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2008年4月21日 (月)

理由

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理由

フレイアは 飲んだワインを グラスを傾け

火照った体を冷やすために 窓を開けた

ジェットストリームの 音が聞こえる

才能は 静けさの中で作られる と個人が言ったことを思い出した

ストームで起こったテロ 石油貨物船を

爆破させて 経済的な 打撃を

このストームに おこさせるという デザートアサシン

の計画は 行われた

フレイアは その 現場に呼びだされた

観たのは 堕ちていく ヘリ そして 爆発する

タンカー

ストームは 四つの区間に 分けられる

イーストストーム ノースストーム ウェストストーム

今回 事件が起こったのは ノースストームの港町だった

フレイアはため息をついた おもうげな表情に

光は差すか

冷たい吐息 女王が吐いた 冷たい吐息という

絵を思い出した

たしか やってるはず

フレイアは ナースストームの ビートストリートにある

月夜の美術館にいこうと決め

服を着始めた

中央集権国家 ストーム ノースストームは

ミドルアースとよばれる ストーム中心に次ぐの第二の都市だ

総生産 6000億ガレル けばけばしい ネオンが流れる

首都高速を 進んでいく バス

様々な 広告 クリシュナ フォボス ブレス カタール バルバロッサ インドラや 天津 国津の言語で 

彩られた バスにフレイアは乗っていた

携帯を見る

ツグミからは まだ メールは来ないみたいね

ふっと 息を吐くと 重たくなって 地面を転がった

「なによ この眠いさなかに ・・・・」

携帯をまた眺める 最近流行の パワードスーツ(強化防護服)

を使った 犯行が かなりの 量になる

フレイアは 携帯端末の コード(妨害電波対策のため 

無線ランではなく コードを 使用する)を 伸ばし

ソフトウェアキーからと ウェットウェアキー切り換えを押して

ビジョンモードを押した

だいたいの ニュースは分かった

次に フレイアは巡査だ 彼女の持っている バッチを

携帯端末に差し込んだ

警察からの情報が フレイアの脳内に流れ込んだ

「なるほどね 」

「デザートアサシン ストーム 南東の砂漠地帯からくる

イーグルの 起こした犯行は 20件 」

「北東 ローから くる ヒューマンタンクの 起こした

事件は 10件か…」

フレイアはため息をついた

やがてバスは ロー通りを 抜けて

クランガラン広場へ向かった 

ここは スラム街の中でも ひどい方で

かなりの 数のホームレスがたむろしている

「コピーキャット 声を自在に操る パワードスーツの

女は…」 

突然 バン!!

という音がなった 

「な… なんだ!!」

「警察よ!! 腕を挙げて 神妙にしなさい」

フレイアは 巡査として 務を 果たすために

銃を構えた 

「ち サツが バスに乗り込んでいるとはな!!」

男は ガラスを割って バスから飛び出した

制服に 着替えるのに 3秒もかからなかった

なぜならインジュニュウム レーザーで 服の上から

ホログラムで 警察の服装に着替えたからだ

男は パワードスーツを着ていた あの 服装は

ザ・カメレオン 光学迷彩(カメレオンのように景色と一体化する 布)

によって 町と同化した

「えっと … 運転手さん 止めてください」

バスが 止まった

「救援を 呼んだ方がいいわね」

そういうと フレイアは ハンドヘルドコンピューターを

使って アーサー巡査長に 連絡をした

「ん… なんだ フレイアか 」

「大変です クランラガン 通りに 光学迷彩を着た

パワードスーツを着た 男が 銃をもって逃げました」

「ん… 」

「アーサー巡査長 救援をお願いします」

そう フレイアは言った

「分かった スワット(警察特殊部隊)一個小隊6人をよこそう 

ジャッジ アンド アドバ二スが そちらの管轄だったな」

裁きと 戒め  正義と 法  ナースストームには

二種類の 警察 組織があり 

フレイアが属しているのは ロウアンドジャスティスだ

「もうすぐ 救援を寄こすから 待機していて 欲しい」

3分後 ようやく パトカーがやってきた

  
「入口は閉鎖した  フレイア巡査 もう 任務を解いてください」

パワードスーツ ポリススーツ  ブルーナイト センチョリオン を着た

二人の 特殊部隊の キャプテンは言った

「そう 詳しい 外見や などは後ほど 

バスの ターミナル ネットワークを 通じて 転送したらしいわね」

とフレイアは 答えた

ターミナル ネットワーク 一瞬にして 物質を 転送する 端末で

本来は 軍隊を大量に 送れたり 転送中の 事故などを考慮して

人間は 送れないはずだが フレイアの乗っていたバスの

端末から 転送されてきたのは 裏にコンピューターの知識が豊富な

ハッカーが絡んでいる とみて いいだろう

「このバスの 端末が ハッキングされているという 事はあり得るかしら」

と フレイアは言った

「そうですね もうすぐ 来ますので 科学捜査班 が 」

フレイアは その後 ジャッジアンドアドバ二スと いろいろな 話を したあと 自宅に戻った

電話をかけた

レストナード とレモン ツグミ 誰にかけようかな・・・  

レストナードが 電話に出た

「こんにちわ レストナード 君 元気?」

「あ フレイア先輩 どうも」

レストナードは ノースストームの 管轄における フレイアと同じ 巡査である

「シャープマーダー ですか」

「仕事の話は 後にしましょう 最近は どうなの?」

「ええ サーファイン が楽しいですよ

ウェストストームの海岸で サーフィンをやっていますよ」

「そう」

シャープマーダーとは 最近 頻発に起こる 殺人事件

金色のパワードスーツを着た 男の 通り名である

「そうね それは良かったわ」

「フレイア先輩も サーフィンやってみませんか たのしいですよ」

「サーファーか」

フレイアは考え込んだ

「まあいいですよ 」

フレイアは 今日起こったことを話した

「はあ バスジャックがあったんですか 光学迷彩ですね

最近 多いですよね 光学迷彩を使った 犯罪が」

光学迷彩 パワードスーツの メーカーハル重工 が ザ・カメレオンという

パワードスーツを 安い値段で売り出してから 事態は変わった

安い値段で 戦車に匹敵するほどの 武器が手に入る

そういう意味では 怖い時代になったな とフレイアは思った

「昔は 高かったのにね」

「特殊部隊向けのパワードスーツ シャドウ・ガンナー2 ザ・ハイ・マスターにも 光学迷彩が

装備されるらしいですよ」

と レストレードは言った

「私たちがきている ブルーナイト センチョリオンにも装備されるのかしらね」

「いやー どうでしょう  

サーコート2 キャプテンブラック や スナイパーJ スカイダイバーといった

パワードスーツも 最近多いですよね」

「ケツアルコトル や ターレスもね」

安い値段で パワードスーツが手に入る時代

数年前は バウンティ・ハンターや ファンリル などが 600万で売られていた

今は 100万もあれば 手に入ってしまう

まさに 頭痛のネタだ

「 ケルベロス っていう 二本頭の 

警備警戒ロボ も 悪用されているわね」

ケルベロス 公安組織で 警察用に作った メカで

人間型の 外見をもつロボットだ

ファームウェアにバグがあり そこを突いた ハッキングが行われ

犯罪に使われているケースがある

ロケットランチャーを 装備し 

バズーカを持つこの 警備ロボは 

その気になれば ひとつの町を こっぱみじんにできる

能力を持つ

「まったくパワードスーツは P2Pにならぶ 犯罪の元ですよ」

と レモンは起こった

レモン・ネシャス・クロード 

22歳の 彼女は ノースストームの 巡査にして

映画情報誌 ホット97の ライターでもある

映画情報誌に 記事を寄こすぐらいだから ものすごい映画マニアである

カンフー映画や ホラー映画 SF超大作など 観ていない映画はない

「フレイア先輩!! これから ストームは どうなってしまうのですかね」

と聞く レモン

「そうね ストームは どうなるのかしらね」

「パワードスーツが 普及した 今の世の中では もはや カンフー映画も

ただの 絵空事ですよ」

「ええ 」

「燃えよドラゴンも パワードスーツの前には 手も足も出ませんよ」

そんな 話をしている ころ

ナースストーム 東にあるビル ドーマン社

このドーマン社の オフィス

かなりきれいにかたずけられ 小さな パワードスーツの模型が置かれた

オフィス そこに座る 社長 芦屋ドーマン

彼は デジタルホンを 取り 

部下を呼び寄せた

「今回 お前たちを呼んだのは 他でもない 

現在 のパワードスーツの売り上げが 三位に落ち込んだのはどういうわけだ!!」

そう 一喝すると ドーマンは 部下たちに ひとつの 記事を見せた

「光学迷彩の パワードスーツが売れているな

ザ・カメレオン AIL社のものだ

我 ドーマン社も 同じような 光学迷彩の パワードスーツは作れないのか?」

「は! ボス! ドーマン社の パワードスーツは主に 狩猟などにつかう 

スーツなので 光学迷彩は 必要ないのです」

と 黒服の一人が言った

「つまり 」

「わかってる お前はこう言いたいわけだな 本来ならば 銃器などの命中精度を

高めたり 機能の充実をはかり マン対マンの 戦いは想定していないと」

「は ドーマン社は とりあえず高機能

高性能を売りにしています

壊れたり するのは あたりまえです わざとそうしています まして

対人戦闘などの 機能は想定していません」

「んん … サポートをちゃんと…む 呼び出しだ」

電話に出る ドーマン社長

「よう!! ドーマン!!」

電話の先のモニターに映ったのは

シャープマーダー 黄金のパワードスーツを着る男だった

「なんだ お前か 何の用だ 」

「ハハハ ドーマン 俺は今日  お前の 作った パワードスーツを着た

男と やり合ったが 対したことないな 」

「なにい」

「ああ お前ん とこの 製品は 対したことがない そういいたいのさ」

「シャープマーダー!! 何が言いたい」

「いや ドーマンタイマーの 真実を聞きたかったのさ

おまえのところの 機械 わざと壊れるように出来てるだろ」

「… それは ネットで飛び交う 噂話だ 

なんでそんなことに興味をもったんだ」

と いかりをこめて言った

「 いやなに お前のところの 機械を 20ばかり

失敬させてもらったんだが ドーマンタイマーとやらで

故買が きかないんだよ お前のところの製品は まともなものはないのか!」

シャープマーダーがそういったとき ドーマンは 電話を モニターに叩きつけた

「いいか いま聞いた通りだ

なにが ドーマンタイマーだ 

なにが Y重工の 真似だ

いいか お前らは 最強の パワードスーツを作ってこい

完璧な パワードスーツをだ 」

「は ボス!!」

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