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2012年8月24日 (金)


<ユ ノ- セイ?
ちょっとゲ-セン 乱入されて第5ラウンドで
 糞テリ-に一人にリョウとロバートが 負けて いらだっている 小町です
ううう くやし-よお 
続き 

『ハウスっていえばさ 昔ユウザロックが テクノにいったんだって
でも 『まあ 俺も若かったんだけどさ 女にうえてたんだけどさ
いってみたら 服だせえし 酒のめねえし
で キーボードとりだしたんだよDJが
いえ- とか 暴れようとしたら
『さあ 皆目を閉じて 宇宙と一体になろう』
『くくく……』
『 馬鹿かよ やっぱりお持ち帰りで 体ごと語り合うのが
夜遊びじゃねえか って 怒ってた………ナンパ禁止だとかって
あと そう リノとかいいんじゃない?』
『リノ ラテイ-ノ? のこと』
『……たぶん(小町にとって RINOは KAMINARIとかランプアイのRINOであるので……ちょっと躊躇している』
『あの 押し殺してる様なボイスはいいよね 
2世なんだっけ?』
『リノの実家って焼き鳥屋なんだよ』
『……? え…… ああ そうか』
『でさ でさ レッドカラ-ドに影響受けてるんだよ 聞いた事ないけど』
『……ええっと…… 影響受けてるっていやあ 
最近 知ったんだけど 高円寺在住のラッパ-でさ』
『ん……?』
『80歳のラッパ-がいてさ……』
『はちじゅう? なにそれ』
『いや女にモテたいからなったんだってさ 
しかも』
『しかも?』
『2パックの影響受けて えらい本格的なんだと』
『うわ- 聞いてみたいな』
『いやそれで パンクの忌清死郎さんが気に入って 
テープだすようにプロデュースしたんだって』
『あははははは……』
『いや あの人も相当狂ってるねえ』
『あはははは そうだね』
『ところで 小町は 外国のラップ聴かないの?』
『……あんまり ランデムシとか LLクールJとか クリスワンとか
昔の方が よく聴いてたし……レッドマンメソッドマンぐらい迄かな
パフダディとかね』
『……まあ あのころのHIPHOPも結構かっこいい
けど……エミネムは?』
『あんまり てかさ ドクタ-ドレ-聴いた事ないっていったら
「きかなくちゃ だめだろ Bなら」って言われた 
大宮のコンビニの地下にある ライブハウスで ハ-コ-やってる子に』
『…… コンビニの地下にあるのか……』
『ほんとうに アンダ-グラウンドだよね 驚き』
『う-ん』
『……えっと 吉祥寺のライブハウスは・』
『ああ 吉祥寺ね よくあるよ ただ宇頭巻とかけっこう気合はいってるんが
来て こわいから ……他のは行くけど』
『は- 小町も浦和のとこいってみたいけど怖いよね 浦和 』
『なんだ …… 』
『……うん』
『じゃ ここらで 』
『あ はい 元気でね』

やっぱり はらたつ 文章もちょっと 電波っぽい 
くそおおおおお

じゃ ここら辺で 
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ワ ラッァプ! ノ-ダウ? どうも 二階堂小町です


今日は友達とラップばなしをしたのでちょっと

小町『ねえ SIMONETAAが メジャーデビューだって』 

F君(吉祥寺在住のハ-コ-マニア 小町に『山嵐』のCDを3つも貸してくれたので

お返しにDS455と ベイスワット2000とイルマーチとシモネイタ-とノックタ-ンを貸した でも返してもらってない…… 速く返せF!)

 『 SIMONEITERだろ ……』

小町『そうそう 名古屋ラップシーンも遂に 重い腰をあげたって 感じよね

97年のILLマリアッチからよくぞここまで………

これって進化かな?』

F君『いい意味での進化だね メジャー受けすると思うよ』

小町『しかも TVブロスで 私たちの時代の共通認識の山本監督と対談してるし

   ちょっと嬉しいな』

F君『あとは ノックタ-ンが……受ければ 小町の耳も確かな物って証明できるね』

小町『そ-よ 女性フィ-メ-ルラッパ-のモノホンって感じで目を付けてたんだけどね   数が少ないから 嫌でも応援したくなっちゃう

あのさ 日本のHIPHOPシーンて 女の人かっこいいよね 上手いし

 でも男の人って まあ 個性的だよね

……結局 男の世界なんだな…… でも男の人って まあ 個性的だよね

……結局 男の世界なんだな……って』

F『そうなんだよ 日本語ラップシーンの短所って 女性ラッパ-が少ないんだよね

ショガーソウルが アルバムの中でヨ-ダスカイウォ-カ-とやった中で

『わたしにいわせりゃ全部』とかやってたけど ねえ』

小町『そういえば R&Bっていえばさ この間部屋かたずけてたら』

F『ふんふん』

小町『MISYA の1999年頃のカセットが出てきて 嬉しかった』

F『レア物だね 』

小町『うれしいょおお って……ケイダブシャインのフューチャーが入ってないのが……』F『そんな 昔の事だれも覚えてないって』

小町『……… 話変わるけど 最近HITしそうなラッパ-って誰?だとおもう?』

F『 Lなんたらかんたら とか S-WAD とかが深夜放送でよく見掛けるからね

  彼等はなかなかいいんじゃないかな』

小町『小町としては ムジナとかレジャックとか ……地方でがんばっている

MCを応援したいけど 埼玉のラッパ-のCDよくみかけるし』

F『……地方か ……ブル-ハ-ブかな』 

小町『ブル-ハ-ツ?』

F『ベタベタやね……ちがうって! あんな 解散会見で『仏像が俺の頭に降りてくる……だから 解散!』とかいったやつと一緒にするな!』

小町『でも 多いよね Xとか』

F『そうだよ あいつ ……コンサートの最後で抱き合ってたけど 本当は殴りたかったらしいね リ-ダ-の事……HIDEもさ 本当はしんで……ブツブツ(Xのファンって熱いな……まあ嫌いじゃないけど……) 』

小町『……まあ ヤンキ-だしね』

F『……そう ヤンキ-だしなあ……』

小町『ロックじゃ ハ-コ-ってどう?』

F『 本当の意味で ハ-コ-っていないよね 日本って』

小町 『……?』

 F『 いや単純に 怒鳴ってるだけだし』

一同『爆笑』

F『ノイズかよ!……って まあ 本格的なハ-コ-やっている人もいるけど

……だいたい ミクスチャに流れちゃうんだよね』

小町『パンクは? 』

F『けっこういいと思ったのは 『ハイスタ系』だね でも日本ってパンクとちょっと

違うよね 』

小町『ブル-ハ-ツから流れてるからかな……』

F『そうだね……最近本場のパンクに異変があったってしってる? 』

小町『……? 』 

F『なんか 愛こそすべてとか歌うのは まやかしだって 離婚して俺たちがいかに

大変だったか 分かるか……って 』

小町『そういう事をパンクがいわなくちゃいけなくなる アメリカってやっぱり病んでるよねマジな話』

F『……まあね』 

小町『 ええっと テクノはどう?』

F『ハウス系とかあんまり好きじゃないんだよな わからん……正直 スマン!』

小町『……私もあんまり好きじゃない……』


とりあえず ここらで終了っと 続きはまた後日にて



ワ ラッァプ! ノ-ダウ? どうも 二階堂小町です

今日は友達とラップばなしをしたのでちょっと
小町『ねえ SIMONETAAが メジャーデビューだって』 
F君(吉祥寺在住のハ-コ-マニア 小町に『山嵐』のCDを3つも貸してくれたので
お返しにDS455と ベイスワット2000とイルマーチとシモネイタ-とノックタ-ンを貸した でも返してもらってない…… 速く返せF!)
 『 SIMONEITERだろ ……』
小町『そうそう 名古屋ラップシーンも遂に 重い腰をあげたって 感じよね
97年のILLマリアッチからよくぞここまで………
これって進化かな?』
F君『いい意味での進化だね メジャー受けすると思うよ』
小町『しかも TVブロスで 私たちの時代の共通認識の山本監督と対談してるし
   ちょっと嬉しいな』
F君『あとは ノックタ-ンが……受ければ 小町の耳も確かな物って証明できるね』
小町『そ-よ 女性フィ-メ-ルラッパ-のモノホンって感じで目を付けてたんだけどね   数が少ないから 嫌でも応援したくなっちゃう
あのさ 日本のHIPHOPシーンて 女の人かっこいいよね 上手いし
 でも男の人って まあ 個性的だよね
……結局 男の世界なんだな……って』
F『そうなんだよ 日本語ラップシーンの短所って 女性ラッパ-が少ないんだよね
ショガーソウルが アルバムの中でヨ-ダスカイウォ-カ-とやった中で
『わたしにいわせりゃ全部』とかやってたけど ねえ』
小町『そういえば R&Bっていえばさ この間部屋かたずけてたら』
F『ふんふん』
小町『MISYA の1999年頃のカセットが出てきて 嬉しかった』
F『レア物だね 』
小町『うれしいょおお って……ケイダブシャインのフューチャーが入ってないのが……』F『そんな 昔の事だれも覚えてないって』
小町『……… 話変わるけど 最近HITしそうなラッパ-って誰?だとおもう?』
F『 Lなんたらかんたら とか S-WAD とかが深夜放送でよく見掛けるからね
  彼等はなかなかいいんじゃないかな』
小町『小町としては ムジナとかレジャックとか ……地方でがんばっている
MCを応援したいけど 埼玉のラッパ-のCDよくみかけるし』
F『……地方か ……ブル-ハ-ブかな』 
小町『ブル-ハ-ツ?』
F『ベタベタやね……ちがうって! あんな 解散会見で『仏像が俺の頭に降りてくる……だから 解散!』とかいったやつと一緒にするな!』
小町『でも 多いよね Xとか』
F『そうだよ あいつ ……コンサートの最後で抱き合ってたけど 本当は殴りたかったらしいね リ-ダ-の事……HIDEもさ 本当はしんで……ブツブツ(Xのファンって熱いな……まあ嫌いじゃないけど……) 』
小町『……まあ ヤンキ-だしね』
F『……そう ヤンキ-だしなあ……』
小町『ロックじゃ ハ-コ-ってどう?』
F『 本当の意味で ハ-コ-っていないよね 日本って』
小町 『……?』
 F『 いや単純に 怒鳴ってるだけだし』
一同『爆笑』
F『ノイズかよ!……って まあ 本格的なハ-コ-やっている人もいるけど
……だいたい ミクスチャに流れちゃうんだよね』
小町『パンクは? 』
F『けっこういいと思ったのは 『ハイスタ系』だね でも日本ってパンクとちょっと
違うよね 』
小町『ブル-ハ-ツから流れてるからかな……』
F『そうだね……最近本場のパンクに異変があったってしってる? 』
小町『……? 』 
F『なんか 愛こそすべてとか歌うのは まやかしだって 離婚して俺たちがいかに
大変だったか 分かるか……って 』
小町『そういう事をパンクがいわなくちゃいけなくなる アメリカってやっぱり病んでるよねマジな話』
F『……まあね』 
小町『 ええっと テクノはどう?』
F『ハウス系とかあんまり好きじゃないんだよな わからん……正直 スマン!』
小町『……私もあんまり好きじゃない……』

とりあえず ここらで終了っと 続きはまた後日にて
ワ ラッァプ! ノ-ダウ? どうも 二階堂小町です 今日は友達とラップばなしをしたのでちょっと 小町『ねえ SIMONETAAが メジャーデビューだって』  F君(吉祥寺在住のハ-コ-マニア 小町に『山嵐』のCDを3つも貸してくれたので お返しにDS455と ベイスワット2000とイルマーチとシモネイタ-とノックタ-ンを貸した でも返してもらってない…… 速く返せF!)  『 SIMONEITERだろ ……』 小町『そうそう 名古屋ラップシーンも遂に 重い腰をあげたって 感じよね 97年のILLマリアッチからよくぞここまで……… これって進化かな?』 F君『いい意味での進化だね メジャー受けすると思うよ』 小町『しかも TVブロスで 私たちの時代の共通認識の山本監督と対談してるし    ちょっと嬉しいな』 F君『あとは ノックタ-ンが……受ければ 小町の耳も確かな物って証明できるね』 小町『そ-よ 女性フィ-メ-ルラッパ-のモノホンって感じで目を付けてたんだけどね   数が少ないから 嫌でも応援したくなっちゃう あのさ 日本のHIPHOPシーンて 女の人かっこいいよね 上手いし  でも男の人って まあ 個性的だよね ……結局 男の世界なんだな……って』 F『そうなんだよ 日本語ラップシーンの短所って 女性ラッパ-が少ないんだよね ショガーソウルが アルバムの中でヨ-ダスカイウォ-カ-とやった中で 『わたしにいわせりゃ全部』とかやってたけど ねえ』 小町『そういえば R&Bっていえばさ この間部屋かたずけてたら』 F『ふんふん』 小町『MISYA の1999年頃のカセットが出てきて 嬉しかった』 F『レア物だね 』 小町『うれしいょおお って……ケイダブシャインのフューチャーが入ってないのが……』F『そんな 昔の事だれも覚えてないって』 小町『……… 話変わるけど 最近HITしそうなラッパ-って誰?だとおもう?』 F『 Lなんたらかんたら とか S-WAD とかが深夜放送でよく見掛けるからね   彼等はなかなかいいんじゃないかな』 小町『小町としては ムジナとかレジャックとか ……地方でがんばっている MCを応援したいけど 埼玉のラッパ-のCDよくみかけるし』 F『……地方か ……ブル-ハ-ブかな』  小町『ブル-ハ-ツ?』 F『ベタベタやね……ちがうって! あんな 解散会見で『仏像が俺の頭に降りてくる……だから 解散!』とかいったやつと一緒にするな!』 小町『でも 多いよね Xとか』 F『そうだよ あいつ ……コンサートの最後で抱き合ってたけど 本当は殴りたかったらしいね リ-ダ-の事……HIDEもさ 本当はしんで……ブツブツ(Xのファンって熱いな……まあ嫌いじゃないけど……) 』 小町『……まあ ヤンキ-だしね』 F『……そう ヤンキ-だしなあ……』 小町『ロックじゃ ハ-コ-ってどう?』 F『 本当の意味で ハ-コ-っていないよね 日本って』 小町 『……?』  F『 いや単純に 怒鳴ってるだけだし』 一同『爆笑』 F『ノイズかよ!……って まあ 本格的なハ-コ-やっている人もいるけど ……だいたい ミクスチャに流れちゃうんだよね』 小町『パンクは? 』 F『けっこういいと思ったのは 『ハイスタ系』だね でも日本ってパンクとちょっと 違うよね 』 小町『ブル-ハ-ツから流れてるからかな……』 F『そうだね……最近本場のパンクに異変があったってしってる? 』 小町『……? 』  F『なんか 愛こそすべてとか歌うのは まやかしだって 離婚して俺たちがいかに 大変だったか 分かるか……って 』 小町『そういう事をパンクがいわなくちゃいけなくなる アメリカってやっぱり病んでるよねマジな話』 F『……まあね』  小町『 ええっと テクノはどう?』 F『ハウス系とかあんまり好きじゃないんだよな わからん……正直 スマン!』 小町『……私もあんまり好きじゃない……』 とりあえず ここらで終了っと 続きはまた後日にて >DEF G ROOM

 


<J-RA  終了 第2回は いずれやります


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ベースキャンプ崩壊(ミラージュさんに久し振りに会いました 

病気 頭痛などがなおって お元気でなによりです……

20万までは 一緒にいましたが その後どうなりましたか?)


洞窟内部を探索し 洞窟内で 一息付いていると

外から  普通の戦車の 困惑と驚愕と たとえようのない戦慄にまじる

声が飛んで来た……一体なにが ここまで 彼を うろたえさせる事が起こったのか?

『…… 船長…… 船員が 全滅しました』

『なに?』


ベースキャンプ に作った 船より 約500メートル程離れた草原に設置した

テントは半壊し…… それは無残な物だった……


何か…… 火炎放射で焼かれた後の様な焼け跡が 地面に弧を描く様に

雑草を 焼き切り 地面をえぐっていた


『この 角度からならば……まさか! 

空中からか?』


密林 の 木々の間から見え隠れする

思わず 青い色の 澄み切った空 を眺めた


ギリシアの神話にはマンティコア もしくはキメラと呼ばれる

獅子の顔 山羊…… の怪物がいる 


また 同じく ワイバン伝説 と呼ばれる 火を吹く 邪竜の 伝説があるが

まさか……この島は そんな子供じみた 生物が存在するというのか?




『せ 船長……死体です!』

『うぐ……』

思わず 嘔吐感と共に むせかえりそうになる その死体は 

大きく口を開けたその 死体は……体中を粘液に覆われ

腕を 何か 強い力で ねじ伏せたかの様なもぎ取られていた……

『……無残だな……船は?!』

『 船……』

私と普通の戦車は 駆け足で 浅瀬に止めてあった 船に走った



なにか……そう……
『ロープの用意が出来ました ……』
『ああ…… 』
その 目玉の部分に ロープを引っ掛けると 
私 ダウィンチ以下 乗組員は その洞窟の中へと 入っていった

鏡像 (えっと ハートレス 小説読んでくれてありがとう 
出番が少ないですか……いや 大体 皆 平均で 2回ぐらいだけどw
リアルさが いいよって…… なかなか 資料あつめるのが大変ですが
いい資料が見つかったら そういう 路線で やってみたいと思います)
たしかに 洞窟内部には 確かに 水の流れる音がした……
『……少々手荒だが…… おい ……ダイナマイトを用意しろ』
『……はい……』
と 乗組員たちに導火線と ニトログリセリン……の入った缶を用意させ

