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2018年11月

2018年11月12日 (月)

ぬすっと神社 引ったくり事件

 一時間たった


まだ 相手は 現れない

ここは 蓮田市の ぬすっと神社前

俺…郷田は 黒い帽子をかぶり 茶色い服を着て

青いネクタイをした 岩槻所轄の警部だ

桜が満開で 桜まつりが行われていた頃だ

毎年30万人 訪れる

そこに 俺は 一人の若者を観た

言葉さえ 失ったように

澱んだ目で 何かを訴えかけるように

俺は 訊いた

なにをしているんだと

言葉が出た 私は 桜の花が満開でうれしいですと

さて 事件が起こった

それは 引ったくりだった

「キャアアー」

という 絹を裂いたような 叫び声が聞こえた

「よし 行こう」

さて 郷田は ひったくり犯の 手を 小手返し

で返した

「君は 一体なにを 考えていたんだね」

そういうと 

「俺は なにもやっていない 」

そういった 男は 金髪で うりざね顔をしている

「まって なにが なんだかわからんな 」

そういうと 男は かけ出した

だが 大道隆空手初段の俺は

彼を 捕まえた

「なんだと…」

では きこうか なぜ バックをひったくった

「女性に聞けばわかるさ」

女性は白ワンピを着ている

「ほう 名は 」

「花子といいます」

「では華子さんバックを ひったくられたのは

なぜでしょうか」

「それは」

と眉間にシワを寄せて 凄んでみせた

「現金がめあてだったのかしら」

「むう なるほど」

「俺は バックをひったくって

カードを盗むつもりだった

あと携帯電話とかな

板金屋に 持っていけば いい値段にななるんだ」

「ふむ」

郷田は 「なるほど」

屋台から いい匂いがしてきた

トウモロコシの焼ける匂い 

「ではバックを拝見しようか」

と バックを開けると そこには 本物の 大きなエメラルドが二個会った

「おいおい 洒落にならないなこれは 大したお宝じゃないか」

と郷田は言った

「これは 盗みだな 俺はこれを狙って バックをひったくったんじゃねえ」

と男はいった

「まって あなたを 罠にはめようとしている」

と花子が怒鳴った

郷田は かぶりを ふると

「たいしたもんだな 花子さん あなたの

スリの腕前は」

そう意味深なことを言い始めた



「どういう事だ!!」

俺は言った

「ふふふ まだわからないのかい 女性は 私…郷田の 一味だったのさ

さる 一流階級の家からエメラルドが盗まれた

 エメラルドを盗んだ 犯人は この桜まつりに来ている

とタレコミがあって 花子さんを ここに 置いた

バックのなかに エメラルドがはいっていたのは 当然さ

君の ポケットから 盗んで バックに入れたんだ」

「さて 大宮で 美味い ふぐ料理を食わせる 玄品という店がある

したずつみを うとうじゃないか」

「私は 二郎ラーメンかな?」

「おいおい 二郎はならぶぜ」

桜の花が匂う ハルの出来事であった

元木と風路の事件簿 短編ミステリー

その日 まだ寒い とはいえ 春が訪れを感じるような

私 風路は 大宮のブックオフに来ていた

「お チャンドラーの傑作選か いい掘り出し物だよ」

そうそう 紹介が遅れたが 私は風路 

カンボジアの軍医をやっていた経歴がある

少々太ったし 丸い帽子を 被って

スーツである

元木は インディアナハットと とんびマントを着ている

私立探偵である

「ふむ お クージョもあるぞ 

これは未読だ」

「それは いいものなのかい?」

ホラー小説とミステリを 買って 元木のうんちくを聞くうちに

「なるほど」

そこに…

「あ ワタクシ レストナード・犯罪許差内(ハンザイユルサナイ)警部といいます

どうか 一つ 例の 犬の化物事件を解決した 元木さんに」

「ふむふむ わかった」

大宮警察署

「あ 元木さんですね」

「おやおや 禁煙は 進んでいるかい?ユルサナイ警部

それと 熱心な アルディージャファンらしいな」

「えっ?なぜわかったのですか」

と驚く ユルサナイ警部

「どういうことだい元木」

私は 訊いた

「なに かんたんなことさ 胸のポケットを見てごらん

タバコ状に膨らんでいるだろう

そして プラグには 電子タバコの

充電器がつけられていたのさ」

「アルディージャは?」

「写真が あるだろう よくみたまえ

J2の頃の アルディージャの白いユニフォームだ

これから 熱心な アルディージャファンだとわかったのさ」
私は一息入れて

「なーんだ そうでしたか」
と 本木を眺めた
「なんだ いつものように ネタ証するとつまらないねえ」
と残念がっている 私に ユルサナイ警部は
「いや 鋭い観察眼 です」

「では 動行った事件だろうか」

「実は 政治家の金丸金融氏が 毒殺されるという事件が起きました

それが 普通では 手に入らない

毒薬で ガンマX といいます」

「なるほど」

「で 捜査をしていたのですが

犯人の斑毒椎茸(マダラドクシイタケ)は 捕まっています

しかし薬の入手経路がわからないのです」

「ふむ 携帯は調べてみたかね

裏サイトや 暴力団などからの入手とか」

「いえ 痕跡はありません」

「ふむ 」

「それから もう一件 死亡があったのですが…」

「ほう 」

「さて ここら辺に 大きな病院はあるかね」

と本木が言ったのだった

「病院ですか?」

「実はその事件 新聞記事をよんで知っているんでね」

「はあ 分かりました 案内します」

永田病院前

「ここで 薬のとラブルがあってね

捜査権は あるだろうか」

「はい 私の捜査権をお渡しします」

「ふむ ふむふむ」

と元木は 病院内を 散策した

「あったあった」

と 元木は カルテを取り出した

「風路 わかったかい 簡単だよ

病院では 色々な方法で薬を伝達する

この 病院では 数字で 薬を 指定しているんだ

つまり 数字を 間違えて 」

シロイ看護婦
「すみません そのとおりです

私 先生の 指定した 3を 5と間違えて 出してしまって」

「なるほど そういう事だったのか」

「分かれば簡単だね 」

「それが毒薬として調合されたというわけですか」

「事件があったのが 三日前 加害者のドクシイタケはその噂を

聞きつけ あわれな 被害者の家に 盗みに入った

そして 闇医者に調合を頼んで

政治家 キンユウ氏殺害に及んだのだろう」

病院をでると

「ありがとうございました」

と ユルサナイ警部が言った

「さて 大宮に 美味いタイ料理屋がある

そこで舌つづみをうとうじゃないか」

「ところで元木私は結婚するんだがね」

「ああ そうかい」

春風が 桜の花を とばした






元木と風路の事件簿 ホラー小説家

蓮田の 桜まつり
毎年3万人が訪れる 蓮田の1大イベントだ

「ことしも たくさんの 人が訪れるねえ
元木」

「そうだな風路」

そこに 

「おや 猿が いるよ かわいいですね」

「シンバルを叩いているな」

「さて 桜まつりも見終わり ささらの弁当も買ったし

帰るとするか」

とそこに 携帯電話のベルが鳴った

「あ レストナード警部ですが」

「ほほう なんの用だい」

「実は 蓮田市の 通商お化け屋敷から

死体が発見されたんです」

「ふむ」

「例の事件を 解決した手腕を見せていただきたいのです」

「わかった」

「こんにちわ この事件の第一発見者の

宇宙旅子(そらタビコ)です」

「ほう ホラー小説の方は 順調ですかな?」

「な なぜ私が ホラー小説家だと?」

「どうしてわかったんだい元木」

「手の部分に 鉛筆のこすりが付いていたから

なりわいは 書物をあつかう関係だろう

それから あなたの大ファンでしてね」

「なーんだ そうだったんですか」

「まあ 分かってみると たいしたことはないなあ」

と風路

「それでは 被害者の 様子を探るとするか」

「ふむ なにか ビンが落ちてますな」

「これは 一体なんでしょうか」

「死体の顔には 恐怖を感じたあとがある」

では鑑識に回したまえ とユルサナイ警部

「どうやら 複雑な事件になりそうだな

で 被害者と面識の会った人物は」

「カウンセラーの狭山さんだ」

「ふむ なにか 心の問題でも抱えていたのだろうか」

「?????」

「どうしたんだい元木」

「今のビン ちょっとだけ 返してくれ」

「なんでだい?」

「あれは 日本の警察では 手におえないんだよ」

風路事務室

新聞の切り抜きと 論文やらが 集められている

「あった あった デビルフィート この薬は

科学雑誌レイチャーに記載されているもので

この薬は 幽霊や 化物の幻影を見てしまう 薬なんだ」 

「というと犯人は…」

「カウンセラーが怪しい」

銀縁眼鏡で太った中年のおとこが 挨拶をした

「わたしが犯人だと?」

「ええ 殺人の動機だが ホラー小説家として

恐怖を感じなくなってしまった

そこで 恐怖を感じるように

カウンセリングを受けたのだが」

「薬を渡されたんだね」

「違います 私は 薬を渡した形跡はありません」

「あなたがアメリカに 行っていたのは 私は知っている」

「うぐぐぐぐ」

「証拠はそろった

あとは 裁判が決着を付けるだろう」

「さて 風露くん 蓮田に ささらという 美味しい懐石料理屋と

ラーメン屋が 開業するらしい

いってみないかい」

「いいねえ「

春香る 4月の出来事であった

元木と風路の事件簿 短編ミステリー

その日 まだ寒い とはいえ 春が訪れを感じるような

私 風路は 大宮のブックオフに来ていた

「お チャンドラーの傑作選か いい掘り出し物だよ」

そうそう 紹介が遅れたが 私は風路 

カンボジアの軍医をやっていた経歴がある

少々太ったし 丸い帽子を 被って

スーツである

元木は インディアナハットと とんびマントを着ている

私立探偵である

「ふむ お クージョもあるぞ 

これは未読だ」

「それは いいものなのかい?」

ホラー小説とミステリを 買って 元木のうんちくを聞くうちに

「なるほど」

そこに…

「あ ワタクシ レストナード・犯罪許差内(ハンザイユルサナイ)警部といいます

どうか 一つ 例の 犬の化物事件を解決した 元木さんに」

「ふむふむ わかった」

大宮警察署

「あ 元木さんですね」

「おやおや 禁煙は 進んでいるかい?ユルサナイ警部

それと 熱心な アルディージャファンらしいな」

「えっ?なぜわかったのですか」

と驚く ユルサナイ警部

「どういうことだい元木」

私は 訊いた

「なに かんたんなことさ 胸のポケットを見てごらん

タバコ状に膨らんでいるだろう

そして プラグには 電子タバコの

充電器がつけられていたのさ」

「アルディージャは?」

「写真が あるだろう よくみたまえ

J2の頃の アルディージャの白いユニフォームだ

これから 熱心な アルディージャファンだとわかったのさ」
私は一息入れて

「なーんだ そうでしたか」
と 本木を眺めた
「なんだ いつものように ネタ証するとつまらないねえ」
と残念がっている 私に ユルサナイ警部は
「いや 鋭い観察眼 です」

「では 動行った事件だろうか」

「実は 政治家の金丸金融氏が 毒殺されるという事件が起きました

それが 普通では 手に入らない

毒薬で ガンマX といいます」

「なるほど」

「で 捜査をしていたのですが

犯人の斑毒椎茸(マダラドクシイタケ)は 捕まっています

しかし薬の入手経路がわからないのです」

「ふむ 携帯は調べてみたかね

裏サイトや 暴力団などからの入手とか」

「いえ 痕跡はありません」

「ふむ 」

「それから もう一件 死亡があったのですが…」

「ほう 」

「さて ここら辺に 大きな病院はあるかね」

と本木が言ったのだった

「病院ですか?」

「実はその事件 新聞記事をよんで知っているんでね」

「はあ 分かりました 案内します」

永田病院前

「ここで 薬のとラブルがあってね

捜査権は あるだろうか」

「はい 私の捜査権をお渡しします」

「ふむ ふむふむ」

と元木は 病院内を 散策した

「あったあった」

と 元木は カルテを取り出した

「風路 わかったかい 簡単だよ

病院では 色々な方法で薬を伝達する

この 病院では 数字で 薬を 指定しているんだ

つまり 数字を 間違えて 」

シロイ看護婦
「すみません そのとおりです

私 先生の 指定した 3を 5と間違えて 出してしまって」

「なるほど そういう事だったのか」

「分かれば簡単だね 」

「それが毒薬として調合されたというわけですか」

「事件があったのが 三日前 加害者のドクシイタケはその噂を

聞きつけ あわれな 被害者の家に 盗みに入った

そして 闇医者に調合を頼んで

政治家 キンユウ氏殺害に及んだのだろう」

病院をでると

「ありがとうございました」

と ユルサナイ警部が言った

「さて 大宮に 美味いタイ料理屋がある

そこで舌つづみをうとうじゃないか」

「ところで元木私は結婚するんだがね」

「ああ そうかい」

春風が 桜の花を とばした



クリスマスの夜に(2004)

クリスマスの夜 犬の鳴き声が聞こえたら そのままいけ

未来の光輝く 自分と出会える

これは 私が 小学生の時に読んだ 妖怪100話の まめちしきの

コーナーに書かれていたのもであった

私は 愛猫の ねこじろうを おろし

外に出かけた

電車に乗る 夏の 空は 大入道が見下ろすおおらかさは

消え去り せつなさの ただよう 秋空へと変わっていった

私は大宮で乗り換え 大和田で 降りた 友人に会うために

友人 太田に出会った

彼は ゲームが大好きで PS3の 話や 昔のゲームは

ドット(点絵)で書かれた ドラクエのモンスターは迫力があったねえ

最近のはやれ立体だ JPEG(携帯電話の画像形式)だの

などと話して いた

太田さんはこういった

「やあ 最近 ダイエットにこってねえ 20キロもやせたんだよ」

へえ と 俺は 彼のアパートを出ると

ZIPPOを 灯し たばこに火をつけた

クリスマスの夜か 思い出すな

私は昔書かれていた 本に記されていた 未来の自分に出会うために

白い息を吐きながら クリスマスの 夜を歩いた

犬の鳴き声は 聞こえなかった

ショーウインドウガラスに うつった自分の姿が 見えて

なんだかみじめな気分になった

友達は 彼女とかと 遊んでいるんだろうな

暗い帳が下りた 夜の星座は 私を見下ろしていた

ふっと 気がついた

雪が 降ってきたのだ

若ければ ホワイトクリスマスだ と浮かれただろうが

少し考えてから カフェスターバックスに入った

「コーヒーを」

差し出された コーヒーに クリームを混ぜた

煙草に灯をつける 

呆としていた 

あの本は 嘘だったのか 

私は クリスマスに浮かれる 若者たちを 尻目に

家に帰った

TVをつける あの話は 一体 なんだろう

何の教訓もない? 何の 意味もない? あの話を

考えたライターは 何故あんな 文章をのこしたのだろうか?


思考がぐるぐるする 

その時 テレビに 写った 映像を見て 

あっと 叫んだ

そこに映し出されていたのは 映画クリスマスキャロルだった

あ わかった この映画をみて ライターは

未来の自分に出会うという 話を考えたのだなと 

(クリスマスキャロルとは 金貸しが 過去の自分

現在の自分 未来の自分を 過去の精霊 未来の精霊

現在の精霊が 見せてくれる映画)

私は 一仕事終えたように タバコに火をつけると

謎を解明した 自分に 乾杯した

元木と風路の事件簿 中国不知道


その男は 訛りがきらいだった

男は あたゃし とかいう 男をなんども殺したい衝動に駆られた

だが それほど力もなく

悪い奴ではなかった

ただひたすら 耐えた

「ふむ 罪と罰を読んでいるのだがね」

と本木が言った

「難しい本を読んでるなあ 」

「一人の超人が 多数の凡才を統括するんだが」

「ふむ なかなか理にかなってるじゃないか」

「そうは 思わないけどね ポストモダン主義では

脱構築という概念があり マルクスレーニン主義に対する
アンチテーゼとして トップが変わっても

結局 なにも変わらないんだよ

歴史が証明している ナポレオンはレボリューションを起こしたが

独裁者になってしまった

中国の毛沢東も スターリンも ヒットラーも」

「ふむ では 民主主義が一番ということじゃないか」

「日本が民主主義ではないと 作家の 浅田次郎さんが言っててね

儲かれば儲かるほど 税金がかけられる

平等な社会であると言っている」

「ふーん」

「私は 埼玉育ちだが 生まれは東京の荒川区でね

お母さんが流暢な 江戸弁をしゃべっていて

高校の頃 栃木や 色々な県の 人たちが

混じったんだが

あたしゃ
ってイっている人がいて 男でだよ

なんども首を絞め殺したい気分になったよ」

「そうか」

「標準語として あたしは正しいんだが

イントネーションが嫌でねえ」

「そっか」

「では その男 Kとしよう 彼を殺すには どうすればいいかな?」

「ふむ トリックの 研究をしようってんだな

うーん 第一発見者が 犯人ってのはどうだい」

と風路は訊いた

「ふむ それで?」

「どうやって殺すかが 問題だな

タバコを吸うなら ドクを混ぜたり 女性ならルージュにドクをしこんだり

それがダメなら

手下を使わせようか」

「手下をか 殺し屋を雇うってのはどうだい?」

「ふむ 暴力団に 面白い男がいてね

マンホールのふたを つかって 首をチョッパねた

男がいたそうだよ 安部譲二さんの本に書いてあった」

「マンホールを持ち上げるだけの体力が必要だな

筋肉隆々の」

「ふむ そういえば 高校の頃

おれを好きといえと言われたなあ 体育の教師に」

「それを使えばいいよ」

「次は 死亡推定時刻をずらすかが問題だな

冷蔵庫に保管するとか塩を利用する 入れ替わりのトリックなどあるが」」
「薬品でいいのないかな」

「うーむ 医学の知識はないから難しいな」

と元木は言った

「マンホールで 首をはねたら 首なししたいになるわけだ

首を 冷蔵室に持って行って かち割ったらっどうかな」

「ふむ 」」

「カチンカチンに凍った 首を ハンマーで 壊せばいいんだ」

「まった ハンマーごときで壊れるのだろうか」

「うーむ コンクリートに うめちゃうとか」

「それが一番いいか」

「もしくは 鉄工所の 燃える鉄の中に 落とすとか」

「料理にしちゃうっての持てだな」

と 本木はいった

「ああ 香港死体入り饅頭か あれは本当にあった事件だから

恐ろしいよね」

「だが骨が残るな」

「ムツカシイな 」

「あどうも 元木さんの探偵事務所はここですか」

「ふむ 郷田警部か 

一体なんのようですかな?」

と元木は訊いた

「いや 事件が起こりましてね

まおという 中国人が殺されたんです」


「ふむ どうやら調査のようだ」

「密室殺人ですな」

「ほう 郷田さん どういった凶器が見つかってますか?」

「それがですね わからんのです」

「なるほど」

「ふむ 盛り付けの スナックがあるよ

ハバロネか」

「ふーむ 」

「おや ここに文字があるよ」

「ふむ どれどれ」

「不知道 中国語かな?」

「ダイニングメッセージの可能性があります」

「ダイ?」

と風路

「うむ ダイイングメッセージだ 死ぬ直前に残した言葉だ」

「なるほど」

「不知道どういう意味だろうか?」

「いま 調べました わからない だそうです」

「なるほど 」

「え わからなんじゃないんのかい」
と風路

「いや ダイニングメッセージが わからないだったんだろう」

「おや これはなんでしょうか」

と ドアノブの様な物を見つけた」

「回してみましょう」

すると 

「あ 地下室への階段があった」

「これが 密室のトリックか」

「これはどこへ続いている?」

「危険だからな」

「不知道 もうちょっと調べてみよう」

「わかったよ この地下室の先は ステージホールだったんだ

そこで 恋不知道という歌を歌っていた歌手がいたんだ」

「なるほど」

「郷田さんが教えてくれたんだけどね」

「さて動機だが」

「広東語と 北京語の訛りでケンカになって

…」

「なんだか 最初の話にリンクしているな」

「シンクロなんとかだね」

「シンクロニシティーだよ 風路」

























元木と風路の事件簿 キャプテンブラック 又は茗荷坂殺人事件又はモーツアルトのピアノトリノを聞きながら

「それ フルハウスだ」

「強いなあ元木は」

「ビルゲイツも 負け知らずだったらしな

ハーバード大学時代によくポーカーを暇さえあれば

やっていて スティーブ・バルマー 今のマイクロソフトの

社長は 「ビルはなにかにつけてポーカーだ そうか人生の意味悟ったぞ

ポーカーだ」
と証言している

茗荷坂の探偵事務所で ポーカーを興じている

元木と風路

「なに かんたんな事さ きみの顔を見れば

ブタか ツーペアか書いてあるだけのこと」

「そうかい わかったよ

君のバイオリンでも訊いて 瞑想にふけるとするかね」

と 風路は バイオリンを手渡した

「じゃあ モーツアルトのピアノトリノを引こうか」

「そんな ことができるのかい元木」

「ピアノを バイオリンにかえるなんて 単純なことさ」

そこに 郷田警部がやってきた 息を切って

「大変ですよ 殺人事件がおきました」

「おや そうかい」

「は はやく 犯人を 捕まえないと」

「まあ 落ち着き給え 」

「は はあ 」

「で 現場は?」

「そそれが 探偵事務所の前なんです」

「え 僕達が ポーカーに興じていた時に?」

「いえ 12時頃です」

「バイオリンを 引いてた頃だな 」

「そうですか 現場をみれば なぜだか分かります

現場 倒れた 凄惨な 被害者がいる

「ふむ 被害者は 拳銃のようなモノでうたれているね」

「この ままでは」

「おちつきたまえ 放たれたところをみると あの芝生だね」

「むう」

「すこしみてみるか」

そこには 薬莢と タバコの吸いがらが落ちていた

元木は タバコの吸いがらを拾って

薬莢を 手でもって眺めた

「これは!! どうやら 簡単に犯人を

突き止めることができそうだよ」

「捜査協力ありがとうございました!!」

「いやいや」

「どうして わかったんだい」

「キャプテンブラックを知ってるかい?」
「ずいぶんかっこいい名前だね」

「チャンドラーの小説に出てくる タバコでね

日本ではめったに手に入らないいんだ」

「なるほど」

「それだけじゃない 弾丸をよくみると

舐めた後があった どうやら 強度の鉛中毒らしい」
「鉛中毒?!」

「そう ハンターたちが よくなりやすいのさ」

かってヨーロッパを座棺した古代神聖ローマ帝国の人たちが

なぜ寿命が短いのか

それを調べた結果 水道管に使われていた

鉛が原因だとわかったのさ

鉛は肉体を蝕む毒になる物質だからね」

 

「さ バッハのG線上のアリアでも訊いて

魂に安らぎを与えよう」



クソッと思いながら

郷田は 銃を置いた

あとすこしで 犯人を追い詰めることができるのに

それは 3日前のことであった

郷田は 田舎道を歩いていた

なにか妙な感じがした

違和感がぬぐい去れぬまま

現場を後にした

そして ユルサナイ警部から 連絡が来た

「女性が 殺されたらしいぞ 毒入りのトマトで」

それは 自家栽培をしているトマトだった

猛毒のシアン化ガスが トマトに注入されていたのだった

「これは …」

「元木 私は 犯人を観た」

インディアナハットと とんびコートの

元木は バイオリンを置いて ふむといった

「そうかい シアンガスを注入するとすれば

注射針が必要だね」

「あ そうか」

犯人は捕まった

「どうしてわかったんだい 元木」

と 風路は訊いた

「いや 郷田警部に こう忠告したのさ

木を隠すなら森の中ってね」

「なるほど 大体話しは分かってきたよ」

「そう 注射器を 捨てるなら 病院が一番だね

ぼくも病院で注射器を捨てたことがある

そこでだ ゴミ回収者を ストップさせ

病院の注射針を 止めたのさ」

「なるほど」

「なにしろ 病院のちゅうしゃばりというのは ややこしくてね

で シアンガスと 犯人の指紋が見つかった注射機がでてきたというわけさ」

「さて アイネ・クライネ・ナハトムジークの演奏会が大宮ソニックシティで

開かられるらしい 券はに枚ある

ただし モーツアルトは CDで聞くのとおんなじだけど」

「いいねえ」

夜の自警団

2015年 5月 暑い日が続く 太陽にくそったれ
とでもいいたくなるようだった
本木と風路は 久喜を散策していた

「あれ? パトカーだ」
「まあ 久喜は縄張りだからね」
と涼しそうな顔をして 元木はいった
「おや?郷田警部がいるよ」
と 私は言った
「大変です 殺人事件が起きました」

「なるほどトリックはあるんだ」

「はい 車の自動運転装置 ダイムラー・ベンツが研究している
研究員です」
「そこまでわかっているのかい」
「はい きゃっつは 自動運転装置を セールスに使い
用水路に 落としたのです」
「なるほど」
「こいつです」

さっきまで涼し気な顔つきだった 元木の顔が変わった
「こいつか … 一種の 快楽殺人者みたいなもんさ」
「正義感があってね こいつは 名前は 銭元 

正義感から 何度か たいけつしたが ありばいは決まってなかった
ただ 正義感からとしかない」
「なるほど どうすれば逮捕できるでしょうか」

「うーむ 厄介だな すこし お茶を飲もう

「うーむ 銭本を捕まえる方法か」
「そういえば 自警団は 久喜にあるかね?」

「え いや ありません」

「ふーむ 」
と一服して考える元木夜か…

「なるほど さすが 元木だね」
「ご協力ありがとうございました」

「なるほど 悪い評判を起こさせて
そいつをだしに 犯人逮捕ってわけか」

「奴はよる 現れるからね 自警団でもつかって
おけばよかったんだがまあいいか」


元木と風路の事件簿 励起

元木と風路は 大宮の ロフトに来ていた

「ビクトリア調の 椅子が 欲しいからね」

とのこと 

その時 警察から 電話がかかってきた

スマートフォンを開くと 本木は

「何か用ですか」

「大変なんだよ元木」

と言ってきた

「元木 何かあったのかい」

ケガで 車椅子 生活を送っていた カメラマンが

殺人事件の現場を とったらしい

「そりゃたいへんだ 行こう」

現場 

「これは 一体」

「写真を見てください」

「ふむ 窓にカーテンがかかっているね」

「なにかが 発泡された 形跡があります」

と渡された 写真は 影がかかっている

「ふむ この 距離では 」

と元木は 写真を調べ始めた

「これは 大変なことですな」

「うーむ 紅茶でも飲みますか?」

と言われて 紅茶を飲んだ

「この 部分ですよ」

写真の返り血の部分に注目した

「返り血からみるに 刃物ではないようだね」

 

「じゃあ 誰が」

「これは シガレット式 拳銃を 使ったようだね」

「シガレット式・・・?」

「タバコ型拳銃で 大抵は葉巻を模している

殺傷力はないが ドクが塗ってあるとやっかいだ

22口径の拳銃で 葉巻の場合は前方に
吸口を押すと発射さるるんだ」

「え わかったんですか」

と郷田警部

「左手が 二つに分かれている カバーと 拳銃だろう」



「では 死体はどこに 消えたんでしょうか」

「ふむ ちょっと 調べるから待っててくれ」

「はい」

と郷田警部

「ふむ この位置からすると」


次の日 元木は ビクトリア調の椅子に座りながら

風路と一緒に 郷田警部の前で 真相を話した

「捜査
ご協力ありがとうございました」

と郷田警部

「一体 死体はどこに消だんだい?」

と風路

「トラックさ 部屋の向こう側に ある 窓から

落としたらしい 」

「どうしてわかったんだい?」

「うむ 実は 下に住んでいる 住民に 聞き込みをしたんだ

その時 トラックの 音を聞いたらしい」

「ナルホド 犯人は トラックの 荷台に 死体を落としたんだね

分かってみれば 実に簡単な事件じゃないか

しかし 血は?」

「最近 ドイツで発明された 冷凍レーザーを 使ったらしい

マイナス66まで 物体の温度を 下げられる

傷口を冷凍保存 したようだ」

「さて パイプで タバコでも 吸おうかな」元木と風路の事件簿 励起

元木と風路は 大宮の ロフトに来ていた

「ビクトリア調の 椅子が 欲しいからね」

とのこと 

その時 警察から 電話がかかってきた

スマートフォンを開くと 本木は

「何か用ですか」

「大変なんだよ元木」

と言ってきた

「元木 何かあったのかい」

ケガで 車椅子 生活を送っていた カメラマンが

殺人事件の現場を とったらしい

「そりゃたいへんだ 行こう」

現場 

「これは 一体」

「写真を見てください」

「ふむ 窓にカーテンがかかっているね」

「なにかが 発泡された 形跡があります」

と渡された 写真は 影がかかっている

「ふむ この 距離では 」

と元木は 写真を調べ始めた

「これは 大変なことですな」

「うーむ 紅茶でも飲みますか?」

と言われて 紅茶を飲んだ

「この 部分ですよ」

「返り血からみるに 刃物ではないようだね」

 

「じゃあ 誰が」

「これは シガレット式 拳銃を 使ったようだね」

「え わかったんですか」

と郷田警部

「左手が 二つに分かれている」



「では 死体はどこに 消えたんでしょか」

「ふむ ちょっと 調べるから待っててくれ」

「はい」

と郷田警部

「ふむ この位置からすると」


次の日 元木は ビクトリア調の椅子に座りながら

風路と一緒に 郷田警部の前で 真相を話した

「走査ご協力ありがとうございました」

と郷田警部

「一体 死体はどこに消だんだい?」

と風路

「トラックさ 部屋の向こう側に ある 窓から

落としたらしい 」

「どうしてわかったんだい?」

「うむ 実は 下に住んでいる 住民に 聞き込みをしたんだ

その時 トラックの 音を聞いたらしい」

「ナルホド 犯人は トラックの 荷台に 死体を落としたんだね

分かってみれば 実に簡単な事件じゃないか

しかし 血は?」

「最近 ドイツで発明された 冷凍レーザーを 使ったらしい

マイナス66まで 物体の温度を 下げられる

傷口を冷凍保存 したようだ」

「さて パイプで タバコでも 吸おうかな」



























































































本木と風路の事件簿 眼鏡殺人事件

「ふむ 風たちぬに スタンド・バイ・ミー ドラちゃん

どれも 面白かったねえ」

と 菖蒲の モラージュを 出た 本木t風路

「しかし かえってきたと 結婚前夜は やりすぎだなー

エンドロールも 酷かったし」

と いうと

「 大変です 」

と レストナード警部から 電話が

「ふむ ふむ 今行く」

「どうしたんだい」

「殺人事件だ 行こう」

蝙蝠館 蝋人形の作るのを専門んにしている

主人の 趣味か バロック調の 家だ

「なるほど なるほど」

「おや 空旅子さん」

「こんにちわ 」

「そういや 名前からしてペンネームだから と言い忘れたな」

「 怖いです 殺人事件の犯人がいると思うと」

「なんでここに?

「ホラー小説で 蝙蝠狩り という VampireHUNTER物を 書きたくて」

「たびこさん ぼくが ついてます 大丈夫ですよ」

「はい」

現場

「 こいつは 厄介だな」

「どうでしょうか」

とレストナードは言った

「 これは … 顔がないね しかも …

見識の結果は 毒薬を飲まされたのではないと…?」

「犯人は 断定しています」

「 なに?」

「執事が 持ち込んだ 毒です」

「では 執事にあおう」

「アヒャヒャ アヒャヒャ

「こいつは クレイジーだな よく雇ったな 蝙蝠館の 主人は 

「 ふむ レストナード君」

「焼却炉さ」

「はい

「ゴミ箱だ」

「はい」

「暖炉を調べ給え」

「はい!!」

「 ふむ あったか」

「メガネですね 」

「 よく見給え メガネ ズレ止の ところに

毒を塗り 殺人するための 引っ掛けがある」

「 よくわかりましたね」

「なに 推理小説マガジンに 似ている

トリックがあって 執事の 部屋が 最新号があったのさ」

「 つまり 視力が悪い あわれな 被害者を

気付かずに メガネを掛けて 仕事終了ってわけだ」

「ふむ 」

「まあ 怖い」

と空旅子さんは 声を上げた
「大丈夫ですよ 旅子さん」

「そういや 本名を聞いてなかったね

と風路

「 あ 櫻井聖子です 」

「なんか ソッチの方が 華奢で かわいいな」
「ありがとうございます」

さて … と 

本木は 立った

「じゃあ 聖子さん こいつを 小説にしては どうかね

「そうですわね 

「色々 お話をしたい 面白い事件があるんだ」

「はい 」

「 トランスフォーム みたいなー ソニルの 4kCamera で

撮影された 作品なんだろう

「ふむ」

「聖子さん 是非 事務所へいらしてください 面白い事件が いっぱいですよ」

薬罐狡殺人事件

「あらあら ありがとうございます」野干狡 髪に 風に 一つ 二つ

野干狡 闇に 蠢き 渦星

本木と 風路は 秋の 寒い夜を過ごしていた

「 いやー この 春風と共にという 小説は面白いね」

と風路 

「 闇に 風か―

と本木はいった 

「なんだい 闇に風って

「なんでもない なんとなく 秋らしい 詩を 思い浮かべただけさ

「さて 最近 何かと 話題が多いね」

「うん そうだね」

そこへ レストナード警部がやってきた

「大変です 軍事産業の 大原さんが 殺されました」

「やれやれ また 殺人かい? 物騒だね」

「とりあえず 現場へ行こうよ 本木」

「ああ」

「これは・・・ 毒薬を 飲まされたね」

「その通りです 」

「どうして分かったんだい?」

「なに 初歩的なことさ 風路 シアンだよ シアン化合物 

この顔色悪い ところを見ると 即死だね」

「さすが 元木さん 犯罪の 大典ですな」

「なに それで 毒は?」

「これがややこしくて」

「どうややこしい」

「それがですな 毒物を 持って居ないんです」

「ふむ」

「警察の必死の 探索にもかかわらず 」

「ふむ 」

「ちょっと 外へでよう」

というと 本木を風路は 外へ出た

「ふむ 証拠不十分というわけか」

そこへ 

野干狡  ふたつ 一つ やまこえ 窯書くし

薬缶吊 混が星の 山へ 風二つ

「こ こわいよ 本木 混が星とか 神かくしとか」

「ここらへんに 流れる わらべうただな

「さて 

とパイプをふかした 

「 これは なにかの暗示だろう 魔術師に行くか」

金の 綺羅びやかな 建物

中に入ると ビーカーや ドーマンセーマンなどが 飾ってある

「なるほど ヤカンズルとは 妖怪のことです」

ほう 分かりますか
と本木は かぶりをふった

「でも 殺人を起こすような 
妖怪ではありません 山の中で 行き倒れた人を助ける妖怪です」

「ふむ 」

「 大丈夫かなあ 本木」

と風路は ブルブルと 恐怖に 凍らせて訊いた

「さて どうすれば会える」

「この 妖怪スコープを 使ってください

いままで見えなかったものが見えます」

「これは 失敬 頂いていくよ」

と スコープを覗いた

「お これは 奇跡だ あの妖怪が見えるぞ」

「ん 男が…」

「 これの中に 毒薬を…」
「貴様 犯人か!!」

と 捕まえた

「 クソ 妖怪スコープを持っている 奴がいるとは」

「なに エクセトラ エクセトラさ」

さて 蓮田の カレー屋に行こうか…

「あそこは まずいって 評判だぜ」

「蛇生野屋エル」
ミンチ死体殺人事件

本木事務所

櫻井聖子と 本木と 風路が ソファーで ゆったりして

Bbcの シャーロック・ホームズの冒険を見ている

「コカインさ 5% 君もどうだい ワトスン君」

という 場面で 爆笑した

「さてと ボヘミアの醜聞は 面白いな―

「そうですわねー」
「櫻井聖子さん 」
「あ はい」

「読みましたよ ホラーの 女王が 描く ミステリー

「あ ありがとうございます 」

「しかし ちょっと ロマンチックな 感じだね

僕は 自分で言うのもなんだが 冷血漢さ

何度も 観察し 導き出した答えこそが 正解ってわけだ」

「はー 」

「さて 今日は どんな 事件が あるんだろう」

と ぼーっとしている

「 音楽でもかけましょう ヒップホップなんてどうです」

「ふむ キングギドラ はいいね 内省的な 気分になる 影とか好きだな

そこへ…

「大変です」

「郷田融 警部か どうしたんだい?

「殺人事件ですよ」

「なに ?」

「大変です」

「分かった」

現場 流れ星の糸 という 酒場

「ふむ 氷の弾丸のトリックのようですね」

「どこから 銃が手に入ったんだろう」

「ふむ 少し考えさせてくれ」

「あ 大変ですわ

と 聖子

「どうした 聖子さん」

「それが その この 部屋ですわ」

「ふむ こいつは ミンチより 酷いなー」

と 部屋中 血と 骨と 肉の 化粧 が ばらまかれて 散乱している

「これは ただの 銃じゃないね」

「ふむ 陽子振動砲だ」

と 部屋に入ってきた 科学者 彼我区 杜々(かがくもりもり

が言った

「あなたは?」

と聖子

「私はこの近くの 工場を 経営者だ

私の 設計した 図面が 何者かに 盗まれた」

「ほう どんな?」

「パワードスーツ アイロンさんとか 陽子振動砲とかだ」

「陽子振動砲とは?」
「物質に は 電子と 陽子がある」

「あ 中学校の頃習ったね」

「そうだ 」

「それは 危険なのでしょうか?」

「大型の 砲台なら 火星ぐらいの惑星を 

破壊する 究極 アルティメットな 発明だ」

「マッドサイエンティスト ですわね」

と 聖子

「 ふむ ちょっとまってくれ

「あ はい 3dプリンター?

「そうだ 早めに 手配してくれ

犯人宅

「俺は やっていない 俺は」

「なんだ 簡単な 事件だったね」

「風路 3d プリンターなら

銃や 陽子振動砲を 簡単に つくれてしまうんだ

「しかし 3d ぴりんた~なら…

「そこで ハッカーさ 黒沢という パソコンの先生に

回線を調べてもらった

「簡単な 銃が…:」

「まあこわい」

と聖子

「科学は 人を 助けるだけでなく

デストピア(理想郷 ユートピアの反対)

も築くことになる 

「悪魔の発明か

おや 郷田融さん ベルヌの 小説なんか 読むんですか」

「うむ あれが 亡国のイージスの元ネタかなーと 思った」

「 そうですわねー 」

「まあ 一件落着さ 角さんスケさん 」

「なんでここで 笑いを取るんですか」

「いや 作者が ハマっているからさ」

高名な依頼人

「おや? 聖子さん」
と本木が言った

「髪染めてみましたの 金髪 ブロンズで

「ほう 」

「最近 クリスチャンになりましたわ」

「クリスチャン … いいねえ 清楚で」

と 風路が いうと

「いえ 悪魔や 天使の 小説が書きたくて」

「あ そうかい」

と本木

「こんにちわー」

リベットが ばらまかれて 革ジャンを来た

男がいる

「だれでしょうか」

「あ 私 ミュージシャンの 川口といいます」

「むかし アメリカの ニューヨークで 出会ったなかさ」

と 本木が言った

「 それから この人」

「ふむ 女皇帝とな… 今日は 西がいいか」

と いう カリスマがある 占い師がいた

「おやおや 大所帯じゃないか」

と風路

「ニューヨークの 某大事故で 」

「ああ あの方か」

「 猶予は 7年か 女難

「ふむ おもしれえなー」

「で どんな事件なんだい?」

「それが チャイニーズマフィアです」

「マフィア?」
「そうです ニューヨークの 町で 中国人の マフィアに目を付けられて」

「ふむ ふむ」

「さらに ハッカーに 目をつかれて…

「ふむふむ

「さらに 日本の暴力団員にも目を付けられて

「おやまあ」

「さらに アラブの テロリストにも」

「タイヘンだね―」

「で 元木さんに お祖母様と 俺が 助かるすべを

欲しいと 警察の人に 言ったら

本木さんの 事務所を尋ねるといいよと言われました」

「なるほどー 」

「で どうなんですか」

「どうなんですか と言われても 困るな―」

と風路

「初歩的なことだよ 風露くん」

「へ ?」

「これは 紹介状さ」

「これは…」

「助かりました―」

「あ そうか 整形手術を すればいいんだね」

「エトセトラ エトセトラ その通りさ」

「さすが 優れた頭脳の持ち主は

使い方もあやまらない」

「ふむ では お二人さん」

「ミュージシャンは 廃業か 声でわかっちゃうもんな

と革ジャンの男

「これなら 女難を 避ける事ができるわい」

と ガウンを着た 占い師が言った

「まあ いくか おばあちゃん」

「ほいさ」

カンスト殺人事件
ファミコンで スペースHUNTERをやる 本木

「おや gameなんて 灰色の脳細胞に

似つかわしくないね」

「gameだと 本気を 出せるからね

現実と違って」

「まあ カンスト(カウンターストップ)してますわよ」

クリスチャンで ブロンズの髪の 櫻井聖子が言った

「うむ 」

「さて 今日は 誰がくるかな」

「元木さん」

と入ってきた

「おや 皇族の方ではないですか」

「は よくご存知で」

「いえいえ こう見えて 私 本木は 熱心な

愛国者でしてね よく

菊の紋を ダーツで 作ります」

「へー」

「 なるほど 実は 7000万円の イライです」

「なるほど 皇族らしい金額ですな」

「いえいえ 」

「実は 私の子息 息子が 行方不明になりまして」

「ほう 」

「なにしろ 皇族ですから 騒ぎを 大きくしたくないんです」
「なるほど」

「で わたしのところへ?」

「はい」

「では 引き受けましょう」

「本当ですか」

「いやー むかし イギリスで 食べた

蜂蜜が 美味しいこと 美味しいこと」

とタクシーの 中で 運転手と 話している

「なるほど 運転手さん ここで 止めてください

「はい」

「軽井沢町か」

「避暑地だね」

「 うむ 早速捜査を始めよう

「 ふむ 自転車の 乗った あとがあるな

この轍(わだち)から するに まだ日は 立っていない」

「こっちにも 足あとが ありましたわ」

と聖子

「ふむ これだけ か」

「 これは なんだい?」

と 手に持っている 携帯端末を観た

「これは センチョリオン AIが 動くのさ」

「AI?」
「人工頭脳だよ」

「なんだ そう言ってくれればいいのに」

「こんにちわー ご主人さまー」

「かわいいね」

「ニャル子さんの声優を使っているからね」

「では AI どう考える?」

「西に 館があります いま 検索しました」

「なるほど なるほど」

「いやー 科学技術の 進歩って スゴイね」

「 館か」

六芒星館

「 ロッカケイだね 」

と風路 

「この螺旋階段か」

「 たたたーーー と走りこむ

「 ん? こいつは…」

後日
「報酬は なしですね」

と 皇族の 男はいった

「 もうちょっと 早ければ」

「足あとと 自転車の 車輪が 一致した

館に 出会うまでは 良かったが

ご子息様が お亡くなりになってしまうとは」

「ふむ 」

「では この軒ではまた

「仕方ないか」

理由

「聖子さん」

と 本木が言った

「あ はい なんでしょう」

「 最近 スパイの友達ができてね

こういったんだ ソ連のスパイなら

電柱の 線で その國の文化度と 科学力がわかるって

「へー 面白いですわね」

「スパイ小説は書かないのかい」

と 風路が聞いた 

「私は… 昔 ミスポリフィック シリーズとか読みましたけど」

「 ああ オバチャマはイスタンブール」

「え いえ オバちゃまは 飛び入りスパイとか」

「ああ オバちゃま か_

「妹に貸したら これ よくできてるねー と 言われました

「そりゃ プロだから あたりまえだよ」

と 風路が言った

「いや タイタンの妖女とか ガラス瓶の物語とか

頭が 痛くなる 小説もありますわ」

と 聖子が 返した

「ふむ やはり シャーロック・ホームズは 偉大だなー」

「あ 歓談中のところ すみません」

「おや? 郷田融警部」

「実は 法務省から 重大な 文書が盗まれまして

「それは一体…」

と 聖子

「はっ 検事の 取引です」

「司法取引の 文章かねそれは」

と風路

「大変ですわ」

「まあ 郷田融警部 ゆっくり 座り給え」

「は 」

「その 人物はどうゆう 風貌かい?」

「いえ その道のプロに 頼んだ 手の込んだ手口で

「なるほど

「 わかりませんか」

「まあ 落ち着き給え」

「は 」

「そいつは どれだけの価値があるんだい?」

「200万 ぐらいです」

「なるほど:

「 そいつを つかまえ」

「 ふむ」

「 では 自分は現場にもどらなくては」

「ふふふふふf」

「何が
 おかしいんですか 元木さん」

「引き出しを開けよう」

「あ これは」

「そう お探しの 封筒さ」

「では あなたが 元木さんが 盗んだのですか?」

「いや スパイの友達が出来てね

そいつにもらったのさ 」

怒りに燃える目をして ギラリと 眼光が光る

郷田警部

「犯人の名前は?

「そいつは わからない」

「まあ 落ち着き給え

「僕が 犯人だという 証拠はない

「たしかにそうですが まさか

本木さんが持っていたとは」

「こいつは おどろきだね」

「じゃあ 帰るといい 」

「…」

と 無言のまま 

いそいそと帰り

ミニパトが 動いた

「おどろきだよ 本木」

「そうですわなんで…」

「ほんとうのところは 犯人は僕さ

「「え」」

と ふたりが 拍子抜けした 声を上げた

「なに 僕の 冷静な 頭脳なら

犯罪を 利用できる 価値があるのさ

ただ 」

「優れた 頭脳も ペンも 武器になる

これは 大変だね」

「それより 郷田融警部 ミニパト乗ってましたね

よろしくメカドックとか こち亀とか 女性警察官が

乗るものだと思っていたよ」

「まあ いいじゃないか」

「まあ 秋風に のせて

妖精の ロンドが 踊るね」センチョリオン を開く

「あなた 風邪引くわよ 」

妻がそんなことを言う

私は ハッカーだ 32歳になる

ねこのゆりかごを読みながら 妻はいった

「さっさと 家に入りましょう」

ああ 

物質 圧縮装置 パンドラボックス

その 端末に コネクトする

「風邪引くわ って言ってるのよ」

ああ わかっている 

山本が 言った脳の サイバーコネクトに 向かって

「さっさと トラフィックを 終わらせろ」

「これで全てだ…」

端末に プログラミングコードを引く

光 ネットの 回線は そこそこの 速度を出す

送った

そこへ

出来たか?
ん…それなりな 

研究所所長の 渡辺は言った

「ふむ AI Systemが なかなか いいな」 

「俺は コンピューターの 中に ある このハッカーが」

「ああ ハッキングの腕は 確かだ 」

風に舞う 

「 まて ハックしたところ 俺は 現実の世界には 居ないらしい

と ハッカーのクエスが言った

「どうゆうことなの? 

「くそ きみは消されるらしい

「糞企業

「若鷹 」

「問題ない 最近妙に 蚊に刺されるなあ
「うう アレは」」」
「私は クエス 電脳空間から 貴様らへ挑戦する」

我が妻 アリスマーガトロイドが 消されるなら」」
消してみろ」
バイオ兵器は のっとった

「な なんだ!!
犬だ ゾンビ犬だ」
「うわー

本書から 日本アメリカ社へ プログラムコードラルフ
を買いいたものを呼び寄せよ
「わかった 6BItの頃から 夢に見ていた 電子回路 

sfだとわらわれながら 今まで生きてきtが

「ああ ラルフくんか 私が 蒼いだ
「私の退職金で 君の プログラムを買い取った

「そうか 俺は ありがとうというぜ 

君は 何を求める 老後を失ったものへ

「世界をハックするんだ 自由になったら

SAM41の様に怒れ 世界が 滅び 正義なき 世の中だと
悟らせる

「世界は ふたたび 滅び 我々は強くなっていく」c
 パンドラボックス 物質輸送機 
物質圧縮 装置
友いわれる これらは 腕時計に 納め 更に
最近開発されたパワードスーツ(強化防護服)にも 応用が効く
内部構造をしていて
かなり いいのである
これらをはめて バウンティハンター達が 立ち上がった
革命のために  

「元木 最近発明された パンドラボックスのきじだよ」
と風路が 言った
「スゴイな こっちの新聞は パワードスーツについてだ
デザートフォックス シャープマーダー
シャドウガンナー ヒューマンタンク」

「 フランス製はラ・ピュセル フランス語でバージンという意味らしい」
「ふーん イスラエルトルコ アラブの共同開発は
は デザートアサシン安価で 布製で スピードを 重視し
サブマシンガン  ウージーを 装着するんだな
「イギリスは ステルスナイト 非レーダー
装甲が 売りらしい
「アメリカは マイクロシフト社とピッグ3で開発された
バウンティハンター 高性能のバイオメカニクスを装備され
かつ 大量生産の効く フォームの生産性を活かし 190$という
安価な 値段が売りですわ」
シャンプーの芳香をさせ ブロンズの髪をくゆらせて 聖子はいった
「うーむ アイロンさんの 世界が現実にナルとはね
「しかしなんだな 日本は?
「鈴木が」
「ああ スズキか」
「スズキですか」
と聖子と風路は ため息をついた
「いやいや スズキは たいした会社だよキャノンと共同開発して シャドウガンナー2
ザ・ハイ・マスター
という パワードスーツを開発中らしい 」

「ザ・ハイ・マスター!」
と 風路が言った
「かっこいい名前なんだけどなー 」

「ninjaつーの出していましたよね

「ああ ninjaなスズキは」
「ホンダはポリススーツ ブルーナイト ミドルアーマー 
対テロ用の 電気ショックを与える ショックロッド ミドルアーマーは
ショックソード ホンダらしいといえば ホンダらしいな」
といった
元木はcoffeeを口に含み こういった 
「うむ 公的機関と密接だからね nsx(ホンダが開発した 日本初のスーパーカー 
欧米では 安価なFerragamoと 呼ばれ 親しまれた)
のパトカーが多いからね」
「トヨタは SONYと共同で ターレスという ギリシア神話のアルゴスの冒険に出てきた巨人の名前を借りたパワードスーツを開発中らしい 水陸両用のパワードスーツで ええと」
水陸両用か やっぱり SONYは SONYらしいね 技術屋だ」

「カワザキは ルーンナイトという パワードスーツを開発中
装甲が厚いのが 売りのようですわ
「なるほど」

「やっぱり 電化は 丈夫じゃないとな 丈夫で壊れなければ
みんな買うように」
「ヤマハは CORE00というパワードスーツを 制作予定だ」
「やはり  ヤマハらしな」

「さて 諸君 パワードスーツが でるようになって 困るのが 私達だ

そのとおりですわ
詳しいことは置いておいて 何がいいだろうか

やっぱり バウンティハンターじゃなかな 安いし
と風路
「まあ ごもっとも 」その日  私と 風路は Appleのデバイスを 求め アップルストア
大宮店へ出かけた 私は IPODシャッフルを 買いに出た
「聖子さん アメリカの SHOPは初めてかね

と 本木はいった
「いやーアメリカはいいよなかなか侮れない
本木が言った 私は オーストラリアへ 留学経験
がある そこで観た 満天の星空 そしてカナダでの 人生観が変わる
ほど美しい クリスタルダイヤモンドが綺麗だった
Appleってアメリカの会社なんだ~ 知らなかった」
と聖子はいった 
私は 内心 日本の会社だとばかり思い込んでいたから 
「Appleは ジョビンが死んでから ひどくなるけど
それでも 一流の会社さ」
と風路は 言った
シャッフルがほしいのは cmを観たから cmでは 色々なふくに似合う
驚いたことに 結婚のドレスにも似合う
「私は いささか 冷徹漢でね 今の Appleに 不満を持っている
アイホン6が 設計ミスの塊だったとか 
「私は アメリカの企業って 言ったら エムアンドエムぐらいしかしらないなー」
「そうかい」
と 風路は 涼し気な風だった
「ついたぞ 」
やっと目的の アップルストア 大宮館についた
「探しものはなんでしょうか?」
と店員さんが ニコニコして スティーブ・ジョブズのコスプレをしている
「touchが欲しい」
と 本木が言った店員は にこやかに 笑って答えた
「はい確かに」
その時だった 私が 驚いたのは
「タイヘンよ― 隣の 時計 点で氷の中に お客さんが 閉じ越えられているの」
「なんだって 」
本木は言った
「ふむ 動かないでくれたまえ 私は本木 探偵だ」
と 本木が言った
「あ新聞で読んだことがある 犬の事件で 有名な元木さんだ
とお客が言った
「ああ そうだとも 私が本木だ」
とルーペを出して言った
インディアナハット(鹿討帽子に とんびコートあの人が 元木さんだ
と お客さんが言った
どれどれ と 虫眼鏡を取り出し 現場を眺める
風路
「風露くん!推理もできないでいっちょ前に 捜査とは」
「ああ ゴメン 本木」
と 風路が言った
「こいつは 厄介だな」
「そうか 分かった!!」
と風路が 推理した
「ここはビックリドッキリカメラ 冷蔵庫と エアコンが意思を持ったんじゃないかなあ」
と風路が言った
「アイロボットじゃないんだからー」
と私聖子が言った
「うむ 調べる必要があるな」
と 本木 猫背になって 地面を調べ始める
「あたいが犯人よ」
と パソコンが喋った
「え いまなんと?」
と聖子が言った
「いま そこの デジカメを 黒い所へ 持っていけ」
と命令した
「あたいはチルノ 氷の妖精」
「え?」
と 疑問に首を傾げる聖子
「いま でるね」
「あたいは さいきょー 」
「やーい バーーカ」
と 男の子が言った
「バカっていう方が馬鹿なのよ バカ」
といった
「どうなっているんだ?」
と 風路が 疑問に鳴った
「あ スミマセン」
と パソコンが言った
「こいつは 僕が作った AIです 」
といった
「AI?」
「簡単にいえば 電子頭脳です」
「いま 若者の間で ブームになっている 東方知っていますか?」
と 言った
「名前はなんだね」
と 本木はステッキを 男のほうへ向けた
「私は 髪染遊戯(かみぞめゆうぎ)このプログラムの持ち主です」
「ほう聞こうじゃないか」
「このプログラムは マルチインフォメーションディスプレイ 
ポータルサイト
mfdpチルノでです」
「ふむ」
と元木が訊いた
「こいつは ネットワーク上で 増殖する ウイルスみたいなもんですが
少し違うのが マフダという ウイルスと接触して合体した
AIです」
「なるほど 」
「最初趣味で インタという言語を使って作ったんですが
パソコンの端末にネットワーク上の」
「だいたい言いたいことはわかる」
「はい まあ 合体しっぱいしたわけです」
「そうかい」
「こいつの特殊能力は ブフという 言語を使って 
冷蔵庫やエアコンの」
「お 風路たいしたモンだ」
「そうです」
「言いたいことはわかりますが」
「さっきから あたいを無視して
ぱーふぇくとすちーむ」
と冷たい風が  生暖かい秋の情景へ 消えていく
「あ AIってことは 消去出来るんですか?」
「え あたいけされちゃうの?」
とみずいろに水色のドレスに 7つの羽を生やした
妖精が言った
「本当は 消したくないんですが…
「まって あたい ゆうこときくから」
「ダメです」
「アイシクルフォール」
「あ 閉じ込める」
「あははっははh あたいサイキョー
「あしまった 他にほうほうは?
「これです 」
とかみぞめは言った
「これのなかに物質変換装置 パンドラボックスというものが
入っています」
「わかった」
「うむ 接触完了」
と アームターミナルを装着する
「真赤という お金が必要です」
「うむ 早く
元木が 必死になって パンドラBクスを
かみぞめの指示通りに動かす
「パンドラボックス ゲートオープン!!
と 元木が言った
「げ あんたっち_」
「あたしをよぶだしたのかい」
「まあ いっちょ 始末が必要のようね」
と 魔女霧雨魔理沙と霊夢が 目覚めた
魔理沙は 三角帽子に ホウキ
霊夢は 萌え袖に 猫耳のような リボンをしている
「げげげ」
「では aoi製の Joypadを使ってください」
「正義と賽銭の為に 今日も戦う霊夢」
「あたしはまりさだぜ」
「でどうするんですか」
「いいですか pcを開いたら」
「じゃあ AUTOで やらしてもらうze」
と 魔理沙が言った
「さらに召喚星熊勇儀」
「あたしを呼んだんは 誰だ いい夢観てたのに
」一本のあかいつのに 体操着 スカートの
星熊勇儀が現れた
「では あとは 前田ざくろ召喚
「こんにちわー いつもニコニコ あなた親愛なる隣人
前田ざくろです」
「影の銃士 シャドウガンナー」
ただいま推参

「こうなっらたら 数を増やしてやる」
と チルノが言った

「あ overフロー」
「overフロー?」
「簡単にいえば 使いすぎでダウンです
「あ ーーーーーー」
「はあ 馬鹿だねあいつ」
「こういう結果か」
「バカだね」
「うむ 」

「あー パケット代大丈夫いかなあ」
「この電気屋は 閉店するしか無いな」
「なんでだい 元木

と 風路が言った
「だって 復活したらチルノも復活しちゃうよ」

さて 十時間の時間が流れた
「へへへへ」

「何がおかしいの 魔理沙」
「いやあ 外はいいなーって」
「まあね 今ままで プログラム言語の 一部だったからね
あたし達」

「すまん」
と髪染め
「実は 初芝が 開発したのを見せろって言ってて
「え あたし達まさか」」

「そうなんだ」
「どうしよう」

「そういう契約なんだ」
「企業に全部持っていかれるぜ」
「駄目だ 」
「逃げるか 逃げるが勝ちって」
「うーんそうだな~」

こうして 
月日は達ち
「やったあ かみぞめを捕まえた」
と風路が言った
さすがは名探偵 見事です
オープンソース(じゆうに改変していい)化された 東方 召喚キャラたち
「魔理沙行け」
と子供が遊んでいる

「ふー カードゲームの代わりか」
と 驚く
風路達
「最近はじめてみたの 」

と聖子は言った
「何を?」
「東方 Virtualポータルサイト」
「ふむ」その日  私と 風路は Appleのデバイスを 求め アップルストア
大宮店へ出かけた 私は IPODシャッフルを 買いに出た
「聖子さん アメリカの SHOPは初めてかね

と 本木はいった
「いやーアメリカはいいよなかなか侮れない
本木が言った 私は オーストラリアへ 留学経験
がある そこで観た 満天の星空 そしてカナダでの 人生観が変わる
ほど美しい クリスタルダイヤモンドが綺麗だった
Appleってアメリカの会社なんだ~ 知らなかった」
と聖子はいった 
私は 内心 日本の会社だとばかり思い込んでいたから 
「Appleは ジョビンが死んでから ひどくなるけど
それでも 一流の会社さ」
と風路は 言った
シャッフルがほしいのは cmを観たから cmでは 色々なふくに似合う
驚いたことに 結婚のドレスにも似合う
「私は いささか 冷徹漢でね 今の Appleに 不満を持っている
アイホン6が 設計ミスの塊だったとか 
「私は アメリカの企業って 言ったら エムアンドエムぐらいしかしらないなー」
「そうかい」
と 風路は 涼し気な風だった
「ついたぞ 」
やっと目的の アップルストア 大宮館についた
「探しものはなんでしょうか?」
と店員さんが ニコニコして スティーブ・ジョブズのコスプレをしている
「touchが欲しい」
と 本木が言った店員は にこやかに 笑って答えた
「はい確かに」
その時だった 私が 驚いたのは
「タイヘンよ― 隣の 時計 点で氷の中に お客さんが 閉じ越えられているの」
「なんだって 」
本木は言った
「ふむ 動かないでくれたまえ 私は本木 探偵だ」
と 本木が言った
「あ新聞で読んだことがある 犬の事件で 有名な元木さんだ
とお客が言った
「ああ そうだとも 私が本木だ」
とルーペを出して言った
インディアナハット(鹿討帽子に とんびコートあの人が 元木さんだ
と お客さんが言った
どれどれ と 虫眼鏡を取り出し 現場を眺める
風路
「風露くん!推理もできないでいっちょ前に 捜査とは」
「ああ ゴメン 本木」
と 風路が言った
「こいつは 厄介だな」
「そうか 分かった!!」
と風路が 推理した
「ここはビックリドッキリカメラ 冷蔵庫と エアコンが意思を持ったんじゃないかなあ」
と風路が言った
「アイロボットじゃないんだからー」
と私聖子が言った
「うむ 調べる必要があるな」
と 本木 猫背になって 地面を調べ始める
「あたいが犯人よ」
と パソコンが喋った
「え いまなんと?」
と聖子が言った
「いま そこの デジカメを 黒い所へ 持っていけ」
と命令した
「あたいはチルノ 氷の妖精」
「え?」
と 疑問に首を傾げる聖子
「いま でるね」
「あたいは さいきょー 」
「やーい バーーカ」
と 男の子が言った
「バカっていう方が馬鹿なのよ バカ」
といった
「どうなっているんだ?」
と 風路が 疑問に鳴った
「あ スミマセン」
と パソコンが言った
「こいつは 僕が作った AIです 」
といった
「AI?」
「簡単にいえば 電子頭脳です」
「いま 若者の間で ブームになっている 東方知っていますか?」
と 言った
「名前はなんだね」
と 本木はステッキを 男のほうへ向けた
「私は 髪染遊戯(かみぞめゆうぎ)このプログラムの持ち主です」
「ほう聞こうじゃないか」
「このプログラムは マルチインフォメーションディスプレイ 
ポータルサイト
mfdpチルノでです」
「ふむ」
と元木が訊いた
「こいつは ネットワーク上で 増殖する ウイルスみたいなもんですが
少し違うのが マフダという ウイルスと接触して合体した
AIです」
「なるほど 」
「最初趣味で インタという言語を使って作ったんですが
パソコンの端末にネットワーク上の」
「だいたい言いたいことはわかる」
「はい まあ 合体しっぱいしたわけです」
「そうかい」
「こいつの特殊能力は ブフという 言語を使って 
冷蔵庫やエアコンの」
「お 風路たいしたモンだ」
「そうです」
「言いたいことはわかりますが」
「さっきから あたいを無視して
ぱーふぇくとすちーむ」
と冷たい風が  生暖かい秋の情景へ 消えていく
「あ AIってことは 消去出来るんですか?」
「え あたいけされちゃうの?」
とみずいろに水色のドレスに 7つの羽を生やした
妖精が言った
「本当は 消したくないんですが…
「まって あたい ゆうこときくから」
「ダメです」
「アイシクルフォール」
「あ 閉じ込める」「あしまった 他にほうほうは?
「これです 」
とかみぞめは言った
「これのなかに物質変換装置 パンドラボックスというものが
入っています」
「わかった」
「うむ 接触完了」
と アームターミナルを装着する
「真赤という お金が必要です」
「うむ 早く
元木が 必死になって パンドラBクスを
かみぞめの指示通りに動かす
「パンドラボックス ゲートオープン!!
と 元木が言った
「げ あんたっち_」
「あたしをよぶだしたのかい」
「まあ いっちょ 始末が必要のようね」
と 魔女霧雨魔理沙と霊夢が 目覚めた
魔理沙は 三角帽子に ホウキ
霊夢は 萌え袖に 猫耳のような リボンをしている


ナニワの金融道連続殺人事件


「やあ 本木また じけんっだってさ」
と風路が言ってきた
2月 メチャクチャ寒い大寒波 大阪や九州で雪
関東全域で雪
と tvで
い言ってたなあ と思案する 
本木 最近の若者はなってないななどと
考えながら
「どんな事件なんだい?」
と聞いた本木
「金融関係の 金融道ナニワ 通称ナニ金
さんさ」
「また 金融関係かい?
まったく この作者は そればっかりだあ」
と苦笑しながら言う本木
「メタな発言はやめなよ
今回は依頼人さ」
「おっと 失敬 では 招待したまえ」
「こんにちわ 郷田徹 警部に紹介されましてな」
「ふむふむ
どんな事件でしょうかな? 浪花さん」
「はあ ワテは 大阪・堺の方から 越してきてばっかで
なまっててしゃーないけどな」
「ふむふむ」
「じつは大宮のHOTELでな あ LOVEやないんやで」
「はあ 」
「友達が 殺されたんや」
「殺人事件か」
「あら? 」

「おや宇宙旅子(そらたびこ)さん」 
と敬虔なクリスチャンで 金髪で バーボン風コロンの香り
ファンタジー小説の大家であり 最近はミステリーで文芸界を
騒がしている 容姿端麗な 女性が目を覚ました
「それは どんな 殺害方法でしょうか?
今度書くミステリーで使えそうですわ?」
「あんさんは ハヤカワ・ミステリ賞と アガサ・クリスティ賞と 江戸川乱歩賞と
英国幻想文学賞と ネビユラ賞
を取った 作家の宇宙旅子はんやないかい!!」
「オホホホ メディアで取り上げられると…
オホホ よくサインされると
まあ所詮 小説家は 自分を切り貼りして…」
「わかりました ワテの役に立つか
どうかわかりませんけど 教えますわ
小説というのはもうかるというもんでっしゃろか?」
「ボチボチでけどね」
 殺害方法を!!」
「ああえらいすんまへん  えーっと 
殺害方法はですな 毒の塗った ボウガン(機械の弓 頑丈な木製)で一突き」
「まあ こわい!!」
「しかも 密室だった!!」
「あら郷田徹警部さん」
「はい レストナード 警部」
「はい 
やっかいなんですよ 」
と探偵事務所にノッポの 警部と
柔道の国際金メダルで有名になった 男がはいってきた
最近はホワイトタイガー忍術でアルティメット大会で
準優勝した

「ふうむ なんでボウガンなんだい
氷の銃弾で殺せないものなのかな?」
「火薬が飛び散るし 密室では…」 
「まいったな密室か」
「では HOTELへ 行きましょう」
とパトカーに乗って 
2 
「ここか HOTEL Victor バッハが流れてるなあ
「どうも Victorへ ヨーソコ」
「こちらが 管理人の ビクトルさんだ」
「はい 」
「では御近付きの円として ホットワインでも」
「太っ腹だねえ 本木」
「冷えた体に ホットワインは聞くねー
甘口だったら良かったんだがベノシテー・カーネルヴェンソンか…

「メイドさんの O・メリーさん」
「よろしくお願いします」
ふむ フレンチメイドか…
バーボン風のコロンの香りがする
「ボーイの クラウザーさん」
「どうも」 
と筋肉ムキムキのプロレスラーのような
ボーイが現れた
「警察は 私を 容疑者にしてるんですヨ~
なにしろこんな 体格ですから…」
「うむ」
「うーむ アリバイはカメラも無いからなあ」
「あ お客様も いますよ」
「うーむ 沖田氏 近藤氏 土方歳三氏 鴨氏
福島氏 などが」
「むむむ」
と虫眼鏡を覗く
「どれも外出中だったみたいだね ドラマ 新撰組  
燃えよ剣 のロケに出かけてたみたい」
「むむむ」 
「なにがむむむよ!!
ただの無能には興味がありません!!」 
と出て行く MERY」
「む あ しまった  殺害時刻は」
「え なにを急に?」
「さっきのメイドを  おいかけろ!!」
「うーむ 」
「え本木いいのかい? ラ・ピュセルの部屋だよ?」
と風路

「ラ・ピュセル?」
「乙女の部屋だよ」
3 真相
「やっぱりな」
と本木

「っく…」
と臍を噛む MERY
「もみ消しは 無理みたいね」
とMERY
「さっきのホットワインに仕組んでいた 自白剤で… 」
と本木
「ええ そんなことしてたのかい?
凄いなあ 本木は」
風路

「初歩的なことだよ
風露くん」
「なるほど トリックを 」
「はい 紐で作った 
ボウガンを 部屋のラジオ
にしくんでいたのです」
とMERY
「これが 隔離操作のパソコンです」


「ルームサービスの電話の位置が違うな」
とビクトル
「さては電話をかけて」

「 カメラと 毒薬の塗った 」
「これに似たトリックみたこと在るなー バターを
動作に使うんだよ で 使った ラジオ取り替えて
新品のラジオにしておく」
「動悸は?
「はい 正義のためです」
「なに?」
「浪花と 容疑者は ある女性に
大規模な詐欺を
仕組む ために」
「 なるほど
ビジランテだね」
「なんだいそりゃ?」
「正義 」
「そこまでだ」
「キャー」
と か細い悲鳴
バッドエンド…

「結局 全員死んじゃったね」
「2010年度版 このミステリーがすごい!第4位
になったのは gimlet こと
長いお別れ
一位はクリスティ
そして誰もいなくなった この小説は
初歩的な誤りがあって レコードは
千枚から自主制作できるのです
つまり犯人の家には
九百九十九枚のレコードだらけです」
「わはははは」
「ところでどうやって 自白剤を飲んだのに
そのことを黙ってられたんだい?」
「ちょっとしたトリックさ
coin マジックパフォーマをなんかいも
鏡の前で 練習しただけのことさ
つまりは手品の応用さ
保険にニトライトという 自白剤を分解する 薬を飲んでいたのさ」
「まったく… 君の頭脳が 犯罪に使われないことを
喜ぶべきだね」
「ぼくは バイオリンでも引きながら
冬を偲ぼう」

殺人宣言k・p(名探偵本木と風路の事件簿 忍者だらけの(迷宮入り)ラビリンス イン

「やられた!!これは!! 完全犯罪だ!!」
「しかし  消せるペンとは 随分安っぽい手を
つかうねー」
「実際 犯人は 270円しかかかってないしね」

冬の太陽が 明るく照らし
 そろそろ春かな

と思い始めた 2がつの
中頃

「こんにちは 本木さん 風露さん」
「おや?フレイア カルル グスターフ巡査?」

豊かな黒髪を たらし バーボン風コロンの 
匂いがぷんぷんする 33才の 妙齢の女性警官

サイズは90のFで 豊満な女性である
カルルとキャロルは似ているなーと思いながら
「事件よ 街中で殺人事件
被害者は田中構造 ヤクザの親分にして埼玉県知事 警察署長」
「なんだって?! たまには捻った事件の思いつくなあ」
と風路はびっくり

「またメタな発言 まあいいか…」
と本木
「実は その解決策最近思いつきましてね」
と本木は フレイア巡査に言った
「はい 何でしょうか?」
とフレイア巡査

「…!なるほど!!」
とフレイア巡査

岩槻警察署へ戻るフレイア巡査
「で 調べた結果 催眠に書けられていたようです」
とフレイア巡査

「なるほど」
と本木
「では そうですね それしかわからななくて

力及ばずです

「それでは 大宮中の催眠術師をあつめましょう」
と本木はいった
「ワイワイガヤガヤ」

ソニックシティビルにあつめられた
たくさんの催眠術師

「お集まりいただきありがとうございます」

「映像を見ていただきたい」

と本木

「僕がやった!!」

と犯人
「かんたんでしたたわね」
と宇宙旅子・そらたびこさん
「毒をもって毒を制すだよむこうが催眠術師なら
サブリミナル効果を使って 催眠状態にしたんだ

ね 公安警察も取調室で ライトを当てるんだこれには

・・・科学的根拠があるほうほうなんだ ねフレイア巡査長」

「ゴホン!! ええまあそうゆうこと」
とフレイア巡査
 
「自白剤と迷ったのだが こいつがいいかな」

「ところでどうして 催眠術ってわかったんだい? 」

「退行睡眠さ  僕の知り合いの…」

「なるほど!! 実にかんたんな事件じゃないか!!
しかし女の催眠術師っているんだね
催眠術師って男のイメージが強いなあ」

「ご協力 ありがとうございます」

「いえいえ お礼のキスをあげますわ」

「あ バレンタインでーか」
「ボクっ娘の可愛い子だったねー

「わては ファンタジー大好きでな
バラの荘園 タニス・リー ゴルゴン 血のごとく赤く
魔砲の王国売ります ランドオーヴァー 
マジカルランド 魔砲の国ザンス4巻まで ムアコック エターナルチャンピオン
折れた魔剣 コナン あ 映画  スペルシンガーは酷かった」
「あれはねー 」
「幻獣の森 マジカルランド ロードスト ゴクオーくん トルーキン ホビット
ロード・オブ・ザ・リング あ 映画です 
elric サ・ガ WIZ ファフニード 」
「わかりました わかりましたから‥…
そういや 寺山修司も イギリスのメイドという
エッセイを書いてたなあ

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