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2015年10月 5日 (月)

間違いなく・君は・素敵
まち歩けば・君は・無敵
まち・くたび・れた・人を・横目に
歩く様は・とても・上出来

の地の音は・すでにワンアンドオンリー
俺たちが・はきだす・言葉がセオリー
脳裏に・焼き付け・この通り 
軌道修正は・予定通り

少年の・心こうさ 入り乱れて・右左交差
たつ・容易からず 感情の・操作みんな・そんなもんさ

バン スロー スキル

まずはみせます・研ぎ澄ます
悩み・張り巡らした・差しの・賭博
物に・ものでるまで・抱き・込んだ桜

明かりけすな 明かりけすな
特別な歌を・さ・みな・聞きな

俺のベースが・地をはうスネイクなら・てめえのドラムは・ピョンピョンピョコはねる・カエルだがよ マザファッカー

もし・誰か・がこの曲を聞きながら
少しでも・重い・扉あけたなら

マイクを・太陽に・透かしてみろ

フレイアNO1『酒場』   
     (このレポートは#イングラムと      性格が異なった物になっている、      これは作成を行ったエルンスト      氏の体験に基づいて、          書かれた文書で、故に何故この      ような形としてレポートになっ      たのかは……
      騙し屋およびエルンスト氏が
      知るのみである)
「ここか……」
俺は思い扉を開けた
酒のぷーんとした 鼻につくにおい
ならず者の物笑い……
俺はカウンターに向かった

「にいちゃん へへへ 
あのねえちゃんから
あんたにだってよ」
と無精髭の生やした
店主がビールのジャッキをよこす
俺はカウンターを見回すと……
!……俺は何故か心が落ち着かなかった
それは見覚えのある顔が……
「あれ……フ…フレイア
何でここに」
軽くウインクをするとこっち……
俺の隣の席にすわった
「あんたねえナイフの処理
……ぐらいしときなよ」
「ほへ?……あっ……そうか…
じゃなくて……
何でついてきたんだ」
「あんた……これくらいの事
私に相談しなよ」
……はあ と
振り向き様にいきなりボデブロをくらったら
こんな感じか
と軽いショック
ビールを口に運んで一息つくと
俺は口を動かした
「いや……いきなり
おれの正体を明かすわけにゃ
いかねえだろ…それに
これはやばい……女にゃ
てにおえねえんだ」
フレイアが口元にジャッキの口をくっつけると
ゴクンと飲み干し……
「あっそ……
わかった あんた私が
か弱い女だとか勘違いしてんじゃないの
……私を守る為にでていったとか」
「う」
髪を横に払う
睨んでるんだか……
流し目何だか……よくわかんねえ、
目で俺の方をみる
確かにあんときゃ
ちょと……
「おあいにくさま
私はそこら辺の奴とは訳が違うよ
一緒にしてもらいたくないね
そうね……少なくともあんたよりは
ましよ」
ほんのりと赤みが差した顔……と
アルコールの匂い
と……こいつは酔ってるな
「おいおいちょっと
飲み過ぎてねえか…
けどよ……本当に……そうか」
「まーだ……疑ってんの
そお……だ この仕事あんたにかわって
受けちゃおっか」
……なに言い出すんだ……うーん……と
「遊びじゃ……
いや
あのさ……マジな話
このしごとおわったら
スラムに帰るからさあ」
「けど……ふーん厄介払いって訳?」
「いやそうは言ってねえよ」
「うふふ……
信用できないね……え」
「……きかせてもらったよ」
「!あんたは?」
「おれかいバルバッロサから来た
ウィルソンさ……」
「ちょっと……平気なの……自分が敵国の人間だって言って」
「はっはは あんた以外いこの酒場の奴等は皆 あんたと同じスパイさ」
「えっ? エーッ」
        ……以下紛失

























b 1 マイクファイト・オブ・ラクロス

 なに……何が起こったんだ
「ヘーイ YO!」
俺の目の前に、三体の
山羊に下半身をくっつけたやせた奴……
牛が醜く太った奴が立ったような奴あと一人は
よくわかんねえ蛸に緑色のスープをぶっかけた……
てかんじの
の魔物が現われた
「オラア
テメエラ
安い酒飲んで
酔ってんじゃねえぞ……」
「パ・パ・パ・パーティターイム 
はははっ
 こ・こ・こ・ここからは
お・お・お・俺らの独壇場
い・い・い・いくぜぇ」
「てめえは引っ込んでろ
曲名は聴かなくてもわかる
とか・いっとく・ぜ……字余りだぜ
DJランカスター……ミュージックプリーズ」レコ箱に詰まったファンクを取り出し
息を吹き掛け埃を飛ばすと
ターンテーブルにおいた
ダイヤモンドの針が跳ね
DJの肥えたビートが指先から迸る
そして……鳴り響く音・音・音の洪水
「ヨオ いっぱつ カメナッチャ
見えない・闇から闇へ・逃げ隠れ
まるで忍者
ぶっとび 飛んでくるミサイル かわす大型
の台風 『うなりとともに吹き付ける熱風』
ゆっくり・空飛ぶ・鳥も落とす『ハリケン』
合格前の筆記試験

明日をかけたいなら さあこっち見ろ
ぶっとばす生首 これが『マイクファイト』



俺はまさに 夢の配達人
そして書き替えるラップの開拓史
かますのは まさに この時
終わらない この 叫び

いま 開かれる過激な『テロリズム』
恐ろしい猛獣が牙を向く『コロセウム』
殺しあうこれがマイクファイト
そしてこれが回答 真剣勝負マイクファイト
まさに俺は大統領そして・ここに・初登場
くらわす『一撃必殺』
ダンスフロアの『切込み隊長』
ギャングな・歌詞は・まるで中出し
『ロストバージン』 するこの時
開拓する赤目の星 この歌詞・今浸透中

一、二、三 ライジングサン
仲間の為にさあ叫ぼう
 シャウト・アウトロウ 
今ここにここよう『シャウト・アウトロー』

後のシャウト・アウトロウの部分で
三匹の魔物が獣の咆哮に似た叫びを上げた
「何者ですか……あなたがたは……
キャア」
とつぜん ギャアやグエなど数えきれない程の処女座聖騎士団の面々があげた悲鳴がこの場に響き渡った
さっきの歌に合わせて 熱風……
電撃いやカミナリ……そして竜巻……
聖騎士を三十人程巻き込んで
俺の目の前に現われた……
「MCサクライ……じゃ無くて
魔界断トツ……けむり立つ煙突
真のエンターテナー
マイクコントローラー
究極無敵の
馬鹿MC仕置人マイクファイターこと
ベリアル……
字余り……だが……ヨウチックしとけ」


「あ・あ・あのっ 
お・お・俺DJランカスターっていってるけど はは 本名
バ・バ・バフォメットです」
「こののぉ 魔性のものめ」
とシルヴァ団長が叫んだ時
そらが闇に包まれた
「ななに がおこったの」
と叫ぶフレイアの声が
手拍子で書き消された
多分おれが生れてから聞いた
音の中でこれが一番大きい音だっただろう
「クラッパアハン
クラップアハン
テ・ケ・テケ てえ叩け
エグい……何ていわせねえぞ……あっ字余り
カモン!」
二、三十の様々な魔物たちそれぞれが拍手をしながら現われた
「イエー・イエー」
「今日のショーに来てくれた
ヘッズに感謝……あー 字余り
がっちり きめるぜ熱いライブ」
「オラ オラ ボサッとしてると
首がとぶぜ
 己の目を疑え
レッツ ブレイク
ノー ダウ ヨオ」
チキチキチ(クラッチ)
聖騎士の団体様一向に
百……いや 二百メートル位
に飛び上がり
おし潰しグルグルと腰(?)を死体の上につくと体を回した
回転が最高潮に達し肉眼でそいつの姿が確認できなくなると喚声が上がった
パッと立って魔物の群に叫んだ
「文句ある奴あ土俵にあがれ」
「俺が・いく・ぜ」
と二人が並んで大殺略が行われた
血が海のようにホールを染める
いや滝の様な血しぶきと言えばいいか……
「いきなり ヤバイブレイクを
ぶちかましてくれたミノスと……よくわかんねえ奴におおきな拍手を……んっ字余り
イエエエ・ガシガシ・い・くぜ
たのしんでるか
たのしんでる奴はこえだせよ
セイホー」
『ホー』
「イエエ V・I・P・ROOMで退屈してる今日のゲスト
をよぶぜ……俺の昔からの相棒
今だって相棒だぜ……う…字余り
キャリーオンザセット」
俺の影が渦を巻いた……
やがて……人の形となり……
「あんたが来たの……まいいわ
私は……ちょと せきはずして
気楽に行くわ……盛上げときな……」
「えー ははっは 歌おうぜ」
「そうだぜ なんだよ歌わねえの……?マジロクだぜ
そりゃ……字余り」
「ん……あんたに主役渡すよ」
というと空を飛び……米粒ぐらいになってしまbった……
「キャリーの歌声聞きにきた
奴等……鬼スマン……な……と字余り
ま……いいか
イエー しずんでる奴はこえ・だ・しな
新曲のつづきいくぜ
〓座薬の様に てめえのみみに挿入 輸入
洗脳 煩悩の火をともす
起こした野生の血が騒だす
 『はしゃぎ過ぎのワクMC殺す』
ついでに 焦り過ぎ 葬り去る 
走り過ぎつまり目の前に吊された餌をとろうとする
俗悪MC吊す おれ物申す
光り輝く牙で首かみ切る
『骨の髄までしゃぶり尽くす』

『マジな歌詞見せつける』
真っ赤な血で書き付ける

ギャングな・歌詞 中出し
敵地の・穴・見つけだし
『ロストヴァージン』・する・この時
ノーパン パンティ 
パーティ・の主役
策略にかかせねえ毒薬
まさしく悪役
恐ろしい策略者

ホールに落とされる核弾頭
理解不能な暗号は隠し砦・三の・悪党
ここに参上 抹殺する・剣舞・全部かすめ取る・奪い取る
まさに誰にも止められない『爆薬』
手口・鮮やかな・『悪役』
切り口 まさに 日本刀のごとく
光り輝く刃
入り口で待ち伏せする奴等
を切り刻む
つまり つかえねえやつを 切り裂く 葬る
合格前の筆記試験
部外者どもの意見 など
 崩壊する業界の意見

ならば

裏街道 不夜城・で
俺の言葉に耳かさねえ奴等を狙い定める
極める 火薬・突っ込み・ぶっぱなす 
俺の右手の『イングラム』の『前に倒れる』

暗い夜道を照らしだす
ロレックスの金の光見つけだす
テメエ
派手な仕掛けが好きなら
俺にいえ きけ
この場で爆発するから聞け
神の意見 正に事件
目ん球飛び出す程驚く
バンジージャンプでいい感じに空飛び続ける
アルプスの少女ハイジ

なみの

俺のライムくらったんなら即御陀仏
恐ろしい怪物
旗信号で合図送る
空母突っ込む
ゼロ戦のごとく
ここに開戦
トラトラトラ
肉を引きちぎりるスタイルは
獲物の骨をしゃぶる
照らす満月……フルムーン
このままいくぜ ハードコアで
イルな感じで むさぼりつかす……!」
ベリアルの前に、
疾風がとんだ
「むう」
「ちい外したか」
とホールの入り口にたたずむ一人の女と一団
「この邪教の神が……
シルヴァ生きてるかい
どうやらあんたには
団長の座は早すぎた様だね」
「貴方は……
乙女座聖堂騎士団の……」
「そう副団長の……ワーイ=アット
遅くなってごめんね……これ使いな」
「これは……」
「かつての神々の戦で天使が使っていた
物……聖堂騎士の……証さ
こいつらは王国の邪教崇拝を許した為に地獄からはい上がって来た魔物
シルヴァあんたは
城内に入って王を守りな……」
「えっ……?」
「こいつの始末はあたしがやる」
「こいつは……千年前の……あの……
ヴァーチャーとか言うやつの……
おもしれえ
男気っ手やろうをみせてやるぜ」

パッと 消します 行灯の光
討ち入り御免と つっこむ MC
恋愛だか何だか 男気0の 歌詞は 却下
ますます悪化
するこの文化
適当に受け狙いする奴ら ばっか
90年代
禁じられた遊び場
で作られた 文化
女子供にこびうんのは 
R&Bだけで 十分だ

退散する汚点的自虐
空飛ぶ為 書き付けるギミック
踏み付ける為 履き替えるシューズ
新たなスキル 作る為の威嚇
絶対服従してる奴に新曲

誰でもかける歌詞
作る奴等を この場で 切腹 
俺がする解釈

地平線の 向こうに見える 戦場
転がるサイコロ ぼろだす奴等を
天井にぶっとばし 感情のせて ファンく
歌を聞かすから お前のみみかせ
いつでも酔わす
幾つものリリック
リンチは禁じ手 幾らでもきかす
幾何学 捜す
お前の耳を
びびらせるから 『その火をともせ』
アッパークラス パンチをくらわす
偉大な支配 俺らの時代となる
常に響かす 砂漠まで聞こえる
俺が預かる この地に授かる
余分な者と 勝負 これが究極 
工場で飛び散る火花の様に『開拓』
俺の期待は 叫びと試合
1意外な言葉をお前に聞かせたい
2女子供にゃ理解できない
娯楽にとどまらず
悪打ち砕く
『言葉の科学』

オーット 待ちな なにきれてんだ
余裕を持ちな そうあせんな
取りあえずのみな 上げろテンション
叫び上げな回りきなするな
リズムを聞きな いっちょ決め解きな
カッと叫ぶ為に喉を直しときな

体中にみなぎる力
今日のために大きくかまそうぜ
そう 大きく 大きく
体中の力をすべてはきだし
あしたに 高く羽ばたく ため

空の上……キャリーはローブの裾を
はためかせながら都の崩壊の様子をみていた
「………」
「何を……見ているのですか」
「あそこ……スラムという名の街を」
「そうですか……
なるほど……確かにあの街はすみやすそうですな」
「私が歌えば……
この世界は魔界となるのか」
「はい………しかし……考えましたな
千年前の我々を
打ち倒した者の末裔が集まった所を
強襲するとは……
……まさか 手を先に読まれるとは
知らずに……」
「………!
あれはなんだ」
地を這いずる巨大な物体
「地龍ファーニバール……だと……?
何故 ここに……」
「はあはあ
やっと 追いついたな」
と現われるイングラムと赤いローブをまとった口のフードにはペンタグラムの紋章が縫われた男が現われた
「おいイングラム……なにがあったんだ」
「……久し振りだな








イングラム

それは巨大なドラムの音をきいた様な気がしたときからはじまった
俺はとつぜん暗くなった空に一条の光を見た
流れ星か……と思っているうちに
人が押し寄せてきた
見た事も無い怪物がおっかけている
俺は一緒に逃げ出した
『街は怪物に占領された』と
叫び続ける
片腕のくわれた衛兵を見た
『衛生兵怪我人をたのんだぞ」
そして血糊べったりの男を見た時
こいつはやべえと正直思ったね
街にたまった怪物達につかまらぬように
奴等にばれないように……と
この場を立ち去ろうと
屋根の上にのぼったが
怪物の咆哮に驚き
屋根からずり落ちちまった
ドグァ
「おーいてて……なんだありゃ」
崩れはてた瓦礫の上に……祭壇が
分度器……奇妙な光をおびた文字が書かれた石……
それを囲って二人……ローブを着た若い
ショートカットと言うよりもおかっぱと
言う方がいいか年は十四位の
の女の子とナイフを腰に付けた女の子と同い年
の男……
バンデット・メイルを着ているので盗賊だとわかる……人間か?
「……君達は何をやっているんだ」
二人は俺の方をむき顔を合わせてなにか話し始めた
「(ヒソヒソ)……この人……
信用できるかな……」
「(ヒソヒソ)けっこう頭よさそうねこういう人は下手に嘘を
ついてもばれるかも……」
「話してみようか……」
「じゃ、あんたが行きな」
「なんだよ……人づかいあらいな」
盗賊の恰好をした男がこっちに向かって来た
盗賊とはいえまだ無邪気さをのこしている
「こんにちは……おれはきたの大陸の小国
『フューラー』からきた……
シーフのアッズ・ライルです」
「おれは……スナッチャーをやっている
イングラムだ……」
「私はスター・マジシャンの
プロード・ロアです」
「スターマジシャンだあ……きいたことねえな」
「ああ やっぱりマイナーなのね……」
「……いつもああなのか」
るせいな……わめいたところで
解決すっか……んなこと
「ええ……まあ」
「で……なにを」
「あ……そうですね
法王がこの下に……
法王って知ってますよね」
「フレンメル法王か……」
「ええ 彼は私の伯父の旧友だったんです」
「で彼が第二のこの都市に
起こる厄災を占星術で予言して
法王に手紙を送ったんです
で俺ら……法王に渡す物があって
この国に来たんですけど…
法王がいないんですよ」

「ちょっとまった第二?
じゃあ第一の厄災があ
るってえのか」
「ええ……多分
北の大陸におちた隕石ではないかと……」
「ほう……」
女は急に遠い目にになって言葉を続けた
「それで……死者が蘇ったりして……」
「死者が蘇る!いまさら
なにきいてもおどろかねえが
それはすげえな」
「ただし……
リビングデッド(生きた死体)ですが
話を戻しましょう v
で……教会関係者にきいてみると
かれが何の為か知りませんが
この真下にある旧寺院の地下室に
側近をつれていってしまわれたんです」
……話の筋からすると……
法王の野郎なにかしってるな……
対処法とかか
いや……そうにちげえねえ……
「で……俺ら法王の話にきかなきゃ
いけませんので」
「ふーん」
ドググァアン
「なに……がおこったんだ」
地面にポッカとあいた
穴からコウモリが飛び出してきた
「スターマジックが作動したんです」
「なんだそりゃ」
「えーと」 
「簡単にいうと……この魔石に魔力を
閉じ込めて
 この分度器で星の方位を計って
最も星の力の強い所を捜して……
これは……つまりトラップせいが強く
なんたら・かんたら」
「わかったわかったよ」
それにしても……すげえパワーだな 
「それじゃ 俺ら地下にもぐりますんで」
「ちょっと待った……俺もいくぜ」
「え……?」
「だから……俺はスナッチャー
だって言っただろう どーも
てめえら……しろーとだろ……こーゆー v事に関しては俺は詳しいんだな これが」 
「はあ」
「二割引きの金貨4枚でうけてやるぜ」
本音は
こういう状況だ下手に
うごいちゃいけねえ
法王だかに対処法だかを聞くのが
が一番だ……
うまくいきゃ
あれだ情報で食えるぜ
「……四割引きの金貨3枚……ね」
「うーん……しゃあねえな
始めてだからな……ま初めてのお客の扱いは
優しくしなくちゃな………女みてえに…」
「……さっ いきましょう」

「うむ……かって我々の先祖が
この寺院をラクロスの聖グラシアの教え
を広める為に聖戦を…
とは言っても
ころしあい……」
「まあそうですね」
「してこの寺院を彼等……
サイレントウイザード(精霊召喚士)
から解放したのだよ
まあぶんどったと言ってもよいが
で沈黙のまどうしをなのる事だけあって
彼等は地の精霊と自らの声と引き換えに
力を借りていた……おっと
そうそう……
君の先祖のスターマジシャンと
サイレントウイザード
の戦いは今もなお聖典に記されている
『星を繰る者と物いわぬ輩』……か
そのためまどうの常識では
スターマジックと
サイレントマジックは対象の位置にいる……
まあ……いい
で……もしやこの厄災は彼等が引き起こした
のでは……と考え」
「と言う事は……
ここに彼等の生き残りが……」
「うむ……そうとしか考えられないのだよ……
現に王国が
この地下室に学術調査隊を送りこんだ事が
あったんだが……
不思議な現象が多数報告された……
どうも、魔法が関係あるらしい……のだが
問題はここの調査は
最深層までは手を加えなかった
というよりもくわえられなかった」
「なぜだ」





シャウト・アウトロー 叫びあげよう
おれの優しさ君にあげよう
魂 込めてぶちかまそう
 新しい世紀は俺らで作ろう


バンジージャンプで いいかんじ
に空を飛び続ける アルプスの少女ハイジ

シャウト・アウト・ロウ ソラトブ・クロウ

変わらない様だ 朝焼けと崩れさった
瓦礫と
きずかれる幾つもの祭壇と
マイクとレコード
打ち砕かれるお前のプライド

 イヨウと言ってみる ビー・ボーイ達登場
工場の様に作り出される口上 
 O嬢の物語 の様に色あせた思い出 ならば
それもいつの間にか 空の彼方に

貴方に献上 渋谷炎上
便乗とともに 上昇し続ける
新しい戦場 いつでも
まるで 重傷
リズムに犯されたステージ
上がるボンテージ
カキツケル新しいペイジ

バンジージャンプで いいかんじ
に空を飛び続ける アルプスの少女ハイジ

カイジン二十面相の様な手口
赤く染める反り血
崩れた積み木             を入れる飾りだけの箱つまり 中身のないハーコー
も歌われてた過去 も真夏の夢と共に
 光っつつまれて 消滅していくドムに
 ささげる この歌はここにある
  『TV・GAME/レイクエム』GG/MAICFIGTER
い・つ・の・日に見た 山・の・向こうに
ザ・クがあげる・叫び声に
耳に木霊する 砂漠のスライムが
ニッコリとこっちを振り向いた

あの人達は今 どこに行った
ラスボスに問われる答えを
わざとひねくれて イエスと答える
快感 世界の半分
くれてやるからてえかしな
なんてまあ 刺激的なといかけに
弱いのは今もかわらねえな
黄色いダチョウが落とした羽を
拾い行く先を占う召喚士
現代にあらわれた悪魔の群を見渡し
入力する悪魔召喚プログラム 
ゴブリンにスライム マフィーズゴースト
ジャックフロスト 
俺に倒され続けた雑魚達と
洞窟の中から見つけだした伝説の剣
たとえるならば リュウケン
レベルアップし続ける
えらばれし者達 仲間達
遊び人 武闘家と賢者
勇者は 父の面影をおいつづけるv  v
ほこらの中でお告げを聞きつづける
ダイヤモンドの騎士
何もいわずにたおされる魔導士謎を残し手に残る護符とクリスタルの瞬き
シゲキテキ 光テラス 山道
箱の中の世界はいつも同じ

経験たかいあのすらいむは
スライムベスとやっちまったのか

 様々な人々が 行き交う この街
携帯の 鳴り響く 桟橋
そこに響き渡る         
ヨットの汽笛が
あの 船乗りは 何を思うのか
明日への航海の事か
街に残した女の事か
手にしたキャンパスに書き込む文字は
頭の中ではじける 俺の夢さ
くらやみの果てまだ果て
波の音 が闇に混じるまで
さみしく照らすタバコの光
闇にうごめく魔物の気配
せかされる波の・音・聴く
限り無く 砂時計・の・ように
何度となく 語られる物語
何となく v今 叫びたいだけ     v
今宵 奏でるメロディ
オ・オ オワラナイこの物語

その耳 にきかす
この音 刺激的なドラムの音
かすれた声に魂生まれ
人と人の話し声
また一つ 作り出され
また一つ ここに去って
大空 夜空を 眺め
そこに踊る 様々な ダ・ンサー
さあ見てろ 今日の ピエロ
秘密の魔術をきめろ
ないてたあのこをほほ笑みに

また 一つこの世に戻り
そっと この身に炎が宿り
かがみにうつる 一つの文字は
ZIAI
そんな 闇にうごめく
七つの光とは、今……大槻ケンジさんにすげえ共v鳴し
ている
まず……彼がオカルト大好き人間だってえの
俺は、水木しげるから始まって
女神転生の悪魔辞典やら その他もろもろ
のオカルトのほんをよみあさった記憶が
中学の時あったからだ
それから、寺山修二
おれも中学の一ねんのとき親戚の
おじさんの書生で幻想はく物館を
見つけ持ち帰り
『何故 名探偵の助手には
ブロンズでナイスバディが付き物だ』
と『トランペットが響くよ
こんな所には 
こんな所にはもういられない』
ちゅうのをよんですげえ感銘を受けた
特に後者のほうは今の俺の心のどこかで
いつまでも歌われ
染み付いている
トランペットの音と黒人の哀愁
あー耳に……
目に浮かぶぜ……
悲しbいvのは『家出のすすめ』
を読んだのが高校に入ってからだったのだ
俺は例の『サザエさんの性生活』
に対してあんまり感動がなかった
……ラップにであっちまったから
彼が文化人だと知ってしまったから
もういちど……中学に戻って
寺山修二の名も知らなかった
あのころのあの感動と
彼の文化人としてのフィルターなしで
あの名もなき詩人としての文章の感動に
浸りたい古典としてではなく
俺と同じオーラを持つ人間の叫びとして
彼はパンクの「ふざけるんじゃねえ」
(BY頭脳警察)
にショックを受けたらしいが
俺はラップの『マザッファカ』の持つ反抗だましいにものすげえパワーをもらった
彼の生き様はおれの理想だ
リスペクト
おーけん 
リスペクト
きんしょうとかいっとく

せか・せか せかすな『結果』 
湿った変な 霊波 だけが『妙に』
けさからからか おれの頭をならわす経過
また追跡だと
踏みにじる足跡       過去の記憶に無い不思議な過去 
ようやく掴んだ黄色い尻尾 
あっちこっち
どっちみてんだそっちしか見ぬ
お前は変だ 
そろそろきずけよ諸君
水滴たれる
ヘッドライト写った影
奥の手口また抜けられ
住所不定 行方不明

いったいいちの孤独な戦場

闇に浮かぶ文字の中に
真実語る酒と子供に
つかまされたのはただの衣

息苦しく 詰まる息
あたまん中は 正に
血あれ
きもちわりい
緊張をほぐすことすらまま無く
うでのつけねはややつかれて
つらくはがいてえし
おもいつかねえ
まとまなかし
重たくもたげる
この頭
つかれた心の
左右儀の脳が

ャウト・アウトロー 叫びあげよう
おれの優しさ君にあげよう
魂 込めてぶちかまそう
 新しい世紀は俺らで作ろう

マイクファイト
照らすライムライト
一から始まる このゲーム
エンターテイメントな闘志
燃やし

空・空・空から・雲から・太陽から落とす
『宇宙の力』

見回そう・三百六十度 上下確認
今日の・東京

この地の音は・すでにワンアンドオンリー
俺たちが・はきだす・言葉がセオリー
脳裏に・焼き付け・この通り 
軌道修正は・予定通り

少年の・心こうさ 入り乱れて・右左交差
たつ・容易からず 感情の・操作みんな・そんなもんさ

まずはみせます・研ぎ澄ます
悩み・張り巡らした・差しの・賭博
物に・ものでるまで・抱き・込んだ桜

明かりけすな 明かりけすな
特別な歌を・さ・みな・聞きな

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