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2012年8月24日 (金)

ヒップホップとガイア思想 

シンカバディ ! MC 小町オン ザ セット!!
ステッポ- 

どうも 小町です 今日は ちょっと下げ進行で いきますのでよろしく
 98年というと HIPHOPファンにとっては 
結構 謎の年でした
とりあえず 何もなかったというのが
それです シーンでは 『祭り』とか『自分にしかできない事をやろう』とか
まあ いろいろなスローガンがありましたが ……
96年の『さんぴんキャンプ』『黒船』 97年『シュガーソウル』のデビュー
(R&Bシーンの興業 最初AIKOを聞いた時になんて うまい人がいるんだと
衝撃を受けました) オジロザウルスのデビュー(つまり横浜のHIPHOPシーン
ラガヒップホップの浸透)ベルファ-レで行われた
ナイトフライト4周年目の記念イベント……もりあがりすぎた反動のようですね

CDにしても 小町が覚えているのは 『ファーイーストコースティング』とか
ZEEBRの『真っ昼間』とかK-DABの『ラストエンペラ-』とか
ビ-トマスター『フルムーン』とか(この時期のHIPHOPシーンを再現しています
いろんないみで歴史的価値ある一枚です) 『ブッタブランド』の『天命我にあり』
とか……
なんだか 小粒でした し HIPHOPの創世記のごった煮したパワ-というのが
薄れていったというか あまり感じられない 感じがしました
(来年にはそんな事をふきとばす ドラゴンアッシュ デビューという重大な事件がありますが……)
そんななかで 作られたのが ZEEBRが起こしたラップグループ
 『ア-バリアンジム』のメンバー総出演した とあるCDでした
HAL IQ 01のデビューCDでもありました

このCDは なんだか変わっています 
『自然を忘れた人間は 仕返しくらうだろうに 今に……』
『 地球が泥のかたまりにならんように 堺からMC EGO』
『海が 汚れ始めてきてる 空が 曇りはじめてきてる
人は人として いきていけないの』
とか まるで なにかに狂った様に
エコロジ-というか ガイア思想を歌い始めました
なんで この時期に こんなリリックが 歌われ出したのか
謎です しかも 最大の謎は このCDが後のドラゴンアッシュと契約する
ソニ-レコ-ドのHIPHOP初参入という事です

まあ ガイア思想と HIPHOPは 似合いますし
ZEEBRさんも 歌っていました

『 見事な大人が無責任顔も ちょ- 無表情 事務的に環境汚染 核実験 
いつも権力握る奴が 追う幻 先祖の面汚し簡単にいえば人殺し
もお たえきれねえ 辛抱 甘い話に隠された陰謀
またくるしくなる 意気 血の気も引き 異常気象 熱くなる予感とか 丘向こう
母なる大地 近代文明の 粗末な扱い てきとうな扱い 冷めていく言葉遣い
限度をしらねえ 資本主義 ふざけすぎの外道につきさす釘

近代都市の残した遺産 自然滅ぼし 未来は悲惨 
星の自尊心 もおない時間 問われる個人の倫理観

キングギドラ 地球は一つだ ワンラブ』

って ね そういえば 98年といえば ウ-フィンで
アメリカから来た ラッパ-に 日本語ラップを聞かせる
企画というのがあって 
一番 褒めていたのが ZEEBRの『大掃除』でライム(印を踏む事 親父ギャグに似てますが……)が旨いね リリックもいいし
ピアノの 伴奏もいい これは かなり売れるね(とジブラのライムを口ずさみながら)本当にいいよ!と太鼓判を押していました
『ビューティフル デイズ』のヒットを予感することを予言している様で
興味ぶかいです 
『この年末 今 世紀末 暗い顛末 大掃除』ってやつです
その他 ソウルスクリ-ムの『食う寝る遊ぶバットボーイ ブルース』の『問う今日』は タイトルがいい! 
ブッタとシャカの大神は 『オールドスクールっぽさがでてるね』
と 的確?な 判断で 聞いていました

まあ 昔のロックファンみたいに ソニ-レコード以後から 
商業様にカスタマイズされた音楽になったとか

札束をばらまき過ぎて アーティストの音楽性が狂ったとか
そういうのは 陳腐な妄想とか 幻想だと思います

なんだか だれを応援していいのか分かりませんが とりあえず
98年の一本として ビートマスターのフルムーンが小町のお気に入りなので
小町は ビートマスターを応援していますZAKURO4-1

<







HEAD>













1786話 ハイウェイの怪
OZIの彼女「あら OZI だれそのこ」
「……俺の尊敬する人 だよ……」
「………ふ-ん」

小一時間程走ると 草の茂みと舗装道路のみで構成された
国営道路に入った
「………ん……」
バックミラーに何か黒い影の様な物を見た OZI
ガシャン!
という音を訊いた
「……?」
キイイイイイイと車を止めようと地面に火花が走る
「な……なに?」
「わ わからねえ 車を止めようとしてやが」
と言いかけたOZIが 体からガスを破棄出し 
運転席のドアを開け エクトプラズマを
風と友に送り込んだ
「ウ……グウ」
「よし 振り切った」
車を止めようとしている 何かは ガスクラウドの
煙に やられ 闇夜のロードウェイに倒れ 
OZIは黒い物体が 車から放され 置いていかれ
そのまま引き離されていくように バックミラーから消えたのが見えた
「……ふう 
……!」
ガスクラウドが 消え去った 後
あいつはバックミラーから消えたはずだ そう思った
OZIの心に一種の混乱が生じた
 引き離しバックミラーから消えた筈の
黒い物体が 歩み走り 息を吐き 追いかけてくるのだ……
「……おい に……人間じゃねえ! ……」
と判断し 車を止めた
キィィィィ!
とブレーキ音が 鳴り
ガシャン!
と車全体に 加重がかかる 車が揺れる さすがの小町や吉備津も目を覚した
「……殺っちまったか……」
ふき飛ばされた 物体が バックミラーから ワゴン車から
はね飛ばされるのを見て OZIは 不安を感じた
OZIの彼女が「……キャアア!」と悲鳴をあげる
「な……」
その黒い物体が破壊されたのは確かだった
そう 飛ばされ グジャ グジャとなったのも……

しかし そのはね飛ばされた黒い物体をそのままコピーしたような
つまり 全く同じ存在が 草藪を ガサガサを 震わせ
姿を表したのだ

 まさかこの怪物がここまで 狡猾で準備万端とは……
その場にいた4人の誰が思ったであろうか?
「……も……もう 一匹いたのかよ」
 オランダの夜 あくなき逃走を続ける 一台のワゴン
小町の旅に異変が起こる………
1780話 小町の旅立ち シナリオ1
「……オランダか 」
「一番信憑性があるのは オランダですね
政府発表はあれですが 恐らくオランダの湾岸部に 流れ付いて
……民家なんかにいるのかもしれません」
「………さがしに行こうか……」
「……」

「世界中を探すなんていったけど 結構地道な作業になりそうね」
「そうですね」
「ふう 」
トボ トボ トボ と二人の少女が残した足跡が 
オランダの湾岸部に 残り 波が 押し寄せる波が それを消していった
「……トボ トボトボ」

「ん- んん-ん」
「そういえばさ 磯亥さんってば 
 前大会は 優勝したじゃん 」
「はい……」
「優勝を経験してないの 私だけなのよね
神道連盟チームで」
「……」
「はあ 」
「………」
「………」
小町と磯亥の旅は 長びきそうである……

1785話 小町の旅立ち シナリオ2
「あれ OZIじゃない」
「よお 小町さん こまってるそうじゃねえか」
「……」
「のんな俺のワゴンだ」
「え……」
「いいから 乗れよ」
「あ…… うん……」

「これから何処に?」
「オランダで作った 彼女に会いに行くのさ
……つかれているならゆっくり寝な」
「ありがとう」
1465話    ス<テルダム>

オランダ アムステルダム港
OZI「う-む 豪華客船で祝賀会を開くとは 主催者もなかなかしゃれた事してくれる
じゃねえか」
前田 ざくろ「……あんたの為じゃないよ」
OZI「 お…ー ブッタブランドに ランプアイ マイクロフォンペイジャ?
すげえ メンバーだな 」
ざくろ「へへへ あたしの趣味  」 
吉備津 磯亥「だれですか……」
「え-あ- 日本語ラッパ-だけど」
和泉「ふうん」 
と納得したのか していないのか分からない返事をする和泉の横に
セイ「どうもざくろさん ……おめでとうございます」
ざくろ「あ セイさん」
出身地 出雲
年齢18歳
スリ-サイズ B89 W59 H78
好きな物 源氏物語 (原点)
嫌いな物 悪人
 備考 出雲の鷲司神社 神主の3女 
鷲司家は 代々学者と術士を排出する名家で
平安の世において 神道の神髄である 奥義光臨を生み出した由緒ある家柄でもある
それは 卑弥呼などの 古来からの言賜りの儀式を解体し 研究
した 先代は 13代目 宮廷呪術博士 鷲司 箒ノ上 の功績による
ところが大きい
本人としては あまり興味がなかったが ざくろの人柄に引かれ
大陸横断格闘大会に参加する

必殺技 光臨・一言主 光臨・ご先祖さま 光臨・大物主
光臨ノ神髄・天照大神 光臨・荒神 光臨・アマノウズメ 
新釈光臨儀・タジカラオ 必殺光臨儀・安倍清明 
超必殺光臨儀・角ノ行者




1460話 

ギ-グ・パワード VS 酉延 和泉





   」<BR>



   ス<テルダムBR>


オランダ アムステルダム港

OZI「う-む 豪華客船で祝賀会を開くとは 主催者もなかなかしゃれた事してくれる
じゃねえか」

前田 ざくろ「……あんたの為じゃないよ」

OZI「 お…ー ブッタブランドに ランプアイ マイクロフォンペイジャ?

すげえ メンバーだなあ 」

ざくろ「へへへ あたしの趣味  」 

吉備津 磯亥「だれですか……」

「え-あ- 日本語ラッパ-だけど」

和泉「ふうん」
 
セイ「どうもざくろさん ……おめでとうございます」
ざくろ「あ セイさん」
セイ「え-と 第4回の出場も できますか ……今度の大会は
名前を変えて ユニバ-サル・アルティメット・ト-ナメント2003としますけど」
ざくろ「気が早いなあ あ 一条さん」
一条「 吉備津さん 和泉さん 写真!写真!」
「カシャ」
一条姉妹「……じゃあそ-ゆ-ことで 」
吉備津 磯良「……こういうのも悪くないわね」

小町「……コ-クハイおいしいなあ あははははは」
ミルカ-ラ「……?」
小町「……あれ あれなに?」

カミ-ラ「凄いい 勢いでこっちにくるけど」


海上の水渋きを上げ現れる一機のヘリ
「R だあ」
とだれかが声をあげると
「R?」「Rだよ」 「Rなぜここに」「Rって?」「H・P・ログ・クラフト」
と会場に声が……

とスピーカーから声が
R「……パーティーをぶち壊して悪かったな!」
ざくろ「なんの目的でここに」
R「……観戦とでもいっておこうか」
ざくろ「観戦?」

「……そろそろだ」

突然 会場にいたものの全てが おぞましい 妖力を感じた
「……な なに?」
と驚くざくろの前に……三体の巨大な影が立ちはだかる
「……っく っく っく」

ざくろ「あなたは 赤い布 」
「青い布もいる……」
「そして黒い布も……」
突然 その 布が翻ると
三人の 女が姿を表した
ざくろ「………! ここれは 吉備津良さん に あやねさんに 私? 私自身?」
   
「黒龍夢想乱舞」
「『フア……』」
「……まだなにか……」
「あやねさん!」
あやね「……ざくろ 助けて……」

「ううう」 
と ざくろの攻撃を受け 船の床に蹲った
 あやねは指を延ばし 電撃を迸らせた
「吉備津 我と共に……」
吉備津磯良「……!」

ピカッ(お約束)

「きゃああああ」
と 磯良をかばい 船の床に倒れる 磯亥
吉備津磯良「磯亥!」
「ね……ねえさん よかった無事で…… 」
ガクッ
「……… おのれええ 二階堂あやね」
と般若の形相となり あやねに突進する 磯良
「はあ!」
と 薄い膜の 決界(バリア)をはるが……
「……まやかし なぞ」
と 膜を斑破り あやねと 拮抗する
「うぎゃあああ」
と 声 海の落ちる2人 
「……終わった?」
そこには 2人の姿は無く ただ 黒い波が……

オランダのとある病院……
磯亥「…… ねえさん……
あ…… ざくろさんに 二階堂さんに 酉延さん」
小町「……あなたのお姉さん に 私のお姉さん……
どっちも 何処かに いる 生きている ……と思う 」
磯亥「……二階堂……小町さん  」
小町「……一緒に探しましょう 私は カミ-ラに置き手紙を渡し
家を後にしたわ
……世界を探せば ……いつか見つかるはずよ
これは 携帯電話 決心ができたら 何時でもかけてきて」
磯亥「……はい!」

和泉「…… 最後まで 声に正体は謎でしたね」
ざくろ「結局 この……大会では あきらかにならないのかもね
………自分の力で探すしかない ……
人を頼りに するよりも自分が動かないといけない ……
そういう 局面に立たされているのかもね 私たちは……

じぶんでやらなきゃ意味がない
自分でかんがえなきゃ 意味がないってね」

和泉「……わかります」
ざくろ「……私たちも いかなくちゃ ……声の正体をさぐるために」

……オカルト女子高生ザクロZERO TO BE CONTENYUD
  (とりあえず 一段落したので 構想をねる為に はやければ一週間 いや 2か月ほど休みますとなると 次の更新はおそらく8月頃になると……)

ロシア 赤の広場
吉備津 磯亥「寒いねえ」
前田 ざくろ「ロシアだもん しかたないよ」
酉延 和泉&吉備津 磯亥「まあ そうですけど」
「次の対戦相手は……ギ-グかあ 」 
「だれですか……」

ざくろ「……… 
父の敵 」
吉備津磯亥「……!  あ ごめん ごめんなさい……」
「いいのよ……べつに」

第三回 TOK2002大陸横断大会IN 赤の広場 




TIME 1:33
 サポーター動員数 19990
 ロシア
 



「……」
TV局の男「え- 準備できました どうぞ……」

「ふ 前田ざくろか……」
和泉 「あの……悪い人なんですね」
「……まあな」 カメラマン「OK です じゃあ 試合がんばってね」

GIIGU PWAERD VS ZAKURO MAEDA



「っく 今回は 負ける気がせんわ フッ……弦庵と共に 血の海に沈めてくれよう」

「……」

ROUND 1 REDYFIGHT! 




「いくよ! 蛇竜健闘剣」
「支竜・戦塵! 」 
「復讐……なんて…… 刻龍 電撃将!」
「ぐはあああ」

   K.O
WINER IS ザクロ  

パ-フェクト! 

 


ざくろ「……いくら戦っても」

「インタビューです」
ざくろ「ギ-グ……お父さん…… おとうさんを返して!」
1460話 

ギ-グ・パワード VS 酉延 和泉





   ス<テルダムBR> 

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