最近のトラックバック

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2015年9月29日 (火)

元木と風路の事件簿 中国不知道


その男は 訛りがきらいだった

男は あたゃし とかいう 男をなんども殺したい衝動に駆られた

だが それほど力もなく

悪い奴ではなかった

ただひたすら 耐えた

「ふむ 罪と罰を読んでいるのだがね」

と本木が言った

「難しい本を読んでるなあ 」

「一人の超人が 多数の凡才を統括するんだが」

「ふむ なかなか理にかなってるじゃないか」

「そうは 思わないけどね ポストモダン主義では

脱構築という概念があり マルクスレーニン主義に対する
アンチテーゼとして トップが変わっても

結局 なにも変わらないんだよ

歴史が証明している ナポレオンはレボリューションを起こしたが

独裁者になってしまった

中国の毛沢東も スターリンも ヒットラーも」

「ふむ では 民主主義が一番ということじゃないか」

「日本が民主主義ではないと 作家の 浅田次郎さんが言っててね

儲かれば儲かるほど 税金がかけられる

平等な社会であると言っている」

「ふーん」

「私は 埼玉育ちだが 生まれは東京の荒川区でね

お母さんが流暢な 江戸弁をしゃべっていて

高校の頃 栃木や 色々な県の 人たちが

混じったんだが

あたしゃ
ってイっている人がいて 男でだよ

なんども首を絞め殺したい気分になったよ」

「そうか」

「標準語として あたしは正しいんだが

イントネーションが嫌でねえ」

「そっか」

「では その男 Kとしよう 彼を殺すには どうすればいいかな?」

「ふむ トリックの 研究をしようってんだな

うーん 第一発見者が 犯人ってのはどうだい」

と風路は訊いた

「ふむ それで?」

「どうやって殺すかが 問題だな

タバコを吸うなら ドクを混ぜたり 女性ならルージュにドクをしこんだり

それがダメなら

手下を使わせようか」

「手下をか 殺し屋を雇うってのはどうだい?」

「ふむ 暴力団に 面白い男がいてね

マンホールのふたを つかって 首をチョッパねた

男がいたそうだよ 安部譲二さんの本に書いてあった」

「マンホールを持ち上げるだけの体力が必要だな

筋肉隆々の」

「ふむ そういえば 高校の頃

おれを好きといえと言われたなあ 体育の教師に」

「それを使えばいいよ」

「次は 死亡推定時刻をずらすかが問題だな

冷蔵庫に保管するとか塩を利用する 入れ替わりのトリックなどあるが」」
「薬品でいいのないかな」

「うーむ 医学の知識はないから難しいな」

と元木は言った

「マンホールで 首をはねたら 首なししたいになるわけだ

首を 冷蔵室に持って行って かち割ったらっどうかな」

「ふむ 」」

「カチンカチンに凍った 首を ハンマーで 壊せばいいんだ」

「まった ハンマーごときで壊れるのだろうか」

「うーむ コンクリートに うめちゃうとか」

「それが一番いいか」

「もしくは 鉄工所の 燃える鉄の中に 落とすとか」

「料理にしちゃうっての持てだな」

と 本木はいった

「ああ 香港死体入り饅頭か あれは本当にあった事件だから

恐ろしいよね」

「だが骨が残るな」

「ムツカシイな 」

「あどうも 元木さんの探偵事務所はここですか」

「ふむ 郷田警部か 

一体なんのようですかな?」

と元木は訊いた

「いや 事件が起こりましてね

まおという 中国人が殺されたんです」


「ふむ どうやら調査のようだ」

「密室殺人ですな」

「ほう 郷田さん どういった凶器が見つかってますか?」

「それがですね わからんのです」

「なるほど」

「ふむ 盛り付けの スナックがあるよ

ハバロネか」

「ふーむ 」

「おや ここに文字があるよ」

「ふむ どれどれ」

「不知道 中国語かな?」

「ダイニングメッセージの可能性があります」

「ダイ?」

と風路

「うむ ダイイングメッセージだ 死ぬ直前に残した言葉だ」

「なるほど」

「不知道どういう意味だろうか?」

「いま 調べました わからない だそうです」

「なるほど 」

「え わからなんじゃないんのかい」
と風路

「いや ダイニングメッセージが わからないだったんだろう」

「おや これはなんでしょうか」

と ドアノブの様な物を見つけた」

「回してみましょう」

すると 

「あ 地下室への階段があった」

「これが 密室のトリックか」

「これはどこへ続いている?」

「危険だからな」

「不知道 もうちょっと調べてみよう」

「わかったよ この地下室の先は ステージホールだったんだ

そこで 恋不知道という歌を歌っていた歌手がいたんだ」

「なるほど」

「郷田さんが教えてくれたんだけどね」

「さて動機だが」

「広東語と 北京語の訛りでケンカになって

…」

「なんだか 最初の話にリンクしているな」

「シンクロなんとかだね」

「シンクロニシティーだよ 風路」

























元木と風路の事件簿 キャプテンブラック 又は茗荷坂殺人事件又はモーツアルトのピアノトリノを聞きながら

「それ フルハウスだ」

「強いなあ元木は」

「ビルゲイツも 負け知らずだったらしな

ハーバード大学時代によくポーカーを暇さえあれば

やっていて スティーブ・バルマー 今のマイクロソフトの

社長は 「ビルはなにかにつけてポーカーだ そうか人生の意味悟ったぞ

ポーカーだ」
と証言している

茗荷坂の探偵事務所で ポーカーを興じている

元木と風路

「なに かんたんな事さ きみの顔を見れば

ブタか ツーペアか書いてあるだけのこと」

「そうかい わかったよ

君のバイオリンでも訊いて 瞑想にふけるとするかね」

と 風路は バイオリンを手渡した

「じゃあ モーツアルトのピアノトリノを引こうか」

「そんな ことができるのかい元木」

「ピアノを バイオリンにかえるなんて 単純なことさ」

そこに 郷田警部がやってきた 息を切って

「大変ですよ 殺人事件がおきました」

「おや そうかい」

「は はやく 犯人を 捕まえないと」

「まあ 落ち着き給え 」

「は はあ 」

「で 現場は?」

「そそれが 探偵事務所の前なんです」

「え 僕達が ポーカーに興じていた時に?」

「いえ 12時頃です」

「バイオリンを 引いてた頃だな 」

「そうですか 現場をみれば なぜだか分かります

現場 倒れた 凄惨な 被害者がいる

「ふむ 被害者は 拳銃のようなモノでうたれているね」

「この ままでは」

「おちつきたまえ 放たれたところをみると あの芝生だね」

「むう」

「すこしみてみるか」

そこには 薬莢と タバコの吸いがらが落ちていた

元木は タバコの吸いがらを拾って

薬莢を 手でもって眺めた

「これは!! どうやら 簡単に犯人を

突き止めることができそうだよ」

「捜査協力ありがとうございました!!」

「いやいや」

「どうして わかったんだい」

「キャプテンブラックを知ってるかい?」
「ずいぶんかっこいい名前だね」

「チャンドラーの小説に出てくる タバコでね

日本ではめったに手に入らないいんだ」

「なるほど」

「それだけじゃない 弾丸をよくみると

舐めた後があった どうやら 強度の鉛中毒らしい」
「鉛中毒?!」

「そう ハンターたちが よくなりやすいのさ」

かってヨーロッパを座棺した古代神聖ローマ帝国の人たちが

なぜ寿命が短いのか

それを調べた結果 水道管に使われていた

鉛が原因だとわかったのさ

鉛は肉体を蝕む毒になる物質だからね」

 

「さ バッハのG線上のアリアでも訊いて

魂に安らぎを与えよう」



クソッと思いながら

郷田は 銃を置いた

あとすこしで 犯人を追い詰めることができるのに

それは 3日前のことであった

郷田は 田舎道を歩いていた

なにか妙な感じがした

違和感がぬぐい去れぬまま

現場を後にした

そして ユルサナイ警部から 連絡が来た

「女性が 殺されたらしいぞ 毒入りのトマトで」

それは 自家栽培をしているトマトだった

猛毒のシアン化ガスが トマトに注入されていたのだった

「これは …」

「元木 私は 犯人を観た」

インディアナハットと とんびコートの

元木は バイオリンを置いて ふむといった

「そうかい シアンガスを注入するとすれば

注射針が必要だね」

「あ そうか」

犯人は捕まった

「どうしてわかったんだい 元木」

と 風路は訊いた

「いや 郷田警部に こう忠告したのさ

木を隠すなら森の中ってね」

「なるほど 大体話しは分かってきたよ」

「そう 注射器を 捨てるなら 病院が一番だね

ぼくも病院で注射器を捨てたことがある

そこでだ ゴミ回収者を ストップさせ

病院の注射針を 止めたのさ」

「なるほど」

「なにしろ 病院のちゅうしゃばりというのは ややこしくてね

で シアンガスと 犯人の指紋が見つかった注射機がでてきたというわけさ」

「さて アイネ・クライネ・ナハトムジークの演奏会が大宮ソニックシティで

開かられるらしい 券はに枚ある

ただし モーツアルトは CDで聞くのとおんなじだけど」

「いいねえ」

夜の自警団

2015年 5月 暑い日が続く 太陽にくそったれ
とでもいいたくなるようだった
本木と風路は 久喜を散策していた

「あれ? パトカーだ」
「まあ 久喜は縄張りだからね」
と涼しそうな顔をして 元木はいった
「おや?郷田警部がいるよ」
と 私は言った
「大変です 殺人事件が起きました」

「なるほどトリックはあるんだ」

「はい 車の自動運転装置 ダイムラー・ベンツが研究している
研究員です」
「そこまでわかっているのかい」
「はい きゃっつは 自動運転装置を セールスに使い
用水路に 落としたのです」
「なるほど」
「こいつです」

さっきまで涼し気な顔つきだった 元木の顔が変わった
「こいつか … 一種の 快楽殺人者みたいなもんさ」
「正義感があってね こいつは 名前は 銭元 

正義感から 何度か たいけつしたが ありばいは決まってなかった
ただ 正義感からとしかない」
「なるほど どうすれば逮捕できるでしょうか」

「うーむ 厄介だな すこし お茶を飲もう

「うーむ 銭本を捕まえる方法か」
「そういえば 自警団は 久喜にあるかね?」

「え いや ありません」

「ふーむ 」
と一服して考える元木夜か…

「なるほど さすが 元木だね」
「ご協力ありがとうございました」

「なるほど 悪い評判を起こさせて
そいつをだしに 犯人逮捕ってわけか」

「奴はよる 現れるからね 自警団でもつかって
おけばよかったんだがまあいいか」


元木と風路の事件簿 励起

元木と風路は 大宮の ロフトに来ていた

「ビクトリア調の 椅子が 欲しいからね」

とのこと 

その時 警察から 電話がかかってきた

スマートフォンを開くと 本木は

「何か用ですか」

「大変なんだよ元木」

と言ってきた

「元木 何かあったのかい」

ケガで 車椅子 生活を送っていた カメラマンが

殺人事件の現場を とったらしい

「そりゃたいへんだ 行こう」

現場 

「これは 一体」

「写真を見てください」

「ふむ 窓にカーテンがかかっているね」

「なにかが 発泡された 形跡があります」

と渡された 写真は 影がかかっている

「ふむ この 距離では 」

と元木は 写真を調べ始めた

「これは 大変なことですな」

「うーむ 紅茶でも飲みますか?」

と言われて 紅茶を飲んだ

「この 部分ですよ」

写真の返り血の部分に注目した

「返り血からみるに 刃物ではないようだね」

 

「じゃあ 誰が」

「これは シガレット式 拳銃を 使ったようだね」

「シガレット式・・・?」

「タバコ型拳銃で 大抵は葉巻を模している

殺傷力はないが ドクが塗ってあるとやっかいだ

22口径の拳銃で 葉巻の場合は前方に
吸口を押すと発射さるるんだ」

「え わかったんですか」

と郷田警部

「左手が 二つに分かれている カバーと 拳銃だろう」



「では 死体はどこに 消えたんでしょうか」

「ふむ ちょっと 調べるから待っててくれ」

「はい」

と郷田警部

「ふむ この位置からすると」


次の日 元木は ビクトリア調の椅子に座りながら

風路と一緒に 郷田警部の前で 真相を話した

「捜査
ご協力ありがとうございました」

と郷田警部

「一体 死体はどこに消だんだい?」

と風路

「トラックさ 部屋の向こう側に ある 窓から

落としたらしい 」

「どうしてわかったんだい?」

「うむ 実は 下に住んでいる 住民に 聞き込みをしたんだ

その時 トラックの 音を聞いたらしい」

「ナルホド 犯人は トラックの 荷台に 死体を落としたんだね

分かってみれば 実に簡単な事件じゃないか

しかし 血は?」

「最近 ドイツで発明された 冷凍レーザーを 使ったらしい

マイナス66まで 物体の温度を 下げられる

傷口を冷凍保存 したようだ」

「さて パイプで タバコでも 吸おうかな」元木と風路の事件簿 励起

元木と風路は 大宮の ロフトに来ていた

「ビクトリア調の 椅子が 欲しいからね」

とのこと 

その時 警察から 電話がかかってきた

スマートフォンを開くと 本木は

「何か用ですか」

「大変なんだよ元木」

と言ってきた

「元木 何かあったのかい」

ケガで 車椅子 生活を送っていた カメラマンが

殺人事件の現場を とったらしい

「そりゃたいへんだ 行こう」

現場 

「これは 一体」

「写真を見てください」

「ふむ 窓にカーテンがかかっているね」

「なにかが 発泡された 形跡があります」

と渡された 写真は 影がかかっている

「ふむ この 距離では 」

と元木は 写真を調べ始めた

「これは 大変なことですな」

「うーむ 紅茶でも飲みますか?」

と言われて 紅茶を飲んだ

「この 部分ですよ」

「返り血からみるに 刃物ではないようだね」

 

「じゃあ 誰が」

「これは シガレット式 拳銃を 使ったようだね」

「え わかったんですか」

と郷田警部

「左手が 二つに分かれている」



「では 死体はどこに 消えたんでしょか」

「ふむ ちょっと 調べるから待っててくれ」

「はい」

と郷田警部

「ふむ この位置からすると」


次の日 元木は ビクトリア調の椅子に座りながら

風路と一緒に 郷田警部の前で 真相を話した

「走査ご協力ありがとうございました」

と郷田警部

「一体 死体はどこに消だんだい?」

と風路

「トラックさ 部屋の向こう側に ある 窓から

落としたらしい 」

「どうしてわかったんだい?」

「うむ 実は 下に住んでいる 住民に 聞き込みをしたんだ

その時 トラックの 音を聞いたらしい」

「ナルホド 犯人は トラックの 荷台に 死体を落としたんだね

分かってみれば 実に簡単な事件じゃないか

しかし 血は?」

「最近 ドイツで発明された 冷凍レーザーを 使ったらしい

マイナス66まで 物体の温度を 下げられる

傷口を冷凍保存 したようだ」

「さて パイプで タバコでも 吸おうかな」



























































































本木と風路の事件簿 眼鏡殺人事件

「ふむ 風たちぬに スタンド・バイ・ミー ドラちゃん

どれも 面白かったねえ」

と 菖蒲の モラージュを 出た 本木t風路

「しかし かえってきたと 結婚前夜は やりすぎだなー

エンドロールも 酷かったし」

と いうと

「 大変です 」

と レストナード警部から 電話が

「ふむ ふむ 今行く」

「どうしたんだい」

「殺人事件だ 行こう」

蝙蝠館 蝋人形の作るのを専門んにしている

主人の 趣味か バロック調の 家だ

「なるほど なるほど」

「おや 空旅子さん」

「こんにちわ 」

「そういや 名前からしてペンネームだから と言い忘れたな」

「 怖いです 殺人事件の犯人がいると思うと」

「なんでここに?

「ホラー小説で 蝙蝠狩り という VampireHUNTER物を 書きたくて」

「たびこさん ぼくが ついてます 大丈夫ですよ」

「はい」

現場

「 こいつは 厄介だな」

「どうでしょうか」

とレストナードは言った

「 これは … 顔がないね しかも …

見識の結果は 毒薬を飲まされたのではないと…?」

「犯人は 断定しています」

「 なに?」

「執事が 持ち込んだ 毒です」

「では 執事にあおう」

「アヒャヒャ アヒャヒャ

「こいつは クレイジーだな よく雇ったな 蝙蝠館の 主人は 

「 ふむ レストナード君」

「焼却炉さ」

「はい

「ゴミ箱だ」

「はい」

「暖炉を調べ給え」

「はい!!」

「 ふむ あったか」

「メガネですね 」

「 よく見給え メガネ ズレ止の ところに

毒を塗り 殺人するための 引っ掛けがある」

「 よくわかりましたね」

「なに 推理小説マガジンに 似ている

トリックがあって 執事の 部屋が 最新号があったのさ」

「 つまり 視力が悪い あわれな 被害者を

気付かずに メガネを掛けて 仕事終了ってわけだ」

「ふむ 」

「まあ 怖い」

と空旅子さんは 声を上げた
「大丈夫ですよ 旅子さん」

「そういや 本名を聞いてなかったね

と風路

「 あ 櫻井聖子です 」

「なんか ソッチの方が 華奢で かわいいな」
「ありがとうございます」

さて … と 

本木は 立った

「じゃあ 聖子さん こいつを 小説にしては どうかね

「そうですわね 

「色々 お話をしたい 面白い事件があるんだ」

「はい 」

「 トランスフォーム みたいなー ソニルの 4kCamera で

撮影された 作品なんだろう

「ふむ」

「聖子さん 是非 事務所へいらしてください 面白い事件が いっぱいですよ」

薬罐狡殺人事件

「あらあら ありがとうございます」野干狡 髪に 風に 一つ 二つ

野干狡 闇に 蠢き 渦星

本木と 風路は 秋の 寒い夜を過ごしていた

「 いやー この 春風と共にという 小説は面白いね」

と風路 

「 闇に 風か―

と本木はいった 

「なんだい 闇に風って

「なんでもない なんとなく 秋らしい 詩を 思い浮かべただけさ

「さて 最近 何かと 話題が多いね」

「うん そうだね」

そこへ レストナード警部がやってきた

「大変です 軍事産業の 大原さんが 殺されました」

「やれやれ また 殺人かい? 物騒だね」

「とりあえず 現場へ行こうよ 本木」

「ああ」

「これは・・・ 毒薬を 飲まされたね」

「その通りです 」

「どうして分かったんだい?」

「なに 初歩的なことさ 風路 シアンだよ シアン化合物 

この顔色悪い ところを見ると 即死だね」

「さすが 元木さん 犯罪の 大典ですな」

「なに それで 毒は?」

「これがややこしくて」

「どうややこしい」

「それがですな 毒物を 持って居ないんです」

「ふむ」

「警察の必死の 探索にもかかわらず 」

「ふむ 」

「ちょっと 外へでよう」

というと 本木を風路は 外へ出た

「ふむ 証拠不十分というわけか」

そこへ 

野干狡  ふたつ 一つ やまこえ 窯書くし

薬缶吊 混が星の 山へ 風二つ

「こ こわいよ 本木 混が星とか 神かくしとか」

「ここらへんに 流れる わらべうただな

「さて 

とパイプをふかした 

「 これは なにかの暗示だろう 魔術師に行くか」

金の 綺羅びやかな 建物

中に入ると ビーカーや ドーマンセーマンなどが 飾ってある

「なるほど ヤカンズルとは 妖怪のことです」

ほう 分かりますか
と本木は かぶりをふった

「でも 殺人を起こすような 
妖怪ではありません 山の中で 行き倒れた人を助ける妖怪です」

「ふむ 」

「 大丈夫かなあ 本木」

と風路は ブルブルと 恐怖に 凍らせて訊いた

「さて どうすれば会える」

「この 妖怪スコープを 使ってください

いままで見えなかったものが見えます」

「これは 失敬 頂いていくよ」

と スコープを覗いた

「お これは 奇跡だ あの妖怪が見えるぞ」

「ん 男が…」

「 これの中に 毒薬を…」
「貴様 犯人か!!」

と 捕まえた

「 クソ 妖怪スコープを持っている 奴がいるとは」

「なに エクセトラ エクセトラさ」

さて 蓮田の カレー屋に行こうか…

「あそこは まずいって 評判だぜ」

「蛇生野屋エル」
ミンチ死体殺人事件

本木事務所

櫻井聖子と 本木と 風路が ソファーで ゆったりして

Bbcの シャーロック・ホームズの冒険を見ている

「コカインさ 5% 君もどうだい ワトスン君」

という 場面で 爆笑した

「さてと ボヘミアの醜聞は 面白いな―

「そうですわねー」
「櫻井聖子さん 」
「あ はい」

「読みましたよ ホラーの 女王が 描く ミステリー

「あ ありがとうございます 」

「しかし ちょっと ロマンチックな 感じだね

僕は 自分で言うのもなんだが 冷血漢さ

何度も 観察し 導き出した答えこそが 正解ってわけだ」

「はー 」

「さて 今日は どんな 事件が あるんだろう」

と ぼーっとしている

「 音楽でもかけましょう ヒップホップなんてどうです」

「ふむ キングギドラ はいいね 内省的な 気分になる 影とか好きだな

そこへ…

「大変です」

「郷田融 警部か どうしたんだい?

「殺人事件ですよ」

「なに ?」

「大変です」

「分かった」

現場 流れ星の糸 という 酒場

「ふむ 氷の弾丸のトリックのようですね」

「どこから 銃が手に入ったんだろう」

「ふむ 少し考えさせてくれ」

「あ 大変ですわ

と 聖子

「どうした 聖子さん」

「それが その この 部屋ですわ」

「ふむ こいつは ミンチより 酷いなー」

と 部屋中 血と 骨と 肉の 化粧 が ばらまかれて 散乱している

「これは ただの 銃じゃないね」

「ふむ 陽子振動砲だ」

と 部屋に入ってきた 科学者 彼我区 杜々(かがくもりもり

が言った

「あなたは?」

と聖子

「私はこの近くの 工場を 経営者だ

私の 設計した 図面が 何者かに 盗まれた」

「ほう どんな?」

「パワードスーツ アイロンさんとか 陽子振動砲とかだ」

「陽子振動砲とは?」
「物質に は 電子と 陽子がある」

「あ 中学校の頃習ったね」

「そうだ 」

「それは 危険なのでしょうか?」

「大型の 砲台なら 火星ぐらいの惑星を 

破壊する 究極 アルティメットな 発明だ」

「マッドサイエンティスト ですわね」

と 聖子

「 ふむ ちょっとまってくれ

「あ はい 3dプリンター?

「そうだ 早めに 手配してくれ

犯人宅

「俺は やっていない 俺は」

「なんだ 簡単な 事件だったね」

「風路 3d プリンターなら

銃や 陽子振動砲を 簡単に つくれてしまうんだ

「しかし 3d ぴりんた~なら…

「そこで ハッカーさ 黒沢という パソコンの先生に

回線を調べてもらった

「簡単な 銃が…:」

「まあこわい」

と聖子

「科学は 人を 助けるだけでなく

デストピア(理想郷 ユートピアの反対)

も築くことになる 

「悪魔の発明か

おや 郷田融さん ベルヌの 小説なんか 読むんですか」

「うむ あれが 亡国のイージスの元ネタかなーと 思った」

「 そうですわねー 」

「まあ 一件落着さ 角さんスケさん 」

「なんでここで 笑いを取るんですか」

「いや 作者が ハマっているからさ」

高名な依頼人

「おや? 聖子さん」
と本木が言った

「髪染めてみましたの 金髪 ブロンズで

「ほう 」

「最近 クリスチャンになりましたわ」

「クリスチャン … いいねえ 清楚で」

と 風路が いうと

「いえ 悪魔や 天使の 小説が書きたくて」

「あ そうかい」

と本木

「こんにちわー」

リベットが ばらまかれて 革ジャンを来た

男がいる

「だれでしょうか」

「あ 私 ミュージシャンの 川口といいます」

「むかし アメリカの ニューヨークで 出会ったなかさ」

と 本木が言った

「 それから この人」

「ふむ 女皇帝とな… 今日は 西がいいか」

と いう カリスマがある 占い師がいた

「おやおや 大所帯じゃないか」

と風路

「ニューヨークの 某大事故で 」

「ああ あの方か」

「 猶予は 7年か 女難

「ふむ おもしれえなー」

「で どんな事件なんだい?」

「それが チャイニーズマフィアです」

「マフィア?」
「そうです ニューヨークの 町で 中国人の マフィアに目を付けられて」

「ふむ ふむ」

「さらに ハッカーに 目をつかれて…

「ふむふむ

「さらに 日本の暴力団員にも目を付けられて

「おやまあ」

「さらに アラブの テロリストにも」

「タイヘンだね―」

「で 元木さんに お祖母様と 俺が 助かるすべを

欲しいと 警察の人に 言ったら

本木さんの 事務所を尋ねるといいよと言われました」

「なるほどー 」

「で どうなんですか」

「どうなんですか と言われても 困るな―」

と風路

「初歩的なことだよ 風露くん」

「へ ?」

「これは 紹介状さ」

「これは…」

「助かりました―」

「あ そうか 整形手術を すればいいんだね」

「エトセトラ エトセトラ その通りさ」

「さすが 優れた頭脳の持ち主は

使い方もあやまらない」

「ふむ では お二人さん」

「ミュージシャンは 廃業か 声でわかっちゃうもんな

と革ジャンの男

「これなら 女難を 避ける事ができるわい」

と ガウンを着た 占い師が言った

「まあ いくか おばあちゃん」

「ほいさ」

カンスト殺人事件
ファミコンで スペースHUNTERをやる 本木

「おや gameなんて 灰色の脳細胞に

似つかわしくないね」

「gameだと 本気を 出せるからね

現実と違って」

「まあ カンスト(カウンターストップ)してますわよ」

クリスチャンで ブロンズの髪の 櫻井聖子が言った

「うむ 」

「さて 今日は 誰がくるかな」

「元木さん」

と入ってきた

「おや 皇族の方ではないですか」

「は よくご存知で」

「いえいえ こう見えて 私 本木は 熱心な

愛国者でしてね よく

菊の紋を ダーツで 作ります」

「へー」

「 なるほど 実は 7000万円の イライです」

「なるほど 皇族らしい金額ですな」

「いえいえ 」

「実は 私の子息 息子が 行方不明になりまして」

「ほう 」

「なにしろ 皇族ですから 騒ぎを 大きくしたくないんです」
「なるほど」

「で わたしのところへ?」

「はい」

「では 引き受けましょう」

「本当ですか」

「いやー むかし イギリスで 食べた

蜂蜜が 美味しいこと 美味しいこと」

とタクシーの 中で 運転手と 話している

「なるほど 運転手さん ここで 止めてください

「はい」

「軽井沢町か」

「避暑地だね」

「 うむ 早速捜査を始めよう

「 ふむ 自転車の 乗った あとがあるな

この轍(わだち)から するに まだ日は 立っていない」

「こっちにも 足あとが ありましたわ」

と聖子

「ふむ これだけ か」

「 これは なんだい?」

と 手に持っている 携帯端末を観た

「これは センチョリオン AIが 動くのさ」

「AI?」
「人工頭脳だよ」

「なんだ そう言ってくれればいいのに」

「こんにちわー ご主人さまー」

「かわいいね」

「ニャル子さんの声優を使っているからね」

「では AI どう考える?」

「西に 館があります いま 検索しました」

「なるほど なるほど」

「いやー 科学技術の 進歩って スゴイね」

「 館か」

六芒星館

「 ロッカケイだね 」

と風路 

「この螺旋階段か」

「 たたたーーー と走りこむ

「 ん? こいつは…」

後日
「報酬は なしですね」

と 皇族の 男はいった

「 もうちょっと 早ければ」

「足あとと 自転車の 車輪が 一致した

館に 出会うまでは 良かったが

ご子息様が お亡くなりになってしまうとは」

「ふむ 」

「では この軒ではまた

「仕方ないか」

理由

「聖子さん」

と 本木が言った

「あ はい なんでしょう」

「 最近 スパイの友達ができてね

こういったんだ ソ連のスパイなら

電柱の 線で その國の文化度と 科学力がわかるって

「へー 面白いですわね」

「スパイ小説は書かないのかい」

と 風路が聞いた 

「私は… 昔 ミスポリフィック シリーズとか読みましたけど」

「 ああ オバチャマはイスタンブール」

「え いえ オバちゃまは 飛び入りスパイとか」

「ああ オバちゃま か_

「妹に貸したら これ よくできてるねー と 言われました

「そりゃ プロだから あたりまえだよ」

と 風路が言った

「いや タイタンの妖女とか ガラス瓶の物語とか

頭が 痛くなる 小説もありますわ」

と 聖子が 返した

「ふむ やはり シャーロック・ホームズは 偉大だなー」

「あ 歓談中のところ すみません」

「おや? 郷田融警部」

「実は 法務省から 重大な 文書が盗まれまして

「それは一体…」

と 聖子

「はっ 検事の 取引です」

「司法取引の 文章かねそれは」

と風路

「大変ですわ」

「まあ 郷田融警部 ゆっくり 座り給え」

「は 」

「その 人物はどうゆう 風貌かい?」

「いえ その道のプロに 頼んだ 手の込んだ手口で

「なるほど

「 わかりませんか」

「まあ 落ち着き給え」

「は 」

「そいつは どれだけの価値があるんだい?」

「200万 ぐらいです」

「なるほど:

「 そいつを つかまえ」

「 ふむ」

「 では 自分は現場にもどらなくては」

「ふふふふふf」

「何が
 おかしいんですか 元木さん」

「引き出しを開けよう」

「あ これは」

「そう お探しの 封筒さ」

「では あなたが 元木さんが 盗んだのですか?」

「いや スパイの友達が出来てね

そいつにもらったのさ 」

怒りに燃える目をして ギラリと 眼光が光る

郷田警部

「犯人の名前は?

「そいつは わからない」

「まあ 落ち着き給え

「僕が 犯人だという 証拠はない

「たしかにそうですが まさか

本木さんが持っていたとは」

「こいつは おどろきだね」

「じゃあ 帰るといい 」

「…」

と 無言のまま 

いそいそと帰り

ミニパトが 動いた

「おどろきだよ 本木」

「そうですわなんで…」

「ほんとうのところは 犯人は僕さ

「「え」」

と ふたりが 拍子抜けした 声を上げた

「なに 僕の 冷静な 頭脳なら

犯罪を 利用できる 価値があるのさ

ただ 」

「優れた 頭脳も ペンも 武器になる

これは 大変だね」

「それより 郷田融警部 ミニパト乗ってましたね

よろしくメカドックとか こち亀とか 女性警察官が

乗るものだと思っていたよ」

「まあ いいじゃないか」

「まあ 秋風に のせて

妖精の ロンドが 踊るね」センチョリオン を開く

「あなた 風邪引くわよ 」

妻がそんなことを言う

私は ハッカーだ 32歳になる

ねこのゆりかごを読みながら 妻はいった

「さっさと 家に入りましょう」

ああ 

物質 圧縮装置 パンドラボックス

その 端末に コネクトする

「風邪引くわ って言ってるのよ」

ああ わかっている 

山本が 言った脳の サイバーコネクトに 向かって

「さっさと トラフィックを 終わらせろ」

「これで全てだ…」

端末に プログラミングコードを引く

光 ネットの 回線は そこそこの 速度を出す

送った

そこへ

出来たか?
ん…それなりな 

研究所所長の 渡辺は言った

「ふむ AI Systemが なかなか いいな」 

「俺は コンピューターの 中に ある このハッカーが」

「ああ ハッキングの腕は 確かだ 」

風に舞う 

「 まて ハックしたところ 俺は 現実の世界には 居ないらしい

と ハッカーのクエスが言った

「どうゆうことなの? 

「くそ きみは消されるらしい

「糞企業

「若鷹 」

「問題ない 最近妙に 蚊に刺されるなあ
「うう アレは」」」
「私は クエス 電脳空間から 貴様らへ挑戦する」

我が妻 アリスマーガトロイドが 消されるなら」」
消してみろ」
バイオ兵器は のっとった

「な なんだ!!
犬だ ゾンビ犬だ」
「うわー

本書から 日本アメリカ社へ プログラムコードラルフ
を買いいたものを呼び寄せよ
「わかった 6BItの頃から 夢に見ていた 電子回路 

sfだとわらわれながら 今まで生きてきtが

「ああ ラルフくんか 私が 蒼いだ
「私の退職金で 君の プログラムを買い取った

「そうか 俺は ありがとうというぜ 

君は 何を求める 老後を失ったものへ

「世界をハックするんだ 自由になったら

SAM41の様に怒れ 世界が 滅び 正義なき 世の中だと
悟らせる

「世界は ふたたび 滅び 我々は強くなっていく」c
 パンドラボックス 物質輸送機 
物質圧縮 装置
友いわれる これらは 腕時計に 納め 更に
最近開発されたパワードスーツ(強化防護服)にも 応用が効く
内部構造をしていて
かなり いいのである
これらをはめて バウンティハンター達が 立ち上がった
革命のために  

「元木 最近発明された パンドラボックスのきじだよ」
と風路が 言った
「スゴイな こっちの新聞は パワードスーツについてだ
デザートフォックス シャープマーダー
シャドウガンナー ヒューマンタンク」

「 フランス製はラ・ピュセル フランス語でバージンという意味らしい」
「ふーん イスラエルトルコ アラブの共同開発は
は デザートアサシン安価で 布製で スピードを 重視し
サブマシンガン  ウージーを 装着するんだな
「イギリスは ステルスナイト 非レーダー
装甲が 売りらしい
「アメリカは マイクロシフト社とピッグ3で開発された
バウンティハンター 高性能のバイオメカニクスを装備され
かつ 大量生産の効く フォームの生産性を活かし 190$という
安価な 値段が売りですわ」
シャンプーの芳香をさせ ブロンズの髪をくゆらせて 聖子はいった
「うーむ アイロンさんの 世界が現実にナルとはね
「しかしなんだな 日本は?
「鈴木が」
「ああ スズキか」
「スズキですか」
と聖子と風路は ため息をついた
「いやいや スズキは たいした会社だよキャノンと共同開発して シャドウガンナー2
ザ・ハイ・マスター
という パワードスーツを開発中らしい 」

「ザ・ハイ・マスター!」
と 風路が言った
「かっこいい名前なんだけどなー 」

「ninjaつーの出していましたよね

「ああ ninjaなスズキは」
「ホンダはポリススーツ ブルーナイト ミドルアーマー 
対テロ用の 電気ショックを与える ショックロッド ミドルアーマーは
ショックソード ホンダらしいといえば ホンダらしいな」
といった
元木はcoffeeを口に含み こういった 
「うむ 公的機関と密接だからね nsx(ホンダが開発した 日本初のスーパーカー 
欧米では 安価なFerragamoと 呼ばれ 親しまれた)
のパトカーが多いからね」
「トヨタは SONYと共同で ターレスという ギリシア神話のアルゴスの冒険に出てきた巨人の名前を借りたパワードスーツを開発中らしい 水陸両用のパワードスーツで ええと」
水陸両用か やっぱり SONYは SONYらしいね 技術屋だ」

「カワザキは ルーンナイトという パワードスーツを開発中
装甲が厚いのが 売りのようですわ
「なるほど」

「やっぱり 電化は 丈夫じゃないとな 丈夫で壊れなければ
みんな買うように」
「ヤマハは CORE00というパワードスーツを 制作予定だ」
「やはり  ヤマハらしな」

「さて 諸君 パワードスーツが でるようになって 困るのが 私達だ

そのとおりですわ
詳しいことは置いておいて 何がいいだろうか

やっぱり バウンティハンターじゃなかな 安いし
と風路
「まあ ごもっとも 」その日  私と 風路は Appleのデバイスを 求め アップルストア
大宮店へ出かけた 私は IPODシャッフルを 買いに出た
「聖子さん アメリカの SHOPは初めてかね

と 本木はいった
「いやーアメリカはいいよなかなか侮れない
本木が言った 私は オーストラリアへ 留学経験
がある そこで観た 満天の星空 そしてカナダでの 人生観が変わる
ほど美しい クリスタルダイヤモンドが綺麗だった
Appleってアメリカの会社なんだ~ 知らなかった」
と聖子はいった 
私は 内心 日本の会社だとばかり思い込んでいたから 
「Appleは ジョビンが死んでから ひどくなるけど
それでも 一流の会社さ」
と風路は 言った
シャッフルがほしいのは cmを観たから cmでは 色々なふくに似合う
驚いたことに 結婚のドレスにも似合う
「私は いささか 冷徹漢でね 今の Appleに 不満を持っている
アイホン6が 設計ミスの塊だったとか 
「私は アメリカの企業って 言ったら エムアンドエムぐらいしかしらないなー」
「そうかい」
と 風路は 涼し気な風だった
「ついたぞ 」
やっと目的の アップルストア 大宮館についた
「探しものはなんでしょうか?」
と店員さんが ニコニコして スティーブ・ジョブズのコスプレをしている
「touchが欲しい」
と 本木が言った店員は にこやかに 笑って答えた
「はい確かに」
その時だった 私が 驚いたのは
「タイヘンよ― 隣の 時計 点で氷の中に お客さんが 閉じ越えられているの」
「なんだって 」
本木は言った
「ふむ 動かないでくれたまえ 私は本木 探偵だ」
と 本木が言った
「あ新聞で読んだことがある 犬の事件で 有名な元木さんだ
とお客が言った
「ああ そうだとも 私が本木だ」
とルーペを出して言った
インディアナハット(鹿討帽子に とんびコートあの人が 元木さんだ
と お客さんが言った
どれどれ と 虫眼鏡を取り出し 現場を眺める
風路
「風露くん!推理もできないでいっちょ前に 捜査とは」
「ああ ゴメン 本木」
と 風路が言った
「こいつは 厄介だな」
「そうか 分かった!!」
と風路が 推理した
「ここはビックリドッキリカメラ 冷蔵庫と エアコンが意思を持ったんじゃないかなあ」
と風路が言った
「アイロボットじゃないんだからー」
と私聖子が言った
「うむ 調べる必要があるな」
と 本木 猫背になって 地面を調べ始める
「あたいが犯人よ」
と パソコンが喋った
「え いまなんと?」
と聖子が言った
「いま そこの デジカメを 黒い所へ 持っていけ」
と命令した
「あたいはチルノ 氷の妖精」
「え?」
と 疑問に首を傾げる聖子
「いま でるね」
「あたいは さいきょー 」
「やーい バーーカ」
と 男の子が言った
「バカっていう方が馬鹿なのよ バカ」
といった
「どうなっているんだ?」
と 風路が 疑問に鳴った
「あ スミマセン」
と パソコンが言った
「こいつは 僕が作った AIです 」
といった
「AI?」
「簡単にいえば 電子頭脳です」
「いま 若者の間で ブームになっている 東方知っていますか?」
と 言った
「名前はなんだね」
と 本木はステッキを 男のほうへ向けた
「私は 髪染遊戯(かみぞめゆうぎ)このプログラムの持ち主です」
「ほう聞こうじゃないか」
「このプログラムは マルチインフォメーションディスプレイ 
ポータルサイト
mfdpチルノでです」
「ふむ」
と元木が訊いた
「こいつは ネットワーク上で 増殖する ウイルスみたいなもんですが
少し違うのが マフダという ウイルスと接触して合体した
AIです」
「なるほど 」
「最初趣味で インタという言語を使って作ったんですが
パソコンの端末にネットワーク上の」
「だいたい言いたいことはわかる」
「はい まあ 合体しっぱいしたわけです」
「そうかい」
「こいつの特殊能力は ブフという 言語を使って 
冷蔵庫やエアコンの」
「お 風路たいしたモンだ」
「そうです」
「言いたいことはわかりますが」
「さっきから あたいを無視して
ぱーふぇくとすちーむ」
と冷たい風が  生暖かい秋の情景へ 消えていく
「あ AIってことは 消去出来るんですか?」
「え あたいけされちゃうの?」
とみずいろに水色のドレスに 7つの羽を生やした
妖精が言った
「本当は 消したくないんですが…
「まって あたい ゆうこときくから」
「ダメです」
「アイシクルフォール」
「あ 閉じ込める」
「あははっははh あたいサイキョー
「あしまった 他にほうほうは?
「これです 」
とかみぞめは言った
「これのなかに物質変換装置 パンドラボックスというものが
入っています」
「わかった」
「うむ 接触完了」
と アームターミナルを装着する
「真赤という お金が必要です」
「うむ 早く
元木が 必死になって パンドラBクスを
かみぞめの指示通りに動かす
「パンドラボックス ゲートオープン!!
と 元木が言った
「げ あんたっち_」
「あたしをよぶだしたのかい」
「まあ いっちょ 始末が必要のようね」
と 魔女霧雨魔理沙と霊夢が 目覚めた
魔理沙は 三角帽子に ホウキ
霊夢は 萌え袖に 猫耳のような リボンをしている
「げげげ」
「では aoi製の Joypadを使ってください」
「正義と賽銭の為に 今日も戦う霊夢」
「あたしはまりさだぜ」
「でどうするんですか」
「いいですか pcを開いたら」
「じゃあ AUTOで やらしてもらうze」
と 魔理沙が言った
「さらに召喚星熊勇儀」
「あたしを呼んだんは 誰だ いい夢観てたのに
」一本のあかいつのに 体操着 スカートの
星熊勇儀が現れた
「では あとは 前田ざくろ召喚
「こんにちわー いつもニコニコ あなた親愛なる隣人
前田ざくろです」
「影の銃士 シャドウガンナー」
ただいま推参

「こうなっらたら 数を増やしてやる」
と チルノが言った

「あ overフロー」
「overフロー?」
「簡単にいえば 使いすぎでダウンです
「あ ーーーーーー」
「はあ 馬鹿だねあいつ」
「こういう結果か」
「バカだね」
「うむ 」

「あー パケット代大丈夫いかなあ」
「この電気屋は 閉店するしか無いな」
「なんでだい 元木

と 風路が言った
「だって 復活したらチルノも復活しちゃうよ」

さて 十時間の時間が流れた
「へへへへ」

「何がおかしいの 魔理沙」
「いやあ 外はいいなーって」
「まあね 今ままで プログラム言語の 一部だったからね
あたし達」

「すまん」
と髪染め
「実は 初芝が 開発したのを見せろって言ってて
「え あたし達まさか」」

「そうなんだ」
「どうしよう」

「そういう契約なんだ」
「企業に全部持っていかれるぜ」
「駄目だ 」
「逃げるか 逃げるが勝ちって」
「うーんそうだな~」

こうして 
月日は達ち
「やったあ かみぞめを捕まえた」
と風路が言った
さすがは名探偵 見事です
オープンソース(じゆうに改変していい)化された 東方 召喚キャラたち
「魔理沙行け」
と子供が遊んでいる

「ふー カードゲームの代わりか」
と 驚く
風路達
「最近はじめてみたの 」

と聖子は言った
「何を?」
「東方 Virtualポータルサイト」
「ふむ」その日  私と 風路は Appleのデバイスを 求め アップルストア
大宮店へ出かけた 私は IPODシャッフルを 買いに出た
「聖子さん アメリカの SHOPは初めてかね

と 本木はいった
「いやーアメリカはいいよなかなか侮れない
本木が言った 私は オーストラリアへ 留学経験
がある そこで観た 満天の星空 そしてカナダでの 人生観が変わる
ほど美しい クリスタルダイヤモンドが綺麗だった
Appleってアメリカの会社なんだ~ 知らなかった」
と聖子はいった 
私は 内心 日本の会社だとばかり思い込んでいたから 
「Appleは ジョビンが死んでから ひどくなるけど
それでも 一流の会社さ」
と風路は 言った
シャッフルがほしいのは cmを観たから cmでは 色々なふくに似合う
驚いたことに 結婚のドレスにも似合う
「私は いささか 冷徹漢でね 今の Appleに 不満を持っている
アイホン6が 設計ミスの塊だったとか 
「私は アメリカの企業って 言ったら エムアンドエムぐらいしかしらないなー」
「そうかい」
と 風路は 涼し気な風だった
「ついたぞ 」
やっと目的の アップルストア 大宮館についた
「探しものはなんでしょうか?」
と店員さんが ニコニコして スティーブ・ジョブズのコスプレをしている
「touchが欲しい」
と 本木が言った店員は にこやかに 笑って答えた
「はい確かに」
その時だった 私が 驚いたのは
「タイヘンよ― 隣の 時計 点で氷の中に お客さんが 閉じ越えられているの」
「なんだって 」
本木は言った
「ふむ 動かないでくれたまえ 私は本木 探偵だ」
と 本木が言った
「あ新聞で読んだことがある 犬の事件で 有名な元木さんだ
とお客が言った
「ああ そうだとも 私が本木だ」
とルーペを出して言った
インディアナハット(鹿討帽子に とんびコートあの人が 元木さんだ
と お客さんが言った
どれどれ と 虫眼鏡を取り出し 現場を眺める
風路
「風露くん!推理もできないでいっちょ前に 捜査とは」
「ああ ゴメン 本木」
と 風路が言った
「こいつは 厄介だな」
「そうか 分かった!!」
と風路が 推理した
「ここはビックリドッキリカメラ 冷蔵庫と エアコンが意思を持ったんじゃないかなあ」
と風路が言った
「アイロボットじゃないんだからー」
と私聖子が言った
「うむ 調べる必要があるな」
と 本木 猫背になって 地面を調べ始める
「あたいが犯人よ」
と パソコンが喋った
「え いまなんと?」
と聖子が言った
「いま そこの デジカメを 黒い所へ 持っていけ」
と命令した
「あたいはチルノ 氷の妖精」
「え?」
と 疑問に首を傾げる聖子
「いま でるね」
「あたいは さいきょー 」
「やーい バーーカ」
と 男の子が言った
「バカっていう方が馬鹿なのよ バカ」
といった
「どうなっているんだ?」
と 風路が 疑問に鳴った
「あ スミマセン」
と パソコンが言った
「こいつは 僕が作った AIです 」
といった
「AI?」
「簡単にいえば 電子頭脳です」
「いま 若者の間で ブームになっている 東方知っていますか?」
と 言った
「名前はなんだね」
と 本木はステッキを 男のほうへ向けた
「私は 髪染遊戯(かみぞめゆうぎ)このプログラムの持ち主です」
「ほう聞こうじゃないか」
「このプログラムは マルチインフォメーションディスプレイ 
ポータルサイト
mfdpチルノでです」
「ふむ」
と元木が訊いた
「こいつは ネットワーク上で 増殖する ウイルスみたいなもんですが
少し違うのが マフダという ウイルスと接触して合体した
AIです」
「なるほど 」
「最初趣味で インタという言語を使って作ったんですが
パソコンの端末にネットワーク上の」
「だいたい言いたいことはわかる」
「はい まあ 合体しっぱいしたわけです」
「そうかい」
「こいつの特殊能力は ブフという 言語を使って 
冷蔵庫やエアコンの」
「お 風路たいしたモンだ」
「そうです」
「言いたいことはわかりますが」
「さっきから あたいを無視して
ぱーふぇくとすちーむ」
と冷たい風が  生暖かい秋の情景へ 消えていく
「あ AIってことは 消去出来るんですか?」
「え あたいけされちゃうの?」
とみずいろに水色のドレスに 7つの羽を生やした
妖精が言った
「本当は 消したくないんですが…
「まって あたい ゆうこときくから」
「ダメです」
「アイシクルフォール」
「あ 閉じ込める」「あしまった 他にほうほうは?
「これです 」
とかみぞめは言った
「これのなかに物質変換装置 パンドラボックスというものが
入っています」
「わかった」
「うむ 接触完了」
と アームターミナルを装着する
「真赤という お金が必要です」
「うむ 早く
元木が 必死になって パンドラBクスを
かみぞめの指示通りに動かす
「パンドラボックス ゲートオープン!!
と 元木が言った
「げ あんたっち_」
「あたしをよぶだしたのかい」
「まあ いっちょ 始末が必要のようね」
と 魔女霧雨魔理沙と霊夢が 目覚めた
魔理沙は 三角帽子に ホウキ
霊夢は 袖に 猫耳のような リボンをしている

« | トップページ | »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485007/61815671

この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »