最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 井上雄彦のバガボンド 司馬遼太郎の竜馬がゆく アメリカ素描 孔子の論語 吉川英治の宮本武蔵はトンデモ本だった!!! | トップページ | »

2012年12月20日 (木)

漢詩風三国志演義

黄巾の乱起こる 農民たちが重税に苦しみ 立ち上がる

黄巾党 張角 立ち上がる

蒼天すでに死す 黄巾の世訪れる

劉備 筵売り 母親から劉邦の末裔と聞かされる

曹操 宦官の子として生まれる

治世の能臣 乱世の奸雄 呼称される

陳宮と仲が良かったが

露白書の家で 殺そうか という声を聞き 露白書を殺してしまう

「天が 欺くのは われは 天に従わぬ」と 悪名をはせる

陳宮 曹操を危険だと思い 殺そうか考えるが やめる

関羽 張飛 劉備と 桃園の誓いを交わす(桃園結義)

曹操と劉備 ともに 黄巾党を破る(正史では候補数の手柄だが)

董卓 北の国から やってくる

太守をころし 董卓 女性を 犯したり 王族の墓を荒らす

見かねた 公孫賛 孫堅 貴族の出の袁紹などが

同盟を結び 董卓包囲網陣を 作る

曹操 檄文を飛ばす

汜水関の戦い 呂布 関羽 夏侯惇 劉備 曹操をもってしてもかなわず

宰相の王允 連環の計を行う

美女貂蝉 呂布に気があるふりをし 董卓に嫁入りする

貂蝉 董卓を殺すように 呂布に頼む

呂布 董卓を殺す 父親殺しは3度め

貂蝉 手紙を残し 死ぬ

手紙を読み 呂布 計画出会ったことをしる

趙雲子龍 劉備の命を助ける 白馬将軍 公孫賛 が 北平へ帰る

孫堅玉璽を発見 劉表に 打たれる

夏侯惇 目玉を食べる 

曹操 劉備の魅力の才を見抜き 

「天下を治めるのは君と予だ」

と言い渡す 落雷 わざと怯えるふりをして 箸を落とす

曹操は安堵 孫子の兵法へ注訳ををつける

孫氏の子孫 孫策 太史慈と一騎打ち(史実でも少ない一騎打ち 本当にあった)

袁術に兵を借り 厳白虎を破る 中国の30%四分の一を収め 袁紹と兵力が拮抗す  小覇王と呼ばれる

中華で 一番強い勢力となる

曹操が手を組まぬかというが 腹心の二張が 止める

呂布 徐州へ向かう 

徐州の太守 劉備 呂布と喧嘩する 

曹操のもとへ 行く

陳宮と呂布は 民を思い 畑を荒らされない ように 城に籠る

陳宮は逃げ出す覚悟だった

水攻めにあい 呂布降参 曹操に切られる

子供の帝を 助け出し 帝を利用し 青島の屯田制を引き

武力をます 
また 虐殺を行い 曹操 悪名を轟かす

帝の狩りで 帝のやを 自分のものにし なお 悪名をトドロかす
劉備は 帝のおじであることがわかり徐州の太守に封じられる
袁術は曹操に滅ぼされる

白馬の戦い

関羽 曹操の剣客となり 袁紹の 顔良 文醜を倒す

関羽の千里行

5関所を超え 劉備の元へ戻る

 北の袁紹と官渡の合戦 兵糧攻めと 投石機で 袁紹を を倒し

中華40%の領土をとった
徐州から 曹操の元へ行きたくないとの民の声を聞き

荊州へ 民をつれ 大移動

張飛 橋で 5万の兵を 一括し止める

劉備 阿戸と妻を 投げ出して 趙雲に 叱られる 

劉備は 荊州に行き 劉表の元を頼り 無頼漢にして稀代の軍師 徐庶 趙雲子龍を仲間にする
そして三顧の礼の後三国一の軍師 諸葛亮孔明を仲間に加える
母親を取られた徐庶は曹操へ下り

鳳雛伏龍を指す 

官渡の戦いの半年後 30万の兵力で赤壁へ向かい曹操は軍を進める

荊州は 跡目争いが起こり 蔡瑁が 裏切り 曹操の手に落ちる 

馬忠は 曹操の偽手紙の策により 馬騰と韓当の争いが起き

蜀へ逃げる

こうして 中華の 50%を取る

会越海良の二会を得て 

月に向かって 歌を読む

5分 7詩 後に日本に渡り 俳句となる

曹操なければ 松尾芭蕉も 正岡子規も 石川啄木も 島崎藤村も生まれなかった

分け入ってもわけはいっても山の中

劉備に天下三分の計を 言い渡す

最初は躊躇していた劉備

水魚の交わりと関羽が言う

孫策の跡を継いだ 赤髭 碧眼児 孫権周瑜は公明の策により二橋を取られないように
机を真っ二つにして 降伏を断る

周瑜と諸葛亮は手のひらを見せ合い 笑う

黄蓋が 軍を降りるふりをして 曹操の大群に近づく

諸葛亮の頭脳で 北風を呼びを呼び寄せ 曹操の大群を

炎のもと 消え去る

甘寧 程普 陸遜 黄蓋 周泰 太史慈 蒋欽 などの活躍により

曹操は 川魚にあたり 落ちる

なんとか逃れた 曹操 

その後 荊州は 呉がとるが

劉備との結婚のため 孫尚香が行く

劉璋 の配下 重修が 蜀の地図を持って 曹操の元へ行くが

散々な目に遭う 孟徳新書を子供の習いだと馬鹿にし 暗記した孟徳新書を唱え

魏将 大いに驚く

このころ 関羽 算盤を発明

これにより 関羽 周倉 関帝寮で 世界中の China Town(日本では横浜の中華街)で商売繁盛の神として祀られる

 その後劉備の元へいき  趙雲や張飛から歓待を受け

地図を渡す

門に 口と書き チュウシュウは 曹操の元へ下る 孟徳新書は燃やされる

華佗仙 孔子の子孫 孔融は 性格に問題があるため 曹操に殺される

曹操 華佗仙の世界で初の麻酔手術を 西濃書へ書き残し

全世界で 麻酔治療が 可能となる

孔明は 蜀を攻めるよう千言し 劉備は蜀を攻める

張飛の活躍により 蜀は落ちる

劉備の元へ厳顔 黄忠 馬超が 仲間に加わる

五虎将 集結す

その後 劉備の元へ 盧植が荊州を返すように言うが

断る

劉備は五斗米道張魯が治める 漢中を攻め

高祖劉邦の漢中王の説話より 皇帝を名乗る

曹操は 漢王室を 復活させないため 王佐の才 荀彧にカラの箱をわたす 漢王室が復興しないと悟った

荀彧は 自害する 

その後呉の 呂蒙が 関羽を殺し 荊州を取る

劉備は 12万の大群を率いて 関羽の敵を打つため 呉に軍を進める

降伏する呉の重鎮に 陸遜が蜀軍を迎え撃ち

呂蒙と 陸遜が 劉備を殺す

孔明の石陣により 敗北する

張松が 勝手に軍を退却させ 曹操に殺される

曹操死去 曹丕が後を継ぎ 皇帝を名乗る 

陸遜と曹丕のにらみ合いにより 呉と魏は 動かない

この頃 魏志倭人伝が完成 魏が倭が背後にいるぞと孫権を脅す

劉備の後を 孔明が次ぐよう言うが 阿戸が次ぐ

南蛮征伐開始 ビルマに向けて 蜀進軍

木鹿大王 兀突骨(鱗が生え 3m) 朶思大王 孟獲 食邑夫人

などが 7回 捉えられ 7回戦い会心

蜀へ下る 孔明により饅頭が 作られる

夏侯惇死去 曹丕は

孔明を倒すため 夏侯淵 夏侯覇を派遣するが

孔明の火計に会い 死去

北伐開始 洛陽まで迫る軍に 司馬懿立ち上がる

孔明は空城の計を使い司馬懿を引かせる

司馬懿に女性の服などを送るが 司馬懿は応じない

馬謖 龐徳の千言を押しのけ 山の上に陣を引き

曹真に 敗北

泣いて馬謖を斬る 

孔明の元へ 姜維が降りる

巨星墜つ 五条河原で 死んだ孔明 生きた司馬懿をのかせる

姜維が 蜀を治める

司馬懿のクーデター発令

魏は晋に改まる

陸遜は 牢屋に入れられ 死去

五虎将の一人魏延 裏切り 首を切り落とされる

陸攻が呉を治める

晋が中華を統一

阿戸 陸攻 晋に 降りる

阿戸は 洛陽にいたほうが蜀にいた時より 楽しいといい

安楽亭として 中華に 阿呆の代名詞としてなを残す

3年後 晋滅亡

« 井上雄彦のバガボンド 司馬遼太郎の竜馬がゆく アメリカ素描 孔子の論語 吉川英治の宮本武蔵はトンデモ本だった!!! | トップページ | »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485007/48397726

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 井上雄彦のバガボンド 司馬遼太郎の竜馬がゆく アメリカ素描 孔子の論語 吉川英治の宮本武蔵はトンデモ本だった!!! | トップページ | »