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2012年8月24日 (金)

奈良は 桜が満開であった

エピロ-グ

ハイ・グレード・クリスタル・グリーン 
思うところがあり 4月5日奈良に大仏を見に行く

奈良は 桜が満開であった

東大寺の 仁王像の 門をくぐり
香しき 桜の かおりをで満たされた 道は
まさに 歌舞伎でいうところの花道
仏道でいう所の 『香しき香りが 天界を満たし けして散ることのない
  爛漫と咲いた 花』つまり極楽浄土という物を この身で確かめていた
少し歩く…… 奈良は建物 京は庭園というが これ程の物とは
声にならない感嘆が 漏れる
  感慨に満ち足りた 心の内を 声を潜ませながら
私は この半生を振り返り 今 置かれている立場というものを
鑑みていた
それは 奈良の市中を徘徊する 鹿のような物
  つまりは 脱却せざる 小市民のルサンチマン
と 道義的 ヒノプスのアンビバレンツであった
と 書いていてよくわからなくなった……
大仏を見上げると

『電波じゃねえか』

と…………  いつしか 山崎百郎が 鬼畜のすすめで書いた
『あれだよ 就学旅行みたいに 仏の大群がグルグル回りながら押し寄せてくる
ビジョンがさ あれは 電波系の妄想だな 俺が見たんだし 俺が言うんだからまちがいねえよ』
とまさにそのとおりの 構図であった

大仏の顔の回りに 
たくさんの大仏がグルグル 回る…… 目が痛い
う-む …… 魔法陣グルグル
ブッタの教えを 見るために来た 西欧人には悪いが
確かに 2ちゃんで書き込まれる 電波系のかおりが
した

とりあえず でかかった スゲ-でかかった
昔の天皇ってのはすげえな と 今の小泉が
『大仏つくるぞ-』とかいっても 動きだす奴なんかいねえが
昔はいた と思った 権力は すげえなと思った

結論として 権力はすげえ が今は 週刊誌や2ちゃんでたたかれる
ので あまり効力がねえ と悟った

得る物の多い 参拝であった
4月 10日公開(ちょっとまっててね)


サスペンス物

エピロ-グ

「こんにちは 佐川一政です あなたの 娘さんは
とても可愛いので 食べてしまいました……
  あなたの 娘さんの肉汁はとても愛らしい味がしましたよ
  あなたにも……」
それは 閑静な住宅街で起こった事件であった
女子高生の 蒸発 フォードのエンジン音
  一通の電話 気怠い 真夏の日差し
  全てが 線で引かれ 全てが 点となり 結ばれる
そんな 光の矢の様な こもれびの下その事件は起こった
「ふむ 週刊文集 なんか読んでいるのかね君は」
崩れた アイパーを 手で直すと
  荒川区公園前派出所 巡査 和田 彰 は
  じいいい-と 上司浅田巡査長を見上げた
「ただの暇潰しっす すんません」
「……まあ いいが 」

「電波じゃねえか!」


和田は そういうと 沈黙を破り 電波に手錠をはめた
「お前を……  豚箱にぶち込む為に 何人の命が犠牲になった
……分かるか 」
和田の脳裏には ふとっちょで いつも ショートホープを加え
無糖コーヒーの缶を『別れたニョウボよりも 愛している』と
悲しそうに呟きながら 飲む 柊署長の顔 
眼鏡と 分けた髪の まじめを絵にかいた 様な巡査長の
派出所でいつも コークスストーブに当たりながら あたたかい
ほほ笑みを浮かべる 浅巡査長の顔が浮かんだ
そして 『犯人は事件現場にかならず帰ってくる
私の研究からは そうみちびきださてました』
と和田に事件の決定的な助言をくれた
  フィンランドプロフィリング研究所のフレイア・カルル・グスタ-フ博士
みな 死んでいった………
これは連行する公安の誰がが言ったのか解らない 塚原か あるいは山岸か それとも和田か...  「なにか 望むものはあるか」
「煙草が すいてえ」
「虐げられた後の一服だ 旨い……だろ」
そう和田が いうと
電波は 連行車の中で 眠った………
4月 10日公開(ちょっとまっててね)


