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2015年4月25日 (土)

おやしき・もの         日記を開く 彼女  メイドの黒木は 新たな文章を 考える為  訝しげに ペンを持ち 思考を目の前の今窓の外に見える 雲の様な真っ白な紙に移す作業を開始した   今日という日を  書き残す為……  佐奈との遭遇 4月 今日から新しいお屋敷で雇われる ことになった 黒いショートカット  鋭いながらも 鋭利な思考の持ち主 と分かる 目  そんな 彼女 黒木の目に二人の 夫婦が目に映る  「君が黒木君か よくきてくれた」 灰色のスーツを着た 男 黒井 髭がどことなく 

おやしき・もの



日記を開く
彼女 
メイドの黒木は 新たな文章を
考える為 
訝しげに ペンを持ち
思考を目の前の今窓の外に見える
雲の様な真っ白な紙に移す作業を開始した  
今日という日を 
書き残す為……

 佐奈との遭遇

4月 今日から新しいお屋敷で雇われる
ことになった

黒いショートカット 
鋭いながらも 鋭利な思考の持ち主
と分かる 目 
そんな 彼女 黒木の目に二人の
夫婦が目に映る 
「君が黒木君か よくきてくれた」
灰色のスーツを着た 男 黒井
髭がどことなく 
齢を40ぐらい と想像させる
この屋敷の主人
「その若さで それは優秀なメイドとか」
彼の横に控えている 婦人が黒木にお世辞をいう
褒められた彼女は口許に 微かな微笑を
浮かべ
「……
ありがとうございます 」
と返す その言葉が終ったのを確認すると 
スーツの男が 話を進める
「紹介しよう 私の娘の真結だ」
灰色の スーツの男が 
手を 横に倒すと 黒木も
その方向に 目を向けた
黒木は一目 真結を見て 
一瞬戸惑ったが 想像が 的中した事が
理解かり 真結をなめる様に見る
白い シャツに 胸に赤いリボンを結び
金髪の 水の滴を滑らかに垂らした様な
髪には黒いリボンがたれている
足をきちん揃え 手を肘の上に置いた
一見 上品を絵にかいた
別に モヒカン つー 訳でも無い
彼女に何故黒木は 戸惑いをみせたのか
それは 彼女が目を開かない所だ
無理もない 
佐奈には開く意味が存在しないからだ
盲目という名の 
十字架を背負った彼女には
「あ… 
 あの… 
 はじめ…… まして…」
口を開き ちいさなまるで怯える子犬
言葉を継げる
たどたどしい 言葉づかいを補う様に
父親がこう説明する
「声が小さく 良い返事が反せなかったのは
こんな 生まれ方をして…… 
仕方のなかった事だ……
世間知らずで育って…… 
黒木君」
「はい?」
「真結に躾も教えてやって欲しい
贅沢は言わん
人並みの……普通のマナーの心得ぐらい
をみにつけてやってくれ
仕事が増えて
すまんが……」
「分かりました
 私が出来る事 善処を尽くして
真結様を教育致しましょう」
「私たちは この後 外国で残した
仕事をおえる為 明日 この地を離れます
おこがましいことと思いますが
今 感謝の言葉を 」
「いえ そんな 仕事ですから」

気が滅入る

真結の両親が 海外に戻ってから
一か月 
厨房で食事を作り 彼女に運んだ
黒木は 食事をする彼女の傍らに
立ち 真結の行動を監視していた
ポトリと音を立て テーブルクロスの
白い 布を汚す ステーキの肉片
からでる 肉汁
「真結様 お肉が 落ちました」
耳元にそうささやき 
顔を赤く高揚させる 真結 
『従順な子なのだが
目が見えないブランクか 仕方がない』
「すみません」
「いえ 謝ることはありません
佐奈さま マナーを覚えれば
この様な行動もなくなるでしょう
今度 お教えします」
「は はい おねがいします」
琴の様な溜め息 をつくと黒木は真結の
汚れた口許をハンカチで
拭った

5月 
真結は見えない外界に対する 好奇心
も手伝ってか
スポンジが水を吸い取る様に
物覚えが良く また 不安のためか
よく 従うのだが 
それでも この 広く 陰気な屋敷
で二人きりだと気が滅入る
前のメイドが出て行ったのも仕方のない事
いくら 外界とはなれているとはいえ はなす相手
が佐奈一人……
前のメイドが出て行ったのも
今になれば納得をする
ここは何の楽しみも無い 監獄の様な

彼女がそこまで 机の上に
広げた日記に書き込むと
まな板の上の小麦粉をふく様に
現実へと戻る
戸が叩く音が彼女の耳に入った為だ
「はい?」
と黒木が音の発端を見て 返す 
「すいません」
扉が開く
黒木の目に飛び込んだのは
濡れた佐奈の肢体 

「すみません あ……の お風呂の調子が」
突然飛びこんで来た 予期せぬ佐奈の
濡れた 全裸の姿を見て言葉を
告げる
「佐奈……様
お風呂場から その格好で」
「……え? なにか 私が」
「……
真結様 いくら そのような重荷を
背負う身でも 周りに対する 羞恥心
と言う物をもっていただかなければ……」
その時 濡れた佐奈の姿を見ながら
黒木は 心が動いた 
真結の顎をそっと持ち上げると
唇を併せ 舌を 這わせる
「ん……ん ん」
佐奈の心臓の音が 高くなる
焦りながら 驚く 彼女の姿を確認し
口と口を放す 
「なぜ このような 行動に出たのだろう」
と考え る 黒木
だが もう一つ 違う考えも思い浮かんだ
目の前の佐奈を見ながら
こんな……

このような 陰気な 屋敷で
楽しみが 無ければ 作ればいい
玩具は 目の前にある
と………

 調教の開始
「佐奈様にマナーをお教えします 」
部屋 白い壁が 空気を圧迫する
そんな中に 一人の佐奈の
姿が黒木に 少々の安堵感をもたらした
何もない 荒野に一点の花
「何故 裸なのですか?」
「佐奈さまには 羞恥心が無い
ご様子 」
「はあ」
「まず それを知っていただく為に」
黒木の目に 冷酷な色が交る
鋭い 目にさらなる サバンナをかける
獲物を追い詰めた 猛禽の持つ 精神が宿る
「最初は感じていただきましょう」
手に 縄を 持ち あらわにはだけた
乳房の上を 縄が佐奈をくすぐる
「人前で 乱れる事を知っていただければ
羞恥の心もまた芽生える物」
縄が生命を持った 
蛇の様に佐奈の体を縛る
「く 苦しい」
「姿勢矯正の為 少々の我慢をしてください」
縄を縛り 巻き終えると  
佐奈の乳房にそっと キスをした
「あ……あっ」
「ふ……ふふ
感度がよろしいようで
敏感なのはよい事です
教育のしがいがある 快感も……」
つ……と佐奈の陰部に手が滑る
「力を抜いてください」
「ああ……ああ」
「ふ 声はあげてもよろしい
やはりここをいじった経験はまだのご様子」
練る 捏ねる かき回す いじる
黒木の激しい愛撫に
「あ……
や……や」
手を陰部を守り 足を閉じてしまう佐奈
「……お嬢様 
それではいけません!
この刺激を レッスンを
堪えてこそ 私の理想に
一歩 また 一歩と
ちかづくというもの」
縄をびゅうと たるみを直すと
佐奈の腕を 足を縛った
「手足は動かさぬ様に させていただきます」
開く 開帳する 陰部
「ううう」
手足の抵抗が無くなったのを見て
ふふふと口許で笑いを浮かべると
「ほらほら ほら!
今日まで こんな事 知らなかった
でしょう?」
「あ……うう……ああ  」
クリトリス をせめる 赤い
秘めた部分の下 の筋を 
黒木の指が なする まわす 
「いいんですよ 大声を上げて
おじょう様はいま 
私 黒木という存在に蹂躙されているんです」
胸を掴み 愛撫する
彼女のクリリスを肥大させ 快感を高める
高まる感情と 波が押し寄せる快感に
「黒木さん 私こんな の こんなの初めて
です 」
「素直でよろしい ではイクという事も」
クリトリスを蕾を摘み 感度をたかめる
「しっていただきましょう」
「あ! あ! あ!」
あふれだす 愛液 その量
尋常では無い
ピク ピクと佐奈の体から逃げない 快感に
浸る 恍惚の表情を見ながら
ペロ……と彼女の愛液をたのしむ黒木

初めての絶頂 
反応が 素直で 楽しい
それから 佐奈には さまざまな
快楽を仕込んだ……
オナニー バイブレータの嘗め方
楽しみ方
アヌスの快感 
初めはきつい
あの歯を食いしばり 疑似男性器の侵入を
苦痛を押さえる
あの表情
世間知らずの従順な彼女が未知の快感で
あえぎ よがる様はかわいい
それまでみていると
私も…… 
それよりも この夜な夜な行われる
この行動に私は楽しさだけでなく
単調なメイドの仕事に 報酬を
待ち望む気持ちが仕事が運ぶ 
はやく夜に 夜になれば……
ああ……かわいい佐奈様
私だけの玩具

黒木は自らの衝動を押さえ 次の段階へ
と運ぶ順序として 新しく佐奈に似合う
ドレスを選んだ 黒いレザーの……

ギチ ギチィィッ
「さて佐奈さま 新しく届いた
このドレスきこごちは?」
「んんん」
この締め付ける 黒いレザースーツの
拘束の感覚に声を上げる
ブーツ そしてハイレッグのブルマー
「さて…… 今まで快感のみを覚えた
佐奈さまに 新しい事を覚えていただきます」
「何でしょうか」
「奉仕です
私に奉仕をしていただく事 私が
満足した時に
快感を与えましょう」
「奉仕……」
「 それまでは この震動をじらさせるだけ」
バイブレーターの速度をMAXにする
ヴヴヴ
音をたて佐奈に快感を与える
黒木のショートカットが垂れる
横顔が椅子の方を向き
ゆっくりと座ると 佐奈に言葉を投げた
頭を軽く振り
「さあ……
どうしますか 佐奈さま」
拘束されたその体の行動が制約されるのか
前屈みで黒木の方を見る
「はい……私に 黒木さんを
イ……イカせてください」
足をバイブレーターが送る
快感にさいなまれてか 揺らす
金髪の髪が体を曲げた 佐奈の乳房に
触れる つまりレザースーツの上半身の形態は
乳房を丸出しにしたコルセット 
胸だけをあらわにしたというよりも
ブラジャーの役割 乳房を守るのの反対
ちがうな
たすき掛けというのがその形態を言い当てている
「お分かりのようで」
メイド服の胸のボタンを外し
佐奈を受け入れる 
快楽に悶える
荒い息が 彼女の乳房に当たる
嘗める 乳首に佐奈の舌が当たると
ゆっくりとかき回す
クニ クニ クニ
と涎で 乳首を斡旋しながら
小さな コーヒーを軽くかき混ぜ
そこにミルクを入れた時に出来る
コップの中のあらしのの様に
ゆっくりと それでいて
 快感の的確なポイントを重点的に攻める
「あ……はあ うま……いですわ」黒木は以外な佐奈の舌づかいに
気を許したのか 快楽の為に
その機械時計の様な正確さにくるいが生じたのか
素直な感想を佐奈にぶつける
彼女の言葉に少々の躊躇 調教における
厳しさの裏腹な物を垣間見た
そんな…… だが 持ち前の
素直さが次の様な黒木を喜ばせる
言葉を綴る
「全部 この場所も 
黒木さんがおしえてくれたことです
ここをこうやって 気持ちよくさせるという事を
黒木の豊かな乳房が 佐奈の吸引により
持ち上がる 
「ああ………あああ」
佐奈の口が 黒木の腹の上を這いずり
下半身に移る
「あ……佐奈」
ゆっくりと下着の布をかみ 
余りの快楽に身を倒した 
黒木の下半身をあらわにさせる 
手を使えない あらあらしさがかえって
黒木の心に淫らな思いの火をともらせる
「もう こんなに ぬらしていらっしゃる
のですね 
うれしい
やさしく吸わせてください」
顔を黒木の体内から発した 愛液
で顔をぬらした佐奈が
髪の毛の乱れた
髪の毛の間から優しく瞳を向け
黒木にそう伝える 
青い瞳に驚く黒木
盲目の佐奈の
感情が 忘れていた体の役割を引き出した
閉じていた蕾が 自分を育ててくれた者に
百合の花がうつしく花弁を開き
感謝をするように
初めてひとに何かを伝えようと
その役割を担ったのだ
「?……ああ!あああ
す……ごい」
黒木の予想以上の実力を引き出した
佐奈の舌は黒木の感情を
今よりもっとる 
赤裸にさせる事を可能にした 
「私……黒木さんが好きです
ひとりぼっちだった私にいろいろなことを
教えてくれて 
だから いっぱい……いっぱい
ご奉仕 させて」
快楽に頭をせも垂れをから地面に
今にもおとしそうになり後ろに垂らす
 黒木の 脳裏に完全な
自らの無意識たる感情を
把握した
自分の気持ちをはっきりと
あの時 彼女をキスしたのは
衝動的にキスをしたのは佐奈を愛した
為に……
私は 佐奈と一つに彼女の寂しさが
私の屋敷を嫌う感情と共鳴したのかも
しれない
けど
そんなのどうでもいい
愛する佐奈と 
二人で 一つになりたかったんだ
「ご……ご褒美を上げましょう」
黒木が佐奈の体を掴み立ち上がる
そして佐奈の前かがみになった
姿勢を戻す
「で……でも 
まだ十分にご奉仕を」
「いいの 一緒に 一つになりた……
いえ これから 二人で昇りつめましょう
手を さあ 」
佐奈のブルマ……デルタの形に
閉められた ホックを明け
バイブを引き摺りだし 女を引き出す
双頭のエボナイトを佐奈の濡れた
陰部と黒木の中に入れる
「うう」
「ああ」
乳首と乳首が刷る
たかぶった感情が黒木を占めたのか
激しく腰を 動かす
「なか……奥にまであったて……」
言葉を遮る様に
目を閉じ 佐奈の口と口を合わせる
共鳴……シンクロ……
二つで一つ ……
ゆっくりと快感が思考を
頭に残る単語を駆逐していく
それらが消えた時 
彼女たちは同じ高みへと昇りつめた
女性特有の絶頂の余韻が残るなか
二人の少女は手を結び 
自分は孤独な存在では無いという
思いのみを残し ゆっくりと
溶け合っていった
まるで 何千年もまえから
この屋敷の一部分であるかの様に





プロローグ
「まったくすばらしい
佐奈の表情が見違える様に明るくなるとは
お礼をいわなくてはいかんな 黒木君」
帰国した両親を前に
 ニッコリとする佐奈
「おそれ……いります」
そのかたわれに
たたずむ黒木 が父親の言葉に
会釈を付けて返す
「本当に 立ち振る舞いも優雅に……」
と自分の娘の成長ぶりに
喜ぶ 母親
「すまない お父さんはまた
すぐにたたなくてはいけないのだ」
と娘に残念極まりないといった
慚愧の念を残し
そう 告げる 父親
「いいんです いってらっしゃい」
やがて 彼等が 自動車に乗り
屋敷を離れると 
なぜかは知らないが
佐奈は息が荒く なってきた
「さて……
だんな様は出て行かれました」
その言葉がいい終わらない内に
佐奈が
「ああ……あああ」
と言う 声と共に床に経たり込む
『お嬢様は……』
「もうだめです黒木さん」
「よく我慢を」
「私もう……なんども声を上げそうに」
『私の』
「もう限界です」
「いいですわ
たっぷり ご褒美を差し上げましょう」
「ありがとう ございます」
ゆっくりと腰を刺激する
バイブを抜きながら 今日付ける
日記の締めくくりを 頭のなかで
思い描く

お嬢様は私の物
いや
愛するお嬢様は…… 
私のもの

 誰にも 渡しはしない

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