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2012年8月24日 (金)
















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(<カスミデー>中につき リンクを張らせて頂きます )  

ついにトーナメントも終盤です
藤堂の方のカスミちゃんは負けてしまいましたが
  カスミデーにつき しばらくリンクを張らせて頂きます

カスミ 様のホームページ





ちょっと 本遍からはずれますが……

(緑な 感じ さん どうも すみませんでした
名前が違っていて ……
暇があれば 直しますので  )

「ヘイ ヨー? パーィーピーポー! メニ b-ボーィ! ブレイクダンス ソウルプレイ!   」

 『MURO』のミクステ-プを聞きながら 
じゃが島の原稿を 書いている

(この人のDJプレイにはブルーバックスを必ず
一曲いれる というが……JAZZ詳しくないから よくわからん……)

 いつも ミクステ-プを 聞きながら 書いていて 思うのだが 

 HIPHOPという音楽の 本当の旨さというのは 
この『ミクステープ』にある と思う

 DJが 渋谷周辺や あるいはNY MUROに至っては 
 ブロンクスから レコ屋から 漁ってきた
 レコードから 一番美味しい所を選んで リスナ-に提供するわけだ

 これが 悪い音源なわけがない

 クボタタケシの『ライズ』 MURO IN DIGGINの『OST』
『サムライ外伝』 ミ-シャの『MIX1999』
DJ SCOOK BOOK『UNDAPROP』……

 俺を ミクステ-プの収集に 引き込んだ 名作
どれを聞いても 手の抜いたことのない そのド-プ感 
 音楽を愛する者なら

 その 音楽の 深さや そのDJの腕前に 聞きほれるはずだ
さっきの 2つを…… いまだに 聞いても  身震いする

 はっきりいって 下手な アーティストのCDなんか よりも 数段
 聞いて 得した気分になる 

 値段も 2000円を切る物も多い
 (値段が安い物には録音が悪い
ものがあるが それはそれで味があって 面白い……)

 ただ 渋谷まで センタ-街の『マンハッタンレコード』まで
 出かけないと 手に入らないのが難点だが……

 本当に 音楽が好きならば さっきいったテープを手に取ってみるといい

……感動を得てから その音楽が好きになる 
これは この ファッションでもなんでもない 純粋な感情こそが

 本当に 音楽を愛する者の 真摯な態度だろう……

 そしてそれは 今の音楽シーンに抜けている と 思うのだが……












ウイア シ-メイン

そう シ-マインと呼ばれる物だと 
分かったのは じゃが島の 図書館で調べてからだった

じゃが島にある伝説で…… 
『ニャルラホテプは 栄華を 好む神 でなし ただ 統治せしべる神である 
したたかな冷静さと せせら笑う皮肉と 狂気を秘め
 荘厳な光の 玉座に上がる 
…… 熱く 煮えたぎる地の浅い眠りに付く床にて…… 

シ-マインは 鱗を持つ 海の神々の手先である 島の住民は 畏怖と……』

全身に覆われた 鱗…… 巨大な海棲 の民が 
悠々自適に 海を仰ぐように泳いでいた 

そう 人間であり 人間でなき その姿を誇示するように

『……!』
俺は 眺めていた こちらを見る 様子はなかった

あまりに その現実ばなれした 光景に 心に軽い 
異変が起こったのだろうか……?

タバコの マルボロの光が 海の底に 落ちていく
ジュウ……っと 水面下で 煙草の火の燃え尽きる音が 海水の波の音と混ざりあう

こちらを向く ……
『……?』
気が付かれた様だ 

凝視する 二つの眼が 闇の空間を支配した

……それから 記憶がない

目が覚めた……朝だった ……
出来損ないの悪夢を 見た様な目覚めの悪い 感覚に悪態を付いた

水妖

(今日は 最近ミラ-ジュさん見掛けないねとか話をしていました
本当にみかけません ポトリスとかにいったのかな?
それから 緑な感じさん あかあか さん ありがとうございました
そのうち 小説にだしますので 待っててね)

俺の乗せた客船『ア-カム』は 月夜に照らされて いた

月光は 妖しく 私が乗っている船を 冷たい石 そう トパーズや
メロウのような 宝石の様に 変えていた
静かな それでいて……どこか寂しげなこの光景は 
夜のだだひろい 海原に 一人でいる 事の……
ちいさな存在であるという事を分からせる 感覚 

そう軽い恐怖感という物か?

人間は 自分が常に 主導権を握っている物と錯覚をする生き物らしい

いわゆる こういった海原 もしくは 広大な砂漠などに
足を踏み入れると…… 恐怖感という 物を感じるのだ

たとえば SF小説……『スティ-ブ・B』の 『タイムシップ』なんかがそれの顕著な例だろう……を読んでいても そういった感覚を感じる事もある

その広い宇宙の 塵の様な存在で あると わかったとき

感じる 深い孤独感…… 宇宙的恐怖(コズミック ホラ-)

大気に眠る 精霊が 私に語り掛ける様な このしずけさのなか

暗い 影を 絵の具を落とした 水溜まりのを 波をかき分けて
ア-カム号は 進んでいた 

『ふう……』
と 甲板に 腰を下ろして 煙草……マルボロのメンソール……を吸いながら 俺は ぼおっと
夜景を見ていた 

……あ さん どこにいるんだろうと……
吸い殻を 海に投げ捨てようと 手摺に 手を掛けながら 
揺れる 船内から 外を見ると

……おや?

……なんだ?

……巨大な 影? ……

鱗? ……

そこには おとぎ話の いや そんなファンタフティック(幻想的)な物じゃない
奇怪で おぞましく そして 不気味な感覚に 
背筋がぞお……
とした
そう…… 俺の目の前に 現れたのは…… 




 どうも ざくろです
なんか 今更 ながら って奴ですが 
……ドドドドドド

『ちょっと いい!

 あれはねえ 

編集部の責任だよ

 

一言 三言 言わせてもらえばね……

何時から そんな 

軟弱な体質に 成り下がった 少年ジャンプ編集部!


はっきりいって ……

先代の 西村 編集長 を呼んでこい!


と 本宮 ひろ志が 聞いたら

泣くぞ!


だいたいな 女に飢えてる って 分かったら 

上野の 中町通りに行くなり

 女の編集社あてがうなり
(コレ 本当にあるらしいです なんか『つまみぐい』とか業界でいうらしいけど……)
やりかったってもんがあるだろう!

まあ ここ 数年 

おもちゃ屋の手先(某ガンダム助監督)


に成り下がった ジャンプは俺は読んでないけどな! じゃあな……』

小町でした どうも ありがとうございました 

ただし なんか あの作者 が掴まったのは 
執筆前の 事件らしく はっきりいって

残念なから 作者にそう怒鳴っても 
編集部に言っても 無視されると思われます

ただ ちゆ先輩の指摘がある様に 

コミックの中で その特殊な性癖を 示唆するような

 

絵柄がある事は 確かです


つまり 執筆中に まあ 特殊な性癖を 満足させていたというやつですね

そういえば テレビブロスで
特殊まんが家 『ソルボンヌ K子さん』が 

『ええ 爛れた 漫画界の 実態? 

あまりにも 

生すぎて いえない……

OO先生にはお世話になってて 編集のOOO君をつまみ食いとか』
という台詞に 

『少女漫画界って ……怖い ところだなあ!』

と岡田某が 驚いた 台詞が ありました 

さて 意外と ただれている 漫画界
ほかにもこんな噂があったりします(あくまで噂の範疇ですが……)

『ほのぼの 四コマ漫画でゆうめいな ooooは
アシスタントに ポンちゃんと呼ばせている
『あのね……』
と友人のまんが家に打ち明けた所
『あの子 みんな 狸顔だからポンちゃんていうと思ったでしょ
でもね 

本当は ノ-パンでピンポンだまを あそこに入れさせてるからなんだよ』


これは 掴まった作者といい勝負ですね

『ある まんが家を 居酒屋に連れて行った
穏やかに話し合いながらも……
担当を呼び出して……

『俺が魚嫌いだって 分かってつれてきたんだろ!』

と 腹におもいっきり ちょ-パン くらわせたとか』


さ て と 閑話休題(あたちごとはさておきつ

例の漫画の様な 少年誌に 泥臭い漫画が増えたのにお気付きの方も多いとおもいます

これは ひとえに ある 御大が 残した言葉のおかげ であると
評論家の 唐沢さんは指摘します 

その 人の名前は 『サイボーグ009』のあの故・石ノ森正太郎先生です

彼の漫画は 洗練された 漫画の代表作で 最初にスクリーントーンを
使ったのも この 先生が 最初でした 

その 洗練されすぎた ペンタッチには 

貸本屋時代の 影をのこす 手塚治虫 先生をも うらやましがらせたといいます


で そんな 石ノ 森先生ですが 

晩年にこのような事をおっしゃっていたといいます

『最近の漫画は 洗練されすぎている 泥臭い絵柄をもっと増やしてはいけないのだろうか


漫画本来が持つ エネルギーは そこからくるんだ』


と 様々な場所で このような事をおっしゃっていたそうですが

……その 結果 今ジャンプでは 泥臭い絵柄の漫画が増えたそうです

さて 泥臭い漫画の代表角として 最近 流行り始めた
貸本漫画ですが……

(つづきはいずれ……)  





ある戦車

(ええっと 今日はチャッピ-さんに話しかけようとしたら

『なんかいろいろ 忙しいんで』 と言われてしまいました

結構ざんねんです)

None

ある戦車
(ええっと 今日はチャッピ-さんに話しかけようとしたら
『なんかいろいろ 忙しいんで』 と言われてしまいました
結構ざんねんです)


ワタルを撃破し 追い詰められたまま 『ひさしぶりにGET1』と名前に書こうとしていたら
『いや けっこう つよいですね』
と……ワタルという戦車は 驚きながら ……こういった
『え そうかな』
ただ まぐれ というよりも ちょっとした工夫だった
『おれ 離島で一万いったんだけどな この間』
『いや 最近 …… ある戦車にコツを教えてもらったんだよ』
『いいなあ』

と 別に たいしたことじゃないのでありのままを話した
この程度の事なら 戦い慣れた 戦車は大体しっているだろう……

『そんなに……たいした事じゃないよ 相手の死角になる 位置で 狙うだけ それだけだよ』
『へえ--』
と メモを取り出して 書き出している…… いや ほんと それだけなんだよねw
っと ……話題を変えよう ……
『そういえば その戦車 さいきん 寂しがってたよ 
……』
『ええ?』
『うん けっこういい奴だから 話し相手になってくれよ』
『うん いいよ』
といい返事が聞けて ほっとした  
『で 最近分かったんだけど』
『うん……』
『その戦車 大阪弁を喋るんだ』
『大阪弁!!』

と まあ そこまで驚く事じゃないんだけどね
オンラインだし 日本中からアクセスしてる訳で……

『いや 河内 か…… な? よくわからんけど
まあ 最近 流行ってるのかな ? 面白いなって思って 
こっち『どない したんや』っていったら 
 『最近ひまやわ』って返されて……』

あら っという顔で

『天然でしたか……w』
『そうだねw ……しかたなく 標準語でしゃべりを戻したんだ』
『はあ…… なるほど』
『でも 結構いいやつだから みかけたら 話してみてね』
『うん』
『じゃあね』
船着き場から 汽笛が聞こえた じゃが島に戻るとするか……

そして じゃが島に戻る時……

俺の身に 一つのターニングポイントと呼べる出来事が起こる……

 






タイマン

(うん 今日はハートレスと会話をしました 
2ちゃんねるの スレッドとか なんでも板が見つからないとか……
しまさん 読んでますか? あれ 結構見つけずらいっすよ……) 

 ……ふ-む 親父の後を継いでから つまり
白い名無し社の 記者をやり始めてから  

いろいろな依頼が 来ていた 
ミラージュさんからは……
『じゃがおう に話せないか ……』
と言われたり  
残念ながら でじこの目撃情報は あまり 当てになら無かった様で
2から3人程の 戦車に声をかけてみたが

これといった情報は 得られなかった

『……面白い 戦車いないかな……』
と 諸島を 自由気ままに 進んでいた……

諸島に慣れていくウチに なんだか 退屈になってしまった

思ったよりも 戦闘が少なく 

チャッピ-さんに言わせると『マタ-リしすぎ』とか
ハ-トレスに言わせると 『つまり 平和な…… 平和な戦場ってことか
つのさんがつくりたかった じゃが島って』
と あまりに退屈だったので
『離島に行こうかな』
と思い立った 離島に行くと 
なんだか 寂しげだった 静かな潮の流れを見ながら 安堵の溜め息をついていると……
『ねえ 』
とワタルという 戦車が……
「ん?」
「タイマンしない?」
と話しかけてきた
まあ 少し下手だけど 面白そうだなと 思い 
「いいよ」
と了解をした
「では 」
……かるく にらみ合いながら 微動だにしない 
二つ
……しかけてこない 様だな……
と先に射撃を行った 

過擦り傷ていどの 損傷……
迫撃する ワタルの 攻撃は なかなか 正確に俺の
戦車を捕らえている様だ

ならば……… 組みやすい相手だと 俺は 頭の中で 笑った

数分の撃ちあいの後 

海辺に追い詰められたのは 俺の戦車の方だった

だが…………

俺の目の前で 爆炎 が舞い上がる……

昔話 (今日はタイマン楽しかったです 
ええっと 名前が …… ワタルさんでしたっけ
チャッピ-さんとは 話せましたか?
結構 楽しいと思いますよ……)

さて Gの紋章を付けたまま とりあえず 勧誘に諸島を走らせた
熱く 逃げ水が 地平線の先に見える程の熱帯に

海原を眺めていた 

赤い黄昏に 漁船が 地平線を突っ走っていくのが見る

この熱帯地帯の 主な 産業は 漁業である事が
分かった そして 港を眺めると 
不思議な事に 『タゴンの信徒』

の 漁船が多い なるほど 信者の喜捨だけでは 
神殿を維持するのは難しいのだろう……

しかし 不思議な事は その『タゴンの信徒』の船の
奇怪な形が 印象的だった 

それは 小型で 釣糸を垂らす所や 網を広げる部分が小さく
魚を上げる 荷台がやたらと大きい ……

とそんな 事を考えると

おや Gを付けた者らしき 戦車が見えた
と 勧誘していた所
『……よ Gに入らない?』
と 戦車に通信を送ったところ……
『あーーいや- ……Gはちょっと 今狩りをしようか考えたとこw』
と 意外な 思いも寄らなかった答えに 驚いた
『ええ-?』
『いやね 最近はみなくなったね G』
と 彼は『そうだね 港とかに たむろしてたよね』
『ねえ 』
『それでさ 結構弱かった w』
事情を良くしっている俺は 爆笑しそうになり 
不謹慎ながら ちょっと 口許が歪んだ
『そ-そ- 初心者ばっかりだったよね……』
『スィ-パ-ぐらいだな 今も  昔からのGは 後は 
ファッションとか それから あんたの小説のファンとか……』
『そうだね……』
と Gの思い出を思い出して ノスタルジックに浸っていると
『いや 昔話して 結構面白かったよ』
『いや 俺もなつかしくて つい長話しちゃったな』
と 
『じゃあ』
『うん じゃあね』
と ダラダラ 喋るのも なにかな……と 別れ……
また 諸島の探索を行う事となった-








首筋に軽い激痛……

……おお 慈悲深き 神よ! 我に 恵みをあたへたまえ……

            <ラブ・クラフトの或る短編より>

『おおい GETjr 大丈夫?』
と 悪夢にうなされながら 起きたのは 
中松さんの声からだった
『……ここは あれは夢だったのか』
と 先程までの 禍々しい 悪夢から覚めない
頭を 叩き 
『いや 驚いたよ 神殿を眺めていて…… 素晴らしいローマ式の……
飽きたから 神殿から出ようとしたら 君が俯せになって
倒れてるんだもん』
『………』

と 近くで 信者の布教の声が広場に響いていた

『ニヤラホテプは じゃが島より飛翔し 来る 
かっての戦で かの地を 追い出されなかった唯一の存在である 

偉大なるファラオである 彼はピラミッドに安置され 我らに知恵を授けたる
道ゆかば 農夫たちは 理由も知らずに 頭を下げる
真の王の風格を持ちし 一介の予言者なり

奇妙な機械の部品を好む者 『這いずり回る混沌』その人なり

その大いなる翼で 大気の無い コズミック(宇宙)を
駆け巡り フルートによって 我が君を称えうる 
盲目で 心と体なき鬼神……
ニヤラホテプよ 我が身を守護せよ……ヨグ・ソトホ-スは這いずる者なり

三つの水晶体と 燃える目を携えし 地獄からの吹く風 巨大な雲塊 黒い翼……
そして 融合する 力なり…… 警戒せよ 』

と大声で 高らかに 意味不明瞭な 言葉の断片が……

『おや Gじゃないか 珍しいな……」
と 通り過ぎる 戦車を 見ながら そう感嘆の息を吐いた
『ちょっとおってみるよ』
『うん』

その戦車は 水虎いう名前である事が解明した
『よお 珍しいな ゲリラがいるなんて』
『……そうかな 入らない?』
と誘われた へえ……
『……そうだな 俺も昔は Gにいた んだし いいよ』
とGの称号を戦車に付けると
『ありがとう』
とお礼を言われた  
『でも G どうしたのかな』
『うん 結構前はいたんだけど壊滅しちゃったよ』
『壊滅だって?』
意外だった 多いときには10を越えるあの 勢力が
消滅した事に
『うん どうもね』
と 情けなさそうにいった
『チャッピ-が壊滅させたのかな』
『チャッピ-?』
『うん 全射撃を戦闘力99にすると チャピーは
95クラスの戦車 昔 Gが不意打ち集団の悪名を
響かせた時に 不意打ちされて……』
と言いかけた時に 水虎は
『ふ……不意打ちだってえ?』
と意外な言葉を聞いた様な 声をあげた
『いや 結構有名だよ 』
『ふええ 初めて聞いたよ 
僕は 本家Gじゃないから 知らなかった』
『うん じゃあ 北の方に行こうか』
『うん!』

と北の方に行くと 安全地帯の恩恵を賜っている戦車群がいた
『……』
退屈すぎるので 俺が抜けようとすると 神風特攻隊という戦車に発砲され

撤退を余儀なくされた

GET君 君の成績ではねえ……

俺はGET 一介の二等兵だった……が?

