最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2009年9月 3日 (木)

エピローグ

闇 が 闇が 覆い尽くす

DJ シャドウの ENDTRODUCINGを 聞きながら

俺は ゆっくり考えてみた

このリズム は一体 なんだろうか 覆い尽くす闇の中に

黒く 光る 眼が 暗闇を 席巻する

無数の まなこが 闇に 浮かび消えていく

ふと思い出そう これからのことと これからやってくる 世界のことを

第一

夢見心地で 目覚めた朝 流れる ラジオから

フレイアが 目覚めた ノースストームの 朝は早い

ゆっくりと 目が覚めるまま 眠い目をこすりながら

フレイアは 空を見た

無数に飛ぶ エアロカー 黒や緑や 黄色い その空に

何かを感じた 手を伸ばした そこで 電話が鳴る

彼女は 婦人警察官であり 豊かな黒髪をした 女性だ

夢を見た なんだったかしら

そんな 記憶が 呼び覚ますものは 一体

なんだと いうのだろうか 電話は 止まった

街に 繰り出す ノースストームの 朝

冷たい風に あおられながら

フレイアは 考えていた

ローハイドの ブーツを履き

暗がりに 潜む 魔物 

アウトロー達は どこにでもいる

そこに 現れた 男たちは フレイアを見た


大きなあくびをした

« | トップページ | »

恋愛小説 ミステリー SF ホラー ファンタジー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »