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2016年3月 6日 (日)

消えた漫画家 アッパー系読了

徳南晴一郎ハマったなー 俺が精神の病気なのは

こいつのせいなのかもしれない

というのも 夏目房之介さんのエッセイに

徳南晴一郎の人間時計は 妙な 狂った感覚があり

小学生や中学生は読まないほうがいい

と書いてあった

読んじゃいました 13の頃

まあ SFで一番面白いのは 13才のときだしなー

で 水木しげるの 解説に

マンガは芸術じゃないんです あんなのみせないほうがいいんです

娯楽です と
書いてあるのを見て

これだ!! そんなに力を入れなくていいんだ

と アタマと肩が楽になった いやー

毎日 つらかった

俺が好きな作家は フレドリック・ブラウン 筒井 小松 バクスタ

ジョン・バーンズ タニスリー アーシャルケールヴィン

レイ・ブラッドベリ マイケル・クライトン ルーディー

クラーク アジモフ ジョナサンと宇宙クジラ 都市 シマック

たんぽぽ娘 スミス 宇宙の戦士 シオドア ディック ガーンズバック

エイミー アスプリン ソウヤー カートジュニア 

ハイライン ジャクソン ウェルズ ベルヌタケノ とかだもんなー ちょっと病んでる系

ホラーミステリーも読む

暗黒神話 異形コレクションとか スチーブン 

ホームズ 本陣殺人事件 八つ墓村 御手洗 テロパラ
紅子
ルパン とか

いやー ホラーにはハマった らせんだったかな?

貞子が OOOOシて OOOするのは ぜってールーディの ウェットウェアだ

サイン本ももっている ジョナサンと宇宙クジラの伊藤典夫さんからきぼん

トウモロコシ畑の子どもたちは マジで恐かったなー

あよbんだ本といえば 90年君という オーケンの本が笑える

ストレス解消である のほほん人間革命も わらった

地雷だったのが 神なアタマを良くしてあげよう FOK47だった

これは あるいみ らもをこえた 染み染み感だが 笑えない

あと ヘンエイ前略(そういやオーケンって 村上きらいだよねー 通俗的とか書いてファンに刺されないかなあ

 伊藤さん 知性81戦争の青を心にが 大好きです
なんか 中学の頃で SFで一番面白いのは
13歳という言葉通り キラキラして 大切な宝石みたいです
ほかにも銀河のさすらい人とか 世界の中心とかも

よくわかんなかったけど 良かったです

なんでよくわかんないかというと 好きな SFのジャンルが
ゴールデンエイジ ニューウェーブ サイバーパンク  ガーンバックとか フレデリック・ブラウン

とか だからです ラッカーと タイムシップとかが好きでは面白くて 高い塔の男とか

ハードsfは イルカの日や 都市ぐらいなので お酒を飲んで SFだんぎをするほどではありません

そもそも 200冊ぐらいしかないので _(頭が悪いので原文が読めないんです)

他に好きな本は タニス・リーのゴルゴン バラの荘園 夏への扉

スタージョンはよくわかりませんでした さようならダイナサウルスは面白いです

ちなみに トレッキーではありません バッチは友達にらいされて作りました
宇宙人ポールという映画で クラーク御大が出てたのはびっくりしました
スターウォーズは大好きです ep1を封切りでみました 拍手してびっくり

2001の ラストが良かったです ゼリーが食べたくなりました

たんぽぽ娘は イノセンスな物語とおもいました 
中学に書いた 覚書が出てきたので 載せておきます(スミスとハイトラインをかんちがいしています)

SFを 読みはじめたのは いつ頃だろうか?
確か中学生の時だったと思う
 ドラゴンマガジンの黒田さん のエッセイを読んで

フレドリック・ブラウンの二作品が凄いというので読んでみたのが最初だった
発狂した宇宙と火星人ゴーホーム
特に発狂した宇宙はとてつもなく面白かった

後味といい 作品の舞台といい いやその世界観にあこがれた 
(ポケモンのマルマインにメッキーと付けたのを覚えている)
火星人ゴーホームも粒子伝導砲をぶっぱなすくだりはしびれたし

様々な観点 世界中がこの奇妙な物体に揺さぶられる様を
淡々と語りリアルで また火星人の知的なトリックスターぶりにあいた口が塞がらなかったプラックステック(ドタバタ)の最初の作品でもあった

その後 「都市」を読んで鬼畜知能(笑)について知った
(テクノバンドの宇宙犬を聞いて読んでみたくなった覚えが……恥ずかしい思い出)

