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« | トップページ | 今日は デイケアで マックな人に 出会った まず きっかけは マックを使ったことあると言ったら Sさんという人が マックはスンバラシイですからねー といったので マック談義 パワーマックは良かったとか ジョブスはよかったけど ティム・クックダメダメ~ とか まあ そこまで くだけた話はしないんですけどね その後 荒俣宏さんの eccentric という本を 貸した いやあ このcmみたことありますか^^ とビックボールで 一回いしか流されなかった マッキントッシュの伝説のシーヱムを見せた »

2015年7月13日 (月)

埼玉県蓮田市の懐石料理屋 「ささら」 おかしい今日は お母さんの60才の誕生日ため 埼玉県蓮田市にある ササラという懐石料理屋に行った そこで すっごく美味しい物を食べた メインデッシュがうまかった 片手で持上げられないほどの 岩牡蠣を食べたのだ それから 千亀というお酒も飲んでしまい エッセイにしたいのだが よく記憶が残っていない 出された醤油が いい香りがするので お酒とお飲むと美味い しょっちゅるってこんなかんじかな? それから 赤貝を沢山食べれたのと 金箔が 浮かんでいる

日暮里(町屋)紀行文

日暮里は服が安い 

ファッションセンターしまむらもびっくりの安さだ

いま着ている 白の 茶色い毛が着いているジャケット(エアフォースとか かいてあった アメリカ空軍のジャケットなのかな?) は

なんと驚きの OOO円

日暮里の平和堂という服屋に 行ってきた

とその前に 日暮里のおいしい だんご屋について書いておこうと思う

日暮里の駅(中華料理の店がある方) を 上がっていくと(通称芋坂) 

羽二重団子(はぶたいだんご)という 団子屋がある

その団子屋は 荒俣宏さん(博物学者 帝都物語で日本SF大賞を取った作家 ほかにも サントリー学芸賞を取っている)

が勧める お店で 

このお店に来た有名人が凄い

一寸(ちょっと)引用が長くなりますが………

『「行きましょう。上野にしますか。芋坂へ行って団子を食いましょうか。
先生あすこの団子を食った事がありますか。奥さん一返行って食って御覧。

柔らかくて安いです。酒も飲ませます」と例によって秩序のない駄弁を揮ってるうちに
主人はもう帽子を被って沓脱へ下りる。 
吾輩は又少々休養を要する。主人と多々良君が上野公園でどんな真似をして、
芋坂で団子を幾皿食ったかその辺の逸事は探偵の必要もなし、又尾行する勇気もないからずっと略して
その間休養せんければならん。』夏目漱石「吾輩は猫である」

なんと夏目漱石が この羽二重団子というだんごやさんに来ている

他にも 店の中にはいると  泉鏡花 

松の葉より>
『「団子が貰いたいね、餡のばかり、」と、根岸の芋坂の団子屋の
・・・ ・・つらりと店つきの長い、広い平屋が名代の団子屋』

<正岡子規:道灌山より>
『ここに石橋ありて、芋坂団子の店あり。繁昌いつに変はらず。店の中には十人ばかり、腰かけて喰て居り。店の外には、女二人佇みて、団子の出来るのを待つ。根岸にことの鳴らぬ日はありとも、この店に人の待たぬ時はあらじ、戯れに歌をつくる。』
『根岸名物芋坂団子売り切れ申し候の笹の雪』

他にも田山花袋(羽二重団子というのれんを書いている) 司馬遼太郎も 来ている 凄い店である

荒俣宏さんも 「東京で うまい団子屋は色々あるが

四谷のT店 お茶の水のW店 一番最初に思いついたのが

日暮里芋坂の羽二重団子だろう」

と書いている

さて ここのお店 ただ団子を出すだけじゃなくて

お酒を出すのだ これがおいしい

だんごだけじゃはなしにならない はなしのなかにだんごがある

とでもいえばいいのだろうか

お店の雰囲気も とても 風情がある

大きな庭があって 大きな硝子がありの先には 明治の御代(みよ)に作られたであろう

日本庭園が 静かにたたずんでいる

ものすごい雰囲気が良い なるほど正岡子規も 一句ひねりたくなるものだ

店は騒がしくなく 静かな感じで おちつける

とてもリラックスできる いいお店だ

さて 本題の羽二重団子なのだが

上品な 餡(あん)につつまれて 柔らかい歯ごたえに

それでいて……

流れるような 柔らかな餡と団子が のどを通り越す快感!!

かなりおいしい 

ただ 漱石がやすくてやわらかくておいしい

って書いてあるのには 一寸(ちょっと)ウソがある

このだんご屋の 団子の値段はなんと 200円

だんご二本とお茶のセットで 400円

うーむ 妥当かなあ 

でもおちゃに 200円も出すのは (いいお茶なんだろうけど)

一寸高い気がするんだけど

さて 羽二重だんごについては もういいか

いや もう一寸書いておこう この団子屋の だんごのおいしい秘訣は

明治から 戦中を経て 受け継いできた 餡鍋が おいしさの秘訣

だと 荒俣宏さんの エッセイに書いてあった

明治時代から変わらぬおいしさというのは ちょっと類を見ないと思う

すごいなあ 

さて 服屋なのだが 

僕が日暮里に来たのは理由がある 

町屋にいって お笑い芸人を見たのだ

といっても 何が面白いかは忘れた

覚えているのは 町屋の駅ビル(ムーブ町屋)にあった ハバロネ(世界最強の青唐辛子 取り扱い危険物で 取り扱うときに手袋をはめる 最強の辛さ ネットでは暴君ハバロネの名前で知られる) 

ラーメンを出す 九州ラーメン屋が 美味しかった 事ぐらいしか思い出せない(なんか 西原理恵子の「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行」みたいになってきた

そこのラーメン屋はとにかくつゆがおいしい めんはうーん そこそこ ぐらいだったけど

その帰りに お母さんが 日暮里の木地屋さんで セーターを 縫う

毛糸を買いに行く といいだして ついていったのだ

最初 「Kは 着いてこなくても良いよ」 と言っていたのだが

面白そうなので着いていった

お母さんの話によると 「むかし 荒川に住んでいた頃は よくここまで

Kをおんぶして 歩いてきたねえ」

といっていた 

唐突だが

駄菓子屋横町という 横町が日暮里には あったらしい 

駄菓子屋の問屋が あって ミニ四駆が安く売られていたらしい

この話をしたら P君に 

「うわー いきたい いっていいですか」

とかいいそうだなー

で たまたま 覗いた 服屋が 驚きの安さで インド人もびっくりだ

思わず衝動買いをしてしまって

全部で 三千円……

…って 全然衝動買い じゃないじゃん!!

……とにかく 安い 服を買ったり ちょっときどったデートコース(芋坂・漱石コース?)を選びたいなら

僕は 日暮里を オススメする

というところで 文を〆たいと思う埼玉県蓮田市の懐石料理屋 「ささら」

おかしい今日は お母さんの60才の誕生日ため

埼玉県蓮田市にある ササラという懐石料理屋に行った

そこで すっごく美味しい物を食べた

メインデッシュがうまかった

片手で持上げられないほどの

岩牡蠣を食べたのだ

それから 千亀というお酒も飲んでしまい

エッセイにしたいのだが よく記憶が残っていない

出された醤油が いい香りがするので

お酒とお飲むと美味い

しょっちゅるってこんなかんじかな?

それから 赤貝を沢山食べれたのと

金箔が 浮かんでいる 汁物を食べた

アユの塩焼きも食べたのだが

お母さんが つくってくれる

いわしの 味に似ていて 残念だった

もっと美味しい味を期待してたのにな

その後 Nちゃんと言う子が
来て

旦那がアメリカ人で珍しいのか

話したがっていた

だが 英語で話して アメリカに留学したいらしいのだが

英語を喋り始めると 「Yちゃっん(いもうと)」

となって 英語が 話したがらないのだ

「Nは どういう存在」

とか

「くまちゃんだと思って にものに話してなど 」

旦那は 「クマちゃん駄目でしょ」

とか言って みんなの笑いをとった

笑い疲れて

かえって寝た

妹と 星のカービィWiiを やって楽しかったです ささらの海鮮丼はおいしい

松屋も 吉野家も すき家も裸足で逃げ出すほどだ

このお店は 懐石料理屋なのだが

お昼にサービスとして 安い

メニューも出している

といっても 1200円ぐらいなのだが

海鮮丼の上には

ほたてや うにや様々なバリエーションの

彩り豊かな これでもかというほどの

海産物が乗っている しかも

このお店の店長が 面白い人で 料理の達人というか

色々なお店を 回って メニューを考えている

だから オススメできる

これで すめしだったらいうことないんだけどな

それから 美味しいといえば

チーズ串焼きと 牛角にどん

とにかく おいしい

チーズをくし揚げにするの?! と驚く

読者もいるだろう

ぼくも どうやって チーズをくし揚げにするんかわからない

おかしいチーズ串焼きは 上等なチーズが

まるで 二晩煮込んだ カレーを食べているような味わい

牛角煮丼は

角煮が 崩れるぐらいに 煮こんであって

甘いタレと 辛いタレが 絶品である

それから タケノコの煮

もたヴぇたかった

「これは 愛知産のたけのこです

これは 四国さんのたけのこです」

とか たけのこが たくさんはこばれてくるのだ

あああ たべてみたい ささらのたけこのに

銀座「煉瓦亭」「玉寿司」「歌舞伎座の前のカレー屋 ガネーシャ」 

 銀座紀行文

銀座は歌舞伎の街である

……いや べつに「花の慶二(昔 ジャンプで掲載されていた 格闘時代劇 )」

みたいな奇抜な格好をしている とかじゃなくて 

行ってみればわかる ああ 歌舞伎の街にきたんだなあ と 思う

雰囲気が ある 

歌舞伎座に行ってきた

歌舞伎のダイナミズムに 圧倒された

さて 歌舞伎座の話は おいておいて

銀座にある 煉瓦亭という 洋食屋を 紹介したいと思う

この店は キャバレーの前にある こじんまりとした

お店で 一見 おいしそうには 見えないが

なかにはいって おどろいた!!

凄くおいしい オムライスと カツレツを出す店なのだ

明治38年銀座に創業。明治、大正、昭和、平成の4代100年以上続く煉瓦亭。
「銀座に出かけるときは煉瓦亭にかならずたちよる」

そんなスタイルを守り続けるファンも多い。
煉瓦亭は、日本の成長とともにたくさんのエピソードが生まれた。
それは100年もの長い間、お客様を第一に考えながら、メニューひとつひとつ
丁寧に作り上げてきた証拠である。まさに、煉瓦亭が洋食の原点なのだ。
かきフライ(冬季のみ) 1400円 、カニコロッケ 1200円、
元祖オムライス 1250円、チキンカツレツ 1200円 など

そう 元祖オムライス まさに 絶妙な味があった

柔らかな 歯ごたえに バターのとろけるような甘さ

「銀座に出掛けるならかならずたちよるべし」

そんな興奮を 伝えたくて デイケアで 友達に

「銀座の 煉瓦亭って すごくおいしいお店があるんだよ〜」

といったら 「銀座だったらなんでもおいしいよ!!」

とかえされてしまった 

いや 一口にっても 銀座で おいしくない店もあるぞ

おいしくなくて というか口に 会わなかったのが

歌舞伎座の前にある カレー屋さん

店長が 「わたし 歌舞伎座で 三味線をひいたこともあるんですよ〜」

と言っていた(インド人!!) のカレー屋さんなのだが

どーも 日本人の口に 合わせた カレーではないのだ

なんというか 連れて行った 女の人がミス…カレー つまりインド人ならば

「おいしいというかもしれない」

でも 女の人が 日本人ならば 

「うーん 微妙だねえ」

と返ってくることと請け合い 

もっと日本人向けの味にして欲しいナー と思う 店なのだ

味が濃すぎる そして だらだらとしたカレールー

野菜も煮込みすぎ 

それでいて しつこすぎる そして カレーを食するのに一番重要なスパイスが…はやくいってしまえば つまり全然辛くない

お店のマスターも「歌舞伎役者の 海老蔵さんが毎日食べに来たんですよ」

とあきれて話していた

閑話休題

さて 銀座のおいしい店に上げたいのが 玉寿司

手巻きが百円の時に行ったのだが これがおいしかった

とくにサラダ巻きは 絶品だった

そして内装に驚いた

ギンギラギンなのである

これが 銀座かあ……

と驚いた店だった

さて本題の 歌舞伎に 行きたいと思う

歌舞伎の良さというのに SF作家にして ヒッピー数学者の

ルーディ・ラッカーの言葉を 借りるならば

「歌舞伎の素晴らしさは 日本特有の雨や 風の表現を

楽器で演奏しているところにある」

これは 外国の人の感想にしては いいところを突いてると思う

歌舞伎で驚くのは その音だ 

音が 凄い 渋谷のクラブDJの 作り出す音楽も凄いが

伝統芸能の 何百年にも渡って 作りあげた

音楽も 凄い 

聴いていて 新鮮な驚きがある

そしてダイナミズム 舞台が回転し 場面展開を行ったのはびっくり 映画的だ

それたから 手品のように 人物が入れ替わったりするのが すごい どうやるんだろう

宙づりって 知ってますか

歌舞伎役者に ワイヤーを背中につけて 空を飛ぶんです

これは 体感した人でないと 理解らない

ダイナミズムを感じさせる

僕は この宙づりをみたのだ  身体全体で 宙を浮かぶ

事を表現する 歌舞伎役者 すごかった

これは 世界に 誇れる 日本の伝統芸能だな

と思って 

他にも 書道と伝統芸能の融合の葛の葉

筋を説明すると 道摩法師という狩人がいて

葛の葉という女性が 安倍晴明を産んで 

「愛しい我が子

母は 去らねばなりません」

と 屏風に 筆で書くのだ

この 筆で書くのが まさに ダイナミック 素晴らしい劇だった

(当時のブログの日記を見ると)ええっと まず 民間呪術士 の ドウマ 法師 の方が(間違ってたら すいません 反論がある方は掲示板に書きこんでおいてください 

宮廷魔術師の 安部 晴明 よりも 「当時の 虐げられた庶民の味方ではなかったか?」

ということを まず 明記しておきます(ただし 色々な 古文書で

「性格が 最悪 みんなから 馬鹿にされる」 という 悪い貴族の 肩入れした上に

晴明の 奥さん 梨花(りか  を 寝取るわ(「 密通 ともいう おお ドウマン法師 らしくないぜ」 

藤原 道長を 呪祖 して 兵庫に流されるわ やっぱし 悪い人なのかもね)  

