最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2015年10月 5日 (月)

ライ まるでブライの様 マヒャドぶちかます



                      シナリオ・1 ゲームズ














m1 赤鋼の死神

 「 女みたいによがってんじゃねえよ うざってぇーんだよ」
bドレットヘアの男は、腹を押さえてうずくまっている男の頭に蹴りをした。
「てめーらのヘッズは誰だ」
「あははっ フー アンタって、何時になってもトップとかボスとか聴くの好きよね」
近くにいた女が笑いながら男に皮肉を言う・・・
「………」
男の額から血が流れる・・・・
「カーコ、うるせい……シカト コイてんじゃねえよ」
「しかたがないな~ 君はそんなに死にたいの」
とb女は懐からイングラムを取り出した、うずくまった男の目の前にちらつかせる。
「ぶちかまされたい?」
銃口から打たれた弾は空中を滑る、薬莢が宙をはね音が闇の中に沈んでいく。
「血で目がかすれても理解るだろ?
m今の音?俺等がヤバィって事ぐらい・・・
ここはサウスストームだ・・・」

秋風に色とりどりの国旗がゆれるここはサウスサトームの戦争博物館
赤茶けた煉瓦の喫茶店のとなり………その建物は寂しそうに……建っている
その中の一つ前大戦で使われた兵器……PAL・48/55の前に二人老人と男がいる………男は銜え煙草をしながら老紳士の顔をじっと見ている

 Pol・48/55
黒髪解放戦線の汎用主力兵器
パラボナアンテナによる赤外線監視レーダーをつけたことにより、カメラレンズによる b直接周囲を見回すそれまでのPolシリーズよりも的確に状況を把握できるだけでなく
当時、偵察警戒車などに使用されていた、パラボナのの流用がききコストを大幅にさげる事に成功、大戦勃発後半年で量産に着手。数えきれない程の戦果をあげる。
赤い鋼を使っていた事から後に『赤鋼の死神』と呼ばれる

「秋晴れか気持ちがいい……しかし、この機体をみると数年前の事を思い出すな………
bあの時私は……」     
老紳士の瞳は窓の外を覗く
「俺はあんたの……老人の戯言を聞きにきたんじゃねえ、御託はいい、さっさとビジネスの話に移ってもらおうか」
そう、睨みをきかて男が喋る……顔は知的と言ってもいいが侮蔑と選別の繰り返し……といった……人生を送ってきたためか……眼鏡ごしに見えるその目は冷酷……人に好まれるタイプの人間ではない……無論、そんな人間に、私はなりたくないが……
「うむ……すまなかった、シャープマーダー君」
「で誰を殺る」
「君もプロなら聞いた事があるだろう……デザートアサシン……と言う名を」
「!……大きくでやがったな」
男の鈍りなき顔に驚愕の色がまじる

デザートアサシン 大戦中ノースストームの砂漠地帯に潜伏していた。特殊工作兵のコードネーム、大戦が終焉の叫びをあげると共に解散、が職にあぶれた彼等は大戦中に作られたSMG(サブマシンガン)と砂漠用パワードスーツ(強化防護服)に身を包み「民族解放」を掲げゲリラ活動を展開、現在ストーム最大の犯罪組織となる

「無理かね……彼等にパイプでも……」
ふっ、と横目に男の顔を見る
「いや、そんなもんねえ……」
と脂の燻る煙管をくねらす
「なに……殺しをやるほどぶっそうな仕事ではない……」
「……どういうことだ」
「彼等は我々の縄張りをあらしてな……港『キングマークス』の倉庫裏……
おかしいと思わんかね……砂漠の狐に、都会に住む猫の真似はできんよ……」
「でもよ、奴等の組織の大きさを考えれば、不可能では無いと思うんだけど」
「いや、そう…いう意味ではない……
黒幕を探ってほしい……一悶着やろうが、拷問をしようが好きにするがいい」
男は、ペッと脂交じりの唾を唾棄すると
「虎の胃を借りる狐って意味かい、受けてやろうじゃねえか……で肝心の礼金は」
「五十万エィル」
「悪くない……」
「では引き受けてくれるかね」
男は首を縦に振った
ケムリが行動きに合わせて弧を描く……
ややあって空に消えていく
大きく……そう、大きくと

