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2012年8月24日 (金)

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2002年 7月 24日 
最近 渋谷の駅前のデパートの本屋で 唐沢俊一がいた
声をかけようと思ったけど やめた 
ちゆ12歳をパラパラめくり 

その後 自分の本を2から3冊ほど 恨めしそうに見て
いたで スタスタと何処かに……
それが気になって あたまをよぎって……(すげ-恨めしそうな顔をしていたよお)

 後日 ブックファーストにいって
つい 一行知識の2巻をかってしまった
ついでにちゆ12歳もチェック けっこう面白かったので 
(特にバキと電脳少女の対比 とか ガオレンジャ- エクセルサ-ガが特撮をぱくってるんじゃなくて……地動説? 水戸黄門の豆知識とか ホリプロの失敗とか ヲタのひとって ロリじゃないと駄目なんすね 結構 峰富士子とか好きなんだけどな……やっぱ
大人の女性 YOU KNOW SEY~{BY ZEEBRA} だな 俺は)
こんど バーチャルネットアイドルってのをやってみよう と思った
いや いますぐやろう

 ども ども はじめまして~ 出来立てほやほや
バーチャルネットアイドルの吉備津磯良でーす 
な-んつって  前田ざくろで-す
え 小説と キャラがちがう? いいんですざくろは萌えキャラクタ-ですから
ちなみに 年齢も12歳にして 今日のコスプレは あれです 
小林源文先生の名作 4号戦車(H型)一個黒騎士中隊長パウア-・エルンストで-す
『ジ-ク ハイル!(祖国に栄光あれ!)』
今日は 唐沢俊一について お話したいと思います
唐沢俊一 この人は静かなブーム古本マニアを作った人です
血液型はB型 双子座らしいです
ちなみにざくろは『巨大馬鹿』(放射能でよみがえった巨大なに-ちゃんが町に上陸し糞をして TVに手をふるという話 他にもあわびねことか2001年宇宙の旅のパロディ[じつはもってるんですよ この映画のパンフレット ちょっと自慢えっへん
そ-だあ こんど ホームペ-ジで 紹介しますね
序文のクラークの言葉とか いいんですよ-}とかがお勧 買って損はないよ)という本を95年ごろに買ってはまった口です
そして 『脳天気教養図鑑』『トンデモ本の逆襲』『トンデモ目次録』『カルト王』
『古本雑学ノート』
『ガラダマ天国』 『SFマガジンの連載』と 『宝島のコラム』『薬局のおはなしと いくもうのお話の文庫本』
それから 『虹をかけた男』 毒電波AKA山崎百郎との携作 『社会派君が行く』『 大猟奇』『 悪趣味』 『マニアに本箱』 とけっこう 読んでます
この人の特徴は なんとなく ぼ-やんとして しています 
ざくろは最初 筒井の影響かな-にてるなあ-とか思いましたが 
日記から推測すると ダザイの影響を受けているそうです
それから 独特の古い言い回し ざくろは 初期のころによく使っていた
『鳴呼 』とか なんでなくなっちゃたのかな-と ざくろはすこし悲しいです
閑話休題(あだちごとはさておきつ)
とりあえず 本の傾向を話しておきましょう 
まず この人のデビューは 薬局通からでした 
知り合いの編集者から 「唐沢さん いつも うんちく言ってますが 
面白いので 文章にしてみてはいかがですか」と言われたのが 
最初だと言われています 
巨大馬鹿などをえて
それから ザウルスでっと……このザウルスというのは 
あのいしかわじゅんにして東の横綱といわしめた 
 岡崎京子をデビューさせた 伝説の漫画雑誌でした この中で 
ヲタの人には 『電脳なをさん』でお馴染みの 弟唐沢なをきと 唐沢商店というユニットを組んでいます
それが 『脳天気教養図鑑』です
ざくろは この本が好きで ボロボロになるまで読んでしまいました
面白かったのは 因果ばなし 親の因果が……という伝承に突っ込みまくる
やつです え-っと ボロボロになってすてちゃったので もう手元にないので
古本屋を巡って 探して報告してみます
続きは また後日と いうことで
では GAME OVER…… 
BON MOTHER FCAKER

HEAD>













1786話 ハイウェイの怪
OZIの彼女「あら OZI だれそのこ」
「……俺の尊敬する人 だよ……」
「………ふ-ん」

小一時間程走ると 草の茂みと舗装道路のみで構成された
国営道路に入った
「………ん……」
バックミラーに何か黒い影の様な物を見た OZI
ガシャン!
という音を訊いた
「……?」
キイイイイイイと車を止めようと地面に火花が走る
「な……なに?」
「わ わからねえ 車を止めようとしてやが」
と言いかけたOZIが 体からガスを破棄出し 
運転席のドアを開け エクトプラズマを
風と友に送り込んだ
「ウ……グウ」
「よし 振り切った」
車を止めようとしている 何かは ガスクラウドの
煙に やられ 闇夜のロードウェイに倒れ 
OZIは黒い物体が 車から放され 置いていかれ
そのまま引き離されていくように バックミラーから消えたのが見えた
「……ふう 
……!」
ガスクラウドが 消え去った 後
あいつはバックミラーから消えたはずだ そう思った
OZIの心に一種の混乱が生じた
 引き離しバックミラーから消えた筈の
黒い物体が 歩み走り 息を吐き 追いかけてくるのだ……
「……おい に……人間じゃねえ! ……」
と判断し 車を止めた
キィィィィ!
とブレーキ音が 鳴り
ガシャン!
と車全体に 加重がかかる 車が揺れる さすがの小町や吉備津も目を覚した
「……殺っちまったか……」
ふき飛ばされた 物体が バックミラーから ワゴン車から
はね飛ばされるのを見て OZIは 不安を感じた
OZIの彼女が「……キャアア!」と悲鳴をあげる
「な……」
その黒い物体が破壊されたのは確かだった
そう 飛ばされ グジャ グジャとなったのも……

しかし そのはね飛ばされた黒い物体をそのままコピーしたような
つまり 全く同じ存在が 草藪を ガサガサを 震わせ
姿を表したのだ

 まさかこの怪物がここまで 狡猾で準備万端とは……
その場にいた4人の誰が思ったであろうか?
「……も……もう 一匹いたのかよ」
 オランダの夜 あくなき逃走を続ける 一台のワゴン
小町の旅に異変が起こる………
1780話 小町の旅立ち シナリオ1
「……オランダか 」
「一番信憑性があるのは オランダですね
政府発表はあれですが 恐らくオランダの湾岸部に 流れ付いて
……民家なんかにいるのかもしれません」
「………さがしに行こうか……」
「……」

「世界中を探すなんていったけど 結構地道な作業になりそうね」
「そうですね」
「ふう 」
トボ トボ トボ と二人の少女が残した足跡が 
オランダの湾岸部に 残り 波が 押し寄せる波が それを消していった
「……トボ トボトボ」

「ん- んん-ん」
「そういえばさ 磯亥さんってば 
 前大会は 優勝したじゃん 」
「はい……」
「優勝を経験してないの 私だけなのよね
神道連盟チームで」
「……」
「はあ 」
「………」
「………」
小町と磯亥の旅は 長びきそうである……

1785話 小町の旅立ち シナリオ2
「あれ OZIじゃない」
「よお 小町さん こまってるそうじゃねえか」
「……」
「のんな俺のワゴンだ」
「え……」
「いいから 乗れよ」
「あ…… うん……」

「これから何処に?」
「オランダで作った 彼女に会いに行くのさ
……つかれているならゆっくり寝な」
「ありがとう」
1465話    ス<テルダム>

オランダ アムステルダム港
OZI「う-む 豪華客船で祝賀会を開くとは 主催者もなかなかしゃれた事してくれる
じゃねえか」
前田 ざくろ「……あんたの為じゃないよ」
OZI「 お…ー ブッタブランドに ランプアイ マイクロフォンペイジャ?
すげえ メンバーだな 」
ざくろ「へへへ あたしの趣味  」 
吉備津 磯亥「だれですか……」
「え-あ- 日本語ラッパ-だけど」
和泉「ふうん」 
と納得したのか していないのか分からない返事をする和泉の横に
セイ「どうもざくろさん ……おめでとうございます」
ざくろ「あ セイさん」
出身地 出雲
年齢18歳
スリ-サイズ B89 W59 H78
好きな物 源氏物語 (原点)
嫌いな物 悪人
 備考 出雲の鷲司神社 神主の3女 
鷲司家は 代々学者と術士を排出する名家で
平安の世において 神道の神髄である 奥義光臨を生み出した由緒ある家柄でもある
それは 卑弥呼などの 古来からの言賜りの儀式を解体し 研究
した 先代は 13代目 宮廷呪術博士 鷲司 箒ノ上 の功績による
ところが大きい
本人としては あまり興味がなかったが ざくろの人柄に引かれ
大陸横断格闘大会に参加する

必殺技 光臨・一言主 光臨・ご先祖さま 光臨・大物主
光臨ノ神髄・天照大神 光臨・荒神 光臨・アマノウズメ 
新釈光臨儀・タジカラオ 必殺光臨儀・安倍清明 
超必殺光臨儀・角ノ行者




1460話 

ギ-グ・パワード VS 酉延 和泉





   」<BR>



   ス<テルダムBR>


オランダ アムステルダム港

OZI「う-む 豪華客船で祝賀会を開くとは 主催者もなかなかしゃれた事してくれる
じゃねえか」

前田 ざくろ「……あんたの為じゃないよ」

OZI「 お…ー ブッタブランドに ランプアイ マイクロフォンペイジャ?

すげえ メンバーだなあ 」

ざくろ「へへへ あたしの趣味  」 

吉備津 磯亥「だれですか……」

「え-あ- 日本語ラッパ-だけど」

和泉「ふうん」
 
セイ「どうもざくろさん ……おめでとうございます」
ざくろ「あ セイさん」
セイ「え-と 第4回の出場も できますか ……今度の大会は
名前を変えて ユニバ-サル・アルティメット・ト-ナメント2003としますけど」
ざくろ「気が早いなあ あ 一条さん」
一条「 吉備津さん 和泉さん 写真!写真!」
「カシャ」
一条姉妹「……じゃあそ-ゆ-ことで 」
吉備津 磯良「……こういうのも悪くないわね」

小町「……コ-クハイおいしいなあ あははははは」
ミルカ-ラ「……?」
小町「……あれ あれなに?」

カミ-ラ「凄いい 勢いでこっちにくるけど」


海上の水渋きを上げ現れる一機のヘリ
「R だあ」
とだれかが声をあげると
「R?」「Rだよ」 「Rなぜここに」「Rって?」「H・P・ログ・クラフト」
と会場に声が……

とスピーカーから声が
R「……パーティーをぶち壊して悪かったな!」
ざくろ「なんの目的でここに」
R「……観戦とでもいっておこうか」
ざくろ「観戦?」

「……そろそろだ」

突然 会場にいたものの全てが おぞましい 妖力を感じた
「……な なに?」
と驚くざくろの前に……三体の巨大な影が立ちはだかる
「……っく っく っく」

ざくろ「あなたは 赤い布 」
「青い布もいる……」
「そして黒い布も……」
突然 その 布が翻ると
三人の 女が姿を表した
ざくろ「………! ここれは 吉備津良さん に あやねさんに 私? 私自身?」
   
「黒龍夢想乱舞」
「『フア……』」
「……まだなにか……」
「あやねさん!」
あやね「……ざくろ 助けて……」

「ううう」 
と ざくろの攻撃を受け 船の床に蹲った
 あやねは指を延ばし 電撃を迸らせた
「吉備津 我と共に……」
吉備津磯良「……!」

ピカッ(お約束)

「きゃああああ」
と 磯良をかばい 船の床に倒れる 磯亥
吉備津磯良「磯亥!」
「ね……ねえさん よかった無事で…… 」
ガクッ
「……… おのれええ 二階堂あやね」
と般若の形相となり あやねに突進する 磯良
「はあ!」
と 薄い膜の 決界(バリア)をはるが……
「……まやかし なぞ」
と 膜を斑破り あやねと 拮抗する
「うぎゃあああ」
と 声 海の落ちる2人 
「……終わった?」
そこには 2人の姿は無く ただ 黒い波が……

オランダのとある病院……
磯亥「…… ねえさん……
あ…… ざくろさんに 二階堂さんに 酉延さん」
小町「……あなたのお姉さん に 私のお姉さん……
どっちも 何処かに いる 生きている ……と思う 」
磯亥「……二階堂……小町さん  」
小町「……一緒に探しましょう 私は カミ-ラに置き手紙を渡し
家を後にしたわ
……世界を探せば ……いつか見つかるはずよ
これは 携帯電話 決心ができたら 何時でもかけてきて」
磯亥「……はい!」

和泉「…… 最後まで 声に正体は謎でしたね」
ざくろ「結局 この……大会では あきらかにならないのかもね
………自分の力で探すしかない ……
人を頼りに するよりも自分が動かないといけない ……
そういう 局面に立たされているのかもね 私たちは……

じぶんでやらなきゃ意味がない
自分でかんがえなきゃ 意味がないってね」

和泉「……わかります」
ざくろ「……私たちも いかなくちゃ ……声の正体をさぐるために」

……オカルト女子高生ザクロZERO TO BE CONTENYUD
  (とりあえず 一段落したので 構想をねる為に はやければ一週間 いや 2か月ほど休みますとなると 次の更新はおそらく8月頃になると……)

ロシア 赤の広場
吉備津 磯亥「寒いねえ」
前田 ざくろ「ロシアだもん しかたないよ」
酉延 和泉&吉備津 磯亥「まあ そうですけど」
「次の対戦相手は……ギ-グかあ 」 
「だれですか……」

ざくろ「……… 
父の敵 」
吉備津磯亥「……!  あ ごめん ごめんなさい……」
「いいのよ……べつに」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN 赤の広場 




TIME 1:33
 サポーター動員数 19990
 ロシア
 



「……」
TV局の男「え- 準備できました どうぞ……」

「ふ 前田ざくろか……」
和泉 「あの……悪い人なんですね」
「……まあな」 カメラマン「OK です じゃあ 試合がんばってね」

GIIGU PWAERD VS ZAKURO MAEDA



「っく 今回は 負ける気がせんわ フッ……弦庵と共に 血の海に沈めてくれよう」

「……」

ROUND 1 REDYFIGHT! 




「いくよ! 蛇竜健闘剣」
「支竜・戦塵! 」 
「復讐……なんて…… 刻龍 電撃将!」
「ぐはあああ」

   K.O
WINER IS ザクロ  

パ-フェクト! 

 


ざくろ「……いくら戦っても」

「インタビューです」
ざくろ「ギ-グ……お父さん…… おとうさんを返して!」
1460話 

ギ-グ・パワード VS 酉延 和泉





   ス<テルダムBR> 

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