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2017年2月21日 (火)

クリスタルグリーン アイズ  After DOOP

「こいつ口を割りません!!」

 下っ端の一人が そう 言うと
豊かな 金髪と 黒いサーコートから はちきれんばかりの乳房を 振りながら

 海賊ノーラは 部下を この 役立たずめ などと汚く罵り
一瞥すると
オーク材の 軋む帆船の床を 踏みにじるように 
哀れな・・ 略奪先の… 椅子にくくられた 一人のエルフ
の前に立ち 見下ろし こう激を飛ばした

「あたしを誰だと思ってるんだい? 海賊ノーラ様だよ!!」
ノーラのクリスタルグリーンの両目は 片方…

きついウェーブの金髪に隠れ… こそいるが

 幾多の一悶着 修羅場を
潜り抜けた 自負 毒婦と称されるに余りある
殺気と 少しばかりの慈悲 すなわち あわれみなどの感情を
 織り交ぜた きつい視線を 飛ばした 

これが そこらの猛禽の類ならば 一目散に逃げ出すであろう

だが 椅子に縛られた エルフは 軽蔑するまなざしを 返すと
揺れる帆船の 軋む… 
乾いたオーク材の音を確かめるだけと
決めこむように 目をつぶり 
冷淡な微笑みをうかべながら 沈黙に 沈んだ

十秒ほど…

 エルフにとっては この女の虜になるまでの
短い刹那であったが 彼が 生涯の内で もっとも長く感じた
時の流れが尽きるころ

緊張と怒りで張り詰めピンと立てた 雌豹の耳が
意地悪そうに しなり ノーラはけだるく甘ったるい(文字通り)
猫なで声を ノドの奥から吐き出すと 

しなやかな体を露の様に反らせた 

その 奇妙な光景に 驚いている
 エルフの
顔に 熱く 少々生臭い吐息を 吹きかけながら 接近し  

「そうかい あんたには あれが一番きくのかねえ」

と 最終警告を 告げながら ノーラのふくよかな唇から
生唾をのむ音 舌先で癒す乾き 
 昂ぶる感情と甘えるような目 そして 
燃えるような クリスタルグリーンの瞳を

ゆっくりと エルフの下半身へ 向かわせた…

<中略> 

ノーラのばつんばつんのふともも を乗せた
 エルフの男性自身は ノーラの肉壁に 包まれながら 
そこに 仕事以上の… 海賊家業という
損得以上の感情を 秘めた赤いオーラを纏った
何かに 気づいた

ノーラの体内から 
 無我夢中で 掻き回す 腰
ノーラの 秘めた部分グニグニと 熱くなる
 織り成すもの 感情 
自らの体が感じている 快楽以上に そこには 奇妙な違和感があった

そして意外なことに 回答は ノーラ自身から発せられる事となる

「あたしは エルフの男が大好きなんだよ」
絶頂へと向かう ノーラは必死となって 腕を回し
エルフの頭に しがみついくと 恐ろしいほど柔らかい
乳房はに埋もれた エルフに こう 叫んだ
「あ・・た あたしを捨てたあ 大地の・・
香りがする 人間の男なんかあ!!」

つい果てた エルフに 妖艶な 微笑
を 浮かべると 素直で穏やかな表情で ノーラは
顔を赤らめながら こう つぶやいた

「…エルフの 男の体はね ・・
  海の香りがするから 好きさ…」 

柔らかな抱擁に 包まれながら

ド ク ドック と

一匹のシャーズとなって 体をエルフに抱かれながら
安らかな顔つきで余韻を 楽しむ ノーラの 心臓の鼓動
を エルフは ノーラの体内から聴いた

( この物語には 2つの結末がある
       エルフは ノ-ラに捨てられて 行く当てもなき 名もなき大陸にて
               命つい果てるか
       エルフは 奴隷として売られ その代価として 
            金一袋を ノーラは懐に収めるかの 
       二つである…・ 

      「!!」      

PEACE MAKER2PEACE MAKER

ディアーネが驚いたもの それはエルフの青年についた

生生しい傷跡と 刻印であった

痛々しく 肉体に刻まれた ロープや鞭の後

刻印は 一生消える事のない 焼きゴテによって 刻まれた痕のようで

禍禍しい過去 忘れようとしても 脳裏にきつく 生めこまれ
息づいた 虫 それは 度々襲い掛かってくる その虫の這いずり
ルサンチマン
 その
それ自体の 強迫観念のようで ディアーネは 悲鳴を上げそうになった
洞窟での記憶 

この場 必死にあがき 押さえつける
狂気への誘い 呆として 口を開いた 嘲笑う 悪鬼の牙の様で  

その 誘惑に 打ち勝てなかった 者の仕打ちでこうなったならば
この青年は… 

「… 可哀想に」

そんな安っぽい 言葉も彼の耳には入らなかったようで ただ 
ゆっくりとおどおどした足取りで ディアーネの 傍に寄った

ディアーネはそんな 青年の手を引いた

青年の体をなぞり 刻印を 読んだ
肉体に刻まれた 刻印の中にはよく知っている人物
ノーラの文字もあった

奴隷に対する 当然の行いであったとはいえ

知り合いの精神の歪みを見る様で ディアーネは
嫌悪する思い 
そんな主観とは裏腹に 

 ノーラが この青年に 行ってきた淫らな行いが 脳裏に喚起した 
そんな妄想に反応し

体が熱くなり 自らの秘めた部分にある
突起が 起立し 愛液が溢れ出てくる 自分の肉体の痴態を恥じた

青年の背中を 抱きながら 

ゆっくりと手を回し 青年の体の 浮世の垢 
を 落とすと 

湯気の中で 吸い込まれるような 大きな ブルーの目
に青年を 写し そして 青年の 肩を 抱きかかえ

目をつぶりながら 二つの乳房を ゆっくりと上下させ
青年の背中に 柔らかく優しい 感触を与えながら

ディアーネは エルフの 性殖器に手を伸ばし

「 優しくして あげるね」

と…ささやいた

エルフの青年とベットに 向かい

ディアーネは見事な肉の突起 透き通るようなきめこまかさと
淫らな 艶を帯びた
ふとももで エルフの青年の頭を抱くと  

 生い茂った茂みと 愛液でしっとりと濡れた
下の唇をディアーネは エルフの青年
の口元に運んだ その唇に エルフの熱く荒い吐息が 自分の秘めた部分にかかり 
その刺激に 自らの淫火を灯らせ 淡く甘い気炎を あげながら 
若い 肉体をくねらせ 口元からだらしのない涎を垂らし
 思わず 腰を まだ導いてもいないのに
動かして いる 艶然な雌としての 自分に驚いた   

 頭を下ろし 豊満な乳房で エルフの生殖器を 弄ると
彼自身の 大きくなっていく その感触が 肌を通じて 感じ
興奮した 彼女は 思わず 乳房を退け エルフの生殖器の先端に軽い キスをした

「立派なのね・・・」

荒い吐息を吐いている自分のしかもだらしのない涎を垂らしている
 口の中に それを含むと 
 首を左右にブロンズの 髪を乱しながら ゆっくりと 刺激し始めた
それは まだ 幼いあどけなさを残す 彼女の横顔には
余りにもグロテスクで不釣合いな物であったが 
それゆえに作り出す 淫靡さは 並大抵のものでは なかった

流石に耐え切らなかった のか 
腹の上の 動く ディアーネの 目の前にある 突き出た 女王蜂のような
腰の見事な肉塊の醸し出す淫らさにやられたのか

エルフの青年は ディアーネ口の中に白濁の液体をディアーネの
舌先に 滲ませるかの様に 発射をした

しっとりと濡れた髪が射精の勢いに負け 揺れる
 そして
 口に めいっぱいの 精液を含みながら
処女の様に おどろくような表情の あどけなさを見せながら
ディアーネは エルフの青年の 顔を覗き込んだ

意地悪そうな嘲りを混ぜてエルフを目で刺すと 口の中を潤す 液を旨そうに 
喉を鳴らし 呑みこみ 生臭い溜まった息を吐き出し

俯きながら 怪しげな表情で エルフを 見た  

エルフの胸板にそろえた 両手を  置きながら

そしてディアーネは 愛液の滴る 腰のくびれを エルフの体をマーキングする様に 器用に動かしながら
 ゆっくりと 下の唇で 舐め上げた
 青年はそれを受け止め
秘めた部分から分泌される 愛液はエルフの体を汚しながら だらしなく止めど無く 垂れ流され
 体中に ディアーネの匂いが 染み込んだ

やがてエルフの体中を下の唇で貪り食らう様に

 腰の動きは速くなり 

秘めた部分の感触が エルフの体中を 侵食し 
その 体中を 這い回る ディアーネの姿がよりいっそう 淫靡な雌に
快楽のみを貪る 淫欲な 姿態を見せた… 別の生物に変容したかのような
錯覚を覚えた 

荒く息をつかせながら エルフの腕を引くと
その上に秘めた部分を乗せ 自慰に励む ディアーネの

その 淫らな姿態を見せ付けられると 流石にエルフの理性のタガが
外れたか

今まで 隠していたかのような 野生の火を灯らせ 
ディアーネの肩を掴み ベットに 押し付けると

「いや やめて・・・」

と 顔を真っ赤にして 喜びに悶える ディアーネの
引き締まった 臀部を抱きかかえ

その快楽の渦の中で 重たく垂れ下がった 彼女のシンボルとも呼べる
引き締まった 肉塊を こじ開けると 現れた アナルにむしゃぶりつき
舌先で ぐっしょりと濡らし 
指を入れながらもてあそんだ

あまりの予想外の報復にディアーネは 手足をバタバタさせながら
瞳孔を見開き 涙粒を 宙に飛び散らせながら
わめき散らしたが (勿論それまでの前技の疲労も相成って抵抗する気力が
うばわれていたし 期待も孕んでいた 

そして なにより 未開発の部分を
責められたのが 彼女の一番の敗因だったのだろう

 恐ろしいまでの力によって捻じ伏せられ 顔を自分の愛液でベトベトになった
シーツに叩きつけられると
 エルフの 腕にぐったりと 身を任せながら 喘ぎ声を上げ 歓喜の声を上げながら
エルフの 指先を 楽しみ始めた

やがて そんな 報復に飽きた エルフは 
ディアーネの 特徴的ともいえる 豊かな盛り上がりをみせる下腹 
青々茂った 茂み を 掴み
ガクガクと 動かしながら 愛液を撒き散らす ディアーネの肉壷に
己が自身 挿入し 後ろから犯し始めた

 エルフに犯されながら も ディアーネの体内 この 若い肉体に存在する 
ぐっと下がってきた 子宮口は エルフの青年の精子を
一滴 たりとも 逃さず 飲み干す 様に 活発な運動を始め

膣の壁もそれに応じる様に エルフの男性自身を 強烈な
力で 締めつけ 動物的な本能で その一本の肉棒を
捕らえた 獲物に貪欲な蜘蛛のようにエルフからも ディアーネからもの 
このつながって一つになった肉体から 離すことを それは 許すことを 認めず

そして 愛液は大量で 奇形的な美しさを帯び 分泌というよりも
目いっぱい 体全体の水分を絞り出す様に 肉壷を愛液の井戸にかえた

そんな 受精活動を司る 器官の 変化など 
ディアーネには 気にかける暇もなく やがて絶頂へと
向かうまでの快楽に呑まれ 貪り ただ背徳の赴くままに

腰を動かし 快楽を生み出し 絶頂へと向かう 

この単純な ことしか 頭にはなかった

そして それは訪れた 
「はーーー!! ッつ…」

エクスタシーを迎えた ディアーネは 
荒い と息と共に 今さっき迎えたばかりの
絶頂の余韻に 酔いしれながら
まだ腰を動かす エルフのされるがままに 力を抜き
体内を休ませ 意識を取り戻すと腰の運動を再開させ
第二派の絶頂へと 向かい始めた


     キャスト「洞窟の奥底から 微かに 響いたはず..」

バットの羽音と 水滴の音を聴きながら
ディアーネは 手に握ったバトルアックスを握り直した

緊張する感覚は 水滴を その音を 

闇の中で
 一匹 跳ねる兎の足音に

バットの羽音は 

 マントの
   ひるがえす閃きの音に

そんな妄想になぞる 恐怖を呼び起こした 

嫌気の指すような

ぞお… ぞぞぞ… とした言いようのない感覚を喚起させ

暗闇に沈んだ 物の怪の足跡
見れば 奇妙な人形に見える岩
それら 全てが 立ちふさがる障壁となり…

ランタンの照らす先 一歩 それより先の先
 前進する靴の音にも 今の言いようのない恐怖感
を落とす 二重にいや 幾重にも積み重なった
音が 響き 襲ってくる

洞窟の 音響作用よ・・・

そう 心の中で唱えて 一歩進む 

言葉にならない恐怖に 怯え 
それを 言葉に しても 安堵には繋がらなかった様で

揺らめく沈んだ いや 屍となりはてた
死霊がその大気に宿ったかのような 闇に ディアーネは敗北をした


(だるく重たい体 倦怠感 疲れ果てた 彼女は 本能
 使命感といった感情を揺り動かし 酒場へと向かう事を選ぶ)      (酒場についた彼女は 一つのエールを頼み
         バトルアックスを脇に置くと 一息ついた)

言いようのない嫌悪感 恐怖が ジョッキを持つ指先に
及び 
口に運んだ エールは苦々しく 辛い刺激を舌先に残し
染み込んでいく いや 喉の 奥を 通り抜ける感覚  
ただ それだけだった

酒場の中 雑踏 騒がしい空気  

それら全てが

今の緊張を 張り詰めた感覚 
良き方向ではなく 悪しき方向に 研ぎ澄まされた感覚には
ただ 嫌気が差すようでいて それでいて 気分を変える
そんな感情を呼び起こすような
物にはなれない という 沈んだ感情が襲いかかってきた

過去の 思い出

見えない 手を伸ばしてみても 届かない

そんな感情に似た 幼年期の記憶を思い起こし
彼女は 唾棄に似た ため息を吐き捨てた

とやってみても気が晴れる訳ではなく

なにか 自分のいまの境遇を 嘲笑うことが 
そんな なにか みじめったらしい 様に感じ 

飲みかけのジョッキを 机に残すと
宿屋に 向かって ベットに横になった

 (ディアーネは その夜 夢を見なかった… 

  そして翌日
   思う事があり 港町へと向かった)


   

「さあ エルフ… 

  目玉 歯 上物だよ…」

薄暗い地下 ひるまの喧騒とはちがう 別の時を刻む この場所に
 盗賊ギルドの主催する
 ブラックマーケット(泥棒市)のステージの上では
背徳と 分別のある人物ならば その光景は狂気の沙汰
と形容するであろうにふさわしい そんな行為が行われていた

壇上の中央に 立たされた

一人のエルフ すでにあきらめの・・ 抵抗する気力を失われた
その人物に対する この場の視線は
彼に対する それは冷淡で 哀れみを投げかけるような物 そんな物は 
微塵にも存在しえなかった
無法者達の罵声は 彼から精神のベールを剥ぎ取り

今の 取引の物としての 彼に 残された 感情の断片を を両の手でかき集めても

微かな風に 吹き飛ばされる塵 に等しく

彼には 残されてはいなかっただろう 
 現在という時間の感覚を認知する事すらも    

瞳は 何かを見つめているようでいて..何も捕らえていなかった
. いや 何もない虚空を凝視する
事で存在する二つの球体にしかすぎず 

 彼は すでにエルフとしてではなく   
自分の役割に忠実な 一つの物として存在を許されるようだった

そんなエルフの横に立ち この場を支配する様に
率先して 声を張り上げる 一人の女

この 静かな それでいてどこかしら暴力的な喧騒の中
サーコートを着こなした 金髪の毒婦は この場に嫌というほど似合っていた

そして 彼女は 一人の青白い 針金の様にに痩せ細り 空ろな視線を向ける 
邪悪なデーモンの ゴチック的な
装飾を象ったレリーフを頭に冠し 濃い紫のローブ それ自体から
滲み出す 邪悪なオーラ 初老の 
そういった いかがわしい 風体の 魔術師に 声を掛けた

ブラックマーケットの床は 出入りの為か 特殊な建築材料を使っており
駆け足で行動を行う は皆無に等しい そんな 足元を掬われるような構造をもった
特殊な 床 石の上を
乾いた 血糊 
見るも哀れな 残骸 骸となった死体 そんなものの上でもない限り 
颯爽と歩くことを許さない だが そのような
構造の床の上を そのシャーズは 軽快で 魔術師が目を剥くかのような
歩きを見せ 

「そこの魔術師!!

どうだい このエルフを 魔術の実験材料として 使うのは
オーナーは この海賊ノーラ… 嫌とはいわせないよ」 
と…                                                                そんな風に詰め寄る ノーラに対し
 魔術師は乗り気でこそなかったが この場の雰囲気に呑まれ
冷静を装いながら
僅かばかりの思考を張り巡らせる時間を置いて
わざと 凶悪な思いつきを この短い刹那に閃きを得たかの様に 
犬歯を剥き出しにして 無言の笑いを見せた

「待って 私が買うわ」

と・・・商談の成立が約束された ノーラの耳に 聞き覚えがある声を聞いた

「…ディアーネ…」

(ノーラは予期せぬ人物 その声の主 に驚愕しながらも
 代価である金貨一袋を受け取ると ノーラは 
     エルフの足かせを外す キーを渡した)

「・…ずっと 黙りこんでいるのね」
ディアーネは 市場で引き取った エルフの青年…
正確な歳は わからないが 人間にして17~20の青年を
宿のベットに座らせ ながめた 

この端正な顔は何を見てきたのか 彼の脳裏に 刻まれたのは何か

「まあ いいわ 貴方は 私の奴隷… 立場上はね…
だから …」

ディアーネはエルフの青年の肩に手を掛けると
ゆっくりと顔を前髪退けた

青年の金髪は 痛みきって 麻糸のようになっていた
もとは 綿のような 美しさを春風と遊ばせ 
輝きは 暖かな故郷の 日差しの下で 育まれてきたであろう

黙りこくった 青年の 顎をそっと両手で持つと

ディアーネは 彼の唇を奪った

湯気の中 白い気炎 の立ちこめる中で 
 外の井戸から組み終えて
たった今 入れ始めた お湯が音を立てて 気泡を吐き出していた 

輝くような 肉体を 誇る様に 長く分けた髪を ふわっと 巻くし上げ
チャプン・・・ と 長く美しく発育した 太ももを 入れた
逆上せるような 湯加減は ディアーネの頬を桃色に染め上げた

「… ねえ・・・ お願い・・」
そういうとその言葉に呼応するかのように エルフの青年は 今 着ていた 服を脱いだ
「!!」      

ディアーネが驚いたもの それはエルフの青年についた

傷跡と 刻印であった

痛々しく 肉体に刻まれた ロープや鞭の後

刻印は 一生消える事のない 焼きゴテによって 刻まれた痕のようで

禍禍しい過去 忘れようとしても 脳裏にきつく 生めこまれ
息づいた 虫 それは 度々襲い掛かってくる その虫の這いずり
ルサンチマン
 その
それ自体の 強迫観念のようで ディアーネは 悲鳴を上げそうになった
洞窟での記憶 

この場 必死にあがき 押さえつける
狂気への誘い 呆として 口を開いた 嘲笑う 悪鬼の牙の様で  

その 誘惑に 打ち勝てなかった 者の仕打ちでこうなったならば
この青年は… 

「… 可哀想に」

そんな安っぽい 言葉も彼の耳には入らなかったようで ただ 
ゆっくりとおどおどした足取りで ディアーネの 傍に寄った

ディアーネはそんな 青年の手を引いた

青年の体をなぞり 刻印を 読んだ
肉体に刻まれた 刻印の中にはよく知っている人物
ノーラの文字もあった

奴隷に対する 当然の行いであったとはいえ

知り合いの精神の歪みを見る様で ディアーネは
嫌悪する思い 
そんな主観とは裏腹に 

 ノーラが この青年に 行ってきた淫らな行いが 脳裏に喚起した 
そんな妄想に反応し

体が熱くなり 自らの秘めた部分にある
突起が 起立し 愛液が溢れ出てくる 自分の肉体の痴態を恥じた

青年の背中を 抱きながら 

ゆっくりと手を回し 青年の体の 浮世の垢 
を 落とすと 

湯気の中で 吸い込まれるような 大きな ブルーの目
に青年を 写し そして 青年の 胸を 抱きかかえ

目をつぶりながら 二つの乳房を ゆっくりと上下させ
青年の背中に 柔らかく優しい 感触を与えながら

ディアーネは エルフの 性殖器を 握ぎりながら

「 優しくして あげるね」

と…008y12m29d_134037221
<p>「すきにしていいわよ」</p>

<p>寝台で寝転んだ ルフィーアはそういった</p>

<p></p>

<p>「すきにして」</p>

<p>ローブをまさぐると 声をあげる</p>

<p>「あ ああ 」</p>

<p>濡れている ルフィーアの 秘めた部分を触ると</p>

<p>指先に 雫がしたたり ブラウンの 毛皮の絨毯を 汚した</p>

<p>「うーん あ あああ 」</p>

<p>襞に そっと 舌を 入れた 紺色のローブと 幼い横顔が</p>

<p>顔を 高揚させながら 横に向いた</p>

<p>「ルフィーア…」</p>

<p>「もっと 欲しい 」</p>

<p>ローブを 乳房まで めくりあげると 陶磁器の器のような</p>

<p>かたちのよい 乳首が 上を向いている</p>

<p>エルフは 舌を這わせた</p>

<p>「や・・・ や 」</p>

<p>ルフィーアは おやゆびを 口に 含んで さらにほうを高揚させた</p>

<p>かわいい おまんこに 指を入れる</p>

<p>肉壁が 締め付けてくる やはり ルフィーアの 体は いい状態に 仕上がったようだ</p>

<p>「入れて いい?」</p>

<p>エルフの若者は 聞いた</p>

<p>「まって クリトリスも さわってほしいな」</p>

<p>クリトリスに 指を 這わせる エルフの若者</p>

<p>「や 気持ちいい 」</p>

<p>そこに…</p>

<p>「かわいいな 俺も混ぜさせてくれよ」</p>

<p>と ヒューマンの若者が そういった</p>

<p>若者は ズボンを 下ろした</p>

<p>「わあ 立派な ペニスね 男の人が 傲慢で 尊大な 態度をとる理由がわかったわ」</p>

<p>ルフィーアは それを口に含んで 奉仕した</p>

<p>「うーー 出る」</p>

<p>ルフィーアの幼い顔に 白濁の液が かかる</p>

<p>「すきよ 好きです…」</p>

<p>顔についた 精液を 指先で ぬぐうと 舌で 味わう</p>

<p>「精子の味がする…」</p>

<p>「いれるぞ」</p>

<p>そういうと エルフの 若者は ルフィーアの 秘めた部分に そそりたつ 男根を 入れた</p>

<p>「あ 痛い 痛い」</p>

<p>「なんだ 初物だったんですか ルフィーアさん」</p>

<p>そういうと 鮮血が 流れた</p>

<p>「う…うん 破瓜の痛みが…」</p>

<p>ルフィーアの中で 動くもの 子宮口がぐっと下がってきて ひめたる部分の進入物の</p>

<p>先を 飲み込む</p>

<p>「へへへ 動かすぜ 」</p>

<p>そういうと ピストン運動を始める エルフの若者</p>

<p>「あーー 」</p>

<p>肉襞が エルフの若者の 男根を 飲む</p>

<p>快感が ルフィーアの 頭を駆け巡る</p>

<p>涎が たれる 口元</p>

<p>「ああああ」</p>

<p>絶頂に達し 叫び声を上げた</p>

<p>「セックスは おんなのこにとって始まりなの</p>

<p>おとこには 終わり 男は 最初の人になりたがる</p>

<p>女は 最後の人になりたいの」</p

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