちゃえるキョービの女子高生達のお話しなんだもの、おた○っての
はホントこのテのまんがには反感持っちゃうのだね。それは彼女達の描
く秀れて現実感覚の供った感性キラキラ少女達の世界が、彼らが現実の
少女達に抱く果てしないコンプレックスを想起させちゃうからだろう。
二次元空間に描かれた少女なら、決して自分を傷つけることも侮辱する
こともない。まして、そーいった弱い男のコ達の欲望を充分に満足でき
るようにキャラクターやストーリーが設定されていれば、彼らがそこに
向かうのも必然といえる。」

「これは 中森明夫という 人 チャイドルという言葉を生み出し

今は wikiという便利なものがあるので引用します

1995年頃にはチャイドルという語を創始し、1990年代後半のチャイドルブームの仕掛け人となった。

村上綾歌、岡明子、りりあん、せがわきりなどを発掘した功績もある。

という 90年代の アイドルプロデューサーの 大御所とも言える

彼が 作った言葉です」

「僕たちは この文章を読んだ後では ファッションに目覚めて

オタクをやめるか それとも もっと濃い オタクになるかの 二つです」

(   それは youtubeの 映像だったカメラは 手前に 動く

「俺たち は アメリカで言うところのナードって奴だ

意味は ガリ勉 だが ナードの逆襲って映画を見たことあるか?」

「なんだそりゃ 」

「学校のコンピューター端末から コンピューターを 操って

世界に勝利して ウィーアーザ ワールドを 歌うって言う映画さ

で 俺たちも 勝利する為に 作ったんだよ パワードスーツ

ラ・ピュセル」

「へえ 」

「こいつがすごいのは バーニア つまりロケット推進ノズルがついているところさ

空を飛べるんだぜ」

2009年2月 7日 (土)

シャープマーダー サガ

「朝っぱらから よく 餃子くえるな」

(   黒い服装 二人の男が 朝飯を食っている

「 アメリカのマックは いいよな 日本みたいに 変なニューじゃなくて」

「あ?」

「いやあ パルプフィクションって言う映画を観たんだよ トラボルタ に ブルースウィルスとか出てくる映画だ」

「ああ 名前だけなら知ってるぜ 」

「ブルースウィルスがよ ボクサー役で出てくるんだけどんなこたどうでもいいか

朝から チーズバーガー食ってるんだよ ありゃ つまり マックは朝から チーズバーガーを売ってるってことだろ」

「ああ 」

「さらに この映画は マックの話が出てきたんだよ お前 フランスでチーズバーガーが なんで

チーズロワイヤル っていわれるか知ってるか?」

「ああ わかんねえな」

「ヒントは アメリカでは チーズバーガーは チーズポンドつーんだぜ」

「ああ?」

「だから チーズが 一ポンド だよ」

「ああ チーズが ロワイヤルってわけか 」

「あたりだ こいつは驚いた ぎっしり脳みそが つまってるじゃねえか 

 あっちはメートル法だからな ロワイヤルというわけさ」

「そうか」

「それから オランダでは フライドポテトになにつけるか知ってるか?」

「マスタード?」

「外れ マユネーズ つけるんだと 」

「はっはっは そりゃいいや 」

「さて仕事だ」

(   そういうと 二人の男は立ち上がり 街を歩く

「ウメエな この タバコは」

「ああ キャプテンブラック アメリカの 葉巻さ」

「ほう キャプテンブラックねえ」

「ああ でも ハッパ巻いてすうのには 向いてねえがな」

「ははは ちがいねえや」

(   ビルに入っていく 

ドーマン重工 と書かれた ビル

「おう よくきたな 安田に 風間」

(   そういうと 飲み物を取り出す 

「ポカリスエットだ アメリカ人に見せてみな 驚くぜ

ポカリの 汗だからな」

「へー 汗売ってる って思われんのか 」

「あ まあな 」

「例の強化防護服は できてるか」

「みるか 」

(  そういうと 部屋が暗くなり ガラスケースから 光が見える

「こいつか 」

「ああ アイアンマン つー 映画を観て 思いついたんだ パワードスーツっていうんだぜ」

「へー 」

「名前は?」

「ああ 強そうな名前を つけた シャープマーダー」

「鋭い 殺し屋か かっこいいじゃねえか 」

「 まあな 昔 力道山のライバルのプロレスラーに シャープ兄弟っていうのがいて

そいつから 拝借した」

「で どういう機能があるんだ?」

「まず マピュレーター いわゆる 機械筋肉だな 

こいつは 鋼鉄を 捻じ曲げるほどの 力を持っている

鉄筋コンクリート? んなもん パンチで 崩壊するさ」

「なるほどな 弱点は?」

「ないね 」

「ほう すげえ 自信じゃねえか 」

「ああ 」

「なんでそういいきれるんだ」

「ある学者が ユークリッド数式を 超えた数式を 作ったんだよ」

「ユークリッド」

「ギリシャの数学者で この世のすべての 公式は 社会構造や てめえの持ってる時計も

ユークリッドで 作られてる すべて ユークリッドの数式で 支配されてるんだよ」

「へえ ユークリッド 形式じゃないとすると 」

「形式じゃなくて 数式な 」

「ユークリッド数式じゃないのか すげえな なんだかよくわからんけど」

「で いくらで買うんだ シャープマーダーを 」

「ここに 2百万ある どうだ」

「2百万か そうだな シャープマーダーは お前らには 無理だ 」

(   そういうと もうひとつの ガラスが光る

「こいつは シャープマーダーの 兼価版の バウンティ ハンターだ 意味は 英語で賞金稼ぎ

2百万なら こいつをやろう」

「こいつは 」

「ああ シャープマーダーに比べて 3分の一の パワーしか持っていないが

素粒子破壊光線を持っている 」

「素粒子?」

「電子の周りをぐるぐる回っている 分子だ そいつを破壊する

まず ぶっこわせねえもんはねえよ」

「ほお すげえな」

「じゃあ 買っていくぜ」

(   夜 

「バウンティ ハンターは着たか」

「ああ 銀行強盗か 」

「ああ 行くぜ」

(   そういうと 走り出す 2人

警報が鳴る 

「すげえな 100キロの金塊が 楽々持ち運べるぜ 」

「ああ こいつは たいしたもんだ」

「おい 警官隊が来たぜ」

(  パトカーのサイレンと共に 警官が訪れる

「手を上げろ 」

「へ 素粒子破壊光線でも 受けやがれ」

(    と 手にした銃から ビームが発せられる

パトカーが 大爆発を起こす

「うわ ちょっと やりすぎじゃねえか」

「いいってことよ」

ナレーション「こうして 日本各地で パワードスーツを使った 犯罪が相次ぐことになる

事を重く見た 公安組織部隊は フィンランドより フレイア・カルル・グスターフ という 科学者を呼び寄せた

成田空港
「 ヒュバーパイヴァーフレイア」

「ええ 私が フレイアです どうぞよろしく」

(   そういうと リムジンが止まる

「今回の 事件のあらましは 聴きました 我が国も パワードスーツ バウンティハンター を

超える 物を作り出す 必要がありますね」 
 

「ほう 」

「すでに 原型は 作っております シャドーガンナー ザ・ハイ・マスターです」

(   ホログラムで 映像を映し出すフレイア

「これは 」

「日本の忍者を 元に作り出した パワードスーツです 」

「ほう なかなか よさそうですな」

「背中には ヒートサーベルを 一本 さらに アンチビームコーティングを施してあります」

「アンチビームコーティング?」

「ええ 例の素粒子破壊光線ですが この 特殊な技術を使って 光線を 反射するように

できています 」

「ほう なかなか凄そうですな」

「ええ 」

「さっそく 日本のエレクトロニクスの最先端の 科学者を呼び寄せましょう」

「ヒュバー ビーコン ロップア」

「それは?」

「フィンランド語で よい週末を といういみです」

(   さて 科学者が集まり フレイア指揮の元に パワードスーツが作られることとなる

「できましたか 」

「ええ 早速 試してみましょう」

(   そういうと パワードスーツを着た 若者が 動く

「あの 板を ふっ飛ばしてみてください 」

(   そういうと 銃を構える

「はい ロックオンしました」

ドヒュン という音と共に 板が粉々になる

「すげえ 命中率だ」

(    闇夜に 飛ぶ 影が 三つ

「パワードスーツ シャドーガンナー01 位置に着きました」

(   と そこに バウンティハンターを 着た 男が現れる  

「来たか 」

「へへへ 今日もたんまり いただくぜ さあ 有り金全部よこしな」

(   そういうと 現金 輸送車に向かって 素粒子破壊光線を向ける

しかし 車の 屋根から 現れる 3人の影

「な なんだ」

「かまわねえ やっちまえ!!」

  

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