 b

  b




 ボス

  暗い部屋に一人の男が机に……猫背になって何かを作っているている
誰もが男を見た時こう言うだろう……マフィアと………
男は何を作るのか……
「ボス、報告です」

〓声高く響くいつもの季節 北国の叙事詩から選んだ言葉 YO ノーダウト

『(R&B) いつも見ていたよ 収穫の時 『whuu』収穫の時』×2
秋風に吹かれ 人のわき上がる声 『収穫にとき 女神の落した涙』やがて実り そして緑 感謝の祈り『フレイヤ フレイバ』 覆い尽くす時 女神のキス 優しく包む 収穫の季節 『四つの季節は優しく巡る 優しく巡る』
秋風に吹かれて 笑みこぼして 種をまいたね いつも見てたよ 収穫の時
時は巡り 言葉作り 鳩は羽ばたき 言葉が飛び出し 取り出すノート 書き込む カリカリの音 できたてのライム 『いつもみているよ ほほ笑みながら ほほ笑みながら』女神の涙は 君にも落ちるさ 心の扉開いて その時を待って 生きる種が 育ち跳ねる時 女神のほほ笑み 雲の上から優しいほほ笑み 
『WHUU ことばの奥底に流れる色』夢 の終わりは 新鮮な春のめざめの中 さすらう 白い鳥の様に』」
『この言葉を』 伝えたい君に 『夢の中で 輝く湖が』 やさしく とても優しく
ゆらいでる 君の心の奥底 揺らぐのは 光照らすのは 優しい光が
ゆっくり 流れる 景色 ビショ ビショに濡れた 足下すりよる『猫が』 見る様な 夢の終わり方 弾ける前の飲みなよ カクテル 七色の揺らぐ 『蜃気楼が揺らぐ湾岸部』 女神後輪するのは 何時か 
流れる 時がとまるのは 今か 
春の訪れが来るのは 『今か』
『夢の中 さすらいながら……さすらいながら
見つけているわ あなたの 言葉 あなたの言葉 』 
〓まずは見せます俺の手の内/チャカMC達が逃げ出すよな手口/てめえのスキルはおじんの言葉/古人のほざいた/青臭い言葉を拝借し/解釈はまさに金言の様に/ほら不機嫌したり顔で語る/貴様はいったい何様のつもりだ/いっちまいな/地獄に落ちな/俺のライムを向こうで聞きな/テープなら『まき戻し』て頭から聞きな/『マッコウ鯨とまっこう勝負』/するなら聞きな/粋なライムに俺の言霊…………
まだまだ 夢の中では ちくったく 時を刻む 人間時計 雪どけを溶かす様な
霊峰富士から 流れ出す様な 春の訪れを告げる この言葉にのせ 沸かせ 
YES SEY HO 気が狂った 時間帯 如何ともし難い 音楽が流れる 
俺の耳につんざく ビートマスター かなり 弾ける バスケットボール
蹴飛ばす ホールの汚れた 床板 
愉快か?
 愉快な奴はこえ上げろ 
遠くにいる奴は てえあげて見な 近くにいある奴は近寄って・見な みな皆・皆・皆 ト・ラ トラトラトラ すでにトラデッショナル 人間発電所からディグってる
ブッタを名乗る 程アホじゃないが リスペクトは忘れてないか そこのお前は
日本語ラップ よくしってる?
 うるせえ ミーハー野郎は消えな 
スランプなら1・2 しなチャンプ ジャンプてのはランデムシの名曲
いい選曲の音楽に併せ 踊れ ドロドロに溶けるまで 戻れ街へ 引きこもってないで
カム バック ザ ストリート リート リート リート
カム バック ザ ストーリーと リード 
カム トウギャザ ストリート リート リート リート

 

そこは薄暗く人気のない所、地下ラジオ局からフレイヤ・レコードのアーティスト、イルマリアッチ(名古屋スキルズの皆さんすみません、パックちゃいました)というディーバの疫病的な凶々しさ……喉を乾かせ血の巡りを絶つような……しかし、その中にも……優しさが……噂によるとオミズ関係という社会から虐げられた仕事を……していたという……過去が作り上げた、それが混じった歌声が響いている……
「おい主人 例の品物ははいったか」
「はいはいタイガー戦車ですね」
そういうと箱を取り出し渡した
思わずボスの顔がほころぶ
「ふふふ いい品は手にすれば分かるもんだな、さてと、おい主人ここで作っていくぞ」「はいはい、どうぞどうぞ」
ボスは箱を開け……キャタピラを取り出しドンと机の上に置くと煙管に火をつける
「なかなか、いいできだな 精巧な物にはこだわりを持たなくてはいけないそうだろ」
「………プロ……ですな……
いかにも、精巧な物に興味の無い人間などクズ同然」
第三者の割り込む声
男に脂の燻る煙管で返答すと、煙草の脂交じりの唾を掃き捨てる

ラジオ局

『HOT/KUNAをほっとくな~』
「さあ次のリクエストはおっと『曲名は聞かなくても分かる』だ YO THCK THE OUT」






〓YO A列車でいこうYO それがダメなら歩いていこうよ 
そうだ A列車でいこうよ それがダメなら歩いていこうよ

ブレェエイク トゥウ ビィイト

みんな叫べよHOO『HOO』SEYHOO 『HOHO』ナウ スクリーム さわげ 『ゲス フー』
シンカバデイ DJランカスターオンザセット イン ナ ハウスショー デイスイズクレイジ ソウークレイジ 鳴り響く発車の合図『フュイ・ゴー』『ウエイクアップ ウエイクアップ』俺等がかますオリジナルフロウ 『ファンキベイス ライン』 アーイ『ノウーダウト』

サイズはエル でっかいエル エールはいつもの『MOTHERFACAER』 声を腹からぶちかませば 回りはいつもの『デイス タイム イズ マイン』 マイク片手に日頃の憂さ晴らし 叫びが切れれば『マスタ ファ ライズ』 盛り上がれ 奥の手『クラップ ヨハン』 さあ手叩きな音を聞きな 踊りな騒ぎな叫びな斑かましな『バック ザ ファヤ』 さあハメ外してわがままきらくにその場をいくぜ『オン ザ ストリート』  人の目なんか気にすんなよ たとえ黒でも白と言い切んなよ さあ一緒にぶちかませ そして『リスペクト』忘れずに 『ポ・ポ・ポ・ピア』 そ-うだ そうA列車で行こうよ………(結構、適当につくっちゃいました イン踏んでません すみません)