ただし 「天皇とか 貴族 武士 とかにしか 手を貸さない 人物 」で

いわゆる 役人 なんで 晴明 は あんまり 好きじゃないです

ええっと 歌舞伎 クズノハ ( 葛の葉? を見に行きました

最初に出てくる 男の子が 可愛かった

んで 四歳ぐらいの 安部晴明 (この 4歳ぐらい ってのが 味噌 3歳じゃ わかんない 5歳だとやんちゃだよね

を 寝顔を 見ながら 母親の 愛情を注ぐ 

クズノハ 姫 には なんか 涙が 出てきてしまって 

よいです 上の手( 右から来るのは 貴族

下の手 ( 左から 来るのは 平民 (逆だっけ…w

という 歌舞伎の 劇作法 が きちんとなされていて

さらに 三味線の ベーン というのが

「ガーン!! 」 とか 「シーン…」 とかの  擬態音( オノトマペ 

になっていて とても いい出来でした

(クズノハ の背中を 見ながら 俯く 父親 に この 音楽の効果…!!

旨すぎるんだよな… スクラッチ っていうか タイミングが やっぱしいいよね)

琴線に 心の琴線に 触れるんだよね

それから 狐火 の 妖しい 光や

狂気に 陥り 障子に 「ウラましいほど可愛いムスコ また 会いに来ておくれ 我は 信太の森に 住んでいるから」

と 墨を 摺りながら 筆で 書きこむ ダイナミズム

やっぱし いいな 日本人の特有の 狂気 みたいのが 描かれていて

そいから 歌舞伎 役者 ってのは 「士農工商」 の中にも 入らない

「下級 階層」で 舞台に 上がるときだけ 「ナントカ屋!!」

と 「商人の 屋号」 扱いをされたそうです 「つまり商人より 低い訳ね 階級が」

また 「最後の 阿部 ヤスナ の 独白( 自分の 考えを 台詞にして 一気にまくし立てる

も ジークフリート(ドイツの オペラ ソースhttp://plaza.rakuten.co.jp/ko0za/diaryold/20021217/
 ジーク フリート ラグナロク

みたいで 格好良い し ラストシーンを 飾るのは 独白ですね 独白…」

舞台が アレだけの 大きさ の セットが 回転する ってのは

「鎖国が とかれる まで 外国に 流失しなかった 

日本独自の 劇文化」 と 言われている だけあって やっぱり 圧巻されてしまった

うん で 「暫く (しばらく」「 コクセンヤ合戦 (親父殺し」 の歌舞伎

を 次はみたいな(ちょっと おとなしめ だったからね 

 次は それは イヤホンガイドありでね

ま それくらい 

で 銀座の おいしい 冷やし中華 屋 にいったんですか 

伝説の白洋社の編集長 町山 智宏 らしき人物 がいて 驚きました  今 町山さん アメリカに いるんだよね)

なんか 似ている 人って たくさん いるんだなーっと 
神社の 賽銭石を 真っ二つにしたり

め組の喧嘩では 江戸っ子のいきのいい 黒い 火消しの衣装が

歌舞伎座の ハレの日の お祭りっぽい感じで 神々しく見えた

また 中村屋の 舞も観た

演目は 春の お祭り だったかな?

三人が ただ舞をするだけ!!

これじゃあ劇にならないと思うだろうが

ちゃんと 芸になっているのにびっくりした

んで 高校の時書いた 駄文でも

乗せようっと 

(古典はやっぱり大切だ

歌舞伎を見てきた 
良かった ……
だけでおわらすわけにはいかない
けどさあ 面白かったのだよー
シエークスピアなんざ目じゃねえやこりゃ
何と言っても
 けれん(見せ場)とはったり(奇想天外 摩訶不思議 出鱈目
今風にいえばもはやSF『サイエンスフィクション ア センスオブワンダー』)と
の絶妙かつ ババンというか 退屈な所で
突然 服装が綺麗になったり 面白い事をしたり
うーむ 円谷監督はゴジラに必要な物は
『説教と十分置きに画面を彩るクライマックスとスペクタクル』
といった のを思い出してしまった それだけ力技でぐいぐい
引っ張っていって うーむ だってさあ
シエイクスピアのはったりっつたら ええと あ……ハムレットの
亡霊のシーンがそれかあ とか ロミオの決闘とか
マクベスの老婆三人組とか真夏の夢の決闘とスプラックテックス(ドタバタ喜劇)
の馬男になったり 男女が入れ替わったり 神様が妖精の悪戯で目茶苦茶になったり
(あっ これは もしかしたら 歌舞伎に近いかも)
とかでしょう これが それだけだとはっきりいって退屈するよね
でも これを凌駕する仕掛けがドドーンと雪崩の如く襲って
くるんですよ あーた 面白くないはずが無い
とお……思い出した
夏目漱石の孫で 夏目房の助さんという人がいる
この人の職業は漫画コラムニスト 実は 元売れないおちこぼれ漫画家なのだが
たしか 著作の中でこんな事を書いていた
『ガキ刑事(デカと読む)』から『マカロニほうれん荘』は70年代のギャグ漫画の草分けであったという
この二つの漫画は共通点がある 一つは『トシちゃん感激!』や『死刑!』
などの台詞による笑い
そしてもう一つは 変身によるギャグであったという
ただし この二つにはとてつもない異差がある
ガキ刑事は突然、主人公のこまわりくんが変身するのだが 
これは作品のストーリーを崩さない程度であったという
それに比べ 『マカロニほうれん荘』のばあいは
なんの脈絡もなしに ある時はギャオスにあるときはロボットに
変身する 
これは特撮……ウルトラマンや仮面ライダーを幼年期にみたか
否かで読者が別れてしまうという
つまり ついてこれない読者は切り捨てられる
だがついてこられれば これ以上のスピード感とエネルギーは(まるでロックやフリージャズの様な破壊的な)
70年代前期の赤塚不二夫型の漫画には無い いわゆる
 80・90年代をざかんした
アッパー系ドラック(覚せい剤のこと)のようなギャグ漫画である
そう 夏目さんはこう断言した 『漫画の青春期の世代というのは
『ガキ刑事』についてこれる世代までをいう』と
無論この漫画は当時の読者に圧倒的な共感をへて
 いまでも名作として語り継がれている
(ただし 作者はぶっこわれてしまった 太田出版の『消えたまんが家』
宝島社の『漫画VOW』にくわしい) 
歌舞伎はこれでみると『マカロニほうれん荘』に近いアベレージをもっている
破壊的なまでのはったりとけれん そして脈絡のまるでないストーリー
そして シエークスピアの劇はそれ以前の漫画の感覚に近い
いわば劇を壊さない程度のはったりとけれん……
もしかしたら 僕が歌舞伎に深い共鳴を持ったのは
『マカロニほうれん荘』以後 歴々とつらなるギャグ漫画に見慣れている
からかもしれない いや 多分そうだとおもう
比較しても日本人的な絶妙な間のいれ具合というか 
流れるようなリズム感というか その感覚が
ウルトラマンの変身に代表される特撮や自分が見てきた漫画
アニメにちかい (最近で言えばポケモン モンスターボールから
光と共に登場する)ゲームでも召喚魔法(神や悪魔を派手な演出で登場させる
FF7のバハムート改やナイト オブ ラウンドには魅了された人も多いはず)
粋とは現代のサブカルチャーのセンスに近い 感覚なのかもしれない……

