最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« | トップページ | アタリ2400atari2400の野球ゲームで私を野球に連れてってが流れるゲームを探しています »

2012年10月10日 (水)

今日先生に 「母が脳トレやりすぎてうつになったっていってるんですよ」
と冗談まじり言ったら 「それが原因かもしれませんね」と真剣に答えられて

「えっ」となった

人を病気にするとは 恐るべしニンテンドー

そもそも 人を病気にするほどのソフト 脳トレとはなんぞや

1990年 スーファミ全盛期 ドラクエの攻略本がトップセラーになるほどの

いわゆる社会現象となった ファミコンに目をつけたのが

東北大学名誉教授 川上隆教授である

「いやー 研究っても ぜんぜんもうからんわー

給料上がったりやでホンマ」

「そうでんなー」

「潤っている業界からぎょーさんもらえればなー」

「そうだファミコン業界だ!!」

研究費捻出するために ちょっと実験でもしよかー」

と ニンテンドーに ゲームをやれば 頭が良くなる

という 実験結果を出すために

ある実験をした
クレペリンテスト というと難しく感じるかもしれないが

簡単に 言えば 公文式である

「あのおもろない テストやな あれなら ゲームの方が

良い結果がでるにきまってるやろ」

「せやせや 」

「さあぎょーさん儲かってる 京都の 花札屋に 研究費 捻出してもらいまひょ」

というわけで テストを行った からだを使うファミコンソフトと普通のファミコンソフトである

しかし結果は

「あれ? かしいなー 逆の結果やで やだー」

「しょうがありまへんな 今回は ニンテンドーハンには 送らないでおきましょう

この実験を 聞きつけた 宝島の記者は

「なるほどー 公文のような 単純な計算が 頭が良くなるんですね」

「そやそや ホンマ子供たちには

「ファミコンよりも公文の方が あたまよくなる」と いわしたってやー」

これを記事にした所

天下のニンテンドー !!

ではなく

公文から 川島隆太 教授に連絡が来る

「公文からといあわせやて」

「なんや この間の記事のことか どうせ名前かってに使うなとかいう

ことやろな 」

と教授は 居留守を使った

だが 再三 公文が問い合わせてきて

「しゃーないな 謝りにいこか」

と公文に出かけた

だが教授は公文から意外な返事をもらう

「じつは 我々は 前々から 公文式が 子供たちの発達を

促進するのに 不思議に思っていまして」

というものだった

「発達障害者 の勉強もみてるんやねー」

「そうなんです  世界でも稀ですが今まで 席に座るのも いやがって

勝手に遊んでいた 障害児たちが

公文の勉強を 積み重ねるごとに 集中力と おちつきを持つのが

不思議でですねー これは脳の変化か 慣れなのか?と:

 「なるほど しかし 発達心理学と教育心理学の権威がいないと どうも」

「それならば こちらがよういしましょう」

「あれ?」

というわけで 公文から 意外な反応が帰ってきたのである

その後

「子供たちを 研究するのは 親御さんがアカンって」

「しゃーないな

「 福岡のアルツハイマーの間者がいる施設なら

OKですよ」

と公文から 回答が返ってきた
「まず比較試験しようやないか 公文式やってる人と やってない人をわけよ」

それを 行うと

いままで「わしは モー娘。じゃ」

と言っていた おばあさんが ちゃんと名前を言えるようになったり

おむつが 自分で変えられたり

前後不覚だった 病人すらもなおり

「やったたい 是非教授に見に来て欲しいたい」

という情熱的な 現場の声が 手紙で送られてきた

それは奇跡だった 教授はあまりの急変ぶりに目をいはったという

「ぜひ 全員に この療法をおこないたいんでうが」

とナースが いうほどである

「いや やってる人と やってない人の 比較ができんようになるからかんべんしてーな」

今度は 川島教授が乗り気になった

「公文さん おとなができる トレーニング法のドリルを作りまっせ」

「え そんなの勝手に作って大丈夫ですうぅ?くもんしきとはぜんぜんちがうんですぅ」

と教授は ドリルを発売し 大きな反響があった(400万部)

これに目をつけたのがニンテンドーであった

「川島はんですな わたいは 岩井社長です よろしゅうに」

「はあ「

「なんでも 脳を鍛えるドリルを お作りと聞きますが

どないでっしゃろ うちで ソフトを作りまへんか?」

あとから訊いて教授は驚いたんだが 岩井社長が 訪れたのは ニンテンドーDSの発売日であった

ゲームショウの出演を断ってまで 来たのだから大したものである

こうしてできたのが 川島教授の大人のDS脳を鍛えるトレーニングと北米版のBrainDrill BrainDrill2
である

(このゲームは ゲームらしくしようとすると 脳波が悪くなり 微妙なさじ加減で

開発チームは苦労したいう)

これは じわじわと売上を伸ばし

常に週2・3位をキープする 化物ソフトとなった

川島教授に入った額は 30億とも20億とも

教授はすべて 研究費にたずさえ

ビルが2軒立つほど出会ったという

TVでも話題となり 川島教授は本当にそんざいするのか

などの特集や 顔をマスクで隠さなければならないほど出であった

(ニンテンドーにマスコットとして勝手にポリゴン化されたため」

また ニンテンドーとゲームハード競争をしていた東京ゲームメイカーの雄

セガも 教授にソフトを頼むなど結果として 2006年のゲーム大賞 トレンド賞 流行語大賞 文部科学省の「ナイスステップな研究2005」 07年には日本パーソン・オブ・ザ・イヤー

こうして 3000万本の売上をした 教授は2012年に鬼の5分間トレーニングを

を3dsで出している

(なお 結果としては 敬老の日のプレゼントとして貰った孫と一緒に遊ぶことができた

元気で意欲的になった 記憶力が戻ってきたなどがある

« | トップページ | アタリ2400atari2400の野球ゲームで私を野球に連れてってが流れるゲームを探しています »

エッセイ」カテゴリの記事