ここは、ウエストストームのラジオ局『HOT/KUNA』(注・NYに、HOT97っていう、オールドスクール専門のラジオ局がある)ストームの民放で最大の周波数を誇るラジオ局でその凄さと、歌劇いや過激か……なバカさは堂々たるビルと意味のないぐらい巨大な……直径40メートルのパラボナを見れば分かる
そこの企画室
コピー機の前に立つ一人のOL
ブロンズの髪と整った顔つきは紺の制服によく似合う
ピーガチャガチャガチャ
「アッ、チャー 間違えちゃた」
「またぁ なにやってんの」
「どうしたんだ なに……バカ、コピーを十枚と一万枚を間違える奴があるか、おい、誰に見せるんだ」
「す・すいません チーフ」
「謝っている暇あるならさっさと取り消しにしろ」
『アレンシュタイン・マインホフ様一階のロビーまで おこしください……繰り返し連絡します…』
と響く放送
「あ あたしだ すいませんチーフ」
「ま まてまたんか……つったく、そこの君、早く取り消しにせんか……」
やれやれと肩をなで降ろす男

「はあはあ……あっ……オオタ部長」
「ここでは都合が悪い屋上へ行く……」
「ま……待ってください」 

屋上……
「いいか明日、おもいっきり化粧してこい」
「え……もしかして……デートですか」
「バ……バカ、死に化粧だ、ふざけるなコピーキャット」
「……理解かってます……」
「ったく……お前だって、死ぬ時はキレイに死にたいだろ……」
「……はい」
「これは俺からのプレゼントだ」
と取り出す紙の包み
「開けてみろ……」
「わあ……コンパクト! あ…ありがとうございます 部長」
「……おもいっきり化粧してこいよ」
「え……」
「なんでもない、仕事の前は体調に気をつけろよ……って言った……だけだ」
「はい、ありがとうございます」
……男の人って、なんで何歳なっても素直になれないのかしら……そう、立ち並ぶビルをみながらアレンは……そう思った……
 ボス

〓てめえの言葉を聞き返すと チョイスする言葉は 『マザ ファカー』てめえの言葉うんざりだ 兄ちゃんよ そんなに世の中甘くはねえぞ 
『嘘つき野郎は 『スキルは』みつからねえぞ』
ライム スキル ともに 動きだす 列車の合図と共に 夢の中 さすらうなら
聞きな スランプなら12 しなチャンプ かけあがりな 言葉が うごきだすなら
若き才能 もって こいの戦場 ライム献上 あなたに 一曲選考
『ゆらり 揺られる ネオンの影 それを見ながら泣きそうになって』 クラブからは
聞こえる れこーど ユウザロックの陽気な笑い声と キミドリの織り成すいいかんじ
のハーモニー YO 踊りな 瞳に写るハニー 
ゆらり ゆられる ネオンの影 それを見ながら泣きそうになって
ゆらり ゆられる ネオンの影 それを見ながら泣きそうになって
でも歩きだそう でも歩きだそう Ho!NO?

日本人の 音に敏感な 感覚 輪郭を描く様な このゆったりとした音に併せ
踊れ 夢の様なこのよる 叫ぶ事で 月夜が崩れ果て また溶けるまで 
君の言葉がこの場を支配する 三人の女神が太陽を巡る 月夜 青い光
の匂い が俺を消し去る 叫ばせる 黒い闇の中 光り輝く言葉のカバー 
ホラー小説を包み込む様な 粋な絵柄が 動いて見えた 幽霊船 どこまで行くのか
時空を超えて 俺の目の前か 月夜の中 踊る 猫のオルゴール からかなでる 
静かな旋律 乞うご期待 死体 に被せる 白いシーツ 目の前 夢の先駆け
うとうとする時間を待て 待ったか 分かったか 
カクテルが言ったこんな言葉 言葉 壊れ始めた 波の音 遥か海の向こうからの応答
 桜桃の味 いつか 味わった 忘れられない程 忘れられない程
トコトコ 歩く 足音 甘い味 叫びながら あの日は 大きな帆に描かれた 
髑髏の絵柄 コルセア カリブから 消えこる喚声 安静 潮風 吹き込む 
















