最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« Fw:ANGEL 絵当てクイズ ゲームが完成しました | トップページ | 正義の歌 »

2008年9月26日 (金)

新 オタク族の研究

 だから、新 オタク族の研究

ハイヤードガール改め大正浪漫 

櫻井 航

オタク族の研究 80年代に出版された

漫画ブリッコに 書かれた 中森明夫

という ライターによって書かれた 記事である

アイドル のコンサートに いる一昔前の 流行の服着ている

(アイピールックの ジャケットか サファリジャケットの
Rの入った ニセモノスニカー

ケミカルウオッシュジーンズをはいてリーガルのるような若者

今でいう 色落ちしてないジーンズを履いて

ドイツ軍パーカーを着ている ような 若者かな?)

中森の文章に並べられている罵倒を一覧化すると、

1)マザコン
2)ネクラ
3)生身の女性とは接触がもてない。あるいは、成熟した女性を嫌悪する。ロリコン、二次コン。
4)しかし、女性が嫌いなわけではなくて、女性性を感じさせないアイドルならオッケー。あるいは、篠山紀信の『激写』に登場する女性ならオッケー。
5)男性的能力が欠除してるせいか妙におカマっぽい。
6)ファッションセンスが×
7)友達がいない。対他関係構築能力の欠如。
8)太っているか、痩せぎすか、いずれにせよ体型が変。

奴が いる なんか 群れてる で 言葉とかわけかわんない

なんだか あいつら 最近よく見かけるようになったけど

名称がないよね あいつら 自分らの事 オタク オタク

ってよんでいるから オタク族ってなまえにしようじゃん

中森明夫 オタクと サブカル という言葉を生みだし

宅八郎という 弟子を 世に送り出した ライターである

彼は こう結論づけた 結局 消費するだけの

メディアに 踊らされてるだけの存在

社会的なモラトリアムであり 少年の心を持ち続けるのが

そうだった

K谷君という 友そんなわけで、皆、マンガ・アニメ文化圏にこだわり続けて、あれ
これちょっかい出してくるオトナに「放っといてくれっ」なんて言っ
て、ひたすらミドルティーンのレベルの思考・感性を保ち続けようと
している。多分、キミはそれを「子供の気持ちを持ち続けること・純
粋な視線を保ち続けること」だと言うだろうが、残念ながら明らかに
それはまちがっている。子供の物の見方、と思春期の人間の物の見方
というのは全然違う。よく年寄りが思春期が如何にヨイ時期であった
が、なんぞと述懐することがあるが、あれは当人たちが回春作用を求
めているだけの話で、思春期の人間というのは実は元来非常に醜いも
んなんである。やたらに思想を持ちたがる年頃でもあるし、せっくす
に目ざめて未熟な前戯で失敗したりもする。フツーの場合、それで、
背のびして大人ぶったりして、段々ホンマモンの大人に近づいていく
んだけど、「おたく」の場合、精神的な面での、総合的な成熟へと向
かうベクトルを一切断っている。結果として残るのは未熟な自己主張
に未熟な思想などなど、未熟と固着のオンパレードとなる。達がいる 彼は この話に 興味心身に

聴いていた 

彼は 宮崎勉をしらない 宅八郎も知らない

岡田斗司夫は 言った もう唐沢さん(評論家)のHPを見て

考えを 全部 ゆだねてもいいやって気分になるんだよね

彼はこうも話した インタネットによって 大人になっても

オタクでいられる 時代になった

そう言ったのは 3年前

そして最近 彼は オタクはすでに死んでいるという 本を出した

オタクはマニアになるしかない

強いオタクはしんだ

オタク大陸て言うのがあって そこで 住民がくらしていた

でも 崩壊した 萌えという わかりやすい言葉によって

萌の歴史は所詮 ロリコン文化の 流れ(彼の著作

では マガジンがグラビアを取り上げ サンデーもそれに追従し

週刊現代や 週刊朝日も 追従し おにゃんこ倶楽部や女子高生ブーム 

うるせいやつらなどの 流れが萌えを作ったと語っている)

から作られた「おたく少年達も、現実には女の子と仲良くなる機会は
幾らでも転がってるんだから、みんな暗く閉じこもってないで積極的
になればいいのに」と言っていたが、まさにその通りなのだ。
 いずれにせよ、人間誰しもモラトリアム期間のまま一生をすごす、
ということはできない。いつかは、大人にならなくてはならないわけ
で、それに気の持ち方次第でモロモロの社会的アツレキをすり抜けて、
気持ちだけは子供、ということもできるわけで、それはおたく的固執
からなるアイマイな視座よりは数段クリアでピュアなものも可能だろう。
 

オタク 彼らが 迫害されているのは 

なんとなく なにやっているのか よくわからない連中

これが オタクの 悪っぽさ だった

電車男 電波男 秋葉原ブーム

わかりやすいオタクたち 本来のオタクは クーロン黒沢

と学会(岡田斗司夫 民田民 山本弘 志水一夫)

のような 人たちだった

陰謀が好きで 暗黒街に 乗り出し 違法のゲーム機改造をする

オカルトのトンデモ本を 笑い飛ばし オウムのような カルトに抵抗する

中国やタイに行って マジコンを買って マニアに売りさばき

MODチップを作って ソニーのプレイステーションのコピーガードに対抗し

エミュレーターで アミーガや PC88のソフトを パソコンで走らせたり

陰の部分を もっていて コピーゲームに ロリコン斡旋サイト

アイコラ マジコン そんな のが 秋葉原だった

彼らは オタクではなく ハッカーかもしれない

電車男以前の 秋葉原は そういう サバイバル的なオタク(ではなくハッカーか)

がたくさんいた

何故 彼らは 影の部分を 身にまとったりした

それは かっこいいからに 他ならない

だが 世間は それを隠した そして電車男という 偶像を作ったのだ

オタクは 生き残れるか

これは 難しい問題かもしれない

だが 最近 ディスカバリーチャンネルで見た

TVゲームの 歴史 という 番組をみて

思いついたことがある

ウルティマオンラインが 何故 受けたのか

これの ゲームの紹介で 「このゲームが斬新であったのは
目的である 慈しみ 謙虚さ 勇気 といった 修行を

積み 聖者になることが 目的です

模範的な 若者を 育てるのに 十分な」

これだ オタクは 模範的な 人物を 作り

聖者のような 人物像

正義のオタク象を 作ればよいのだ

と 思った

ユダヤ人が ヒットラーに何故迫害されたのか

それは フリーメーソン(石工組合から発足した 秘密結社)

や カバラ神秘主義(ユダヤの秘典 エヴァンゲリオンのオープニングの

生命の樹や 女神転生のアニメOVA版 などで有名 詳しくは

ゴーレムで ググるとよい )などの 秘密主義的な

要素があったためである

オタクにも こういった 秘密主義的な要素があるのは否めない

しかし オタクの源流を 思い出してほしい

特撮オタクは ウルトラマンや ゴジラ といった 正義を

掲げた ヒーローを 好んでいた (仮面ライダーもだ最近は正義と呼べるかというと)

ウルトラマンは M78星雲から ゼットンやダダといった 外敵を

倒す 自己主義ではなく 人々のために闘う ヒーローであった

ゴジラも同様 第一作は 単なる ヒールだが

作品を重ねるごとに (さすがに シェーやヘドロは やり過ぎだと思うが)

愛される 怪獣となった これは キングギドラ(余談だが 高校のころマンケンの 先輩に キングギドラは反重力光線を出すといったら

ださない!! と言われた いや出すのに…)のM星人や メカゴジラの地底人やといった

悪の存在を倒すことに これにほかならない

だから 大人は ウルトラマンを見ることも 大人の趣味だとみてくれたのではないか

ゴジラを見習い 悪を倒す 正義のヒーローのような

オタク象を 確率させることこそ

オタクが迫害されない 為のステップではないかと考える

キャプテン アメリカという マーベル(マーブルや マーヴルは

発音の上 間違い)という出版社が出している ヒーローは

よく ヒーローの集合図や コミック(インフォニティ・ガントレット)

などで 中心に書かれることが多い

これはなぜか

自由とは与えられるものではなく 勝ち取るものであり
自由を脅かすものとは断固として闘わなくてはならない(マーブルX 3号)

といったポリシーを持っているからだ 彼は ウルヴァリン

のように 暴力的ではなく バットマンの様に病んではいない

アメリカンコミックスの歴史があり コミックスは

60年代の 黄金期において

暴力や 幽霊などが タイトルに 載ることを禁じるという

程の規制を受けた それは アメリカの精神学的な研究により

そうなったらしい

これを 考えるに キャプテンアメリカが 果たした役割

というのは 大きいのではないかと思う

正義のヒーローであり 国を 誇りに思う精神

こういった 模範的なものが 日本には 少ないと思える

キャプテンアメリカのようなシンボルが 今のオタクの

生き残りを 左右するような 気がしてならない

鉄腕アトム マジンガーZ ゲッターロボ グレートマジンガー UFOダイナポロン

ボルテス5 ライディーン ヤマト

かってのアニメは ガンダム以後に見られるような

ヒーロー像は少なかった

みな 正義の ヒーローであり 悪と戦う という信念をもっていた 

それゆえに 親御さんや 子供たちから好意の眼で見られた

今は ほとんどない

もちろん ガンダムがいけない というのではなく

エヴァの 「気持ちが悪い」 という 言葉に 代表される

オタクの気持ち悪さは おたくの研究 中森明夫 でググればよい

宮崎勉以後の オタクのイメージがわかるはずだ

第四世代のオタクたちは モラトリアムであることが許されるし

そういう 子供のままでいたいという 趣味から オタクをすることが 

多いというのを 岡田斗司夫さんのオタクはすでに死んでいるという

本で読んだ

そして オタクの大陸はなくなった オタクに残された道は

マニアをなのり オタク趣味を わびさびのようなものに

変貌しなければならない というのが 岡田さんの持論だ 

« Fw:ANGEL 絵当てクイズ ゲームが完成しました | トップページ | 正義の歌 »

新 オタク族の研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新 オタク族の研究:

« Fw:ANGEL 絵当てクイズ ゲームが完成しました | トップページ | 正義の歌 »