……君は 軍人に向いてないようだね



『じゃが島シュミュレ-ションセンタ-』 

そこには 『さまざまなミッション』を
『コンピューター』で『シュミュレート』する 
テストを行っているセンタ-である

俺は一通りのテストを終え 待合室の椅子に座って 
蒸留水を飲んでいた

じゃが島にも むかしは自動販売機があったが…… しかし
戦乱の中で 消えていった 

「どうも センタ-に勤める 前田 ざくろという者です
……GETさん……主任がお話があるようです」

スーツ 赤毛の天然パーマ 安っぽい香水の匂いが 鼻についた 
軍関係の 奴ってのは 色気がなくていけない

(ざくろ乱入  なにぃぃ……! 刻龍ぅぅぅ…… 
二階堂小町「わ……ざくろ 生身の人間になにするの」
ざくろ 「でもでも……やっぱり 殺す!」
二階堂小町「うあ やめれ!……ども すみませんでした」)

個室に向かう
「 GETさんをおよびしました」
ざくろという女は 俺を接客いすに座らせると
軽い礼をし ドアを閉めた……

(『ざくろと 小町の ヒップホップフレヴァもよろしくね!』)

…… 我がセンタ-始まって以来の成績だよ

暗い個室に座る一人の男がそう俺に告げた

……『砂漠の狐狩り』を2分ももたないってのは 君が初めてだ

「…をい!」


思わず 声を出してしまった

『砂漠のキツネ狩り』とは じゃがシュミュレ-ションセンタ-の
レベル2の講習 つまり 初心者向けのシュミュレ-ションである

   俺は
気がついていたら センタ-長の襟首を掴んで
締め上げていた

顔面蒼白になる 白髪 鷲鼻の初老の男に怒鳴ったのが聞こえたのか

そこにさっきの ざくろとかいう 女がドアを開け 駆け付けてきた

「やめて-…GETさん 誰か…… 誰かきてえ! 」

「……」
「げほげほ 」

曲がったネクタイを咳ごみながらなおし センタ-長は 俺にこう告げた

……ま……まあ なんだな…… 軍人に向かないという事だが……気を落とさないでくれ」

無機質な センタ-の通路を猫背になって 歩く
『ガコン!』
観葉植物を蹴飛ばし 待合室で待つもの達 皆が 俺に振り向いた
じゃが島では 温厚で通っている ……さすがの俺も 歯ぎしりをした

戦車恐怖症

港町を 戦車を走らせる 
するとそこに 一人の戦車がやってきた 
戦車恐怖症……となのる 彼は……

「……君の 書いた じゃが島滅亡記読んだよ あらけずりだが
ケッコウ オモシロイヨ (ガクガク ブルブル…… 」
「……」

俺は趣味で コラムを雑誌『DEF・G・ROOM』に投稿していた
彼は読んでいたのだろう……

「 もしよかったら 従軍記者にならないかい?(ガクガク ブルブル……」
「従軍……記者?」
「う…… そう 従軍記者(ガクガク ブルブル…… 」

おもしろそうだった 

何事も経験ってやつだろう

「じゃあ また(ガクガク ブルルルルル 」

最後の音は エンジン音か それとも奴の 発作かよくわからなかった

…… 俺は 港町の 出版社に向かった

デスクがこう言った

「……ふ-ん まあ いいや 記者の数が少ないし 
じゃが島の事件とか見つけたら 記事にしてくれよ」

 ひとしきりの面接を受け 俺は出版社を後にした

俺は 二等兵を やめ 従軍記者になった 

ハートレス 

「……『百人に聞きました! 伝説の機体 ミラージュ攻略法!』
う-ん……うけないよな……」

「ほほ- w」


軽快な エンジン音と 明るい 笑い声

砂漠で一人 見出しを考えている 俺に

ハートレス ……がやってきた

ハートレス 俺の見たところでは かなりの実力をもつ
戦車兵で

俺がGに所属していた時に知り合った  AAを張ったり
色々 おちゃらけてみせたり 面白い奴で よくつるんでいる
その……ハートレスが やってきたのだ

「あ ハートレス」

「おいっす!」

「おいいいいっす!」

「ア-マ-ドコアのオンラインしらない?」
「………俺 ガングリフォン派だったけど
糞や…… ゲ-ムア-ツ」
「……?」
「いや……なんでもない 」

砂漠に雨は降らない ただ 日の光が この場を支配し
戦場を 焼けた 色に 変えていく

「俺はしってるよ」
「DELだべ あれ」
「え-っと これで探索したらどうよ」

う-っ なんだか 話についていけなくなっていた
俺はハートレスを後に 港に向かった

チャッピ-と 誤解

港 …… 潮風が 機体に触る……

「おい よんだぜ へっぽこ小説」
チャッピ-が 俺に話しかけてきた
「ああ 『DEF・G・ROOM』の奴か……
どうだった?」
「老兵って……」
「?」

「俺 じつは まだ OOOO(チャッピ-さんに直接聞いてね
なんだよ(W 」


ちょっと照れくさそうに 無線で話しかけてきた

「マジ?」
「……?」
「いや しゃべりが……」
「大人っぽい?」
「まあね」
「まあ いいや 後で話す 今 ハートレスと港のいる奴を
蹴散らしてる 」

ふ-ん 記事になりそうかな  ……

「……ここは よく拠点になるな…  …」

俺は 記事になりそうなねたを探す為に 港を後にした
マップでは チャッピ-とハートレスが 
並み居る 雑魚を蹴散らしていた  




「 フリ-ズ!!!」

どうも ざくろです 

今日は 最近ネットウオッチをしていたら 見つけた
 オンラインゲームを紹介したいと思います
その名もじゃが島滅亡記

すごい お手軽なのがいいです
会員にならなくていいし 無料だし 
なにより 

ざくろは 幼少の頃から小林原文の 
戦車漫画『黒騎士中隊物語』や『カッファゲルブ』『ハッピータイガ-』
『レギオ2』とかを 読んでいた ので戦車がだいすきなので
たのしいです 
(やっぱり四号戦車か97式には 死ぬ前に一度乗ってみたいです)

閑話休題(あだちごとはさておきつ

では
ざくろの感想など

司令官のいない戦場

 俺はGET 二等兵
そしてじゃが島は無法地帯
それだけしか わからない
だがそれだけで十分だ……

ステルス性の高い 被レーダー構造
先頭をきる コマンチヘリの無線が入る
独特の プロペラの衝撃波が 
大気 青空を切り裂くように空気を震わせる

……われわれの任務はここまでだ 
GET 降下の用意は整った 
生き延びる は君次第 グットラック!!

軍事輸送ヘリ 世界初のステルスロ-タ-構造の
V-22オスプレイの 腹が開き 
地面を見据えた 俺は 新しい空気にふれ た

ここが戦場か…… 

俺は じゃが島に下り立った   

砂塵 青い空には さっき俺の降下ヘリを護衛していた
ヘリの姿が トンボの様に小さくなって 消えていった
雲……
一つない 青空 輝く太陽のみ が 俺のタンクをさんさんと照らしている

むせる様な暑さだ 

砲弾の音が 聞こえる この戦場に響く
たった一つの オ-ケストラ…… そして 観客はキャタピラの軋みと
砲塔の旋回する 『クククッ』という笑い声

 俺はエンジンペダルを踏むと 戦車を 走らせた

砂塵 

最初におりったった のはポイント246 
砂漠の荒野だった 
砂塵 俺の戦車のキャタピラが 荒れた砂地に 
轍を残す 

最初に下り立った 兵士がすること
 戦争の教科書にも乗っていることをするだけだ

戦況を確認するため 
ラジオ 周波数1000を合わせる
………あら……し……
嵐? いや 荒らしのようだ

じゃがとうに降り立った 
兵士達が最初に驚くのは
その妨害電波のすごさだ

はっきりいって 並大抵の物じゃない
さらに 耳を 傾ける……と出来損ないの呪祖のごとく恨みの声がかすれた
電波に混じり 聞こえる
『……2…… ちゃん……帝国の……マジレス 潰したい……」

変人たちの荒野

俺は氷原地帯に戦車をすすめた
……へんなやつらばっかりだった
「オニギリ ワショ-イ」
……ん?
「モヒトツ ワショ-イ」
とのたまう 2ちゃんねる大帝国で最近流行る
あやしげな宗教団体が仲間どおしの儀式を
行っている 
「Hな 会話しません 女限定」
……おや?
「わたし 15歳だけど……」
「Hは?」
「チャットでなら……」
ゲロゲロ……
と破棄し 俺は 戦車を 進めた

雪が 砲塔の先に かかる 

木が 降りしきる雪を溜めて 傾いていく
………寒いな 

原に覆い尽くす 雪 の上 
 白い兎が撥ねながら 俺の戦車の音に驚き 去っていった
……草原を目指すか

ミラ-ジュ

草原に立って いた 
……なんだ あの赤い機体は
おそろしい 強さで 敵を撃破していく 
赤い 戦車が目に入った

旋回 迫撃 防戦 非の打ち所なし まるで戦闘機のドックファイトを見る様だった
……強い ……だが おもしろい!

じゃが島には 入り組んだ渓谷がある
その人工的なまでに 複雑な 内部構造から
一般兵からは 迷路と呼ばれる
かって 市原と呼ばれる 山賊が占拠したこともある

赤い機体は その迷路に 入っていった

俺は その相手の事を知らずに戦いを仕掛けた

……完全な敗退 5回の敗北
……あきらめきれない
俺は 雪原に向かった

『イギリス人は敗北を愛でる
ノルマンディー大作戦よりも ダンケルク撤退を
むしろ華やかな戦争の忌憚として後世へ語り継ぐ』

おれはイギリス人か?……

「G」

「ミラージュ 強い 誰か……」
俺に足りない物 腕も勿論の事ながら
仲間が欲しかった

雪原の 余りの寒さに エンジンを蒸し 
機体と 搭乗座席を暖め 
豆コーヒーを啜る 
体の芯まで 暖まった ……

そう 安堵を付いている時に
ボキ ボキという音 
が 耳に入った ……敵か?

「…… ミラ-ジュって 仲間さがしてるのかい?」
最初 見落としてしまい レバーをバックにいれ
戦車を 確認した
「……」
中浜という 戦車が止まり 俺に話しかけてきた

「……そうだ つよすぎる」
そう あいつは ……
「……俺あいつ 倒した事ある」
「……? すげえな」
「2対1だったけど」
「……」
「ねえ Gに入らないか?」
「G?」
「……ここらへんでは ゲリラ ギャング ガリガリ君で知られる
組織 初心者は大体はいるんだけど」
「……」

俺は 考えていた だが わるくはない 足りない物を補う
これも 戦争の教科書に書いてある事だ
「……いいだろう 」
中浜という 戦車兵は 意味ありげな微笑をうかべると
「港にいくといいよ 拠点だから」
と教えてくれた

 Gと汽笛

無数の 海猫が 早さを競う様に 軽快に 宙を舞って 
鳴いている 港の桟橋に Gの本部があった
潮風と 海の輝きが 新鮮な空気を
運んだ

そこには 5名のGがいた 

スィーパーゲリラG
BBB<G>

彼等はよく見掛けた ……常にGの名前をつけている 
生粋の ゲリラ達だった……

2ちゃんねる大帝国の前衛芸術である AAの職人を目指し
いつも 公共電波1000放送で 発表する 
ハートレス

何を 理由に 港に駐屯するか 理由を言わない
アルビノ

後ろの2人は Gではないが 港にいて 攻撃されないのは
友好的だからだろう…… 

挨拶をしていると
RRという戦車を先頭に2対の反G がやってきた ……  
2つの 反Gは 脆かったが RRは 強力な旋回能力と力をもって
Gを壊滅させた

二度目の湾岸集結 最初にスィ-パ-ゲリラが俺の前でスロットを切って
旋回をした
そして BBBが俺の横をよぎる
俺の後ろに敵がいる 事に気がついたとき遅かった
俺は 旋回する暇もなく あっけなく撃破された

プロパガンダ放送を流す 

「RR しつこいな」
「どうしようか……なんとかならんかな」
……俺は一気回生のチャンスに掛けた

『RRを倒す奴募集』

と電波放送ではなく
プロパガンダとして 直接戦場に伏せている 
群雄達に 語り掛けたのだ
だが……
返ってきたのは
『逃げ回る奴だろ……けけけ』
という 俺のプロパガンダを あざ笑う 文章だ

そして RRの奇襲
敗北だった 

RRを打ち損ねた
俺は
伍長から二等兵に格下げをされた……

だが疑問が残った なぜ Gを手助けしようとする奴がいないのか
その答えは 意外な形で返ってきた

老兵

「……あのしつこい雑魚か」
チャッピ-という老兵にコンタクトを求めると 最初に帰ってきた返答はこれだった
草原の草が 舞う
「……まだ 三日だったんだ」
認めよう 敗北を ……
「それで  いどんだか……」
「……」
老兵の吸った 煙草の紫煙が 上空の大気に混じり 消えていく
「ふん…… まあ 練習を積め…… 」

「……あの Gに入りませんか?」

約2秒程の 沈黙がこの場を支配した
カチリという ジッポライタ-の音
二本目の煙草の煙が 空を汚す
「……Gは 俺を嫌っている……」
「……! そんな……」
俺は Gの 事を知らない 
この人は……知っているというのか? 
「……スーパーゲリラなんたらとかいうやつに
港を湾岸警備をしていたら 不意打ちされ……た
もちろん撃破したがな」
風が 老兵の 髪を 洗う様に駆け抜けていく
「……あそこはGの拠点じゃ」
「……ふん まあ それだけなら許せるが……
あいつは 勝てないと悟ると 仲間を増やしやがった
ふん ……まあ 一つの戦法といえば そうだろうがな」
「……」
「G狩りでもするか……」
「……! 俺かよ!」
「……ふん 雑魚は 構わない……」
はなであしらわれた 俺は 自分の非力さに 憤慨の念が立ち上がった
「っく……」
「まあ 精進を積む事だな……」
「では また 戦場で会いましょう」
「お……」
一人の 戦車が不意打ちを食らわせに来た 
……俺は その場を離れる 一人の老兵の戦う姿が小さくなっていった

反G

俺は チャッピ-との会話で 反Gの事を知りたくなった
反G勢力の拠点である 雪原に戦車を進めた
いた 2つ……
二つの戦車にコンタクトをとってみた

「なんではんGなんですか?」
帝国「……BBBに不意打ちされた Gは不意打ち集団だ……
卑怯な奴等は虫が好かん」
「……俺かよ!」
帝国「今は 攻撃しないだが5分後に 狩りを始める」

「……恨みでもあるのですか?」
シュラ-ド「恨み……Gにか…… あるが……言いたくない」
「そうとう 深い恨みがあるんだな」
と声にはださなかったが…… 

俺のGに対する 見識がちょっと変わったのは確かだった 
だが 今更反Gになるわけにもいかず……
俺は Gのメンバーとして 進めていく事に決めた

エンジントラブルで 止まった 愛機の整備をする為に
戦車から降りると ふと …… 回りの景色が変わっている事に気がついた

反G本部の雪原の雪…… が 七色のプリズムをはきだしている

クリスタルダストか……きれいだな…… 
上空から降り注ぐ 自然のプレゼントだ……

 なぜ 反Gが雪原を 拠点にしているか分かった気がした 

降り注ぐ雪が 硝煙の香りが 漂う 戦場を感傷的な彩りに染め上げた……

プ- と殺し屋 
もうそろそろなれてきた頃だ 
と 俺の戦車が 言った様に感じた
とそんな 一時に
……あの 仲間になりませんか
と声を掛ける 2体がいた
いつのまにか プ-と殺し屋と仲間になっていた

殺し屋には アルビノを紹介したが 
アルビノは あまり興味がない様だった

プ-は初心者で 不意打ちばかりする 
その上 チャッピ-にも目を付けられていた

……? 

おかしいな プ-と一緒にいるが チャッピ-と戦った形跡はない
「チャッピ-さん 仲間になったプ-よろしく」
「プ-? さっき戦ったが……」
「???」
「プ-と プ-さんは関係ないのか?」
「……ないよ」
「ふん……そうか 俺の思い違いだったようだな 」
俺はGを探す為に 戦車を走らせた……
レーダーに纏わりつく 影が……敵か?
「まって プ-だよ」
「チャッピ-さんとはなしてたのか」
「うん プ-別人だった」
「……よかったね 勘違い 分かって」
「うん」

それから 別れた 

マップを確認すると
雪原では 『反G勢力募集 奴等をたたき伏せよう』
という プロパガンダ宣伝おおこなう 奴がいた   
勢力が拡大する前に たたいておく事にするか
と雪原に戦車をすすめようとすると

…… ミラージュ
渓谷に あの 赤い機体の名前があった
……あの人と戦いたい! 
そう思い 渓谷へ 戦車を進めた

再度! ミラージュ 

「……名無しも 偽も 俺にとっちゃ」
「うむ」
門番となのる 男とミラージュは 話をしていた

不意打ちはしたくはない 
いつのまにか 俺はミラ-ジュという機体に
敬意の念を持っていた事に気がついた
……成長したのだろうか?

「こんにちは はじめまして」
「……? うむ」「 随分 礼儀ただしい奴だな……」
「……あの Gに入りませんか」

自分で何をいっているかわからなかった
余りの あの戦闘の凄さが脳裏に過ぎったか それとも 土地狂っていたのだろか

「いや おれ もう軍団にはいってるし」
ミラ-ジュと話している 自分 なにか込み上げる物を感じていた
「……そうですか」
「……侵入者だな……排除してくる」
門番と俺は残されてしまった
「……あれ?」

赤い機体は疾風の様に去っていった

「うむ……あいつはつよいぞ」
「……門番さんは?」
「俺は 天涯孤独のみ 」
「そうですか……」
その時 二つの影が 俺の機体に忍び寄っている事に気がつかなかった(つづく

レーダーに敵影を確認したとき
遅かった

二体の戦車が 不意打ちを仕掛けてきたのだ
俺は 大破した……

「……うむ 不意打ちを食らったようだな」
さっきの 戦車には 見覚えがあった ……さっき港で攻防をしていた時に
反Gを 後方で 援護していた 奴等だ

「……あいつらは 反G勢力の残冬兵です」
「……うむ?」
「港で 攻防していたときに ……復讐にきたようです」
「うむ……」

マップを確認した まだ いる……
『反G勢力求む 奴等をたたき潰す』

奴等は恐らく このハプロパガンダに乗るはずだ
……そのまえに たたき潰すしかない…… 

「門番さん」
「 今 氷原には 反G勢力が集結しつつあります」
「……む……」
「 奴等の勢力が 拡大する前に
………反Gを潰滅させます  ……戦争の教科書どおりに 」
「……むう! ……がんばるがよい!」 
「はい ……ミラージュさんと中浜さんによろしく」
「……ミラージュあやつはつよいぞ」

俺は 氷原に 戦車を駆らせた

……もう Gが 不意打ち 軍団でも構わない
そうだ もう 俺は ……

……俺は ゲリラだ!

!

氷原……

……いた!
……さっきの仕返しだ…
これでもおお くらえ!

俺は 渾身の一撃を その腐った
プロパガンダ放送を行う 奴に食らわせた

……もはや 頭には 何もなかった

やがて そいつは 爆発をした
氷原の白い 原の上で 爆炎が 膨らみ 

俺の機体を赤く染めた

まるで…… ミラ-ジュの様に……



神官と プ-

……プ-ゆるさない 
……プ-をやるまで 俺は止めない

「……不意打ちしたな」
この小さなじゃが島を揺るがす様なヒステリックな
叫び声に似た声が周波数1000にのって俺の鼓膜に響いた

「不意打ちは 厳禁なのに…」
プ-を殺す 殺す 殺す 殺す
プ-どこだあ 砂漠か まってろ!

発信源は 会話主義者と判明した……

「よお」
「あ 神官さん」
神官とは 砂漠の離島の守衛任務についてる 戦車だ
「面白そうだな 見物にいくか」
「そうですね」
草原では プ-を追いかける 

会話主義者と そのたもろもろが

集結していた
「見物中」
「おなじく見物中」
いつもは静かな 草原に 激戦が起こっている
「……不意打ちしないようにいったのに……」
「あいつには何をいっても無駄だ……
おっ! プ-が勝ったぞ」

「……じゃあ 俺は 他のGをさがしに行きます」
「ああ あばよ」

俺はGを探す為
渓谷を抜ける草原へと入る道に戦車を走らせた
「まって」
「…? こんにちは」
「ぼくだよ プ- 」
「ああ  名前変えたから分からなかった
不意打ちは……」
「打って」
「……???」
それきり 返事はなかった …… 応答がない 

恐らく 会話主義者に対する プ-なりのけじめってやつなのだろう

俺は 砲弾を発車した

爆炎が 寂しく 膨らんで 消えた………


ではここらへんで また後日……

ざくろは じゃが島滅亡記を応援しています 

1439話

第三回 TOK2002大陸横断大会IN ベルリン 

 
                   

1539話

第三回 TOK2002大陸横断大会IN レスボン島 

 

和泉「う-ん レスボン島って 詩人サッファ-の住家ですよね」
ざくろ「同性愛者のね……」
吉備津「あ だれかきます 真・バンパイアチームの一人みたいですけど……」
「 ざくろ…… 」
「小町!フクロウの仮面をかぶっているからわからなかった」
「今日は貴方と当たるのね」
「あなたには……負けないられないからね」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN レスボン 

TIME 2:33
 観客数 14990
 フランス領

「おもえば 私が術者になったのは ざくろの為……」

KOMATI NIKAIDO VS ZAKURO MAEDA

ラウンドワン レディ-ファイト! 

「……言葉はいらないわ ただ この力のみ……」
「わたしもよ」
「いきます 刻龍火炎将 」
「蛇龍封印将・火炎」

「きゃあああ」

  K.O
ZAKURO WIN  

パ-フェクト! 

 

「……っく また 私の負けかあ ざくろ あなたは強いわ」
「……あなただって」
「しんみりしちゃって ん- チュっと 小町 私がZAKUROを倒すわ」
「カミ-ラさんね 勝負よ」
「ええ」

「……っく 和泉さん といったわね」
「……はい」
「……私の負けよ  」

  K.O
IZUMI WIN  

パ-フェクト! 

 

「……」
「インタビューいいですか?」
和泉「……次はジャマイカに行きたいな だれか連れてって」

1458話 

ERUNSUTO VS ZAKURO MAEDA

「大陸横断 格闘大会 IN ????」
「ここって なに」
「え-っと パンフレット え-?」
「よろこそ わが エルソスト納めよ アイランド・エルンストへ」
「日本語が……VOWってる……でも あの人 本当に 国を作る気なんだ」
「あの あのひとって?」
「ええ ああ 吉備津さんは知らないか エルンストって 
建国を目論む 奴がいるんだよ」

「……ついに 我が帝国領を手に入れたのだ……ざくろ」
「草帯さん あなたが どれだけ 苦労したのか分かりません 
でも凄いですね」
「では 一つ 国民(10人)に 我が国家君主としての
力を示す為に いくぞ! フレイア ・ハリ-」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN ???? 


TIME 2:33
 観客数 8990
 ????
 」

とウニクロや NANNTENNDOのCMの後 
巨大なモニタ-に写しだされる
「かっこいい」
「ははは どうだ」
「いや あれは 私らの物で」
とTV客の男
「なあ-んだ あはは以外と冗談が旨いのね」

KOMATI NIKAIDO VS ERUNNSUTO


ラウンドワン レディ-ファイト! 


「いくぞ ! クロ-ス ハリケーン」
「怪異・地獄に落すは易すし!」

「ぐわああ」
「蛇龍・黒龍邂逅戦!」
「おおおお」

  K.O
IZUMI WIN  

パ-フェクト! 

 
「はあ はあ はあ わたしの……勝ちだ!」
「インタビューいいですか?」
ざくろ「……… え-っと いい国ね」
 
e"> ついにトーナメントも終盤です
藤堂の方のカスミちゃんは負けてしまいましたが
  カスミデーにつき しばらくリンクを張らせて頂きます

カスミ 様のホームページ
神殿  (ええっと  普通の戦車さんと デスク面白そうな情報どうも ありがとう MU-MINさんから 面白そうな 戦車の情報を得ました 『じゃがおうね 戦った事ないな 』(CV 高木 均  岸田今日子ではなくあえてパパの方で……w) 『いえ じゃがおうは あさんですよ』 『ああ 一回だけ 勝ったよ………』 『へえ 特徴とかは』 『よく覚えてないな……』 『そうですか…』 『うん ネタか 面白いのがある』 『ええ!?』 『HAHAHAHAという 奴は いつもじゃがの安全地帯に鎮座している 戦車で 『いつも ハアとか しかいわない』 『へええ』 『それから 顔文字でしか話さない 戦車がいる  弱酸性ごはん』 『へえ 顔文字か 面白そうだな 弱酸性』 『うむ YESとNOは 見極めるのが難しいけど 顔文字で判断できるらしい ただ コンタクトを取るのは非常に難しい』 『でも 面白そうですよ 』 『いや- どうかな でも楽しみにしてるよ また今度』 『はい』 チャッピ-さん 最近 暇そうです  話し相手が欲しいみたいですね 『最近 知り合いがすくないんだ』(CV 京田 尚子 幻海の声) 『……』 『なんかな 諸島の方いっちゃううけど』 『諸島 安全地帯が多すぎるよね』 『そう マタ-リしすぎw ……その突っ込み もう かぞえきれん程したわ』 『あそこはさ いいんだけど いや 2ちゃんねるで  管理人さんが 会話をする のを中心にしていますとかいってたよね もしかして…… 本来こっちの方が作りたかったのかな』 『う-ん』 『でも困るのは 撃ちあいが少ないと 小説がつまらないよね』 『w』そうなんだ うちあいがないので文章に華がなくなりそうで 困る まいったな) 『タゴンの神殿』は 新聞各紙に でている様な  怪しげな宗教団体が主催している様な ドロドロじみた いかがわしさを持たず  ただ どちらかといえば ローマ・ギリシアによくある 例を言えば アテナイの神殿のごとく  すなわち 大理石の柱と巨大な屋根の残骸が残る 簡素な造りで むしろその秩序だった  黄金比率のよく出来た建造物で 神の住家という 印象を感じた 大理石は 幾分 海に さらされていたためか 乾ききった 海の生物  イソギンチャクや ヒトデなどの 付着物が 数多く 付いていて 青と白のコスチュームの信者たちが  ガシガシと ナイフで そぎ落としている 光景が良く見受けられた ぐるりと 神殿の周囲を見回すと 元々屋根の原形を残している  所には 女や男 老若男女の神々が 会談を開いていたり 戦で 邪なる邪神を追い払う 浮き彫り(レリ-フ)が 精巧な造りをもって 掘られていた  こういった 芸術様式は 西洋独自の物であり 中世にはいってから こういった ゴツゴツした 様式のみ全面に押し出した建造物 をゴシック・バロック調と 呼び  日本つまり東洋に持ち込まれたのは  日光東照宮の あの 雀だとか 猿だとか 『眠り猫』だとかの ユニークな 模様になってからのことである  実に 約一世紀を越えて 伝えられた事になり 本来 神々の叙事詩を描く  劇場の原形となった 意味は持ち合わせていないのが おかしい 戦車を駐車場に止め 回覧料金を支払うと 神殿の内部に入った  そこには…… 『ありゃりゃ 中松さん』 『おりょ GETじゃん 久し振りだね』(CV 大森 怜子……w) 『いや ほんと 一週間ぶりかな』                   と懐かしい 親父の 旧友の言葉に ほっと安堵をした 神殿内部には タゴンの信徒が持ち込んだ  のだろうか  思わず 目を背けたくなる様な 禍々しい 偶像が 中央に鎮座していた 『頭の形は幅が狭く 腫れぼったく うるんだ眼 鼻はひらべったく 額とあごは ひどく貧弱で 耳は異常なまでに遅れた 発達をした形をし 長く厚ぼったい 唇 きめの粗い 肌』 まさに邪神と呼ぶにふさわしく  さきほどの レリ-フでも 神々の檄をうけ 地上から追い出された その怪物にも酷似してる事に気が付いた う-む とグロテスクな偶像をながめるに  感慨にふけっていた所 『……あのさ 』 と 中松さんが 話しかけてきた 『芸能人出演しょ-やったんだよ』 『???』 もしや 青年芸術家 警察 そして無数の人々が狂喜に陥った時に 現れる 邪神 クトゥル-が 今まさに 海底の神殿ルルイエから 目覚め その古き眠りから覚め 地上にはい上がろうと しているのではないか と 危惧をした 『のぷ-』 と 謎の言葉が 広い 神殿内部でこだまする 『のぷ-? 誰っすか?』 『いや のぷ-は 無視していいよ』 と やはり なんらかの前触れではと 思い  俺は 神殿を後に 外にでたのだ 『あ どこいくの GET』 『いや 俺は 息子です』 『……じゃ』 と 神殿を後に 諸島の 周辺を回る事にした Gと はんG 私は 移り住んだ イギリスすなわち ロンドン郊外の安下宿にて  前の一軒家に 密やかな 興味を抱いていた あの閉ざされし 地下室には 何が存在し 何があるのだろうか 私は 古くから住む黒人のメイドに 聞いてみたが かたくなに口を閉ざすばかりであった 今日 我がメイドが消えた  本日 友人へ 手紙をだす  本日より 地下室に 赴く  カギをこじあけ 中に入ると 幾冊かの 本があった 私は 手をのばすこと しきり 驚愕の 声と共に 誇りに塗れた 題名を 読み 声を上げた  東洋の神秘学をしるした 『ジジツ』 ソロモンの秘術が描かれた  『大魔術系譜辞典』そして 愚かな しかし 偉大なる 中東の魔術師 アル・ハザ-ドが記した 『ネクロミネコン』 突如 雷鳴と 暴雨が 響き渡る  わたしは それらの本を小脇に抱え 地下室を飛び出そうとしたとき 数人の 男女が 私の前にたちはだかった  口許から 妖しく光 牙……  ……おお! 吸血鬼 そして 彼等の 腕の中で 体の抜けていく 感覚…… もはや 腕の力など 目の前の怪物に 吸い取られる 対象でしかない 首筋に軽い激痛…… ……おお 神よ! 我に 恵みをあたへたまえ……             <ラブ・クラフトの或る短編より> 



諸島 

(う-ん 掲示板の 批判 頭に来て 速攻で 
レス書いちゃいました 
いま思うと GETはしんでるんですよね あれはいったい誰でしょうか?
それから このゲーム 描写に関していうと チャッピ-さんの事もあって
下手に 固まった 描写をすると あとで イメージがくづれちゃうのもあるし 
まあいいや 同義語辞典でも買ってこよう……と どこの出版社がいいかな?

あとミラージュさんから指令が来ました 『じゃがおう』にインタビューだそうです
なかなか 難しそう それから……『失踪していた でじこの確認情報だと!?』 )

『南方の岬 南方の岬 つぎは 北の港』

諸島は 蒸し暑く 急性にあばらで作った
港には なるほど いかがわしい連中がたむろしていた

怪しげな 物体を取引する連中や 特産品を 大声で 
泥棒市で 売りさばく 商人 

そして 諸島は 俺が見たこともない 名も知らない 
木々や 草花が 広く そして 変化に富んでいた

すなわち 俺は この新しい 世界を踏み締めた事に 
軽い余韻に酔っていた  ……と思ってたところに 一台の戦車が……
『ああ カズだ  オヤジがいたら 喜んで コンタクトとったよな……』

と 駆け抜けていく  その 盛況振りに目を見張っていた
俺は 戦車を走らせた
『………あれ?』
と 赤い機体が 見えた
あれが 有名な ミラ-ジュさんか……
いつもは 親父からコンタクトをとる 彼だが
今日は珍しく 俺に声をかけてくれた

『よお 新マップ なかなか 慣れないな……
 でも さっき 離島で 一万いった……」

一万? 思わず目を剥いて 驚く 俺に 
『……すごいな 今いってきたけど 激戦区でしたよ』
と 敵味方 構わず 打ちまくる 戦車たちの 猛禽の類いの如く
形相をして 相手を撃破する あの光景を思い出し……
そう 返した

『……まあ ところで 安全地帯が多くないか……』
と物憂げに 言う ミラージュさんに 俺は
『……安全地帯…… 』
という 言葉が なかなか ぱっと 頭で変換せすに
いた…… 恐らく
まだいっていないが タゴンの大寺院の事だろう

諸島は まだ じゃが島にくらべ 
ボランティアの 為(ポリスマン) 数が限られているのもあるのだろうが
 MP(憲兵)の 権力が及んでいないため
数の 多い 信徒たちが 自治区にしている

彼等は 戦車たちを買収したのか なにか分からないが

あそこでは 戦闘が行われた形跡がないと地図に書いてあった

『でも 親父は 取材ができるって 喜んでた んじゃないかな……』

多分 そうだろう と勝手に邪推しているが

『ふ-ん まあ それも一つの考えだろうし……そうだ 来て』
??? と 首をかしげる 俺に もう一度合図をした
ミラ-ジュさんは 何かを 見せたいのだろうか

諸島の中心部に 位置する 島についた 

『がははは』
と 大きな 笑い声が 聞こえた
あ この人は……
『お 門番さん じゃないですか』
グリーンの迷彩を ちりばめた 戦車が こう……
『おお GET がんばっておるか?』
と 豪快な 語り口で 俺に話しかけてきてくれた
『ええ 新マップ 結構 いいですね』
と 言った所…… 
『うむ 今あたらしいねぐらをさがしておる』
なるほどと…… あまり あちらこちらに動き回るのが嫌いなんだな

『…… 腕が 落ちるぞ』
と じゃが島での ランキングとか 腕とかを追及する 
ミラ-ジュさんらしく 門番さんにかるい 警告をした

『いや なに がはははは』

『………俺が最初にあった時は もっと強かったんだがな』
と 心配する ミラージュさん とは裏腹に 門番さんは
けっこう 楽天的なまでに明るい 笑い声で 吹き飛ばしてしまった
『がはははは……』
『でも 渓谷よりも 人がたむろしても これなら話しやすいですよね』
山間では 電波がとぎれる事が多く 話すのに苦労をした
と親父が 手紙に書いていた事を思い出した

『ただ 鯖落ちが 怖いな 集まり過ぎると……がはははは』
ふ-む プログラミングに詳しいんだ…ー
と 門番さんの以外な一面を見たきがした

『じゃあ ぶつかって 追い出す 見たいなかんじにできませんかね』
と ちょっと考えてから 俺が 言うと
『それは 難しい がはははは』
う-む もしかして このじゃが島の 製作にかかわっている人なのだろうか
『おい 俺は あみだ地帯にいってくるぞ 』
と 会話にあきたのか 公共電波で流されている 
会話に興味をもったのか ミラージュさんは 
門番さんと 俺を残して 出掛けて行った
『うむ がはははは』

ミラ-ジュさんは 聞こえたのだろうか
『 あみだちたい?』

と不思議に思って 聞いてみると
『浅瀬のことだ』
『浅瀬ですか ところで はなしかわるんですが ミラージュさん 離島で一万って……
人間ばなれしてる』
と 豪快に笑っている 門番さんに ミラ-ジュさんの適応力の凄さを伝えると……

『うむ あやつは つよい……つよすぎる』
とそんな よもやまばなしをしていると
ちょっと ミラージュさんの 戦いを見たくなってきて
門番さんに挨拶をすると あみだ浅瀬にむかった






グレムリン (ええっと ミラージュさんから指令が)
      
と 俺は あみだの様に 入り組んだ 浅瀬に向かった
日の光が じゃが島に比べて 数段強い 
この諸島では ミラージュさんの姿を確認するのは結構大変だ

『なんか ラジオの調子が悪いな』

妨害電波だろうか 
こちらから 言葉を発信しようとすると 
妙な ノイズがまじる……
『みら-……じゅ ……ざん』
なんとか 発信させようとすると
『おおい ここ面白いぞ』
とご機嫌で 撃破している 赤い機体が見えた
『……ラジオが……変です すみません』
『? 俺はなんともないが……』

『……グレムリン……かも…… ちょっと調べてきます……』

グレムリンとは
第一次世界大戦の イギリスの飛行機乗りのあいだで
計器の 障害が起きた時に 

ジョーク好きな イギリス紳士が
冗談で 『いたずら好きな 小さな悪魔に計器を壊された 』

と報告したのが語源といわれている 
そして伝統とジョークの好きなイギリス空軍では
今でも 戦争時の 計器の破損を 『グレムリン』と呼んでいる

また 20世紀に
 20世紀FOXだかユニバ-サルだかが
 ハリウッドの映画にしたので 知っている人も多いだろう

ところで これには  面白い話があって

ファンタジー評論家の黒田さんは

『あれはね アメリカ人の冗談で 日本人をちゃかしてるんだ
なんでも順応する 日本人 って そして 小悪魔でずるがしこいってね』

読んで そんな 馬鹿な!?と 思ったが 

『グレムリン』のノベライズを読んで みると

『彼女は おそいいかかる グレムリンに対抗するために 
長い スシをつくるときのナイフで対抗した 
一度 その東洋の神秘を口にしてから いずれ 自分で 作ってみようと
おもって 買ったのだ…』
という 一文や 
『俺にちかずいてみろ この小悪魔め !
俺は 第二次世界大戦のエースだ!!』 

『HAHAHAHA ゼロファイタ- 以来の 強敵だな』

という 退役軍人の じい様の 台詞なんかを読んでいると
否定できなくなってしまう

いずれにせよ アメリカ人って 考える事が ストレートなんですな
と 思った…… でもグレムリンってかわいいよね……

仕方がなく タゴンの寺院に向かった 
そこで 一人の 戦車と 出会う……

『GET1 二世 復讐の赤い機体』

「第一話 諸島」
  (最近 ラヴ・クラフトの小説 (詳しいことはこちらを参考に

またこちらでも 最萌ト-ナメントが行われるようです最萌えトーナメントリンク集
俺は ニヤラホテプ と タゴンと クトゥル-に入れるけど)
にはまってしまい 今日 書いた文章に 理解不能な部分があると思います
ええっと あ 読みとばしちゃってかまいません)
 

「おい jr 今日がはじめてだろうからいっておくが
諸島の離島にだけは……危険だ」

渓谷は ポプラや楡の木に満ち いかにも平和そうに 浅い午後のおだやかな
日差しを浴びている

なるほど 日頃 温厚で 静かな 物腰の親父が 好きそうな場所だ
と デスクに 連れられたときに 頭のよこすみで 考えていた

 親父…… GET一世 はここで 文章を書き
海に 落ちて死んだ 死体は見つかっていない……

俺は GET1 の息子 
GET1は 俺の親父だった 

デスクという 男から 一通の通知が 入った
『……『GET1 jr』かね……』
『はい 父がお世話になっています』
『……実は……』
その言葉を聞いたとき 思わず 全身の力が抜け

俺は 今 耳に当てていた 受話器を 地面に 落した

『そ んな……』
『 ああ お父さんは 死んだよ 戦場では珍しくないことだ』
『……』
『……やはり 無理があった様だな 全射撃を追うことに』
俺は 思わず家を飛び出して なけなしの貯金を下ろし
じゃが島行きの切符を買い 

港に 向かった 
『親父 まってろ カタキは必ず打つ ……』

そう こころの中で 叫ぶと 船に乗り込んだ 

これが 親父さんがのっていた 戦車だ……
『ありがとうございます』
『……墓は 私が作っておいた 残念だ……』
俺は じゃが島を親父が 残してくれた 戦車とともに進むと……

『おう GETか?』
チャッピ-という 変わった名前の 戦車が 近付いてきて
そう 俺にいった
「……」
「今日は数が少ないな つまらん
……なぜか 知っているか ? こんど 突然じゃが島の近くに 浮上した
諸島という 所が戦場になったそうだ
俺は ここが好きだが 」

「軍団ですか?」

「いや 南方の 方だよ あれ? GETだよな 声が……」
「いえ あの 風邪気味で」

「あ- ミラ-ジュさんにうつされたな

……なんだか しらねえけど 科学者の説だ……
『 近くの火山の爆発とか じゃが の地盤がどうたらこうたら
とか よくわからねえ 御託をならべてたな』

……俺が読んだ雑誌だと 『第十三惑星の使者 クトゥル-のしもべ
ニヤラホテプの堅実なる 部下
 『タゴンの崇拝者』とかいう 変な 宗教団体』が

『海に 供物をささげるとかで 怪しげな儀式を行い 最近 MPに

(ミリタリ-ポリス 憲兵 戦争時に起きた 刑事関係の 事件(レイプが多いそうですが) を取り締まる
普通の公安機関とは 独立した 軍隊独自の警察機関)

 に摘発された ことがあり 』とかかいてあったけど
まあ 俺は オカルトとか信じてねえけどよ 」

「戦争に そういうの多いですよ ナチスの占星術とか 日本帝国の神風とか
機体の名前に 呪術的な意味合いを込めるとか」

「ふ-ん」

「まさか 親父は……」
「で その宗教団体が 今 その諸島に向かってるよ
記事になりそうか?」
「え…… あ ありがとうございました」
「いや いいよ」

俺は チャッピ-さんという 戦車に お礼をいうと港町の
諸島行きの 船を手配した

港町は タンカーやら なにやらが 止まっていて 
ごちゃごちゃしていた 

不思議だ いつもは こんなに賑やかじゃない 
むしろ 寂れた 港町だと 親父に教えてもらったことがある

そしてその隠密性から  昔は ゲリラの拠点だったとも聞いた


と 疑問に思う 俺に

「ああ あれか……なんでも 諸島ではな 豊富な天然ガスや 石油の鉱脈が見つかり
一攫千金を狙う ハンタ-たちが じゃがで名の売れた 
戦車を雇い 縄張りあらそいをしているらしいな」

と 同じ 客室の男が 教えてくれた……


揺れる 船の中で……… 


俺は 親父の 戦車の中にあった テープレコーダーとメモ帳を
みながら 思いをはせていた

謎の宗教団体 『タゴンの崇拝者』そして 親父の死の後に
突然 浮上した 謎の諸島……

じゃが 島に 来た 俺は なにか  宿命的な物を 感じ 胸が 高まった
親父 譲りの 好奇心かな……


これから 待ち受ける 出来事が何であれ 俺は かならず 
親父のかたきをうつと こころのなかで 叫ぶと

小さく 遠ざかっていく じゃが島 を見に 船の甲板に出た
「見納めかな…」

そして 諸島に付いたのは 次の朝だった……  



 離島

『けっこう面白いな このあみだ地帯は……』

(どうも jrです 特になにもありませんが 
今回から 親父に変わって 主役を勤めることになりました
どうぞ ご贔屓 お願いします)


『離島…… 離島 次は 北の岬 』
俺は 寝ぼけ眼の 顔を 冷水で 軽く洗うと
 
かるい伸びをしてから 離島に下り立った 

 港で買った 地図を確認すると
地図上では 完全に 中央部から 独立した 
島である ことが分かる

『おい jr!』
「あ Reiさん ですね……」
と 親父が時たま 手紙の中に同封する
写真の戦車を見つけ た

 あらかじめ じゃが島で 連絡を取っていたのだ
 
『…… ここは 危険だ』
「……?」
と 首をかしげている内に 一体の戦車が 
弾丸を発射した
『うわああ』
REIさんは 軽く威嚇射撃をすると
球を打っていた 奴は 黙った

「……ふう よりによって ここにくるなんて ……なあ」
「いや- 凄いですね この島 いまマップを買ってきた所なんですが」
「マップ……そうだな」
と 物憂げに 話す Reiさんに……
「なんか 大戦略の 『マッカ-サ-の世界地図』みたいですね」
といってみた
「おっ! 知ってるよ PC-98でやったな 
5だっけか……」
「俺は 『アドバンスト大戦略』と 『現代大戦略』もってますよ」
「……? PSかな?」
「ええっと アドバンストがセガサタ-ンで 
現代がウィンです」
「そうか…… 」
「まあ 中国軍弱いのはいっしょだと……」
「jrは 何で 戦う?」
「ええっと ロシアです」
「アメちゃんじゃなくて?」
「ええ T-80のファンなんで
エムプレイズ(? だよな なんか違う気がする……)はあんまし
すきくないんで 」

ちなみに T-80とは ロシアの 主力戦車で
第二次世界大戦の 祖国を勝利に導いた 名機 T-34の後継者である

T-34でも特徴の一つであった
被弾率の少ない 丸いボディ-と 
当時の最新技術だった 滑走砲塔の付いた 戦車で けっこう格好がいい

「ふううん」
「ええ 」
「ところでさ 今 GET1の 原稿をちょっと直してるんだよ」
「あ 親父 天国で喜んでると思いますよ」
「いやね できたら教えるよ」
「ありがとうございます」
と Reiさんのうでで 親父の原稿がどんな形になるのか ちょっと
楽しみだ 

『ボゥゥウオオオオ』
と汽笛がなった

「……うむ 中央行きの 船が来たようだな……」
「では 俺 親父の敵を うちに」
「ああ がんばれよ」
と一期一会の出会いは ここで終わった

 船の乗り込み 地図を眺めていた 
まだまだ 未探検の場所があるらしく
空白の残る 地図を眺めた 

『ここが 例の宗教団体の 寺院か…』
南東の とりわけ 大きな 島に 巨大な建造物があった
……なになに この寺院は 海を統べる タゴンと
宇宙を統べる ニヤラホテプの エネルギを 
もっともうける …… っふぁあ 眠くなったな……
ええっと …… そして この場所では 戦闘行動を禁じている……か……

ZZZZ

と一眠り しているうちに 俺は 南方の岬についた……














そして
砂漠の砂塵をガードする為に ネットを荒く作っている物は 
すぐに壊れ る 

あるコピーライタ-が中東向けの
ラジオの広告を考えていた
一見なんのへんてつもない ラジオである
こまった事に なったな とコピーライターは頭を掻いた 特徴のない物を

俺は ニヤラホテプ と タゴンと クトゥル-に入れるけど) にはまってしまい 今日 書いた文章に 理解不能な部分があると思います ええっと あ 読みとばしちゃってかまいません)   「おい jr 今日がはじめてだろうからいっておくが 諸島の離島にだけは……危険だ」 渓谷は ポプラや楡の木に満ち いかにも平和そうに 浅い午後のおだやかな 日差しを浴びている なるほど 日頃 温厚で 静かな 物腰の親父が 好きそうな場所だ と デスクに 連れられたときに 頭のよこすみで 考えていた  親父…… GET一世 はここで 文章を書き 海に 落ちて死んだ 死体は見つかっていない…… 俺は GET1 の息子  GET1は 俺の親父だった  デスクという 男から 一通の通知が 入った 『……『GET1 jr』かね……』 『はい 父がお世話になっています』 『……実は……』 その言葉を聞いたとき 思わず 全身の力が抜け 俺は 今 耳に当てていた 受話器を 地面に 落した 『そ んな……』 『 ああ お父さんは 死んだよ 戦場では珍しくないことだ』 『……』 『……やはり 無理があった様だな 全射撃を追うことに』 俺は 思わず家を飛び出して なけなしの貯金を下ろし じゃが島行きの切符を買い  港に 向かった  『親父 まってろ カタキは必ず打つ ……』 そう こころの中で 叫ぶと 船に乗り込んだ  これが 親父さんがのっていた 戦車だ…… 『ありがとうございます』 『……墓は 私が作っておいた 残念だ……』 俺は じゃが島を親父が 残してくれた 戦車とともに進むと…… 『おう GETか?』 チャッピ-という 変わった名前の 戦車が 近付いてきて そう 俺にいった 「……」 「今日は数が少ないな つまらん ……なぜか 知っているか ? こんど 突然じゃが島の近くに 浮上した 諸島という 所が戦場になったそうだ 俺は ここが好きだが 」 「軍団ですか?」 「いや 南方の 方だよ あれ? GETだよな 声が……」 「いえ あの 風邪気味で」 「あ- ミラ-ジュさんにうつされたな ……なんだか しらねえけど 科学者の説だ…… 『 近くの火山の爆発とか じゃが の地盤がどうたらこうたら とか よくわからねえ 御託をならべてたな』 ……俺が読んだ雑誌だと 『第十三惑星の使者 クトゥル-のしもべ ニヤラホテプの堅実なる 部下  『タゴンの崇拝者』とかいう 変な 宗教団体』が 『海に 供物をささげるとかで 怪しげな儀式を行い 最近 MPに (ミリタリ-ポリス 憲兵 戦争時に起きた 刑事関係の 事件(レイプが多いそうですが) を取り締まる 普通の公安機関とは 独立した 軍隊独自の警察機関)  に摘発された ことがあり 』とかかいてあったけど まあ 俺は オカルトとか信じてねえけどよ 」 「戦争に そういうの多いですよ ナチスの占星術とか 日本帝国の神風とか 機体の名前に 呪術的な意味合いを込めるとか」 「ふ-ん」 「まさか 親父は……」 「で その宗教団体が 今 その諸島に向かってるよ 記事になりそうか?」 「え…… あ ありがとうございました」 「いや いいよ」 俺は チャッピ-さんという 戦車に お礼をいうと港町の 諸島行きの 船を手配した 港町は タンカーやら なにやらが 止まっていて  ごちゃごちゃしていた  不思議だ いつもは こんなに賑やかじゃない  むしろ 寂れた 港町だと 親父に教えてもらったことがある そしてその隠密性から  昔は ゲリラの拠点だったとも聞いた と 疑問に思う 俺に 「ああ あれか……なんでも 諸島ではな 豊富な天然ガスや 石油の鉱脈が見つかり 一攫千金を狙う ハンタ-たちが じゃがで名の売れた  戦車を雇い 縄張りあらそいをしているらしいな」 と 同じ 客室の男が 教えてくれた…… 揺れる 船の中で………  俺は 親父の 戦車の中にあった テープレコーダーとメモ帳を みながら 思いをはせていた 謎の宗教団体 『タゴンの崇拝者』そして 親父の死の後に 突然 浮上した 謎の諸島…… じゃが 島に 来た 俺は なにか  宿命的な物を 感じ 胸が 高まった 親父 譲りの 好奇心かな…… これから 待ち受ける 出来事が何であれ 俺は かならず  親父のかたきをうつと こころのなかで 叫ぶと 小さく 遠ざかっていく じゃが島 を見に 船の甲板に出た 「見納めかな…」 そして 諸島に付いたのは 次の朝だった……    離島 『けっこう面白いな このあみだ地帯は……』 (どうも jrです 特になにもありませんが  今回から 親父に変わって 主役を勤めることになりました どうぞ ご贔屓 お願いします) 『離島…… 離島 次は 北の岬 』 俺は 寝ぼけ眼の 顔を 冷水で 軽く洗うと   かるい伸びをしてから 離島に下り立った   港で買った 地図を確認すると 地図上では 完全に 中央部から 独立した  島である ことが分かる 『おい jr!』 「あ Reiさん ですね……」 と 親父が時たま 手紙の中に同封する 写真の戦車を見つけ た  あらかじめ じゃが島で 連絡を取っていたのだ   『…… ここは 危険だ』 「……?」 と 首をかしげている内に 一体の戦車が  弾丸を発射した 『うわああ』 REIさんは 軽く威嚇射撃をすると 球を打っていた 奴は 黙った 「……ふう よりによって ここにくるなんて ……なあ」 「いや- 凄いですね この島 いまマップを買ってきた所なんですが」 「マップ……そうだな」 と 物憂げに 話す Reiさんに…… 「なんか 大戦略の 『マッカ-サ-の世界地図』みたいですね」 といってみた 「おっ! 知ってるよ PC-98でやったな  5だっけか……」 「俺は 『アドバンスト大戦略』と 『現代大戦略』もってますよ」 「……? PSかな?」 「ええっと アドバンストがセガサタ-ンで  現代がウィンです」 「そうか…… 」 「まあ 中国軍弱いのはいっしょだと……」 「jrは 何で 戦う?」 「ええっと ロシアです」 「アメちゃんじゃなくて?」 「ええ T-80のファンなんで エムプレイズ(? だよな なんか違う気がする……)はあんまし すきくないんで 」 ちなみに T-80とは ロシアの 主力戦車で 第二次世界大戦の 祖国を勝利に導いた 名機 T-34の後継者である T-34でも特徴の一つであった 被弾率の少ない 丸いボディ-と  当時の最新技術だった 滑走砲塔の付いた 戦車で けっこう格好がいい 「ふううん」 「ええ 」 「ところでさ 今 GET1の 原稿をちょっと直してるんだよ」 「あ 親父 天国で喜んでると思いますよ」 「いやね できたら教えるよ」 「ありがとうございます」 と Reiさんのうでで 親父の原稿がどんな形になるのか ちょっと 楽しみだ  『ボゥゥウオオオオ』 と汽笛がなった 「……うむ 中央行きの 船が来たようだな……」 「では 俺 親父の敵を うちに」 「ああ がんばれよ」 と一期一会の出会いは ここで終わった  船の乗り込み 地図を眺めていた  まだまだ 未探検の場所があるらしく 空白の残る 地図を眺めた  『ここが 例の宗教団体の 寺院か…』 南東の とりわけ 大きな 島に 巨大な建造物があった ……なになに この寺院は 海を統べる タゴンと 宇宙を統べる ニヤラホテプの エネルギを  もっともうける …… っふぁあ 眠くなったな…… ええっと …… そして この場所では 戦闘行動を禁じている……か…… ZZZZ と一眠り しているうちに 俺は 南方の岬についた…… そして 砂漠の砂塵をガードする為に ネットを荒く作っている物は  すぐに壊れ る  あるコピーライタ-が中東向けの ラジオの広告を考えていた 一見なんのへんてつもない ラジオである こまった事に なったな とコピーライターは頭を掻いた 特徴のない物を


韋駄天さん レスありがとうございます
あなたのご意見を参考に
すべて 伏せ字にて公開することにしました
西松 ララァ そうめん ソサシナナ 戦車恐怖症 ???? shhsさんたち
  いつも好意的な意見ありがとうございます
 期待にそえるようがんばりたいと思います)

「OOO?」
J「そう 」
「しんじていいの?」
J「しんじていいよ」
「…… 俺は 感動しています」
「……?」
「いや…… 記者やってて よかった 」
「……いや そこまで」
「ありがとう かきますので 落ちます」
「あ……うん」

と 今 渓谷にて 原稿をかき終えた 
後はこれを デスクに渡すだけだが……
さて 誰に意見を聞きにいくか……

 港町に 戦車恐怖症がいた
「ちょうどいいや」
「……おあ GET ……」

「いま きたところ あのさ 遂に 全射撃の正体が分かったよ」

「ええ? 本当?すごいね」
「うん 誰かに聞かれると まずいから コード1010まで……」
「うん」

ここより コード1010の会話……

「で 正体は ……OOOO……」
「ええ?へ- 見掛けによらないというか……そうか……そうだったのか」
「でも偽情報だったら…… OOOOに 迷惑かかるし まよってる」
「しない方がいいんじゃない?」
「でも完全な 偽情報とはいいきれないんだ」
「へー」
「いや (ちょい 削除)って 訳で OOOOは (またまた削除)
って 訳なんだよ これは直接 本人から聞いたことで
信憑性は高いんだ 」
「なるほど」
「本人の承諾を得てから 公開しようかと考えてる」
「そっちの方がいいよ」
「うん」
「でもさ 恐怖症……」
「ん?」
「もし 公開したら 全射撃の 再来だよ」
「……おもしろそう だよ ワクワク」
「おもしろそう……って 」
「あ コード1000に戻るね」
「俺も……」

Reiさん
「小説よんだ 名前また違う……」
「あの 全射撃の 正体が 分かりました
OOOOです」
「……OOOOな 知っているよ」
「あ 結構有名なんだ」

「他にも OOOOや OOOOも 俺がしっているのはそれだけ」
「でまよってるんですよ OOOOに迷惑かけるのよくないし」
「……ああ そうだな」
「しかも 公開したら 全射撃の再来ですよw 俺が困るし」
「ああ こまるよな……」
「とりあえず 本人に 承諾を得ます」
「そうしとけ……」

で いろいろ あって 全射撃と インタビューを得ることに成功した
これより 全射撃の インタビューである

 GET 「どうも 」
 全射撃 「全射撃 あいつは ちがうよ あんな せこくない」
 GET 「……そうですか」
 全射撃 「全射撃は 俺の 昔の名前だ」
 GET 「ええー?!」
 全射撃 「そう あの情報は 本物だよ 」
 GET 「ありゃ ……りゃ 
 まさか 本人みずから 」
 全射撃 「否定すると思った?」
 GET 「ええ……公開は?」
 全射撃 「まだ……駄目w」
 GET 「そうですか……」
 全射撃 「そういえば Wの頭文字で強いやつがいたな……」
 GET 「ええ 」
 全射撃 「そいつを記事にしなよ」
 GET 「はあ いや ありがとうございます」
 全射撃 「じゃな……」
 GET 「ありがとうございました」

以上 全射撃インタビュー終わりである……

まさか こんなに早く 全射撃を掴めて しかも 情報が 確かで
そのうえ 本人に インタビューできるとは 
誰が予想しただろうか……

Rei「なおってたけど HTMがちょっとおかしいよ」
「あの…… あの情報マジでした」
「あ そうか で 本人は?」
「いや まだ 駄目w だそうです」
「ありゃ ざんねんだね」
「ええ……せっかく おもしろい記事になったのに……」

とりあえず また 渓谷にいった
俺は 原稿を読んでいた 
もう 完全に出来上がった しかも 全射撃インタビュー付きだ

「デスクは なんていうかな あのひとのことだし……

『がはははは 俺の勘も大したものだろう がはははは 

 マスメディアの 正当性だ 売り上げだ 2ちゃんねるを越える』」
といいそうだし

潮風が 渓谷に 吹き抜けた 
俺は戦車を降りると
「ビリ ビリビリリリ 」
と『全射撃の正体 全射撃インタビュー』
 原稿を破り 海に投げ捨てた……

幻想は 幻想のまま のほうが美しい…ー

そう 思った なにも 記者だからといって ペンの権力を振り回すのは
ばかげているし そんなのは 本当の報道じゃない……

終焉

「さて……でじこをさがすとするか……」
と戦車に乗り込もうとしたとき……

鉛の弾丸が 俺の脳天を貫いた
「……ク ク ク ハハハハ ハァ-ハハハハ!!」
日の光が 反射して その 男の姿が見えながった 
ただ ワルサ-P-38

と 構える 格好

そして 硝煙の 煙だけが ……見えた

……俺は 俺は? このまま死ぬのか
断崖絶壁から 落ちていく自分の 体の浮遊感を確かめながら
いままで の思い出が 帰ってきた

「Gに入らない? 初心者は だいたい入るよ」
「こまったな……RR」
「ほほ-」
「……うむ……がんばるがよい」
「記事よんだよ-」
「……〆うざい……」
「……ここが好きだから…」


俺は このまま 海に 向かって 落ちていった

最後は 死にたくない 死にたくない と頭のどこかで叫んでいた

…… そして 脳天が 岩に ぶつかると
グジャリと 情けない 音を立てて くだけ散った

 渓谷の 断崖に 一台の戦車が 残って 潮風にさらされていた 

俺は …… じゃが島がなにか この島の正体は
という 本当の目的をはたせないまま

……人生を終えたのだった……

 (続編 『GET1 二世 復讐の赤い機体をよろしくね』 









中東のラジオには特徴がある
長いアンテナ 中東は ビルが少なく
電波の妨げになる様な 物はないが 

代わりに 砂塵が 電波を遮る

そして
砂漠の砂塵をガードする為に ネットを荒く作っている物は 
すぐに壊れ る 

あるコピーライタ-が中東向けの
ラジオの広告を考えていた
一見なんのへんてつもない ラジオである
こまった事に なったな とコピーライターは頭を掻いた 特徴のない物を
広告にする事は 難しいのだ とても

しかし 試作品として 出された ラジオは 
ほんとうに なんのへんてつもない 
ふつうのラジオだった

しかたなしに
メーカーの営業に問い合わせても 『これは 音が 鳴んや 』
と しか帰ってこなかった 
工場 『わからんわ な』
しかたなく最後の手段に 設計者に問い合わせると
設計者はいった
『そう こんなへんてつのないラジオでもな 
こういう 工夫をしてるんや 』
とアンテナと 砂塵避けの 工夫を説明してくれたという

なるほどと納得した ライタ-は
 これを そのまま広告にして 中東に売り出したとたん
飛ぶ様に売れたという 

        中島 らもの著作より抜粋

とそんな 

砂漠地帯向けのラジオのキャッチコピーを書きながら
渓谷を進んでいると
RIYという 戦車を見掛けた
……たしかこの戦車 じゃが掲示板で
かってにランキングで 3位内にはいっていたよな
と思い出し 
コンタクトを取ってみた

『こんにちは』
「……こんにちは』
『有名ですね』
「そう?」
『たしか 掲示板で 見ましたよ』
カチ……

極秘に 忍ばせておいた テープレコーダのスイッチをいれた

「へえ- そうたいしたことないけどな」
『ミラージュさんより 強いって?』
「いや あいつにゃ かなわんわ」

あれ人違いだったかな?
「へえ- 
確かに 掲示板で ミラージュさんより 強かった気がしたけど……」
「ふうむ?」

とREI と話していると 横に みおぼえの
ある 機体 ……出版界のベンツ フォルクスワーゲンではなく
白い 名無しの機体がちかずいて きた

「よお GET 」
「ありゃ デスクじゃないですか」
と驚く 俺に メモを取り出しながら
「どうだ 取材の方は 進んでいるか?」
「あう- でじこになかなか出会えないですね」
「全射撃の方だよ」
と デスクは そう静かに俺に 伝えた
「……う いや- いろんな 人に聞いてみたんですが 
なかなか てごたえって 物がないですね」

これはほんとうだった いままで さまざまな 
機体に 声をかけたが 手掛かりになるような情報はゼロだった

「手応えねえ …… でもいると思ったんだがな……」
「……無理ですかねえ」
「いや 無理ではないぞ 」
「はあ 」
「ところで 頼んでおいた 〆隊の 」
「ああ できあがってます」
「うむ 確認しておく 」
「では」

とそそくさと いつの間にか いなくなった デスク
 忙しいのだろうか 

「……あ すいません 仕事で して 」
「…… 」
「ええっと コツとかないですか」
「コツ?」

季節の風を知る渡り鳥たちが すづくりをする住家でもある
鳥たちのさえずりのなかにミラーじゅさんがいる
彼は動物好きで 時々観察をするのか 双眼鏡をもって
口許に 笑みを浮かべながら じゃが島に住む

俺は全射撃を追い詰めたのだ……
記者…… 記者って なんだ?

(Jさん ありがとうございます もちろん 小説にだしますが
この 情報は……はっきりいって 本当に 暴動をおこしかねません
…… 皆の意見を聞いてから 発表したいと思います
Jさん 他 この文章を読んでいる
皆さんに聞きたいです あなたは 全射撃の悪夢の再来を……望みますか?)

とりあえず ……今悩んでいた

いや 悩んでいるといってもいいだろう

いつもの様に 渓谷の 麓で 原稿を走らせる 
俺の手は震えていた 

J……さんを疑う訳ではない…… 偽情報かもしれない…… 

しかも 公表すれば じゃが島を揺るがす 大騒動をおこす事になりかねない

そして ……

くだらない 前置きは やめよう 

本題に入る 事にする……

『全射撃の 正体が 判明したのだ』

……もう一度いおう 今原稿を持つてが震えている

もし 公表しても 彼をせめないで欲しい

アニメマニアの間で有名な話だ
天皇の ご子息の 髭のないほうは
大学で 『アニメ研究会』に御所属していたという
今でも 『戦艦ヤマト』を 朗々と歌い上げる 
学習院大学に ビデオが保管されていて 伝説になっているといわれる

『岡田としおの著作より抜粋』

そして ある日 側近 が 『本当ですか?』と聞いてみた所
『 認めとくないものだな 若き日のあやまちとは…』
と返されて 
『流石は 名門学習院のアニメ研究会!』 
とアニメマニアたちは 称賛し 後世に長く伝えられたという


閑話休題(あだちごとはさておきつ

では ここまでのいきさつを

渓谷の 荒涼とした 山岳の間には 安らぎを与える 河のせせらぎ
が あまたの光を帯ながら 流れる 

季節の風を知る渡り鳥たちが 巣作りをする住家でもある
鳥たちのさえずりのなかにミラージュ さんがいる
彼は動物好きで 時々観察をするのか 双眼鏡をもって
口許に 笑みを浮かべながら じゃが島に住む
 原色のとりたちを 観察していた………

その日 いつもながら ネタないよ- と溜め息を付きながら 

戦車を 白い 砂漠に走らせていた

しがない 記者業 というよりも 他の副業の方が 収入が良く
なかば 自分の これからと これまでに 自問自答していた


おや…… ミラージュさんが いる……
「いやあ GET 」
「あれ?」
ミラージュさんの 機体が 何か異様な雰囲気に包まれていた
「いや……久し振りです そのご どうですか?」
「風邪でねえ 今日は じっとしていたいんだ」
「へえ 」
と 短波通信が入った 
ミラ-ジュさんも じゃがの最強の座を争う 
あの ミラージュさんも 病気には勝てないと 
くすっ と 笑みが漏れた
「 いや からだには気を付けないといけませんね」
「ははははは」
「ところで Reiさんと昨日あったんですよ
戦った事ありますか?」
「あるよ」
「いや 強いそうですね って聞いたら 
ミラージュには 負けるけどなって」
「?……Reiが?」
その時 3体の戦車が 不意打ちを仕掛けてきた

「うわ」
だが 流石 ミラ-ジュさんの 腕といった所だろうか
3体の 戦車を 各個撃破する
一体は 何がおこったかわからぬまま 炎上し
もうもう一体は 必死の抵抗を試みるが 
その神業ともいえる 旋回で 球をすべて 避け 
球を命中させ 被弾した 戦車は みるも無残な姿に 変えた
まるで 怒れる竜神の逆鱗に ふれた 哀れな被害者のようであった

本当に 鮮やかな 戦いぶり で おもわず 固唾を飲んだ
「ふう」
「ほ……本当に風邪ですか…… めちゃつええ」
「いや もう一人……」
と 話しはじめた所で  
その 追う 『もう一人』 に俺は 攻撃を受け 敗退した

渓谷側に向かっていると またミラ-ジュさんを見掛けた

こんどは 別の人と 連絡を取り合っている様だった
「つよさの秘密は なんですか?」
「ん……」

とそこに へんな 名前をした奴が公共コード1000にて
へんな妨害(毒?)電波を発信しながら 突っ込んできた

かなり 強いやつだった 名前はイニシャルのJしか見えなかった

俺は 必死の抵抗を試みるが

腕の差は歴然として 
簡単に撃破された

戻ってみると 話題がかわっていた
「……2ちゃんねる いくか?」
「……あまりいかない」
「何故 ?」
「あそこは あれすぎだよ コピペばっかだし」
と 戦車は 話した
「そうか おい GET よくいく板ある?」
と俺に 聞いてきたので 
「ん…… HIPHOP板かな」
「何故?」
ええっと……
「いや 単純に HIPHOP好きだし 
HPの レビューもあるし(二階堂小町と 前田ざくろの『ジャパニーズヒップホップ
フレイヴァ』も よろしくね」
「…… 俺は ラウンジによくいく」
「ラウンジ?」
たしか 『おいら にちゃんねる』だったっけ ロビーかそれは……
とぼけようとしたとき
「以外とまともだった」
「ふうん 」
「嫌いなのは 動物」
「へえ?」
「あそこは 最悪の板だ」
「動物好きなんですか?」
「どちらかといえば そうだな……」
ミラ-ジュさんが 動物好きなんてはじめて聞いた
案外 いい人なんだな……

渓谷の 荒涼とした 山岳の間には 安らぎを与える 河のせせらぎ
が あまたの光を帯ながら 流れる 

季節の風を知る渡り鳥たちが 巣作りをする住家でもある
そんな 渡り鳥たちを 観察する ミラージュさんの
姿を 思い浮かべ 軽い安堵を感じた

「俺 テリアとパピヨン飼ってます」
という 寸前に また あの変な 毒電波戦車Jがやってきた

取りあえず 逃げた 

「あの 戦車の稼ぎ方 気に入らないな……」
と ミラージュさんは飲み込んだ毒でも掃き捨てる様に言った
「ええ そうですね」
といったときに Reiさんがやってきた
「おおい GET 読んだ 
Reiって」
「あ 急いで 原稿あげてたんで 」
「まあ いいや なるべく 早く 直してね」
「ええ 暇があれば 直します とはいえ 休みがおわったんで
レベルがさがってきちゃって」
「レベル? じゃがの?」
「いえ 文章です 時間が 取れないというか
文章を推敲している 暇がないんですよ」
「……毎日 更新するから 無理があるんじゃないのか
2日置きに 最初に 適当に仕上げた文章をおいて
次に 推敲した文章をのせれば」
「……ええ 検討してみます」
「まあ 小説かいたこと ない俺がいうのもなんだけど……」

「あれ ? ミラージュ さんがいない」
「渓谷内部に向かったみたいだよ……門番にあってるんじゃないのか」
「……今回は ミラージュさんを主眼においた の話にしたいので では」
「ああ いいよ じゃあね」

つらなる 山間の中に 2台の戦車が いた 
俺が近寄ると …… 

「おお お前には 見覚えがあるぞ」

と 渓谷の ナイスガイ で 戦車の中の戦車で ちょとセンチで なおかつ 
きっぷのいい 門番さん(これでいいっすか門番さん 勘弁してくださいよw

が 俺に気が付いて 声をかけてくれた
「あ 元 二等兵のGETです 
Gを抜けて 記者に転職(? しました」
と 言うと
渓谷の ナイスガイ で 戦車の中の戦車で ちょとセンチで なおかつ 
きっぷのいい 門番さんは 
「記者とな?」
といっている 
「はい 掲示板に HPさらしてるんですよ」
「がははははは」
と渓谷の ナイスガイ で 戦車の中の戦車で(以下略 の門番さんは
豪快に笑いながら 
「格好……良くかいてくれよ」
と いった 
……かっこうよく……ねえ?
俺は余りの 無理難題を押しつけられ 途方にくれた
「ネタないですかね……」
「ネタとな がははははは」
と 笑っている 渓谷の(以下略 門番さんに ぼおっとしていたら
バックから 球を打つ音がした
……また あの毒デムパ 戦車だ
 
砂漠にもどり 考えた 
なぜ あの戦車は 俺を狙うのか……

もしかして…… もしかして あいつ 『全射撃』か?

それならば 納得もいく 
警告ではないのか?
『正体を 探るな!』
という………

ならば コンタクトを取るまでだ 公共通信 コード1000に
『お前 全射撃か?』
『文字ばけなら ウィンを再起動』
「あ…… 俺を 小説に出してくれるのかい?」
『……砂漠で インタビューをします』
「お……おい なんか 面白そうだな」
『つよいんか?』
と 公共1000に 言葉が入る

白い砂漠の上で その男はいた

並み居る やじ馬を なぎ倒す さまは やはり 全射撃を思わせた
まさか…… こんな 形で 出会えるとは

2ちゃんねる 大通信の 『呷りまくる 粘着しまくる』
という 特徴にもあてはまっていたし……
なにより つよい

これは Jとの 会話を録音した 物である

「……ああ あの 」
「何?」
「……何か 俺に恨みでも……」
「特にないよ」
とルパン三世を彷彿させる さばけた というよりも
飄々とした 話し方が 印象的だった 
……『ふ-じこちゃ-ん』と いいそうな雰囲気だ
「ミラージュさんに?」
「あそんでただけ」
「………」

本当に 飄々とした 奴だ 『ルパ-ン逮捕だ』といったら 『とっつあん やべ』
と 返すわけないか…w

「いや それだけだよ」
「腕がいいようですが じゃが はいつ頃から?」
「ん- 昔から」
「全射撃とは 関係ない?」

「いや 全射撃…… って いったって
あいつは……OOOOだろ」
「???」
「ええええ--!?」
まさか あの人が………

続きは 次号にて 

俺は ついに 2ちゃんねら-も 正体をつかめなかった

 全射撃を追い詰めた のだ

俺は全射撃を追い詰めたのだ……




RiE
(どうも レビューありがとうございました
描写にかんしては やはり 難しいです
しかも web小説では 結構読み飛ばされることが多く
意識して 抜いていることが大手でもみられるそうです
それに 推敲していくうちに 筆が遅れるのも webという媒体
では 考え物かもしれません
まあ がんばってみます)

中東のラジオには特徴がある
長いアンテナ 中東は ビルが少なく
電波の妨げになる様な 物はないが 

代わりに 砂塵が 電波を遮る

そして
砂漠の砂塵をガードする為に ネットを荒く作っている物は 
すぐに壊れ る 

あるコピーライタ-が中東向けの
ラジオの広告を考えていた
一見なんのへんてつもない ラジオである
こまった事に なったな とコピーライターは頭を掻いた 特徴のない物を
広告にする事は 難しいのだ とても

しかし 試作品として 出された ラジオは 
ほんとうに なんのへんてつもない 
ふつうのラジオだった

しかたなしに
メーカーの営業に問い合わせても 『これは 音が 鳴んや 』
と しか帰ってこなかった 
工場 『わからんわ な』
しかたなく最後の手段に 設計者に問い合わせると
設計者はいった
『そう こんなへんてつのないラジオでもな 
こういう 工夫をしてるんや 』
とアンテナと 砂塵避けの 工夫を説明してくれたという

なるほどと納得した ライタ-は
 これを そのまま広告にして 中東に売り出したとたん
飛ぶ様に売れたという 

        中島 らもの著作より抜粋

とそんな 

砂漠地帯向けのラジオのキャッチコピーを書きながら
渓谷を進んでいると
RIYという 戦車を見掛けた
……たしかこの戦車 じゃが掲示板で
かってにランキングで 3位内にはいっていたよな
と思い出し 
コンタクトを取ってみた

『こんにちは』
「……こんにちは』
『有名ですね』
「そう?」
『たしか 掲示板で 見ましたよ』
カチ……

極秘に 忍ばせておいた テープレコーダのスイッチをいれた

「へえ- そうたいしたことないけどな」
『ミラージュさんより 強いって?』
「いや あいつにゃ かなわんわ」

あれ人違いだったかな?
「へえ- 
確かに 掲示板で ミラージュさんより 強かった気がしたけど……」
「ふうむ?」

とRIY と話していると 横に みおぼえの
ある 機体 ……出版界のベンツ フォルクスワーゲンではなく
白い 名無しの機体がちかずいて きた

「よお GET 」
「ありゃ デスクじゃないですか」
と驚く 俺に メモを取り出しながら
「どうだ 取材の方は 進んでいるか?」
「あう- でじこになかなか出会えないですね」
「全射撃の方だよ」
と デスクは そう静かに俺に 伝えた
「……う いや- いろんな 人に聞いてみたんですが 
なかなか てごたえって 物がないですね」

これはほんとうだった いままで さまざまな 
機体に 声をかけたが 手掛かりになるような情報はゼロだった

「手応えねえ …… でもいると思ったんだがな……」
「……無理ですかねえ」
「いや 無理ではないぞ 」
「はあ 」
「ところで 頼んでおいた 〆隊の 」
「ああ できあがってます」
「うむ 確認しておく 」
「では」

とそそくさと いつの間にか いなくなった デスク
 忙しいのだろうか 

「……あ すいません 仕事で して 」
「…… 」
「ええっと コツとかないですか」
「コツ?」
「ええ ミラージュさんは 『適当に打つのが 生き残るコツ』
最強さんは 『常にレーダーに 敵を映すのが』いいとかいってましたよ」
「……適当ね」
「はい」
「まあ 俺も適当にやってんだけどな」
「はあ……」
「う-ん いいねたがなくてすまんな」
「いえいえ お構いなく」
「じゃあな 」
「うい うい」
と あまり 大した情報は聞き出せなかった

まあ こういう日もある と

渓谷を後にした



格闘ゲームの 世界一が決定する?

 ヘイ ヨ- ファンキ ベイス ライン? ノ-ダウト!!

どうも ざくろです
今 格闘ゲーム最強の座を決定する
女性格闘家 最萌ト-ナメントが2ちゃんねるで開催されています
(8月末現在

興味がある方はこちらまで こちらまで

これは簡単にいえば 少年ジャンプの人気投票の
大型版 みたいなもので 古今東西の格闘ゲームの女性
約100人ほど 8ブロックに別れ 4か月に渡って
行う イベントです


不知火舞 対 春麗 

モリガン 対 春麗

といった 大きなタイトル争いがあり
目が放せません
 
ただざくろが これに ひじょ-に ひじょ-に残念なのが 
(フェリシアが あっさりと 負けた事 マザ ファッキン
女性格闘ゲームの 両 右左翼
あすか100パーセント軍団と VBの戦いが
まだ おこなわれない 

まま 終了しそうな事です

あなたは この両タイトルの名前を知っているでしょうか

このゲームは 女性オンリ- 格闘ゲーム
 ギャル格闘ゲームの出発点であります


『VB』 というのは正式名称『ヴァリアブル・ジオ』というゲームで
『戯画』というメーカーさんが出した 格闘ゲームです
(たしか 93年ごろだったとおもうふ

初代『ストリートファイタ-2』や 『飢狼伝説2』初代『竜虎の拳』などの
当時の 女1 対 野郎 5 という セオリーを無視し

女6対 野郎なし という ギャルオンリ-の格闘ゲームという
新しい 分野を開拓した 萌え格闘ゲ-マ-の神格化されたタイトルで 

前述の萌えト-ナメントの中でも熱狂的な崇拝者が多く見られます

特に PS板 『VG2』は名作とよばれ 名高く 根強い 人気があります

PC98 から始まり PC-エンジン SS PS WIN と 
移植の多さでは 大手メーカーと遜色のない程の 数があります
内容は やや 重いです あとそれ程システム面に斬新さはありません

(その上 技が出にくかったりもします 特に香の乱舞なんででないの?

(キャラクタ-は大体 不幸な宿命をせおわされています
主人公なんかは 親を殺されてるし 仲間の敵討ちやら 
ストーリー上で 負けた者は犯されるとか(パソコン板のみ)
死人が出たりとか …… 最新作にいたっては暴力 作画の人が『いいかげんにしてほしい 初期のソフトな方が……うんぬん』と同人誌で放す程のエログロ路線 廃人化するペナルティすらも…… 
と …… とりあえず 家が金持ちのキャラが少ないです

ただし 一名を除いて どこかしら天然で 明るくて 礼儀正しい
大人の道義をわきまえている キャラクタ-が多く
 部活動では 部をぐんぐん引っ張っていく 部長タイプの人ばかりですね
捻くれた 人間が少ないです
漫画でいうと ドラゴンボールとかかな?)
とりあえず ギャル格闘ゲームの 左翼としましょう(バイト-も見方によっては
プロレタリ-トですし

……なにより

『18歳以上奨励』からはじまった
てのが アナーキーさを醸し出しています……

台詞も 過激なまでにやばいのが あったりもしますので


対する 右翼 
『あすか 100パーセント』というのは

文化祭で 部費を巡って 
まるで コナミの『ボンバ-マン』の如く
主人公が 試験管に入った 火薬を爆破(?!
させ 空手の達人やら 今時番長を目指す 奴やら どうみても
男装の麗人とは 百歩譲っても いや 一万ポ譲っても
男にしかみえない キャラを 火炎の渦に巻き込んだり
火の球になって相手に ぶつかるカエルをかっているライバルやら
生で ラケットをブンブン降り回す 縦カールのお嬢様
を葬っていく 

という リアル路線のVBを『ガンダム』に例えると
『トラ-ダ- G7』の様な 
 明らかに破天荒な 内容のゲームです

(漫画に例えると 『ジョジョの奇妙な冒険』でしょうか
部活動では 派閥を作って 喜ぶタイプが多い様な気がします 
なにかしらこだわりがある様な タイプですね)

右翼というよりも むしろ アメリカの『バックスバニー』や『イッチ- アンド スクラッチ-』の様な 『ナンセンスカ-トゥンアニメ』のセンス を彷彿させます

しかし  明るくて VBの主人公の様に 重い宿命を背負っていたり
しませんし 排出される部費もン十万単位と
高校の活動にしては ……やはり ブルジュアというに 久しいかもしれません

操作性 システム面すらも VBの逆 
ギルティギアを彷彿させる 
チェーンコンボの嵐 すべての必殺技がキャンセルになるとか
マーブルス-パ-ヒーローズも裸足で逃げ出す 
一ボタン押し 超必殺技なども
音楽も コミカルで聞きやすいのと 余白が多い VBの逆です
ちなみに 音楽的には VBの方が ざくろは好みです

操作性を もっていて 奨励年齢6歳未満でも軽くとおる とおもわれます

はっきりいって VBを意識し(しすぎて? 
180度違った内容にしたといったのは 誰がどうであれ ざくろは断言しますし

 
(ただし 『全作品通して ストーリーがすべて一緒』という レビューする人間が
常に 指摘する 
問題点
これまた 作品を重ねるごとに 矛盾だらけになっていった
 VBの逆であります……)


これも 家庭用では VBと同じ源流を持つ 
PC エンジンから出発した 格闘ゲームで
全体的に 『VB2』のレビューよりも やや低い評価をうけていますが

PS板の『ファイナル』『エクセレント』はあらゆる 
ゲームレビューでべた褒めされている

さらには カプコンの 『ジャスティス学園』にも影響を与えた
のかも…… しれません?

二つのゲームの公式 HPを見てください

似てます…… よね? 

VBの方も カプコンにポッケットファイタ-で モリガンが
『VB』の竹内優香と同じ格好をしていたりしますが

まあ あれは ……

ちょっと一休み つづきはいずれやります!

ざくろは女性格闘最萌ト-ナメントを応援しています!!





