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2012年8月24日 (金)


(C)この作品の著作権は作者 カズに帰属する物とみなし
無断転載は法律により罰せられます
(おち なのか 適当なのか よく分からない どうなってんだ
これ? キャラクタ-がかってに動いていくし………もう 表現したい事が無くなった のかな 仕方がないのかな
このままずるずる続けていいのか というか 面白くないな…… 
というか 主人公 自体 キャラクタ-に問題があるのではないだろうか
感情的じゃない し 正義感もないし 客観的だし 目標も無いし 
運命を背負っているけど それも 解決させちゃったし なんだか たんなる
傍観者として 呆然と 出来事を見ているだけだな 何より 書いている俺自身が
やる気がないし なあ つまらねえ といって もしょうがねえよ
だって やる気がないんだもん やるきがありゃ 書いてますよ  やるきがなかったら かけませんよ つかれたし どうしようもねえ 世界が滅びるとかそういう 事でもおきねえと やる気がでねえのかな 90年代を生きた者として)
984話 
小町は ざくろの姿を思い浮かべ 
空中で弧を描くと 手の平から 柔らかい炎が 作り出された
「蛇龍封印……火炎」
だが 炎は 一陣の風にかき消され 煙草のヤニが燻る
  煙管の先端の様に 赤く 燃え尽きる最後の明かりと ボンという音と
ともに 大気に同化した 残ったのは 大気に残る
炎の温もりと 月光の光が一条 指先をかすめただけであった
手の平に 月光が残した 幻想的な てざわりが残る 
「駄目か…… 」
一部始終を見守っていた そう男が 呟いた
   「これじゃあ めくらましにもならない」
小町は 臍をかむと 倒れた  

(今回の主役はプロット3に沿って 小町の修行の話にする
  ともすれば 男はどしようか 山伏って 神道だっけ? )

「いつかあのよこしまな力は この世界に浸食する
それに気が付いた時 皆はお前の親友を どういう目でみるか分かるか」
社内に整然とした 張り詰めた空気が 言葉の重みが 目の前の男から発せられた 
  小町の あどけない目に 研ぎ澄まされた猛禽の牙を持つ 猟犬のごとき
光が宿る ……理解を越えた 回答が あるとすれば まさにこのこと……
「理解したか ……そうだ このままいけば お前の
親友の歩む道は険しき物となる 一般市民が黒の慟哭や邪な念に
歓迎する訳はない ……」
小町は 男の真意を探る様に
目を睨んだ まなざしは真剣 やがて小町はその言葉に 惑いや 偽りなどは存在しなかった事を 理解した
   「 それは やがて排斥と いわれの無い 
差別を呼ぶだろう そして お前の様に ざくろによって
浮き世離れした能力を身に付けた者を恐れ る様になる」
 小町は 男の言葉を返す様に こういった
「それが 役目なら 」
「いや…… 使命だ そう思った方がいい」
「使命……」
小町は口の中で反芻する様に 言葉を かみ砕いた 
言葉を 心に刻み そして 息を飲み込む 体の中を 駆け巡る何かを感じた
「 そういう者を代表して彼等を救ってやってくれ
神道が 邪な力の源を根絶する それだけで 世間の冷たい目は
無くなるだろう 自分の手をみなさい」
小町は言われるままに 握り拳を 手をゆっくりと 
胸の前に運んだ  目の前でゆっくりと扇を開く様に 眺めた 
「その小さな手で たくさんの人間が救われる つらい道程だ……」
でも 私はやります 親友を救う…… それが たとえ 苦しくても……
だが 迷いが声を遮ったのか 思う様に声が出なかった

(ふむ 筆が乗ってきた 後はこのアベレージを 上手く 継続していけばいい)

 小町は 自分の持つ力により救われる人間がいる 
と 思えば思う程 一抹の不安が 心を揺るがした
この小さな 自分が それ程の力を身に付ける事ができるのかと 「いけない 焦りは 空回りを産むだけ……」
そう 自らの心に言い聞かせると 

1236話 WELCOE TO DUNGEON  BEWARE OF………

「ようこそ ダンジョンへ この警告に要注意 
抜け出せぬなら 当方へ ご連絡を…… 
久し振りだな ザクロ そして チャンプ-」
  雷雲が 空を覆った 一条とざくろの前に一人の黒い翼を持った 男が
軽い会釈をする 
「…… あんたは誰?」
「……? チャンプ- 忘れたのか このベリアルを 死闘を繰り広げたではないか……」
「一条さんたち下がってて 久し振りね
魔界の王様だっけ?」
「否…… 魔界の統制者と呼ぶに相応しい あの時は私はまだ未熟だったが」

(今回は 魔界のお話の続編 いまいち ボスにしては 印象が薄かった
もうちょっと 掘り下げて 書き直してみる事にする それに 最近出番の無かった
一条姉妹の活躍も描きたいし プロフィールを持っている レギュラ-だしね
名前のべリアルの由来は 怒りと炎の悪魔 ベリアルから )

「……ふ その程度の攻撃で 消滅すると思ったか? 2頭竜使いよ」
「っく 確かに 強くなっているわね 」
日本 
島がただ 滅びるのはつまらない 斧で勝ち割られるようなイメージが
あるべきだ

人類最悪のひ 鉄の枠 暗闇に壊れたビル 森 幾何学なねこ
言葉  スポーツでは大男が 
いずれ  破滅が音づれるなら 何時まで立っても破滅は訪れない 自分で破滅は買う物だ 壊れた穴から 兵隊 
これからの世界  黒い煙 戦闘機 戦艦鏡 溶かす女
機関車 不況  多角形 最終兵器 世界から 海岸の夕日 

犯罪 虹と二匹の猫 幸せ 蝙蝠 朝露 
恐怖 黒く塗りつぶされ 描かれたビル
治めるという事 女の人が 書類をもって怒鳴っている 金 蝶 精神
『CGC思うところがあり大仏を見に行くの段』『サスペンス物 』
『ディグる』 『ザクロは血の味よ』 
(C) 2002 CGCKAZZ/SAKURAI TECH Inc
                 printed in japan
 これらすべての作品は桜井ティック・CGCカズの知的所有権に帰属する物とします
 無断転載 は法律で罰せられます    

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