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2015年9月28日 (月)

  完璧超人とは
本木のような人物を 指すのであろう

本木は タバコをくねらせ 外を眺めていた

その日 蓮田の探偵事務所
に一人 いやふたり 本木と風路がいた

本木は かなりハンサムであり

昔 機械関係の 仕事に従事していたが

探偵事務所を開き その 明晰(めいせき)な 頭脳を 

働かせたいと 24歳の頃である

対して 風路は 相棒で 常識人

つまらない男であるが… 

「いやー 本木 君は 大したやつだよ」

と風路は頭(かぶり)を振っていった

「何がだい?」
「その 推理力を見習いたいもんだ」

と言った 

「しかし エクスタシーは 少し 控えたほうがいいよ」

「頭がすっきりするんだ これは 僕は テクノは
パヒュームぐらいしか聞かないが 周りが 輝くのが な」

「さて どういう 了見(りょうけん)か知らんが
カンボジアで軍医をしていた僕がいうんだ」

と鋭い視線で 風路は行った

「ふむ」

手紙を観るか

と 本木は行った

「ふむ おや これは」

と 手紙を みた

「これは 外国の手紙だな」

「ほう」

「うまく日本語に 真似てある」

「ふむ どう推理する?」
と聞いてきた

「これは 台湾だよ 」

「ふむ」

「この汚れは 台湾特有の 果物の 果実が

ついている 」

「なるほど」

「そろそろ 来客の頃だろう」

「こんにちわ」

「ふむ 手紙をくれた Mさんですな」

「はい」

その女性は 20歳頃だろうか

ちょうど かわいい チャーミング 美貌と変わる頃の

程よい美しさの女性であった

「おや? あなたが Mさんですか?」

「そうです」

「なるほど お母様に愛されていますな」

「それから クリスチャンであると」

「はい お母さんは大好きです」

と答えたあと

「なぜ お母さんに愛されていると?」

と 驚いていた

「その結婚指輪ですよ それは ボルジアの真珠と ダイヤは

今では取れない しかし 結婚の指にはめていないので 未婚とわかった」

「クリスチャンは?」

「声でわかります 昔 聖歌隊にいましたね」

「あーーー」

と 驚く mさん 確かに清楚なトーンをしている

「なんだ 種明かしするとつまらないなあ 」

と 風路は 口を開いて いつもの ツッコミを入れた

「すごいです さすが 探偵ですね」

と いう mさん

「ごめんなさーい 遅れました」

と もう一人 女性が 入ってきた 

金髪で ロザリオを胸からかけている

「櫻井聖子さんです」

「あ こんにちわ」
とハキハキとした挨拶をする

mさん

「で
「こんにちわ 本木に何か用何ですか?」 
と本木は タバコを咥え 昭和の椅子に座っった

お父さんのことです

「ふむ 」

「お父さんが 100万円の お金を金融機関から 借りて

家族で 言い合いになりました 百万円も…これは事件です」

と 美女が行った

「ふーむ 」

「その後 父の後を 後を追いかけたら

空き家に到着しました」

とも時に話す mさん

「そこで 空き家の 窓から

黄色い 顔が見えて…」

「ふむ」

本木は聞いていた

「それが 不気味な顔でした

お化けなのか… 怖くて 空き家に入れなくて

父の跡をおえませんでした」

とmさんはいった

「なるほど 不気味?」

と本木は聞いた

「はい あれは 人間の顔ではありません

なにか 恐怖が襲ってきて 一歩踏み出せませんでした」

「なるほど」

「私は怖くて 」

とMさんは言った

ふーむ

と考えこむ本木

「では その場所を教えて下さい」

と地図に書いた

「早速 でかけてみよう」

と本木は言った

後日

「ここだな 」

「空き家というより 館ですね」
と 櫻井聖子が 太陽に 金髪をキラキラさせていった

「はいるか」

「ん これは」

「どうした 風路」

「足跡が在る」
と風路が 指を指し言った
「ふむ これは 大人だな

おや?」

「どうしたんだい」

「なんでもない 奥へ行こう」

本木は ボクシングと 柔術の習いがあり

埼玉中でも 叶わないほどだ

「うわあ

と 風路が言った

「ボクシングで」

とPUNCHを食らわした本木

「な なんだ」

と風路は 驚いた

「たすけてくれ いのちだけは…」

と 懇願(こんがん)する男

「あ 黄色い顔だ」

と風路が言った

「これは全部説明する 」

と 男が言った

「実は昔 アメリカ合衆国に行った時に

黒人の女性と 恋に落ちたんだ 女性は子供を産み 家族の者には黙っていた」

と仮面を外した

にっこり笑うので

私は 思わず 含み笑顔をした

「なるほど 肌の色を隠すために

仮面を被ったんだね」

「そうさ 」

「どうする?」

「事務所へ戻ろう」

と2日ほど
「これは 迷宮入りにしよう」

「美人の mさんと 真相を話して

お茶でも誘わないかい そろそろ結婚適齢期だろ本木」

「ぼくは 女性に 興味が無いんだ」

というと パイプを 手に持ち 

外を眺め 思索(しさく)に耽(ふけ)る 本木であった



完璧超人とは 本木のような人物を 指すのであろう 本木は タバコをくねらせ 外を眺めていた その日 蓮田の探偵事務所 に一人 いやふたり 本木と風路がいた 本木は かなりハンサムであり 昔 機械関係の 仕事に従事していたが 探偵事務所を開き その 明晰(めいせき)な 頭脳を  働かせたいと 24歳の頃である 対して 風路は 相棒で 常識人 つまらない男であるが…  「いやー 本木 君は 大したやつだよ」 と風路は頭(かぶり)を振っていった 「何がだい?」 「その 推理力を見習いたいもんだ」 と言った  「しかし エクスタシーは 少し 控えたほうがいいよ」 「頭がすっきりするんだ これは 僕は テクノは パヒュームぐらいしか聞かないが 周りが 輝くのが な」 「さて どういう 了見(りょうけん)か知らんが カンボジアで軍医をしていた僕がいうんだ」 と鋭い視線で 風路は行った 「ふむ」 手紙を観るか と 本木は行った 「ふむ おや これは」 と 手紙を みた 「これは 外国の手紙だな」 「ほう」 「うまく日本語に 真似てある」 「ふむ どう推理する?」 と聞いてきた 「これは 台湾だよ 」 「ふむ」 「この汚れは 台湾特有の 果物の 果実が ついている 」 「なるほど」 「そろそろ 来客の頃だろう」 「こんにちわ」 「ふむ 手紙をくれた Mさんですな」 「はい」 その女性は 20歳頃だろうか ちょうど かわいい チャーミング 美貌と変わる頃の 程よい美しさの女性であった 「おや? あなたが Mさんですか?」 「そうです」 「なるほど お母様に愛されていますな」 「それから クリスチャンであると」 「はい お母さんは大好きです」 と答えたあと 「なぜ お母さんに愛されていると?」 と 驚いていた 「その結婚指輪ですよ それは ボルジアの真珠と ダイヤは 今では取れない しかし 結婚の指にはめていないので 未婚とわかった」 「クリスチャンは?」 「声でわかります 昔 聖歌隊にいましたね」 「あーーー」 と 驚く mさん 確かに清楚なトーンをしている 「なんだ 種明かしするとつまらないなあ 」 と 風路は 口を開いて いつもの ツッコミを入れた 「すごいです さすが 探偵ですね」 と いう mさん 「ごめんなさーい 遅れました」 と もう一人 女性が 入ってきた  金髪で ロザリオを胸からかけている 「櫻井聖子さんです」 「あ こんにちわ」 とハキハキとした挨拶をする mさん 「で 「こんにちわ 本木に何か用何ですか?」  と本木は タバコを咥え 昭和の椅子に座っった お父さんのことです 「ふむ 」 「お父さんが 100万円の お金を金融機関から 借りて 家族で 言い合いになりました 百万円も…これは事件です」 と 美女が行った 「ふーむ 」 「その後 父の後を 後を追いかけたら 空き家に到着しました」 とも時に話す mさん 「そこで 空き家の 窓から 黄色い 顔が見えて…」 「ふむ」 本木は聞いていた 「それが 不気味な顔でした お化けなのか… 怖くて 空き家に入れなくて 父の跡をおえませんでした」 とmさんはいった 「なるほど 不気味?」 と本木は聞いた 「はい あれは 人間の顔ではありません なにか 恐怖が襲ってきて 一歩踏み出せませんでした」 「なるほど」 「私は怖くて 」 とMさんは言った ふーむ と考えこむ本木 「では その場所を教えて下さい」 と地図に書いた 「早速 でかけてみよう」 と本木は言った 後日 「ここだな 」 「空き家というより 館ですね」 と 櫻井聖子が 太陽に 金髪をキラキラさせていった 「はいるか」 「ん これは」 「どうした 風路」 「足跡が在る」 と風路が 指を指し言った 「ふむ これは 大人だな おや?」 「どうしたんだい」 「なんでもない 奥へ行こう」 本木は ボクシングと 柔術の習いがあり 埼玉中でも 叶わないほどだ 「うわあ と 風路が言った 「ボクシングで」 とPUNCHを食らわした本木 「な なんだ」 と風路は 驚いた 「たすけてくれ いのちだけは…」 と 懇願(こんがん)する男 「あ 黄色い顔だ」 と風路が言った 「これは全部説明する 」 と 男が言った 「実は昔 アメリカ合衆国に行った時に 黒人の女性と 恋に落ちたんだ 女性は子供を産み 家族の者には黙っていた」 と仮面を外した にっこり笑うので 私は 思わず 含み笑顔をした 「なるほど 肌の色を隠すために 仮面を被ったんだね」 「そうさ 」 「どうする?」 「事務所へ戻ろう」 と2日ほど 「これは 迷宮入りにしよう」 「美人の mさんと 真相を話して お茶でも誘わないかい そろそろ結婚適齢期だろ本木」 「ぼくは 女性に 興味が無いんだ」 というと パイプを 手に持ち  外を眺め 思索(しさく)に耽(ふけ)る 本木であった

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