<













〆隊 興亡記 (かすくん スト-キングして いましたね
〆隊がなかったら 記事にしおうかなと 思いました
残念です
それから じゃがの掲示板で面白いサイトを見かけました
アニメマニアさんありがとうございます



「〆隊が 南半分を制圧している なんて大きな勢力だ」
反〆マサムネが 半ばあきれ返った様に 怒鳴った

「チャッピ-を倒さない事が条件? 無理だよ
だって……」
と〆覇が いった…… なるほどと 納得をすると 俺は〆部隊に入るのを
やめた………

港町…… 
俺は デスクと向き合って 唸っていた 

「う-む 前射撃」
「む-む でじこ」

でじこにも 前射撃にも あえないままっだったのである
「どうしますかね デスク」
「ふうむ」
窓の外を覗くデスク……
その時であった
ラジオから 〆隊募集という 放送が入った

……? 
 マップを確認すると

 覇 ジャスティス じょに 赤毛のアン シルバーチャリオット あひる隊長
雇われタンク よい人 悪い人 

と いったメンバーが 港町を包囲していた
最初 何があったか分からなかった デスクは
「どわ! 地下室ににげるぞ」
とデスクは 書類の山を ちゃぶ台替えしの様に ひっくり返すと
地下に潜った

空を舞って 散乱する 書類の山に呆然とする

俺だが 渓谷周辺に チャッピ-他 4名( マサムネ ろうじんか ド-タク 〆隊を〆る )

などが 集結していたのを見て
戦車を走らせた 

「なんや これ? どないなっとんや 」
今 来たばかりという チャッピ- が〆隊の勢力図を見て
驚愕の声をあげていた
「 お-い チャッピ-」
「あ GET 何時から じゃが島は こないな 〆隊に占領される
ことになったんや」
「……俺も いまきたばっかだし」
「……とりあえず うざいから …… 〆を…ー」
ドカ……
「なんだ なんだ?」
一体の〆隊が 渓谷に集結していた 
反〆の一人と その〆隊を追った 

渓谷近くの 草原で 〆隊と 交戦し 
撃破する
「やったね」
「うん」
と 反〆の一人とエールを交わすと
「……離島にて じょに と交戦中」
老人火の 応戦をするために 駆け付けた 

反〆と俺は そこで 〆の一人を攻撃すると
撤退していった

「偵察任務に付こう」
と 俺は 皆に 伝えると

離島の周辺を 散策した
「……ん?」
赤毛のアンらしき 機体と 〆が コンタクトをとっている 
「……〆って 悪い?」
「いや……」
ふむ 襲撃する 機体や 拠点や周波数を割り出せるかもしれない

……ゆっくりと ちかづいていくと……

「きゃああああ」
「?」

俺の 姿に驚いた 赤毛のアンが 叫び越えを上げ 逃げ出した
「うわ」
しまった…… 〆隊 を 狩る と短波通信に入れたままだった(W

俺は 取りあえず 威嚇射撃を行い 
バックしながら 
渓谷を過り 
雪原まで 向かった

とちょうど 雪原にはチャッピ-が いた 

「……つ-わけで 〆に……」
「本……」

何を話しているのか 木が邪魔になって 読めなかった

 〆隊の 外交官らしき 機体が 
3機ほど チャッピ-と話している
戦力差がありながら 対等に 話をする 
チャッピ-……

なにか 言おうとしたとき

ド-タクから 公共電波コード1000に 
「 ド-タク ヨリ 全機体ヘ……
 ド-タク より 全機体へ……
〆隊が うざいなら はん 〆に……」
「……荷担しようかな」
「……おお ありがとう」 

というか…… もう 荷担しているどころか 機体を撃破しているが (w

チャッピ-を見失い
俺は 奴等の拠点となっている 港に 出向いた

港町は 恐ろしいまでの 激戦区となっていた
いきなり 出迎えたのが 

老人火と じょにの 相打ちによる 派手な 
爆発だった 
おもわず 無言で それを見ていた

同時に 赤い 爆破の膨らみを……見ていると 
やはり 爆発するのが 2つだと 見ている
こちらにも 結構な カタルシスを感じる

「〆隊のみなさ-ん チャッッピ-をたおしてくださ-い」
と短波通信でチャッピ-が 彼等を刺激していた

老人火が抜けた後では 3対7ぐらいの戦力差がある
と思っていて さすがに 港を奪取するのは難しいのではないか
と俺は 思っていたが

杞憂だった…… つまり 思い過ごしって奴だ

三回ほど に渡る 

港の奪取 

反攻 

拮抗

を続けていると やじ馬達 が どんどん集まってきた

港には やじ馬が5機ほど集まった所で 
〆隊が 雪原に集結しはじめていた

おそらく 〆部隊の何人かが 反〆が港を拠点に移し
占拠したのだろうと 勘ぐっている奴がでたんだろう

その後 チャッピ-と以下俺たちは 空港方面に向かった

ちょっと お休み

前射撃

(でじこにあいたいですね 
インタビューぐらいしてもいいような気がしますけど
どうでしょうか ご本人さん……
それから 

最近 ミラージュさんに 嫌われています(w

 
う-む かといっても いまさら小説の題名を変える訳にもいかないし
こまったな……)

いつもながら 渓谷にて 
ペンを走らせ 雑誌にのせるコラムを書いていた
なづけて 

『じゃが島でいきのこるための 心得』
である

『戦術における インターセプトの有効性
じゃが島に おけるチームプレイはたくさんある
筆者の 経験からいうと
一人が旋回しながら 球をばら蒔き 攪乱させ
もう一人が 後方で援護する 方法
一見 一撃必殺に ならなく 球を避ける余裕を与えるように錯覚しがちだが

『的確な射撃を行うよりも 適当な ばら蒔きの方が
生き残る方法としては いいですね 某M』

と話すように ダメージ量が増える事がある……』


ペンを休め

俺は 2ちゃんねる大帝国の広報を読みながら 
頭を抱えていた 

『前射撃』の正体を探っているのは 私だけではない
2ちゃんねるによれば

『マスターの奴が『俺は最強』にしつこくきいたんだけど違っていた
なんでも 戦略の対する考え方の差がある
前射撃は『レーダーに 敵を映して攻撃する』っていっていたが
最強の考え方はちがっていた』

……さらに読み進めていくと 
 気になる記述があった…… 

『前射撃は やなやつだよ 呷りまくるし



偽者には執拗なまでに執着するし』



なにやら 

GIFアニメの名作『起動戦士のんちゃん』


 赤い水性を


思い浮かべてしまった(w


ちなみに赤い水性とは こんな奴です

興味のある お方は
こちらまで

やっかいな相手を敵にまわしたものだ

渓谷で ハートレスにあった
『なに?』
『いや なかなか難しいな 』
『がんばってね じゃあ ROM』

う-ん(W 

二・三人に聞いてみたものの 
「みなかった」
「しらん」
と答えが帰ってきた 

とりあえず その2人に『みかけたら教えてね』
と いっておくと 了解してくれた
……ありがたい 

でじこの 件を仕上げてしまうか
と 考える 

急げば回れという言葉がある

気長にやるのがいいかもしれない
と 俺はペンを おき 
渓谷を後にした
渓谷を抜けると 空港がある
港にくらべ 後方への憂いが多いことから
あまり拠点には向かないが それゆえに猛者が集う
じゃが島きっての 雌雄を決する場所である
有名コテハンのタイマンを見るのも 酒の肴にもってこいだ

と 『キリンラガービール』のキャップを開け
口に運ぶと……

「おい GET!」


ぶはっ…… と ビールをこぼしそうになった

白い名無しの機体が 俺に近付いてきた
「……ありゃ? デスクじゃないですか」
港町の弱小出版社 
この乱世で 経営がどうなっているのか
いつも 不思議で 

もしかして 横流しとかしてるのかな?と 
いつか記事にすっぱ抜いてやろうかな?

と考えている 『白い名無しの出版社』の編集長が俺に
話しかけてきた

「君 つぎの特集 決まったよ 」
「あ 企画つくってたんですね」

ちょっと 退屈な話だが 雑誌の流れというのは 編集とライタ-で話し合って 企画を練る

いろいろな企画が上がり そのうちの企画をライタ-に依頼する

 ライタ-が書く 

編集者が回収する

校正を行い 印刷所に届ける

出来上がり 

という仕組みになっている

企画はたいていが 若手の元気のある奴か
企画力のある編集長が 立てる
雑誌の面白さというのは この編集長の力量にかかっている
といっても 過言じゃない

「へえ 『じゃが島で一番強い 奴の正体をさぐる』ですか……」

「うむ 幻の『全射撃』 …… 」

聞いたことがある……なんだっけ

……ああ!


「あ 2ちゃんねる 帝国の放送で聞きましたよ」

「おお! GET さすがに 情報は早いな
話しやすい……そうだ」

「でも 見掛けませんよ 」
「いや あいつは ネタじゃなく いる 間違いなくな」
「へえ- 」

「勘!……って奴だよ がははは」



「………」
「あ…… いや……」
「で 全射撃にかんする 情報とかありますか デスク」
「それが……まったくない」
「え- 2から 3号引っ張って 結局見つかりませんでした
ってのは 御免ですよ……『GON!』じゃあるまいし……」

「なあに 小さい島だ すぐにみつかるよ



すぐにな!」



ライタ-業をやっていると 
こういう 編集者の 企画にいやでも眉唾したくなるもんだ

とくに編集長が立てた 企画というのは やけにテンションが高い
その皺寄せがくるのは 俺たち下請けのライタ-だ

「ほかの 奴にしませんかデスク……」
「他の奴ね……
ああ 変な奴がいた 

でじこ!


「でじこ? やっぱり語尾も……」

おれの頭の中で 『やっぱり ミラ-ジュはつよいんだにや』
とか『G狩りをするんだ にゃ』とか デムパを発信する
戦車の機体が浮かび上がり 爆笑した

「いや GET にゃじゃなくて……

にょ!


だよ……...............」

「............

にょ!


ですか!」

『やっぱり じゃが島は やめられないんだにょ』


『G狩りは たっのしい にょ~』



とかいう 楽しい 機体が 俺の 頭を混乱させた

『ぎゃはははははは どひゃひゃひゃ キキキキ くう はあはあ……』



こいつは とてつもなくおもしろそうだ

「そこまで 面白かったかね あとは 全射撃を倒した
オヤジ とWON 強い部類にはいる ダ-スベイダ-とかがいる
是非彼等とコンタクトを取り 全射撃の謎に迫って欲しい」
「はあ でじこの方が おもしろそうですよ
やつの会話を書くだけで 絶対うけますって……」

「いや ……ぜったい に 全射撃の方が 面白い!』



ひえ- 目の中に 炎が ……
こいつはマジだ

「わかりました デスク でじこは 落ちた時ように
適当に仕上げます 」
「うむ 」
「では …」

でじこ こいつに出会うことが できるのは何時になるのか

また 全射撃の謎とは?
初仕事にして 強力な壁が立ちはだかった事を 
俺は わくわくしていた

「インタ- セプト(迫撃任務
にがきた
GET君 君の成績ではねえ……

俺はGET 一介の二等兵だった……が?

……君は 軍人に向いてないようだね




『じゃが島シュミュレ-ションセンタ-』 

そこには 『さまざまなミッション』を
『コンピューター』で『シュミュレート』する 
テストを行っているセンタ-である

俺は一通りのテストを終え 待合室の椅子に座って 
蒸留水を飲んでいた

じゃが島にも むかしは自動販売機があったが…… しかし
戦乱の中で 消えていった 

「どうも センタ-に勤める 前田 ざくろという者です
……GETさん……主任がお話があるようです」

スーツ 赤毛の天然パーマ 安っぽい香水の匂いが 鼻についた 
軍関係の 奴ってのは 色気がなくていけない

(ざくろ乱入  なにぃぃ……! 刻龍ぅぅぅ…… 
二階堂小町「わ……ざくろ 生身の人間になにするの」
ざくろ 「でもでも……やっぱり 殺す!」
二階堂小町「うあ やめれ!……ども すみませんでした」)


個室に向かう
「 GETさんをおよびしました」
ざくろという女は 俺を接客いすに座らせると
軽い礼をし ドアを閉めた……

(『ざくろと 小町の ヒップホップフレヴァもよろしくね!』)

…… 我がセンタ-始まって以来の成績だよ

暗い個室に座る一人の男がそう俺に告げた

……『砂漠の狐狩り』を2分ももたないってのは 君が初めてだ

「…をい!」



思わず 声を出してしまった

『砂漠のキツネ狩り』とは じゃがシュミュレ-ションセンタ-の
レベル2の講習 つまり 初心者向けのシュミュレ-ションである

   俺は
気がついていたら センタ-長の襟首を掴んで
締め上げていた

顔面蒼白になる 白髪 鷲鼻の初老の男に怒鳴ったのが聞こえたのか

そこにさっきの ざくろとかいう 女がドアを開け 駆け付けてきた

「やめて-…GETさん 誰か…… 誰かきてえ! 」


「……」
「げほげほ 」

曲がったネクタイを咳ごみながらなおし センタ-長は 俺にこう告げた

……ま……まあ なんだな…… 軍人に向かないという事だが……気を落とさないでくれ」

無機質な センタ-の通路を猫背になって 歩く
『ガコン!』
観葉植物を蹴飛ばし 待合室で待つもの達 皆が 俺に振り向いた
じゃが島では 温厚で通っている ……さすがの俺も 歯ぎしりをした


戦車恐怖症

港町を 戦車を走らせる 
するとそこに 一人の戦車がやってきた 
戦車恐怖症……となのる 彼は……

「……君の 書いた じゃが島滅亡記読んだよ あらけずりだが
ケッコウ オモシロイヨ (ガクガク ブルブル…… 」
「……」

俺は趣味で コラムを雑誌『DEF・G・ROOM』に投稿していた
彼は読んでいたのだろう……

「 もしよかったら 従軍記者にならないかい?(ガクガク ブルブル……」
「従軍……記者?」
「う…… そう 従軍記者(ガクガク ブルブル…… 」

おもしろそうだった 

何事も経験ってやつだろう

「じゃあ また(ガクガク ブルルルルル 」

最後の音は エンジン音か それとも奴の 発作かよくわからなかった

…… 俺は 港町の 出版社に向かった

デスクがこう言った

「……ふ-ん まあ いいや 記者の数が少ないし 
じゃが島の事件とか見つけたら 記事にしてくれよ」

 ひとしきりの面接を受け 俺は出版社を後にした

俺は 二等兵を やめ 従軍記者になった 

ハートレス 

「……『百人に聞きました! 伝説の機体 ミラージュ攻略法!』
う-ん……うけないよな……」

「ほほ- w」



軽快な エンジン音と 明るい 笑い声

砂漠で一人 見出しを考えている 俺に

ハートレス ……がやってきた

ハートレス 俺の見たところでは かなりの実力をもつ
戦車兵で

俺がGに所属していた時に知り合った  AAを張ったり
色々 おちゃらけてみせたり 面白い奴で よくつるんでいる
その……ハートレスが やってきたのだ

「あ ハートレス」

「おいっす!」


「おいいいいっす!」

「ア-マ-ドコアのオンラインしらない?」
「………俺 ガングリフォン派だったけど
糞や…… ゲ-ムア-ツ」
「……?」
「いや……なんでもない 」

砂漠に雨は降らない ただ 日の光が この場を支配し
戦場を 焼けた 色に 変えていく
        
「俺はしってるよ」
「DELだべ あれ」
「え-っと これで探索したらどうよ」

う-っ なんだか 話についていけなくなっていた
俺はハートレスを後に 港に向かった

チャッピ-と 誤解

港 …… 潮風が 機体に触る……

「おい よんだぜ へっぽこ小説」
チャッピ-が 俺に話しかけてきた
「ああ 『DEF・G・ROOM』の奴か……
どうだった?」
「老兵って……」
「?」

「俺 じつは まだ OOOO(チャッピ-さんに直接聞いてね
なんだよ(W 」



ちょっと照れくさそうに 無線で話しかけてきた

「マジ?」
「……?」
「いや しゃべりが……」
「大人っぽい?」
「まあね」
「まあ いいや 後で話す 今 ハートレスと港のいる奴を
蹴散らしてる 」

ふ-ん 記事になりそうかな  ……

「……ここは よく拠点になるな…  …」

俺は 記事になりそうなねたを探す為に 港を後にした
マップでは チャッピ-とハートレスが 
並み居る 雑魚を蹴散らしていた  





「 フリ-ズ!!!」

どうも ざくろです 

今日は 最近ネットウオッチをしていたら 見つけた
 オンラインゲームを紹介したいと思います
その名もじゃが島滅亡記

すごい お手軽なのがいいです
会員にならなくていいし 無料だし 
なにより 

ざくろは 幼少の頃から小林原文の 
戦車漫画『黒騎士中隊物語』や『カッファゲルブ』『ハッピータイガ-』
『レギオ2』とかを 読んでいた ので戦車がだいすきなので
たのしいです 
(やっぱり四号戦車か97式には 死ぬ前に一度乗ってみたいです)

閑話休題(あだちごとはさておきつ

では
ざくろの感想など

司令官のいない戦場

 俺はGET 二等兵
そしてじゃが島は無法地帯
それだけしか わからない
だがそれだけで十分だ……

ステルス性の高い 被レーダー構造
先頭をきる コマンチヘリの無線が入る
独特の プロペラの衝撃波が 
大気 青空を切り裂くように空気を震わせる

……われわれの任務はここまでだ 
GET 降下の用意は整った 
生き延びる は君次第 グットラック!!

