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ケータイ小説

2009年3月15日 (日)

吉里吉里立ち絵完成

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ハルちゃん

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エアちゃん



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めぐろちゃん

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玉藻
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サクラ

2009年3月14日 (土)

文芸部のエアちゃん

まず自己紹介しなくちゃね あたしのなまえは エアちゃん 

ダビスタにはまってから ダビスタっていうのはソニーのプレイステーションのゲームのことよ

本名は 桜井 恵理子 でもみんなには エアちゃんってよばせているの

そうね あたしは文芸部に はいってるの 文芸部のエアちゃんっていえばだいたいは わかるわよ

あ なんでエアちゃんか説明してなかったわね あれは97年

あいまは wiki(ウィキペディア)っていう 便利なものがあるからそれから引用するね

エアグルーブは、日本の競走馬。1997年には牝馬として26年ぶりの年度代表馬に選出された。

母ダイナカールも優駿牝馬(オークス)を制しており、母娘2代での優駿牝馬の制覇を成し遂げた。ま
た秋の天皇賞優勝など、牡馬と互角以上に渡り合った戦績から「女帝」と称される。
名前の由来は冠名のエアと、「わくわくさせる」という意味のグルーヴによる。

まさに 歴史に刻まれるべき 馬だったわ

そんなわけで エアグルーブの ゲンを担いで エアちゃんって呼ばせてるの

友達とこんなはなしをしてたのよ

「消費税が 20パーセントになるんだって? マジありえなくね 世界不況とかいつ終わるんだろ

定額給付金出す前に 年金なんとかしろよなーー」

「そうよねー」

この子は 玉藻ちゃん 

くりくりした目がとってもかわいいの マジやばくね

そこにメジロちゃんがやってきたの 

メジロちゃんは いじめっ子なの

「玉藻 ジュース買ってこい」

玉藻ちゃんは 目をうるうる させながら こういったのよ

「えーん お金ないよー」

メジロちゃんは そういうと 玉藻ちゃんを殴ったの

「ちょ ちょっと まってよ メジロちゃん」

「なによ 文句あるの?」

赤い髪をなびかせて めじろちゃんは こうはっきりと宣言したわ

「あたしは 強いの だから いいのよ」

なんという 鬼怖いな やつなのかしら

そこに ショーグン先生がやってきたわ

「こら!!」

メジロちゃんは 逃げ出してしまったわ

「まったく そうだ 玉藻 エアちゃん 文芸部の 打ち合わせがあるから放課後来なさい」

そういうと ショーグン先生は 行ってしまった 英語の授業を受けながら

昔を思い出してたわ
玉藻とあたしは 表現がしたくと 軽音学部に入ったら
あたしの電子ドラムを こわされたの
あしでふみつぶされたのよ であたしたちは 文芸部にはあった
でいろいろな本をよんだ

で休憩室で メグロちゃんが 意地悪で困るっていうはなしをしたら

ハルちゃんは

「へへーだ あたしのMPがひをふくよ」

といって 黒い マルイ製の エアガンを出したの あたしはびっくりしちゃった

「ちょどこからエアガンだしてるのよ 」

そういうと ハルちゃんは

「ふふふ あたしの銃は ジュール制限なんて無視よ
あぶないじゃない そんなことより あたしはチバタンの小説書きたい
北海道防衛や イギリス戦車に善戦したのとか いろいろ」

「ちょ

九十七式戦車って シャーマン戦車にはてがでなかったんでしょ 」

「う でも三菱のディーゼルつんでたんだよ たしかにシャーマンは三速
チハは五速柴亮太郎先生も やすりでけずれるほど装甲はうすかった
って 言ってるけど でもにほんの自動車 産業の
礎となった たしかに自動小銃でぶちこわれたり したけどさあ」

「うーん やっぱアメリカよ 」そうハルちゃんは行った

「このエアガンも 無可動銃を分解されて作った 

アメリカ製だし やっぱり アメリカかなあ」

そういうと ハルちゃんは どっかにいってしまったの


放課後文芸部の 打ち合わせがあったの

「やっぱり 流行に乗って スイーツな小説を書きたいと思います」

と提案したの

そこに 「いや アメリカ の戦車が活躍する 仮想戦記が書きたい」

と ハルちゃんが言い出したの

「ちょ 私たちはスイーツな小説をかくんじゃなかったの 」
そうわたしは言ったんだけど
「なにがアメリカよと玉藻ちゃんは言って」 机をバンと叩いた
「日本人でしょ日本人なら日本製品こそ至高」
あら とハルちゃんは言った

「日本車の ホンダのNSXは 排気量3000だったけ
アメリカのコルベットは 排気量5000NSXの二倍よ さらに コブラは 7700よNSXの約三倍 」とエアちゃんは言った

「それはただのアホなだけよ!! エンジンでかいのつめば勝てるッて ほんとバカよね」

そう いうと 二人は 黙ってしまったわ

私的には アメリカも 日本も どっちでもいいんだけど

あんまり好きじゃないのは ロシアよね

っていったら 二人とも 納得したの

「そーそー ロシアの 空挺部隊の 軍服は そばかすで 三つ編みで 赤毛のアンみたいな女の子が

コスプレするとかわいいんだけど ね」

「ロシアの 戦車の あのヘルメットダサいよね」

「アトハウング!!」

といいながら 入ってきたのは サクラちゃん 

「なにそれ?」

とあたしは聞いたの

「ドイツ語で 気をつけっていういみよ」

とハルちゃんが教えてくれたの

「まあ そこに座ってよ サクラちゃん 」

「えーっと スイーツな小説を書くわけだけど」

「やっぱり マッキントッシュに アイポッドは 欠かせないね」

とサクラちゃんが言った

「あと 紅茶よね」

と ハルちゃん

「ほかには 109だね」

と 玉藻

「うーん そうすると 銀座か 渋谷が舞台になりそうね 」

「なんで 銀座なの?」

「銀座にマッキントッシュ直営店があるからよ」

と サクラちゃんは言った

「へー 」

あたしは 感心した

「エア ちゃんは どういうふうに スイーツな小説が書けると思う?」

「うーん 」

あたしは考え込んでしまった これだ これがいけないんだよ あたしは 考え込むと

頭の回転が 遅くなるのよね 普通の人とぎゃくなの

「やっぱり うーん バージニアスリムとか ピアニッシモかな」

と サクラちゃんは言った

「そうよねー おしゃれな タバコはかかせないよね」

「じゃあ 服装は やっぱり グッチ? エルメス?」

「うーん 」

だいたい ファッションは きまってきた 

「じゃあ ミュウミュウとかは」

「えー ミュウミュウは最近流行んないよ プラダは結構 人気があったけど 今はそんなことないし」

「シャネルは?」

「鉄板すぎる 」

「なあ君たち」

ショーグン先生が言った

「はなしをきいていると 24歳から 26歳ぐらいの女性のようだが 学園ものは書かないのかね」

「うーん 学園ものねえ」

とりあえず いろいろ話し合った 

放課後のチャイムが鳴った

あたしは 家に帰ると ベットに横になり考えた

いい考えが 思う浮かばない

オンラインゲームでもしようっと

「やあ 」

モニター画面の向こうから 戦車が話しかけてきた

チャッピーと ミラージュさんと ハートレスだ

「なんや REIさんか どや最近」

とチャッピーが話しかけてきた

「ああ あたしはね 調子はいいよ風邪もひいてないし」

「なあなあ 今日は新作作ったんだけど見てくれる?」

よこのBBSで AAが 張り出された 

「あー オニギリワッショーイ」

「なあ そろそろ狩りにいかないか」

と ミラージュさんが言った

「うーん そうね」

2009年3月 6日 (金)

ケータイ小説 文芸部のエアちゃんp@-0おー^pおー^p

文芸部のエアちゃん

まず自己紹介しなくちゃね あたしのなまえは エアちゃん 

ダビスタにはまってから ダビスタっていうのはソニーのプレイステーションのゲームのことよ

本名は 桜井 恵理子 でもみんなには エアちゃんってよばせているの

そうね あたしは文芸部に はいってるの 文芸部のエアちゃんっていえばだいたいは わかるわよ

あ なんでエアちゃんか説明してなかったわね あれは97年

あいまは wiki(ウィキペディア)っていう 便利なものがあるからそれから引用するね

エアグルーブは、日本の競走馬。1997年には牝馬として26年ぶりの年度代表馬に選出された。

母ダイナカールも優駿牝馬(オークス)を制しており、母娘2代での優駿牝馬の制覇を成し遂げた。ま
た秋の天皇賞優勝など、牡馬と互角以上に渡り合った戦績から「女帝」と称される。
名前の由来は冠名のエアと、「わくわくさせる」という意味のグルーヴによる。

まさに 歴史に刻まれるべき 馬だったわ

そんなわけで エアグルーブの ゲンを担いで エアちゃんって呼ばせてるの

友達とこんなはなしをしてたのよ

「消費税が 20パーセントになるんだって? マジありえなくね 世界不況とかいつ終わるんだろ

定額給付金出す前に 年金なんとかしろよなーー」

「そうよねー」

この子は 玉藻ちゃん 

くりくりした目がとってもかわいいの マジやばくね

そこにメジロちゃんがやってきたの 

メジロちゃんは いじめっ子なの

「玉藻 ジュース買ってこい」

玉藻ちゃんは 目をうるうる させながら こういったのよ

「えーん お金ないよー」

メジロちゃんは そういうと 玉藻ちゃんを殴ったの

「ちょ ちょっと まってよ メジロちゃん」

「なによ 文句あるの?」

赤い髪をなびかせて めじろちゃんは こうはっきりと宣言したわ

「あたしは 強いの だから いいのよ」

なんという 鬼怖いな やつなのかしら

そこに ショーグン先生がやってきたわ

「こら!!」

メジロちゃんは 逃げ出してしまったわ

「まったく そうだ 玉藻 エアちゃん 文芸部の 打ち合わせがあるから放課後来なさい」

そういうと ショーグン先生は 行ってしまった 英語の授業を受けながら

昔を思い出してたわ
玉藻とあたしは 表現がしたくと 軽音学部に入ったら
あたしの電子ドラムを こわされたの
あしでふみつぶされたのよ であたしたちは 文芸部にはあった
でいろいろな本をよんだ

で休憩室で メグロちゃんが 意地悪で困るっていうはなしをしたら

ハルちゃんは

「へへーだ あたしのMPがひをふくよ」

といって 黒い マルイ製の エアガンを出したの あたしはびっくりしちゃった

「ちょどこからエアガンだしてるのよ 」

そういうと ハルちゃんは

「ふふふ あたしの銃は ジュール制限なんて無視よ
あぶないじゃない そんなことより あたしはチバタンの小説書きたい
北海道防衛や イギリス戦車に善戦したのとか いろいろ」

「ちょ

九十七式戦車って シャーマン戦車にはてがでなかったんでしょ 」

「う でも三菱のディーゼルつんでたんだよ たしかにシャーマンは三速
チハは五速柴亮太郎先生も やすりでけずれるほど装甲はうすかった
って 言ってるけど でもにほんの自動車 産業の
礎となった たしかに自動小銃でぶちこわれたり したけどさあ」

「うーん やっぱアメリカよ 」そうハルちゃんは行った

「このエアガンも 無可動銃を分解されて作った 

アメリカ製だし やっぱり アメリカかなあ」

そういうと ハルちゃんは どっかにいってしまったの


放課後文芸部の 打ち合わせがあったの

「やっぱり 流行に乗って スイーツな小説を書きたいと思います」

と提案したの

そこに 「いや アメリカ の戦車が活躍する 仮想戦記が書きたい」

と ハルちゃんが言い出したの

「ちょ 私たちはスイーツな小説をかくんじゃなかったの 」
そうわたしは言ったんだけど
「なにがアメリカよと玉藻ちゃんは言って」 机をバンと叩いた
「日本人でしょ日本人なら日本製品こそ至高」
あら とハルちゃんは言った

「日本車の ホンダのNSXは 排気量3000だったけ
アメリカのコルベットは 排気量5000NSXの二倍よ さらに コブラは 7700よNSXの約三倍 」とエアちゃんは言った

「それはただのアホなだけよ!! エンジンでかいのつめば勝てるッて ほんとバカよね」

そう いうと 二人は 黙ってしまったわ

私的には アメリカも 日本も どっちでもいいんだけど

あんまり好きじゃないのは ロシアよね

っていったら 二人とも 納得したの

「そーそー ロシアの 空挺部隊の 軍服は そばかすで 三つ編みで 赤毛のアンみたいな女の子が

コスプレするとかわいいんだけど ね」

「ロシアの 戦車の あのヘルメットダサいよね」

「アトハウング!!」

といいながら 入ってきたのは 

ちょ 九十七式戦車って シャーマン戦車にはてがでなかったんでしょ う でも三菱のディーゼルつんでたんだよ たしかにシャーマンは三速 チハは五速 柴亮太郎先生も やすりでけずれるほど装甲はうすかった って 言ってるけど でもにほんの自動車 産業の 礎となった たしかに 自動小銃でぶちこわれたり したけどさあ

玉藻とあたしは 表現がしたくと 軽音学部に入ったら あたしの電子ドラムを こわされたの あしでふみつぶされたのよ であたしたちは 文芸部にはあった でいろいろな本をよんだ

へへーだ あたしのMPがひをふくよ ちょどこからエアガンだしてるのよ ふふふ あたしの銃は ジュール制限なんて無視よ あぶないじゃない そんなことより あたしはチバタンの小説書きたい 北海道防衛や イギリス戦車に善戦したのとか いろいろ

2008年12月21日 (日)

大宮の駅を降り マクドナルドへ向かった

私は ZIPPOを 取り出すと カチャリと音をたてて

炎が きらめいた 

赤く燃えるような炎は ゆらゆらとうごめき

私の心の奥を 覗くような そんな 光だった

記憶がフラッシュバックする 二重人格を治すために

催眠療法を受けた 術師の 持っていたのは これと同じ

ZIPPO 

私は たばこポイ捨て禁止という 看板を見つけ

取り出した キャメルを ポケットにしまった

マクドナルド 二階 

「待ってましたよ 桜井さん 」

整った顔つきの 彼は 合気道 3段

合気道の 技を使う 者の持つ 引き締まった体つきが

迎えた

「やあ 細田くん」

私は 席に着くと 腰をおろした

「音楽のほうはどうだい」

「いやあ youtubeに乗せても 友達が見るだけで

プロの返事とか 聴けませんね」

というと クールを 吸いながら 話を続けた

「私の友人は 君の音楽を 高く評価しているよ」

夏だ むせかえるような 熱さだ

夜 ひとりで 俳句を読んだ

   せみのこえ いとおかしくも 鳴きやまず

喧騒の夏 春 あれだけ穏やかだった 季節が 

ひとつひとつ 記憶から消えていく

空しさが残った

「ハンバーガーを 頼むましょう」

ハンバーガーを 持ってくる

私は ハンバーガーを 抑えると ギュッとこぶしで

硬く 圧縮した

「あ 携帯電話変えたんですね」

「ああ AU ソニーは あまり好きなメーカーじゃないか

機能が優れている 」

と ソニーのサイバーショットを見せた

「ふうん これは?」

「携帯と デジカメの中心基軸 あいの子みたいなもんだ パナソニックの携帯にも

惹かれたが 結局これにした」

と 携帯電話をしまった

「なかなか 面白かったのは これを機種変更するとき

AUは クリエイティブでいいですね っていったら

{ありがとーございます} とにっこり なかなかかわいい笑顔の

の女性店員さんで でね」

「へー」

「そのあとシンクオブディファレントほどじゃないけど

っていったら なんか 場面の空気が凍りついた」

「しんんくおぶでぃふぁれんと?」

「アップルコンピューターの CMさ

{クレイジー と呼ばれる人がいる やっ
かいもの

反逆者と呼ばれる人たち 四角い穴に丸い杭を打ち込むように

物事をまるで違う目で見る人たち 彼らは規則を嫌う 彼らは現状を

肯定しない 彼らの言葉に心を打たれる人がいる 反対するひとも

協賛する人も けなす人もいる しかし彼らを無視することはだれにもできない

なぜなら彼らは物事を変えたからだ   

彼らは人間を前進させた

彼らはクレイジーといわれるが

私たちは天才だと思う

自分が世界を変えられると 本気で信じている人たちこそが

本当に世界を変えているのだから

マキントッシュ」

細井君は キャメルを 吹かすとこういった
「うーむ 感動的だね でもなんでこおりついたの?」

「いやー 今 ソフトバンクとアップルが提携して

Iホーンっていう それまでの携帯電話とは

操作性を一新させた 画期的な携帯電話を売り出しててさ

(シンクディファレントを信じているなら アイホーン買えば

っていうのが) Auショップ店員さんの本音だったんじゃない」

「そーかー 」

などと話し 最近見た映画 ヘラクレス カーズ ポニョ

インディージョーンズ ゴンゾ宇宙へ帰る スーパードール

お父さんが人形に恋をした 罠にかかったパパとママ などの話をしながら

マクドナルドを出た

暑い とてもあつい むせ返るような暑さ

私は とぼとぼと歩きながら 一軒の 古道具屋へと

たどり着いた

「おや? これはなんだろう?」

謎の 文字が描かれた 古い 本があった

「魔術大全ノクラミネコンとかかれているねえ 」

と細田君は その本のタイトルである 

ラテン語を解読した

私は その本に興味を惹かれ

パラパラとめくってみた

「面白そうだな 買ってみよう」

翌日 

私は 家で インターネットを使ってその本を

解読した

その本には こんなことが書いてあった

「古き 神々を 呼び出す法 」

私は おもしろそうだな と思い

ためしに やってみようと思った

魔術書は たくさんある 鷹の目 死者の書 カバラ大全

私は目をつぶり この本に書かれている 

呪文を唱えた

「エロイムエッサイム エロイムエッサイム(高貴なる神霊に感謝します)

神々に頂伏されし 太古の神々よ目を覚ませ 我のことばに

耳を傾けよ」

呪文は 一晩続いた

やがて私は ベットに ぶっ倒れていた

目が覚めた

そこには 屈強な 肉体を持つ男と

黄色い 煌びやかな 着物を着た女がいた

「… これは 夢か」

私は 二度寝をしようとしたところ その男に腕を掴まれた

「我は スサノオ 」

「スサノオの尊?」

たしかに 私は 荒川区の 荒神神社で 産湯をつかり

スサノオの尊に 関する web小説を書いたりした

しかし 現実に スサノオの尊が目の前にいると恐縮する

どうせだったら アマノウズメとか 呼び出せばよかった

「俺が 眠りに就いたのは 神亀(約1500年前)5年

今は?」

「神亀 1506年かな?」

「ふむ この国はどうなった」

とみずらをしたスサノオの尊はこういった

「日本という名前に変わりましたよ」

「日本か ふむ 何故我を呼び出したのだ?」

「ううーーむ」

考え込んでしまった 何故スサノオを呼び出したのか?

大した考えはなかった といえば おこるだろう

そりゃそーとー おこるだろう あたりまえである

「ええっと 某国が 日本を 脅かしています」

「ん?」

「核ミサイルというのがあってですね 一発で200万人が死んでしまうような

それを某国がもっているんです」

「なるほど 祖国を守るというのは 至極当然

その国はどこだ 蝦夷か? 吾妻か?」

「ええっとここらへんです」

と地球儀を示した

「姉者!! 姉じゃ!!」

ドカン という音をたてて 地面から 

光が すううーーーと現れる 黄色い光を帯びた

小さい 光が 丸くなり 人間の形となった

「わらわを呼び出すのはだれかえ ん…」

「姉じゃか この若人にいましがた聞いたところだ

祖国に 危機が迫っているという」

「ふむ 」

スサノオにアマテラスオオミカミときたか 

こりゃ大変なことになった

「ん… 若者よ どういう危機じゃ」

「原爆です 200万人が 死にます

それが発射されようとしているのです」

と いうと スサノオは

「アマノトリフネを呼び出そう そして…」

と相談し始めた

地面からゴゴゴゴゴという音をたてて

アマノトリフネが出てきた

金色の装飾された UFOだった

(後に話を聞いたのだが 不時着した UFOを

神々の参謀 オモイカネ命が 改造して 作ったのが

アマノトリフネで スサノオやアマテラスオオミカミは

エイリアンではないということだ)

「若人よ 祖国の危機を 教えてくれてありがとう

わらわは 某国を征伐してくる 留守はたんのんだぞえ」

というと 屋根を ぶっこわして

飛んで行ってしまった

翌日 ニュース速報で 某国の ミサイル基地が

破壊されて 壊滅状態だというのを 見て

驚いた

そういえば もう一人 女性が いたなあ

と黄色い 服を着ている女性に聞いた

「わらわはヤガミヒメじゃ 」

ヤガミヒメ?

「なんじゃこれは?」

とパソコンに向かって ポキポキキーボードを打つ私に聞いてきた

「ええと これには 世界中の知識が込められた箱です」

「なるほどのう 便利な箱じゃな」

インターネットで調べてみるが 八十の神の 求婚を受け

オオナムチという神と結婚し 兄弟の恨みをかった

としか書いてないな

「ふうむ わらわを 祭る神社もないのか さみしいのう」

「うーん あ ぬすっと神社なら オオナムチを 祭ってるって

話を聞いたことがありますよ」

というと 興味深々といった 顔で 

「ほんとうか オオナムチの祭る神社があるのかえ」

「ええ まあ たいしたとこじゃないんですが」

車に ヤガミヒメを載せ 車を走らせた

「つきましたよ」

とヤガミヒメを おろすと 携帯が鳴った

「ん!! なんじゃ?」

「世界の情勢がわかる機械です」

そこに 書かれていたのは 驚くべき内容だった

( ニュース速報 

*神 スサノオの尊*

某国の 拉致被害者を救出 

突然現れた 神 スサノオ 彼は 驚くべき快挙をなしとげた

某国の 拉致被害者を 救助し 

彼を 日本の真の指導者として 迎える

偉業を成し遂げた スサノオのもとに 3000人を超える

群衆が集まり 彼の一挙一動に みな 関心を示している)

思わず 携帯の ワンセグTVを開いた

映像が映し出される

「スサノオこそ 真の指導者!! 」

「指導者として 日本を導いてくれ」

「我々は 渇望していた 力のある 指導者を

彼こそが 神 我らが国は 未来へ向かって 走り続けるのだ 」

こりゃあ たいへんな事になった

群衆の 熱狂ぶりは まさに いままで見たことのないほどだ

  
 
 

 

 

クリスマスの夜に

クリスマスの夜 犬の鳴き声が聞こえたら そのままいけ

未来の光輝く 自分と出会える

これは 私が 小学生の時に読んだ 妖怪100話の まめちしきの

コーナーに書かれていたのもであった

私は 愛猫の ねこじろうを おろし

外に出かけた

電車に乗る 夏の 空は 大入道が見下ろすおおらかさは

消え去り せつなさの ただよう 秋空へと変わっていった

私は大宮で乗り換え 大和田で 降りた 友人に会うために

友人 太田に出会った

彼は ゲームが大好きで PS3の 話や 昔のゲームは

ドット(点絵)で書かれた ドラクエのモンスターは迫力があったねえ

最近のはやれ立体だ JPEG(携帯電話の画像形式)だの

などと話して いた

太田さんはこういった

「やあ 最近 ダイエットにこってねえ 20キロもやせたんだよ」

へえ と 俺は 彼のアパートを出ると

ZIPPOを 灯し たばこに火をつけた

クリスマスの夜か 思い出すな

私は昔書かれていた 本に記されていた 未来の自分に出会うために

白い息を吐きながら クリスマスの 夜を歩いた

犬の鳴き声は 聞こえなかった

ショーウインドウガラスに うつった自分の姿が 見えて

なんだかみじめな気分になった

友達は 彼女とかと 遊んでいるんだろうな

暗い帳が下りた 夜の星座は 私を見下ろしていた

ふっと 気がついた

雪が 降ってきたのだ

若ければ ホワイトクリスマスだ と浮かれただろうが

少し考えてから カフェスターバックスに入った

「コーヒーを」

差し出された コーヒーに クリームを混ぜた

煙草に灯をつける 

呆としていた 

あの本は 嘘だったのか 

私は クリスマスに浮かれる 若者たちを 尻目に

家に帰った

TVをつける あの話は 一体 なんだろう

何の教訓もない? 何の 意味もない? あの話を

考えたライターは 何故あんな 文章をのこしたのだろうか?

思考がぐるぐるする 

その時 テレビに 写った 映像を見て 

あっと 叫んだ

そこに映し出されていたのは 映画クリスマスキャロルだった

あ わかった この映画をみて ライターは

未来の自分に出会うという 話を考えたのだなと 

(クリスマスキャロルとは 金貸しが 過去の自分

現在の自分 未来の自分を 過去の精霊 未来の精霊

現在の精霊が 見せてくれる映画)

私は 一仕事終えたように タバコに火をつけると

謎を解明した 自分に 乾杯した

太陽

その日 私の認識から  鳥の叫び声が聞こえた

豊かな森と 青く生い茂った しだの木を切り開く

トラクターが リスの住みかを 追いやる

猫たちの すみかもまた

緑色の叫びは 私の心にこだまする

木々を 切り開くのは誰?

それは人間

豊かな 生活のうらに 滅びてゆくもの

ナチョラル

 貧乏くじを引くのは 誰が作り出したものでもない

誰が 建設したものでもない 自然だ

人々は 壊されていく自然を見ながら なんの感慨ももたないのだろうか

緑の渦 木々の叫び 私は 緑の目を持ち 

打ち捨てられた 缶が 腐食し 腐っていくのが見える

錆びた 缶は やがて消える

地面に 傷跡を残し

積み上げられた 鉄くずの山に

灰色の 渦巻きを感じる

誰が壊したのか 誰が 彼らを 打ち捨てたのだろうか

ただ 積み上げられた 鉄くずに問う

コヨーテたちは叫び声を上げながら 追いやられた 我が 住みかを かえりみることなく

人間を呪う 

われわれは 復習される段階に きているのかもしれない

正午のニュースが 地球温暖化の 報を告げた

2008年12月20日 (土)

ザ・ワールド

やあ さくらいくん ぼくは 元気だよ

電話がかかってきた 文緒からだ

私は 携帯電話を 手に取った

 やあさくらいくん げんき?

文緒は 精神脅迫症だ 私は 話をする

 げんきだよ 文緒くん 

病気がなければ かなりのイケメンだ 白い服を着て 舌足らずな 喋り方に

時々意識が飛ぶような 感覚を覚える 無垢 無知 無辜 そんな 単語が

似合う 奴だ 

 やあ さくらいくん 最近 つまらないなあ

どこかいこうか と 話しかけると 

じゃ じゃあ プール行こうよ

文緒くんと プールに やってきた

 やあ さくらいくん きがえはもってきた?

プールを泳ぐ 青い水が 太陽の光を受けて反射する 

 やあ さくらいくん かぜがきもちいいね

プールには 風が 夏の 風はなぜかなつかしい香りがする

 やあ さくらいくん 

夏 花火 お祭り 

入道雲が きれいだね

空を見上げる 真夏の太陽さんさんと照りつく

 よっとにのって どこかいきたいなあ

そうだね 

風が 変わり きらきらした水面を はねて

若き夏 おわる ころには 老いた秋

風とともに 季節はめぐり

青い 海が 見える幻想が 脳裏を横切る

若き日の 輝く世界の

俺たちは

なんにも怖いものなんんてなかった 

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