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2013年8月27日 (火)

抄訳版シャーロック・ホームズ

シャーロキアンかどうか知りたかったら ちくま文庫版もってりかいくことだ

だろう ただアマゾンで 2500円とか4000円とか値段がついてて

持ち主が死んでコレクションが流失したのか

ブックオフで650円で 抄訳版を12を買った

本当は 赤毛連盟とか シルバーブレイズとか 唇が曲がった男とかボヘミアの醜聞が

入っている3が欲しかったのだがしかたがない

1を読んでみると小説は光文社の方がいいが コナン・ドイルの生涯に割いてある

記述が面白い ホームズの元ネタの医者とか 兄弟がいて 美術館の館長を努めた

挿絵かとして 勲章をもらった とか

他にも シャーロック・ホームズ記念館や ホームズを演じた訳者のブロマイドや

秘密組織の 入り方とか コナン・ドイルは 3日で徹夜して短編を仕上げて

長編は一週間で 書いてしまうという記述を読んで びっくりした

あれだけ凝った 短編を3日で書いてしまうなんて

でホームズはもう書きたくありませんと母に言ったら

それはいえけないことです書き続けないさい

といわれ ホームズを救ったのは 偉大なるマムだったのである

というのも印象的だった

他にも 年齢や身長とかかいてあるけど 問題の小説の訳が

なんというか普通なのである

新潮とか光文社より原典に近づけるよう 気を配ったせいかな?

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