破滅的な結末だったが 小道具の面白さ発想の飛躍はカタルシスを覚えた
ベルヌの『地底探検』でルーン文字が好きになって 北欧神話に興味をもった

タニス・リーもここら辺で読んだゲド戦記も指輪物語もだ

 フリーゾーン大混戦 を読んでタキオンのなんたるかを知って 

コードウイナースミスを読んでだんだん飽きてきたところで
 ハイトラインの「青を心に123」を読んで爽やかな感動してその勢いで

マイケルクライントンの「アンドロメダ」を真メガテン2つながりで読んで
やっぱり感動した(ラストがやや弱かったのがものすごーく残念だったけど

ちなみに クライントンはジュラシックパークとかターミナルマンとかの
映画とタイアップが多いので知っている読者もおおいと思う
僕の一押しは『北人伝説』ついでに 『疾風魔法対戦』と読むとなおいいし
北欧神話の本を一冊読むとなおおいしくいただけます) 

ラッカーに出会って 時空の支配者を読んで こいつはスゲー

隙がなく語られる言葉が一つ一つが自分の感性に訴えかけて来た
むしろ悟った 自分がもし宇宙を造られた原因はなにかと聞かれたらかならず
「じ……た」と答えるいや答えてやってやると叫び(はしなかたっが)
誓った とにかくラッカーの作品ではこれが一押し

例の2作品を読んでやっぱりリングってSFだったのねとひとり納得して
短編を嘗める様に読んで 納得 こいつは本物だと

アジモフ『我はロボット』を読んで すげえ なんてえ結末を付けるんだ
この大老はほんまもんの天才じゃあと唸った
(ただこんな絶対的な回路は造れるかどうかという違和感はあったことは確かだけど

小説の面白さに引き込まれて そんな事どうでもよくなってしまった)

フィリップKデックを読んで 

『ながれよ我が涙と警官』は言ったで何か引っ掛かる物があった

(デックは最近「トータルリコール」や「6ディズ」

など映画化されたりブロードランナーの続編がかかれたりと再評価が進んでいる作家 
個人的には凄く嬉しい 『流れよ……』が映画化されたらもっと嬉しい
ただいろんな差別的な表現とかあったりして 基本的にセックスとバイオレンスだから
忠実にとはいかない所が悲しいね

でもまあ『アンドロイド』も『ブロードランナー』もぜんぜん別の作品だったしね
それで結構面白かったので……まあなんですか 監督の腕かな……
あとビジュアル シド・ミードはぜひ起用すべきだ)

デックの作品ではこれが一番好きだ

小松右京はなんとかの影とか戦争はなかったが面白かった様な気がする

筒井は作品が多いので何を一番に上げたらいいかわからないけど
短編集ではシュールレアリズムとメタ作品を集めた『エロチック街道』ブラックジョーク100%『わらうな』何処から読んでも面白い日本版ピアズ

『乱丁文学大辞典』『農協月に行く』
プライベートライアンより感情移入しやすい『東海道戦争』題材が面白い
『足藁将軍』『ミラーマンの時間』『北京飯店』シュールメタでは『傷つい

たのは誰』『二人のインド人』はオチが良かったな
 長い物では読み終わった後スッキリする『俗物図鑑』
気持ち悪いけど病み付きになる(くさやみたいな) 『家族場面』 
しんみりとしてノスタルジックをあじわうなら『我がよきウルフ』破滅を描かせたら最高『霊長類南へ』『馬頭星雲』『日本列島七局渉り』文体が素晴らしい『夢の木坂分岐点』文学がなんたるかを知る『只野教授』 こうしてみると 筒井御仁の造らなかった

作品のジャンルはスペ-スオペラぐらいで(ややメタフィクションが多いけど)
随分懐が広い作家なんだなと改めて認識した

この人は読者やマニアや評論家の圧力で作家・権威主義にならなかったら(脱筆宣言なんて奢ってるとしか思えないけど本人は結構おちゃめなので許してしまう自分が……)

個人的にはもっと素直にファンだっていえるのにと痛感

僕の好きな作家

僕の好きな作家を上げろと言われたら
だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス 

最近はアスピリンが上位に入っている
なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら

こう 言うに違いない
アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ

SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ
やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン
少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト
モダン

ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき
 駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し 

キャラクターネームに駄洒落を付ける
となんだかSFファンやファンタジーファンの

生き写しみたいなかんじがする
ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも
例のバンパイアがそれを表しているようで……

こいつはどうしたことか………
あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか……

だからにてるんだ
それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か?

(余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで

読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね)

海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物

自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ

人生踏み外してます)のに最適な作家だ

ps ハヤカワのsfコンテストに小説を出そうと思います 弟さんにみてもらいたいんですが







僕の好きな作家















僕の好きな作家を上げろと言われたら
だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス 

最近はアスピリンが上位に入っている
なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら

こう 言うに違いない
アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ

SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ
やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン
少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト
モダン

ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき
 駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し 

キャラクターネームに駄洒落を付ける
となんだかSFファンやファンタジーファンの

生き写しみたいなかんじがする
ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも
例のバンパイアがそれを表しているようで……

こいつはどうしたことか………
あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか……

だからにてるんだ
それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か?

(余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで

読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね)

海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物

自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ

人生踏み外してます)のに最適な作家だ

  

消えた漫画家 アッパー系読了 徳南晴一郎ハマったなー 俺が精神の病気なのは こいつのせいなのかもしれない というのも 夏目房之介さんのエッセイに 徳南晴一郎の人間時計は 妙な 狂った感覚があり 小学生や中学生は読まないほうがいい と書いてあった 読んじゃいました 13の頃 まあ SFで一番面白いのは 13才のときだしなー で 水木しげるの 解説に マンガは芸術じゃないんです あんなのみせないほうがいいんです 娯楽です と 書いてあるのを見て これだ!! そんなに力を入れなくていいんだ と アタマと肩が楽になった いやー 毎日 つらかった 俺が好きな作家は フレドリック・ブラウン 筒井 小松 バクスタ ジョン・バーンズ タニスリー アーシャルケールヴィン レイ・ブラッドベリ マイケル・クライトン ルーディー クラーク アジモフ ジョナサンと宇宙クジラ 都市 シマック たんぽぽ娘 スミス 宇宙の戦士 シオドア ディック ガーンズバック エイミー アスプリン ソウヤー カートジュニア  ハイライン ジャクソン ウェルズ ベルヌ とかだもんなー ちょっと病んでる系 ホラーミステリーも読む 暗黒神話 異形コレクションとか スチーブン  ホームズ 本陣殺人事件 八つ墓村 御手洗 テロパラ 紅子 ルパン とか いやー ホラーにはハマった らせんだったかな? 貞子が OOOOシて OOOするのは ぜってールーディの ウェットウェアだ サイン本ももっている ジョナサンと宇宙クジラの伊藤典夫さんからきぼん トウモロコシ畑の子どもたちは マジで恐かったなー あよbんだ本といえば 90年君という オーケンの本が笑える ストレス解消である のほほん人間革命も わらった 地雷だったのが 神なアタマを良くしてあげよう FOK47だった これは あるいみ らもをこえた 染み染み感だが 笑えない あと ヘンエイ前略  伊藤さん 知性81戦争の青を心にが 大好きです なんか 中学の頃で SFで一番面白いのは 13歳という言葉通り キラキラして 大切な宝石みたいです ほかにも銀河のさすらい人とか 世界の中心とかも よくわかんなかったけど 良かったです なんでよくわかんないかというと 好きな SFのジャンルが ゴールデンエイジ ニューウェーブ サイバーパンク  ガーンバックとか フレデリック・ブラウン とか だからです ラッカーと タイムシップとかが好きでは面白くて 高い塔の男とか ハードsfは イルカの日や 都市ぐらいなので お酒を飲んで SFだんぎをするほどではありません そもそも 200冊ぐらいしかないので _(頭が悪いので原文が読めないんです) 他に好きな本は タニス・リーのゴルゴン バラの荘園 夏への扉 スタージョンはよくわかりませんでした さようならダイナサウルスは面白いです ちなみに トレッキーではありません バッチは友達にらいされて作りました 宇宙人ポールという映画で クラーク御大が出てたのはびっくりしました スターウォーズは大好きです ep1を封切りでみました 拍手してびっくり 2001の ラストが良かったです ゼリーが食べたくなりました たんぽぽ娘は イノセンスな物語とおもいました  中学に書いた 覚書が出てきたので 載せておきます(スミスとハイトラインをかんちがいしています) SFを 読みはじめたのは いつ頃だろうか? 確か中学生の時だったと思う  ドラゴンマガジンの黒田さん のエッセイを読んで フレドリック・ブラウンの二作品が凄いというので読んでみたのが最初だった 発狂した宇宙と火星人ゴーホーム 特に発狂した宇宙はとてつもなく面白かった 後味といい 作品の舞台といい いやその世界観にあこがれた  (ポケモンのマルマインにメッキーと付けたのを覚えている) 火星人ゴーホームも粒子伝導砲をぶっぱなすくだりはしびれたし 様々な観点 世界中がこの奇妙な物体に揺さぶられる様を 淡々と語りリアルで また火星人の知的なトリックスターぶりにあいた口が塞がらなかったプラックステック(ドタバタ)の最初の作品でもあった その後 「都市」を読んで鬼畜知能(笑)について知った (テクノバンドの宇宙犬を聞いて読んでみたくなった覚えが……恥ずかしい思い出) 破滅的な結末だったが 小道具の面白さ発想の飛躍はカタルシスを覚えた ベルヌの『地底探検』でルーン文字が好きになって 北欧神話に興味をもった タニス・リーもここら辺で読んだゲド戦記も指輪物語もだ  フリーゾーン大混戦 を読んでタキオンのなんたるかを知って  コードウイナースミスを読んでだんだん飽きてきたところで  ハイトラインの「青を心に123」を読んで爽やかな感動してその勢いで マイケルクライントンの「アンドロメダ」を真メガテン2つながりで読んで やっぱり感動した(ラストがやや弱かったのがものすごーく残念だったけど ちなみに クライントンはジュラシックパークとかターミナルマンとかの 映画とタイアップが多いので知っている読者もおおいと思う 僕の一押しは『北人伝説』ついでに 『疾風魔法対戦』と読むとなおいいし 北欧神話の本を一冊読むとなおおいしくいただけます)  ラッカーに出会って 時空の支配者を読んで こいつはスゲー 隙がなく語られる言葉が一つ一つが自分の感性に訴えかけて来た むしろ悟った 自分がもし宇宙を造られた原因はなにかと聞かれたらかならず 「じ……た」と答えるいや答えてやってやると叫び(はしなかたっが) 誓った とにかくラッカーの作品ではこれが一押し 例の2作品を読んでやっぱりリングってSFだったのねとひとり納得して 短編を嘗める様に読んで 納得 こいつは本物だと アジモフ『我はロボット』を読んで すげえ なんてえ結末を付けるんだ この大老はほんまもんの天才じゃあと唸った (ただこんな絶対的な回路は造れるかどうかという違和感はあったことは確かだけど 小説の面白さに引き込まれて そんな事どうでもよくなってしまった) フィリップKデックを読んで  『ながれよ我が涙と警官』は言ったで何か引っ掛かる物があった (デックは最近「トータルリコール」や「6ディズ」 など映画化されたりブロードランナーの続編がかかれたりと再評価が進んでいる作家  個人的には凄く嬉しい 『流れよ……』が映画化されたらもっと嬉しい ただいろんな差別的な表現とかあったりして 基本的にセックスとバイオレンスだから 忠実にとはいかない所が悲しいね でもまあ『アンドロイド』も『ブロードランナー』もぜんぜん別の作品だったしね それで結構面白かったので……まあなんですか 監督の腕かな…… あとビジュアル シド・ミードはぜひ起用すべきだ) デックの作品ではこれが一番好きだ 小松右京はなんとかの影とか戦争はなかったが面白かった様な気がする 筒井は作品が多いので何を一番に上げたらいいかわからないけど 短編集ではシュールレアリズムとメタ作品を集めた『エロチック街道』ブラックジョーク100%『わらうな』何処から読んでも面白い日本版ピアズ 『乱丁文学大辞典』『農協月に行く』 プライベートライアンより感情移入しやすい『東海道戦争』題材が面白い 『足藁将軍』『ミラーマンの時間』『北京飯店』シュールメタでは『傷つい たのは誰』『二人のインド人』はオチが良かったな  長い物では読み終わった後スッキリする『俗物図鑑』 気持ち悪いけど病み付きになる(くさやみたいな) 『家族場面』  しんみりとしてノスタルジックをあじわうなら『我がよきウルフ』破滅を描かせたら最高『霊長類南へ』『馬頭星雲』『日本列島七局渉り』文体が素晴らしい『夢の木坂分岐点』文学がなんたるかを知る『只野教授』 こうしてみると 筒井御仁の造らなかった 作品のジャンルはスペ-スオペラぐらいで(ややメタフィクションが多いけど) 随分懐が広い作家なんだなと改めて認識した この人は読者やマニアや評論家の圧力で作家・権威主義にならなかったら(脱筆宣言なんて奢ってるとしか思えないけど本人は結構おちゃめなので許してしまう自分が……) 個人的にはもっと素直にファンだっていえるのにと痛感 僕の好きな作家 僕の好きな作家を上げろと言われたら だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス  最近はアスピリンが上位に入っている なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら こう 言うに違いない アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン 少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト モダン ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき  駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し  キャラクターネームに駄洒落を付ける となんだかSFファンやファンタジーファンの 生き写しみたいなかんじがする ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも 例のバンパイアがそれを表しているようで…… こいつはどうしたことか……… あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか…… だからにてるんだ それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か? (余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで 読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね) 海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物 自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ 人生踏み外してます)のに最適な作家だ ps ハヤカワのsfコンテストに小説を出そうと思います 弟さんにみてもらいたいんですが 僕の好きな作家 僕の好きな作家を上げろと言われたら だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス  最近はアスピリンが上位に入っている なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら こう 言うに違いない アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン 少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト モダン ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき  駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し  キャラクターネームに駄洒落を付ける となんだかSFファンやファンタジーファンの 生き写しみたいなかんじがする ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも 例のバンパイアがそれを表しているようで…… こいつはどうしたことか……… あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか…… だからにてるんだ それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か? (余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで 読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね) 海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物 自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ 人生踏み外してます)のに最適な作家だ   

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