ザクロは血の味よ 女子高生格闘家修行日記 毎週土曜日更新


第一話 登校よりなにかに目覚める
「ニコチン 私は…… 私より強い奴をさがしに行く」
今時の女子高生に珍しい 黒髪
ボサボサのセーラー服 手にしたその目は魔力の宿ったこの世の物ではない
オカルト格闘女子高生ザクロは ストリートファイトの末
一人の挌闘家を闇に葬り去ると そう友人に言い残し去っていった
代59話 ヨガ
「むう これは…… 蛇龍の修羅 」
ヨガの修行僧が 一人の女子高生の前に 
立ちはだかる
「がああ……」
   「ひひひ 私には白龍が宿っているのよ
」 ロットカードを取り出し 即座に占った
「次は 北ね……」
第309話 電波の波動に目覚めたザクロ
 「ぐはああ 」
超必殺・真・下法・禁蛇竜・黒龍交乱舞・改・修羅により 悪の秘密結社
マイクロシステムの首領 ゲ-ツは滅んだ

「なにい 表彰台に ザクロがいないだと?」

「電波が 私を読んでいる……」
「電波が 私を読んでいる……」 オカルト女子高生ざくろZEROへ……つづく

第409話 父の敵

「女子高生オカルト格闘家のざくろさん ですね インターポールの銭形です」
「なんでしょうか …… こいつは!」
「そう あなたの 父の敵の かつての京を震撼させた
  闇の陰陽士 ド-マ法師の末裔 ギ-グ・パワ-ドです
現在 アメリカの小都市で悪の組織の権力者として 君臨しています
ゲ-ツを倒したその腕で こいつを……」

506話 ニコVSざくろ
「………ニコ 貴方と戦う事になるとはね」
「……僕だって 負けない ざくろの黒龍に打ち勝つ為に
学校をやめて 荒川区 荒神神社の巫女として 神に禊をささげ
スサノオの守護より得た この 神技 神技・蛇龍封印・火炎,蛇龍封印火炎斬 
で 蛇龍の呪縛から 貴方を救ってあげる……」
「…… 用意はできたわ……小町 来なさい!」
「荒川区 荒神神社司荒神巫女 二階堂小町 行きます!」

「……終わったわ引き分けよ 小町」
「…… なんで 刻龍夢想乱舞を 決めなかったの……
ただの屈辱よ……蛇龍ごときの 情けは無用 とどめを……」
「馬鹿!」
「………」

プロフィール 
二階堂小町 
性別 女性
年齢 16歳 
出身地 東京
職業 荒川区荒神神社の巫女 
家族 父 神主 二階堂 清明 
母 二階堂 朝霞
スリ-サイズ B70 W55 H72
好きな物 お忍びで六本木のクラブに遊びに行くこと 
     コ-ク・ハイ (ただし飲み過ぎると何でもかんでもキスするキス悪になる「ならないわよ!」)
嫌いな物 姉の説教・小言
備考 ざくろの近くにいたためか それとも姉の影響か若干3か月で
荒神に禊を捧げ 妖しき力をえる 
ざくろの蛇龍と黒龍をみずちの類いとして 祓おうと鑑みるが……
必殺技 神技・火炎・尋 怪異・夜行雀 神器・蛇龍封印・疾風 神技・陰陽
神事・一言 神技・蒼天航路 神事・若草 神技・葵 神技・秋成

607話 死闘 ギ-グ・パワ-ド(前編)
「ねえさん ざくろ 御免 もう駄目だわ……」
「くくく これが噂に聞いていた 天才陰陽士 二階堂 小町 か?」
「くっ 黒龍……」
「まって ざくろさん 妹の借りは私が返す……
大日本神道連盟名誉会長 二階堂 あやね いきます 光臨!
 」 「ほう 天照大神を光臨させたか だが
我が 竜神無双ノ神髄を破れるかな?」
「ワラワヲ愚弄シタ罪ノ代償重サヲ今分ラセテクレヨウ……」
   607話 死闘 ギーグ・パワード(後編)
「神技・高天ガ原ノ飛鳥 」
「甘い! 竜神交差返し」
「なんの 神事・呪祖返し 」
「新竜王戦陣 五業」
「神事・神上がり 陰陽五行」
「無限竜神明王・雲の巣」
「まずいわ」
「え? あやねさんの方に分があるんじゃないの?
」 「……天照大神の光臨が解けたわ いくら天才神事士とはいえ あの若さでこの究極神技光臨の神髄を
完成できる訳がないわ ねえさん やめてえ  」
「オンコロコロバサラ マンダラ いでよ式神・天の邪鬼」
「それがお前の式神か笑わせる……東西不敗・芦屋流 式神曼陀羅」
「対鬼神・策・五行守護陣バ…ウンケン ソワカ!……っく ゴホ ゴホ」

「もう やめて 私が相手をするわ…」
「むう我が竜がお前の2対の龍の咆哮に猛っておるわ 前田 ざくろ……か 父前田弦庵の敵を打ちにきたのかよろしい
かかってこい」

「滅殺・竜王光波裂羽・羅利 」
「ぐおおお」
「……やた やった やったぜオヤジィィィィ」
「まって だれか来る」
パチパチ パチ パチ………

  700話 裏で糸を引く者

パチ パチ パチ パチ
「……!」
R「よもや ギ-グを倒す者が居ようとは 私はこの大会の主催者Rだ」
小町 「……! ギ-グが主催者じゃあ」
R「それは 表向きの事だ ところで君らは 若く美しくそして 強い妖気を
秘めている どうだ 我が部下にならぬか 諸君らにはギ-グの後釜
ももかせられよう」
あやね 「………我が神道を愚弄するな!」
R 「面白い事をいうではないか ならば身を持って このRの力
思い知るがいい 」

1008話 ア-イ ア-ム アポリカフス
小町「また あったわね アポカリフス 今度は新しい技を見せてくれるのかしら?」
アポカリフス「思い上がるな 小町よ 人間にはおのずと 限界がある
 それをつきつめようとしても このアポカリフスには適わぬのが定 」

「さあ見るがいい アポカリフスの真の姿を
  そして 命を捧げるがよい」
「さあ姉さん いくわよ 神技・火炎・尋」
「神事・封神火炎陣」
「神技・月食」
「神事・陰陽」
「式神召喚・荒神」
「式神召喚・天照大神」
「ダブル・二階堂・アタック」
「神事・こと賜り 」
「神事・光臨」
「神技・一言」
「神事・一言・火炎 キャンセル 高天ガ原ノ飛鳥・アマノトリフネ 」
「神技・呪縛」
「オリコン・発動 神事・汚レ・清メ・賜エ」
「チェーン・神技 人・身・御・供」
  「神事・禍・火炎」
「神技・一条・旋風」
「神事・一閃・火炎」
「神技・蛇竜封印・疾風」
  「ぐおおおおおおおおおお」
「やった ……」
1109話 魔界の救世主目覚める 「ここは……?」
「ニイパオ 私キョンシ-のチャンプ-ある 
で姉の霊験導士のアイアイある
あなたもこの魔界に呼び寄せられたあるか?」
「……魔界?」
「詳しい事はしらないあるが 魔界の王様に連れてこられたある
なんでも 強力な魂を奪う事が 目的らしいあるよ」 「……魔物 行くよ! チャンプ-」
「いくねえ!」
「過数・自転剣」
「斬馬・闇栗」
「楼蘭・蛍光」
「敦煌・刹那」
「紫禁・定数」
「霊験・赤兎馬」
「霊験・方・点・画・檄」
「墨攻・守」
「墨攻・乙」
「霊験・浄化・火炎」
「霊験・夢想・旋風」

1200話 真の救世とは?
「おそれる事はない 我が身と一つになるのだ」
「刻龍牙・粉砕将」
「っ……く」
「さあ チャンプ-の魂を返してもらおうか?」
「あまいな ざくろ ブレイク・オブ・キャッスル」
「見切ったわ あなたの負けよ」
「………ぐふっ」

1200話 エンディング
「バウンケンソワカ……できない チャンプ- ごめんさい
あなたのお母さんがかけた 術は私の腕では……」
「……もういいアル ざくろ 貴方と戦えて嬉しかったアル
………!」
「………!」
「お母さん……!」
「貴方たちは 魔物たちとよく戦いました ありがとう
貴方たちを転生させて
あげましょう…… それから力も残してあげます よき事に使うのですよ」
「おかあさあああん」
「さて…… ざくろさん 娘達を頼みます……」
「……えっ?」
ピカ-ッ!!!
「どうも-!こんにちは」
「……チャンプ-? アイアイ!」
「……なんで私たちの師匠の名前を……」
「フフフ……いいから宣伝しなさいよ」
「 どうも 隣に越してきた 霊験導士の一条 さなえ 
と姉の 一条 かすみです 」

