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2013年8月26日 (月)

私が愛したファンタジーsfホラー

私がが愛したファンタジーSF ホラー

クロちゃんのRPG千一夜

黒田さんの面白い本である

ファファニードも 北欧神話も ムアコックも

スティーブン・キングもフレドリック・ブラウンも この本に出会えなかったら読んでいなかったと思う

とにかく文章が軽快で 小学生の知能レベルでも 面白かった

ファンタジーブームが ドラクエやFFで 起こる前から

連載されていた本で ドラクエの洞窟が 嘘というのがわかっておもしろかった

とにかく 4冊あって 全部面白い フリーメーソンや シオンの議定書とか

イタリア商人がユダヤ人陰謀論の元になったとかトンデモ本ブームの先取りをしていたなあ

アマゾンの古書でしか買えないのが難点

タニス・リーゴルゴン ディファレントシティ 幻獣の書

生まれて初めて 手にとったファンタジーがこれで

幸運だったと思う

アーサー王とかでてきて(富野監督のセイキシダンバインとかエルガイムとか ムアコックも コナンも

タニス・リーとか バーネットスワンとか トルーキンとかに出てこないのに

妖精を出すという発想は どこから来たんだろう?

妖精とかミンキーモモとか 大嫌いだったんだけど ドラクエや 東方のチルノとかベルセルクとか

10年台になってブレイクするとは思わなかった )

ゴルゴンは ファンタジー界の女王と呼ばれるだけあって 幻想的で知的で

SFっぽさもあった 幻獣の書は最近読み返してみて 幻想的な文章が 美しく

豊かであった

ガラスの小瓶の話

これは おすすめできない よんだあと頭が痛くなった


バラの荘園 幻獣の森

バーネットスワンは もっと評価されてもいい作家だと思う

薔薇の荘園は これぞ 海外ファンタジー といっていい

幻獣の森は 訳者が悪く いまいちだった

指輪物語

ファンタジーブームが起こって

読んでみた 本格派 

だが 二つの塔で 挫折 ムアコックの訳者が 悪く言ってた理由がわかる

ムアコック

コムル王 モーンブレイド エターナル・チャンピオンシリーズ エルリック

面白いことは面白いのだが

エルリックは ラストで こころが砕けた

今は 新訳がでてて アオリクになってるらしい

ナイフを操る 拷問者や 神を召喚したり 空飛ぶ船や空中都市 鏡の決戦

など ファイナルファンタジーの元ネタになっているので読む価値はあり

ゴクドーくん漫遊記 ロードス島戦記

中学生の頃 タニス・リーとかのファンだったので

これらは どうせ…

と思って 読まなかった ドラクエ7でファンタジーバブルが弾けて

100円で古本屋でならんでいたので読んでみるとびっくり

おもしろいじゃないかと

中村うさぎが筒井ファンだったというインタビューを読んで納得

程よい毒と 若者ウケするギャグが盛り込んである こりゃ筒井がもし女が書いたら

という文章 ロードス島戦記は8巻まで買ったが 2巻までは面白かった

ウィズのハイと隣合わせの青春が ネットで評判がいい

で ライトノベルが うけた理由がわかった気がした

ゴクドーくん漫遊記の延長にあるんだなーと

メイズ あかほりさとるは 嫌いなので 読んでみて やっぱり嫌いだった

頭の悪い人には おもしろいんだろうけど 

スレイヤーズ レンタルビデオ店でドラマcdがあったので

きいてみるとドラマたりナ とか ナデシコの併映で 結構面白いじゃん

と原作を読むと 第一巻が 途中まで文章がうまく面白いのだが

とちゅうで 力尽きたのか …

バージンナイトオルレアン

すみません エッチな小説だと思って買ったら 斬新な ファンタジーでした

この作者これ以外に作品聞かないけど もったいない

読ませる文章に 豊富な知識に 面白いキャラクター

ファンタジー鳴梁期だからこそかけた名作

中学の頃読んだから点数甘めで


冒険王コナン

コナン・ザ・グレートの方を見て 軽快な冒険活劇を期待したら

中世ヨーロッパの暗黒時代みないなかんじ

うーんと思った

スペルシンガーランドオーヴァー(魔法の王国売ります マジカルランド探偵なんとか

ファンタジーは 死んじゃったんだなあ と思った作品群


でも面白い ゼロ年代は ユーモアファンタジーを読んだ

いわゆるゆとり世代が ゼロの使い魔や サモンナイトを 作ったんだろうな-

スペルシンガーは面白くないが亀の長老ってのがいい味出してた

マジカルランドは水玉さんの挿絵がおしゃれで電車でも読める

フリーゾーンや 昆虫Xや ソフコンは水玉さんのふぁんだったからかったなー

アド・バード ゲド戦記

魔法学院というネタは この2つから取られている

ハリー・ポッターは 実は この2つをうまく子供向けにしている

アド・バードは内容忘れた

ゲド戦記は 最初の攻防戦と ドラゴンを捻り潰すゲドが面白かった

ル=グィンは フェミよりになってしまい 影の言葉は読む価値あるが

小説を書くこれだけですとにかく書くのですという言葉は名言だと思う

ほかはフェミよりなので…

ベルセルク ゴットハンドとデーモンが話し合う巻を読んでふーんと思ったが

入院中に 一巻をよんで びっくりした 露悪的で 絵が汚いなあと 思った

精神的に つかれた 漫画
アーサー王宮のヤンキー(正しい題名 アーサー王宮のコネチカット・ヤンキー

現代ファンタジーと 古典のターニングポイントなのでファンタジーファン必読

とあったが 指輪物語よりは読みやすかったが 訳が古典で…・

のちに青春アドベンチャーで放送される魔法の王国売りますの元ネタ

吸血鬼ドラキュラ バンパイアハンターD

面白いですよ

ダイの大冒険 魔方陣グルグル アニメドラゴンクエスト 四コマ劇場

90年台で ファンタジーを語りたかったら これらは避けて通れない

魔方陣グルグルは あまりの完成度に タイムカプセルに入れて保存したほど

アニメは7ひどかったなあ

後宮小説 三国志 

三国志はファンタジーじゃないっていう人がいますが あれは羅漢中の本をもとに書いたファンタジーです

(水滸伝や封神演義は途中で読むのやめちゃったけど)

後宮小説や墨攻は 全部 創作 12国記とかは これが元ネタです MMRと墨攻の作者が

はなしていたんですが 五島さんのノストラダムスボンは なにがかいてあるか一目瞭然で文章の技巧を

参考にしたというインタビューが乗った本を作家志望の友達に貸して借りパクされました

ホラー

スティーブン・キング

トウモロコシバタケの子どもたち

プールで謎の生物に食べられちゃう話が怖かった

妹が読んで トイレにいけなくなったらしい

キリスト教やアーミッシュなどの文化をしらないと怖くないのだが

文章の力か

ミルクマン

猛毒のシアンガスというのが サリンということを

最近知った 

ラブクラフト

訳が悪くて 辛かった ダンウィッチと 狂気山脈と農園がエイリアンの卵に乗っ取られるのが

面白かったが ニャルラトホテプが未来を見せて回るというのがあって

ニャルラトホテプをマジシャンだと思い込んでいた

タイタロスクロウ

原爆を作って 世界が… はっきりいって本家ラブクラフトより面白かった

ようしんグルメ ホラーではないが ラブクラフトの話なので

諸世紀が誤訳といったのは 大槻ケンヂだと学会会長の山本弘だとおもっている人が多いが

菊地秀行のエイリアンシリーズが先なんだよね

イカものならなんでも料理する料理人はセリフが面白かった

奇想・異形コレクションタロットカードコレクション SFマガジンを読んでいたら 批評家が 悪口ばかり

新しいアイディアがないとか 古臭いとか たしかにちほうのじだいに似た話はあったが

水妖と おもちゃ箱と 屍鬼は そんなにわるくないんじゃないの?と思った

パラサイト・イブ プレステのゲーム 欲しかった 脳の寄生虫が 知能を持つなんてと学者が非難して

東大で ノストラダムスの公演をして 爆笑された 写楽殺人事件のひとが

またトンデモ本ですかー と言われる もっとパラサイトイブの作者がオカルトをトンデモ本とちがいますねー

といわなきゃだめなんだとか 桃太郎とか不老不死はあった実在したとか 井沢さん山本弘を怒らせてたな-

瀬名さんさんも 井沢さんの小説はトンデモ本とはちがいますねといったのは作者の意図しないところで笑える本とは違いますね

といわなきゃダメでしょ

リングらせんパラダイス

らせんをよんだら なんだこれ ルーディーラッカーのウェットウェアじゃん

とおもって SFマガジンを読んだら

いいよ俺高千穂が SFとみとめて 読者がなんだこれOOOOじゃんSFじゃん

と いうならいいよ SFよりホラーのほうが売れるから

そうしたんだよ でもSFはよんでないよ

とりんぐの作者のインタビューで書いてあった

他にも SFマガジンで ガーフィールドはキャラとしてみるとおかしいけど

猫としてみると面白いよね とかシド・ミードのインタビューが乗ってて

ガンダム世界では このメカはこういう分担するということにショックをうけて

メカデザインしたとかかいてあったなあ

ミザリー 遠藤周作や 筒井康隆が これは 作家やってると本当に起こるしふとった女のやく者怖いし 生々しいし 足切断するシーンがねっちりとかかれてて

怖かったというのでよんでみたのだか…

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