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2015年10月 5日 (月)

航海日誌ページ1 ミドラ・フューチャリング
MCBERIARU

「……あなたはミドラとかいったわねえ
いいのかしら シルバニアともう貿易ができなくなっても」
とミドラに詰め寄る一団
悪趣味なほどに銀一色に統一された
豪華な完全鎧と長槍……
たぶん ラクロスの者が見たら
ラクロスの北の宗教国家シルバニアお抱えの聖騎士団だと即答するだろう
数は50名ほど……
中央大陸最強を誇った
ゾデアックナイツの精鋭団の彼等にミドラは
このままやられてしまうのか……
いや
身を翻すとサラマンダーに姿を変えるとミドラが巨大な咆哮を上げる
「ゴグアアア」
その間10秒でおこる
予定なし……一瞬の逆転劇……
「な……」
突然 巨大な怪物が目の前に現れ驚愕する聖騎士団
に間髪いれずに
「ガゴオオ・ガゴオゴオオ・ガゴゴ !」
とミドラが群がる聖騎士に灼熱の息を吹き掛ける
高温なのだろう……
黄色いミドラの吐きだした吐息
溶ける聖騎士団の……うける盾
「ぎゃあああ……なぜ?」
一人 2人とひだるまになる聖騎士の陣が崩れた
そのとき 一人 騒がしい戦場に現れる
一人の男……ターバンをかぶり
東洋の整った顔つき
鋭く……鋭利な目で聖騎士団に睨みを利かせる
「ふん しらを切るのもいい加減にしろ
これをみてんもらおうかな……魔界の使者さん」
と聖騎士に怒鳴る ドレット
「なにい……こ・れ・は」
聖騎士団の鈍かりなき顔に
一瞬、純白のシーツの上にコーヒーをたらす様に焦りの色が浮かぶ
「そのとおり シルバニアの発行した
ラクロスおよび畏怖利州教との同盟指示書
化けの皮ははがれてんだよ 下手な芝居しやがって」
初めて間違いを指摘され自尊心を傷つけられた優等生の様に聖騎士団の曇る顔
戦慄……凍る空気
突然 悪臭と空が悪雲が覆う
悪魔の姿に戻った聖騎士団が逃げ出す
そんな……彼等を張り飛ばしながら
一体の怪物がミドラの前に立ちはだかる
というよりも猪突猛進っと言った方がいいか……
ミドラの前に到着し仁王立ちになり怒鳴る
その姿は牛……を直立させた様
筋肉質な身体はミドラを圧倒するに十分だ
「敵前逃亡は死に値する
度胸もなくして俺の前に立つな
なんてな……ぎゃははは 
MCBERIARU
mEGaないぜ
とかいっとくぜ
ミドラとかいったな」
「グオオオオ」
にサーカスの団員が猛獣を黙らすように鞭をピシャリとやるように……
ミドラの吐きだす地獄の猛火……
しかし……
「おっと おれにゃ炎は効果かないぜ
なぜなら 悪魔の魂は人間の業によって作られている
つまりおれの原動力は嫉妬の猛火がエネルギーということだ
さて……
今週のゲストは
PUNK MASTER
ROKI
YO-YO
かませ犬なら 喉かみきるまで
くらいつかせ 俺がMICファイター

ぶっ飛ばして やろうぜ 
DJさらまわせ
サイダ-のような
弾ける音を繰り出せアウトサイダー
 ビート カム!

こし動かさないマグロ男にぶちこむ弾丸
俺は幾つものシーンのなかで見つける
半分 見えないならこの場を沸かせ
ぶち込め 俺らが最強の男
熱い血潮に 致死量のマグタイト
堂々とした態度にしたまく
そいつらに向けるマシンガン
ぐるぐる回るループする
デジタルでは無くアナログなショック
さあ くらいやがれ おれらのラップ

いつまでも終わらない最終回に
打ち込むさよならホームラン『ウーハー』

空を飛ぶ 見つける
幾つもの光りに満ちた
ビルの谷間に
『谷間に』
切り裂く放射線が
美しく彩る道に
『道に』
なにが本当か
闇にうもれる闇か
それともこれきいてる目の前の君か
闇から闇に逃げる忍者か
DJが皿まわすターンテーブルか

失われた大和民族の意地
貫きとうせるか君」
ミドラの顔に一陣の風が吹き荒れる
と共にMCBERIARUの歌が止む
見上げる空 何かに共鳴するかの様に……
「なんだ てめえらは」
光に包まれた一団がベリアルの前に光臨する
「格闘一家
ドラゴン・ダッシュ・エンターテイメント
ただ今参上」
猛々しい叫びと共に現れる一体の神
白い衣と高貴な者の証たる美しい顎鬚
そう……
「……遅れてすまねえ ミドラ
よう てめえら
おれの名前は須佐の男……だ」
「!………くたばんな!」
MC・BERIARUが松明の如く手に火を握り締め
スサノオにとびかかる
「まて 相棒 俺がいくぜ」
とギターを投げ捨てると剣を抜く 
MS百式を連想させる光るサングラス
にエルメスじゃなかった
エナメルの黒いマント
……ジークフリート
「こい! ……っと?貴様ドラゴンスレイヤアズのメンバーじゃねえか
いいのか?」
と踏み止どまるスサノオ
「………しっ!番外編なんだよ これは」
「……わかったよ……よっしゃあ いくぜ」
剣の火花が散る……
桜の下で行われるような剣の舞いの様なスサノオの台風の巻き起こす疾風の音が聞こえる様な切り込み
を払うジークフリードの岩をも一刀両断する力の剣技……
どちらも 引く気配はない
剣と剣が交わる……

P2 キャプテンブラックあらわる

南国を後にミドラの新旗艦
『プリンス・ランボープ』が波をかき分け進む
帆船 ガリアン・ラブナグ-ル
空は晴天 正に航海日和と行った所か
貿易の品を運ぶ 商船を携え海を渡る 
彼等の前にを邪魔するのもはないといった感じで
みている者に覇者の貫禄を彷彿させる
「次は 何処いこうか」
カリブラの民の民族衣装ターバンを来た男
髪は黒く軽い天然パーマが掛かっている 
目はすべてを静観してやるといったかんじで
どことなく寂しげだ
「あ……っと 前から来る黒い船あれなに?」
ミドラ 火の精霊の王 畏怖利州の下で働く商売人
目下の所 元気がいい おてんば娘と入った所だが
彼女が秘めた何かは
「え……いいな 精霊は人間の30倍の感覚を持ってて……」
と前を指差すミドラ
現れる船団
ドレッドが世界船舶図鑑の巻末の船を思い出した

レギオン……ラクロスの南東アルジュ島が主な生産元
世界中の海賊や盗賊ギルド、忍者屋敷の集う
ブラックポートアイランドに住む
一人の博士(数年前ラクロスの学会『TO』で『真理、事実、理性はすべて歪み発見されるつまり、概念は歪む』という論文を発表 トンデモないと言う派ともっともだという一派に別れ争う、最終的に教会が『否、神の言う事にまちがいはない、論文は神学の観念に反している、すなわち間違いである』と宣言敬虔な信仰をもつ博士は新たな論文を発表
『神学からみた世界』(後に博士の代表作『神学書の逆襲』『神学99の真相』『学会論争白書』で教会関係者に依頼され書いた事が暴露され大変な事になる)
神学の正しさ及び論文の修正すべき点を事細かく記した文書は教会の宣言の証明
学会の論ざれる基礎的なまちがいをすべて打破決着はついたかの様にみえたが、
しかし『やっぱり、書物に書かれた物は歪んで発見されるんじゃ』と言い残し真理探求の冒険の旅に出るが行方不明、ロスト・ラクロスから数年後 ブラック・ポートアイランドで博士が会社『VIP』を設立する
現在なうてのマッドサイエンシストとして数々の優れているが
何処となく奇妙な発明を世に送り出す)
アンチ・B・イデア博士の研究チームが世界中から盗んだ技術により作り出された
海賊による 海賊の為の 海賊船
弾丸の様な姿から
後に海のキャノンボールと呼ばれる
様々なギミックを積んでいるのは博士の趣味

「最新型のレギオン?……海賊船か?……!
あのマークはキャプテンブラック
やばいな……」
ドレッドの整った東洋風の顔が引きつる
「キャプテンブラック?」
と鸚鵡返しにミドラがドレッドに聞き返す
「………しらないのか……ブラック・ポートアイランド最強の
海賊団だ…すげえ、まさか主力艦隊にぶつかるなんて……」
「……
回避できないかしら」
とドレッドに聞くミドラ
「……無理だな……こりゃ
でも まあ 3番艦以下の船には距離を放す様に指令を出しておこう 」
キャプテン・ブラックの旗艦がゆっくりと旋回する
とキャプテンブラックの艦隊から
旗信号がパッパッと動く
「……なにいってるの」
とミドラ
「……うーん……痛い目に会いたくなければ
金貨をよこせさもないと新兵器で地獄行き
だ……かな?……」
「どうする?」
とミドラが興奮覚めぬドレッドに聞く
「うーん……いくら渡せばいいのか聞いてみようかな」
その頃……キャプテン・ブラック旗艦
『イーグル・エンゼリスト1番艦』
戦闘用帆船レギオンに改造に改造をくわえ……その姿はもはや
原形をとどめてはいない
たぶん、キャプテンがアンチ・イデア博士に改造を依頼したのだろう
バロックやキャッチュをこよなく愛する
もとシュールレアリズム芸術家の作り出した
エキセントリックな風体は巨大な弾丸を連想させる
船のキャビン……
眠気覚しに吸い込む煙草
全長39センチ……
とキセルが長いのは商業船団を襲う時の
ターゲットを示す
指揮の棒に使い
又武器にも使用する
はやくいえば、彼の趣味だ
「あれか噂に聞く ミドラ貿易商社の
商業船団か……
んっ……いくらでいいかだと?」 
呆気に取られるキャプテン・ブラック
「どれくらい 分捕りますか」
とキャプテン・ブラックに尋ねる船員
名を首席航海長のバロムという
「まて……あまりにも呆気なさすぎる……
畏怖利州教は商談が上手い……かえって足下をみれらている可能性がある……
これは俺の経験だが……昔
スィンと言う男がいてそいつは」
と顎に手を当てる(フードが邪魔で顎に手を当てられない)キャプテン
「そいつは?」
とキャプテンの顔を見るバロム
キャプテンが手で塔の形を作り答える
「塔を建てる仕事に従事していたのだ……」「それで?」
ととっさ……機械的に聞き返すバロム
「畏怖利州教の信者に足下を見られて
麻薬と引き換えに権利をうっちまったんだ……で後で見たら
ただのメリケン粉だった」
と悔しそうに歯ぎしりするキャプテン
「はあ……どうします?」
特に感想はないのか仕事の話に
論旨を変えるバロム
「うーむ……やっちまおうか?」
と燻るキセルからゆっくりと煙がフワッと上がる
「……うーん そうっすね」
その頃ミドラ
「………なんかこっちにきてるよ……」
とミドラが海賊船を見ながらドレッドに言う
「……逃げようかな……」
「もう、遅いでっせ……」
と眼鏡をかけた首席航海士のピュートが怒鳴る
「……? なんだありゃ……」
海賊船『イーグル・エンゼリスト』の先頭部が大きく変形するとみた事もない様なギミックが姿を表す、とブクブクと音をたて
沈み始めた
「……? バランスを崩して
転覆したのかな」
とドレッドが言う……刹那
イーグル・エンゼリストの沈んだ辺りから
小さな渦が水をかき回す
「なに あれ?渦が段々大きくなってる」
とミドラがドレッドに告えている間
渦……が形を変える
そう、海に巨大な口が発生した……
「ぎゃあああ」
「うわああ」
「ほへええ」
巨大な渦がひきおこした 
船の揺れにミドラ達は悲鳴を上げた

「メリケン粉の恨み晴らしてもらうぞ」
海の下
キャプテンブラックが叫ぶ
「どうだ グランド・スクリューの調子は」
「はっ 現在 海面上に周囲200メーツ
の渦を作り出しております」
と長くのびたシュノーケルから状況を報告する 監視役のパーク ウイル
ミドラを飲み込んだ巨大な渦は
彼の潜水艦のスクリューが作り出した物だったとは……
「よろしい」
と恍惚の表情を浮かべるキャプテン
当然 ガタンと音と共に潜水艦キャノンボール(潜水時は名称が変わる)が揺れる
「……落ち着け 持ち場をはなれるな
……パーク なにがおこった 状況説明」
巨大な振動に怯える船団員を促すキャプテン
「て……提督 巨大な生物がグランド・スクリューに絡み付きを破壊しました……」 
パーク ウイルがキャプテンに信じられないといった感じで 報告する
「巨大蛸か?」
とパーク ウイルに聞くキャプテン
「いえ……巨大なトカゲの様です」
パークの言葉が言い終わらないうちに間髪いれずに命令を出す
「……対クラーケン用機雷樽発射」 
冷静かつ適当な判断は流石
海賊の首領をちとめるだけある
「タイプは?」
砲撃手のランチ ファー リイレーンがキャプテンの命令を待つ
「タイプC」
キャノンボールの先頭部から十数個樽が排出されミドラ(海洋潜伏形態)に当たる
それから 3分後 巨大なトカゲの肢体が海面に浮かび上がった「どうしますか キャプテン……」
と海に浮かぶミドラの巨体を見ながらキャプテンに聞き返す パーク 
「たしか 南方にトカゲを食べる習慣の民族がいると聞く そいつ等にうっちまうか……
よし……縄を付けろ……解体作業に移れ」
とキャノンボールから二、三人の船員がボートに乗って
「体を覆う鱗が堅すぎて……解体は無理だそうです」
フーンとバロムの調査報告を聞いて
脳裏にひらめきがおこる キャプテン
「……じゃあ……生け捕りにして 見せ物として儲けたほうがいいかな……」
「いえ……せっかく 麻酔で眠らせたんだから
博士にうっちまったほうがてっとりばやいんじゃないですか?
博士なら言い値で買いますよ」
とパーク
「でもよ あの博士が集めてんのは奇形獣ばっかだぜ 真実が歪んでいる証拠物件だ
とかって でもな……本当は 博士の
あの精神状態じゃ異形の者の中に混じり自らが
異形でいるのが一番心地好いとかってうわさも………
まあこれはそんなもんじゃないし……それだったら親方に献上したほうが」
「……まあそうだな…どっちにしても…引っ張って運輸するしかないな…… 
クラーケン捕獲用の網を出せ……」
とキャプテンブラックが叫ぶ

      2
目覚めると 檻の中にいた
「………」
ぼうっとする頭 人間の姿に戻ると
鉄格子の間をするりと抜けてトコトコと歩きだす
「……ここは何処?」
その時 ぼうっとする頭のモヤモヤを吹き飛ばす怪物の悲鳴
「……!?」
見回すと 一つ目の鳥や金色の猿 双頭の蛇など が檻に入れられ唸りを上げ
ミドラを怯えている
それらが蠢く様は、まさにこの世の物では無い……
最初は 興味深々で見ていたミドラだが 段々気分が悪くなってきた
「こんなの集めてる 人って 気が触れてる……」
そう言い残すと 蠢く怪物を後に ドアを開け 
トットットと逃げ出す……

ドスン

と奇妙な左右不対照の顔 ……白衣を着た
の老紳士にぶつかる
ジロリと巨大な眼球がミドラの姿写し……そして睨む片方は潰れているのだろうか?
細く 光を写さない
「す……すいません」
「……」
なにも言わず 歩きだす 老紳士
「……なに? 変なの?」

アンチ博士は空になった巨大な檻を眺め 呆然と立ち尽くしていた
「……」
檻を見回す どうやら格子を引き千切られた後は無い……
「……これはどういう事だ?」
そう 博士が言った時 
バリン
と ガラスが割れる音が響いた
博士がベランダに出る
博士は驚愕の叫びを上げた……

夜風が白衣を揺さぶる
月をバックに空を飛ぶ 一体のサラマンダー
「……」

川 B-BOY 巻き起こす 台風

決着 付ける ズボンを下ろす 貴様の目の前にぶら下げる
頭の中に てめえのみみに くらわす 洗い流す
テージを沸かす 第三の忍者 かけるギャングなリリックマスター マイクファイタ
やります てめえの耳に挿入 破るアドレス 脳内ストレス 精子とばす
なぜなら

頭のアンテナから 電磁波 放たれる 
アリの巣け散らす 砕け散る 貴様の眼に写る このスタイル
ハードな音で てめえの鼓膜を破る フロウかます 押し倒して ファック
食らったら 即 『ロスト 処女膜』
グルーバーハンター ラフなラップの開拓者 
大型制御のグフが繰り出す アッパー
大和魂の意地が 荒神崇拝をおこさせる 三月に盛る猫がギャアとうずく
用意は周到 春夏秋冬 忍者屋敷の主 

はっきり つかみとる 仮面ライダー 残飯漁る 赤く光りながら蠢く
サラマンダー 最高の標的 俺はバウンティ・ハンター 銃弾 セット
オン ザカセット 手にしたジュースはなぜか100%マスカット 
闇を切り裂く シュリケンに驚愕

デイーク東郷のライフルは 太い やみきる かっきる
てめえの耳元で劈く DJのターンテーブル 掴み取る グローブ
に治まる 唸りを上げて飛ぶ 魔球 直球 ブラックホール 繰り出す
キャッチャーミットに治まる 格闘家族/格闘一家PURODAKUTO
MICROPHON FIGTER
DDE/ドラゴン・ダッシュ・エンタテイメント MTV 朝までマイクファイター MC サクライ ミドラ マイク・ファイタ-1、2号 ブレイクオブキャスル 帰ってきた/DFマグロ男 ヒップポケット ロレックスマニア 天命中新人前 DJランカスタ 縛り士 五寸釘 2DMASUTER 畏怖利州 シャープマーダー MCBERIARU 須佐の男 MCSAKURAI フレイヤーズ ブラック演説リスト ブリ男 ガイガングループ オ-ルヒットマン シバリクビ ヒッタイト オーガニズム・プライド コ-ドアドレスホー伝承者MCファンキースタイルCIAFBIDDTDDE新日本ヒップホップまでマイクロフォン・ケンプファ-メイクマネ-グレード トロピカル・ドリーミング・ベアー グリップハンタ シャドーガンナ サイバーパンタ 日本初 
レンズクリーナー MC イマジン EーmEGa LーASIA 荒神 FUREIA/RECOOD ZIRATYA TORI MCHITTAITO RO¥TEO
MUTTURINI NO¥RI¥TOMU KUREBASU@ フリー津
ERUNNSUTO ZENNDA KIROU DRUHGF 
ガイグ
DEZNKVX GNO




















 闇は 空高く聳える塔
応答しない 本当は見えない
ラッパ-たち のながした 涙 それは
 ここにある 闇にうもれる 何処にでもある
叫びに耳傾ける 幾つもの魂に
ノリノリのビートを乗せ 壊せ
すべてを包み込み 何の事だか分からない 立ち止まったら意味が無い
それは見ないと始まらない 空に浮かぶ星に変わらず見える世界に空飛ぶ鳥は何も障害は無い
嘘は通用しない その方法では闇にうもれたスキルは見つからない
捜しもとめってる ミドラと惹くピアノをひいてる
挨拶の様な 松明ならあるさ
見えないならぶっ飛ばそうか そいつに答え 見つけだそうや
会おう 探そう 『ヤニ混じりの闇にうもれる前に』
ビリケンさんに つうてんかくに
カナダにおちた彗星たちに
打ち込むさよならホームラン
二者残塁 危機回生

アイデンティティ欠如だ ふざけんな ふざけんな ふざけんなあ
おれにはあるぜ うらやましいか

行きはよいよい帰りは怖いじゃねえが
キリストやオウムに負けねえような
アイデンティティ 『価値観』を持つ荒神 産土神
つまり故郷 荒川の神社 産湯につかったのは本当の事だ
フーテンの寅じゃねえが 俺は客を沸かすだけでなくそれは
雷よりも 輝かしい 回答 ひかりてらすライト
宇宙空間の流れ星 が落ちるのに阻止
する 地球防衛 もはや前衛 言葉の精霊
サーの風格だ マイクファイター

マイクに一言 二言
それはニュータイプ まさ進化したラップ
見たいなスタイルにやられちまいな なんだ かんだ いってる野郎は
さあ 聞きな声にみみかしな
『ブレイク オブ キャスル!』
大怪我 俺等がMIC・FIGTER 

容赦なく襲いかかる わかりあえる 空は広く澄み渡る
語る ごとに聞こえる
安らかな子守歌 それは 
闇に生まれる と聞いた

日本語の ラップの
凄まじい響き が 汽笛に聞こえるなら 
歩きだそう 『歩きだそう』
闇にうもれる前に

空に高く高く響く発車の合図 すべてのひとにおくるエール
旅に出るならラジカセ片手に 幾つもの道に
迷わぬ様に

敷かれたレール 満ちかける
満月は俺を歌い尽くす ツクシは春生える
言葉の精の反乱 情報氾濫
するまちのなかに 海岸に現れるカニの様に この町にうもれぬ様に
くそくだらねえ 野郎共に負けない様に

ブラックエンゼリストが作り出す 魔術 

『シャウト・アウトロー』
YO! マイクファイト!!
耳かしな 驚きな 俺等がマイクファイター

俺は無敵で素敵 そう鳴り響く列車の汽笛
発車時間 怪獣図鑑
の筆頭 まるでゼットン
ぶつける八つ裂き光臨
のようにチャカを 切り裂くワックなMCで驚かす焦がすスペシュウム光線

てめえの配下のねくびかっ切る ぞ
爆弾投下 オンザセット カセット

『マイクファイト ぶちかまそう
ワックMC 皆殺し』

『かませ マグロ男 マイクファイター一号 がマイク渡すぞ』

『ラップは変則三段ギア』
クラッチ鳴らせ 気合い入れとけ

木馬から発進する ガンダムのごとく シーンを沸かす 終わらない事いまわからす
暗い穴の中でうごめく虫たちに 闇夜を羽ばたく蝶の様に
変化自在の音楽をぶつける 『魔界の悪魔の様にふざける』
いちゃもんなんざ 聞く気はねえが 俺にはっぱかけるなら こい じょうとうだ
大型コンピューター制御のグフが 繰り出すアッパー 革命起こすラッパー
マイクファイター 
の相棒登場 シーンを沸かす 客 かすめ取る『全部』 まさにヒールが繰り出すブラジル柔術
マイクファイターの噛み付きがパンチなら 俺のライムは江戸前の様なキックだ
ステージの上のステーキ な素敵みたいなライム繰り出し
沸かす設計家 おれの言う事は絶対だ
傲慢というなら一号にいいつけな
マイクファイトくりだせ

こいつが一号 マイクファイター

書いたライム 頭脳の財布
ライバルよわばりする 野郎 『みとけよ』 前線逃亡すんなよ
かましな 『ダイブする大仏』

怪物みたいなライムかます 正しく
 荒神崇拝 『KEEP ON』
しねえならなに拝むか この歌詞で何見つけるか
かます俺らが真の心臓部 建造物こわすゴジラのごとく 『大和民族』が沸かす
かますぞ 今 わからすぞ
恐怖おこす 『正に強風のなかからかます」
さけびなさい 明日に出会いなさい
ミートしなトゥモロウ シャウトするアウトロウ
お前等がいつも破る法律も 糞みてえなわいろずきなポリ公も
だれも俺等をとめられる訳ねえ わけわかんねえ 音楽を繰り出すほどあほじゃねえ
ジャイアント・バズーカ の銃口みてえな
この音 で最高潮 
校長の演説みたいな
 つまんねえ歌はききたくねえ から現れるおれらがMICFIGTRE 
























                    

メニーピープル パーティタイム
バックファイヤ マイクマスター

マイク 掴み取る 

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