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2009年9月 3日 (木)

サキュッバスの夜

破瓜の痛みが ルフィーアを襲った

ベットの上で 眠っている ブラウンの髪の乙女は 突然の痛みで目が覚まされた

顔には そそり立つ 肉棒が 見えた

「ななに あなたたちは」

「俺たちは ケルベロス サキュッバス様の使いだ 」

深遠なる 夜 聞こえるのは虫の声だけ

「なにするのよ」

ルフィーアは 自分の股間を 触っている 手に 掌を 炎で包むと

燃やした 

「あちちちち」

一人の男が 廊下に 転がり込んだ

「あなたたちは いったい何者なの」

ルフィーアは 魔法使いだ ルフィーアは 呪文を詠唱し始めた

「う 俺たちは 」

「ケルベロス!!なに やってんのさ」

そういうと 黒い 羽を生やした サキュッバスが現れた

ライトグリーンの眼に 輝く ブロンズの髪

「俺 ケルベロス サキュッバス様 こいつ ゆうこと聞かない」

ルフィーアの 詠唱は 続いた

「 えい ファイヤーボール」

火球が ケルベロスの目の前で はじけた

「う うがあがあががが」

顔を やけどを負った ケルベロスは 変身を説いた

ケルベロスは 狼男だったのだ

「なんで あたしのところに来たの?」

そう ルフィーアは聞いた

「うふふふふ 教えてやろうか お前の 計画を邪魔しにきたんだよ」

「!! 」

呆然とする ルフィーア 

「まさか ジョジョ 彼が あの計画を…」

「その通りさ 計画通りに いかない様に お前に 」

深い闇に 聞こえる悲鳴 ルフィーアは 体中の声を上げた

「俺 ケルベロス サキュッバス様 やりすぎではないでしょうか」

ルフィーアは 魔力を使い果たし 追い詰められていた

「なにいってんのさ こうするのさ」

夜は 深く どこまでも 常闇の 闇は 

時間を 永遠に 感じさせるほど 暗かった

「さて 闇の魔術師 ルフィーア様の誕生だよ」

そういうと ルフィーアは サキュッバスの声に こおうして 目覚めた

「あたしは なにが いったい 私は一体 なに?」

眼下には ラクロアの城下町が広がっている

「さて あんたに やってもらうのは モンスターを 作ってもらうんだよ」

とサキュッバスが言った

「な もんすたー?」

「そうだよ モンスターを 作ってもらうの 

まほうで ちょちょいと 」

さて サキュッバスは魔法を唱えると 人間の姿に変わった

「ファウスト パンツアー シュノウケル」

「さて 私は 私で 楽しませてもらおうかね 」

「俺ケルベロス サキュッバス様から 設計図を預かっている」

そういうと 狼男は 羊皮紙を 取り出した

「これは…」

「モンスター バズー 」

「バズー?」

「そうだ 錬金術の 応用で作られる 厄病の怪物」

「ふうん でも 材料が足りないわ」

そういうと ルフィーアは 腰をおろした

「なんだか 自分が自分でない気分 

なんだろう あたし」

周りを見た 朽ちかけた 黒い 闇に 

そこには 幾多の 先人達が残した 魔法の書があった

「これは プリズンブレイク」

「これは 世界樹の書」

それは 古本屋で 法外な 値段で売られている 魔法の書であった

「これは 20万 ダーツも する 本よ」

ルフィーアは 本を 読みふけった

「で どうなんだい モンスターの完成は」

と サキュッバスが 現れた

「今 材料が立りないとかで サキュッバス様」

魔族の 男エルランがそう言った

「ふうん 材料が足りないか」

「ルフィーア どういう 材料が足りない?」

「赤の翡翠 緑のノームの靴」

「ルフィーアそうかい」

「一体 あなたたちは 何のためにモンスターを作るの?」

そう ルフィーアは聞いた

「簡単なことさ 今から2週間前に 魔族の王 パーセプターから

指令が下った 狂王ルターから 秘石エメラルドを 奪還するのだ」

「狂王 ルター」

「そうだ 

   

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