軍事輸送ヘリ 世界初のステルスロ-タ-構造の
V-22オスプレイの 腹が開き 
地面を見据えた 俺は 新しい空気にふれ た


ここが戦場か…… 


俺は じゃが島に下り立った   

砂塵 青い空には さっき俺の降下ヘリを護衛していた
ヘリの姿が トンボの様に小さくなって 消えていった
雲……
一つない 青空 輝く太陽のみ が 俺のタンクをさんさんと照らしている


むせる様な暑さだ 


砲弾の音が 聞こえる この戦場に響く
たった一つの オ-ケストラ…… そして 観客はキャタピラの軋みと
砲塔の旋回する 『クククッ』という笑い声

 俺はエンジンペダルを踏むと 戦車を 走らせた

砂塵 

最初におりったった のはポイント246 
砂漠の荒野だった 
砂塵 俺の戦車のキャタピラが 荒れた砂地に 
轍を残す 

最初に下り立った 兵士がすること
 戦争の教科書にも乗っていることをするだけだ

戦況を確認するため 
ラジオ 周波数1000を合わせる
………あら……し……
嵐? いや 荒らしのようだ


じゃがとうに降り立った 
兵士達が最初に驚くのは
その妨害電波のすごさだ

はっきりいって 並大抵の物じゃない
さらに 耳を 傾ける……と出来損ないの呪祖のごとく恨みの声がかすれた
電波に混じり 聞こえる
『……2…… ちゃん……帝国の……マジレス 潰したい……」

変人たちの荒野

俺は氷原地帯に戦車をすすめた
……へんなやつらばっかりだった
「オニギリ ワショ-イ」
……ん?
「モヒトツ ワショ-イ」
とのたまう 2ちゃんねる大帝国で最近流行る
あやしげな宗教団体が仲間どおしの儀式を
行っている 
「Hな 会話しません 女限定」
……おや?
「わたし 15歳だけど……」
「Hは?」
「チャットでなら……」
ゲロゲロ……
と破棄し 俺は 戦車を 進めた

雪が 砲塔の先に かかる 

木が 降りしきる雪を溜めて 傾いていく
………寒いな 

原に覆い尽くす 雪 の上 
 白い兎が撥ねながら 俺の戦車の音に驚き 去っていった
……草原を目指すか

ミラ-ジュ

草原に立って いた 
……なんだ あの赤い機体は
おそろしい 強さで 敵を撃破していく 
赤い 戦車が目に入った

旋回 迫撃 防戦 非の打ち所なし まるで戦闘機のドックファイトを見る様だった
……強い ……だが おもしろい!

じゃが島には 入り組んだ渓谷がある
その人工的なまでに 複雑な 内部構造から
一般兵からは 迷路と呼ばれる
かって 市原と呼ばれる 山賊が占拠したこともある

赤い機体は その迷路に 入っていった

俺は その相手の事を知らずに戦いを仕掛けた

……完全な敗退 5回の敗北
……あきらめきれない
俺は 雪原に向かった


『イギリス人は敗北を愛でる
ノルマンディー大作戦よりも ダンケルク撤退を
むしろ華やかな戦争の忌憚として後世へ語り継ぐ』

おれはイギリス人か?……


「G」

「ミラージュ 強い 誰か……」
俺に足りない物 腕も勿論の事ながら
仲間が欲しかった

雪原の 余りの寒さに エンジンを蒸し 
機体と 搭乗座席を暖め 
豆コーヒーを啜る 
体の芯まで 暖まった ……

そう 安堵を付いている時に
ボキ ボキという音 
が 耳に入った ……敵か?

「…… ミラ-ジュって 仲間さがしてるのかい?」
最初 見落としてしまい レバーをバックにいれ
戦車を 確認した
「……」
中浜という 戦車が止まり 俺に話しかけてきた

「……そうだ つよすぎる」
そう あいつは ……
「……俺あいつ 倒した事ある」
「……? すげえな」
「2対1だったけど」
「……」
「ねえ Gに入らないか?」
「G?」
「……ここらへんでは ゲリラ ギャング ガリガリ君で知られる
組織 初心者は大体はいるんだけど」
「……」

俺は 考えていた だが わるくはない 足りない物を補う
これも 戦争の教科書に書いてある事だ
「……いいだろう 」
中浜という 戦車兵は 意味ありげな微笑をうかべると
「港にいくといいよ 拠点だから」
と教えてくれた


 Gと汽笛

無数の 海猫が 早さを競う様に 軽快に 宙を舞って 
鳴いている 港の桟橋に Gの本部があった
潮風と 海の輝きが 新鮮な空気を
運んだ

そこには 5名のGがいた 

スィーパーゲリラG
BBB<G>

彼等はよく見掛けた ……常にGの名前をつけている 
生粋の ゲリラ達だった……

2ちゃんねる大帝国の前衛芸術である AAの職人を目指し
いつも 公共電波1000放送で 発表する 
ハートレス

何を 理由に 港に駐屯するか 理由を言わない
アルビノ

後ろの2人は Gではないが 港にいて 攻撃されないのは
友好的だからだろう…… 

挨拶をしていると
RRという戦車を先頭に2対の反G がやってきた ……  
2つの 反Gは 脆かったが RRは 強力な旋回能力と力をもって
Gを壊滅させた

二度目の湾岸集結 最初にスィ-パ-ゲリラが俺の前でスロットを切って
旋回をした
そして BBBが俺の横をよぎる
俺の後ろに敵がいる 事に気がついたとき遅かった
俺は 旋回する暇もなく あっけなく撃破された

プロパガンダ放送を流す 

「RR しつこいな」
「どうしようか……なんとかならんかな」
……俺は一気回生のチャンスに掛けた

『RRを倒す奴募集』

と電波放送ではなく
プロパガンダとして 直接戦場に伏せている 
群雄達に 語り掛けたのだ
だが……
返ってきたのは
『逃げ回る奴だろ……けけけ』
という 俺のプロパガンダを あざ笑う 文章だ

そして RRの奇襲
敗北だった 

RRを打ち損ねた
俺は
伍長から二等兵に格下げをされた……

だが疑問が残った なぜ Gを手助けしようとする奴がいないのか
その答えは 意外な形で返ってきた

老兵

「……あのしつこい雑魚か」
チャッピ-という老兵にコンタクトを求めると 最初に帰ってきた返答はこれだった
草原の草が 舞う
「……まだ 三日だったんだ」
認めよう 敗北を ……
「それで  いどんだか……」
「……」
老兵の吸った 煙草の紫煙が 上空の大気に混じり 消えていく
「ふん…… まあ 練習を積め…… 」

「……あの Gに入りませんか?」

約2秒程の 沈黙がこの場を支配した
カチリという ジッポライタ-の音
二本目の煙草の煙が 空を汚す
「……Gは 俺を嫌っている……」
「……! そんな……」
俺は Gの 事を知らない 
この人は……知っているというのか? 
「……スーパーゲリラなんたらとかいうやつに
港を湾岸警備をしていたら 不意打ちされ……た
もちろん撃破したがな」
風が 老兵の 髪を 洗う様に駆け抜けていく
「……あそこはGの拠点じゃ」
「……ふん まあ それだけなら許せるが……
あいつは 勝てないと悟ると 仲間を増やしやがった
ふん ……まあ 一つの戦法といえば そうだろうがな」
「……」
「G狩りでもするか……」
「……! 俺かよ!」
「……ふん 雑魚は 構わない……」
はなであしらわれた 俺は 自分の非力さに 憤慨の念が立ち上がった
「っく……」
「まあ 精進を積む事だな……」
「では また 戦場で会いましょう」
「お……」
一人の 戦車が不意打ちを食らわせに来た 
……俺は その場を離れる 一人の老兵の戦う姿が小さくなっていった

反G

俺は チャッピ-との会話で 反Gの事を知りたくなった
反G勢力の拠点である 雪原に戦車を進めた
いた 2つ……
二つの戦車にコンタクトをとってみた

「なんではんGなんですか?」
帝国「……BBBに不意打ちされた Gは不意打ち集団だ……
卑怯な奴等は虫が好かん」
「……俺かよ!」
帝国「今は 攻撃しないだが5分後に 狩りを始める」

「……恨みでもあるのですか?」
シュラ-ド「恨み……Gにか…… あるが……言いたくない」
「そうとう 深い恨みがあるんだな」
と声にはださなかったが…… 

俺のGに対する 見識がちょっと変わったのは確かだった 
だが 今更反Gになるわけにもいかず……
俺は Gのメンバーとして 進めていく事に決めた

エンジントラブルで 止まった 愛機の整備をする為に
戦車から降りると ふと …… 回りの景色が変わっている事に気がついた
 
反G本部の雪原の雪…… が 七色のプリズムをはきだしている

クリスタルダストか……きれいだな…… 
上空から降り注ぐ 自然のプレゼントだ……

 なぜ 反Gが雪原を 拠点にしているか分かった気がした 

降り注ぐ雪が 硝煙の香りが 漂う 戦場を感傷的な彩りに染め上げた……


プ- と殺し屋 
もうそろそろなれてきた頃だ 
と 俺の戦車が 言った様に感じた
とそんな 一時に
……あの 仲間になりませんか
と声を掛ける 2体がいた
いつのまにか プ-と殺し屋と仲間になっていた
       
殺し屋には アルビノを紹介したが 
アルビノは あまり興味がない様だった

プ-は初心者で 不意打ちばかりする 
その上 チャッピ-にも目を付けられていた

……? 

おかしいな プ-と一緒にいるが チャッピ-と戦った形跡はない
「チャッピ-さん 仲間になったプ-よろしく」
「プ-? さっき戦ったが……」
「???」
「プ-と プ-さんは関係ないのか?」
「……ないよ」
「ふん……そうか 俺の思い違いだったようだな 」
俺はGを探す為に 戦車を走らせた……
レーダーに纏わりつく 影が……敵か?
「まって プ-だよ」
「チャッピ-さんとはなしてたのか」
「うん プ-別人だった」
「……よかったね 勘違い 分かって」
「うん」

それから 別れた 

マップを確認すると
雪原では 『反G勢力募集 奴等をたたき伏せよう』
という プロパガンダ宣伝おおこなう 奴がいた   
勢力が拡大する前に たたいておく事にするか
と雪原に戦車をすすめようとすると

…… ミラージュ
渓谷に あの 赤い機体の名前があった
……あの人と戦いたい! 
そう思い 渓谷へ 戦車を進めた


再度! ミラージュ 

「……名無しも 偽も 俺にとっちゃ」
「うむ」
門番となのる 男とミラージュは 話をしていた

不意打ちはしたくはない 
いつのまにか 俺はミラ-ジュという機体に
敬意の念を持っていた事に気がついた
……成長したのだろうか?

「こんにちは はじめまして」
「……? うむ」「 随分 礼儀ただしい奴だな……」
「……あの Gに入りませんか」

自分で何をいっているかわからなかった
余りの あの戦闘の凄さが脳裏に過ぎったか それとも 土地狂っていたのだろか

「いや おれ もう軍団にはいってるし」
ミラ-ジュと話している 自分 なにか込み上げる物を感じていた
「……そうですか」
「……侵入者だな……排除してくる」
門番と俺は残されてしまった
「……あれ?」

赤い機体は疾風の様に去っていった

「うむ……あいつはつよいぞ」
「……門番さんは?」
「俺は 天涯孤独のみ 」
「そうですか……」
その時 二つの影が 俺の機体に忍び寄っている事に気がつかなかった(つづく

レーダーに敵影を確認したとき
遅かった

二体の戦車が 不意打ちを仕掛けてきたのだ
俺は 大破した……

「……うむ 不意打ちを食らったようだな」
さっきの 戦車には 見覚えがあった ……さっき港で攻防をしていた時に
反Gを 後方で 援護していた 奴等だ

「……あいつらは 反G勢力の残冬兵です」
「……うむ?」
「港で 攻防していたときに ……復讐にきたようです」
「うむ……」

マップを確認した まだ いる……
『反G勢力求む 奴等をたたき潰す』

奴等は恐らく このハプロパガンダに乗るはずだ
……そのまえに たたき潰すしかない…… 

「門番さん」
「 今 氷原には 反G勢力が集結しつつあります」
「……む……」
「 奴等の勢力が 拡大する前に
………反Gを潰滅させます  ……戦争の教科書どおりに 」
「……むう! ……がんばるがよい!」 
「はい ……ミラージュさんと中浜さんによろしく」
「……ミラージュあやつはつよいぞ」

俺は 氷原に 戦車を駆らせた

……もう Gが 不意打ち 軍団でも構わない
そうだ もう 俺は ……

……俺は ゲリラだ!

!

氷原……

……いた!
……さっきの仕返しだ…
これでもおお くらえ!

俺は 渾身の一撃を その腐った
プロパガンダ放送を行う 奴に食らわせた

……もはや 頭には 何もなかった

やがて そいつは 爆発をした
氷原の白い 原の上で 爆炎が 膨らみ 

俺の機体を赤く染めた

まるで…… ミラ-ジュの様に……




神官と プ-

……プ-ゆるさない 
……プ-をやるまで 俺は止めない

「……不意打ちしたな」
この小さなじゃが島を揺るがす様なヒステリックな
叫び声に似た声が周波数1000にのって俺の鼓膜に響いた

「不意打ちは 厳禁なのに…」
プ-を殺す 殺す 殺す 殺す
プ-どこだあ 砂漠か まってろ!

発信源は 会話主義者と判明した……

「よお」
「あ 神官さん」
神官とは 砂漠の離島の守衛任務についてる 戦車だ
「面白そうだな 見物にいくか」
「そうですね」
草原では プ-を追いかける 

会話主義者と そのたもろもろが

集結していた
「見物中」
「おなじく見物中」
いつもは静かな 草原に 激戦が起こっている
「……不意打ちしないようにいったのに……」
「あいつには何をいっても無駄だ……
おっ! プ-が勝ったぞ」

「……じゃあ 俺は 他のGをさがしに行きます」
「ああ あばよ」


俺はGを探す為
渓谷を抜ける草原へと入る道に戦車を走らせた
「まって」
「…? こんにちは」
「ぼくだよ プ- 」
「ああ  名前変えたから分からなかった
不意打ちは……」
「打って」
「……???」
それきり 返事はなかった …… 応答がない 

恐らく 会話主義者に対する プ-なりのけじめってやつなのだろう

俺は 砲弾を発車した

爆炎が 寂しく 膨らんで 消えた………



ではここらへんで また後日……

ざくろは じゃが島滅亡記を応援しています 

1439話

第三回 TOK2002大陸横断大会IN ベルリン 

 
                   
1539話

第三回 TOK2002大陸横断大会IN レスボン島 

 

和泉「う-ん レスボン島って 詩人サッファ-の住家ですよね」
ざくろ「同性愛者のね……」
吉備津「あ だれかきます 真・バンパイアチームの一人みたいですけど……」
「 ざくろ…… 」
「小町!フクロウの仮面をかぶっているからわからなかった」
「今日は貴方と当たるのね」
「あなたには……負けないられないからね」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN レスボン 


TIME 2:33
 観客数 14990
 フランス領

「おもえば 私が術者になったのは ざくろの為……」

KOMATI NIKAIDO VS ZAKURO MAEDA

ラウンドワン レディ-ファイト! 



「……言葉はいらないわ ただ この力のみ……」
「わたしもよ」
「いきます 刻龍火炎将 」
「蛇龍封印将・火炎」


「きゃあああ」

  K.O
ZAKURO WIN  

パ-フェクト! 

 
「……っく また 私の負けかあ ざくろ あなたは強いわ」
「……あなただって」
「しんみりしちゃって ん- チュっと 小町 私がZAKUROを倒すわ」
「カミ-ラさんね 勝負よ」
「ええ」

「……っく 和泉さん といったわね」
「……はい」
「……私の負けよ  」

  K.O
IZUMI WIN  

パ-フェクト! 

 

「……」
「インタビューいいですか?」
和泉「……次はジャマイカに行きたいな だれか連れてって」

1458話 

ERUNSUTO VS ZAKURO MAEDA

「大陸横断 格闘大会 IN ????」
「ここって なに」
「え-っと パンフレット え-?」
「よろこそ わが エルソスト納めよ アイランド・エルンストへ」
「日本語が……VOWってる……でも あの人 本当に 国を作る気なんだ」
「あの あのひとって?」
「ええ ああ 吉備津さんは知らないか エルンストって 
建国を目論む 奴がいるんだよ」

「……ついに 我が帝国領を手に入れたのだ……ざくろ」
「草帯さん あなたが どれだけ 苦労したのか分かりません 
でも凄いですね」
「では 一つ 国民(10人)に 我が国家君主としての
力を示す為に いくぞ! フレイア ・ハリ-」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN ???? 


TIME 2:33
 観客数 8990
 ????
 」

とウニクロや NANNTENNDOのCMの後 
巨大なモニタ-に写しだされる
「かっこいい」
「ははは どうだ」
「いや あれは 私らの物で」
とTV客の男
「なあ-んだ あはは以外と冗談が旨いのね」

KOMATI NIKAIDO VS ERUNNSUTO


ラウンドワン レディ-ファイト! 


「いくぞ ! クロ-ス ハリケーン」
「怪異・地獄に落すは易すし!」

「ぐわああ」
「蛇龍・黒龍邂逅戦!」
「おおおお」

  K.O
IZUMI WIN  

パ-フェクト! 

 
「はあ はあ はあ わたしの……勝ちだ!」
「インタビューいいですか?」
ざくろ「……… え-っと いい国ね」
 
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