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2012年8月24日 (金)



『負け犬ども平伏すな できねえ? 死ね屑が BYラフ ライマ-』

HEY YO ゲット ビジ-?
ども ざくろです 最近 面白い物を見つけたのでご報告の程を

最近 チャンピオンから デジキャロットが撤退し
完全に萌えは少年誌と合わないと判断を下した
現在の漫画界ですが なにを土地狂ったか
四コマ漫画で その ビジネススタイルが飛び火しました

次に萌えに目を付けたのは なんと四コマ漫画誌『マンガタイム』です
この マンガタイムはそれまで 植田まさしの『フリテン君』を
毎回(少なくとも5から6年は)表紙に起用するなど あきらかに他の四コママンガ誌と少なく見積もっても 1000年程の隔離がありました

他の四コママンガ誌とは なにかと疑問を抱く人も多いと思います
代表的な他3誌を上げますと 
『まんがくらぶ』 『マンガライフ』 『マンガタウン』『マンガタイム』です
それぞれ出している 出版社も スタイルも全く違っています

業界のNO1は竹書房の 『まんがくらぶ』『マンガライフ』 
特に 『まんがくらぶ』は
いしかわじゅんのまんがのじかんという漫画
評論の中でも『この雑誌は奇跡的といっていいほど面白い』
といわしめる程 面白いです 
ライナップにして 森下浴美 こいずみまり 高橋しん しあがり寿
横須賀洋行 まこちん 梶原あや
またデビューさせた人材も西原理絵子(はまあじゃん雑誌ですが この後子の雑誌で
『ぼくんち』というマンガで天下とってますので 
 いがらしみきお あっきゅう 重野なおき ゲ-メストの投稿マンガでも
トップの掲載率を誇った 『しろくろ』
みずしな孝行 青木光恵 大橋ツヨシ 中島サホコ 浪速愛と マンガをあるていど知っている人ならばどこかで 耳にしている 名前がならんでいます
というか マンガ界の影響を与えた人材といっもいいような
まんが家さんもいます 初心者にもおすすめです

それだけ 時代のセンスにも 絵柄にも気合を入れた紙面づくり
企画にも 気合十分で
 はっきりいって ざくろは四コママンガ作家の登竜門と読んで
さしつかえありませんと断言します

そして 『マンガライフ』は 秋月りすをデビューさせただけでも
なかなか 実力をもっていたりしますが 少女マンガ界・SFファンお馴染みの
竹本泉を起用したり(でも ちょっと…… ええっと出来は ざくろはOKですが
中村うさぎを原作に起用したり マニアには 堪らない出来になっています

これだけ 凄い雑誌造り はっきり言って 竹書房四コマ界を牛耳っているといっても
さしつかえは無いと思います

双葉社刊 『マンガタウン』は 『クレオンしんちゃん』と 
ええっと ちょ-メジャー誌『モーニング』ややマイナー『ヤングアニマル』
で活躍する  小山田マキをデビューさせ(竹書房でこの人見掛けませんが
大勢力圏とくみしないというスタンスでしょうか?
たという以外は これといった 凄みはもちませんが
あの『クレしん』ですからね 読者・購買層のアベレージは相当な物でしょう

さてこの2誌 の間でほそぼそとやっているのが 
コ-ブン社『マンガタイム』です 
表紙は 『植田まさし』 まんが家も他の雑誌の二番煎じといったところで
いちおう 代表作家にされている『OLパラダイス』も
………はっきりいって 糞つまらねえです

『世間知らずのあんたが 求めるモノが何だか 分かった気がするぜNO1』

さて そんな 雑誌の顔である 表紙も1000年遅れのダサダサ
他の雑誌では当たり前の 企画を立てるのもやらないという
やる気の無さ MAX120パーセントオ-バ-の『マンガタイム』ですが
今回恐ろしいことに 萌えを全面にだした
『マンガタイムきらら』を創刊しました
表を見ると 『植田まさし』ではなく 門井あゆ
裏は 『幸福を呼ぶペンダント』では無く 『声優オーディション』
う-む 守りに入るではなく 攻めにまいりましたか
と ざくろの第三の目が 疼きます

さて 雑誌の 萌えといっても どれくらい萌え要素が入っているか
分からないと思います 
では萌え要素を 今から算出しましょう


女子高生・・・・・・(5
ロリ ・・・・(4  
魔女っ子・(1
コスプレ・(1
メイド・・(2 
スク-ル水着・・・(2
めがねっこ・・(2
ナース・(1
メカ女子・・(2
巫女・・(2
猫娘・(1
***

すげえです 今まで 四コママンガでもなかなかお目にかかれなかった種の
巫女が 2つも入っている 四コマ雑誌始めてみました
それから まんが家の中で『ばんがいち』で書いている
ゲ-メスト出身の 太田虎一郎や新条るるなどもお目にかかれて 
これは 気合はいってるな とざくろは 
それまで 過去の栄光『植田まさし』に縋る傾向だった(でも別冊のオリジナルでは杉作さんが スペシャルでは岡田がるさんが頑張っています
 『マンガタイム』を見直しました(

あの『マンガタイム』が堂々と『僕の巫女さん』 とか『眼鏡のお年頃』とか
『こちら世界制服同好会』とか
『フリテンくん』が見たら はっきり言って
青ざめる(というか……想像すら出来ません……理解できないで捨てるでしょうね
たぶん

 ぶっとんだタイトル

さて この『きらら』ざくろから見て 売れるかどうかという結論を述べ立いと思います
はっきりいって 難しいです(断言 

昔 『悪の秘密結社と戦う メイドさん』という あきらかに
『おっきなお友達』をターゲットにしたマンガが 『みこすり劇場』に
のりましたが…… 結果は無残に敗退
単行本にも ならなかったです 
つまり四コママンガの読者層は 

『マンガライフ』みたいな マニア向けでもOKだが(竹本泉や中村うさぎ
だけど 明らかに狙ってるストレートなものはNG (悪の秘密結社と戦うメード

という 読者さんがたくさんいる
のではないでしょうか

まあ 『マンガタイム』の思い切った決断には ざくろは大賛成ですし
四コマという 日頃日陰なジャンルが これを気に メジャーになるのは
嬉しいことですし(ただ内容は『妹は春思時』より薄いのが……がんばれ!

夢やぶれて四コママンガの『チャンピオン』になるか
おっきなお友達の定番になるか……『マンガタイムきらら』今が執念場です

ざくろは 『マンガタイムきらら』を応援しています

『男はつねに叩き合い 大切なモノはただ気合 
かんちがい してるやつほど どうにかしてるぜ 馬鹿みたい……
この世はすべて結果論 聞いて回るぜ だったら天下とる
                      BY MIC BANK』

天下をっとって下さい!!



YO- YA! ざくろです

今日は 最近お亡くなりになられたナンシ-関さんのエッセイ
『何様のつもり』の一文をよんで惜しい人をなくしたなという感想を述べたいと思いますざくろがよんだのは 『声優雑誌から読み取る 正統オタクたち』
という題の 一文でした
これには 『ぬわんちゃってSEY YOU』とか『へきる星人』といった
ラジオ番組が紹介されています………

……ああ なつかしい です 
日曜日の夜にやっていた文化放送の伝説の ラジオ番組ですね

当時ざくろはライオンズファンでした

そして 試合を毎日 聞いていました
当時のライオンズは森監督率いる
 デストラ-ゼやら 工藤やら 清原やらが…… おおっと
ちょっと話がずれそうなので ここらでやめておきます

このあと 文化放送では スチャダラパ-の番組や 飯島愛子の番組などをやっていて
自然に聞いていた世代でした

その中でも異彩を放っていたのが 日曜日の番組枠です
『なにげ-なお話』のへきぼ-(椎名へきる) みやね-(宮村優子)

毎回 『あなたのハートにと・き・め・き・だ(はあと)』で赤面ものだった
折坂愛の 『ときめきメモリアル』(ちなみに 『こち亀』の作者はこのラジオ番組で
洗脳された というのがファンの大方の見方です)

毎回 意味不明の 叫び声がこだまする
ポリリンこと あかほりさとる ケロリンこと さかきばらめぐみ
がお送りするの『爆裂ハンタ-』のラジオ番組が毎回聞けた
『なうんちゃって声優』(ちなみにあかほりはこれで 文化放送特別記念賞を
手中にして います ざくろは いまだに納得できません)

そして 広江王子と千葉茂(こゆいですね)と横山ちさの
『火星物語』 いえ百連戦魔の声優ファンには『ちさの花園』
といった方が 理解が易しいかもしれません
(このあと このラジオドラマ『火星物語』は 『ログインSOFCOM』の『アスキ-RPGツク-ル』の『みずたまけ-のじょ-さん』シナリオの『オウビイ』14話『チチ-ナ姫がんばる!』 つながりで『デザイン水玉』でプレステでゲーム化されました)

といった 94から 現在にいたるまでの 
ヲタさんたちの VIPが集まる
究極のラインナップでした (『なにげ-なお話』が『声優萌え』属性 ときメモが『ギャルゲ-萌え』属性 あかほりさとるが『アニメ萌え』属性 火星物語が『ゲ-ムクリエイタ-バブル』と 分けられるのが不気味ですね) 
(もちろん ざくろは 『ときメモ』の主人公が 入学してから 告白するまでの
2年間 聞きましたさ ワイの青春でした…… さ でざくろはその後いろいろあって
ときメモの主人公が卒業するように
 声優は『ファーストガンダム』と
深見リカとを最高峰をとらえ(『小鳥の羽飾り』のアイシャは最高でした 声優が違うだけで ここまで ドラマに深みが出せるんだって 眼から鱗でした まあざくろの
好みですので反論は無視します) それ以外の声優はカスだと考えていますので
そこらへんはあしからず ざくろはセバスチャンじゃありませんので……)

このメンバーたちが 95年から どの様な 経歴を得て現在に至るか
御存知だと思います

この時代の 風を ヲタでもないのに 嗅ぎ取った その眼力には
もはや トレンドウオッチャ-(死語ですね……)を越えた なにか 
神の領域 奇跡すらも感じます

ナンシ-関 とてつもない 人材をなくしてしまった 
日本の 文芸界を ……ざくろは 応援しています 

日本のファンタジ-について
今日は ざくろのホームページを更新している
管理人KAZZさんをお招きしています

KAZZ(以下K) 「ども Kです」
ざくろ 「毎回 こゆい 話題のKさんですが こういったヲタの世界に目覚めたのは
いつごろでしたか?」
K 「難しい質問ですね 俺的には この連載は 昔ログインで
やっていた 黒田御大の『クロちゃん RPG当方見聞録』の延長と捕らえていますが」ざくろ 「ああ あの 日本のファンタジ-の創世記に作られた 角川ドラゴン文庫の
あれですね」
K 「ええ この本から 『フレドリック・ブラウン』を知りましたし
『マイケル・ムコック』 や『ウイザ-ドリイ』 を知りました
 で そういった作品のベクトルを示す物を
単純に 古本屋などで 調べていくうちに身に付いた物ですね
たとえば 大槻ケンヂとか……
ちなみに ファンタジ-といっても……中村うさぎは別格ですが
ロ-ドス以降のファンタジ-小説 
フオ-チェンクエストや スレイヤ-ズはそういった 
延長線にある物ではないと思いますので 守備範囲から 外れています」
ざくろ 「唐沢さんたち と学会の著作から 入った訳ではない?」
K 「ええ このざくろの第一回から読んでいる人は 唐沢先生の
影響を感じるかもしれませんが 彼は オタク第一世代ですので
ちょっと 感覚のずれがあります 『なんかちがうんだよねーって』
なにより 生きていた時代がちがうので俺がなにを言っても無意味ってのがありますが
こむずかしい 理論で武装するというか…… 
たとえば ロリコン ひとつとっても たとえば2ちゃんねるの『最強萌ト-ナメント』の様に おもしろければ いいや 俺は……と 許容する という考えの人です
それに 歴史が 循環しているのかもしれません 80年代のアリス同人誌ブームや
宮崎勉事件や ええっと ポストモダン論がぶちこわした サブカルチャ-の文脈などがそれから当時の ファンがクリエイタ-の中心になるなど
回帰しているだけかもしれませんし
だからというかただ 宮崎勉とかがどうしたとか なにも難しい事は考えなくても……
やっぱり 生きていた時代がちがうので おれがなにいっても無意味ですね
(まあ 理解しがたい人種…… 不気味ではありますが……嫌悪はいだいていません)
本人は 説教とか嫌いらしいですけど ただ俺は世界で一人だし 自分の知っている
おもしろいと思った 作品の紹介をすればいい んじゃないかなって
こむずかしい事を考える人は世の中のたくさんいますので 」
ざくろ 「『クイックジャパン』とか『BS漫画夜話』とかですね」
K 「 そうです そういうのは……極地的にも『2ちゃん』とかありますし で 
さっきの『RPG見聞録』でもそういったスタンスをとっています
一冊読めばわかるでしょ?」
ざくろ 「そうですね」
K 「まあ そういう事です べつに評論する気はありません」
ざくろ 「つまり 自分の経験から 積み重なった物を」
K 「ええ しったかぶりは 敬遠されるのは 十分 経験しましたので」
ざくろ 「………暗い過去があるようですね」
K 「まあ この連載が こゆい とか 薄いとかいう人がいると思いますが
 そういうのは
そういう考えがある……と しか考えてしません 自分はヲタではないと思いますし
ヲタならヲタでも構いません そういうの不毛じゃないですか とりあえず 自分の日常の中で面白いと思った物を取り上げていきます」ざくろ 「う-ん 」
K 「なにか 不満ですか?」
「ええ っと もっと自分の世界観とかある人だと思いました 萌えとかトンデモとか
………イメージと違うのですね」
K 「ええ 世界観を持つのはいい事だと思っていますが
あまり我を通しすぎるのは 好きではありません 
評論もしかたによっては多方面に悪影響を及ぼしますし
柔軟な考え型の方が疲れない……」
「まあ わがままな人や頑固というか頭の堅い をあいてするのはつかれちゃいますよね……ざくろもそういの嫌いです」
二階堂 小町 「あ 二階堂小町です HIPHOPとはいつ頃出会いましたか?」
K 「ええっと 95年頃です 当時中学生で 放送委員をやっていて
不良というか クラスの端でごちゃごちゃちやっている 奴に
ガスボ-イズのCDをかけてくれって いわれて」
小町 「それに衝撃を受けたのですね」
K 「そうです それから アルシェのHIPHOPコーナーにいって
『ランプアイ 証言』『キングギドラ 空からの力』『ブッタブランド 黒船』
でなどを買って聞いて
 リノや ユーザロックのインタビューをクイックジャパンで読んで……
ラジオナイトフライトを聞いて本格的に好きになりました」
小町 「HIPHOPはこれからどうなると思いますか?」
K 「その………質問は難しいですが 渋谷や東京だけの現象ではなくなっていますね
最近は名古屋シーンと横浜シーン 埼玉シーンに注目しています
特に埼玉シーンはこれから第3勢力として 大きくなるとおもいますよ」
一時間程の談笑の後……
ざくろ &小町「そろそろ時間ですので…… ありがとうございました」
K 「いえ こちらこそ」

 



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