最近のトラックバック

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2015年10月 5日 (月)

月 夜風が アンチ博士の白衣の裾を揺らす
満月をバックに飛ぶ一体のサラマンダー

「……逃げ出した……か」
そうボツリともらす博士
サラマンダーを睨むと手にした ステッキを虚空に向け
カチャリ
とステッキを構えると
空を滑空する……放たれる 針……
その長さや30センチ  
ブスリ……と音がした
ミドラの翼に当たる 翼が作る風が小波の様にを狭隘する空間を裂く
 つまり 闇に乗せる
………29秒 口元を歪ませる博士

「にげおったか……だがここは ブラックポートアイランド
生きて帰れると思うなよ……」
漆黒にとけていくミドラ…
星が瞬く 満月がミドラを焼き尽くすように……
狂気をおびた閃光 闇の彼方から美しく彩る太陽の逆光が飄々と飛んでいくミドラ
を照らしだした……

『YO YO HEY YO 酒場 何処だ 
俺は なに考えてんだ テキーラ飲みながら 闇に埋もれる
宝を開拓する 客を 沸す 事で掴み取る ギラギラ光る ダイヤモンド
作るぜ 俺のならず者アイランド 俺のただ一人の 女は銃弾に打たれて死んだ
切れた俺は奴等に鉛の言霊を吐きだした ………』
ブラックポートアイランドの城塞都市『ブランド ガリアン』
の場末と言うには 愛想が良すぎ 繁盛というには 気質の正直さはない
酒場 『グランド フリーツ』
そんな酒場に逃げ込む一人の少女……真紅のショートカット
燃える瞳 
そうミドラだ
それを追って……左右に縦横無尽と 剣を振り回す 男 一体何者だ?
「……」
答えはしない
彼の性格……無言の賞金稼ぎ……がそうさせる 
「……しつこい 」
とミドラの言葉を書き消す様に 振り回す 鈍い音を立て 
酒場を取り巻く圧搾した空気と殺気を払う様に グレートソードが店の中を舞う 
逞しい肩が震えた
流石に 異様な光景 奇妙な絶景に虫酸が走ったのか?
酒を飲むと言う 安らぎの時を邪魔された ならず者が立ち上がる
「随分 ぶっそうじゃねえか……
おい 姉ちゃん どうした…… ?こいつは」
ならず者の目の色がミドラの姿を見て変わる
「……その獲物は……拙者ががいただこう」
と酒場の奥から声……一人の痩身、黒装束の男が立上がり
無言で剣を振り回す男に手にしたグラスを投げる……
見切る……無言の賞金稼ぎ……
グラスを打ち返す
「……」
殺気が沈黙の賞金稼ぎの目に宿る
カランと落ちるグラス 
「……流石 グランデール 
口が重いだけが 売りでは無し……真実の剣技の使い手よ
見事 一悶着を起こす性格さえ無ければ 素晴らしき剣匠となったであろうな」
ミドラがその一瞬の隙を突き 酒場の奥……
お化け屋敷ような 特有な闇が居座るその空間へと消えていく

霧を裂き 酒場の勝手口を抜け 
城塞都市の広場を駆ける 石畳の道路を軽快なリズムを刻む 靴
そんなミドラの残した足音が広場に 駆け巡る
その音を嗅ぎ付けた飢えた犬の様にミドラに群がる
賞金稼ぎ
沈黙 長剣使いの賞金稼ぎ グランデール
風魔 錬三郎 東洋の暗殺術 ラクロスでは滅多にお目にかかれない最強の格闘術 
忍術を持つ男
「なによ あんた達 あたしをどうするつもり」
とミドラが怒鳴る
「……拙者は貴公をつまかえ
身の代金を貴公の会社に提示する……それだけのこと
グランデール おぬしの狙いは もし同じならば我と……」
無言……一刀両断と振りかざし ミドラに切りかかる
あやうく避ける ミドラ  
「なるほど ならば 我と結託をする 思案は無いと物申すか?」
「わ・わ 私はあるわよ」
「むっ 」
ミドラの答えに驚く 風魔……
「だから あなたの雇い料つまりガードマン料金を払うから だから助けてよ」
驚く グランデール 
「ふ……ラクロス街道一の貿易商社の注文 悪くない
しかと うけとったぞ」
そう 言うと風魔の姿が消え 賞金稼ぎの目の前に 現れる
「………」
にらみ合う 殺意の火花を散らす 男達
「……」
グレートソードが唸りを上げ 目の前の影をきる
その刹那 両の手を地面に置き 
トカゲの様に地を這いずり グランデールの足を押さえる 
踏み込みとグレートソードを重さ任せに振り回した沈黙の長剣使いに
反撃をする猶予は無い やがて グランデールのグレートソードが手から離れ
足をすくわれたグランデールが倒れる 
力任せに一撃を繰り出す戦士には 正に 蛇の毒にもひとしい
なんと 美しい 格闘術だろうか この手際をここまで完全に残したのは
まさに奇跡 現在 忍術使いを育成し暗殺者を世に送り出す忍者屋敷は
本物と偽者を見分ける事が難しい程あるが(レスリングやセスタス砂漠の暗殺者の術などを忍術の名前を変えて開かれている場合が大体である まっ現実のアメリカも同じ事ですけどね)この様な手際で対象を料理する術をもつのもは そうは いまい
「さてと……如何に料理をする」
とグランデールの上半身に馬乗りになり
ミドラの方を向くと一体のサラマンダーが姿を表した
「……!?????」
パニックに陥る 風魔 条件反射だろうか?
とんぼ返りで グランデールから身を放し 
煙がたちあがる……
煙が消え ると 長剣を失ったグランデールとミドラのまとっていた
ガウンを着ている 風魔が『女神フレイア』の両の手
つまり 噴水の銅像につるされていた
この出来事は女の格好をした忍者の大惨事と言う
酒場のマスターの語る
笑い話の十八番になるのだが
この際 うっちっておこう

さて 黒装束を身にまっとったミドラは目的地を目指し街を歩き回っていた
ラクロスなどでは黒装束は目を引くが忍術や 暗殺者などが徘徊する
このブラックポートアイランドではたいして珍しい光景では無い
むしろ 普通の格好をしている者を 探す方が困難だ
なにしろ 海賊行為や 盗賊などで得た服装を着ている方が
上手と見られお国柄 東方の鎧に砂漠地帯のターバン 胸に中華王国の陰陽のマークの刺繍が入った前掛け そんな輩が珍しくもかゆくも無いこの都で
 ミドラの服装など 奇抜の奇の字にも入らない  
「うーん と ここか」
ミドラが向かったのは畏怖利州教のブラックプートアイランド支部
トントンと戸を叩くと 合い言葉とバッチを見せる様指示が出された
「て…………る」
「よし」
おもむろに開かれる扉 最初 黒装束のミドラの格好に驚く
(なにしろ 会員の大多数は このブラックポートアイランドを相手に
商売をする 自称 真っ当な商人たちだからだ)
がやがて 笑い声に変わり 沈黙してしまった
なにしろ 16、7にしかみえない 少女が黒装束で登場し
なんと それが畏怖利州に使える神官長の身の上 
目下の所……
彼女程の力(商人としての権力と言ってもいいかもしれない)
を持った 畏怖利州教信者がいない ブラックポートアイランド支部のなか
 彼女の持つバッチに
驚かない信者 はいないし 
貿易会社としてのネームバリューも抜群の彼女の名前とステータスを聞き
俗情を捨て尊敬のまなざしで彼女を見ない者は皆無に等しいだろう
いや……
「あなたがミドラさんですか……聞きしに勝る……いい目をしてますね」
と腕組みをする 一人 「この支部にこられる本来の目的は? いかなる思惑から?とても興味があります 教えてください」
いけしゃあしゃあと この支部の誰もが心の奥で聞きたいと切に願う 質問をする
彼はいったい?
「本来の目的? そんな たいした物じゃ無いよ ドレッドってしってる?」
「……ドレッド?ドレッド・カラムームーさんですか」
「そう……」
「あなたの相棒のドレッドさんですね 」
「ええ ドレッドが南海で帰港 する途中に海賊に襲われたでしょう」
「ああ そんな話も聞いています 」
「だから 何か情報がないかなって 思って 」
「情報ですか?
……なるほど ならば私にお任せください」
「え?」
「私 サルベージを専門に行う 商社でして
船乗りとはリストにかききれない程 友達がいます 」
「ふーん商売熱心ねえ」
「いえ ミドラさんの力になれることはまさに
風に倒されるほどたおやかさを持った
淑女に接吻をされる事に久しい いわば 身に余る程の光栄」
ミドラの背筋に寒気が走る こういう 調子のいい台詞を聞くのは
商人肌のミドラにはなれてはいないというより むかつくのだ 腹が立つのだ
なに したり顔で物を喋るのが楽しいか?
何を勘違いしているんだこのお坊ちゃんは?と言う感じがするのだ
「えーと ここの運営取締役は誰だっけ?」
「わたしがこの支部の 取締を 勤めさしていただております
斉藤と言う者です 」
「ちょっと 話があるわ……控え室あるわよねえ」
「はあ」
「ヒソヒソ(あたしはねえ こういう社交界まがいの支部は虫酸が走る程嫌いなのよ
他の部屋もしくは 船のチケットを手配してくれないかしら
あたしここにいるだけで嫌なんだけど)」
と歩きながら 斉藤に文句を言うミドラ
「ヒソヒソ(いえ あの あの男は特別でして その えーと追い払わせますので)」
「ヒソヒソ(そこまでしなくてもいいわよ)
所で ドレッドの行方は掴んだの?」
控え室に到着して声を元に戻すミドラ 
「えー まだ 行方は掴めておりません 
「うーん キャプテンブラックの情報を集めるしかなさそうね」
「社長 それは危険という物です……」
「やっぱり そうか…」
「?」
「じゃあ この支部の力を使って キャプテンブラックとドレッドに関する情報を
集めてくれない?それからラクロスへの船舶チケットを手配して」
「報酬は?」
「領収書 きっとくから 本社に 提示しておいてよ 
これでいい?」
とみドラがガウンから紙の束を取り出し
サインする
「はい えーっと 少々おまちを………あっ……そうでした
これを  」
「なにこれ?」
「えー 引換券です 当店自慢の酒の味をとくと
堪能してもらいていので……」
と緑の紙切れをミドラに渡す 
「……ありがとう 商売上手ね」
「これが仕事ですから……」
と素直に喜んで受け取るみドラ 

カウンターに座りカクテルの滴を舌の上で遊ばせながら
あの奇妙な建物 様々な魔獣が蠢くあの場所を思い出した
『あれは何だったのだろう』
よく分からない よく分からないから興味がでるのが人の常
聞きたくなるのが人のつねである
それにくわわりよく回るこの酒場のバーモンと
少々の頭に血が上ってしまったみドラはこんな事を隣の男に聞いてみた
「ここらへんで へんな研究をしている人しってる?」
「そいつは もしやキャプテンブラックお抱えのアンチ博士じゃございませんか」
と神妙な顔で受ける男がひとり
こじんまりとなかなかセンスのいい服装をきこなした男
なにかきっちりとしすぎてやや窮屈な感じをうける
「しってるの」
とみどらが喋る男の言葉に耳を傾けると
「しってるも何も あいつは……あっしの商売がたきでさあ」
と名刺を差し出す
「設計……技師 へー ここのロッジの
商人って物資の流通だけうけもってると思った ちがうのね」
「もちろん そういった職も手に付けてますが 
なにぶん 流通ってのは 独占が決め手のこの商売でしょう 
わたしら 小規模の経営者にとっちゃ
濡れ手に粟ってわけにぁ いかねえんで
こーいった副業に手を付けて飯をくっている訳でさあ」
なるほどとみドラは思った
「それに性格もあるんですよ俺 あこぎな事をしてまで経営をするなんざ
ここではあたりめえの事でしょうが 俺はそれが嫌で このギルドに入ったんですよ」
もちろんこの会話は14世紀当時の常識を当てはめての事である
当時のブラックポートアイランドではこの様な気質の志を持った職人達が
数が限られてはいたが存在した 
それら職人をギルド「畏怖利州」が
スカウトマンがおもむき彼等を保護し他国へ移住させ
収入の3分の2をギルドに納める代わりに
死亡するまで面倒を見るという システムを確立させた
 やや割高ではあるが悪徳商人が徘徊する
この背徳の街でそれは彼等にとって一条の光にもあらたな商売の開拓にもつながり
各地の職人たちが飛び付いたのである
だが 後の大陸経済封鎖によっブラックポートアイランドは14世紀の黄金期を
後に失速を余儀なくされ 遂に 16世紀には経済破綻を起こし 
利用価値0を見切ったギルドは本国へ撤退することとなる
「でやつはですね 恐ろしいセンスの持ち主なんですよ
なにしろ発想がいい さらに正確さがパラノイアてえいうんですか
ありゃあ タマがちがいます
 ここいらの技術者でも尊敬している族はたくさんいますよ」
「ふうん」
とアンチイデアの素姓を聞きながらグラスを傾ける
ミドラ
タプ タプとゆっくりと渦を起こす ワインに
みどらはなにを見出だしたか……
ふっと立ち上がると みどらは男に一言お礼を言うと
酒場を出た 
借りを返す為に








『永遠を……さがしもとめてる……』
いつか見つかる 探し続けてる
掴め 取れ この声 俺は ラップ界のスピルマ 
アウトサイド開拓者 究極アルカデイア 作り出す俺様が 沸かす 
客をかすめ取る全部 火を吹き倒す怪物 ビルの谷間 を駆け抜ける忍者
光り輝く銃口が 射殺 サウンドポリスが貴様に牙を向く 
軽く抜ける 暗唱するコードネーム トロピカルドリーミング
ジュースのみながら 味わうバカンス 食らいつかす 南国の果実
軽く話術とスピードスタート 開拓する為に照らすライト 
映画で言うなら ヒッチコックのサイコ オレのラップはまさに最強 
大凶なんて引きはしねえ かわらねえんじゃ意味がねえ 
リスペクトをわすれちゃいけねえ 
クリスタルビート 瑞々しく しなやかな
DJの作り出すビートに併せ 沸かせ 





















戦時下 爆弾投下
陰陽士が作り出す 印の魔術

ラップの暗黒面 最強の小手めん
胴 怒濤 のいきおいで合体 Zガンダム状態
放つビームライフルに乗せ 野生の勢い 度胸なしはすでに後退
くらわすおとす雷 ホールにフローをかまし マイクファイトの餌食
 赤い閃光にやられ かわらねんじゃ ラップを歌ってる ツーカ 生きてる 意味がねえ 月 火 水 木 日々作り出し あきらめるわけにはいかねえ
ほんと マジ だから作り出すぜ 

聞け その耳を貸せてめえ ツーか 何だか やめられねえ

ぶつけるラップの暗黒面 やつらにくらわす ぐうの声が出る
叫ぶ シャカ黙らせる 変わらないこの町を けり落とす
かわす 狼の牙を避ける 間違いなく きいてる 貴様の耳に注入する
沸かす 客全部かすめ取る ぶつける ストレスが溜まった奴に叫ばせる 
どかす 邪魔する奴等を焦がす
ガスバーナーを容赦なく 食らわせる
俺 最高 自信過剰

 














                 

パッとみたかんじじゃ チャカMCてかんじだが
俺より上手い奴は 腐る程いるが いうかいわないかに内に ぐらりと貴様を転覆させる
ずば抜けて重たい 印をぶつける 
無限弾道 俗悪小説 を歪ませる
足下にすり寄る 得体のしれない冒険者 でおぎなう この町のショータイム
町外れ 教会で叫ぶ 伝道師 博打打ちの物笑い 
なみの
半端 なしの歌詞 で沸かし まさに夏の風物詩 
盆に載せるナッツの盛り合わせ 
片目をつぶって皮肉 を言う酒場のウエイトレス
心掛け 準備万端  いちにもににも危険は承知 
男だったらやりたい 放題 どうした音沙汰ないぞと柏を打って軽い 牽制
先制打はいかんなく 発揮 武にひいだした 白銀の侍
荒神の寵愛をうけた 無敵のライマー テラス ネオン キング オブ ファイター

マイクマスターのぬかりなき顔に一瞬の動揺 上等 マイクファイト繰り出すぞ
















 

R&B『口許歪ませ 身構え 西天に輝く 星を掴む 風の恵み』 
しかとうけとれ 俺のマイクファイト
肩をなでおろす奴に 打ち込む 舌先三寸 
マイクファイト  

まってました 剣を右に左に縦横無尽 と振り回す
そういう奴に くらわす 『マイクファイト』 雷鳴 を曲に変えて
DJの音に乗せ ご丁寧に 襟でとめる 
禍々しい 渦巻きが縦に 切り口を作る 

無秩序になっていくぜ社会 宝のありかを示すバツ印をさがし
 金のプレートがギラギラと 日の光り 浴び光ってる 
変わらずに俺をたたえてる 

わかって 
R&B『月の光に 照らされて 写しだす 『分度器の目盛り』 
すぎっさたあの日のメモリー』
イグアナの助言 みるにみかねた 俺は 
これは俺の奢り だと思ってのんでくれ グラスの中の氷かカチャリと音をたてた
驚きの声を上げた デイラーと作り出す 混じりっ気なしのこのライム 

みるがいいこの惨劇を ねじまがった 心が生み出した結果を

『端正で露の様にしなやかで みずみずしく 見事な夢を』 

影を落とす 闇の燻る キセルでかえす 

身も体も先に失うオカルト

上手すぎるとねたまれる 下手過ぎると 馬鹿にされる
調和を取れた歌詞作り出し 沸かす 今日のショータイム 

元気つけるために 食うスキヤキ ビーフ 争い 十連暴投でゲームをぶっこわす
沸かす客全部かっさらう 地を這う 軍艦 機械船

パッと 消します行灯の光り 討ち入り御免と突っ込むMC

俺は街道NO1 無礼は平にご容赦あれ
返すかわす 沸かす   俺は 最強ラッパー ライブで繰り出すアッパー
ライムは 貴様を太陽の様に 焼き尽くす ドムなんか目じゃ無いボム
笑いながら街こわそ 間違いねえ 最強と大凶だ

機械船 石火矢 戦闘竜 

おれは世界で一番 ILL なMCで 
こいつは切り裂きジャックの立てた家

忍者見物 半蔵門 繰り出す 繰り返す 客沸かす 鼻から飛ばす 
鼻水 地球を突き破る 鼓膜を突き破る 音楽開発 MICROPFHON装着
海岸沿い なみ切るヨット 夕焼け番長 が上る鉄塔 ライム献上 ハイテンション
でぶちかます コロコロ転がる ローリングストーン 角が取れて 丸くなる
軽くなる やばく無くなる どこに行っても つけがる 俺は 番外地の艦隊
軍艦マーチで乱入 ゴージャス リリック 即 繰り出す 客かっさらう
何をいっても 一手先 でてめえの喉かっきる 付け刃 で重みのないなら
そんなMCいらない
かわらない んじゃ意味が無い プラトンの洞窟で 研究する 博士
繰り出せ 意味不明の哲学用語 
妄念の集合体が合体 変身 作り出される俺 これの中ではどれでも
それでも これからの 天と地 天地 大地を揺るがす
ジャイアントハリケーン繰り出す ザハイマスター これで買いますか
ルーディーラッカーがいますが 



モザンビーグ 32

宮殿の神『メタトロント』 総ての物を作り出した神々が集う宮殿
アサラクスに住まう者の総称

畏怖リス 火を作り出した神 
最初に生まれた
思考するまたは人の姿を取った存在と言われる

ゼート ラクロスの静水教団が崇める神
最高神扱いをされているが本人はそんな事も知らずに
宮殿で百年の眠りについている
主に学問と伝導などを仕事とする(早い話が神様のパシリ)
鳥の姿で描かれる事が多い
宮殿内では13階級中 7位

魔界の者(ヘブンキーパー)  かって神に近い力を持ち
悪用し 封じ込められた人間 
宇宙に閉じ込められ太古の眠りにつく

ザ・ハイ・マスター ヘブンキーパーの全ての主
ヘブンキーパー達の妄念の集合体 
巨大な蠍だという噂もある











2001
5月 12日 
今日は 日本の妖怪の話をした
ひょうすべやきムジナーや山姥やあずきとぎや
代打らぼっちやコロポックルや小岩さんはなんだか日本人特有の妖怪だよな
なんて話だ
だいだらぼっちは何だか埼玉の妖怪だけど話が凄すぎる
ある村人が畑仕事をしていると 
空から変な音がする ふときが付くと
巨大な人間の足があった 村の長老に話をきくと
「それはだいだらぼっちというて山男のたぐいじゃ」
という 男は見にいったがなかったとか
………巨大な男というのは何だか外国人のようだが
そういうのをききちがえたんじゃないかなこの長老
あとあずきとぎはある村の集落で寄り合いがあった
すると河原から小豆を研ぐ音がする
村人たちは不思議に思い 
河原に行くと 見た事もない男が小豆を研いでいる
「こら!」
というと男は驚いて逃げ出した
……これって旅人だったんじゃ
ひょうすべは ある日お風呂に入っていると
天井から光る二つの眼があった
これはひょうすべだと思い
念仏を唱えると姿がきえた
………うーん 変質者って昔からいたんだな
小岩さんは何となく水銀の毒に呷られた人みたいだし
(というか なんこう薬として明治までうられていた
水銀は)
やまんばはぜったいにいたね(しかも結構村人となじんでたりもしちゃたりしている話もたくさんあるし)
山鬼はだまされまくるし(鶏の話が面白いんだけど
どうでもいいか)
でも 一番怖いのはろくろ首だと思う
(中村うさぎさんはふたくち女が怖かったらしい)
ある夕焼けがさんさんと照らす夜
ある村人が村を訪れた
すると 集落の人間がはをかち……かち……
とならし始める
それが 村全体に広まった時
村人達の首がビョーンと伸びて 旅人に襲いかかってきた
うわ こわーい 
つうか まあでも 何となく……薬物の幻覚っぽい感じがするんですが
ほかにも いしつぶてやら やかんずる(これが一番訳が分からない)やら
あぶらすましやら百鬼夜行(これは中国からの輸入ばんだと
水木さんの本にかいてあった)やらよすずめやら
おどろおどろ やらぬらりひょんは
何だかわけのわからない 
妖怪はたくさんいる
なんかユーモラスでいい 
平地人を戦慄すべし…… と遠野物語で締めてお終い

(ちなみに けっこう 西洋の妖怪は怖いのがたくさんある
例えばオセアニアの奴は 死人を急に笑わせたりとか
えーと ズーはイスラエルの妖怪だけど確か
疫病をまき散らして 都市を二つ崩壊させたりとか
うーむ 悪者 ) 
 そういやほらーたあ思い出した
中学の時に随分ステーブンキングを読んだ
やせ行く男はラストで随分アメリカ人っていいかげんな
民族やな それとも あれか先住民をなめとんのか
とか思った 他にもミルクマンは良く分からなかったけど
オーストラリアでなんかフィードバックしたよ
草刈機に刈られる男は おもろい なんか
センスオブワンダーの髄骨頂をみる感じ
禁煙推進株式会社は……うむ って感じで読みおえた
怖いわなあんなラストはすごいリアルさが……よい
それから題名忘れたけど パックマンにプールを泳いでいると
追いかけられる奴はおもろかった
ぶおとこが黒魔術で女子高生に復讐する奴もいい
それからトウモロコシ場炊けの子供たちは
おもしろかったけど なんで最後に男の子と女の子が
出産するラストにしたのか謎 多分キリスト教の戒律とかがかんけいあるのかな
えーと 老夫婦を主役においているのが上手いなあとか思った
映画ではキャリー ミザリー シャイニング 
スタンドバイミーの順番で面白かった
キャリーはなんかあの母親がばり怖かった
あとあの先生とか ミザリーは うーんと
車が雪の中を走るのはいいなーとか思ってみてました
いやあ あそうだ あの原稿用紙を燃やすのがいいな
それから主人公の作家が「小説で鍵を開けるのぐらい書いただろう
とかいうのが面白かった
しゃイニングは庭の木が動きだすシーンとかよいなあ
でもあれジャクソンのゲーム小説 
ブラックポートアイランドにあったぞたしか
最後のブランコから笑い声が聞こえるのも観客に
おおおと感じさせる いいな
スタンドバイミーはねえ あれがいいな 
変な犬に追いかけられる所とか それから
ほかの映画化作品にくらべて 台詞がなかなか名ピンだ
「食後の一服がたまんねえなあ」とかね
あと あああれ ヒルに血を吸われて 顔が青ざめるシーンとか
えー と 列車に引きつぶされそうになる所とか
不良がポストをぶっこわしていくシーンとか
うん とにかくよかったなあ
総称すると 随分 透明な感じを受ける作家だった
8・70年のアメリカってあんな感じなのかな
それから キャンパスの話が多かった
何かうらみでもあんのか?

« | トップページ | »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485007/61906557

この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »