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2013年1月 9日 (水)

  1. 曹操の詩 道長が満月を天下に例えるのに似ているなあ
    もしかして 道長って 三国志ファンなのか?
    明明として月の如し
    何れの時にかとる可けん
    憂ひは中(うち)従(よ)り来たりて
    断絶す可からず

    陌(はく)を越え阡(せん)を度(わた)り
    枉(ま)げて用て相存(そうぞん)す
    契闊(けいかつ)談讌(だんえん)して
    心旧恩を念う

    月は明らかに星は稀に
    烏鵲(うじゃく)南に飛ぶ
    樹を繞(めぐ)ること三匝(さんそう)
    何れの枝にか依る可き

    山は高きを厭わず
    海は深きを厭わず
    周公哺(ほ)を吐きて
    天下の心を帰す

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