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2008年12月27日 (土)

ANGEL(まとめ)

「なんで 栄養ドリンクが 体をあっためるのを知ってるか RUSH (ラッシュ)みたくさ」
「なんで?」
彼女は 透き通るような声でいった
「栄養ドリンクには ニコチンと …正確にはニコチン酸アミドが タバコ3本分と
カフェインと アルコールが入っているからさ」
「ふうん」
「ニコチンの鎮静作用と カフェインの興奮作用と アルコールの酩酊効果が
体に入ってきて 
タバコは 三つある キャビン マルボロ クール( KOOL )
俺はKOOLに 灯をつけて 
街を眺めた 
女は コミュニティを作りたがるが 男は 相手を蹴落とすことに快感を覚える
というのを 女はなぜ突然 怒りだすのか という 本で読んだ

なんでも女性は 古代 …

やめよう 人を枠に嵌めるのは空しくなるだけだ
目の前にある 名前も知らない 花を摘んだ
・…

第一の手書

… なにもない部屋 ただ タイプライターがそこにあった
無が あるだけだ 
書き出した タイプライターに ただ綴り つづける
♪なにを書こうか ジュークボックスで~
とブルーハーツの 歌が頭をよぎった
いや なにをかけようか ジュークボックスで だ
なにも思いつかない 目の前のタイプライターは何も言わない
映画の批評でもしようか 好きな映画 マトリックス ブレードランナー
ブラックレイン 羊たちの沈黙 未来世紀ブラジル
2001年宇宙の旅 ビデオドローム 宇宙戦争 アルマゲドン
なぜか 思いつくのはSF映画ばかりだ 
アジア映画 ポリスストーリー 燃えよドラゴン 怒りの鉄拳 酔拳2
ああ なつかしいな カンフー映画は 青春でなければ楽しめないのだな…
若い時に ブルースリーに 興奮した もちろん性的な意味じゃない
今では そういう感情も起きなくなっている
年を取ったな

感じるんだ ただ 考えるな か?
考えるな 感じるんだ?か
無の中で咆哮を 放つ 頭脳の中

日本映画も あったな
黒沢明の 乱 本当の戦争をしているようで 衝撃を受けた
かもめ食堂なんてのもあったな
思いつくまま タイプライターにうち続ける… 
タイプライターは 銀色に光るフォルムで 押し黙ったままだ
日本映画 犬神家の一族なんてのもあったな  いしがみ 
いや石坂浩二が なにもかわらないまま なにもかわらないまま
の演技をしていた 

市川昆の 映像のすばらしさが 表現されていたすばらしい作品だった
おしい 人材をなくしたな 

そういえば大槻ケンヂが 寄与まろ じゃない スケキヨっていう アルバムをだした
彼は著作の グミチョコレートパインアップルの中で 主人公は監督 映像監督になる
道を選んだっけ 大槻ケンヂが 映画監督になったら
おそらく スケキヨという映画を撮っていただろう

いや 特撮かな 
ダメ人間の映画など面白いかもしれない
ああ タイプを打つごとに 頭から 燃え尽きるのを感じる
♪けだるく ぶっぱなす ナイス言葉
だれだか 忘れた 日本語ラッパーの 歌詞の 一部
ラッパーか あこがれた 
昔のことおもいだすのもいやだが 高校生の頃
六本木ダンシングクイーンで歌った記憶がある

♪ 人々は救いを求めてる ドロドロのオカルトじゃなくてやさしい言葉もとめてる
週末は終末 そんな 噂はびこってる だれかさんの大予言 みごとにはずれてるの終末論
泣いてる奴 たくさんいる わらえないやつ 俺もその一人になりかけた

裏切りやがった キングギドラ おちなかった 空からのちから 
現れなかった ユー エフ オー だがゆるす 電磁波放つ

俺にとっての表現方法  最強無敵の 証言方法 証言いらいの 最高の表現方法
 
ばっくれやがった テレビタックル くだらねえこといってる ふざけてる よくわかんねーけど 狂ってる
人が死ぬのが 嬉しいか

一曲きかす この先のライム 旅に出るお前らに 伝えとく
一曲きかす この先のライム 旅に出る お前らに伝えとく

人々は 救いをもとめてる やさしい言葉もとめてる 人々はラップを求めてる
誰かが死んじゃう ドラマのなか 今日という名の時間がある

もらったやさしさ 心に入れよう あすに出会おう ミート トゥモロウ

おもいだした 若くて 才能に溢れていた 自分を思い出した

懐かしい記憶 忌まわしい記憶もある
僕は じへいすぺくとらむと せいしんかのせんせいから いわれました
じへいすぺくとらむとは きおくが ふらっしゅばっくすることです
ぼくのばあいは はずかしいきおくがよみがえります
おーすとらりあにほーむすていしたとき しっくすたいむを せっくすたいむとききちがえて
ききなおしたことです

せいしんびょういんににゅういいんしたときに うつろになっているおんなのこの
かみをたらしているおんなんおこのことを 「さだこみたい」っていって
ちかくにいた たいとなじょせいから むしされたことです
はじのおおいじんせいをおくってきました

ちゅうがくこうのときの ほてるのだしもので しゅうがくりょこうの しゃどうまんの
だしもので まわりの くうきをよめずに さるやまやれだとか でんしゃやれだとかいったことが
また ばか入ってるよ ってめでみられたことが あります

てずかおさむのまんがのまねをして しょうがくこうのころ えをひきさいたきおくもあります
せっかくうまくかけてたのにって せんせいにおこられて ぎゃくたいされました
くうきがよめないのです

じへいすぺくとらむのためです 
しょうがくこうさんねんせいのとき りこーだーがみつからなくて
ひっしにさがしました ほんだせんせいに おんがくのじかんなのに
「みつかりませんでした 」 っていって クラス中のみんなから 笑われました

そうだ おもいだした あの時 俺の中の獣が咆哮を上げたのだ
そして 音楽はモーツアルトから HIPHOPへ 
パンクへ 虐げられた者たちの鎮魂歌を 歌いあげる 音楽に 目覚めたのだ

あのときだ 今でも 思い出せる あの 時の咆哮

魂が もだえ苦しみ ねじれ むせび泣くような咆哮をあげたのだ
俺の体は乗っ取られた 咆哮をあげたけだものは 俺に襲いかかってきて
無数の牙に 飲み込まれたのだ 
統合失調症 精神分裂病 あのときに なったのだ
毒牙にかかった 俺は 俺は…

ただひたすら 泣きたい 今は 泣きたくて 泣きたくてしょうがない
一人では 解決できない 我 闘争よ 
流れよ 我涙と警官は言った
あの時 アンドロイドになっていた自分と ストリートに 憧れる自分が 二つに分かれたのだ

♪狂った価値観 がまんは無しさ 

タイプを置いた ゆっくり タバコを吸って吐いた
一条の光がさしこんできた 黒い魔物が 俺を襲うように ラグクラフトの作品のように
俺を襲ってきた

スティーブンキングの ポストマンのように 近所の 牛乳瓶に 毒物を入れたい気分だ
ああ なにもかも わからぬまま なにもかも 無駄になったのだ
毒入りのスポンジケーキが食べたい 縮みゆく薬で わが魂を 消し去りたい

聞くもの見るもの だれもかれもが なにもかもが おれを 責め立てる

妄想は 荘厳な音楽のみが とりさらってくれる そこに立ってくれ!!

我 魂は 魂パクは 浮かび続ける 限りない 人々のためにあるのだ
私は 考える だから 存在
だが 量子力学では それは ありえない シュレンガーの猫 
毒薬をいれた ボックスに猫を入れる
毒が爆発する スイッチは 猫が押す
では猫は死んでいるのか いきているのか 
答えは 量子力学の世界が 答えてくれる
顕微鏡でのぞいた 素粒子は 常に 不安定だ
だが 観測はできる 
では 皿の上にある素粒子は どういう形をしているか
測定不可能なブラックボックスを 観測できる 
つまり 時空は 分岐するのだ
64の6乗に 並行する 世界があり 
その世界には タイムループする世界と パラドックスがある世界がある
昔のSF タイムシップ(96)で 習ったことだ
こいつをしってから だいぶ 気が楽になった
ああしておけばよかった こうしておけばよかった とか思わなくて済むからな
おれが 女の時空もあるし 病気でなく 健康でフリーターなんかやって 
健全な 若者である 時空もある 

いつだったか おざきさんを ころそうと ワインの瓶をもって
頭上に振り下ろす 妄想をもっていた

それくらいやらないとわからないんだ あいつは!!

計画はこうだ
あいてに聞く 「殴っていいですか そうしないと 気が済みません」
「いい」といったら 用意したワインの瓶をとりだす
頭上に ふりおろす  同意の上での 事と テープレコーダーを 警察に提出する
そういう 次元があるのも おれのこころをなぐさみにしてくれた

計画どおりにいってたら 俺は リベンジ遂行し
それ 筋書き通りだ
解放される 殺意の波動から 


常に 殺意は湧いてくる とめどなくだ
あしーもとに からみーつく ながい かみをけええって マシンが叫ぶ
くるった朝の光にも似たあ 二番か 殺しの 歌が~ マシンが叫ぶ
おちつこう タイプを 置いた 

狂人には 狂人にしか わからない世界があるのだ
健康的な 精神 肉体 欲しい イカロスが 太陽を求めたように
ジークフリートが 永遠の生命を求めたように

私は 欲しいのだ 健全で明るく テニスコートで 笑いながら テニスをするような
世界が 
増え続ける 魔物は 後ろでいった
「なんで人間を 信用するんだ だまされるとかかんがえないのか」
おれは 人を愛していない 愛されることも望んでいない それは悲劇である
喧嘩にまけたからか 故人の言葉をひも解くと

喧嘩はするな するなら勝て あいてがこりごりするほどな 財布のゆるすかぎり身の回りのものは気をかけるがよい
だが華美は禁物 たいてい着る物で 人柄がわかるというものだからな
まだくちばしの黄色い 羽も生えていない ようなお調子者とやたら手を握って
掌に まめをこしらえるでないぞ 
いちばんだいじなことは 己に忠実になれ 

高校の頃だ ふざけて 殴りあって 顔面に パンチを食らい
の骨が折れたことがあった あのときから 俺の中は 覇気が消え
王道をあゆめなくなったのだろうか
そして 復讐のために 気が狂った ハムレットのように
生か 死かそれがもんだいだ おとこらしく 死ぬのも潔いが しかし
と どんどん 負け犬のオーラをまとうようになったのか
俺は どうやって 変わればいい どうやって この無の世界から脱出すればいいのだ
ハムレットは 劇をやった そして 復讐をとげた
寺山修二は 自分の おいたちは虚構だらけだ といって
映画を作った ふうせんおんなも 恐山も 上京の時の決意も
うそで塗り固めれた 虚構だ すべては
そう 
おかあさんに捧げる歌を作った
 いつでも わるいことばかりしててごめんね
 というすなおな気持ちを表現した のだ そして それを @悪ぶってるんじゃねえよと
脅したやつがいた そいつが おれから 作詞の才能を取っていった
あれを言われなければ 作詞家 大槻ケンヂのような作詞家になれたのかもしれない
いや なっている 
ドラえもんは間違っている!! セワシ君はうそつきだ!!
彼らは 未来は変わらない 電車や 飛行機で旅するのと同じだ
と 言ったが なんという戯言をほざくのだ

量子力学には タイムパラドックスは 存在しない
親を殺した 未来と 親を殺さなかった 未来があるだけだ
彼らは 嘘をついている 量子力学の世界では 未来は分岐し
のびたが セワシ君にあわなかった 未来と セワシ君にあった未来に分かれるだけだ

ラッパーで生計を立てることをあきらめた俺は
未来がなかった 
手に入るものはなんでもやった
劇作家になるために シェークスピアや 手塚治虫を 金の許す限り 買った
劇作法もならった 

俺は それでも だめだった 
出来上がった作品はこうだ

王の道

竜騎士 エルンスト ジークフリートと 騎士ラピュセル

(   桟橋 スパイク(突撃槍)やランス(突撃槍)などを

持った 軍勢どうしが ぶつかり合う

「おうおう おうおう おうおう」

(   とラピュセルはランスを振りかざすと

にっくき 宿敵 ドイツ兵を打ち破る

「わあああ」

(  そしてドイツ王の前に

「ラピュセルよ 常に仮面を脱がぬ 騎士よ

貴様の正体は ばれている…… 女だとな」

(   画面黒く反転

(   舞台はフランスのブァ-の宮殿

「いやらしい いやらしい いやらしいねえ」

「なにをなさいます 奥様……」

「あんたの顔がいやらしいのさ 」

(   シャトー(尖塔の上で行われる隠微な会話は

執事 ラ・メルク と女王の カタリア の間で行われる

「ああ 奥さま……」

(   画面……黒く 反転 

「フランス王朝の誇りたかき 血筋 エニシダの血筋に

貴様は 執事をこの末席にくわえようというのか……!!」

「いえ…… そんなつもりでは」

「断頭台にのせろ このおろかものめ ……首をはねろ!!首を!!」

「ああ ……」

(   セーヌ川が泣いている様に流れている

「ああ 私のあかちゃん わたしのあかちゃんを

河へなんか流さないで」

(   とフランス王に許しをこうカタリナ

「何度もいったはずだ 執事をこのフランス王朝に加えるきなど全くないとな」

「このひとでないし!!」

(   ああ……流されていく 

(   隣国ドイツ 
プレ-トメイル(完全鎧を来た 男が現れる

歌う

「ロマンと音楽 ウィーン 素晴らしい国」

「小説なんぞ 戯曲なんぞ 女の読む物

おとこなら 高鳴るロマンと この一片に込めよ

ゲルマン魂 鉄 騎士 ワルキュ-レ 北欧の神話 バイキング

ゴス すべて蛮族の者だが そこにははかりしれないロマンがある!!」

(   そこに二人の兵士が現れる

    ひとりは 剣の騎士 もうひとりは槍をかたにつかえている

ボン「ああ サリエリ そうかっかするでねえ」

サリエリ「 うるせえぞ なにが赤鉄の死神 騎士団長ヴォルフガング・アマデウス・モ-ツアルト

    俺は あの男に今まで109連敗してきたんだ」

ボン 「おやあ ? 赤子が流れていく………」

サリエリ「 ほっとけ……… 野犬にでもくわれらあ」

「ばか野郎 おいおっかけるぞ」

「ああ 可愛い女の子でねえか…… うんん

これは!!」

「どうした?」

「こいつは たまげた フランス女王のむすめだ」

(   と首に掛かった ペンダントを見る

「なに敵国 フランスのならば 殺すまでよ」

「やめねえか…… それでも誇りたかき ドイツのニ-ネンベルグ騎士団の

一員か!!」
(   壇上より現れる男 すらりとした鎧に シナヤカな真紅のマント

「騎士団長 ヴォルフガング・アマデウス・モ-ツアルト!! きさま……」

「おお おいらは しらねえぞ あばよ」

(   場面代わり ボンの家 お菓子の家の様な外見に

中では赤子が寝ている

ボン「さあ さあ いいこだね…」

ボンの奥「まったく うちのばか亭主ときたら……

その娘をどうやって 育てていくつもりだい」

「ああ フランスの女って 高く売れるんだろうね ひひひ」

「ばっかゆうでねえ おれは こうしゃべりはまだいなかもんだし

でも 村一番のちからもちを 騎士団長ヴォルフガング・アマデウス・モ-ツアルト様に見初められただけの男だけの

だけんど ゲルマンのジークフリート騎士団の一員だ

この国では 貴族よりも騎士や兵がちからをものいう

こいつはおれの息子として りっぱな兵隊さんにそだてあげ

かならず この祖国 栄光あるゲルマン人にそだてあげてみせるんだ」

「はいはい……」

(   そして 14年の歳月

「おかあさま やめてください」

「いまいましい女だねえ…… フランス娘はきらいなんだよ」

とラ・ピュセルをぶつ 

ボンの奥 

「やめないか……!!」

と 止める ボン

「だいじょうぶか ……ようし ようし 

おい おまえ」

「なんだいあんた」

「なんで このラ・ピュセルをぶつんだ……」

「……きにいらないからさ ドイツ女の几帳面さを

馬鹿にするような 鼻持ちならない態度 目付き 

どれもこれも ……」

「やめねええか…… ラ・ピュセル…… おまえをあずけることにしたんだ」

「…… 」

「真紅のマントの騎士団長 モ-ツアルト様にな」

「…… ふん あんたなんかだいきらいだよ」

「やれやれ 」

「おとうさん …… これからあたしは……」

「いいんだよ サリエリは国をおんだされたんだ 

モ-ツアルトの暗殺計画を失敗して

おまえを女だとしってるのは このとおさんと

モーツアルト様だけだ」

「…… 」

「さあ 顔をかくさないとな……

この仮面を被りなさい」

「これは……」

「父さんが 20年使っていた 鉄仮面だ

こいつをかぶっていれば 弓矢もマスケット銃(火縄銃)も

おそれることはない」

「ありがとうございます とおさん」

「さあ いこう」

(   騎士団詰め所にて

「がははははは フランスのおお馬鹿どもの顔をみたか

わけえの」

と 酒をかっくらう 男 副団長 ファウスト 

「フン …… いつかこの国にも軍事大国は滅びる

そう 中国の軍事研究家はいったんだよ マキュベリもな 」

(   と参謀ゲーテは言った

「黒騎士…… ここにまいるぞ」

と 片目の男が現れる

「おう !! 黒騎士どの」

「ボン どのの息子 エルンスト・ゴッフ 恐ろしい程の腕前だ」

「ああ ? 」

「貴公等も いってみてくるとよい」

「んあ いってくるか ファウスト」

「ああ ゲーテ」

( 戦士 訓練場) 

「馬鹿な!! モ-ツアルト殿がおされているだと?!」

「こいつは……祖国に勝利をもたらす 上玉かもしれないな」

(   と驚く 二人

「やるな…… 」

「はあ はあ はあ」

「きにいったぞ…… ボン よく教育した」
と真紅のマントのウルフガング・アマデウス・モ-ツアルトは言った
「ははっ!!」

「よい楽にしろ…… ヤリの教育は誰より? 」

「はい!! お父さんと ランス研究家のネ-ネンベルグ・ト-ル教授から学びました」
「ふうむ きにいった 良く育て上げたな……」

「おう おう なんだ 仮面なんかして この騎士は」

と道化 チャクルスが現れる

「まるで みちゃあいけねえ秘密でもあるのかい 

みちゃあいけねえ秘密があると みたくなるのがひとの心」

「やめぬか……」

「うわあ 王様にはかなわねえ」

「は!!」

(   ドイツ公 バロン・エッシンバッハ・ロ-ウ王が現れ
かしこまる モ-ツアルト

「おおう 地竜フォ-ニバルをうちたおした ジ-クフリ-トにも劣らぬ 技よ

道化チャクルスよ このエルンストは 幼い時に顔に火傷を追った

それでは ドイツの乙女にもてぬ せめてもの父の心と

しって このような仮面をかぶせた」

「ならいいや- ば-い」

(   道化は 出て行く

「うむ騎士団長を集まったところで貴公等に檄をとばそう

 きたるべく Dの日に この騎士団はフランスと

火蓋を切る 貴公等の奮闘を期待する」

「ははは」

イングランド・ドイツ風戯曲

「おお イングラ--ンド!! 処女の様な 仮面を被った乙女に

素晴らしき アーサー王の獅子 王道

12の騎士は 円卓に集い 

泉の魔法使い マ-リンの立てた計略は天分をイングランドにもたらす

このイングランドよ 」

(   イングランド騎士たちが 円卓に集い
食も忘れ 軍儀をしている

マ-リン「おお アーサー王よ イングランドの騎士よ

フランス・ドイツの連合軍が このイングランドを荒そうと

計略を立てておりまする」

軍師ランスロット「うむ 泉のじいさま マ-リン様よ

恐らく きゃつらは イスパニア(スペイン)に舟を借り

このイングランドを滅ぼしに参りましょう

イスパニアと同盟を 」

「それはできませぬ ランスロット様」

「なにゆえに?」

「は…… イスパニアは鬼道 イスパニアと手を結ぶならば

職人オランダと結びましょう 」

「オランダか イタリアと結びたい」

「隣国と同盟を結ぶ物は 滅びると古来より歴史に学べば

 イタリアに外交官をつかわせい!!」

「ははは!!」

(   アルジェ港 にて1人の外交官と秘書1人が下り立った

カモメに桟橋 ナポリのさんさんと輝く太陽

ミルドレットと

「おお オ- ソレミヨ-」

(   と歌う水夫

「 さて せっかく本場にきたんですから 

カフェにでもいきましょうか」

(   イタリアのカフェ
「紅茶!!」

「?」

「紅茶を出せ」

「オ・ノ-----・!!」

「ないというのか…… では珈琲?」

「珈琲?! おお カップチ-ニ?

グラッチェ!グラッチェ!(めでてえ めでてえ 」
   (と男はずらりと並んだ珈琲のリストを並べる

「エスソプレッソ アメリカ-ネ カプチ-二 
……………… 全部で200種類はあるぞ!?

なにが一体どうなっているんだ?」

ミルドレット「ああ 通訳の方がいらっしゃいました」

(ナポリ王の目前

ナポリ王「セニュ-リ よくきました イタリアへ」

「うむ …… 実は ドイツとフランスの同盟の話は聞いたな」

「はい ききました あの最強の歩兵ビスマルク一個師団と

フランスの騎兵隊が 手を結んだという事ですな」

「ふうむ イタリアは弱い兵とはいえ 地中海では

強力な力を持っている 経済制裁といきたい」

「ふう そんな事よりも」

「……そんなこと?!

一国の存続が危ういのだぞ!!」

「いえ…… 王は変わる物ですよ イタリアなんぞは

毎日の様に 王が 毒薬で変わっていきます」

「なんという国だ!!

この国は何と言う国なのだ!!」

「王道ですか わがイタリアは香道 

素晴らしい日々が遅れればそれで良いのです」

「……どうやら 交渉は決裂しそうな様子だな」

「そのとおりですなあ…… こちらとしても

はいはい聞いて 外向するわけにはいきませんので」

(   とそこに 一人の水夫風の男が

「あ あの イタリア商船が…… イギリス海賊に襲われて

全滅…… 」

「なんと?!」

「オランダの帆船技術は世界一

それを輸入できるのはこのハンザ同盟を結んだ

イギリスだけ…… まさに少数精鋭……

イギリス海軍 さて 手を結びましょう……」

「うぬぬぬぬぬ 分かった 地中海の商館に

禁止令をだそう」

「そんのかわり イスパニアからの護衛は……」

「勿論 しましょう」

「では 」

「うぬぬぬぬ ……私は暗殺される……」

(   イギリス王の前に伝令

「ナポリ王が死んだ?!」

「ははは!!!」

「ナポリ王が死んだ?! 」

「はい」

「何度も言おう ナポリ王が死んだというのか?!」

「・・・・」

「なんということだ ナポリ王が死んだのならば

経済制裁は」

「新しい王に外交に行きますか」

「いや…… それはしなくてよい

やはり オランダと同盟を結ぶか……」
「いや……もはや王者の 運こそ我らが力よ 迫撃するぞ」
 「しかし…… 」
「小賢しい策略もなにもかも捨てた さあ このアーサーはなにもない」
ただ風格だけが 我にある」
ドイツ フランス側
(   ずらりと並んだ 騎士たち

フランス王 

ドイツ王

紅の騎士 ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト・ジュニア

銀色の乙女 ラピュセル

竜殺し エルンスト・ジ-クフリ-ト

青き銃士 ラコッティ

最強の知性 ゲーテ参謀

赤き銃士 ラベル

伏龍ツバイツラ-・ベートー・ベン

白き銃士 ト-レス

狡猾な騎士 アントニ-オ・サリエリ・ジュニア

ドイツ騎士団最強の武力 ファウスト

無敵騎兵団 レオナ-ト-

龍の槍 ボン・ゴッフ・ジュニア  

全員「 いかにイギリスが王道を歩もうとも  

この13人そろいぶみ 最強の騎士団には

適うまい」

全員「しかもイギリスは金がない!!

やつらは ロングボウ・メン(長弓部隊 などおそるに足らず」

全員「さあ 出かけよう!!」

と舟に乗り込む

ラピュセル・ジ-クフリ-ト「ああ 恋に身を焦がす物は 衣をも変える

うちはてた物は 面妖も変わる」

ファウスト「そのような 韻文はどこでならった ジークフリート」

ゲーテ「いや ラピュセルであったな 銀色の乙女」

ラピュセル・ジークフリート「いやいや フランスで ラコッティ殿は

韻文の天才で 」

アマデウス「さよう あのイングランドのほのおに

この舟の 帆にほえる どうかな」

ラベル「ははは ドイツはまだまだあまいですな」

ボン「よくわからんが面白い」

ベ-ト-「はるかなり 大陸 思い出深き 未力」

トレース「ほほう なかなか飲み込みが早い たった3秒でそこまで覚えるとは」

サリエリ「海は広くも 山も広く 世界は我が腕にある」

一同「……」

フランス王「ビールに喉をこがされて うげえええ」

ドイツ王 「ワインは悪酔いをする う--い」

ドイツ王 「なんという甘さじゃ なんというしつこさじゃフランス料理は」

フランス王 「なんという辛さじゃ なんというまずさじゃドイツ料理」

フランス兵「さあぬかるなよ フランス騎士ども

胸の薔薇は情熱だけではないことをイングランドにおもいしらせてやるんだ

僕らは かけぬける あの山を あの山を

ああ さあ 進もう 僕らは すばらいい

みなぎる力 ぼくに エスプリ(いきる喜び)

いいかい この音楽に聞きながら 宇宙を旅する

夢をみるんだ 本当だよ

ああ 進もう 薔薇の道を

ろ-ぜいんすゆたいんを さあ 見事にちりばめられた

騎士の心に 道びっかれ さあ すすもう

本当にう僕たちは 天才さ さいこうさ 

僕たちこそ 宇宙にちらばら 皆様のみたま

ああ この生み海原

この生み突然 破裂する

この世界にうもれた財宝

このタカラ島にある みづくり

このなみなみつつがれた わいん

さあ すすんでいこう さあ すすんでいこう

なにがまっているんだろう とおくからきこえる

楽しそうな音楽は

僕の心に 流れ星を抱かせる

僕にくれるんだ
        ぼくに楽しさを

ぼくに歌を 僕に詩を 

ぼくは楽しくて 楽しくて

楽しくてやめられない

ああ とまらない ぼくらは いきている そして死んでいく

でも このお一生 一度きり

たのしまなきゃ そんじゃないか 

大儀名文 そんなもの でしばられて

生きていくのは ばかみたい ばかのおおばか

おまえだよ さあ すすめ すすめ

僕ら 僕は いきている その証しを打ち立てる
ああ この 海に広がつ 世界に聞こえる
ぼくにあたえたまえよ 僕はみなさまのきらぼしにてらされて
そして みなさまにあたえよう ぼくのこころ 」

ドイツ兵「少しずつ 蓄えてきた この熱いまなざし

すこしづつ 培ってきた この思い

さあ いっきにぶつけよう 俺は腹が立ってるんだ

あの傲慢知己なイングランドの顔を見る度に この野太い腕で

ぶん殴り なんども たたきつぶしてやりてえ 気持ちが沸きおる

死ね しにくされ あの糞やろうども 俺を理解しようとしない

豚が 死ね 俺は怒っている

あのイングランドを殺してやりたい 

しね 死ね しねええええ  俺は 生き返るなんどでも」

(   イングランド 戦場 
急な斜面に 並んだ イングランド兵に

獅子の旗がイングランドの生暖かい風に揺られている

10万の兵

「おお みるがいい あの騎士どもを 

総勢 15万 よく集めたものだ」

( イギリス王の目の前にドイツ・フランス騎士が立ち並んでいる

「さあて秘策はあるか マ-リンよ」

「ありませぬが 不思議な事に この戦かつのは

我が君 アーサー王と出ております」

「ふうむ この王者の風格が 神を狂わせたか

それとも 本当に勝つのは知らぬ」

「さあ くるならこい

フランス軍よ ドイツ軍よ 我が元に」
「そして イギリス軍は ロングボウを使い
フランスと ドイツの連合軍に打ち勝った
この敗北は ヨーロッパ中にイギリスの弓兵たるや おそるべしと いう
考えを起こさせた さてイスパニア兵は敗残兵に訊いた」
「何故勝った イギリスは?」
「ドイツ兵はぬかるみにおちました 屈強な兵は思い鎧に足をとられ
死にました フランス兵は 名誉を求め過ぎました アーサー王の元へ押しかけようとし
て 隣接する騎馬騎士とぶつかり合い そして騎馬して落ちて死にました」
「ああ それが戦場か 哀れなものだ いくら志を得ようとも
いくら屈強な兵を作り上げようとも 運命はそれに味方をせぬとは……」
「二本の矢に束ねた矢は簡単には折れないが 

運命が加われば2本の矢は簡単に折れるものだ


なにもかもが なつかしい わたしは 若かったのだ

すべて 全てを持っていた


俺は もう一度 回復させる(2004年)

なぜか涙が出てきた
もう 若い時は戻ってこない 
永遠に 若い時の瞬間 一瞬だけだ

あとは  怠惰と 貧欲と 傲慢な精神があるだけだ
そして 若者に嫉妬し いやがらせをするような大人になって

うしろゆびさされて いきていく
そんなのやだ みんな 馬鹿にしてるんだよ おざきさんのこと

老害だとか 殺してやりたくなるはらったったとか
なんとか 直そうと インターネットで 探してみたら
小公女の話は 精神学的に なっているらしい
いじわるなことをする老人に いい人だと思い込んで やさしく接すると
性格が治るらしいけど

あんなやつに やさしくせっしてたら 気がくるっちまう

俺は無理だ
あいつは 薄ら笑いをうかべながら 「パソコン やらないほうがいいよ」
っていって 俺から パソコンをすることを奪った

そして ゲームをやっているときに ゲームをやるなとか
ゲーム機で本を読むな だとか 漫画を読むなだとか

理不尽だ!!

気が狂っちまう
ただでさえ狂ってるのに これは まさに OOOOだ
ハムレットのように 生か 死か と悩み続けるのか
俺は この先の人生 ハムレットが 悩み悩んだ あの記憶は どっかいちゃたかな
特別なやつらの特別な 歌を歌ったら クタクタ 夢中なのさ このドラムリサーチ
反駁ずらして 闘うのさ

そう 戦いだ
俺は 戦い続けなければいけないのだろう

1935年製のジッポを ともして 自分のこころに催眠術をかけた
俺は 輝く 俺は 楽しむ 俺は 食べる
俺は 俺だけだ 自分自身は 一つだ 

考えるから存在してるんだ
流行りのライトノベル を 友達に薦められた
なんて リアルのない暴力だ
(もっとも 中学生向けなので 本当の暴力や病んだ内面などは わざと出さないように
しているのかもしれないが)
これじゃあ 特撮の番組の方がもっと ある 血肉が通っている
そういう時代じゃなくなるのか 
俺は どうすればいいんだ
なにをすればいい 
原爆が投下されようとしている
俺の頭の上に 
みすぼらしく ただ 耐えるのみなのか
それとも ひたすら 生きることに執着するのか
俺は 生きているんだ 明日に出会うんだ ミート トゥモロウなんだ
ジッポは二つ買った お父さんにプレゼント用と 自分用に

一番狂ってた時期は お母さんは オルグ要員で 学生運動の闘士だと思い込んでいた
だが うちには 赤旗が 届く 運動員が 俺の家に 選挙の看板を
立てようとしていた
アカだ まあ アカでもいいや 金持ちしか 共産党にいれないらしいし
宮崎駿も 赤旗に書いてるし 手塚治虫だって 文化勲章を 赤旗に書いたために
もらえなかったし 不二子 不二夫(AかFかしらないけど)
も 赤旗に書いている原稿を

そして自分の父親を ホモだと思い込んだ
顔に股間を 押し付けてきたからだ
電車で エミネムがゲイ批判をした時の話をしたら わらっていたからだ
この話は 気持ち悪いのでもうやめよう

最近書いた 作品を挙げる
「TOPをわきまえろこのこむすめが!!」

そう 怒鳴りそうに なったのは 公園で チェーンを外して
ダックスフントを はなした 女の子にだ
そして こう続けたかった 「俺みたいな 26歳独身 職なし
の人間の 近くに よるってのは 近所の目からは
どううつるのか わかってるのか?!」
ウエストハイランドホワイトテリアを 引きずりながら
頭の中はフル回転していた
俺は 逃げも隠れもしないキモオタだ 
そう 芸術は 文脈で読む学問と 説いたのは 岡田トシオ
だが 最近の インターネットの文脈を 読み解くに
おれこそが キモヲタである
のびたが言った 人間 うまれた 顔はどうしようもない
そのとおりだ 

俺が いままで 示せた 行動力は 19歳の時
吉原にいって童貞を捨てたこと 高校生の時 ラッパーを目指して 
六本木のクラブ で歌ったこと ぐらいだ

その後 ラッパーになるために 渋谷の 工業高専門学校に 通った
もちろん 勉強など しなかった やってたのは ラッシュだ
ラッシュ ニトライト系合法ドラック 
血圧が 急激に下がる以外は 対した 害はないのだが
最近 取締 が厳しくなって 渋谷の町から消えた
黄色い瓶に入っていて 

吸い込む 

体中が 心臓になったように ドキドキし
緑 が 特に 黄緑が 輝きを増す
美術館で 吸ったときは 凄かった 
美術の機材が なにを使っているか わかるのだ
そして 平面 がなくなり 立体になる
昔 四次元の 絵を 描いた画家が いた 

そいつが 描いた絵は 内臓が 宇宙になり 
裏表がなくなる 絵だった

宇宙が 人となり 人が宇宙となる
そして 悟りが 開かれる
すべてが輝き ダイヤモンドの 光が 鉄が 銀が
輝き続ける  
すべてが 感じる すべてが 感じる 世界を 創造する
(輝き 生まれ変わる世界を 眺め続ける 人々は 破壊や 消費だけではないのだ

生産することができる 耕すことができる 緑の豊かなこと
自然は 生きているのだ 全ての動物が 感じることができるのだ

そして 自然は エコロジーは 大切なことなのだ)
 
みなが この 感覚を 感じあい そして 真っ白な世界に
飛び込む

そして くするが 切れてくると 曼荼羅のような世界が
訪れるのだ 茶色い空気のなか 深い 深い瞑想

丸く 蠢く 空気に 虫のような 物体の幻想が 現われては
消えていく

これだ 仏教の 世界って これを あらわしていたんだ
チルアウト という 

オーバーヒートする ことだ
(キミドリの世界は 輝き 新鮮さにあふれ 全てのものにリスペクトする
そして 世界は 生まれ変わるのだ 何度でも)

そして 渋谷 なつかしいな マンハッタンレコード 
djKOMORIの ミックステープを 置いてた レコード屋
裏 カジノ 50円ゲーセン 
ブックファーストの前の 合法ドラックやは おとなのおもちゃの店に
変わって 消えちまった
マンハッタンレコードが飽くまで 前の日本料理屋で よく飯を食った

輝いててなあ あのころは
インターネットも YOUTUBEも なかった 
ブックファーストに よって 2ちゃんねる 攻略マガジソという
雑誌を買って インターネットの世界って こんなに荒廃しているのか
と 驚いたもんだ 
実際 インターネットの世界は 対したことがなかった
それよか いいひととか たくさんいたし
乾いた関係が あそこまで 必要とされるのは分からん
当時は 鬱だ 死のう だとか 

くさちゅー とか 言ってたっけ くさちゅーてのは
マリファナの中毒 じゃなくて くされ厨房 の略

いまでいうとこの キモヲタ 
(ブックファーストっていえば SFのタイムシップを読んだのも
このときだ 量子論には 痺れた 全ての時間には 無限の可能性があり

その無限の世界には パラドックスや 循環する宇宙も含まれている
因果律のある世界もあるし ない世界もある 
よって タイムパラドックスも 因果律のある世界も 矛盾ではない
多元宇宙論は 全てを万能にするのだ

という スティーブン ベクスターの 発想には 度肝を抜かされた
地球のお荷物 だとか 火星人ゴーホームだとか 発狂する宇宙だとか
起動通信だとか 高い塔にすむおとこ だとか 暗闇のスキャナーだとか

ヒューゴー ガーンズバックだとか
SFは 面白かった  サブカルコーナーと SFコーナーは
よく 行った 全然 勉強してないなおれ)

そう キモオタ と キモヲタの違いもある
オタとは 評論家の 竹熊健太郎さん 曰く
まんが ぶりっこで 中森明夫が おたく論というのをやったらしい
インターネットでしらべてみると どうやら

1アイドルの コンサートとかによくいる 小太りの奴
2母親が買ってきた ケミカルウォッシュジーンズや チェック柄の
Tシャツを着ている 
3 自分達や 相手のことを おたく とよぶ
4 そんなら おたくって よんでるんだから おたく族にしよう

というわけで 要約すると 流行に 遅れた服を着て
アイドルコンサートとかにいる 小太りの奴
の若者のことを おたく とよぶらしい

竹熊さんの ブログ たけくまめもには もっと詳しく書いてある
「当時 僕たち おたくは ですね ビデオデッキだとか 古本だとかに
お金を使って 着れる 服は アイピールックのアーミージャケットだとか
一昔まえの流行の 服しか きれなかったんですね 」

つまり 分析すると

趣味に お金を使って 一昔前の 流行の服しか着れない
若者 を おたくと 呼ぶわけだ
これが オタ
ヲタっていうのは 「 ポケモン 新しい カセットがでたぜーー」
オタ「両方買おう」
ヲタ「保存用と 使用用と 布教用に 8個買うぞ」
というのが ヲタである ポケモンとは ポケットモンスターの略で
ものすごく売れた ゲームのカセットで 色違いがある
ということだけ おぼえておけばよい 
まあ 早い話が 末端の消費お宅 であり
岡田トシオさんの 言葉をかりるならば 
「声優のおっかけに いうんだよ 十万あれば 本人呼べるのに 
なんで アイドルのイベントの企画やんないの?
って 聞くと しり込みする」
これが ヲタである
ようするに 行動力 がない おたくである
彼らは ただ ひきこもって 自分の世界にいるだけでまんぞくなのである
ユング のいう 自我のカラに 閉じこもった 母体回帰を 持った
人たちなのだろう 
一見すると ニートや ひきこもりのように 治療して 治せる 様に感じるが
趣味に関すると 行動力を 発揮する 
岡田さんはいう 好きなこと イコール クリエイティブな 才能だと
紙に書いてみればいい 自分の 好きなものを 分析して
リミックス(構築)してみれば 面白いものが出来上がる

ナディアや トップをねらえ エヴァンゲリオンは そうして 生まれたんだから
そうやれ!!
と いうのが プチクリ 論 だ 

 

僕は この論には賛成であり 実際 ガンダム用語大全集やら hiphop用語集やら
格闘ゲーム用語集やらを 作って 実際 ゲームの シナリオを書いてみた
結果は 賛否両論 面白いという奴もいるし つまらんという奴もいる

感性が 違うんだし しかたないか と思っていた時に

オンラインゲーム ウルティマオンラインの 小説が 目に入った
あれは 雑誌の 付録だったかな どうせ 雑誌の付録だし
ネタばれしても だれも 文句は言わないだろう
最初 戦士をこころざした ユーザーだったが 3秒でやられて
女の人に サマナーになりなさい と言われて 眠りの 笛を使う

サマナーになる で ある ギルドと 巻き込まれて
主人公は 大戦争を眼のあたりにして ウルティマオンラインをやめる
で そのご そのギルドの 主は …
実は 最初の 女の人で 戦争は 自作自演だった 
という 話で なんつーか 今を感じた
新鮮さが あった ので 俺も オンラインゲームの小説を書いてみようと
思って えらんだのが Z島だった
いやー たのしかったね 
小説を書くのもたのしかったし リアルタイムで 小説の評価が
聞けるのも 良かった

 と こんな感じだ 私は タイプライターを 置いた
♪ 安っぽいメッキなら すぐに剥がれてしまう
この作品を書いた後 風邪をひいた 
38.8度の高熱
私は 考える だから存在
お母さんも お父さんも 必死に看病してくれた
感謝しなければならない  中二病小説(2007~2008)

タイプライターを置く

1935年の ライター…
1935年は 寺山修二や ウッディアレンが生まれ
忠犬ハチ公や坪内逍遥が 死去した年だ

劇作家になりたかった 俺の因縁かもしれない
他の紀年法
  干支:乙亥
  日本(月日は一致)
    昭和10年
    皇紀2595年
  中国・満州(月日は一致)
    中華民国暦24年
    満州国・康徳2年
  朝鮮(月日は一致)
    檀紀4268年
    主体24年
  阮朝(ベトナム)
    保大9年11月26日 - 保大10年12月6日
  モンゴル人民共和国(月日は一致)
    モンゴル人民共和国25年
  チベット
    第16ラプチュン木の豚の年
  仏滅紀元:2477年~2478年
  イスラム暦:1353年9月25日~1354年10月5日
  ユダヤ暦:5695年4月26日~5696年4月5日
  修正ユリウス日(MJD):27803~28167
  リリウス日(LD):128644~129008できごと
  2月18日 - 貴族院で陸軍中将・菊池武夫が、美濃部達吉の天皇機関説を、反国体的と糾弾。
  2月28日 - デュポン社のウォーレス・カロザースが、ポリマー66(ナイロン)を開発。
  3月16日 - アドルフ・ヒトラーがヴェルサイユ条約を破棄し、ナチス・ドイツの再軍備を宣言。
  3月21日 - ペルシアが国号をイランに改称。
  4月9日 - 美濃部達吉が天皇機関説のため、不敬罪で告発される。「憲法概要」など著書5冊も、出版法違反で発禁になる。
  5月6日 - アメリカ合衆国で公共事業促進局が発足。
  5月14日 - フィリピンが独立協定を批准。
  5月19日 - 初のアウトバーン路線、フランクフルト・ダルムシュタット間が開通。
  6月1日 - NHKワールドラジオ日本の前身である「ラジオ東京」が短波による国際ラジオ放送を開始。
  6月20日 - 富士通の前身である富士通信機製造株式会社が設立される。
  7月 - フランス人民戦線結成さる。
  8月1日 -
  中国共産党が、内戦を停止し中華ソビエト共和国と共同で抗日民族統一戦線を結成するという内容の「八一宣言(抗日救国のために全国同胞に告ぐる書)」を発表。
  8月10日 - 国体明徴声明発表。
  8月12日 - 永田鉄山暗殺事件(相沢事件)。
  9月 - ドイツで純血保護法とドイツ国公民法が制定さる。ユダヤ人への迫害が強化される。
  9月 - 和辻哲郎「風土 人間学的考察」。
  9月26日 - 第四艦隊事件が起こる。
  10月3日 - イタリアがエチオピアへの侵攻を開始する。
  11月 - 小林秀雄「私小説論」。
  11月9日 - アメリカ産業別労働組合会議設立 。
  11月9日 - 上海で日本人水兵が殺害される(中山事件)。
  11月26日 - 日本ペンクラブが発足。初代会長は島崎藤村。
  12月7日 - TDK(当時:東京電気化学工業)設立。
  12月24日 - 第68議会召集。
[編集] 日付不詳
  クロード・レヴィ=ストロースが、セレスタン・ブーグルによって、サンパウロ大学教授に就任。
[編集] 芸術・文化・ファッション
  1935年の映画
    虞美人草
  1935年の文学
    芥川賞
      第1回(1935年上半期) - 石川達三 『蒼氓』
      第2回(1935年下半期) - 該当作品なし(二・二六事件の為審査中止)
    直木賞
      第1回(1935年上半期) - 川口松太郎 『鶴八鶴次郎』『風流深川唄』『明治一代女』
      第2回(1935年下半期) - 鷲尾雨工 『吉野朝太平記』その他
  1935年のスポーツ
    中等学校野球
      全国選抜中等学校野球大会 - 優勝:岐阜商業(岐阜)。準優勝:広陵中学(広島)。
      全国中等学校選手権大会 - 優勝:松山商業(愛媛)。準優勝:育英商業(兵庫)。
    サッカー
      全国中等学校蹴球選手権大会 - 優勝:県立神戸第一中学。準優勝:天王寺師範 。
    大相撲 (幕内最高優勝)
      春場所 - 玉錦三右衛門
      夏場所 - 玉錦三右衛門
    マラソン - この年は日本陸上競技界の当たり年で世界記録が3回も更新された。
      3月、鈴木房重 - 日本大学、2時間27分49秒
      4月、池中康雄 - 東洋大学、2時間26分44秒
      9月、孫基禎 - 養正商業高等学校(現在の韓国)、2時間26分42秒

小林秀雄が 私小説論を発表したっていうのが なんか因果みたいなものを感じる
ところでなんで 俺が私小説を発表しようかと思ったのかは訳がある
太宰の いや 太宰治 の 人間失格を読んだからだ
一番最後の 最後で 救いのある言葉に やられた
俺でも 生きていていんだって
おざきさんは 太宰を読んでるっていったら 暗いからね とか言ってたが
(あいつ 本当に首締めてやろうか!!)
暗い だが 救いのある 
こういう小説を書きたかったからだ
そして SFマガジンで なにもない部屋でタイプライターだけが置いてある
のSF小説があって さすがにこれは SFじゃないっていう 文章をみて
着想を得た

もう一つの理由は サルまん ライトノベル編で
私小説のことを馬鹿にするような 竹熊健太郎さんの発言があり
カチンときたからだ

私小説 は 日本にしかない 文学だ 
だから その伝統を絶やさないためにも こうやって書くんだよ

ル・ヴィン(SF・ファンタジー作家 ゲド戦記 闇の左手)だって言ってる
やるんだよ!! 書くんだよ じゃなくて 兎に角 書くことです!!って

エッセイの中でいっていた
夏目房之助さんの エッセイ あのころマンガは青春時代だったでも
漫画が描けないスランプは フリージャズのように 思いつくまま
なんでもいいから書いてみること 自然と スランプから 脱出できます

といっている 小説がかけない スランプは とにかく書くこと
それだけだ
なにも思いつかない なにも ただ紫煙のみが 揺らめく
黒い 羊 闇 昔 春樹の小説に 
僕は像のことが書けない なぜなら 像についてなにもしらないからだ
というのがあった 

あ 思い出した 人間失格がデスノートの作者の 絵になって 100万部
売れた というのも あった 青田買いだ 私小説ブームが起きるかもしれない
って思って
あと お母さんが  「テロリストのパラソルみたでしょ
民生と全共闘が 闘うの 民生は 民コロ 民コロって馬鹿にしてたのよ
赤旗と 全共闘は関係ないのよ」

と一気呵成に怒られた

じゃが島滅亡記 二等兵GET1 

「 フリ-ズ!!!」

どうも ざくろです 
今日は 最近ネットウオッチをしていたら 見つけた
 オンラインゲームを紹介したいと思います
その名もじゃが島滅亡記

すごい お手軽なのがいいです
会員にならなくていいし 無料だし 
なにより 

ざくろは 幼少の頃から小林原文の 
戦車漫画『黒騎士中隊物語』や『カッファゲルブ』『ハッピータイガ-』
『レギオ2』とかを 読んでいた ので戦車がだいすきなので
たのしいです 
(やっぱり四号戦車か97式には 死ぬ前に一度乗ってみたいです)

閑話休題(あだちごとはさておきつ

では
ざくろの感想など

司令官のいない戦場

 俺はGET 二等兵
そしてじゃが島は無法地帯
それだけしか わからない
だがそれだけで十分だ……

ステルス性の高い 被レーダー構造
先頭をきる コマンチヘリの無線が入る
独特の プロペラの衝撃波が 
大気 青空を切り裂くように空気を震わせる

……われわれの任務はここまでだ 
GET 降下の用意は整った 
生き延びる は君次第 グットラック!!

軍事輸送ヘリ 世界初のステルスロ-タ-構造の
V-22オスプレイの 腹が開き 
地面を見据えた 俺は 新しい空気にふれ た

ここが戦場か…… 

俺は じゃが島に下り立った   

砂塵 青い空には さっき俺の降下ヘリを護衛していた
ヘリの姿が トンボの様に小さくなって 消えていった
雲……
一つない 青空 輝く太陽のみ が 俺のタンクをさんさんと照らしている

むせる様な暑さだ 

砲弾の音が 聞こえる この戦場に響く
たった一つの オ-ケストラ…… そして 観客はキャタピラの軋みと
砲塔の旋回する 『クククッ』という笑い声

 俺はエンジンペダルを踏むと 戦車を 走らせた

砂塵 

最初におりったった のはポイント246 
砂漠の荒野だった 
砂塵 俺の戦車のキャタピラが 荒れた砂地に 
轍を残す 

最初に下り立った 兵士がすること
 戦争の教科書にも乗っていることをするだけだ

戦況を確認するため 
ラジオ 周波数1000を合わせる
………あら……し……
嵐? いや 荒らしのようだ

じゃがとうに降り立った 
兵士達が最初に驚くのは
その妨害電波のすごさだ

はっきりいって 並大抵の物じゃない
さらに 耳を 傾ける……と出来損ないの呪祖のごとく恨みの声がかすれた
電波に混じり 聞こえる
『……2…… ちゃん……帝国の……マジレス 潰したい……」

変人たちの荒野

俺は氷原地帯に戦車をすすめた
……へんなやつらばっかりだった
「オニギリ ワショ-イ」
……ん?
「モヒトツ ワショ-イ」
とのたまう 2ちゃんねる大帝国で最近流行る
あやしげな宗教団体が仲間どおしの儀式を
行っている 
「Hな 会話しません 女限定」
……おや?
「わたし 15歳だけど……」
「Hは?」
「チャットでなら……」
ゲロゲロ……
と破棄し 俺は 戦車を 進めた

雪が 砲塔の先に かかる 

木が 降りしきる雪を溜めて 傾いていく
………寒いな 

原に覆い尽くす 雪 の上 
 白い兎が撥ねながら 俺の戦車の音に驚き 去っていった
……草原を目指すか

ミラ-ジュ

草原に立って いた 
……なんだ あの赤い機体は
おそろしい 強さで 敵を撃破していく 
赤い 戦車が目に入った

旋回 迫撃 防戦 非の打ち所なし まるで戦闘機のドックファイトを見る様だった
……強い ……だが おもしろい!

じゃが島には 入り組んだ渓谷がある
その人工的なまでに 複雑な 内部構造から
一般兵からは 迷路と呼ばれる
かって 市原と呼ばれる 山賊が占拠したこともある

赤い機体は その迷路に 入っていった

俺は その相手の事を知らずに戦いを仕掛けた

……完全な敗退 5回の敗北
……あきらめきれない
俺は 雪原に向かった

『イギリス人は敗北を愛でる
ノルマンディー大作戦よりも ダンケルク撤退を
むしろ華やかな戦争の忌憚として後世へ語り継ぐ』

おれはイギリス人か?……

「G」

「ミラージュ 強い 誰か……」
俺に足りない物 腕も勿論の事ながら
仲間が欲しかった

雪原の 余りの寒さに エンジンを蒸し 
機体と 搭乗座席を暖め 
豆コーヒーを啜る 
体の芯まで 暖まった ……

そう 安堵を付いている時に
ボキ ボキという音 
が 耳に入った ……敵か?

「…… ミラ-ジュって 仲間さがしてるのかい?」
最初 見落としてしまい レバーをバックにいれ
戦車を 確認した
「……」
中浜という 戦車が止まり 俺に話しかけてきた

「……そうだ つよすぎる」
そう あいつは ……
「……俺あいつ 倒した事ある」
「……? すげえな」
「2対1だったけど」
「……」
「ねえ Gに入らないか?」
「G?」
「……ここらへんでは ゲリラ ギャング ガリガリ君で知られる
組織 初心者は大体はいるんだけど」
「……」

俺は 考えていた だが わるくはない 足りない物を補う
これも 戦争の教科書に書いてある事だ
「……いいだろう 」
中浜という 戦車兵は 意味ありげな微笑をうかべると
「港にいくといいよ 拠点だから」
と教えてくれた

 Gと汽笛

無数の 海猫が 早さを競う様に 軽快に 宙を舞って 
鳴いている 港の桟橋に Gの本部があった
潮風と 海の輝きが 新鮮な空気を
運んだ

そこには 5名のGがいた 

スィーパーゲリラG
BBB<G>

彼等はよく見掛けた ……常にGの名前をつけている 
生粋の ゲリラ達だった……

2ちゃんねる大帝国の前衛芸術である AAの職人を目指し
いつも 公共電波1000放送で 発表する 
ハートレス

何を 理由に 港に駐屯するか 理由を言わない
アルビノ

後ろの2人は Gではないが 港にいて 攻撃されないのは
友好的だからだろう…… 

挨拶をしていると
RRという戦車を先頭に2対の反G がやってきた ……  
2つの 反Gは 脆かったが RRは 強力な旋回能力と力をもって
Gを壊滅させた

二度目の湾岸集結 最初にスィ-パ-ゲリラが俺の前でスロットを切って
旋回をした
そして BBBが俺の横をよぎる
俺の後ろに敵がいる 事に気がついたとき遅かった
俺は 旋回する暇もなく あっけなく撃破された

プロパガンダ放送を流す 

「RR しつこいな」
「どうしようか……なんとかならんかな」
……俺は一気回生のチャンスに掛けた

『RRを倒す奴募集』

と電波放送ではなく
プロパガンダとして 直接戦場に伏せている 
群雄達に 語り掛けたのだ
だが……
返ってきたのは
『逃げ回る奴だろ……けけけ』
という 俺のプロパガンダを あざ笑う 文章だ

そして RRの奇襲
敗北だった 

RRを打ち損ねた
俺は
伍長から二等兵に格下げをされた……

だが疑問が残った なぜ Gを手助けしようとする奴がいないのか
その答えは 意外な形で返ってきた

老兵

「……あのしつこい雑魚か」
チャッピ-という老兵にコンタクトを求めると 最初に帰ってきた返答はこれだった
草原の草が 舞う
「……まだ 三日だったんだ」
認めよう 敗北を ……
「それで  いどんだか……」
「……」
老兵の吸った 煙草の紫煙が 上空の大気に混じり 消えていく
「ふん…… まあ 練習を積め…… 」

「……あの Gに入りませんか?」

約2秒程の 沈黙がこの場を支配した
カチリという ジッポライタ-の音
二本目の煙草の煙が 空を汚す
「……Gは 俺を嫌っている……」
「……! そんな……」
俺は Gの 事を知らない 
この人は……知っているというのか? 
「……スーパーゲリラなんたらとかいうやつに
港を湾岸警備をしていたら 不意打ちされ……た
もちろん撃破したがな」
風が 老兵の 髪を 洗う様に駆け抜けていく
「……あそこはGの拠点じゃ」
「……ふん まあ それだけなら許せるが……
あいつは 勝てないと悟ると 仲間を増やしやがった
ふん ……まあ 一つの戦法といえば そうだろうがな」
「……」
「G狩りでもするか……」
「……! 俺かよ!」
「……ふん 雑魚は 構わない……」
はなであしらわれた 俺は 自分の非力さに 憤慨の念が立ち上がった
「っく……」
「まあ 精進を積む事だな……」
「では また 戦場で会いましょう」
「お……」
一人の 戦車が不意打ちを食らわせに来た 
……俺は その場を離れる 一人の老兵の戦う姿が小さくなっていった

反G

俺は チャッピ-との会話で 反Gの事を知りたくなった
反G勢力の拠点である 雪原に戦車を進めた
いた 2つ……
二つの戦車にコンタクトをとってみた

「なんではんGなんですか?」
帝国「……BBBに不意打ちされた Gは不意打ち集団だ……
卑怯な奴等は虫が好かん」
「……俺かよ!」
帝国「今は 攻撃しないだが5分後に 狩りを始める」

「……恨みでもあるのですか?」
シュラ-ド「恨み……Gにか…… あるが……言いたくない」
「そうとう 深い恨みがあるんだな」
と声にはださなかったが…… 

俺のGに対する 見識がちょっと変わったのは確かだった 
だが 今更反Gになるわけにもいかず……
俺は Gのメンバーとして 進めていく事に決めた

エンジントラブルで 止まった 愛機の整備をする為に
戦車から降りると ふと …… 回りの景色が変わっている事に気がついた
 
反G本部の雪原の雪…… が 七色のプリズムをはきだしている

クリスタルダストか……きれいだな…… 
上空から降り注ぐ 自然のプレゼントだ……

 なぜ 反Gが雪原を 拠点にしているか分かった気がした 

降り注ぐ雪が 硝煙の香りが 漂う 戦場を感傷的な彩りに染め上げた……

プ- と殺し屋 
もうそろそろなれてきた頃だ 
と 俺の戦車が 言った様に感じた
とそんな 一時に
……あの 仲間になりませんか
と声を掛ける 2体がいた
いつのまにか プ-と殺し屋と仲間になっていた
       
殺し屋には アルビノを紹介したが 
アルビノは あまり興味がない様だった

プ-は初心者で 不意打ちばかりする 
その上 チャッピ-にも目を付けられていた

……? 

おかしいな プ-と一緒にいるが チャッピ-と戦った形跡はない
「チャッピ-さん 仲間になったプ-よろしく」
「プ-? さっき戦ったが……」
「???」
「プ-と プ-さんは関係ないのか?」
「……ないよ」
「ふん……そうか 俺の思い違いだったようだな 」
俺はGを探す為に 戦車を走らせた……
レーダーに纏わりつく 影が……敵か?
「まって プ-だよ」
「チャッピ-さんとはなしてたのか」
「うん プ-別人だった」
「……よかったね 勘違い 分かって」
「うん」

それから 別れた 

マップを確認すると
雪原では 『反G勢力募集 奴等をたたき伏せよう』
という プロパガンダ宣伝おおこなう 奴がいた   
勢力が拡大する前に たたいておく事にするか
と雪原に戦車をすすめようとすると

…… ミラージュ
渓谷に あの 赤い機体の名前があった
……あの人と戦いたい! 
そう思い 渓谷へ 戦車を進めた

再度! ミラージュ 

「……名無しも 偽も 俺にとっちゃ」
「うむ」
門番となのる 男とミラージュは 話をしていた

不意打ちはしたくはない 
いつのまにか 俺はミラ-ジュという機体に
敬意の念を持っていた事に気がついた
……成長したのだろうか?

「こんにちは はじめまして」
「……? うむ」「 随分 礼儀ただしい奴だな……」
「……あの Gに入りませんか」

自分で何をいっているかわからなかった
余りの あの戦闘の凄さが脳裏に過ぎったか それとも 土地狂っていたのだろか

「いや おれ もう軍団にはいってるし」
ミラ-ジュと話している 自分 なにか込み上げる物を感じていた
「……そうですか」
「……侵入者だな……排除してくる」
門番と俺は残されてしまった
「……あれ?」

赤い機体は疾風の様に去っていった

「うむ……あいつはつよいぞ」
「……門番さんは?」
「俺は 天涯孤独のみ 」
「そうですか……」
その時 二つの影が 俺の機体に忍び寄っている事に気がつかなかった(つづく

レーダーに敵影を確認したとき
遅かった

二体の戦車が 不意打ちを仕掛けてきたのだ
俺は 大破した……

「……うむ 不意打ちを食らったようだな」
さっきの 戦車には 見覚えがあった ……さっき港で攻防をしていた時に
反Gを 後方で 援護していた 奴等だ

「……あいつらは 反G勢力の残冬兵です」
「……うむ?」
「港で 攻防していたときに ……復讐にきたようです」
「うむ……」

マップを確認した まだ いる……
『反G勢力求む 奴等をたたき潰す』

奴等は恐らく このハプロパガンダに乗るはずだ
……そのまえに たたき潰すしかない…… 

「門番さん」
「 今 氷原には 反G勢力が集結しつつあります」
「……む……」
「 奴等の勢力が 拡大する前に
………反Gを潰滅させます  ……戦争の教科書どおりに 」
「……むう! ……がんばるがよい!」 
「はい ……ミラージュさんと中浜さんによろしく」
「……ミラージュあやつはつよいぞ」

俺は 氷原に 戦車を駆らせた

……もう Gが 不意打ち 軍団でも構わない
そうだ もう 俺は ……
……俺は ゲリラだ!
!

氷原……

……いた!
……さっきの仕返しだ…
これでもおお くらえ!

俺は 渾身の一撃を その腐った
プロパガンダ放送を行う 奴に食らわせた

……もはや 頭には 何もなかった

やがて そいつは 爆発をした
氷原の白い 原の上で 爆炎が 膨らみ 

俺の機体を赤く染めた

まるで…… ミラ-ジュの様に……

神官と プ-

……プ-ゆるさない 
……プ-をやるまで 俺は止めない

「……不意打ちしたな」
この小さなじゃが島を揺るがす様なヒステリックな
叫び声に似た声が周波数1000にのって俺の鼓膜に響いた

「不意打ちは 厳禁なのに…」
プ-を殺す 殺す 殺す 殺す
プ-どこだあ 砂漠か まってろ!

発信源は 会話主義者と判明した……

「よお」
「あ 神官さん」
神官とは 砂漠の離島の守衛任務についてる 戦車だ
「面白そうだな 見物にいくか」
「そうですね」
草原では プ-を追いかける 

会話主義者と そのたもろもろが

集結していた
「見物中」
「おなじく見物中」
いつもは静かな 草原に 激戦が起こっている
「……不意打ちしないようにいったのに……」
「あいつには何をいっても無駄だ……
おっ! プ-が勝ったぞ」

「……じゃあ 俺は 他のGをさがしに行きます」
「ああ あばよ」

俺はGを探す為
渓谷を抜ける草原へと入る道に戦車を走らせた
「まって」
「…? こんにちは」
「ぼくだよ プ- 」
「ああ  名前変えたから分からなかった
不意打ちは……」
「打って」
「……???」
それきり 返事はなかった …… 応答がない 

恐らく 会話主義者に対する プ-なりのけじめってやつなのだろう

俺は 砲弾を発車した

爆炎が 寂しく 膨らんで 消えた………

ではここらへんで また後日……

ざくろは じゃが島滅亡記を応援しています 

1439話(2001年~2002年)

ストームストリームストームでテロが起こった……

それは
いわば、それ以前の社会……特に
教育に問題があったのだろう
それを軸に
ストーム各地で内線がおきはじめた
さらに、質が悪いことに平和
ボケをした民衆が暴力に対しての
規制について
いわば
「ここまではいいが……ここはまずい」
といった
けじめがなかった事
それが原因となり
テロリスト達はメカに乗り込み
大統領を暗殺を封切りに
地方在住のストームの民を無差別殺人
してしまった
いうなればカタストロフィ(終焉)
が各地で起こっていたのである
そこでテロリストの多く
が黒い髪をしていたので
差別の対象としての
黒い髪と差別する支配社会が作られた
黒髪たちは蔑まれたが
ある意味、強力な社会が結成された
これが現在の黒い髪に対する
差別と巨大集権国家ストームの発端である…
その後、さらに悪化するテロリズム……
それに比例するかのように
日々ひどくなる差別
ついには黒い髪の民の内部から
テロリズムに対する反感の声が上がり
事は収拾がついたかの様に見えた
しかし テロリスト達が完全に消える事は
なかった
やがて『戦いに解決はない』といった認識が
生まれ……この戦いを『大陸大戦』
とよばれ……
大戦勃発の宇宙世紀0026から
12年の歳月が流れた……

      1

「ぐおおお」
警棒から10万ボルトの電撃が流れる
「……」
フレイアは倒れた男に後ろ姿を向けた
しかし……男はふらつきながらたり上がるとフレイアに向かって叫んだ
「この裏切り者ぉぉ
お前もこの場に駆り出されるならば
クロカミだろうがぁぁ
てめえにはこのくそみてえな国のために
軍隊に駆り出される黒い同胞や
俺の4歳の子供が黒髪以外の抗争の流れダマに当たって死んだ事
ゲットーの真実をみた事があるか
この温室育ちのポリ公がぁぁ」
フレイアは銃口を向けた
「あなたみたいな人がいるから
戦いはおわらないん
じゃないのぉぉ」
銃弾が脳天を貫通する
赤い血が黒髪を染めた
テロリストは3年前に死んでいった
妻の事を思った……
そして 自爆システムが作動
フレイアが署に戻る頃
廃屋が爆発した
不発弾処理をしにいった
検察官が5人死んだ……
検察官は皆……
黒髪を
していた……

     2

フレイアはパワードスーツをぬぎながら
今の自分を表す単語を選ばなければ
自分がどうにかしてしまうと理解っていたが
頭が働くなっていた

そして、ヘルメットをぬいだ時に前に垂れた
豊かな黒い自分の髪を見た 時 
血で染まったあの時の黒髪を思い出した
  こんな時代に生まれていなければ
  自分の誇りになりえた
その呪われた髪に優しくふれた
そう私の髪をほめてくれた人……
あの人だけだったわ……アンナ夫人……
フレイアは幼い時に
大統領の夫人であるアンナ夫人の屋敷に
メイド……
いや屋内奴隷として
飼われていた
その当時、彼女は
野外奴隷の存在も貴族の苦悩する苦痛も
自分が恵まれた存在である事も
夫人が破差別階級である事も
彼女の慰みものとしてその身をけがす事も
知らなかった時があった事を思い出した
………若かったのね……
そう……思った
私だって 仕事としてあの男に銃を向けるよりも……
あの夫人に銃口を向けたかった……
そう思うと大粒の涙がこぼれた
無慈悲な主人をにらみ付ける獣の様に
私を捨てこの公安という名の動物園に置き去りにした ……あの人は……

あの人みたいに
私は 
自分の同胞を殺し自らを捨てる程
人は、変わってしまうのね
戻りたいあの頃の……あの人の膝に顔をうずめたい
そんな……思い出をはせる内に
夫人の姿が思い浮かぶ……
いつも……緑色の服をきて
ベールで顔を隠していた
いつも見えるのは真赤のくちびる…そんな
夫人の事を思い出す
だが奇妙な事に、ビリジアンの迷彩を着た
自分が撃ち殺した男が浮かぶ
あの男を打ち殺したとき……の男の目は
すんだ美しい目をしていた
夫人の姿と男の姿が合わさった
時、一匹の翼龍という名の恐ろしい鍵爪をもった獣となり フレイアの心はそのかぎづめ
に引き裂かれ……かきむしられ
なじられた
遊ぶのにあきた 
獣はそれを啄み始めた

フレイアは悲鳴を上げた

ヘルメットが落ちた……力が無意識に緩んだのだろう 音をたて転がるヘルメットに気付きようやく……空ろな目が知恵と優しさを取り戻した
私らしくない
私らしくない
私らしくない
と心の中で繰り返し繰り返し唱えた
それは夫人が自室でいつも呟いた言葉ににている
「先輩、大丈夫ですか?」
異常にきがついたのだろう
ドアが開いて同じ黒い髪をした少女が入ってきた
「あっ……つぐみ」
フレイアは自分の大切な物を見た気がした
しかし……ツグミしかこない……という、事も知った
「他の皆は」
「さあ……帰ってしまったんではないですか」そお……か 私みたいな黒髪の事なんか……とフレイアは黙認した

その夜
フレイアは夢を見た
長い嵐の夜
雨粒がフレイアの顔に当たる
その中に光をみつけ
その光はしだいに……ひき……
さかれていく
1つ、2つとフレイアは数えていった
男の声が聞こえる
そして、一本の木をみつけた
フレイアは木立ちに入ると雨と嵐の風は去り
木には日光が差し込む
そして 緑の葉がフレイアのまわりに降っていく
一枚、一枚
やがて、木の葉は嵐のようになり
フレイアはやさしく満ち足りたきぶんになっていく
きづくとフレイアは一本の木になっている
ああ 百年……
また……誰かがくるのを待たなくては
そして木は少女となり
フレイアを置いて去っていく
手をのばすと雲になり
飴色の空にきえていく
一本の木はふかいねむりについた……
一本の木はふかいねむりについた……
そして
木はにおいを放ち
緑のはをつけた
少女の声が聞こえ
フレイアは風向きが変わった事をしめした

そこでフレイアは目が覚めた
ベットで上体をおこし
ふと 目をつぶって黙想をした
フレイアの癖である
ああ 幼い頃のゆめでも見れればよかったのに
と……頭にありふれた考えが横切った
顔を洗おうかとおもいベットから出ると
ランプの下のデンワが光っているのが見えた留守番電話……何かしら……とフレイアはボタンを押した
まるいスピーカーから声がでると
「あの……ツグミです……先輩大丈夫ですか私……先輩の事尊敬してるんです
今度、一緒に食事でも行きませんか
いくら………仕事でも頑張り過ぎると
その綺麗な黒髪が痛んで台無しになっちゃいますよ
それじゃあ」
フレイアは
フフ やさしいのね
あの子 自分の髪についてうつくしい
と言われた事が
あるのかしら………
などと考えながら
フレイアはテレビをつけた
制服に手をかけると
バッチが手に触った
そのバッチには女を表す♂の形をした
そのバッチには文字が書かれていた
せいぎ……いましめ……あんぜん
ふと フレイアは文字の書かれている事の
愚かさに
怒りよりも嘲笑の溜め息が漏れた

冷ややかな笑い……

それはいままで黒い髪をした自分に対して
されてきた行為であった

なにが正義よ……
私達に対してする行為はなに?
交通違反として罰金をとり
小遣いかせぎをしたり
銃で殺したり……

もう……十数年も変わらない
ゆがんだその正義という意味
そしていましめ……
誰がいましめられるのよ……
どうせ 黒髪以外のやつらが私らを殺したって
いましめの意味を知らない冷たい司法のやつらが……
もみけすだけ……
そんなの……
フフフ

フレイアは笑い込み上げてくる物を押さえらなかった
テレビでは黒髪以外の人間が
ニュースという……解説をしている
少年の非行……
何をまぬけな話をしているんだろう
そういう 現実も……
そういう 世界でしか自分を見出だせない
者もいるのに……
そんな事をするなら
いまだ 問題視の段階の解決されない
この病んだ虹をなおしていくのが必要じゃないの
ほら みなよ この町を

フレイアはブラインドを上げた
そこはゴミ箱をひっくり返したような
壊れた時計の様な町の光景がうつしだされた
あの男の子は、宗教団に入って
洗脳されて教団の本を売っている
ずっと……
もう二十時間も
『この本買ってくれませんか この色彩
素晴らしい表紙 うつくしい本です……
たったの20デルですよ』
ってテープレコーダーの様に
同じ事を何度も 何度も
誰のせいであんな目にあわなくちゃいけないの
画面が変わる
ドラッグを燃やす場面
……あの子はドラッグ中毒者なのよ
フレイアはドアを開け叫んだ
「おーい 朝からそんなもんやってると
体壊すぞ」
だが
「トリコ仕掛け 回転体……」
など意味不明の言葉を繰り返すだけ
「ふう だいじょうぶだよ姉さん」
とかいってたのに……
誰があの子を更生させるのよ
テレビに向かい叫んだ
しろいはとが画面を飛ぶ
「はは そんなに黒がきらいなの
黒は美しい
黒はうつくしい
くろはうつくしい
そうテレビでいった事があるの
黒が汚いって誰が決めるのよ」
そう心で叫ぶと
風に煽られ黒い物が入ってきた
それは外でナベをにている
ナベの中の食べ物は粗末な物だった
子供たちが集まって火に当たっている
やっぱり私の帰れる所はこのゲットー
なのね
いい香り……

フレイアはこの町に初めて来た
時の事を思い出した
みな 私を心から迎えてくれた
みな やさしく
そして
心に私と同様に傷を持っていた
ああ帰れる所がある人間はしあわせね
そう映画の台詞を思い出した……
            (終)

後書き
これは私が中学2年のとき書いた
いわば処女作だ
これをかきおわってもはや
言う事がない
とにかく読んでみて分かるだろう
ここに私の全てがある
最後に……

お帰りなさい 僕の処女作(95~96年)

クリスタルグリーン アイズ  After DOOP(2004年)  

 「こいつ口を割りません!!」

 下っ端の一人が そう 言うと
豊かな 金髪と 黒いサーコートから はちきれんばかりの乳房を 振りながら

 海賊ノーラは 部下を この 役立たずめ などと汚く罵り
一瞥すると
オーク材の 軋む帆船の床を 踏みにじるように 
哀れな・・ 略奪先の… 椅子にくくられた 一人のエルフ
の前に立ち 見下ろし こう激を飛ばした

「あたしを誰だと思ってるんだい? 海賊ノーラ様だよ!!」
ノーラのクリスタルグリーンの両目は 片方…

きついウェーブの金髪に隠れ… こそいるが

 幾多の一悶着 修羅場を
潜り抜けた 自負 毒婦と称されるに余りある
殺気と 少しばかりの慈悲 すなわち あわれみなどの感情を
 織り交ぜた きつい視線を 飛ばした 
 
これが そこらの猛禽の類ならば 一目散に逃げ出すであろう

だが 椅子に縛られた エルフは 軽蔑するまなざしを 返すと
揺れる帆船の 軋む… 
乾いたオーク材の音を確かめるだけと
決めこむように 目をつぶり 
冷淡な微笑みをうかべながら 沈黙に 沈んだ

十秒ほど…

 エルフにとっては この女の虜になるまでの
短い刹那であったが 彼が 生涯の内で もっとも長く感じた
時の流れが尽きるころ

緊張と怒りで張り詰めピンと立てた 雌豹の耳が
意地悪そうに しなり ノーラはけだるく甘ったるい(文字通り)
猫なで声を ノドの奥から吐き出すと 

しなやかな体を露の様に反らせた 

その 奇妙な光景に 驚いている
 エルフの
顔に 熱く 少々生臭い吐息を 吹きかけながら 接近し  
    
「そうかい あんたには あれが一番きくのかねえ」

と 最終警告を 告げながら ノーラのふくよかな唇から
生唾をのむ音 舌先で癒す乾き 
 昂ぶる感情と甘えるような目 そして 
燃えるような クリスタルグリーンの瞳を

ゆっくりと エルフの下半身へ 向かわせた…

<中略> 

ノーラのばつんばつんのふともも を乗せた
 エルフの男性自身は ノーラの肉壁に 包まれながら 
そこに 仕事以上の… 海賊家業という
損得以上の感情を 秘めた赤いオーラを纏った
何かに 気づいた

ノーラの体内から 
 無我夢中で 掻き回す 腰
ノーラの 秘めた部分グニグニと 熱くなる
 織り成すもの 感情 
自らの体が感じている 快楽以上に そこには 奇妙な違和感があった
 
そして意外なことに 回答は ノーラ自身から発せられる事となる
 

「あたしは エルフの男が大好きなんだよ」
絶頂へと向かう ノーラは必死となって 腕を回し
エルフの頭に しがみついくと 恐ろしいほど柔らかい
乳房はに埋もれた エルフに こう 叫んだ
「あ・・た あたしを捨てたあ 大地の・・
香りがする 人間の男なんかあ!!」

つい果てた エルフに 妖艶な 微笑
を 浮かべると 素直で穏やかな表情で ノーラは
顔を赤らめながら こう つぶやいた

「…エルフの 男の体はね ・・
  海の香りがするから 好きさ…」 

柔らかな抱擁に 包まれながら

ド ク ドック と

一匹のシャーズとなって 体をエルフに抱かれながら
安らかな顔つきで余韻を 楽しむ ノーラの 心臓の鼓動
を エルフは ノーラの体内から聴いた

( この物語には 2つの結末がある
       エルフは ノ-ラに捨てられて 行く当てもなき 名もなき大陸にて
               命つい果てるか
       エルフは 奴隷として売られ その代価として 
            金一袋を ノーラは懐に収めるかの 
       二つである…・ 
 「!!」      

ディアーネが驚いたもの それはエルフの青年についた

生生しい傷跡と 刻印であった

痛々しく 肉体に刻まれた ロープや鞭の後

刻印は 一生消える事のない 焼きゴテによって 刻まれた痕のようで

禍禍しい過去 忘れようとしても 脳裏にきつく 生めこまれ
息づいた 虫 それは 度々襲い掛かってくる その虫の這いずり
ルサンチマン
 その
それ自体の 強迫観念のようで ディアーネは 悲鳴を上げそうになった
洞窟での記憶 

この場 必死にあがき 押さえつける
狂気への誘い 呆として 口を開いた 嘲笑う 悪鬼の牙の様で  

その 誘惑に 打ち勝てなかった 者の仕打ちでこうなったならば
この青年は… 

「… 可哀想に」

そんな安っぽい 言葉も彼の耳には入らなかったようで ただ 
ゆっくりとおどおどした足取りで ディアーネの 傍に寄った

ディアーネはそんな 青年の手を引いた

青年の体をなぞり 刻印を 読んだ
肉体に刻まれた 刻印の中にはよく知っている人物
ノーラの文字もあった

奴隷に対する 当然の行いであったとはいえ

知り合いの精神の歪みを見る様で ディアーネは
嫌悪する思い 
そんな主観とは裏腹に 

 ノーラが この青年に 行ってきた淫らな行いが 脳裏に喚起した 
そんな妄想に反応し

体が熱くなり 自らの秘めた部分にある
突起が 起立し 愛液が溢れ出てくる 自分の肉体の痴態を恥じた

青年の背中を 抱きながら 

ゆっくりと手を回し 青年の体の 浮世の垢 
を 落とすと 

湯気の中で 吸い込まれるような 大きな ブルーの目
に青年を 写し そして 青年の 肩を 抱きかかえ

目をつぶりながら 二つの乳房を ゆっくりと上下させ
青年の背中に 柔らかく優しい 感触を与えながら
 
ディアーネは エルフの 性殖器に手を伸ばし

「 優しくして あげるね」

と…ささやいた

エルフの青年とベットに 向かい

ディアーネは見事な肉の突起 透き通るようなきめこまかさと
淫らな 艶を帯びた
ふとももで エルフの青年の頭を抱くと  

 生い茂った茂みと 愛液でしっとりと濡れた
下の唇をディアーネは エルフの青年
の口元に運んだ その唇に エルフの熱く荒い吐息が 自分の秘めた部分にかかり 
その刺激に 自らの淫火を灯らせ 淡く甘い気炎を あげながら 
若い 肉体をくねらせ 口元からだらしのない涎を垂らし
 思わず 腰を まだ導いてもいないのに
動かして いる 艶然な雌としての 自分に驚いた   
 
 頭を下ろし 豊満な乳房で エルフの生殖器を 弄ると
彼自身の 大きくなっていく その感触が 肌を通じて 感じ
興奮した 彼女は 思わず 乳房を退け エルフの生殖器の先端に軽い キスをした

「立派なのね・・・」

荒い吐息を吐いている自分のしかもだらしのない涎を垂らしている
 口の中に それを含むと 
 首を左右にブロンズの 髪を乱しながら ゆっくりと 刺激し始めた
それは まだ 幼いあどけなさを残す 彼女の横顔には
余りにもグロテスクで不釣合いな物であったが 
それゆえに作り出す 淫靡さは 並大抵のものでは なかった

流石に耐え切らなかった のか 
腹の上の 動く ディアーネの 目の前にある 突き出た 女王蜂のような
腰の見事な肉塊の醸し出す淫らさにやられたのか

エルフの青年は ディアーネ口の中に白濁の液体をディアーネの
舌先に 滲ませるかの様に 発射をした

しっとりと濡れた髪が射精の勢いに負け 揺れる
 そして
 口に めいっぱいの 精液を含みながら
処女の様に おどろくような表情の あどけなさを見せながら
ディアーネは エルフの青年の 顔を覗き込んだ

意地悪そうな嘲りを混ぜてエルフを目で刺すと 口の中を潤す 液を旨そうに 
喉を鳴らし 呑みこみ 生臭い溜まった息を吐き出し

俯きながら 怪しげな表情で エルフを 見た  

エルフの胸板にそろえた 両手を  置きながら

そしてディアーネは 愛液の滴る 腰のくびれを エルフの体をマーキングする様に 器用に動かしながら
 ゆっくりと 下の唇で 舐め上げた
 青年はそれを受け止め
秘めた部分から分泌される 愛液はエルフの体を汚しながら だらしなく止めど無く 垂れ流され
 体中に ディアーネの匂いが 染み込んだ

やがてエルフの体中を下の唇で貪り食らう様に

 腰の動きは速くなり 

秘めた部分の感触が エルフの体中を 侵食し 
その 体中を 這い回る ディアーネの姿がよりいっそう 淫靡な雌に
快楽のみを貪る 淫欲な 姿態を見せた… 別の生物に変容したかのような
錯覚を覚えた 

荒く息をつかせながら エルフの腕を引くと
その上に秘めた部分を乗せ 自慰に励む ディアーネの

その 淫らな姿態を見せ付けられると 流石にエルフの理性のタガが
外れたか

今まで 隠していたかのような 野生の火を灯らせ 
ディアーネの肩を掴み ベットに 押し付けると

「いや やめて・・・」

と 顔を真っ赤にして 喜びに悶える ディアーネの
引き締まった 臀部を抱きかかえ

その快楽の渦の中で 重たく垂れ下がった 彼女のシンボルとも呼べる
引き締まった 肉塊を こじ開けると 現れた アナルにむしゃぶりつき
舌先で ぐっしょりと濡らし 
指を入れながらもてあそんだ

あまりの予想外の報復にディアーネは 手足をバタバタさせながら
瞳孔を見開き 涙粒を 宙に飛び散らせながら
わめき散らしたが (勿論それまでの前技の疲労も相成って抵抗する気力が
うばわれていたし 期待も孕んでいた 

そして なにより 未開発の部分を
責められたのが 彼女の一番の敗因だったのだろう

 恐ろしいまでの力によって捻じ伏せられ 顔を自分の愛液でベトベトになった
シーツに叩きつけられると
 エルフの 腕にぐったりと 身を任せながら 喘ぎ声を上げ 歓喜の声を上げながら
エルフの 指先を 楽しみ始めた

やがて そんな 報復に飽きた エルフは 
ディアーネの 特徴的ともいえる 豊かな盛り上がりをみせる下腹 
青々茂った 茂み を 掴み
ガクガクと 動かしながら 愛液を撒き散らす ディアーネの肉壷に
己が自身 挿入し 後ろから犯し始めた

 エルフに犯されながら も ディアーネの体内 この 若い肉体に存在する 
ぐっと下がってきた 子宮口は エルフの青年の精子を
一滴 たりとも 逃さず 飲み干す 様に 活発な運動を始め

膣の壁もそれに応じる様に エルフの男性自身を 強烈な
力で 締めつけ 動物的な本能で その一本の肉棒を
捕らえた 獲物に貪欲な蜘蛛のようにエルフからも ディアーネからもの 
このつながって一つになった肉体から 離すことを それは 許すことを 認めず

そして 愛液は大量で 奇形的な美しさを帯び 分泌というよりも
目いっぱい 体全体の水分を絞り出す様に 肉壷を愛液の井戸にかえた

そんな 受精活動を司る 器官の 変化など 
ディアーネには 気にかける暇もなく やがて絶頂へと
向かうまでの快楽に呑まれ 貪り ただ背徳の赴くままに

腰を動かし 快楽を生み出し 絶頂へと向かう 

この単純な ことしか 頭にはなかった

そして それは訪れた 
「はーーー!! ッつ…」

エクスタシーを迎えた ディアーネは 
荒い と息と共に 今さっき迎えたばかりの
絶頂の余韻に 酔いしれながら
まだ腰を動かす エルフのされるがままに 力を抜き
体内を休ませ 意識を取り戻すと腰の運動を再開させ
第二派の絶頂へと 向かい始めた
           

 (いちおー エンディングっぽくなったかな? つーか これ 疲れるわ まだ 完全に文章力が
回復してないってのもあるけど…・ 文章力が完全に回復するまで
あたためたほうがいいかもしれない… 

いや マジ 官能小説家っての リスペクトするわ これはマジで
物凄く つかれたー 

後半結構スカスカというか 納得いく
できじゃ ないんでね もっと粘着質に徹底して 書き込みたいんだけどね
どうも それまでの小説と違って 自分の 神経というか 反応で書いている気がする
観念的な 頭で考えて 書くんじゃなくて 無意識で 文章を書けるようになるまで
またなくちゃ いけないのかな? 無意識でペンを走らせて
自分が読み返して 納得のいく文章が 一番理想的だし
いままで そうしてきたからな  淫靡とか 淫火とかそういった言葉も
無意識にキーボードに叩きつけていた 自分があった訳だし
辞書を引きすぎる 文章は ラブクラフトが師匠を批判するときに
にこけ下ろすことの主力であったし 読みなおしてみても
なんか 短くない? 
つか 俺 枯れたのか ? なんて感じで まだ 達成感というか
疲労を上回る達成感 なんてものはないかもしれないけど
いま 言えるのは 達成感よりも 書き終えた 疲労の方が ちょっと多いわ
まあ 頭痛をするほどの物でもないし
なんつ-か 余韻を味合わせるような 起伏がたりないつーか
読み終えた痕の満足感 後読感つーの? そういうのが足りないよな
描写は パロディなんで エルフとか ディアーネとか 
読者側が 想像してくれる範囲で って それに頼りすぎたのかも
しれないけど まあ そこらへんはあれですよ 早々に 頭を
切りかえる事の大切さ なんだろうけど リハビリぐらいには
まあ ちょっと 疲労が多いことを考えると これは
割が合わないかもしれない    
そんなわけで まだまだ 全然 文章を書くには
その わからないけど 霊感 インスピレーションの 蓄積が
自分の 中では回復していないみたいだし

カタカナと漢字の 割合とかも 前に比べて 減ってきたし
夢を 最近 そうなんだよな 最近いい夢みてないんだよ
まあ それは 運命なんだろうかもしれないんで 自分じゃどうし様も
ないわけで ね 
やっぱり ちょっと まあ 今は書きたくないけど 
なんて考えてると ずーっと書かないのが それ なんだよ
いいや 書かなくても って 言えばね それで救われっるんなら
そうしますよ (95~96年)
  

秋の情景 (2002年)(ロエングリン003小隊さん と 草屋さん ピクシ-にかんする
貴重な情報 ありがとうございました 

それから WONさん ども 天然で 気が付いていませんでした
というか 捨てハンで話しかけられるとは 思いませんので 
こんど 是非 お詫びの言葉を チャットで 述べたいと 思います
それから 草屋さん どうも その後どうですか 
小説を 褒めていただいて ありがとうございます )

秋の影を 追うと やがて 巨大な 影を写しだした 
それは 高台であった……

私は 秋を探しに 高台へ出かけた

みれば この高台は 山の斜面を切り崩して 作った様で 

結構 急な 上り坂であった

そして 中心は トンネルが開通してあり 
左右に大きく広がっている パノラマ的な視覚的作用が より効果を発揮していた

遠くから 見ると なるほど 小さな笹や ヒイラギなど

が 微妙な 色彩を 緑で統一 されている 様でいて

しばらく見ていると それぞれが 独立して 
この高台を 彩っていることが分かり 思わず

それらが 目の前に飛び込んでくる様な 錯覚を感じさせた 

秋の色彩というのは 夏と相反して 夏の下でスクスクそだった
青葉の様に 一寸の隙もなく
明るすぎる 陽の光 のしたで 

つやを帯びて 輝く様な 物と

性格が違い 様々な 複雑で 赤や 黄色などの色が混じり合って 
できている ことに気が付いた 

例えば 蔓は プラスチックの 様な 人工物を彷彿させる 

不自然なまでに明るい緑色をした物も あれば 一夏という 時期を遥かに越えた年期を 感じさせる ほどの 古ぼけた黄色 と 黒い斑点を 身に付けている 物もある

笹は それぞれの 長い葉 が 躍動感に溢れ 長くしなやかに伸びている 
のである

さて それらを見ながら 少々 興ざめだったのが 

大きな シダ科の木が 突拍子もなくはえていることだった 

このシダの木は 巨大な 上に シダ特有の 柔軟な それでいて 
何処かしら 生物的な 感触が 生理的にきらいだからだ

あの特有の 幾重にも 一本のはように付いた なが細い 葉
黄色もあれば 緑もある そんな 葉っぱの根元には
根元に 三つ 赤い 実が 付いていて どうしようなく 
 目玉がこちらをにらんでいる様で 気味が悪かった 

この木がなければ どんなに よい事か……と考えてながら

さて 石段で 作られた 階段を上ると 
途中 様々な 青い いぬふぐりやデイジ-など
下からただ漠然と 眺めていたのでは 気が付かなかった 秋の色彩にふれた

  を 

三重ほどの石段が続き 少々 疲れてしまい 
ベンチに腰掛けた 

そこには 
「おや ミラージュさん 」
と じゃが島の生物原色図鑑という 分厚い本を眺めている
ミラ-ジュさんがいた 
「……」
夢中になって いるので こちらに気が付かなかった ようだ

さて ベンチに座ると サラサラという 木の葉がこすれ合う音が
聞こえた 

上を見上げると 白い 鉄の棒 が 交差しているのが見える 

それは 幾重にも 連なり 直射日光を遮断する 
しかけを 作る為の 物であった 

構造を簡単に説明すれば 柱を 四本建て 
一本の木 植物ならば当たり前だが
根っこから 葉っぱが 付いた 
 枝を その 鉄の交差によって すくい上げ 

その上でしか 育たない様に する仕組み で たわわに
その あふれんばかりに 鉄の交差の四方の端から 飛び出さんばかりの
いや 人間の手では 抱擁できない その育ちきって 垂れた
緑の 葉っぱたちの 擦れる音であった 

また その木を伝って つるべが らせん状に 巻き付いて 
その交差の上で 青々とした 本来の木に 更なる 深みを与えていて 
やすらぎを増す 空間にしていた
 
 木漏れ日を 感じさせる様に設計したのだろうが 
あいにくの 秋の曇り空で 木漏れ日から感じる 逆説的な
すずしさ は 受け取れなかった が その擦れる音を聞くだけでも
心が癒される などと考えているうちに

 いつの間にか寝てしまった ……

私は 目が覚めた 脳のなかの はっきりとした部分が

幕が上がる様に ゆっくりと視界が開けてきた 
何も 考えない無為自然な状態で 体を起こすと 
そこには 目を覚ます様な 光景があった

秋の曇り空 のした 緑色が……

先程 のシダの木が 秋の不安定な 風に揺さぶられて 
まるで 木漏れ日を見え隠れするかの様に 黄色い 葉と
緑の葉を 動かして いた 

それは 海の 流れる波の上で 輝く 太陽の反射している姿によくにていた

ザザ-ッ ザザ-ッと音を立て

緑の 極細部 の 作られた 葉っぱが うねるように 
その緑が 鳥の羽ばたきの様な 躍動感を示し 
木全体で その風に乗り 秋を体現しているではないか
そして 赤い 木の実も また その 躍動感に溢れた 
光景に 動きを与えていて 美しかった

この高台には 様々な木があるが この様な芸当ができるのは
この木だけだろうと

 
緑色の深さが その 影を落とした様な 秋の 黄色い大気 
を閉じ込め セピア色にした この 光景のなかにあって
とても 幻想的で 美しいものであったし
奇妙な 情感 と 感覚も感じ させてくれた 

言葉にすると至極 つまらないものだが 木というのは 寄らば大樹の影だとか
動じぬこと 森林のごとし だとか その直立不動というスタイルの為か

静動 でいえば 静止の方に 思考が傾き それをそままま ダイレクトに受けてめている 訳で まあ いいや あとは 言葉にすると『つまらない』ので省略

さて 高台からおりつつ その木を眺めてみると なんの変哲もない
しだの木に変わってしまった 

先程までの 奇妙な感覚は得られなかった 

さらに 高台を降りてしまうと シダの木には 興味が無くなってしまった(2002年)

スイーツ小説(98年
ニューヤ-ク のスラム街は流れ者 の住家である 広く広がる 
アメリカの大地から 既に忘れさられた 時代の産物が 
その街へと流れ込むまるで古本屋か古美術 の店の様に……
それは総じてくだらない
物ばかりだが時
に……見る者にも依るのだが
……異様なまでの光を放つ時がある
「死神……塔……女皇帝 とな……」
スラム街の8番通り 
映画グレムリンの変てこな東洋人が開いていた物語の発端となる
店が開いていそうな その通り 
ジプシ-占いの老婆の手から タロットカードが
ダビデの星の形をした布の上に広がった
「で………どうなんだ」
老婆に言われた為か前に対立する様に座る
一人の若者 服装はやや派手 
だがそれをも薄まり
……超越するかの様なカリスマ性を潜めている
老婆の着ている
ダブダブで薄汚れたガウンに対象的なリベットのばらまかれた
皮ジャン
「ふむ おぬしの裏に女難の相が見える」
「女……難……?」
ややあって顔をしかめる彼だが 
突然 烈火の如く笑いだした
「ははは ひゃ-ははは こりゃ いいや
確かに女難の相がでるかもしれねえや」
「笑い事ではない……」
老婆が睨みを利かすと後に引いてしまう男
「有余は7年後……その丁度、今の同刻……女帝……がおぬしの身を滅ぼすであろう」
「ほっほ- まあ俺的には気に入ったよ
あんがとな なんか
いいインスピレーションになれそうだわ
婆さん じゃあな」
スラムのストリートを後にして軽快な足取りで
街ごみに消えていく彼を見ながら
老婆は沈黙をしたままであった
7年後
ニュ-ヤ-クのヤンキーススタジアムは沸き返っていた
突然の水星の如く現れた一人のミュージックスタ-の
歌声がコールが岸辺の荒波の様に押しては返される
この声援の中 彼は少々の不安を抱えていた
そう彼こそ 7年と老婆に言い渡された
スラム街の皮ジャンの若者その人であった
盛大なライブ一つ一つの拍手が地を揺るがす
まるではいずり回る地龍ファ-ニバル
の様に壮大でまた熱湯が吐きだす蒸気の熱風の如く
沸いていた
そんなファンの熱く沸く声援とは裏腹に彼の心は曇り
憂いていた
夢を見たのだ
あの老婆に言い渡された
あのスラム街の街角を……
その夢を期に
かれは次第に精神を犯されはじめいた
あらゆる女帝 アントワネットやビクトリア中国のセイオウボ
などのスクラップを集め またインタビューでは
「もうすぐ 女帝がやってくる」
などと怒鳴り わめき ちらした
精神鑑定をうけ正常と判断はされはしたがそれを拭いされなかったのだ
この事をスタッフに話して見た所
最初笑いこそされたものの
真剣そのものの彼のプレッシャ-に押され
こんな答えを困惑の中 導き出した
曰く『広く 監視の行き届いた所にいれば平気だろう』

なるほど このスタジアムには警備員が200名
そして彼の所にいくとしても
最前列から約400メートル以上
そして 観客の中には武器を携帯している者は皆無
いかなる女性が彼を襲うのであろうか
「ありがとう」
彼がそうさけんだ
ライブの終了
すべての災難がさったかの様な開放感が彼を包んでいた
その時
澱んだ空気が彼のまわりを
奇妙な違和感を感じた 誰かににらまれている
何者かが俺をにらんでいると
彼が周囲四方を見回して 空を見上げた時
巨大な女の生首がそこにあった
口許に不気味な笑みを浮かべた それが
さも 空間を破り
現れたかの様にヤンキーススタジアムの夜空を覆い尽くしていた
女は白目をむき出しにして彼をにらんでいた………
グングン迫って まるで巨大化していく様に見えるその姿は
正に異形たりうる恐怖であった
それは確かに彼の生まれる前からニュ-ヤ-クの女皇であり
またアメリカの象徴であった
彼は悲鳴を上げたが 時は遅く……
翌朝 NYタイムズはこの様な記事をのせていた
白昼の惨劇
自由の女神像 ヤンキーススタジアムに落下
現在 長き年月を得て ボロボロになったニューヤ-クの顔
自由の女神の顔の新しい化粧つまり修復作業を行うべく胴体部分から顔面を切断し
ヘリで運ぶ作業の最中にその悲劇は起こった 
事件の被害者は奇跡的にも一人であったが
世に幅を利かせるミュージシャン…………
毒々しい血化粧で赤く染まりスタジアムに転がる
自由の女神の回収作業を見ながら
ニュ-ヤ-ク市長は一ファンとして慚根の念と遺憾を……

とりあえず おもいだせるだけ 書いてみた
昔書いた小説 面白いのも つまらないのもある
で分かったのは 文章がだんだんうまくなっているということだ

多分書いているうちに 上手くなるのだろう

やはり アーシャル K ルヴィンの 言葉は本当だった
書くことです ルヴィンは心の師匠だ 闇の左手は途中で
挫折したけど…ゲド戦記は 4冊読んだぞ 全部
面白かった

最後 セOOOを扱うんだよね あの小説

ルヴィン自身が トルーキンの指輪物語には セOOOが不足している
完全な作品じゃない と 言っていたのを思い出した

もっとも指輪を OOに投げ込むのは その比喩だ とも言っているが

武士の本懐じゃないけど ファンタジー小説家として本懐を

遂げたのだ 彼は いや彼女は(ルヴィンはわざと
男性っぽい名前にしたという話を聞いたことがある
エッセイ 影の言葉だったかな?)
SFを 読みはじめたのは いつ頃だろうか?
確か中学生の時だったと思う
 ドラゴンマガジンの黒田さん のエッセイを読んで

フレドリック・ブラウンの二作品が凄いというので読んでみたのが最初だった
発狂した宇宙と火星人ゴーホーム
特に発狂した宇宙はとてつもなく面白かった

後味といい 作品の舞台といい いやその世界観にあこがれた 
(ポケモンのマルマインにメッキーと付けたのを覚えている)
火星人ゴーホームも粒子伝導砲をぶっぱなすくだりはしびれたし

様々な観点 世界中がこの奇妙な物体に揺さぶられる様を
淡々と語りリアルで また火星人の知的なトリックスターぶりにあいた口が塞がらなかったプラックステック(ドタバタ)の最初の作品でもあった

その後 「都市」を読んで鬼畜知能(笑)について知った
(テクノバンドの宇宙犬を聞いて読んでみたくなった覚えが……恥ずかしい思い出)

破滅的な結末だったが 小道具の面白さ発想の飛躍はカタルシスを覚えた
ベルヌの『地底探検』でルーン文字が好きになって 北欧神話に興味をもった

タニス・リーもここら辺で読んだゲド戦記も指輪物語もだ

 フリーゾーン大混戦 を読んでタキオンのなんたるかを知って 

コードウイナースミスを読んでだんだん飽きてきたところで
 ハイトラインの「青を心に123」を読んで爽やかな感動してその勢いで

マイケルクライントンの「アンドロメダ」を真メガテン2つながりで読んで
やっぱり感動した(ラストがやや弱かったのがものすごーく残念だったけど

ちなみに クライントンはジュラシックパークとかターミナルマンとかの
映画とタイアップが多いので知っている読者もおおいと思う
僕の一押しは『北人伝説』ついでに 『疾風魔法対戦』と読むとなおいいし
北欧神話の本を一冊読むとなおおいしくいただけます) 

ラッカーに出会って 時空の支配者を読んで こいつはスゲー

隙がなく語られる言葉が一つ一つが自分の感性に訴えかけて来た
むしろ悟った 自分がもし宇宙を造られた原因はなにかと聞かれたらかならず
「じ……た」と答えるいや答えてやってやると叫び(はしなかたっが)
誓った とにかくラッカーの作品ではこれが一押し

例の2作品を読んでやっぱりリングってSFだったのねとひとり納得して
短編を嘗める様に読んで 納得 こいつは本物だと

アジモフ『我はロボット』を読んで すげえ なんてえ結末を付けるんだ
この大老はほんまもんの天才じゃあと唸った
(ただこんな絶対的な回路は造れるかどうかという違和感はあったことは確かだけど

小説の面白さに引き込まれて そんな事どうでもよくなってしまった)

フィリップKデックを読んで 

『ながれよ我が涙と警官』は言ったで何か引っ掛かる物があった

(デックは最近「トータルリコール」や「6ディズ」

など映画化されたりブロードランナーの続編がかかれたりと再評価が進んでいる作家 
個人的には凄く嬉しい 『流れよ……』が映画化されたらもっと嬉しい
ただいろんな差別的な表現とかあったりして 基本的にセックスとバイオレンスだから
忠実にとはいかない所が悲しいね

でもまあ『アンドロイド』も『ブロードランナー』もぜんぜん別の作品だったしね
それで結構面白かったので……まあなんですか 監督の腕かな……
あとビジュアル シド・ミードはぜひ起用すべきだ)

デックの作品ではこれが一番好きだ

小松右京はなんとかの影とか戦争はなかったが面白かった様な気がする

筒井は作品が多いので何を一番に上げたらいいかわからないけど
短編集ではシュールレアリズムとメタ作品を集めた『エロチック街道』ブラックジョーク100%『わらうな』何処から読んでも面白い日本版ピアズ

『乱丁文学大辞典』『農協月に行く』
プライベートライアンより感情移入しやすい『東海道戦争』題材が面白い
『足藁将軍』『ミラーマンの時間』『北京飯店』シュールメタでは『傷つい

たのは誰』『二人のインド人』はオチが良かったな
 長い物では読み終わった後スッキリする『俗物図鑑』
気持ち悪いけど病み付きになる(くさやみたいな) 『家族場面』 
しんみりとしてノスタルジックをあじわうなら『我がよきウルフ』破滅を描かせたら最高『霊長類南へ』『馬頭星雲』『日本列島七局渉り』文体が素晴らしい『夢の木坂分岐点』文学がなんたるかを知る『只野教授』 こうしてみると 筒井御仁の造らなかった

作品のジャンルはスペ-スオペラぐらいで(ややメタフィクションが多いけど)
随分懐が広い作家なんだなと改めて認識した

この人は読者やマニアや評論家の圧力で作家・権威主義にならなかったら(脱筆宣言なんて奢ってるとしか思えないけど本人は結構おちゃめなので許してしまう自分が……)

個人的にはもっと素直にファンだっていえるのにと痛感

僕の好きな作家

僕の好きな作家を上げろと言われたら
だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス 

最近はアスピリンが上位に入っている
なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら

こう 言うに違いない
アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ

SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ
やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン
少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト
モダン

ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき
 駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し 

キャラクターネームに駄洒落を付ける
となんだかSFファンやファンタジーファンの

生き写しみたいなかんじがする
ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも
例のバンパイアがそれを表しているようで……

こいつはどうしたことか………
あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか……

だからにてるんだ
それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か?

(余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで

読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね)

海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物

自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ

人生踏み外してます)のに最適な作家だ「

オルグ学入門」村田宏雄 勁草書房

こちらが攻撃されたときの方法として推奨しているのは、卑怯な手口ばかりだ。
しかしこれを読むと、今でもネットでの議論でよく見られる手口ばかり。
反面教師として役に立つと思うので紹介しておこう。

認識操作 事実認識が違うから答えられないとつっぱねる。
争点操作 質問の意味を勝手にすりかえて長々と答え、聞く相手があきれ疲労退屈し、
       再度質問する意欲を失わせる。
前提操作 その質問の前に前提として○○の事実や理論を勉強してからにしろと突き放す。
次元操作 「あなたは現在(一部、現象、たてまえ)のみを問題にしている。
       私は将来(全体、本質、本音)を問題にしているのだ」といい、
       次元の違う質問には答えられぬ、とつっぱねる。
立場操作 質問者は少数のリーダーの立場に立っているが、自分は大衆の立場に立っているのだ。
戻し質問 あなただったらどう考えますか? 答えられなかったら、質問者自身もわからない
       質問には答えられない、と突き放す。
本心操作 そのような質問をする人の心の中はだいたい見当がついている。
       そのような否定的態度をとる人に対しては何を答えても無駄である、と質問を封殺する。

母から 恋愛経験の話などを聞いた
それによると 20ぐらいの時に同世代の男の子と
つき合っていたのが一番楽しかったらしい

で 自分の理想は オトナの女性だったが

やっぱり 同世代ぐらいの女の子と 切磋琢磨しながら

なにかを 築き上げていくのが 本当の楽しい交際なのだろう

やっぱり バイトでもしながら 彼女でも探そうかと思う

で まあ 探せなかったら どっか日本から離れて

無人島にでも漂流して(作為的に

一人で 野垂れ死にしてみるの面白いかもしれない

ヘミングウェイの様に 南国で一生を終えるというのも

ゴーギャンも ナカナカ 生き方としては 

自分として納得が行く

とにかく 俺は 同世代ぐらいの 女の子の愛情に

飢えていたんだな と思った 

ま それだけです

脳に直接響いてくる
笑ごえや 話声が 言葉の 水族館にいるように
ゆらゆらと 蠢いて 私の前で ガンガンと 殴りつけてくる
なんだとおもったら 決めすぎて バットとリップしていたのだ
人が 立ち止まって 動く いつか見たMTVの映像とおんなじ
泊って 軌跡を描いて 消えていく 白い軌跡を残して
そして 動き出す 一斉に
脳がじわじわと痛くなっていく
脳の 奥底 じわじわしながら脳の しわが
じんじんする 脳を休ませなきゃ
脳に 直接 バイクの音や ヘリコプターの音が響く
誰も助けてはくれにけど 
誰が いるんだ そこに
脳を休ませよう脳を休ませよう

おれは小学校のころひどいいじめにあった で 三年生の時 教室を抜け出した

で 穴を掘った しゃべるをもって 

そして 窓ガラスは 3回割った おれをベランダに閉じ込めたからだ

そして笑いやがった だから ベランダにあった ブリキのバケツで

おもいっきり 窓ガラスに叩きつけた

そして 図書館にいって 本を読み続けた

一生 ところで そういった話は まったく なかったらしい お母さんの耳に

これは S市の土着信仰が 土台になってると思われる

きっと 荒神崇拝のように 神聖な 物として扱われて 異端度あろう

排除はされなかったからだ

いちおう 30万円請求すると言っていたのだが そんなものは来なかったらしい

30万円とは割れたガラス代だ

07:52] おはようございます
[07:52] タイタニックみてました
[07:52] 早いねー
[07:52] 途中です
[07:53] タイタニックって面白いの?
[07:53] シュれデンガーの猫って知ってます?
[07:53] 知らない。
[07:53] シュレーディンガーの猫
[07:54] 時間って 分岐するんだって
[07:54] 俺が女だった世界や
[07:54] 健全な精神を持っている世界に
[07:56] よくわからん
[07:56] ようするにドラえもんは間違ってたってことです 量子力学では
[07:56] まあいいや
[07:56] タイタニック 3時間だけど
[07:56] 一時間があっという間
[07:56] へぇ
[07:56] おもしろい
[07:57] へえ、貰ってみようかな?
[07:57] いいよ
[07:58] エヴェレットの多世界解釈やベビーユニバース をグーグルで調べてみてください
[07:59] 遅いぞー(笑)
[07:59] ww
[07:59] すいません
[08:01] 量子力学なんて、理解できない。
[08:01] 難しくないですよ
[08:01] まずは不確定性原理から
[08:02] おそいっすね
[08:02] どうすればはやくなるんですか
[08:03] 早くする、ソフトがある。
[08:03] 俺は利用しないけど。
[08:03] なるほど
[08:03] クロックアップみたいなものかな?
[08:04] 友達にクロックアップっていったらわからなかった
[08:04] ううん。なんだっけ。赤い彗星だっけかな?そんなソフトがある。
[08:04] へーー
[08:04] シャア専用すっすか

俺の言ってた高校は 栃木や 茨木のいじめられっ子が
あつまる 学校で 最悪の環境で 最悪の教育を受け
劣悪な 生徒たちがいた
特に タイタニックのネタばらしや 俺の書いた小説のネタばらしをする
馬鹿先生がいて 今でも思うね あんたは 孔子の言うところの 小人だって

おざきゆるさねえ このOOという男は これで自分ではけっこう誠実な
人間のつもりでいたがるが それでも母が産んでくれねばよかったと思うほど
いろんな欠点を 数え立てることができるうぬぼれが強い
執念深い 野心満々だ そのほか どんな罪も犯しかねぬ
罪 想像のうちにもまだ 明瞭な形をとっていない罪
いや 折りさえあればすぐにでも犯しかねない罪 そういうものでいっぱいだ

その罪を おかさるざるを 得ないもの それこそ おざきという大悪人

我は 手に持った 手斧で 暗闇 

猫を八つ裂きにするような荒事なら お手の物 やんやの喝采請け負いだ

斧は 銀色に輝いていた 私は手に持った 斧をよく見た よく刻まれた年輪
よく砥ぎ 黒鋼と 銀の 輝きが わずかな大気の光に光る
一条  の光がさした 
振り下ろすときは 心臓がドキドキするのだろうか 荷重は 軽くかかるのだろうか
私は 殺しをする ことで 頭が一杯になった
思えば 黒い野郎だった 亞奴は 黒く 薄汚れて 老人で いじわるで 馬鹿にした目つきが いつも 俺をみていた

観察しているのか 俺を 観るような 目つき 糞 吐き気がする
そういう 物を取り除くために 脳髄を 黄色い脳髄を 引きずり出して
真っ赤に染めてやる 床を 
じっくりと相手を見据えた 

どんな野獣だって あなたほど 残忍じゃない

緊張の この緊張感がたまらない
俺は快楽が 襲ってきた
快感だ 奴を殺すことは
たまらない 閉場しがたき 楽しみだ

うまいものほどつい食べ過ぎて 
胃にもたれて おえっとなる

狩りだ 人間がりだ いらない人間など 捨てればいい

俺は 手に持った 手斧を 掲げた
おざき

なんて忌々しい名前だ
0に賭けるんだよ ゼロに 

そう叫びながら 奴に襲いかかった

その目つきは ストップがかかったようだった

時間が凍りついた
踏みとどまって 面と向かう勇気がないんだろ
奴の 目には 映った 逆襲に燃える 若きハムレットの姿が
だが ハムレットとは違う 彼は 悩みぬいて チャンスを逃した

だが 私は おびえるような目つきだ 

最高だ!!

これを待ってたんだ!!
さあ その 生気のない目に 命のともしびをともしてやろう
だらだらと続く日常 つまらないものだと思うだろう
だからこそ 与えてやるんだよ お前に なにも持っていない

お前に スリルを 感動を 感謝したまえ

感動し むせびなくがよい 気の狂った人間は頭の中は煮えたぎり

さあ 私のような 人間に 感謝しながら死ぬがよい

私は 殺しが好きだ! 怯えるような目つき! 破滅への予感! 鳴り響くパトカー!
なにもかも 私は 奴を殺すことを愛している
正直言うと 涙が止まりませんでした
笑い泣きしたのはあとにもさきにも これが初めてです
これはなんと血がたんと 

来たれ 復讐の女神たち!
おお 運命の 神 来たれ 来たれ
殺せこぼせ 壊せ こづけ

やつを 殺すそれで 完成する 全て 私は 求めて追及しているものだ
君の惨い仕打ちに心臓を刺し貫かれたのだから

輝きだ 舞い降りた エンジェルの はばたきは 頭の上で ひらめく
あなたなんか人間とは思わない

真っ白な 輝きをもった エンジェルは 祝福の金をならす
空に瞬く金色の
光にも似て輝きたて
聞こえるだろう お前にも なりひびく祝福と 歓喜の声が
涙をながすほど感激している 

私は どうしようもない ただ 考えていること

頭の中は 殺すことで一杯だ

おざき 音楽を そしてこの男を
深い眠りに沈めてやれ「

私のような 偉大なる 生き物に 殺されたことを
異論は聞かない俺が腕づくでもだまらしてやる
 感謝しろ お前

真っ赤に燃える東の門が

大海原に向かって大きく開き 慄然たる光線は
緑の潮を 金色に変える

音楽だ 高らかに

流れよ 我涙 涙よ ほとばしれ!

墓は あんぐり 大口を開け
亡霊どもが 躍り出て 墓地の小道を滑りゆく

前に フラッシュバックすると言ったが
自閉スペクトラムの フラッシュバック(タイムスリップ)について 対処法 治し方
フラッシュバックとはどういうものか説明しよう
たとえばメガネだったら メガネをみると
頭の中に 眼鏡が 入って それに関するキーワードを
勝手に検索するのだ
そして 眼鏡に関する 恥ずかしい記憶(嫌な記憶は 思い出さない 恥ずかしい記憶だけ思い出す)
を 思い出させる
それが 強烈に ぶっとぶのだ
こっれを なくすためには 自分のことを かんばったこと なおすところいいところ
を書いたり リラックスしたり 深呼吸をすれば治る
フィリップ K ディックの 火星のタイムスリップという作品が
自閉スペクトラムの ひとが強烈な 未来予知を行う
というのに酷似しているらしい
ディック自身 統合失調症(精神分裂病)だったし
あと遠藤周作のコリアン先生シリーズにも 夜中 春 うぎゃーって叫びたくなるような
記憶がよみがえることが・・・・
という 文章を読んで驚いた
遠藤周作も…ンいや妄想 妄想

あとは死にたいとか もうダメだ

とか ダメ人間だお もう終わりだ 恥ずかしくて死にそうだ
疲れた つかれた

とか 言いまくるのだ脳が反乱を起こしているかのように

コントロールできないののだ

お母さんにいろいろ言われたんのだが

あとアスペハートを読んで 何度も見直した 私の好きなアニメ エヴァンゲリオンの アスカ ラングレーのセリフですが という 読者がいて
世代が変わったことを 思い知った
俺は S木さんに アニメソング歌ったら白い目で見られたり
サカグチさん()から 「昔アニメ観ていたやつは 変わっているやつと思われたんだよ
いじめられたりね 特に 宮崎勉事件から ひどくなったんだ」
と酒の席で説教させられたりした
気持ち悪いとか 後ろ指さされる とか 俺の世代では
アニメを見る奴は 後ろ指さされるのが 常識だった
今の30代 の人は 偏見が強いだろう特に
いわゆる オタクという言葉ができて 大きく変わった
気持ち悪い奴 という意味で
エヴァの最後のセリフ気持ち悪いは 監督のインタビューでは
「庵野英明という 一人の人間の内面を見ること それを作って
制作者も 観てる側もいわゆるおたくといわれる 視聴者も 気持ち悪い という意味を込めてことなんですよ」
という 言葉があった

つまり アニメを見ることは 気持ち悪いというのが 庵野監督の最後の言葉なのだ 

でも もういいコピペだ

http://tuneari.fc2web.com/museum/evayawa.html
唐沢:まさにエヴァンゲリオンという作品が騒動を巻き起こし、十年後のいまに至るまでこのような番組を作られる、
   色んな人間が色んなことを言い、そして言ってみれば、純文学とするという意見が正しいとするならば、
   一人の庵野秀明という人間の内面をのぞきこもうとしていたという行為、それに色んな理屈をつけて自分が正しい正しくない、
   またそれを私や岡田さんみたいにある程度クールに眺める、
   すべてのものをひっくるめてこのセリフに象徴されているような気がします。
   言ってしまうと、エヴァンゲリオンの本質っていうようなものは、それまで与えられるのが当然と思っていた若い世代が、
   与えられないことの快感に気がついちゃったことなんじゃないか。
   少なくとも与えられるべき回答が与えられなかった、それから楽しませてくれるべきエンターテイメント性というのは欠落していた、
   そういうようなものを、欠落というものに自分の心の中の何かというものを補完して、
   そして完全な作品にしたときにそれは完全に自分ひとりの自分の中のエヴァンゲリオンになる、
   その作業を多分十年間エヴァンゲリオンにはまった、エヴァンゲリオンに魅入られた人々がずっと続いていて、
   そしてそれは自分の中では非常に充実した、自分の内部においてはとても楽しい十年間だったかもしれないけども、
   でもある意味他人から見れば気持ち悪いと言われても仕方のない行為であったということ。だから悪いということじゃないですよ。
   でもそういうことで自分自身を見つめなおすという見方をさせてくれたような作品だったと僕は思います。

乾:滝本さんはあのシーンといまの唐沢さんのご意見いかがですか?

滝本:えー、たしかに気持ち悪いんですが、えー、気持ち悪いなあ。・・・気持ち悪くていいじゃないか。
   だって気持ち悪いものは気持ち悪いですよ。

唐沢:いいんですよ、気持ち悪くて。

滝本:いや、でも気持ち悪いのは駄目ですよ、やっぱ。
   気持ち悪い、気持ち悪いのは駄目ですよ!気持ち悪い人は死んだほうがいいですよ。
   これから家に帰って10年間僕は何をやって暮らしてきたのか、見つめなおします。

こういう 自覚を持ってほしいのだ エヴァファンには
なんか ガンダムファンに比べて そういった 後ろ冷たさがないっていうか

もう古いのかなあ

でも らきすたファンも ハルヒファンも OOOタン ハアハア萌え とか言ってる奴らは 一般人から見て 気持ち悪くないですか

(ちなみに萌えとは かわいいは この娘 かわいい で 萌えは エロゲーのヒロインをみて 攻略したくなる という 意味だ)

、気持ち悪くていい そういう 心構えがないというか

世代が変わってしまったんでしょうな

Nから 「Sさんは ガンダムのことしか 優れていないって小学生の時
クラス中から見られてた」 と言われて

理解されないのは まあいいでしょう

Nにアダルトビデオを見せたら射精してるシーンで驚いていた

そのときは 高二だったな 

「えっ なに!? この白いの!?」

ショックだったんだろうな まあ どうでもいいや

世代論か

俺の世代は オウムによってとどめをさされた世代らしい

地下鉄サリン事件 阪神大震災 ワールドトレードセンター 
イラク戦争 

心に残っているのはイラクの 映像だ

空を ミサイルが飛び交い 

青や 赤の光が 飛んでいった

恐ろしい光景なのか 分からなかった

あれで 何百人も死んでいる ということがわかったのは

5歳上がってからだ

信じられない と思うが80面大では ロリコンは 知的な遊びだったのだ
その証拠に 吾妻ひでお の 失踪日記を読めばいい
「コミケカラ やおいを追い出せ」という フレーズで ハードロリコン同人誌を出した
と書いてある で 本気になってしまったのが宮崎勤事件だ
筒井康隆のエッセイで ロリコンを奨励していたってのもあるけど
本気で 実行するとは 当時のマニアたちは (でもクーロン黒沢系アングラを覗くと結構 本当に実行 タイとかカンボジアとかで しているやつもいる) でももう 
2010ねんだいですよ いまさら 知的エリートとしてロリコンだとか知的な遊びだとか っていうか 本気で実行する奴が出るってことわからないかな? 
2ちゃんねるの幼女とか ロリコンがどうこういってのるのって 80年代の奴ら
なんじゃねえ 古臭い脳みそだ  
もう 世代は変わりました 適応してください

書くことがない

ストリーム ブレイン方式に 頭の中の事を

とりあだしてみた

タバコに火をつけた

超人って たぶん フリードリヒ・ニーチェの言葉から取ってるんだと思うけどツァストゥストラはかく語りき

「神は死んだ」 たとえばガリレオの 地動説や ニュートン力学 ダーウィンの進化論が

科学が 聖書のまちがいをなおし 矛盾していることをあきらかにして

神は死んだ と言ったのが ニーチョなわけで

そこから 神がいないのなら 人間が神に進歩すればいい

といったのが ニーチョ 「超人からみれば 古い人間など サル同然である」

こういう 説明がなかったし 日本ではキリスト教 はないから

超人を扱うのは間違っていたと思う

「神はどうやら迷信らしい では何を目的に生きればいいのか」 「神は死んだのだ 生きることに意味はない」 「だったら おれたち自身が 神をめざせば それが生きる目的になるのでは」
孫子の兵法書には こういう言葉があります

 辞 卑くして備えを益は 進むなり

辞 強くして 進駆するは 退くなり 

敵の軍師の使者が 弱腰で取引にきたら おそらく 軍備を 整えて 反撃のチャンスをうかがっている 

敵の軍師の使者が 強い口調で 脅してきたら 退却をする 物である

つまり 「ここは もう 降伏です たすけてください」と使者がいってきたら 新兵器か 強力な力を持つ 多くの兵隊が隠れている

「もはや 勝ち目はない 降伏しろ!!」 と 強腰で言ってきたら 相手は退却の準備をしている 

ということです

原文は 辞 卑くして備えを益は 進むなり

辞 強くして 進駆するは 退くなり 

ということです 相手の裏をかくということですね ビジネスなどで

役立てそうです

怪力乱神を語らず」「鬼神を敬して遠ざく

世の中には、鬼神(オカルト)はいない 迷信や神様の話 宗教などにまどわされるのは

君子ではない という意味 

オウム世代の俺にとっては オカルトは こういう存在だった

とくに と学会のトンデモ本の世界をよんでから その傾向は一層顕著になった

「子は、怪力乱神を語らず」
という言葉が、
論語の中に出てきます。
これは論語読みの間では有名な言葉で、
怪力・乱神と二つに区切って
「怪異な力」、「正しからぬ神」を語らない
という解釈の仕方と、
怪・力・乱・神と四つに分けて
「怪異な力」、「権力」、
「争い事」、「神憑り的な話」は語らない
という二つの解釈の仕方があります。

一般的には、
後者の解釈のほうが正しいとされていますが、
日本では前者の解釈のように、
オカルト的なものに対しての
警鐘の言葉として使われる場合があります。

いつの世の時代にでも、
物事を言葉巧みに神秘的に飾り立て
人々を誑かす不肖の輩は存在するものです。
現在の日本においても、
必要以上に医師や薬を悪者にして、
自分たちの言い分を正当化する風潮が
健康食品の販売業者に目立っておりますが、
その論点はあまりにも矛盾が多く、
西洋医学を修めた医師たちの多くが、
健康食品の体験談に書かれている
「神憑り的な話」を信用しないのは
極めて当然のことです。
引用元
http://www.9393.co.jp/kido/kako_kido/2004/04_1016_kido.html
(格言 孫子)戦わずして勝つのが最良と・・・(孫子格言)

「銀河英雄伝説(銀英伝)(田中芳樹著)」で、ヤン・ウェンリーが言ったり、「日露戦争物語(江川達也著)」で秋山君達が言う、「戦わずして勝つのが最良と・・・」という言葉の出典はこの孫子です
受けた恩はわすれずに 与えた恩は忘れること

人間 恩を与えると 自慢したり 高飛車になったりしますが

傲慢な 行動は 身を滅ぼします

与えた恩は 忘れましょう 

(史記 格言)受けた恩はわすれずに 与えた恩は忘れること(司馬遷)
(孔子・論語・大学)学問を積み 道を極めたものはすっきりする(格言)(孔子・論語・大学)家を修されぬものは 国を治ることはできない(格言)自分の力量を把握し 相手の力を事前に調べておけば

百戦勝てるだろう

しかし 相手のことを知らなければ 勝ち負けは五分だ

自分と相手を知らなければ 勝つことはできまい

彼を知り おのれを知れば 百戦して危うからず

彼を知らずして おのれを知れば 一勝一負す

彼を知り己を知らざれば 

戦わずして勝つのが よい

(今日の名言)戦わずして勝つ (孫子)

百戦百勝は 善の善なるものにあらざるなり

戦わずして人の兵を屈するは善の善なり

これ 合気道の塩田剛三も おなじようなこといってたけど

あいきでいちばん強いのは殺しにきた相手と友達になることだ

俺は ゲーム世代だ

だから人を殺すということよりも

モンスターをたおした という 感覚がある

妹が ウィザードリィで スライムは死んだ オークは死んだ
こぼるとは死んだ という表現に 「こういうの良くないよ」
と言っていたが あと 首をはねた(首をはねるというのは
シェークスピアの リチャード3世 が 首をはねろ 首を
という セリフから取っている あと処刑とか 成敗する
というニュアンスも 持っている)
ストームストリームストームでテロが起こった……

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