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2008年12月20日 (土)

夢の世界だった

ニックはそう語った 

ニックに 日本の オタクの聖地 秋葉原を

探検するために 電車に乗った

もちろん ニックの ためだけでなく

僕も 秋葉原の ドラゴンコンピュータという

店に興味が あったからだ

ドラゴンの 噂は 専門学校のときの ブックファーストの

サブカルの 棚に 置いてあった 本に書いてあった

メガネをかけた ひょろい男と おかま口調の 

店長が経営する ショップ

そして ネットバムという 雑誌にも 

ガチャガチャで MODチップ(プレステのリージョンコードを 解除して
コピーCDを 動かす)をうる ショップ

そして インターネット DVDROMを 20枚 500円で売る

という情報 クーロン黒沢さんの 暗黒アジアンハッカーズ

という本には 持田という 人物が 客に 訴えられたり

パチンコの 必勝法を(「ひと玉ずつ 中あたりの 穴に入れると

一回百円ずつ 儲かるわよ」といったらしい)

まさに 暗黒のアジアっぽい 店だ

で ニックと 行くことになったのだが

前日 インターネットを 調べて

ソフマップ本店 メディアランド トレーダー2 リバティなどを

まわると レトロゲームが 集まりやすい というのを見た

秋葉原 価格 というのがあって ちょっと高いらしいのが

心配だが

超クソゲーという本にも 「安く 昔のゲームを手に入れようと思ったら

意外と郊外なんだよね 」

とかてあったし

で 出かけた 道中 途中ポケモン電車を見たり しながら

秋葉原に 着いた (ポケモンジエット っていうのがあって

「どこへ行ったかは 忘れるかもしれないけど 乗ったのは忘れない」
 という コピーが 笑えた)

ヤフーマップとうのでは 秋葉原 南 と書いてあったので

駅員さんに 秋葉原 南口は どこですか」 と聞くと

南口は ありません 電気街口で行ってください と いわれたので 

電気街 を抜けた

昔 秋葉原の伝言板で 合言葉はビー という 馬鹿でスカな

キャッチコピーが 書いてあった とあったが 

それらしい ものはないので チェックせずに抜ける

電脳都市 秋葉原 レベル不能の僧侶 性格負担者の戦士 孤独な影を 写す 立ち食い師

って 昔 テックウィンという 雑誌の 付録の ラジオドラマをおもいだした

押井 守 の 脚本であったなあ

なんて考えながら メディアランドに 向った

そびえたつ サトームセン それの 斜め 40度のところに

それはあった 

入る?

おおっと まだ 開店まえなので はいれません

と言われて ショボーン となる ニックと 俺

仕方がないので トレーダー2に向かった 

ここでも 開店は 3時から とのこと

なんとなく 疲れる

地図を見る ソフマップ 本店に レトロゲームがたくさんある

という 情報が そこには 記されていたので 

ソフマップに向かった

ソフマップ 最新の電子レンジやら 最新の 洗濯機やらが

並ぶ 店内は明るく なんだか 元気が出てきた

5回まで エスカレーターで 上ると そこは レトロゲーム天国!!

というわけではなかった 店内を ぐるりと 回るが それらしい 

ものはなかった あるのは PS2と WIIとかの ゲームばかり

あれーーー? 

おかしいな もう一度 インターネットの 印刷をした 紙を見る

F4と書かれたいたので F4に行くが どうも 様子がおかしい

そこは MP3の プレイヤーばかりだった

しかたがないので ソフマップ 本店を後にした

地図を見る 音楽CD館 というのが あるようなので

そちらに向かった 

が 交差点に リバティー5号館 という 看板が見えたので

そちらに 向かうことにする

中に入る 

「あ ニック ニック ファミコンだよ ファミコン」

くたびれた 店員さん (なんか 秋葉原の 店員さんて

暗い感じの 人が おおいような… クーロン黒沢の

さわやかマイコン少年でも 電機屋の 店員は

ちょっと過去をもっている 人が 多いとか 言っていた)

が 階段を 下りていく

ファミコンの棚はすぐ見つかった 薄汚れた

店内の 一番左側だった

「すげーー」

と いいながら ニックと ファミコンソフトを見た

のきなみ 1400円から1500円ぐらい

「あ キングオブキングスがある!!」

キングオブキングスとは 今ではFFシリーズで

有名になった スクエアの 参入ソフトで

デグザーと キングオブキングスで スクエアの

ソフトは いまいちという 当時の風流があった

「これ 新感覚 RPGってかいてある」

と ニックと 笑いながら 棚に戻した

このゲーム 見た目はRPGなのだが

中身は シューティングゲームで あり

ボスを倒したと思ったら 一面のスタート画面に戻されるという

なんというか 素薔薇しい ゲームだ

ニックは 影の伝説をみつけて 見せてくれた

「おお 影の伝説!!」

僕が 初めて買った ファミコンのハードに ついてきた

ゲームソフトで ゲームを始めると お姫様が 歩いて行って

忍者に 連れてかれて

飛んで行ってしまうという スーパーマリオの前の ゲームだ

開発元は タイトー インベーダーの筺体を世界初で作った

会社で ニンテンドーに スペース ヒィーバー という

筺体を作られて 裁判沙汰になった いわば

ゲーム界の IBMみたいな会社だ 

タイトーという 名前の古臭さからして IBMっぽいし

「うーむ ほしいんだけど 1480円か 」

ファミコンのソフトを 色々見たあと

セガサターンや プレステの売り場に行った

「うわ これ 6000円もするよ!!」

ラングリッサー のセガサターン 版をみて

ニックと笑い合った

ニックは ファイナルファンタジータクティクスを買っていた

悪趣味ゲーム紀行 という 本に紹介されていた

スタディクエストも あったり 色々

ほしいものはあったのだが 

ポポロクロイス物語2と ナムコクロスカプコン

という ゲームを買って CD売り場に行った

ニックが テクノ というので 探したが

見つからない

そのあと マクドナルドに 休息しにいった

コーヒー 100円を おごってあげると

「アリガト」 といわれた

後で詳しく書くことになるのだが 暗黒アジアンハッカーズの

秋葉原の 記事で 秋葉原は キセルをすると それだけで

クソゲーが 一本買えてしまうので あなどれない 

というのを 思い出せばよかったかもしれない 

マクドナルドで コーヒーを飲んでいたら

突然 尿意を 感じて トイレに行った

ガチャー ガチャーー と 回すが 閉まったままだ

仕方がないので ドアに寄りかかっていた

空いた

雰囲気が 加藤容疑者にクリそつな 中年が 切れた

「おんどりゃあー 何回も ドアを叩くな このタコが!!」

放心状態になってしまった 怖かった

で ニックと 外に出た

今度は 音楽CD館に向かった

「狭く 暗く ぎっしり」

こんな言葉が 似合いそうな お店だった

一回は JPOPの CDだらけで 二階に行った

ゲームの CDだらけで ニックと いろいろ見ていた

ニンテンドー ゲーム ミュージック?

ゲームセンターCX?

聖剣伝説 ?

などなど 今回の 旅の目的は レトロゲーム探索

であるため レトロゲームの CDが 目に入った

セイントセイヤの DVDがあって 

「これ yちゃん(妹) だいすき」

とか言っていた

3回 非常階段って書いてるけど 大丈夫かなーー?

とおもいながら 

ソフマップ 音楽館 三階に行った

中古 CDの フロアだった

そこで ニックは 「おー」

と声を上げた

なんだなんだ?

「オー アマノ」

そこには ファイナルファンタジー11の 巨大な ジャケットの

CDがあった 

で キャラクターデザインや世界デザインをした天野画伯の

イラストの 金と白の ロココ調の CDがあり

ニックは ほほえむと レジに向かった

俺は 色々見たが 特にほしいものはなかった

パワーパフガールズに よく似ている 絶対可憐チルドレンの

看板があって 目を引いた

そのあと リバティー 7号店を目指すべく

中央通りを 歩いた 

黒い お店があって ドンキホーテと書かれている

ニックが興味を 惹かれたらしく 入ってみた

中は フィギアと DVDで ぎっしり 

いろいろ見ていると ガンダムの シャア少佐のコスぷれがあった

値段は 2万超え ちょっとほしかったが 高すぎる 

あーなんかこの感覚 あ ウィザードリィの ますらおの鎧

がほしかったの似ている なあ なんて考えながら

DVDを見ていると 宮崎アニメの棚があった

ニックが手に取ったのは ゲド戦記だった

「あー これ 宮崎駿デスかーー」

「のー のー サン 息子ですよ」

ニックは たなに戻した

値段が安かったのが 気になったのかもしれない

「oh サイボーグ007 」

と ニックは DVD ボックスを 観た

なるほど サイボーグ007は アメリカでも有名なんだなあ

連邦軍服や 連邦軍女性兵士服などが うっていて

ほしかったが 外に出た

外では クッキーの箱に 二人ほど 群がっていた

「これ 絵がひでえ

 よな」

と おじさんと若者が話している

見たところ 女性が 座敷で 着物を着て

座っている 絵だった

やっぱり 秋葉原だから 萌えが必要なのか

田舎においてあったら そこそこセンスがいい 絵だと思ったが

中央通りを 歩いて行くと 

騒音が 

なんだなんだ 

とみていると ファミコンの 本体が 

あ なんだ リバティー 7号店 に 着いたんだ

と 思った

なんか あっさり着いてしまい 拍子抜けだ

店内をみていると ファミレータという 機械があった

どうやら 中華系の機械らしく 

いわゆる パチもの ファミコンだろう

暗黒アジアンハッカーズという
本に 詳しいが プレステの形をした ファミコンや

車輪と ゴムタイヤのついた 車型のファミコンや

64の 形をした ファミコンやらが タイや中国

で売られている という 情報を訊いた

値段は2980円 

ニックは その前に ファミコン本体を ハードオフで

購入したらしく 端子を探していたが

4000円近くだった これだったら ファミレータ買ったほうが

アメリカの テレビ規格PALに対応しているかもしれないし…

といったのだが 「これは ファミコンのエミュレーターだから

買わない」 と言われてしまった

一階は ファミコンフロア ドラクエが980円 

スぺランカーが3000円くらい と さっきのリバティー5号

店よりも ちょっと高め 

ほしい ファミコンソフトがないので 二階に行った

ふたりが そこで目にしたものは!!

なんと ワゴンセール中で 百円の ソフトが 売られていた

のちに ニックは 「ベリー アメージング」

と 驚いていたらしい 

店内を 探索していると レジで 

「ドラクエはですね 数が出回ってるので これくらいにしか

ならないのです」

という会話が ちらりと見ると 電卓を 計算している店員さん

200円 ぐらいに しかならないようだ 

ニックはそんな 会話をお構いなしに 棚を探している

刻命館を 買うことに決めたらしく レジに 向かっていった

俺は スト2の 実写版 と フィスト?! これ

色々な本に 紹介されてて クソゲーハンターを気取る

ABOYの 手から逃れているとは 思わなかった

これは 中古でも 2000円から1000円ぐらいだ

この二つを買った

ジャンピングフラッシュも 売っていたので それも買った

これは 北米版が付いているので 12を 遊べるお得なソフトだ

 

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