「妖怪退治なら 私たちに……お任せください!」
「じゃあ そ-ゆ-ことで サイナラ」

プロフィール 
一条さなえ 
性別 女性
年齢 15歳 
出身地 横浜
職業 霊験導士
家族 父 一条 隆三 
母 一条 奈々子
スリ-サイズ B69 W55 H73
好きな物 リ- リンチョイ
嫌いな物 なぜか 吸血鬼とゾンビとROCKが嫌い(特にゾンビが)
備考 幼稚園の時に見た『霊験導士 4』をみて 霊験導士に憧れる
中学生のとき 中華街に住む 霊験導士 チャンプ-・アイアイの元で修行する
過数・自転剣 楼蘭・蛍光 紫禁・定数 霊験・方・点・画・檄 墨攻・乙 霊験・夢想・旋風
演技・水許 アクア・グリーン
プロフィール 
一条 かすみ 
性別 女性
年齢 15歳 
出身地 横浜
職業 霊験導士
家族 父 一条 隆三 
母 一条 奈々子
スリ-サイズ B59 W52 H60
好きな物 ブルース リ-
嫌いな物 なぜか 狼男と土偶とROCKが嫌い(特に土偶が)
備考 幼稚園の時に見た『霊験導士 4』をみて 霊験導士に憧れる
中学生のとき 中華街に住む 霊験導士 チャンプ-・アイアイの元で修行する
斬馬・闇栗 敦煌・刹那 霊験・赤兎馬 墨攻・守 霊験・浄化・火炎 
演技・水許 アクア・グリーン

983話 ねえさん
「……アポカリフス からの伝言です」
「今宵 余は世界中の強者から真のつわものを決めるべく
2対2の デスマッチトーナメントを 
お前たちの故郷日本に似せ作った 我がアポカリフスユニヴァ-スにて執り行なう
前田ざくろ 二階堂 小町 二階堂あやね 一条 さなえ 一条 かすみ
余の言葉よもや断りはしまい
そして 断ればどのような 事になるか 分かるであろうな
なお 共演者の推薦選択は自由 強者が集まるのを待ち望んでおるぞ
決まれば天に手をかざすがよい」
「私は ざくろと組むけど ねえさんは?」
「私は…… 一条さんたちは?」
「あう お姉さんと」
「………先に行ってて 思い当たるふしがあるわ……いいでしょうアポカリフス」
「よかろう 我が ユニヴァ-スはそなたらの時間・空間などの概念を超越した存在である
 そちが2年探そうと3年さがそうと 戦いの場では同刻 ゆっくり探すがよい」

題544話 野試合の雌雄
伝説の木の下
「須佐の尾の名に於いてあなたを蛇竜の呪縛から解放します」
「いいわ あなたの好きにしなさい 小町」

「蛇竜解放将 刻龍牙点砲 黒戦封 黒旋風・闇 入雲龍・夜叉 交叉黒龍咆哮刃
黒龍慟哭牙」
「………勝てない 強すぎる 」
「なぜ そこまで私を ……」
「友達だからよ…… それだけ でも これだけでは終わらないわよ……」

第103話 アメリカ
「ここが アメリカ かあ やっぱりでかいわねえ」
摩天楼の真下 
「む ……殺意」 「ヨオ あんたがザクロさんか 
「俺が魅せる試合をする」
火炎派アメリカン武闘術師範ビートだ さあ 始めようぜ」

第1300話 ファイナルファイヤーファイツ
TV画面…… 
「……… 市長のハンガ-だな 」
「………! 」
「………お前の娘は預かった………さあ この町を譲るか」
「………」
ドガアアア

「私が市長のハンガ-だ」
「あ どうも 」
「 そして 武闘流忍術師範 エミネム
私の息子の ポニーだ」

456話
「あなたの噂を聞いてやってきた 韓国テコンド-のニダ-です
では勝負!!」

「悪は許さん!
ウリナラマンセ- アタタタタタタタアタア」
「ぐっ 刻龍敢闘拳……」
「……ぐはああああ」
「強そうに見えて たいしたことないのね」
1783話 おやじ系格闘家の定石
「お父さん…… お父さんなのね……」
「……強くなったな 我が十二支ノ神髄を破るまでになるとは
黒龍 蛇竜お前達に感謝する さあ 奥義12神将解放檄を受け継ぐがよい」 「いや………十二支ノ神髄はダサイ……」

「……むう ……分かったお前が納得する技になるまで
我も 修行をしよう ではさらばだ」

1644 激突風水ノ神髄
「ふ 貴方が ざくろさんね 2対の龍を操る格闘家の噂は
聞いているわ だけど私に勝てるかしら」
「……!!」
「そう スザク 玄武 白虎 そして青龍 この四聖獣に……」
「ざくろ行きます!」
「願うところよ 風水士 大門路 岬 その挑戦うけてたつわ」

「蛇竜剣檄・牙斬」
「……く 負けたわ 」

1433 さらなる強者を求めて……
「青龍 飛龍…… 私たちのまけよ」
「翼竜 地龍 さあ 帰るわよ」
「まって 」
「なに?」
「あの同じ龍使いに会えて嬉しかったです ありがとう また めぐりあいましょう」
「……そうね 私たちも嬉しかったわ」
「火竜 使いにあったかしら …… あの男は特別だったわ」
565話 二階堂あやね登場
六本木クラブ・ダンシングクイーン
「 ヘイ YO ブラザ- 一緒にはじけない」
「 OK! OK! SISTER GAT A………」
ドガア バキイ
「お……ね……ねえさん」
 「この売女……盛り場などで遊びおって 詔に捧げた身は偽りか! その性根叩き直してくれよう こい!」
「……っく ほっといて いくら修行を積んだところで 私には勝てない相手がいる……」「ざくろか……?」
「……! ねえさんまさか…」
「ふ…… 蛇竜に屈すると思うか
この大日本神道連盟名誉会長 二階堂あやね が変わりに赴く」
「……ねえさん ありがとう チュ」
「……! あ…… さっさと修行に戻らぬか……」
「うへへへ ねえさん赤くなってる ブチュ-」
「きゃああ ……小町!今後 断酒千日
……その前に未成年ではないか」

「ふう ざくろさんね」

「………神事師S級ライセンス保持者……二階堂あやね!」
「あら ご存じかしら」
「若干 19にして神道の神髄を極めた 天才
そのあやねが何の用」
「妹に頼まれて貴方の
   邪念を祓いにきた! 」
「……小町 
二階堂あやね 相手にとって不足無し 」
「いくよ!」

「蛇竜牙無敗の理」
「……… 」
「うそ すべての技が利かない……」
「ざくろ もう終わりか ……覚悟」
「……っくう」
「やめて ……待って ねえさん」
「……っ!………不良娘がなんの真似だ」
「ざくろを倒すのはこの私よ」
「この姉にさからうか 神事・万事一切ガ流転トス」
「神技・夜光雀 怪異・魔断甘いわね
神道系の技の短所と長所すべて分かってる……力の差は十対一でも 当たらなければ 意味がないわよ」
「………その自信打ち砕いてやるわ!魁偉・夜光蝶」

キィン キィン カキ-ン カキ-ン ズピャ ズズズピャ  
「魁偉・夢想……はっ ざくろがいない」
「え? あ 逃げられた」
プロフィール 
二階堂あやね 
性別 女性
年齢 19歳 
出身地 東京
職業 大日本神道連盟(DSR)名誉会長(本人談『教祖ではありません』) 
家族 父 神主 二階堂 清明 
母 二階堂 朝霞
スリ-サイズ B88 W60 H82
好きな物 土方利蔵(あと小町にキスされてからなにかに目覚めたという噂『うそです!』)
嫌いな物 妹の遊び癖
備考 齢 15にして 天照大神の神髄を会得した 神道の天才
16のとき日光東照宮で巫女の風紀監査員となるが 人々を救うためフリ-の祈祷士に
一時期 大日本神道連盟(当時JGR)に迫害されるが 業績や怨霊を祓った数で
実力を認められ 大日本神道連盟名誉会長へ

必殺技 神事・光臨 神事・高天ガ原ノ飛鳥 魁偉・夜光蝶 神事・月食
神事一言 神事・光臨・守 神技・若草 神事・葵 神事・蒼天航路
780話 西の大御所
京都ある寺の庭園
チョッキ チョッキ 
「なるほど あやねはん 」
「そう 2対の龍を操る ざくろを倒すのは貴方しかいないと」
「……… ふう 東京の急かされる喋りには疲れるどす…… せやけどな
他にもない 東のあやねの頼み
……この西の吉備津磯良……うけてたちますわ」
「ありがとう ございます」 「
おおきにいうのは くらいあんとの成功のあとでおます
ったく せやさかい 幕末に錦の紋が……」
「え- あの-?」

「京都チャンネルから放送します
吉備津さん 勝算は……」 「
まあ 五分五分 といったところでおます
せやけど吉備津家1550年の家柄 負ける気がしまへんわ」
「そうですか 頑張ってください」
「おおきに……ん?」
「あなたが 吉備津さんね」

「試合を放棄するわ……あやねさん わかるでしょ」
「……ええ……」
「なぜじゃ なぜじゃ なぜじゃあ わらわに怯えるというのかざくろ」
「磯良さん 貴方は 鬼に身を奪われている このままでは」
「だまれええい あやね 怪異・釜鳴 」
「きゃあああ」
「タトエ 角ガ生エヨウトモ……
タトエ 口ガ裂ケヨウトモ……
ざくろ お前を倒す…… 
変化 魁偉・般若」
「……に 逃げるわよ 小町!」
「きゃ…… ああああ」
「まてえい 地の底まで追ってやるわ」  
それは悪夢であった 京の町を逃げる 2人の娘と
追いかける 鬼面のごとき形相…… 般若 否 地獄絵図ともいえるだろう
「マカ ハンニャ ハラミタシンギョウ……」
「ぐぎぎぎぎぎ だれじゃあ わらわを ぎゃあああ」
「あ……あなたは」
「一人の琵琶法師 それでよい さあ吾妻の者よ 故郷に帰るがよい」
「……ありがとう ここは 素直に礼をいっておくわ
蝉丸法師」
「……!な なぜそれを」
「なんとォォォ 謎の琵琶法師の正体はあの伝説の歌仙 蝉丸……
これは大変なことになりました……全国の皆さん 我々は歴史とTVを
TVを通して立ち会っています~ッ」
「ふ 流石は ざくろ 我が身がこの世の物と見抜いたか
わるいが 我が身はて・れ・びという物には写らぬ 」
「……!」
「無や! 無! カッカッカッ! 
……ギオンショウジャの鐘の音 諸行無情の響きありか いい響きやのう
ワシももう少し遅く生まれておったら これを越えるべく 切磋した事やろうな
残念なもんじゃ
もはや 歌仙と呼ばれた 才能も当の昔に散った…… さらばじゃ ざくろ 
京の町で一陣の風となってまた会おうか……」
「!……ねえさんは!……」
「だいじょうぶみたい……あやめさん!」
「……ごめん ごめんなさい ざくろさん あんな危険な目に合わせてしまって」
「……」
「ウウウ ウッ……」
「……許します 許しますよあやめさん 」
「まって! 私は許さない……ざくろを倒すのはこの私よ
……えっ」
「これでゆるしてくれるかしら」
「ねえさん 」
「……」
ざくろ退場……
「ふう 美しき姉妹愛ってか はああ うどんでも食いにいこ」
「あ-ざくろさん どうでしたか この試合」
「………(プチ) あんたらねえ いいかげんにしろ! 」

プロフィール 
吉備津 磯良 
性別 女性
年齢 19歳 
出身地 京都
職業 羅生門の巫女監督長
家族 父 吉備津神社神主 吉備津香央造酒
母 吉備津 優香
スリ-サイズ B94 W62 H83
好きな物 ピーナッツ
嫌いな物 ダチョウ
備考 1550年続いた 吉備津家の一人娘
鬼が知らず知らずに 心に住んでいる事に悩んでいる
必殺技 化鳥・相模 魁偉・鳴釜 変化・般若 新釈・雨月
<
必殺技 神事・光臨 神事・高天ガ原ノ飛鳥 魁偉・夜光蝶 神事・月食
神事一言 神事・光臨・守 
第2000話 黒龍・蛇竜
「……ここは 合戦場 夢か?」
「蛇竜殿 何故 人間に?」
「おぬしとて 生前の笹山・村正
その人ではないか?」
「……これは一体……」
「うわああ 体が……」
「こちらです」
「はいるぞ……吉備津!」
「蛇竜……黒龍殿 おまちしておりました」
「……ちがうようだぞ 声色が異なる」

「なるほど この合戦を引き起こした祟徳院の怨霊を退治せよ
というのが おぬしの頼みか」
「しかし 我らは 先の合戦で負けた敗者
なぜゆえに?」
「修羅道より 逃げ出したる 亡者は我が霊視能力を持って見ても
後2000年 前2000年ございませぬ」
「蛇竜……おぬし 地獄から逃げ出したのか!」
「………もう時効だ というか……たいむすりっぷしたばあいはどうなるんだ?」
「ごほん! それ程の器量をもつ怨霊の力を借りぬ事には祟徳の怨霊は倒せませぬ 
蛇竜……殿 そして拮抗する 黒龍殿に……
そしてなにより 」
「……!これは…?」
「ここに二振りの刀がございます 一つは青と緑の力を持つ刀
も一つは朱と黄の力を持つ剣 その武器の能力を引き出す妖力・
器量がなければ 本来のちからを
発揮できませぬ それが 貴公等なのです」
「ふうむ 電話のキャッチセールスのようだな」
「きやっち せいるす?」
「いや 未来での生活が長かった物でな 未来にはそのような名の
盗賊・詐欺の類いがおるのじゃ」
「まあ 悪くはない ではないか 合戦で負けた借りを700年振りに
返せると思えば……」
「うむ ……そう思えば腹も立つ 祟徳院め 己が私怨で民を苦しめるとは
まさに魔王他ならぬ 行くぞ蛇竜……いや笹山村正!」

「どれ 刀を使ってみるか……これを唱えるのだな
『朱円・スザク!』おおっ!火がでたぞ」
「 俺も 俺も 『青龍・隼!』
む ……なにも起こらぬ」 「
はっはっは……む 敵か……」

「白羽・返し!」
「おい すげえ技じゃねえか どうやった」
「かってに動いた この剣は 守の剣のようだな」

プロフィール 
蛇龍 (前世名 狭山・ムラマサ)
性別 ?
年齢 719歳 
出身地 ?
職業 ? 
家族 前世に 黒龍と義兄弟の杯を交わした
スリ-サイズ あるのか?
好きな物 若草 
嫌いな物 荒神
備考 齢18で死んだ若武者の怨霊 戦が絶える事の無い 修羅地獄に落とされたが
自力で抜け出し ざくろに取り付く 
葵切り 慰霊剣舞・風車 蒼刀・マサムネ 緑刀・一刀切り 清剣・一文字
青龍・隼 早見・緑眼 白羽・返し 緑刀・若草  
勇士走斬・一刀必殺・風林火山 
プロフィール
黒龍 (前世名 陸奥・マサムネ)
性別 ?
年齢 730歳
職業 ?
家族 前世で 蛇龍と義兄弟の杯を交わした
スリ-サイズB?W?H?
好きな物 歌舞伎 落語
嫌いな物 煙草のヤニ
備考 齢 29で死んだ 武将の怨霊 悪事を働くが
蛇竜を見つけ 意気投合し ざくろに妖しき力を授ける 
魁偉・人間クグツ 朱剣・灯籠切り 黄剣・夕顔 妖剣・ムラマサ 
破陣剣・猛虎 朱円・スザク 玉刀・青葉斬り
疾風怒濤・秘剣・毘沙門
900話 DAF・ザ・ファミリ- AKA KAF・ザ・ギャングスタ-
「……小町? その髪形一体?」
「やっぱ ドレットかっこいいでしょ 
クラバ-としてとうぜんよ」
「この不良! それでも神に仕える身か」
「いったわね!」

「まさか 最近町を荒らしている DAF・ザ・ファミリ-にはいったんじゃ
ないでしょうね 」
「う……」 「
あんな 不良の集まり さっさと出なさいよ 」
「うるさい! この髪形を理解してくれるのは あいつ等だけよ」
ガシャン
「小町……」

ザ・ファミリ-/AKA´KAF・ザ・ギャングスタ-ルームでは
KAF・ザ・ギャングスタ-・クルー(ウチの掲示板を荒らした野郎への報復をする荒らし屋・削除屋)を募集しています
BAF・ザ・ファミリ-の一員になりたい方は 
管理人のメールアドレスまでどうぞ

ビリリリ
「こんな 張り紙張りおって どうやら 我々の出番の様だな 」
「ああ 和田さん 公安機関の腕の見せ所ですね」
「ふ 公安 統計学の最高峰の頭脳をなめるな
 やつらの行動パターンは丸見えだ」
「さあ 追い詰めたぜ KAF・ザ・ギャングスタ- 」
「マリファナ吸って何が悪い! カツアゲしてなにが悪い!
テメエ 等 俺等のヘッズを聞いて驚くなよ
二階堂小町 AKA NIKKY さあぶちかましてくれや」
「怪奇・夜光雀」
「うぐわあ……!」
「HAHAHA! この街は 俺等が征服した 
さあ 名をDAFに改めな」 
「っく…!」
「まって……! あやね姉さん」
「小町…… 悪の道にはまりおって 」

「交龍・宝玉・散弾乱」
「きゃあああ」
「流石はざくろさん 」
「和田警視庁官……これでよかったかしら」
「さあ 取り巻き共を連行しろ」
「小町……もう髪形の事で言わないわ 
私が 神道連盟名誉会長の権限で髪形自由にするわ」
「ねえさん ありがとう!チュ」
「その前にテロ破防法が……」
ジロ!
「オカルト関係の事件へ予算は幾らぐらいかしら……神道連盟は仕事の値段を引き上げてもよろしいですわよ さもなければ 自分たちで解決する事ね」
「わかりました 未成年ですし それなりの軽減をしますよ だた今度こんな事してみろお前をぶち込むからな……」
「ふう じゃあ 小町 また」808話 あやねねえさんの恋 「……ざくろ!最近 ねえさんが恋してるみたいなのよ」 「………それ 1200回ぐらい聞いたわよ もう仕方がないじゃない」 雨の夜  「すいません ……」 「はい 二階堂あやめですが きゃあ」 「ううう」 「と言う訳で どこの誰かしらない 記憶喪失の男の子を 入れたのよ ……」 「はい はい」 「もお ……それでねえさんがきにちゃって……」 「ふん ふん」 「それでどんなデートするかつけたのよ」 「へ- スト-カ-」 「まあ 普通のデートなんだけど 盛り上がった所でキスをしたの」 「ふ-ん」 「………なんじゃ その生温いキスは!」 「……!な……なに?」 「口を閉じたままでキスしてたのよ いい あたしが DAF・ザ・ギャングスタ-のヘッドやってたときはねえ…… こう ベットに」 「

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「ねえさんは……」


ディグる
 ディグる んじゃねえ このイルな パワ-持つ
  言葉の科学 化け学じゃなく かます イルな赤い目持った
赤苦しい コオロギが泣く 殺す KILL 緑が赤く見える薬
飲み込む 夢 ばらまく
  スランプなら1・2 しなチャンプ
遊ぶことからすべてを学べ 言葉沸き立つまでかませ
閃く 衝動本能 三人の女神に包まれ地球は回る
光りあれ というと ここはスモーキング ララバイ
君は無敵 夢ばらまく 狂ってる ほど素敵 画期的
踏み台にしな 迫り来る悪夢 丑三つ時
  この奇妙な光景 異常な絶景を駆け巡る電波
キャッチ マイク持って うちまくれ言葉の弾丸
込めて発信 アンドロメダまで飛ばせ 昨日作ったライム
  脳の旅 俺の証言 俺の証言
フライヤ- 天井から聞こえるこの響き
  リアルヒップホッパ- みつめの弾丸 週末前の誘惑 
簡単 凄く単純 暴れよう凄くごく単純
砂漠の湿地帯 グフの出るような焼ける砂漠
今だって相棒だぜ このマイクロフォンで浸透 真夜中を振動
HIG いまここに ちゃんばら 豪快に ストレス洗い流す
沸かす客 クズレタ 積み木 指切り 立て直す 君はなにいろ いろいろあるけど
なんて黄緑色の今日 なんでもわかった気にさせる
  入りはいり 入り ルッレット 回りながら 占う未来
暑い夏 始まったばかりのこの焼けるような砂漠
  やり過ぎの資本主義 すべての人に希望を
  描く マンホールからの声 奇妙な同居人 え-とダウンロード

粒子飛び散る 赤 クリーンに光 緑が 黒い青 交わる
  後ろにいるのは お前はだれだ ノーリターン キャプテンカーンなキノコパワー

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