この爆薬を 作ったノーベルは 後年 心臓病を患い 
ニトログリセリンで作った 心臓病の薬で その命を長らえたという
なんという 皮肉か……

を洞窟内部に設置させ 私は 洞窟より離れ 船員たちの動向を伺った 
『用意出来ました』
と 船員たちから 声が聞こえる……
『うむ…… 巻き込まれない様に 気を付ける事』
『了解』
巨大な爆発が 起こる その光景は まさに 壮絶たる物であった
鼓膜がやぶれんばかりに 衝撃波が 草木を揺らす……
『……なんと!』
爆風を避けながら 現場に駆け付けると… 驚いたのは その骸骨の様な洞窟には なんの変調もなかった事 もうもうと 煙が その目の部分からでているものの…… 大きな破損は確認できなく 私は その髑髏を 憎々しく 睨んだ
火薬が時化ていたと言う事か?
『……内部は どうなっている?』
『はい 今 粉塵が舞い上がっていまして……』
と どうやら 報告を待つしかない様だ……
ややあってから 
『ええ ええ…… あの 更に 奥深く進む 穴を爆発で……』
と普通の戦車から 報告が入った ……

ベースキャンプ崩壊(ミラージュさんに久し振りに会いました 
病気 頭痛などがなおって お元気でなによりです……
20万までは 一緒にいましたが その後どうなりましたか?)

洞窟内部を探索し 洞窟内で 一息付いていると
外から  普通の戦車の 困惑と驚愕と たとえようのない戦慄にまじる
声が飛んで来た……一体なにが ここまで 彼を うろたえさせる事が起こったのか?
『…… 船長…… 船員が 全滅しました』
『なに?』

ベースキャンプ に作った 船より 約500メートル程離れた草原に設置した
テントは半壊し…… それは無残な物だった……

何か…… 火炎放射で焼かれた後の様な焼け跡が 地面に弧を描く様に
雑草を 焼き切り 地面をえぐっていた

『この 角度からならば……まさか! 
空中からか?』

密林 の 木々の間から見え隠れする
思わず 青い色の 澄み切った空 を眺めた

ギリシアの神話にはマンティコア もしくはキメラと呼ばれる
獅子の顔 山羊…… の怪物がいる 

また 同じく ワイバン伝説 と呼ばれる 火を吹く 邪竜の 伝説があるが
まさか……この島は そんな子供じみた 生物が存在するというのか?

『せ 船長……死体です!』
『うぐ……』
思わず 嘔吐感と共に むせかえりそうになる その死体は 
大きく口を開けたその 死体は……体中を粘液に覆われ
腕を 何か 強い力で ねじ伏せたかの様なもぎ取られていた……
『……無残だな……船は?!』
『 船……』
私と普通の戦車は 駆け足で 浅瀬に止めてあった 船に走った

ガ-ディアン 守護する者( 最近 ハートレスのAAの腕が冴えていて
う-ん さすがは 前衛芸術家と 驚いています
で 面白い ものを 見つけたので ぜひこちらを 見てください)

『主席航海士 は全員 降りろ…… 
この船と乗客を死守する……』
私が この言葉を聞いた時 船長はすでに死ぬ覚悟が出来ていたのだろう
パニックになる 浅瀬の喧騒の中 船長は私にそう告げた
『……船長?』
船長はそういうと 重たい銃器を構え 降りてこいと てで合図を送った

『……ADIOS!……』

俺の 目の前から イタリア出身の航海士の一人が そういいながら 降りていった
砂浜に  靴の跡が残り 打ち寄せる波がそれらを消していく
『はやくださんか 『普通の戦車』』
それが 船長の最後の言葉であった…… 
船長の怒鳴り声は 何時にも増して 強くなっている 
『は……はい 船長 ご無事を祈ります』
聞こえただろうか そう言葉を選んで 別れの言葉を船長に告げたとき
密林に 駆け込む 船長の後ろ姿が 見えた……
船長たちはよく奮戦している  その奇怪な生物は…ー   
発砲の音が この船にまでこだました……
『クゥ ルルル ル ルルゥ--』

また あの怪物の叫び声だ……
あの声を聞くと …… 狂気がおとずれる……
……船長と数名の 航海士たちは すでに 森の中に消えていった
私は 船のなかだ
『エンジン全快です 』
私も元に 船員の一人が そう 告げた
『よしだせ』
俺は 『速度をもっと上げろ この悪魔の島から撤退をするのだ』
と 叫び この 島を 離れていく この 船を確認していた 
狂気の腕に抱かれる事から逃げ出すには叫ぶよすがに頼る事しかない!!
マストから 声が それは 金切り声で 悲鳴にすらも聞こえた
『せ 船長……なにか なにか 得体のしれない物が
この船を』
 甲板の乗組員の一人が 踊り狂う鬼火のごとき 悲鳴と 共に 叫ぶ

それは 植物と 海洋生物と をまぜこぜにしたような
信じられない程 醜悪な生物だった 
余りの恐怖から この 記憶は少ないが
千の目を持つ その怪物は

『ゴフウウ』と 叫びを上げ 私の船に肉薄した

そして…… 

  激突……し た 強大な荷重が この船を揺らした事が 最後の記憶 
距離感が消えた 遠くの物が近くて 近くの物が遠い 光がない 
尖塔が見える しかも 闇の中に塔がみえる すさまじい臭いだ 感覚が変化する…
私は この船を 失ったのだ…… 鳴呼!! 

やがて 私は じゃが島に 漂流し 助けられた(ここで手記は終わっている)

『よみましたよ まさか 普通の戦車って……』
『そう 私の事だ……そして ここに書かれていることは 私自身が目にした物だ……』
ふたたび じゃが島へ……

じゃが島に 降り立つと デスクが迎えてくれた 
『うむ GET1jr君 全射撃についてだが……』
『ええっと』
『お-い 小説にのせてよ-』
とポリスマンが 回線に割り込んできた 
久し振りに聞く 若く元気のいい声に ほっとした自分がなにか
おかしかった 
『う-ん 難しいな……』
『が-ん!!』
と ショックを受けている ポリスマンに
『まあ 普通の戦車だからなw』
とデスクが追い討ちを掛けた
いや そんなつもりはなかったんだけど……ええっと
『ネタくれたらいいよ』
と いってあげた
『ネタ…… ネタ…… 
ミラージュを倒す!』
なるほど 親父も これに執着していた時があったなと
微笑ましく思った 
『お おもしろそうじゃん……』
『でも 無理っぽそう』
と 落胆する……ポリスマン
『じゃあ 中浜さんと……』
『いや 2対一じゃあ 意味がないだろう』
『う-ん』
っと 話をしていると 釈迦という戦車が話しかけてきた
「神官さんみなかったかい?」
いつも 離島で 番をしている戦車のことだろう
「う-ん 諸島で見掛けたかな?」
「ああ いるのか ちょっと言付けお願いしたいんだけど…ー』
「いいですよ ところで ここら辺で 古代の伝承に詳しい 人いませんか」
例の 水棲人に まだ 未練があった 
「ああ 港町に ロイガ-という 変わり者の学者がいたな……」
「あ ありがとうございます では」
「お……おい 言付け……が……」
俺は港町に 戦車を走らせた

学者 

例の水棲人を調べる為に

じゃが島の 古代の伝説などを 研究している ロイガ- という老人に出会う為に
俺は 戦車を港町に 走らせた 
『ここか……』
荒れ果てた 植物が 目に入った
かって 庭園は 見事に整備ていたのであろう だが この 戦乱のさなかでは
庭師など雇う 余裕もないのか  
『ロイガ- さんですね』

チャイムを鳴らし その老人は 私の顔を見ながら 
『……なにか?』
『お話しを伺いたいのですが……』
『……ふむ ジャーナリストかね ……?
もうしわけないが わしはインタビューをうけん事にしておる』
『いえ 父はそのような仕事に付いていたらしいのですが
じつは 大学の卒業論文にと……』
老人の目が 飢えた狼の様な知的好奇心に燃えるのが見えた
同じ 学問を志す者との 出会いを純粋無垢に楽しんでいるようだ
なにか…… 引き込んでやりたいという野心すらも感じ取れた
『おお 卒業論文 で どのような 種類の文学が』 
と興味しんしんといった 雰囲気で 私の顔を除き込んだ
『この地方に伝わる 伝説「-  です』
ふむ と考えながら 老人は 『はいりなさい』
と 私を 客室に案内してくれた
港町に ふさわしく どことなくさばけた感じにする その玄関……

その老人のゆったりとした 歩き方には
知的な 感覚を受け取り ややあってから その老人に
いつの間にか 良い印象……敬意といってもよい…を受け取っていた自分に気が付く

書斎を兼ねているのだろうか?
巨大な 本棚が 最初に目に入った
落ち着いた 煉瓦 で赤茶けた 暖炉が この老人の 落ち着いた物腰を
さらに 冴え渡らせていた
『で 何が聞きたい』
とワインの栓を明け グラスになみなみと注ぐと  
『はい……』
と 本棚に目配せすると 真紅の文字で 印刷しある『髑髏の住まう島』と書かれた 書籍が目に飛び込んできた
『はい …… フォン・エルンスト の著作を読みまして 
髑髏の島に興味を持ち』
学者の説教(え-っと今回は管理人が『読書部』にいた時に顧問の先生から
いわれた事です 退屈だと思います (現に 当時 話をきいてるの俺自身 凄い退屈だったし……)説教が嫌いな人は読まなくて構いません)
老人の目が 見開き 息も尽かさずに こうまくしたてた
「あの 愚かな 研究者かぶれの 著作か!…… 実に幼稚で
読むに堪えんわい! なにが 髑髏の島は失われた 大陸とは無関係だと?
 古来よりの伝承をきちんと読みこなせば
その……この様な 実に幼稚で 馬鹿らしい 結論など導き出せん 
所詮 書生が かいた 著作である あの本は 研究の対象にもならん

もっと 『古典を学び 体系的な 学問を作り立てる事を奴は 学ばなければならない』そして それは 『研究者たるものの 真摯な実に基本的な物なのだ』

文学にしてもそうだ 『現在 流通している 小説など』
『古典の食い散らかした残り滓』にしかすぎない 本来の読書の楽しみとは
その 原点となる 古典を 読みこなし そして感動を得てから 

『真摯な態度でその文学に望み』……捻くれた見解や 断片のみに 寄り掛からず

いわば 『本当に好き』になり そして 浸り 『古典を読みこなし その読書』にいたり  そして 語っていく物なのだ 

『断片を 見据えて 全体を語る事は』 不可能だ! 半可通である …… そう理系の学者に多いのだが…… その様な事は 私は みとめんよ」

と 赤面しながら 泡を飛ばし 私に言った
『ダウィンチ 船長の書記は お読みに?』
と 老人に聞く事……
『うむ あの書記は 想像の産物であっても 実に興味深い書記である
なによりも……よく 学んでおる 』
話の断片からは 水棲人についての話は 聞き出せない様だった

『そろそろ……』
と言おうとしたところ
『まて…… あぬしが求める物が何かしっておる』
と 私に 巨大な 石盤を手渡してくれた
『これは……』
そう その石盤からは 確かに あの水棲人を 見たときに受けた
奇妙な感覚を受け取ったのである その形容しがたき感覚の

ヤムビ

『この石には 奇妙な文字が刻まれている読めるかね』
その 石の重量感は ずっしりと重く 地球上に存在しないと言ってもいい程の
重量感をもっていた その 中に あの水棲人の顔の様なマークを見つけた
『不思議な文字ですね』
『いかにもだ』
地学にやや明るい 私だが この石の 構造や 原子構造などを特定しうるのは
不可能だと ロイガ-は 述べた
さらには この文章はアラビア語にも似通っているが
……それとも全く別の言語だという……
『これは 古来 じゃが島に 住む ある種類の民族から 
得た物だ ……一つの……伝承がある ……この石に刻まれた 文字は
……これか』
ロイガ-は『遺跡の楽しみ』という 本を取り出し 私に 見せてくれた
『この 写真の 部分と良く似通っているであろう……』
『ええ 驚きました 』
やがてロイガ-は グラスに 沈んでいる ワインを……赤く燃えるブドウのエキス……飲み干し ゆっくりと 手の中にある 写真を指し示し
『これは太平洋 レムリア民族の住民のシンボルだった妖怪で 
名前をヤムビという この石はヤムビ色を示している事になる』
『ヤムビ色?』
『そして彼等が 生きていた 証拠をさがす てだてとなる……
水中に棲んでいたという……』
『水中に棲んでいたですと!?』
いかにもだ と ロイガ-は 石を私の手より 取り去ると
さらにこう続けた……

熱に浮かされながら……

『遺跡の楽しみ』をめくりながら 力説をする 学者は
一枚の写真を提示し 私に見せてくれた それは カラ-の写真であり
なんらかの遺跡であることが分かった

「これは レバノンのシドン遺跡……みなさい 
緑に 水色の 湖がうつっているであろう 
そして ローマの アテナイの遺跡にも同じく 
……そして 他6カ所の遺跡にも この色とおなじ
泉がある……破壊こそされてはいるが 腐敗と死の色 これこそ そのヤムビ色 であるそして彼等の生存を示す 証拠になりうるのだよ」
……面白かった さらに老人は続ける

「この 地域には 共通点がある 
それは ほぼ同時刻にこの遺跡が破壊された形跡がある事」
「同時刻に?」
「いかにもわかいの 恐らく 君はなぜ そのような破壊が行う事が出来たか
不思議に思うだろう……
そして このヤムビによく似た 伝説に 
『空ろに虚空を眺める者の守護者』という説話があるのだ……あの書記はよく
この点をよく 学んでおる」
「空ろに ……イースター島の様な建造物ですか まさか…ー』

「そう 世界各地にある この 伝承と良く似通っているのが
例の『髑髏の島』伝説なのだ……そこには 『空ろに虚空を眺める者』という
言葉こそないが その伝説の民の特性 思想すべてがな」

おお! と私は その見事に結び付き合った 彼の研究に無意識にも
称賛している 自分に気が付いた 

この石が その魔力により 自分を熱っぽくしているのか
それとも 純粋に その 研究にたいする彼の熱意に犯されたのかは分からない

「……おわかりかな 若いの……
つまり あれなのだよ 『どこか遠い星からやってきた種族』とな……」
その後にロイガ-が 喋った言葉は それぞれが 突拍子もなく
世間から見れば 世迷い言と映る様な言葉を続けた
だが その中には 狂気を生み出すロジックといえる 筋の通った言葉も混じっていた

神話 

彼が話した事を まとめると 次のような物語になる 

この 髑髏の島と呼ばれる 幻の島々が 今を去る事 約2万年前から 
2千年前までの間に 南太平洋の どこかに存在していた 

その 島々は 大小 二部構成となり そのうち一つは 
今の人類とよく似た 生物が存在していたという 
ところがもう一方 『どこか遠いところからきた生物』 ……ロイガ-の 言葉を借りるが…… そういった生物で 構成されている 民族であったという

彼等には 我々 が棲む 地球とは 完全に発生を別とする特性を兼ねていた
彼等は 一族の支配者に ガタトノア……いわば 暗黒王(ダーク・ワン)と呼ばれていた事が 各地の伝承から 垣間見る事ができる らしい
彼等も時には…… あの石盤に刻まれていたような……海の妖怪 ……ヤムビ……

ついでに言っておくと あの石盤は 怪物 ガタノト自身を象徴したもの
だといわれる 

しかし 通常の彼等は ただ単なる (力に源(パワ-ボックスとして
存在した 人間で言う所の 唯一神……アラ-やキリスト教の神の……ような……
慈悲深い存在では なかったという それは 彼等本体の 本能と欲望が
全く別個 の種族である 事から出た 当然の結果であったといわれる

アナカル石盤の 言い伝えには 人間は彼等一族が 作り出した者と
いうことになているが 昨今の 人類学に……人類が何百年もの 間に 進化を歩み
その過程が 立派に証明されていることから…… この伝えは誤った物にほかならない
と ロイガ-は 答えた 

ところが 髑髏の島々には 当時暮らしていた 人類とは まったく 別の 

……彼等は 一族を 奴隷として 酷使していた 境遇にある その酷使のしようは

今日我々が 考えて とうてい信じられない 様な野蛮な 物だった 事がはっきりしている かれらは ……星の生き物 ……死ぬ事に対する恐れもなく 
何時でも なんの抵抗もなく 手足を切り離す事が できた また彼等は 

人間の奴隷たちの 頭に ……カニによく似た テンタクル(触角)……
『グロテスクだが 神話に刻まれた 事を そのまま 述べる事も必要だろう』
とロイガ-は 断ってから 話を続けた 彼等は この力を

人間に対する 罰として 使っていた アナカル石碑に ある 一枚の絵には 
両方の眼下から カニの様な 触手を伸ばしている人間がえがかれている

しかしロイガ-が 唱えた 髑髏の島々に関する 仮説には 
あまりに 独断すぎる きらいがある 
彼は 人類と その 生物には ひとつおおきな 違いがある事を述べた

その 生物は 人類と違い ペシミスティック(したたかな)な民族であったという

神話 

ロイガ-は ペシミスティック(したたかな) というものがどのような 事を意味するかは 
君には ほとんど 理解が できないだろう と指摘した 

人類という物は いろいろな 『種族の希望を餌にして 生きている』 
我々は自分という 存在が いつかは死滅すると言う事を知っている 我々は
『いったいどこから生まれてきて どこにいこうとしているのか?』
想像する事が出来ない また 事故や 病気でいつ生命を失うかも 知れない事は 
すでに 覚悟している 『われわれは なにかを成し遂げたいと望んでも』
たいていのことはうまくいかない そういう事を心得ている 
そして 万一 我々が 希望を 成就 させようとすると そこでここで
とたんに その 成功を 評価しなくなってしまう 
こういうことは だれの頭にもちゃんとおさまっている のに
あいも変わらず 我々は 死後の生命に関する 全く馬鹿らしい 
不条理の世界を その信仰を 煙に巻いて でもして 全く治りそうにない楽観主義を
守ろうと 必死になってあがく…… 「なぜ わしがこんなことをいうかわかるかな?」


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