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2011年10月17日 (月)

工場の スタッフが 水戸出身だったので
水戸黄門漫遊記と 灰神楽三太郎道中記 森の石松金比羅代参
森の石松と 50石船を mp3で上げた

どれも 浪曲 初心者には 聴きやすい

名演だ

灰神楽三太郎は 笑えるし 浪曲というよりも 落語に近い

落語好きには たまらない一品だ

水戸黄門漫遊記は うっかりはちべいはおろか かくさんすけさん

も出てこない

話の筋は

太平記に出てくる 楠木正成公の墓が

荒らされて あるご隠居が 「金は いくらでもある

金の使い道は ワカランわ 溜まってばかりでしょうがない」

と言って 宮大工の 左甚五郎に 頼むのだ

しかし 早くやって欲しい とのことで

しかし 参勤交代で 外に出られないのだ

さて ご隠居は どうしたか

まあ 日本で 有名な人物なので 話の結末は

わかるでしょう

大海の 水を飲んでも イワシはは イワシ

泥水飲んでも 鯉(こい)は 鯉(こい) 

鯨育てるあの荒海に 白魚育てる 並もある
三太郎は ドジで間抜けでおっちょこちょい

三国一の お山の麓義理と 情けの 親分で

名代 清水の次郎長で

つよい 子分も いくらか いるけど

つよいのばカリは そろっちゃいないね

なかにゃ とぼけた 奴もある 

ドジでマヌケで デタラメで その上 寝坊で おっちょこちょい

着いたあだ名が 灰神楽 ホントの名前は 三太郎

義理と人情の 人道を 

次郎長の子分のなかでも 馬鹿だー 馬鹿だーと言われている

清水の次郎長の 所に ある時 一通手紙が来た

伊勢の古市 ダンバや全米 という ところに 嫁ができた

そこで 息子が生まれた

子どもが生まれたから お祝いに来てくれと

フジの裾野の開墾事業の為に
森の石松みてえな 気がみじけえ奴を使いにだすと 傷ついたとか 殺されたとか切った貼った 落とし前に困る 後が困るって

からに 一つモノは試しだ 

あのひと馬鹿じゃないかしら ぐるぐる巻きじゃないかしら と いわれている

身内一同

そのなかでも 離れて馬鹿な 三太郎
オレの見た目じゃ このやろう 馬鹿に見えねえんだが

親の見る よくめかな
ところが 馬鹿だから 祝言が 覚えられねえ

「あっちについたら あれこれ こう言うことだからと」

親分 あたしに 任せてくだせえ 

紙に書けば こんな物 

なんだコイツいわれているほど 行かれてるばかりじゃねえぞこりゃ

 馬鹿じゃねえぞこりゃなんだかかわからなくなった

馬鹿でもチョンでも間抜けでも

やっぱりやくざ者の飯をくう男

粋な三度笠に 露除ガッパ

かっぱに余る 長刀 手甲脚絆に手を閉めて秀夫のわらじにみを載せて

清水の港を とびだした

馬鹿ほど 始末の悪いはない

ところがきを 落としてしまい

おいらのいくさきゃ どこだろう
思案なげくびしていたのが

ここなのにおの 伊勢の国
伊勢の名のつく 四日市
土地の 年寄り 訊いてみりゃ
あなた ヤクザであるゆえに 

四日市の 樫本は 名代 あのおをの 徳次郎だ

そこにちがいはありませんと ぶっ飛んできたのたのは

で そこから 三太郎は 足で 玄関を開け

やくざのうちに はいってしまいます

その後 いろいろあって

三太郎は 伊勢の 古池に行って 

お祝いの品を持ってきた三太郎の 電電太鼓 少増え

犬張子 をみて 笑います

そして 帰ります

とても 面白いので 相模太郎 灰神楽道中記で 

検索してください

森の石松 金比羅代参は

スシをくいねえ スシを という 有名な セリフや

江戸っ子だってねえ 神田の生まれよ

そうだってねえ とか 

たびゆけばー— とか 有名な セリフが あります

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