   倉庫

コピー キャットはパワードスーツに内蔵された集音器で、情報収集いていた…このパワーどスーツはヘルメットに猫の耳をデザインされている、ユニークなデザインだが、ただの浮き彫りでは無い、この耳の部分に音を集め、いわば電波を収集するパラボナの様な働きをする、つまり、本当の猫の様に人間の七、八倍の聴覚を持つ事ができる
「どうだ……」
「部長……何かが近付いて来ます……数……複数」
構える銃とSMG……にらむ二人……いったい…誰だ
「あわわわ ちょと、まってぇ」
コピーキャットに内蔵された、プログラムが声を基に相手の声紋を弾き出す……
「あれれ、これは……ぶ 部長……ちょと、待ってください知り合いです
 サイバーパンター」
「コ・コピーキャット?」
パワーどスーツを着た一人……たっている
スーツはコピーキャットと同じ猫型だがこちらは豹を想定して作られたのか黒と灰色の斑点がデザインされている黄色と白のコピーキャトの虎柄と反対称的な性格を感じさせる
「早くかくれて」
と急いで二人の間に駆けつける
「………」
幾人かの足音をコピーキャット集音機を捕らえる
「おい どうしたんだ……」
「実は私のチームがシャープマーダーというバウンティハンターの奇襲にあって」
「シャ・シャープマーダーだと?」
オオタ部長(コードネーム・バウンティハンター)は戦慄をその背で感じた
「知ってるんですか」
「ああ いかすかねえ野郎さ……
賞金の為なら同業者だろうと裏切り……殺す残忍な奴だ」
「で……そのハンターとやり合っている内に、デザートアサシンの奇襲にあって……みんなちりじりになって逃げていた所なんですぅ」
「そう……よかったぁ……助かって」
「うん 怖かったぁ~]
抱き合う二人
やれやれと腰をおちつかすバウンティ・ハンター
「ちょっと待った…得意のサイコダイブカウントはダメだったっていうのか……」
サイコダイブカウント 形状は双眼鏡ににている、敵に目でみる部分にぶつけると両耳をヘッドホンが覆う、そして瞳孔の大きさを計り(これは、その人間の脳波を、計る為に行う)それが終わると、映像と音が大量に流れ 相手を洗脳してしまうという恐ろしいマインドコントロール兵器・ES(エナジー・スレッド)電工製作
「あれは……範囲が限られちゃうんです」
「来た、来た、来た」
(ちょっと、キタキタのオヤジを思い出してわらっちゃたよ)
コッコッとちかづく靴の音がアレンの耳を刺す
「ちい 話は後だ、武器を用意しろ……」
その頃……
「ど……どうなってやがんだ」
シャープマーダーは目の前から撤退するデザートアサシンを見ながら……困惑の声を上げた
「よう……シャープの兄貴どうしたん」
戦闘機の前方によくある鮫の顔をデザインしたヘルメットマスク……空中戦が可能なギミックがついたパワードスーツを着た男が空中で旋回しながら……シャープマーダーの方を向いて言葉を向ける
「スカイダイバー じゃねえか おい 降りてこい」
スカイダイバーは言葉に応じて着地する
「ぎゃはは シャープの兄貴 めちゃおかしーわ それ」
「うるせい シャドーとキャプの野郎 でしゃばりやがって」
話を要約すると
「そうでんねーん キャプテンブラックのやろーがな まず 60ミリガトリング砲(回転型自動装弾機関銃)でバババッと打ち込んであたふたしてる内に、シャドーガンナーが潜り込みかけて、リーダーを縛り倒したんやわ……」
シャープマーダーは、ちょっと考えて言葉をスカイダイバーに投げる
「おい ダイバ」
「なん……やねん?」
手に二本並べてつけている、マグナム銃と機関銃の砲筒をいじるのをやめシャープマーダーの方を向く
「シャドーを……どつく……つーか、ぶち殺す」
「あんさん 血のぼってはんなー まあ ええはおもしろそうやし
わても暇こいてたんや」
「よしゃあ いくぜ」
〓ぶっちぎりの言葉 ぶつけて返す マスタファライズ 
 汚らしい過去ふりほどいこう 進むべき道切り開き行こう 言葉を選んで この場をさけんで さけてた悪夢に立ち向って 誓いをあらわそう 言葉かわそう
  今まではフェイク くだらねえジャンク/『忘れてた大切な物 今思い出す』
今まではフェイク くだらねえジャンク /『これじゃ いけないと今気付きだす』
  恐れてたもの 己との格闘 タクトを握り締め さあDJそしてマイクマスター 舞台へかけ上がろう 『見失いがちな 自分の中で 何が大切か答えをだそう 忘れてた永遠を 今解き放とう  君が主役さ』
クスクス 笑いの ちゃか ここから落とす わからす 今 言葉を落とす 
 PANGU PANGU
鳴り響く銃声、マグネシュウム加工の黒一色、スマートなパワードスーツを着た男……仇名を『絞殺具使い』とかけ『シャドーガンナー』と解く
「後……二発か」
銃を、縦に顔の垂直に構え銃弾数を数えると……突然、銃の先端が切れ……宙を飛んだ
「いよう シャドー 」
シャープマーダーの副装兵器である 銃剣が光る
「銃弾の数は心配すんな……出口までの敵は俺がぶち殺した…」
「……それは素直に感謝していいのかな」
「ぎゃははは おれを倒してから感謝するんだな」
「一筋縄ではいかない……いや、行けないようだな……」
シャープマーダーは横一文字に銃をなぎ払うとシャドーガンナーに切りかかった

取り出す二つのT字型の武器……いぶし銀に光る鎖 
これがシャドーガンナーの名を『ギャロッパー』として、時の政府の要人達を震え上がれせた、暗殺兵器『トンファー アンド チェーン』











〓温暖化現象 子供減少 を止める演奏
温暖化現象 子供減少 を止める演奏
エライ まるでブライの様 マヒャドぶちかます BO・BO・BO
イスラム教成立 からおこる偶像崇拝概念との対立
イスラム教 今日成立 
貴族階級 眉しかめる マフォメットウザイ事いう 平等概念からおこる 宗教暴動
メッカはイスラムのメッカ 生まれたばかりの産後 三国志 すいこ伝 吸い込む遺伝 引き継がれる文学の元
社会不安 不況の今日 モンゴルは今日も布教活動 
法王ナイスな方法 から教会ぶったつ方向
モンテカル・ビノ クリティカルビート 高らかに笑う流派当方不敗 当方支配からやってくるマルコ・ポーロ 書いた文句は とうぶんロックです 当方見聞録 赤い彗星 タンク乗り込む ガンタンク ぶっ飛ばすキャノン法 
フーエーホー 停止 距離 計る 分かる 言葉が 夢を崩れ去る 野望 叫ぼう 
いままで以上 よ のっててこ オカルト 21世紀も流行るかな キングギドラみたいな奴 『またでるかな』 少年の 心を 突き刺す リリシスト まってるだけじゃいけないから 動きだそう 『動きだそう』 あの頃の衝撃思い出して 動きだそう 立ちどままったじゃ

腐る 分かるか 叫んでみて 動いて ダンプ 転がる 高速 事故炎上 ヤングガン 扱い 危ない BB弾 しねしね団 KKK サンタの代わりに街を歩く
生け贄 探して 突き刺す ジャックザリパー 光るナイフが 俺の心を捕らえて放さず いってる 言葉が おかしいか 『まあ若いから』 悪いか つまんねえ 言い訳聞きたくないか じゃあ じゃあこういっておくか マザッファカー 
藪蛇 藪から棒 最強 A列車でいこう ちるで憩う 休息 喜怒哀楽とかいう音楽 のれこーどかけ 紙一つ わけねえ 内 NO1 今日は いい天気か ワックなやろうはこえだすな しみったれた 野郎は 百発 うっちゃ 一発は当たるぜ チャンプ スランプなら 1・2 壁のりこえな ラップ いいかんじ 
な音に乗せ 沸かせ DJハセベ 作り出せ ミステリアス  
『明日に出会おう』~ミート・トゥロウ~

      Witby“GG”,MIC・FAIGTER,

〓リスペクトキングギドラ オレの青春 彩った選手 戦士たちに送る言葉  『マスタファライズ』
人々は救いを求めてる きちんとしたメディア求めてる ドロドロドロのオカルトじゃなてく優しい言葉求めてる
週末は終末 そんな噂街にはびこってる だれかさんの大予言 見事に見事外れてる週末論 ないてるやつ たくさんいる 笑えないやつ 俺もその一人になりかけた
裏切りやがった 『キングギドラ』 落ちなかった 『空からの力』 現れなかった U F O 的中しなかった『だれかさんの大予言』 だが俺許す 電磁波はなつ 俺にとっての最高峰 最強無敵の表現方法
 バックれやがった テレビタックル くだらねえこといってる まちがってる よくわかんねえけど狂ってる 世界破滅 まださけんでる 人が死ぬのが嬉しいか そいつらにいっとく
一曲聞かす 旅立ちの支度 してるお前らにおしえとく   知ってる奴等も一緒にぶちかませ
人々は救いを求めてる きちんとした形のメディア求めてる ドロドロドロのオカルトじゃなくて 優しい言葉求めてる 

人々はラップを求めてる 優しい言葉求めてる
だれかがしんじゃうドラマの中 今日というなの時間がある
もらった優しさ心に入れよう 今日を生き抜こう 明日に出会おう ミート・トゥモロウ

〓 コップでチョップ キックで勝負 
クリスルビート 繰り出だされるヒット 




v夢の中で見た街 マジでファンタジー ファンキーな街 またいきたい街

 人々が行き交うこの街 ビート聞こえるこの街
ロックにポップ ジャズにダンス
『どうぞ道場に 今日は教室』
笑って交わすコトバは挨拶
そこの街かど 心の沸きあがるとこ
ドラムンベースと ターンテーブル
犬のDJと 猫のダンサーと 
 疲れたらいこう『原っぱ』 パラッパがいそうなこの街 また行きたい街

〓 コップでチョップ キックで勝負 
クリスタルビート 繰り出だされるヒット 

ファンク とマイク おくれるんじゃねえぞメッセンジャー
言葉繰り出すコモドの忍者 サングラスきまってるゾウのロッカー たたいて笑ってるドラマー
横でさけんでるラミーとウラミー
 なんだ かんだ『噛じまったぞ』犬のDJまた喧嘩
『バカ』とネコのダンサーとめにはいってひっかいた
笑って横目でサケ飲むディーパ  変わってアールアンドビーぶちかました
 ほろ酔いディーパの 程よいビート みんな聞きな『踊りな』 盛り上がりな
げっ……向こうの見えない 地平線
月光ゼロ戦 前線に飛んでいく平行線   
お前は今日を生きていこう 汽笛と狂気の発作 ボクサーのパンチ BO・BO・BO ノックアウト

 今日も誰かが銃を担いで 自由を求めてる 照る照る坊主の首かみ切り旅に出る グフが出そうな焼ける砂漠 暴く為音を求めて街さまよう 特攻かけてる奴もいる イルやり方間違った道 未知との遭遇 防具なし あっても半分ぼろい 完全鎧 ほんと役にたたねえ たたねえてめえの?? よりちいせえ段ビラ ぶったぎっても段ボールせい ボールに乗り込む悪魔の精 音とまき散らし ビール飲みながら見る『落ち葉』 ビラビラまかれる 『嘘のビラ』 隠れてる方法 音と言葉の情報 王道の方向

ギラギラ光る 夏の日 あの日の思い出 揺らぐ光×2
 心の奥を傷つける様に 思い出すごとに 何かが 俺を狂わす様に

暑い砂漠 杖がての汗に滲む だらだらとしたこの時間 シャワーを浴び壮快感
を得る者 暑き砂塵に囚われる者 熱気球 優しく墜ちる 目の前で炎上する
燃える燃える ほのうを見ながら 思い出す ネオンの揺らぎ あの日 
あの夏に 夢の続きの様な このリズムが聞こえる 燃え上がる太陽
から現れた飛行船 俺を連れてってくれ 乗せてくれ 行き先なんてどこでもいい 
古い例えなら パノラマ島でもいい 鋼鉄よりも堅く 蜘蛛の糸よりも細い
ロープ 下ろしてくれ つかまって いきたい『いきたい』 どこか『どこか』 遠くに
ギラギラ 光る夏の夕日 思い出すあの時 あの夏休みに戻れたなら と望む者たち×2
流した涙 が暑い夏の太陽に 干からびて蒸発した 蒸せる 熱気 
苦悩 あの悩んだ記憶は 砂漠の砂の中から生まれた だから 戻してやろう
オアシスを探そう その近くに 穴を掘ろう 何万マイルもの そして埋めよう
砂漠の熱気が あついそんな日




夢の続き 僕は音楽好き かなり 病み付き かなり病み付き

心の中 リズムが 酔わせるなら そのまま そのまま
叫びが かなり本気 足 がかり 避けていくなら
すぎていく日々に きずき むねたかなる響きがかなり 涙腺を刺激 涙流れるまま
止まらぬ こんな日 は記憶にあるか? 流れる涙を押さえながら 聞こえる音楽が耳に優しく 流れていく つまんない といってる日々に 病み付き になるこんな音楽
あの時ははなさなかったマイク チャンプの俺はかなり 歌いたがり 気が済むまで 歌詞作りたがり 眠たくなって 夢に迄 流れる 真の音 あつくるなる心臓の
鼓動 を ききながら 笑いながら 流れる景色が 雲を運ぶ 
荒れる 心のなか
さけび さけび さけぶ 心の中 だから いつもでも しがらみから
『はなれないんだ』 そうなんだ 聞こえる レコード 闇の中からインタビュー
見回せビュー  










俺が中坊の時出会った『キングギドラ』 ジブラにもらった マジに生きる道 シャインがくれた問題意識 オアシスのくれた ヒップホップという文化

















てめえはなんだ そこのチャカ 
 俺は来た ここに来た どこから 赤い目狂ってきた 野望と悪夢の象徴『小腸』生肝引きずりだす
ここに来た 地獄からの使者 死者食らい尽くす鬼だ マイクファイター 『ファヤ』

 てめえにゃみえねえ 三匹の怪物 せせら笑って 俺を馬鹿にする カバンの中身はまた生首 ひっくり返して杯の代わり チャカMCとんぼ返り
首根っこ掴む 三途の川に住む老婆 俺をみてワラいやがった そいつの首ぶったぎった ぎったぎたにしてやった

三途の川『渡り』 針の山『のぼり』 金棒握り締めやってきた 地獄の鬼だ マイクファイター

ビルに上って叫ぼう『叫ぼう』 満月を赤く染めよう『染めよう』 異様な光景 奇妙な絶景 計画は 軽薄な
街ぶっこわす コロニーレイザー 『イレイザー』ケシゴムだぜ馬鹿 俺は光包まれても消せない
 ドムなんか目じゃない『BOM』 笑ながら街こわそう まるでゴジラとギドラのよう 二つのタグマッチは『凶暴な共謀』『今日叫ぼう』間違いねえ大凶と最強だ 
金魚の目はギラギラ光る おれも負けずにギラギラ光る 太陽は俺を焼き尽くす ツクシは春はえる十網打尽とかねばらまく御代人  マシンガン持たせて小人を殺す ダイオキシン混じりの悪雲漂う 俺の顔に二つのまなこが叫びをあげる 地獄からの死者 やしゃとの無謀な攻撃 防御できねえ砲撃 ボウボウにはえた柔毛 『シルクハットからマシュルーム』
 死者逃さない マイクファイター許さない 上らせない天国 代わりにいれとく『監獄』
 俺は来た ここに来た どこから来た 赤い目狂ってきた 野望と悪夢の象徴 『小腸』引きずりだす 俺は地獄からの使者 マイクファイター
本性あらわしとく イルな叫びあげとく マイクファイター マザファッカー 
世界史まさに 勝者の歴史
 勝者は王者 敗者は歯医者に一致待った
ノーダウト

ようそこのチャカ 引いたカードはまさにジョーカーバッと表れ バッとマン倒してわらっとく 
病人扱い 商人迫害 よりおこる拡大 メッカの北 イスラム教来た ナジュアに遺徳かば カーば神殿できたばっか
商人からみりゃ コーラン ホラ話でこんらん 正確な生活送る信者 神社でいえばモスクは三じゃチルドは着る女と あっちにいるど ニールド突き刺す まるで針士 バリバリの音と友にさりし
カーリー神が飛ばす生首 BON 『MATHERFACKER』
 おーアラブの神よ 攻撃交わして 衝撃となる ただ一人の神よ 
我にもお告げを与えたもえ 与えたもえ そして言葉を与えたまえ リズムになってラップとなれ
 かみがかりな言葉を聞かせたい 俺からのフェイクな祈り  『でも本当にきたら困るな』 マルコは今日も母さん捜し アルプスを歩きます-
ってなんだ ユウザロックの パクリか つーか歌うな ラジオでアニソン あられちゃん しらんけど まあ いいか







アーリーにいう ありがとう言う ムワウぃアがウリャと突き刺す アラブのナイフ
ジハード マジハードな聖戦 戦争の神も 髪フり逃げ出す 狂信者 今日新車 に乗り込み
呼び込む まるで右翼 カリフはイスラムの王 スラムの様な 今日のペルシャ 人頭税 言葉の精 反乱おこす さあ起きろ サーの風格だ マイクファイター
  わらわせんなそこのチャカ ワラ掴む様はまさに馬鹿
スンナ派 すんなり信者集める イーアは いやもう少ないぞ
アラブの脱税 親衛隊がぶち込む 洗礼はまさに精霊 サラマンダー マイクファイター
ぎどらがさった後の海岸 現れるガイガン からだつきぬける快感 止まらないよ
YO・YO・YO・YO 避けて通れぬ道 己の未知との遭遇との位置 暗いビルの狭間 を通り抜けながら 口ずさむラップが 歩く歩調と 調和 今日は
どんな日 暗い裏道 を眺め 眺め 坂を上がったらいつの間にか クラブ
ハーレム 通り過ぎる 街を散歩 ゆっくり歩く 忍者見物 半像門 リーマン
BーBOY 交番にみちいきいて行け 明治通り 地下鉄 のっていけば早いが たまには運動不足も解消 甲斐性な俺 休む 木陰 海は遠くでゆらいでる 波が聞こえた気がする この街で この街で はなにがあってもおかしくない 

