閑話休題
それから 僕はなんつーかすげえ驚いたのが
見たことわり(おしどり夫婦)の中で森鴎外の代表作『雁』と
全く同じ いや 鴎外がぱくったのか
あらすじだったのが驚いた
いや はや なんつーのかな 
古典って大切だよ ほんとーに歌舞伎を 見てきた 疲れた )

( 題目(お経…w じゃなくて 演目でした 恥ずかしい…)

で フィクションの 狂気 って スゴイな って

イルカ が 純白の 雪の中で おこるんだけど

上から 花火 みたいに 紙束 が 落ちてきて

すッごくきれいで 本当に 

恐かった 脳みその 左とか 背中の 上とかが ビリビリきて

いつも使っていない 恐怖を 感じる器官 が 目覚めた感じ

でも こういうのって フィクションの 狂気 ホラーなんだよね

テクニック 技巧 によって こういう 感覚を 起こさせるのって

歌舞伎ってスゴイな っと しかも いっしょに 見ていた お袋に 言わせると

イルカを 中心に 並ぶ 赤がお と 弓を はじく いるかの ケンさばき

まるで 平家物語の どくろ比べみたいだよーーーって いったら

「 あれは 二流だから 本当の 役者は 恐い演技の仲にも

人間味を 感じさせるのが 本当なの  音痴 の 歌を聴いて

背筋が 気持ち悪くなるのと 同じだよ」

と 言われた つまり 素人芸 に 勘違いしてたわけだ 

なーんだ 残念

で イルカ ってのは 曽我のいるか なんだけど

あと 骨 が 地獄の業火が 火を吹く 井戸に 火傷をしながら

 狂気のおいでおいで  手招きダンス  するの  まさに 歌舞伎の はったりけれん荒唐無稽 と

小町 と 少将が 老婆のお化けに  翻弄される

ゆきどろどろ 小町には とうせんぼ 持っていた傘と杖を渡して ひとりでかえりなされ 一同笑い

ショウジョウニハ 数珠を壊し

最後には しょうしょうが 見せるお札で 崩れ去る  

のが 面白かった

それから 江戸の華は 喧嘩と 火事

紀伊組 の 消防士軍団(火消し が 隣街じゃ 喧嘩じゃ ワッショイ 

で 周りの人が 

ーーーーーキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!

って 騒ぎまくるんだけど 

ベッカムヘア(斧頭 なので 斧を頭に 乗っけているのw うわー むちゃくちゃ・・・w) 頭の

親分が 「 ワケエシュウ 訊いて見りゃ おまえらがわりいんじゃねえか

      組の名誉だか なんだかしらねえが おいらが その組の
       親分に 話しを付けてやる」
    と いうんだけど なんだか ゴチャゴチャ はなしてから

     「 そんでもいくなら お前等 よ おいらを 殺してから
      いきなせい!!」

      と 啖呵を 切って 

      わけえしゅうを 納めるのが かっこええ かった

        で わけえしゅう 並んで 60人 あまりが 

      「うおい」「うおい 」 って 言いながら 退場 笑いまくった                     

 で 急に話しが かわかって 偽の手紙で 紀伊屋(けちんぼの呉服屋
       に 百万両を ゆすりとろう っていう 魂胆の 大悪党のあんま

        ガ出てきて店でねっころがっての嫌がらせ
         ここで不思議な縁で店に上がった
          おやぶんは 探偵ホームズかおまけ

        の 推理を 行う        

      「つーのは なにか おめえさん

       この手紙は この悪人の 作った物と おいらが

       ここに証拠を 引き出せば いいと」

       と いろは習いの 習字の紙と 偽の手紙を 比べて
        さらに この悪党の 殺人の 証拠 煙草のキセル
       「 おめえさんが 50万両(商人に百万両は出せない せめて50両どや けちんぼだからね
        で大悪党は それでいいやと妥協した  )
          ゆすりとる魂胆なら
         おいらは ここに 十両を この手紙を 買取で」

          ポン!!         

         と 十両を 悪党に 渡すのが いいね

     あー こういう 気風(きっぷう の いい 親分になりたいなー 
         まあ 百両でも十両もらえりゃ っと
        んで 血だらけのの 殺した やつの服を 野犬が 盗んで 大騒ぎに なって
         外には 捕り物 悪党はモゴモゴ と 逃げ出しなにかを 投げる 大悪党

捕まえたと 思えば 大きな屏風        

逃げる逃げる 大悪党は 

逃げた先は 月夜の出ない 真の闇 場所は 赤門に 逃げ込む で

         (このセットが 凄まじい 絵が 奥行きを感じさせる

          大スペクタクル 東大門 赤門 の 砂色バックの絵 と ぶたいじょうの

         スナスナスナ が 大融合 まるで 絵の中で 起こる劇か
         絵から 這い出した 現実化 浮世とうつせが 交じり合う中

         おいうちかける 長十手は14名 

        闇の中じゃ ねっころがって 足元見なけりゃ 夜道は見えぬ

         あっちで ごっちん こっちでごっちん

         いてて ごうようだ っていう のが

        大の 大人が 砂場遊びをしているようで 面白かった

         やっぱし スプラックテックス(ドタバタ は たのっしいな

          で 真の暗闇 ながらも 御用の時に ぱあっと

        明るくなる この スペクタクル すげえ

        と 思った 以上 感想 終わり
 日本人の心をうち つづけた歌舞伎にも SM的な描写がある それは「蹴落とす」という行動が それだと思うのだ 上座(右から下座(左へ

おもいきり 一思いに 「けり落とす」のが その行動だ

こいつは金色夜叉のラストシーンなどに引き継がれている

姦淫した妻を (実は2重スパイを

足でおもいっきり腹を蹴るのである

原点は [妊婦を蹴るという タブ-的な行動]が

その原理にあるような気がする

雁という森鴎外の 作品にも SM的な趣向が見られる 「運命に逆らう事」

オシドリの夫婦を 石でもって 殺す 森鴎外の雁 

これは 歌舞伎の演目

「おしどり夫婦」にその源流を求める事ができる

売れない役者に 田舎の人に

感激して 大金を渡してしまう話

なかなかよかった

また団十郎が見栄を張っているのを見て

感激した 昔SFマガジンで みずたまさんという いさましくてちびなイラストレーター

が(2012年 現在も 連載している 俺が中学の頃(!!)だ読んだの) 

歌舞伎役者で STAR WARSやるとしたら 猿之介が ルーク・スカイウォーカーで ダース・ベイダーが團十郎よね

と書いてあって 

びっくりした ダース・ベイダーだ!!

百聞は一見に如かずとはまさにこのこと

いや この人こそ ダース・ベイダーだ!!

僕は 暫くという 歌舞伎十八番が見たい

これは正月の演目だが ただ でっかい刀を持った侍が

無頼漢にお姫様に 連れ去られ ただ 暫くといって 

叩ききる ただそれだけのだ (色男が去られ出雲阿国という戦乙女が切る 女暫というのもある)

どんなのだろうかみてみたい

ここで ページが尽きた

浅草「元禄寿司」「どぜう駒屋」 「どぜう立谷」

浅草紀行文

浅草 江戸川乱歩好きな 僕には 感慨の深い街である

江戸川乱歩の 探偵幻想 小説では浅草という 舞台が出てくる

「押し絵と旅する男」「盲獣」「蜘蛛男」

浅草という街がなければ 乱歩の幻想は 生まれなかったのではないか

と思う 乱歩の文学には不良少年と浅草が たびたび出てくる  

で浅草の東洋館に行ってきた

その前に 浅草で騙された 事を書いておこうと思う

「浅・草・元・祖・寿・司」

(日本一おいしい寿司屋だかなんだかでTVに乗ったとか

店の前に書いてあった) 

このお店には要注意である

なにが要注意かというと 

明らかに 一見 安い皿の上に

オオトロを 乗せるのだ

僕はこれに引っかかってしまった 

「おっ…… 結構おいしそうだな

これがサービスオオトロってやつかな

おー 脂がのってて おいしいぞ」

と ひと皿食べて 店の中かかっていた 皿の値段に 驚いた

「ハア? 450円だとーー!!」

このお店 要注意である

(でも 他の寿司は凄くおいしかったので 結局 リピーター つまり

2カイもいってしまった おいしいことはおいしいんだけど

客を騙そうっていう 腹黒さがな)

さて 浅草に来たならば ドジョウをたべなくては 浅草っ子ではない

浅草のドジョウ鍋屋さん(駒と立)に 行ってきた(立では玉子丼しかくえなかった

残念 でも美味しかったよ)

ここがまた おいしいのだ ドジョウというと

泥臭くて まずそうというイメージがあるが

一口食べてみて驚いた こりゃあ すてたもんじゃないぞ

口の中で とろける ドジョウの骨このしたざわりは絶品だ

それでいて

合わせた 春菊のおいしいこと おいしいこと

おかあさんが 言っていたが

「浅草に来たら どじょうぐらい 食べなきゃ 浅草にきたって感じがしないのよね」

と言っていた意味がわかった

浅草に来たなら ドジョウを食すべし

さて 閑話休題と行こうか

浅草東洋館 以外にも 浅草には 思い入れがある

浅草の街を 散策(さんさく)して驚いたのは

巨大な ウルトラマン人形が あったことだ

さらに六区という 街を見てきた

そこにはダイソーがあった

そこの ダイソーの 品揃えが凄い

女流浪曲特選集の 1巻から20巻を 全部そろえられる

これは凄いことだ

で 20巻全部かってみて 聴いてみたら

うーん「水戸黄門漫遊来」が面白かったかな

なんというか カルチャーショックを受けてしまった 

地元のダイソーじゃ 先代広沢虎造しかないかならな

これが東京と埼玉の違いか…… は飲んでも飲まいでも 勤めるところはきっと勤める むさしのはらぁ~
(仮名手本忠臣蔵@清水次郎長伝三太郎のナントカ)

最近浪曲にはまっています 浪曲っていうとさくらももこのおじいちゃん
ぐらいにしか感想がなかった俺ですが
先代広沢虎造の曲がいいんで(ダイソーで国定忠治1から5 清水次郎長外伝5から6 石松は良かった 広沢虎造自伝 { 江戸っこだってねえ }も読みました ついでに 隣にあった  古今亭 志ん生 るの ナメクジ艦隊も読みました どっちも面白かった)
浪曲さわり集も聴いたし
浅草木馬亭も言ってきました(太田ももこさんと五月一郎さんの浪曲を聴けて 最高でした 太閤記と義経 講談は 田辺東西さんの一心太助 春日井あかりさんの忠臣蔵 木村若友さんの 人情話) 

で浪曲さわりしゅうを聴いてみたところ
 レコードを元にしているせいか 声がつぶれている 生で聴けば

もっといいんだろうけど とりあえず聴いてみたところ

春日梅鷲は 声が高い もっと渋い声で聴きたいが聴いている内に リズムがいいので曲に結構乗れる

相模太郎は 歌はうまいが 話が下手だ

玉川勝太郎は いい声している 言葉を理解できなくても 言葉を知らなくても芸術って感じがする

二代目広沢虎造は師匠をそのままコピーしたような感じ上手いけど声の張りが違う 

二葉百合子は粋だね 名曲を聴かせる力がある 途中で演歌になっちゃうのがおもしろいけどききやすい

寿々木米若は 非の土どころなし ちびまるこちゃんのおじいさんが聴いていそうな渋さがイイ

浪花亭良太郎は浪花節っぽくて 聞きやすい 響くような声がすごい

浪曲は戦前千人の前で 歌わなくてはならないほど の芸であり

その為 戦前の浪曲師は 川原などで練習をした

戦後マイクが入ってきて 声が小さくても大衆を魅了し (娯楽の)天下をとることができた

浅草のダイソーでは 石松三十石船も なくって 女浪曲(女流浪曲?)ばっかりだった

乃木将校 死者の小左右衛門 子別れ三度笠 恋のぼたん 唐人お吉( 二葉 百合 )名刀稲荷丸 天佑吉松( 京山 小園嬢 ) 紀伊国屋文左衛門 恋の大津絵 ( 梅中軒 驚童 ) ( 鹿島 秀月 ) 伊達騒動 水戸黄門漫遊期 ( 日吉川秋斉 )
( 京乃天姫 ) 破れ三味線 遊女と盗賊 ( 春風亭 梅橋 ) 都々逸坊や 英語会話 ( 講談 ) ( 一龍 貞丈 ) 恩田大工 柳生二蓋笠

からから櫻 春よ来い ( 澤 考子 ) ( 三門 柳 )乃木将軍 正行寺墓参 一本刀俵入  ( 国元 晴美 ) 真柄のお秀 忠治関宿 

富士琴路 あばれ行灯 深川情話 ( 葵 若葉 )
高橋お伝 千代と会うおんなおりけり 板東 紫 神田祭吉五郎義侠伝

大正ロマン 竹久夢二物語 夢二の女」
 とか で 全部買ってきた 2500円ぐらい
浅草の浪曲ファンお方 ごめんなさい)

で これから レビューをやってみようかと思う 

がんばろう っと

更にユニクロの品揃えもよかった

欲しかった ベルトなしズボンも買えたし(僕は 金属アレルギーでベルトが締められないのだ)

この豊富な品揃えは 流石(さずが)東京 だなあ

大宮 ルミネのユニクロでは これは扱ってなかった

で 今流行の 緑色のズボンをかって

浅草ダイソーを後にした

さて 浅草東洋館について

そこで見た 芸人さんの 南京たますだれが 気に入った

「あっ さて あさ・て さては南京たますだれ

ちょいとひねると ちょいとひねると 仏の後光にさもにたり」

うーん 凄い芸だなあ

その人に 言わせると ブラジルで 南京たますだれを講演したらしい

そうしたら「母国の 芸をみれて これで 安心して 死ねます」

と日系ブラジル人に 言われたらしい

うーん 一寸(ちょっと)笑ってしまった
侍日本 と しろたにまもる ぶるうたす 牧正 だったかな

とりあえずおなじみのネタ帖拾い読み(立川談志いらいだな)から

まずは前座から

立川左団次の弟子 立川ブラ談次の前座
「(客のヤジに)えー 見れば立川談志のような客がいるようですが」

「太ってる人は 焼き場で時間がかかるんですから

脂肪届け なんて 馬鹿なことをいってますか」

「おーこの女湯は人が少ないのにくらべて

男湯は 東洋館より入っているよ」

「さて 不倫でもしてみたいねえ でも人の不倫観て

身のふり直せなんていうからねえ」

「一人で手を引いたりほどいたり

よっぽどイカレテルよ」

「ピカピカ ゴローン(と床に手を叩く」
一人で番頭台(女湯)からおこってるよ
馬鹿だねえ」

テラワロス 面白かったやつ

牧正

「犬のおせち料理 5万円!!

牛丼が500円の時代 5万円

犬に牛丼あげたほうが喜ばれると思うんですよ僕は

犬のパンがあるんですよ

なんているか知ってますか?

ホットドック!!」

「犬のソバがあるんです 

名前はわんこそば!!」

「犬のためにマンション買うんですよ

ワンルームマンション!!」 

「この電車若者少ないなと思ったら

<としまえん行き>だったんですよ

小声で(これ楽屋でぜったいうけるからやれっていわれまして・・・」
侍日本

「こちらが斬られ役のA!! とB!!です」

A「せっかくだから 主役ヤロウと思います」

B「こちらのお父さんは ヤレー!! ヤレー!! じゃなくて

ヤレヤレだと」

「私が主役じゃないと 寒いなあ !!」

「今日のお客さんは漫画みたいな顔をした方が

主役に成った方が良いといわれる」

A「眠狂四郎(桃太郎侍だった)は高橋ヒデキ これがみなさん ヒデキとよばれるかといったら

おできです」

A「桃太郎侍をヤロウとおもいます」

B「股から生まれたぁ!!」

A「今の拍手で 東洋館は暖かい」
B「暖房がききすぎてるんじゃないのか?」

A「これがぁ(と鎖がまを出す)」
B「くさかりくさかり」
A「くさかりじゃねえ 鎖がま」

A「左にしまますのが風車の構え

右にしますと 水車の構え

上にしますと」B 「五十肩」
ごろちゃん(腹話術の人形) (以下ご・ココ何処ダイ ココダヨ

しろたにまもる(以下し・ どうしてわからなかったの?0

ご・だって スーツケースん中いたんだもの

「最近囲碁が漫画で有名になって

囲碁の打ち場には 小学生だらけですよ

で対戦前に言うんです 

い・ご・よろしく」

「日本人は造るのは世界ナンバー1なのに 呆(ぼ)けるのは
多いって どういう事でしょう」

「浅草雪 

言って 行ったら 晴れていた」

「初詣行きました? 行ってないなら 

今 行ったら すいてますよ!!」

「ブラジルで南京玉スダレ やったら(二世三世の方が)目に涙を浮かべて
これでメイドのミアゲが出来るって 言われまして」

牧正

「一に元気 2に元気 さんしがなくて 四(世かな?)に現金

現金があれば何でも出来ますよ」

「牧信二じゃなくて 麻痺信二になっちゃった」

「巨人ファン 長島監督が脳梗塞で 長島監督の方ばっかり観て

試合を全然観なかったんですよ」

「脳梗塞 脳内出血

脳無い出血だから コッチの方が たちが悪い」

「アキレス腱が切れてしまって

お酒を抜くと治ると言われましてで

日本酒で一番訊くのはね 

菊(効く)正宗」

「バックをかっぱらう かっぱらいが増えましたなあ

目は前に付いている 後ろには付いてない

だから バックがアブナイ!!」(これは落語でも聴いたことがあるな

結構有名なネタかな?)

「オレオレ詐欺

じーちゃん 俺だよ 事故起こして十万くれよ

おまえはバーちゃんの名前をいえるかい?

昔からばーちゃん っていってたから

姉ちゃんの名前を言えるかい?

昔から姉ちゃんっていってたし

オレオレばかりで お前の名前はナンダイ

むかしかっらオレオレっていってたんだよ」

「東京には7千人から八千にんも路上生活者が居て

いて 最近は携帯電話だとか

携帯テレビだとか 便利になりまして

サラリーマンの方で スーツを着て

会社に出勤して 行く人がいるので

その人に効いたんですよ

なんで 

路上生活者に なんでこんな所に住んで居るんですか

ってきいたら

「いえない 」

「し・ごろちゃん小学生なのにおかあさんとねていて

おかしいって 笑われちゃうよ

ご・笑われるのが商売だから!!」

「し・北朝鮮の会合どうなるかな

ご・らち(拉致が)あかないやい!!」

「し・牛肉押しつけてくるねえ米国は

ご・ブッシュだから・・・ねえ おしつけるんだい」

「し・サマワはどんなことになるのかなあ

ご・ざまわみろ」

「し・アスベストこわいですねえ 

ご・だったら今日ベスト尽くせ」

「オレオレ詐欺にあったら 

打ちのマンション姉歯ですから」

じろちゃんのくびがぐるぐるまわりながら(世界の腹話術教会大会で

首が回るので 金賞を取ったらしい じろちゃんは)
「リストラ時代ですクビを鍛えて 耐えましょう!!」

一矢(かずや)(福岡詩二でしたすまそ)

(福岡詩二さんは 籠の鳥っていう歌を歌っていたんだけど これって「殻の中の鳥」って

ゲームがあった 荒れ野もとネタになったんじゃないかな?

なんか フンイキがすごくにているぞ 

凄い上手に歌っていて よかった 歌の貸し忘れちゃったけど

検索してみよhttp://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kagonotori.htmlこれだ)

「ストラディンディスキーですよ マンション買うかストラディンスキー買うかでもめてたんですよ」

ぼろぼろに壊れる

「なんたって 300年たってますから」

ねぎでダッテ弾けますよ

ネギでヒク

杉原ひろし

「どこにいくの? 急に立つからよ

俺がつまんねえのかと思ったよ」

「年齢は言わない方がいいって いわれましてねえ」

「あれだな いい加減にしろよ (テープ係)」

本見ナントカ( 黒田幸夫 ・ 幸花 )

今日は 相方のひろこが体調をくずしまして

師匠もながくつかってたらこわれちゃうよね」

ぶるうたす
「あなるふきんは くさい」
「取得が一億六千万人の方と仲良くなりました」

「自動車事故で 260万ぶんどって

いちばん喜んだのが家内

家内からあしたもよろしくねって言われまして」

「ブルースウィルスとリサロイヤル ハリウッドの堂々たるスターが集まって

死体の山の中に 私が居ます」

「この筋肉は凄いですよ 

この右手で 車求められるんです!!

ヘイタクシー!!」

「若い奴と 絡み合いになって

悪態は付くは けりはいれるわ 
この筋肉はここでつかわなきゃいかんと

なぐってやったんですよ

そしたら鼻血に失神 

周りの人も驚きました

5歳6歳の子供をつかまえて(五歳の子供を殴っちゃダメだだったかな?」

「えー 外人の方に レッツゴーラスベガスと言われて

パンツの中に 6万円 入れてもらったんですよ

契約金には安いと思った ら

なんのことはない そいつは ホモ オカマだったんで

ほてるラスベガスのことだったんですよ」

「まー 俺の身体を買いたいなら 体重80キロで

キロ700円 ですかねえ」

百山三雅一

「淀川さんの最後を 録画でなく 録音したら

こわいこわい こわくて夜も眠れなくなっちゃった」
さて 浅草紀行文は こんなもんでいいだろう

もう一回 言ってみたいな 又新しい発見があかもしれないから

というところでエンド

日暮里 「羽二重団子」「平和堂」

家庭料理 「キャビア」

キャビアを食べました(フォアグラも食べたことあるので 後はトリフ

ちなみに フォアグラは コーヒー味がする あん肝でした)

本当は Amazonのベラルーシュさんのを

買おうと思ったのですが

お母さんが 買ってきてくれました

伊勢丹で

で 味ですが

いくらのあじでした

しょっぱくはなかったし

厳密には

塩を抜いたいくらですね

かまぼこに載せて食べると美味しい

というので

かまぼこを買ってきて

載せて食べました (クリームチーズと

美味しいです

でリッツは おすすめできません

かまぼこです

キャビアにはかまぼこクリームチーズ

これが 真理です

想像してた味と違うので

二つ星かな?

大宮「玄品ふぐ」「厚切りふぐちり」

大宮の玄品ふぐで

ふぐ料理を食べました

あじはというと

アシベの父ちゃんが

子供にふぐを食わせちゃ

お天道様にもうしわけねえ

というのが理解できました

さて感想など

その日 夜

ふぐ料理を舌鼓を打っていた

並べられたのは

薄切りにした ふぐ

タレをつけたべると

ん 鶏肉の味に似てるなー

というのが最初の感想

次に

淡白だけど

なにか 舌先が スベルような

油かな?

というかんそうです

お店は 良かったです

ちょっと周りが五月蝿かったけけど

タバコを忘れてしまって

店員さんが わざわざ おいかけて

渡してくれました

サーヴィスといい

味といい

玄品ふぐ 

三つ星です

埼玉県蓮田市 「道頓堀名物 イカ焼き」

今日は 東京テレビに 紹介されたという

蓮田市のいかやきを食べた

まず カウンター

様子を見ると 女性の定員さん二人

「なににしますか」

と訊いてきたので

卵入りイカ焼きを選んだ

「じゃあ黒ひげ危機一発を やってください」

といわれて

ナイフをさすと

ぽんっと

いい音がして

黒ひげが飛び出した

やったーー

ちょこスイーツおまけです おめでとーございますー

といわれた

パンダせんべいに チョコと 小麦粉を焼いたのが

セットになってはさんでいる

で 食べてみた

おいしい!!

びっくり お好み焼きでも たこ焼きでもない

不思議な触感だ

大阪で食べた たこ焼きに似てるけど

焦げてないのだ

普通 メリケン粉の食べ物って焦がして食べるでしょ

でもイカ焼きも チョコスイーツも

焦がしていないのだ

イカ焼きを食べると

これがまた美味しい

舌先でメリケン粉がとろけて

お好み焼きやモダン焼きなどのボリュームはないものの

新食感である

大阪心斎橋から着ているというだけ会って

ソースが美味しいのである

わかぎえふさんのエッセイに 大阪はソースが

何十種類もある 

と聞いて ソースの美味しさがわかった気がします

イカと メリケン粉の 混ぜ具合と焦がさないというコペルニクス的転回

美味しかったです 

大宮「アリタイ」「トムヤンクン「生春巻き」

大宮 タイ料理店 アリタイで トムヤンクンと 生春巻きを食べました

トムヤンクンは チーズに ターメリックを混ぜて マッシュルームと海老で出しを取ったような

甘辛い ような 不思議な味で おいしいことはおいしいんですが 

途中で 舌先が 燃え始めて 辛いことしか 感じなくなって どーしようもなくなり

気合で 全部飲み干したときには 頭が くらくらしました

生春巻きは フレッシュな 生野菜感と 

口の中で 広がる 春巻きの 具合が良く

口の中が 幸せになりました

おまけレシピ

水滸伝 李逵の羊鍋の作り方
ラム肉200G ネギ一本 水 醤油 モチ一個 そばつゆ

ラム肉を 水をいれた鍋に入れます

ねぎを 切って 入れます

火をつけ 醤油を入れます

餅一個が 溶けるまで 茹でます

さいごにそばつゆで 味を調えます

羊頭狗肉というくらいですので 中国では 羊肉は とても高級な食材で

体もぽかぽかします くさみがありますが 中国4000年の歴史を甘く見ては

いけません それだけ 調理法が発達しているので この通り作れば

くさみがきにならない 羊鍋ができます ぜひお試しあれ

海原雄山の至高のスパゲティ まずパスタをゆでます たまねぎサンブンのいちを刻んで にんにくを炒め 

玉ねぎを パスタといっしょに 炒めます つぎに オレガノかバジルをいれます できあがり
パセリをふりかけるとなお美味しいです あと塩を忘れずに

テキサス親父のダイエット法

冷凍の 野菜を持ってきます にんにくを切り ちょっとこがします

野菜を入れ 蓋を閉めます 出来上がりです

埼玉県蓮田市名物 レモンとゆずのスパゲティ

ゆずをこまかくきります パスタを茹で レモンをかけて 出来上がり
埼玉県蓮田市名物 豚肉と玉葱のガーリックオイスターソース焼き
まず 玉ねぎを切って にんにく適量 オリーブオイルで痛まます
そのあと豚肉とオイスターソースを入れ よく炒めてできあがりです
埼玉県蓮田市名物おでんうどん
レシピ マッシュームと 昆布適量 カツオ パック3分の一を 茹でて こします

だし汁を一日 冷蔵庫において カニをゆでます(カニは カニカマみたいな感じでいいです

カニを取り出し おでんを入れます 弱火から ぐつぐつにるぐらいがいいです

つぎに 冷凍(でなくてもよい)うどんをいれます ポン酢適量 味見しながら 塩とポン酢で味を整えます

3分焼いた持ちを入れ 20分ほど 茹でて出来上がりです

あんみつ蕎麦

そばを茹でて あんみつと絡めます

あんみつ蕎麦の出来上がり

さつまい餃子

サツマイモをマッシュし 餃子の皮で包み ゆでます

にんにくと豚肉のオイスター玉ねぎ炒め 

にんにくを炒め 玉ねぎを切って 豚肉とオイスターソースをかけます

さいごにスパイスのジンジャーを絡め できあがりです

浅草「駒屋 」 「風屋」

浅草の どじょう屋 

本来は どぜう と書く

だが 大半の人が通じないだろう

よく お母さんに 浅草の 寄席を見に行った時に_(昭和のいるコイルとはなしたことがあった!!)

ハフハフアチチと よく食べたもんだ

まず 家庭料理(じいちゃんは銀座の 寿司屋をやっていた)

の ドジョウに くらべ 圧倒的に 美味しい

じいちゃんは よく どじょうを買ってきて

作っていたが

泥臭い味だった(あとできいたのだが おじいちゃんが作っていたのは

柳川鍋で 浅草と調理法がちがうらしい)

だが 浅草の ドジョウ鍋は 味がしつこくなく

泥臭さもない それでいて タレが絶品である

ご飯とよくあい 甘く そして 辛い

さて 浅草はなぜ どじょうなのか?

それは 遊び人の町人が お嬢さん どじょうを食いに行きましょう

というと 奥の部屋が あって

おっと そこからさきは エクセトラ エクセトラ

浅草 「天丼 大黒屋」「木馬亭」

浅草に 言った際 お母さんが おいしいから

と連れてかれたのが 老舗の天丼屋 大国屋である

注文すると どんっと 置かれた 天どんがある

かじってみると ふわっとして かりっとした感じだ

これが江戸前なのだろうか?

まあいい 江戸前とは 漬けに代表されるように

味が濃いのが特徴だ ちょっとタレが濃い

濃い 濃い まるで すっぽんかなにかのようだ

しかし 自信満々に おいしそーに食べている お母さん

他の客も カップルやら 子供連れ

恐ろしい 東京の 下町は ミステリーである

ただエビと かき揚げは 美味しかった

これで タレが 濃くなければなー
と 残念であった

それよりも 木馬亭が 面白かった

義経の弁慶打ちをやったのだが 

美人浪曲師で 前にすわっていた 女の子二人が

おねえさまーと 黄色い声をあげていた

そとでは 広沢虎造が流れている

「そのいでたち さては 都で流行る ニューハーフだな」

と現代風に アレンジしているのが 面白い

銀時計を盗む 盗賊の話で

「日本の 記録映画を見て 裸足だったから あながち 嘘でもないんだな」

とつぶやいていた

銀座 「中村屋カレー」

正確には カリーである

中村屋といえば 大正時代に インドの革命家をかばい

そして 結婚し 鶏ガラを隠し味に 使うだけ 

といった 豪華な カレーであり

モボや モガ(モダンボーイ モダンガール)が 大正の

洋食屋といえば 真っ先に 思いつく 店である

早速 二階へ上がった 一階はパン屋

きれいで上品な 黄色い 金色の大正モダンな

店があった 

さっそくチキンカレー(創設者である中村屋の インドの革命家は 熱心なヒンズー教徒であった

牛は 神聖な 動物として ビーフカレーは 扱っていない)

を食べてみる…

ん ちょっと スパイスが 凝っているが

それから 隠し味に りんごをふんだんに 使っているのだろう

ドロドロした ルーが ご飯の上に垂れるが

「これは お母さんの味だ」
と 思った

似ているのである なんというか コクが コピーされたまんまであり

りんごの味を かみしめて まあまあといったところか

一寸(ちょっと) 残念だった暴君ハバネロが 2007年ぶりに復活するので

買ってみた

120円

昔 Hさんという人に

ヒエーー 

とか言いながら 食べたのだが

今回 買って食べてみると

あれ? 当時ほど辛くない

ちょっと辛さがダウンしたかな という感想

もっと辛かった イメージがあったんどだが

あと 暴君の種

という のも買った

辛さは 唐辛子にこぶん

これは 辛かった 

しかし おかしいなあー

丘さんも 結構おいしいじゃないこれ

と 辛さに ヒーヒー言っていない

荒川区の 「焼肉屋」

それはなんというか 外国であった

そう形容するしかない

高校の頃 故郷である 荒川区へ行った

なんというか 下町で 井上陽水あたりが ひょっこりでてきて フォークを奏でそうな

そんな町並みであった

スサノオ神社で 参拝を済ませ 

「おいしいラーメン屋さんがあるわよ きよかず」

と ラーメン屋に向かった

だがそこは 韓国料理屋に変わっていた

まあ ものはためしはいってみよう

と入ってみると 空気が違う

俺は カナダと オーストラリアに ホームステイしたことがあるが

あんな感じの空気で 日本の 醤油くさい 空気ではなかった

オムニが 出迎えて 俺の顔をみて にっこりした

たぶん エラが張っているせいであろうか

韓国人男性と勘違いされたんだろう

おかあさんと ナムルを頼む

そこに がっちりした(たぶん本国で 兵役済みなんだろう) 

今の日本の草食系男子など 一人もいない

若者たちが入ってきた

ガチン ガチン と ご飯を かき混ぜる音がする

黙ってモクモクと食べている

「なんか怖いね 」 と

お母さん 俺もこわいよ」

テレビをつけた

なんと 白い服(頭位打つ協会?)にツボをもった 教祖様が

映されていた

やばいと思って 店をあとにした

帰りに 韓国ののりが 西原理恵子の 鳥頭で おいしいとあったので

買った 30枚 50円 安い

家に帰ると 韓国のりは 荒く 美味しいことは美味しいのだが

日本の海苔には かなわないな と 思っ

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