ステレーオに 寄り添うねーこ ステレオから 聞こえる あなたの音が
ねえききたいの すべてーが聞きたいの すべてを捨てて  イ・イ・イ イイーイイ
可愛い子は まさにハワイ 俺の頭をハイにする すると言葉が飛び出して 音と混ざり合い ラップと言うなの祈りとなり きみに聞かせたい チェイスしたライム

音は君だけをえらんでる 君の心を包んでる
 音を聞く君を見ながら 今日を生きる 明日に向かって走る

ステレーオに 寄り添うねーこ ステレオから 聞こえる あなたの音が
ねえききたいの すべてーが聞きたいの 混じり合いながら あなた事を知りたいの 心の窓を開いて イ・イ・イ イイーイイ

 君の横顔は まさに女神 君の踊りは俺の誇り 言葉交わしたい 音に酔わせたい
マジでききたい 君のなを知りたい しりとりしたい 君のすべてを知りたい 

 『私を酔わせて』 ライムを聞かせて 差し出すグラス
『音を聞かせて』あわがはじける あしたがあらわる










1マジ 今日はパーティだ
しずんでる奴は声をだしな
まずは DJ 皿回しとこう マイクファイターからかましとくぞ

2ジャックフロスト
 冷気吐くよ
 零時の今は おう魔が時って奴だよ 悪魔がくるぞ 道あけときなよ
3チャカMCきいときな 
てめえらまるで シャカーだよ ライダーキックかましとくよ 
シャブいおまえらはぶっとんじゃう
まずは俺からの軽いジャブ

4今はトップカルチャー だけれども 昔はサブカルチャー だったんだよ 
女子供にゃ理解できない この文化が火を吹くぞ

カメナッチャ 
闇きりさく マイクが光る 音が跳ねる DJ殴り飛ばされる

顔の形に切り抜かれた 本を読みながら 声を腹からぶちかませ 音に酔いしれるお前らにいっとく
ジャャックフロスト 冷気吐くよ 零時の今は おう魔が時って 奴だよ 悪魔がくるぞ 道明け解きな
 マイクファイター ぶちかましとく けりいれとく

ぶっとんでいこう YEHH
 空ぶっとんでるやつ スカイダイバー
ミサイル撃った
マジ聞かす 俺の音 ラップを腰で聞いときな 今日の映画館はいっぱいさ まじで皆たまってるな 
旗タタタァ
まずは俺の打ち出す言霊 言葉が動きだすさ ジャックザリパー 光り輝く ナイフ 
いいかんじに
ステージ#5のレゲエ

この間 みちまったぜ 道のどまんなかで
中指たててる同い年 やつは六歳ぐらいの女の子に そんな事やってる訳 
わかんないかなそのこは 園子の肌はまっ白だな ボーッとそれを見ていたよ 
板にのるのはスケボーよ 俺はマジはらったた
さあ 皆きいときな マジで皆 もりあがろう  

俺は無限 隅vにおけん 次元が引き抜く断鉄刀

今日はマジ まるでマジン ハマジが頭で笑ってる
ステージ4 

はいはい皆さん こえだしな 朝の新聞 チェックしたか オフロード アフロと 今日と言う日を楽しもう

 毎度毎度毎度 ヘイラシャイ 今日のメニュウは 灰皿かい いやいや それはサービスだ おっと・と・と お客さん ごめんなさい スープを頭にかけまして マスターよくきいといて 料理はいいけど 味まずい このレストランは分けわかんない

お・お・オーダーはいります 豚の丸焼き そりゃむりだ コックとマスター喧嘩です マスター頭から血を流す お客はまてない 皿食べる 冷えたピザ はおぶちさんに さ・さ・さ 猿が腰掛けてるツーカクビカシゲテル キーキーキー うるせえぞ バ・バ・バ バナナでも欲しいのか 
バナナといったら羽賀ケンジ

きゃ・きゃ・きゃ・客がいないです キャ・キャ・キャ お猿さん 猿のかごやは 空を飛ぶ 大気圏突入 用意しな 支那ソバくってる暇ないじゃない オサルが二人 おおはしゃぎ
一方 パン・パン・パンと手をうって もう一匹は ソッポを向いて下品な笑いを浮かべてる



     v1明けましておめでとう『おめでとう』
マジ祝いましょう 地球の誕生日 誕生日

2俺のあたまで 風車が 『回ってる』 
頼みもしないのに クルクルと クルクルと

 YO YO 皆さん もうすぐ世紀が明けますよ
マジ 新しい年 今日は とっても 気持ちがいい
正月の朝は 頭がすっきりするもんさ
それは ハイになってるからさ
 昨日 紅白見ましたか
赤組と 白組どっちがかった
タコが風に揺られて飛んでます
お年玉が待ってます

ハッピバースデイ 新しい年
明けまして おめでとう 『おめでとう』

初日の出は綺麗だったね
年賀状には餅食べ過ぎないように
とか書いてあります 雑煮にユズを入れましょう
おとそはにおいをかぐだけよ
まあ いいじゃないいか母さん
今日はアメリカは クリスマス サンタクロースが飛んでます

ハッピーニューイヤー ブッとぼう
ハッピーバースデイ 今日は 地球の誕生日 『誕生日』

北の国から 2001
         K/SAKURAI a・k・aMIC・FIGTER
街を歩きながらふときずく ウォークマンからは軽快なリズム ムロとツイギーの歌声響く 二人の歌声を聞く 高と低 ジエットコースターを想定 音聞きながらこれに決定
 気持ちよく街を歩て まちいく人にYOなんてこえかけて 街を歩いて 足音たてて 
突然『ボン』と
崩れ去るマンション 俺にかかるコンクリの粉
逃げいくフーテンの寅 変わり行く風景はまさにホラー 手から落ちる悪の華

飛び交うミサイルは 発射元は北の国から チョーほんとに戦後過激な国 後方援護射撃 をバックに
空を飛び交う戦闘機 それはときおそし 迫撃不能 一人相撲
俺はどぶに身を潜めた アドリブ無しに変わる街を見てた

この言葉 音が 夢を切り刻む リズム 溢れるノイズ 夢の狭間 もう 遅いなら 
聞き返しな 危機感じな 誰もが持ってた問題意識 ジブラが好きだった小林よしのり 最近のラップシーン は不思議なくらい オカルト 問題意識 捨ててる野郎が 多い世の中 だから 俺は キングギドラで 目覚めたから今日は 空からの力でもかけるか いいかんじのリリック 幻想に逃げるだけじゃなく オカルトに頼らず 人をノイローゼに追い込まず
リアルな歌詞 で沸かす事が ださいと言うなら そんな奴は ブッタブランドでも聞きな 俺は 職人肌 かって 俺のひい爺ちゃんが 日本橋で植木屋をやっていた様に
作り出す名曲 心を打つリリック ラップの醍醐味をてめえに上げよう てえあがよう
荒神崇拝 この言葉 のなかから紡ぎだす 崩れた積み木を 築きあげる 女神が頭上に光臨する 明日に出会う様な歌を作り出す

 フッと目が覚める きずく 今をきずく いきてる自分に感謝する
『HEY YO ミートトゥモロウ』










 あの時の金で何がかえたかな 十もいながら財布を見る

俺はいつも引っ込みじあん ラップをとうしてでしか世間に正直に主張できない
どうしても自分の言葉を伝えられない ルパンの軽さがうらやましい
ダチは『傷つく事も必要さ』とかいってくれるけど
臆病で意気地無しの俺はどうしてもそれができない
言葉が喉に詰まってしまう いつもそこにいるのに
ストレートに言葉を出せる君がうらやましい 眩しい程
光っている君が うらやましい
だが 俺はパチンコに使う金みたいにこの気持ちをむだにしたくない
みていてくれ俺は変わってみせる





              












 俺の目の前で 鳥が落ちる 
たとえるなら恐怖はたまた強風か逆風にあおられそのみを地にたたきつける 
背中で鳴く 俺の歌出はないがいいか その鳥をみながら 
『鳥は風が無くとも空を飛ぶ』という 詩を思い出す 鳥は確かに風がなくとも 大気に乗る
そしてそれは色あせたセピアの写真になっても心をうつだろう
だが 鳥が地面に落ち 
地面に溶かされる様なその光景は今も俺の脳裏に残っている
人は強い様でいて弱い 
この鳥の様に風が去るのを待つのが大切な時もある
君は風がなくても飛べるのだ 
大空に

大烏の様に風を作れ 嵐をおこせ
すばるの様に星を目指せ 星は君を待っている瞬きながら












                         

キングギドラがばらまいた不安 次世代への落とし前はきっちり付ける自信
よくきいといて 明日に出会おう ミート トゥモロウ

大ガラスが風を作る 大嵐がおこる
 その羽ばたきは強風 人々に恐怖をおこさせる
だがいにしえの英雄 
矢を放つ 目を貫く
カラスは自分の罪を感じ 優しい目を彼等に向ける
嵐はその目の中で止まる 人々は神を崇める
怒り狂う彼は 瞳をとじる
だが神はその瞳をとじさせはしなかった

台風の目 最高の日 今日と明日の擦れ違う中で
頭上注意 ファールに注意 人は触れ合う今日を生きる

カラスは今日も山を覆う 影は太陽を隠す 
膨らむ不安 カラスは君を一人にする

だが思い出せ カラスのさった後を 君を思いやる村の民を 神に感謝する祭りの事を
君は一人じゃない ヒップホップの創世期におこった『ゴタゴタ』 本当にいろんな事があった『あったね』 そういうのをのりきったみたい そうゆう俺がいる事を 俺は君を一人にはしない ギドラに飲み込まれた俺だが
腹をくいやぶってでてやる マジで今を変えて見せる だからそれまで待っていてくれ
明日に出会おう ミート トゥモロウ





 YO そこの野郎 名刺替わりに 俺のフロウ 聞かせてやるぜ バカヤロウ
今からえりくび掴んでやるか それとも生首さらしてやるか 首あらってまちやがれ
ブッとばしてやるぜ きいときな 
ボケ どの口がテメエをあがらせるなんざほざいた じゃかましいわ 眠たいこといわすんじゃねえ てめえ ヤベエぞ マイクファイターがおこす 壊す おれのペースについてこれない そこ まじで帰れ





















 茶菓子出涸し お茶濁のしチャカごくろう 俺が撃ち立つ 海賊の旗 そうドクロ
口先三寸まるで極道 五寸の釘まるで胃袋 『真っ黒』 チャカたちの内容のねえラップまるでジョーク じょうろからだす どろどろに溶かす 俺の胃液 かかっちまった スパイダーマン目玉が巨大化 『ボン』 マザファッカー

何でもこい トンデモみたい 俺がぶち込む 核弾頭 これ何曲目の歌詞 南極条約無視飛ばすキャノン ガンキャノン ガンに犯され 発病 熱いよう 軽い内容
てめえら糞MC 簡単にいえばチャカMC ランDMCの熱いリズム

虹を歩くペガスス イマヲ行く 今日のBーBOY かましとけ ペガサス流星けん
リュウとケンが繰り出す 昇竜拳 うなる拳 拳きかせて 歌う演歌 喧嘩の花道で とびちるさくら 爆発おこす俺の枕
















                                       









« | トップページ | »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485007/61906495

この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »