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« 俺はフラッシュメモリーなんだ | トップページ | ガンダム用語大全集 »

2008年3月26日 (水)

ANGEL Ⅲ

Google

あと お母さんが  「テロリストのパラソルみたでしょ
民生と全共闘が 闘うの 民生は 民コロ 民コロって馬鹿にしてたのよ
赤旗と 全共闘は関係ないのよ」

と一気呵成に怒られた

じゃが島滅亡記 二等兵GET1 

「 フリ-ズ!!!」

どうも ざくろです 
今日は 最近ネットウオッチをしていたら 見つけた
 オンラインゲームを紹介したいと思います
その名もじゃが島滅亡記

すごい お手軽なのがいいです
会員にならなくていいし 無料だし 
なにより 

ざくろは 幼少の頃から小林原文の 
戦車漫画『黒騎士中隊物語』や『カッファゲルブ』『ハッピータイガ-』
『レギオ2』とかを 読んでいた ので戦車がだいすきなので
たのしいです 
(やっぱり四号戦車か97式には 死ぬ前に一度乗ってみたいです)

閑話休題(あだちごとはさておきつ

では
ざくろの感想など

司令官のいない戦場

 俺はGET 二等兵
そしてじゃが島は無法地帯
それだけしか わからない
だがそれだけで十分だ……

ステルス性の高い 被レーダー構造
先頭をきる コマンチヘリの無線が入る
独特の プロペラの衝撃波が 
大気 青空を切り裂くように空気を震わせる

……われわれの任務はここまでだ 
GET 降下の用意は整った 
生き延びる は君次第 グットラック!!

軍事輸送ヘリ 世界初のステルスロ-タ-構造の
V-22オスプレイの 腹が開き 
地面を見据えた 俺は 新しい空気にふれ た

ここが戦場か…… 

俺は じゃが島に下り立った   

砂塵 青い空には さっき俺の降下ヘリを護衛していた
ヘリの姿が トンボの様に小さくなって 消えていった
雲……
一つない 青空 輝く太陽のみ が 俺のタンクをさんさんと照らしている

むせる様な暑さだ 

砲弾の音が 聞こえる この戦場に響く
たった一つの オ-ケストラ…… そして 観客はキャタピラの軋みと
砲塔の旋回する 『クククッ』という笑い声

 俺はエンジンペダルを踏むと 戦車を 走らせた

砂塵 

最初におりったった のはポイント246 
砂漠の荒野だった 
砂塵 俺の戦車のキャタピラが 荒れた砂地に 
轍を残す 

最初に下り立った 兵士がすること
 戦争の教科書にも乗っていることをするだけだ

戦況を確認するため 
ラジオ 周波数1000を合わせる
………あら……し……
嵐? いや 荒らしのようだ

じゃがとうに降り立った 
兵士達が最初に驚くのは
その妨害電波のすごさだ

はっきりいって 並大抵の物じゃない
さらに 耳を 傾ける……と出来損ないの呪祖のごとく恨みの声がかすれた
電波に混じり 聞こえる
『……2…… ちゃん……帝国の……マジレス 潰したい……」

変人たちの荒野

俺は氷原地帯に戦車をすすめた
……へんなやつらばっかりだった
「オニギリ ワショ-イ」
……ん?
「モヒトツ ワショ-イ」
とのたまう 2ちゃんねる大帝国で最近流行る
あやしげな宗教団体が仲間どおしの儀式を
行っている 
「Hな 会話しません 女限定」
……おや?
「わたし 15歳だけど……」
「Hは?」
「チャットでなら……」
ゲロゲロ……
と破棄し 俺は 戦車を 進めた

雪が 砲塔の先に かかる 

木が 降りしきる雪を溜めて 傾いていく
………寒いな 

原に覆い尽くす 雪 の上 
 白い兎が撥ねながら 俺の戦車の音に驚き 去っていった
……草原を目指すか

ミラ-ジュ

草原に立って いた 
……なんだ あの赤い機体は
おそろしい 強さで 敵を撃破していく 
赤い 戦車が目に入った

旋回 迫撃 防戦 非の打ち所なし まるで戦闘機のドックファイトを見る様だった
……強い ……だが おもしろい!

じゃが島には 入り組んだ渓谷がある
その人工的なまでに 複雑な 内部構造から
一般兵からは 迷路と呼ばれる
かって 市原と呼ばれる 山賊が占拠したこともある

赤い機体は その迷路に 入っていった

俺は その相手の事を知らずに戦いを仕掛けた

……完全な敗退 5回の敗北
……あきらめきれない
俺は 雪原に向かった

『イギリス人は敗北を愛でる
ノルマンディー大作戦よりも ダンケルク撤退を
むしろ華やかな戦争の忌憚として後世へ語り継ぐ』

おれはイギリス人か?……

「G」

「ミラージュ 強い 誰か……」
俺に足りない物 腕も勿論の事ながら
仲間が欲しかった

雪原の 余りの寒さに エンジンを蒸し 
機体と 搭乗座席を暖め 
豆コーヒーを啜る 
体の芯まで 暖まった ……

そう 安堵を付いている時に
ボキ ボキという音 
が 耳に入った ……敵か?

「…… ミラ-ジュって 仲間さがしてるのかい?」
最初 見落としてしまい レバーをバックにいれ
戦車を 確認した
「……」
中浜という 戦車が止まり 俺に話しかけてきた

「……そうだ つよすぎる」
そう あいつは ……
「……俺あいつ 倒した事ある」
「……? すげえな」
「2対1だったけど」
「……」
「ねえ Gに入らないか?」
「G?」
「……ここらへんでは ゲリラ ギャング ガリガリ君で知られる
組織 初心者は大体はいるんだけど」
「……」

俺は 考えていた だが わるくはない 足りない物を補う
これも 戦争の教科書に書いてある事だ
「……いいだろう 」
中浜という 戦車兵は 意味ありげな微笑をうかべると
「港にいくといいよ 拠点だから」
と教えてくれた

 Gと汽笛

無数の 海猫が 早さを競う様に 軽快に 宙を舞って 
鳴いている 港の桟橋に Gの本部があった
潮風と 海の輝きが 新鮮な空気を
運んだ

そこには 5名のGがいた 

スィーパーゲリラG
BBB<G>

彼等はよく見掛けた ……常にGの名前をつけている 
生粋の ゲリラ達だった……

2ちゃんねる大帝国の前衛芸術である AAの職人を目指し
いつも 公共電波1000放送で 発表する 
ハートレス

何を 理由に 港に駐屯するか 理由を言わない
アルビノ

後ろの2人は Gではないが 港にいて 攻撃されないのは
友好的だからだろう…… 

挨拶をしていると
RRという戦車を先頭に2対の反G がやってきた ……  
2つの 反Gは 脆かったが RRは 強力な旋回能力と力をもって
Gを壊滅させた

二度目の湾岸集結 最初にスィ-パ-ゲリラが俺の前でスロットを切って
旋回をした
そして BBBが俺の横をよぎる
俺の後ろに敵がいる 事に気がついたとき遅かった
俺は 旋回する暇もなく あっけなく撃破された

プロパガンダ放送を流す 

「RR しつこいな」
「どうしようか……なんとかならんかな」
……俺は一気回生のチャンスに掛けた

『RRを倒す奴募集』

と電波放送ではなく
プロパガンダとして 直接戦場に伏せている 
群雄達に 語り掛けたのだ
だが……
返ってきたのは
『逃げ回る奴だろ……けけけ』

Google

返ってきたのは
『逃げ回る奴だろ……けけけ』
という 俺のプロパガンダを あざ笑う 文章だ

そして RRの奇襲
敗北だった 

RRを打ち損ねた
俺は
伍長から二等兵に格下げをされた……

だが疑問が残った なぜ Gを手助けしようとする奴がいないのか
その答えは 意外な形で返ってきた

老兵

「……あのしつこい雑魚か」
チャッピ-という老兵にコンタクトを求めると 最初に帰ってきた返答はこれだった
草原の草が 舞う
「……まだ 三日だったんだ」
認めよう 敗北を ……
「それで  いどんだか……」
「……」
老兵の吸った 煙草の紫煙が 上空の大気に混じり 消えていく
「ふん…… まあ 練習を積め…… 」

「……あの Gに入りませんか?」

約2秒程の 沈黙がこの場を支配した
カチリという ジッポライタ-の音
二本目の煙草の煙が 空を汚す
「……Gは 俺を嫌っている……」
「……! そんな……」
俺は Gの 事を知らない 
この人は……知っているというのか? 
「……スーパーゲリラなんたらとかいうやつに
港を湾岸警備をしていたら 不意打ちされ……た
もちろん撃破したがな」
風が 老兵の 髪を 洗う様に駆け抜けていく
「……あそこはGの拠点じゃ」
「……ふん まあ それだけなら許せるが……
あいつは 勝てないと悟ると 仲間を増やしやがった
ふん ……まあ 一つの戦法といえば そうだろうがな」
「……」
「G狩りでもするか……」
「……! 俺かよ!」
「……ふん 雑魚は 構わない……」
はなであしらわれた 俺は 自分の非力さに 憤慨の念が立ち上がった
「っく……」
「まあ 精進を積む事だな……」
「では また 戦場で会いましょう」
「お……」
一人の 戦車が不意打ちを食らわせに来た 
……俺は その場を離れる 一人の老兵の戦う姿が小さくなっていった

反G

俺は チャッピ-との会話で 反Gの事を知りたくなった
反G勢力の拠点である 雪原に戦車を進めた
いた 2つ……
二つの戦車にコンタクトをとってみた

「なんではんGなんですか?」
帝国「……BBBに不意打ちされた Gは不意打ち集団だ……
卑怯な奴等は虫が好かん」
「……俺かよ!」
帝国「今は 攻撃しないだが5分後に 狩りを始める」

「……恨みでもあるのですか?」
シュラ-ド「恨み……Gにか…… あるが……言いたくない」
「そうとう 深い恨みがあるんだな」
と声にはださなかったが…… 

俺のGに対する 見識がちょっと変わったのは確かだった 
だが 今更反Gになるわけにもいかず……
俺は Gのメンバーとして 進めていく事に決めた

エンジントラブルで 止まった 愛機の整備をする為に
戦車から降りると ふと …… 回りの景色が変わっている事に気がついた
 
反G本部の雪原の雪…… が 七色のプリズムをはきだしている

クリスタルダストか……きれいだな…… 
上空から降り注ぐ 自然のプレゼントだ……

 なぜ 反Gが雪原を 拠点にしているか分かった気がした 

降り注ぐ雪が 硝煙の香りが 漂う 戦場を感傷的な彩りに染め上げた……

プ- と殺し屋 
もうそろそろなれてきた頃だ 
と 俺の戦車が 言った様に感じた
とそんな 一時に
……あの 仲間になりませんか
と声を掛ける 2体がいた
いつのまにか プ-と殺し屋と仲間になっていた
       
殺し屋には アルビノを紹介したが 
アルビノは あまり興味がない様だった

プ-は初心者で 不意打ちばかりする 
その上 チャッピ-にも目を付けられていた

……? 

おかしいな プ-と一緒にいるが チャッピ-と戦った形跡はない
「チャッピ-さん 仲間になったプ-よろしく」
「プ-? さっき戦ったが……」
「???」
「プ-と プ-さんは関係ないのか?」
「……ないよ」
「ふん……そうか 俺の思い違いだったようだな 」
俺はGを探す為に 戦車を走らせた……
レーダーに纏わりつく 影が……敵か?
「まって プ-だよ」
「チャッピ-さんとはなしてたのか」
「うん プ-別人だった」
「……よかったね 勘違い 分かって」
「うん」

それから 別れた 

マップを確認すると
雪原では 『反G勢力募集 奴等をたたき伏せよう』
という プロパガンダ宣伝おおこなう 奴がいた   
勢力が拡大する前に たたいておく事にするか
と雪原に戦車をすすめようとすると

…… ミラージュ
渓谷に あの 赤い機体の名前があった
……あの人と戦いたい! 
そう思い 渓谷へ 戦車を進めた

再度! ミラージュ 

「……名無しも 偽も 俺にとっちゃ」
「うむ」
門番となのる 男とミラージュは 話をしていた

不意打ちはしたくはない 
いつのまにか 俺はミラ-ジュという機体に
敬意の念を持っていた事に気がついた
……成長したのだろうか?

「こんにちは はじめまして」
「……? うむ」「 随分 礼儀ただしい奴だな……」
「……あの Gに入りませんか」

自分で何をいっているかわからなかった
余りの あの戦闘の凄さが脳裏に過ぎったか それとも 土地狂っていたのだろか

「いや おれ もう軍団にはいってるし」
ミラ-ジュと話している 自分 なにか込み上げる物を感じていた
「……そうですか」
「……侵入者だな……排除してくる」
門番と俺は残されてしまった
「……あれ?」

赤い機体は疾風の様に去っていった

「うむ……あいつはつよいぞ」
「……門番さんは?」
「俺は 天涯孤独のみ 」
「そうですか……」
その時 二つの影が 俺の機体に忍び寄っている事に気がつかなかった(つづく

レーダーに敵影を確認したとき
遅かった

二体の戦車が 不意打ちを仕掛けてきたのだ
俺は 大破した……

「……うむ 不意打ちを食らったようだな」
さっきの 戦車には 見覚えがあった ……さっき港で攻防をしていた時に
反Gを 後方で 援護していた 奴等だ

「……あいつらは 反G勢力の残冬兵です」
「……うむ?」
「港で 攻防していたときに ……復讐にきたようです」
「うむ……」

マップを確認した まだ いる……
『反G勢力求む 奴等をたたき潰す』

奴等は恐らく このハプロパガンダに乗るはずだ
……そのまえに たたき潰すしかない…… 

「門番さん」
「 今 氷原には 反G勢力が集結しつつあります」
「……む……」
「 奴等の勢力が 拡大する前に
………反Gを潰滅させます  ……戦争の教科書どおりに 」
「……むう! ……がんばるがよい!」 
「はい ……ミラージュさんと中浜さんによろしく」
「……ミラージュあやつはつよいぞ」

俺は 氷原に 戦車を駆らせた

……もう Gが 不意打ち 軍団でも構わない
そうだ もう 俺は ……
……俺は ゲリラだ!
!

氷原……

……いた!
……さっきの仕返しだ…
これでもおお くらえ!

俺は 渾身の一撃を その腐った
プロパガンダ放送を行う 奴に食らわせた

……もはや 頭には 何もなかった

やがて そいつは 爆発をした
氷原の白い 原の上で 爆炎が 膨らみ 

俺の機体を赤く染めた

まるで…… ミラ-ジュの様に……

神官と プ-

……プ-ゆるさない 
……プ-をやるまで 俺は止めない

「……不意打ちしたな」
この小さなじゃが島を揺るがす様なヒステリックな
叫び声に似た声が周波数1000にのって俺の鼓膜に響いた

「不意打ちは 厳禁なのに…」
プ-を殺す 殺す 殺す 殺す
プ-どこだあ 砂漠か まってろ!

発信源は 会話主義者と判明した……

「よお」
「あ 神官さん」
神官とは 砂漠の離島の守衛任務についてる 戦車だ
「面白そうだな 見物にいくか」
「そうですね」
草原では プ-を追いかける 

会話主義者と そのたもろもろが

集結していた
「見物中」
「おなじく見物中」
いつもは静かな 草原に 激戦が起こっている
「……不意打ちしないようにいったのに……」
「あいつには何をいっても無駄だ……
おっ! プ-が勝ったぞ」

「……じゃあ 俺は 他のGをさがしに行きます」
「ああ あばよ」

俺はGを探す為
渓谷を抜ける草原へと入る道に戦車を走らせた
「まって」
「…? こんにちは」
「ぼくだよ プ- 」
「ああ  名前変えたから分からなかった
不意打ちは……」
「打って」
「……???」
それきり 返事はなかった …… 応答がない 

恐らく 会話主義者に対する プ-なりのけじめってやつなのだろう

俺は 砲弾を発車した

爆炎が 寂しく 膨らんで 消えた………

ではここらへんで また後日……

ざくろは じゃが島滅亡記を応援しています 

1439話(2001年~2002年)

ストームストリームストームでテロが起こった……

それは
いわば、それ以前の社会……特に
教育に問題があったのだろう
それを軸に
ストーム各地で内線がおきはじめた
さらに、質が悪いことに平和
ボケをした民衆が暴力に対しての
規制について
いわば
「ここまではいいが……ここはまずい」
といった
けじめがなかった事
それが原因となり
テロリスト達はメカに乗り込み
大統領を暗殺を封切りに
地方在住のストームの民を無差別殺人
してしまった
いうなればカタストロフィ(終焉)
が各地で起こっていたのである
そこでテロリストの多く
が黒い髪をしていたので
差別の対象としての
黒い髪と差別する支配社会が作られた
黒髪たちは蔑まれたが
ある意味、強力な社会が結成された
これが現在の黒い髪に対する
差別と巨大集権国家ストームの発端である…
その後、さらに悪化するテロリズム……
それに比例するかのように
日々ひどくなる差別
ついには黒い髪の民の内部から
テロリズムに対する反感の声が上がり
事は収拾がついたかの様に見えた
しかし テロリスト達が完全に消える事は
なかった
やがて『戦いに解決はない』といった認識が
生まれ……この戦いを『大陸大戦』
とよばれ……
大戦勃発の宇宙世紀0026から
12年の歳月が流れた……

      1

「ぐおおお」
警棒から10万ボルトの電撃が流れる
「……」
フレイアは倒れた男に後ろ姿を向けた
しかし……男はふらつきながらたり上がるとフレイアに向かって叫んだ
「この裏切り者ぉぉ
お前もこの場に駆り出されるならば
クロカミだろうがぁぁ
てめえにはこのくそみてえな国のために
軍隊に駆り出される黒い同胞や
俺の4歳の子供が黒髪以外の抗争の流れダマに当たって死んだ事
ゲットーの真実をみた事があるか
この温室育ちのポリ公がぁぁ」
フレイアは銃口を向けた
「あなたみたいな人がいるから
戦いはおわらないん
じゃないのぉぉ」
銃弾が脳天を貫通する
赤い血が黒髪を染めた
テロリストは3年前に死んでいった
妻の事を思った……
そして 自爆システムが作動
フレイアが署に戻る頃
廃屋が爆発した
不発弾処理をしにいった
検察官が5人死んだ……
検察官は皆……
黒髪を
していた……

     2

フレイアはパワードスーツをぬぎながら
今の自分を表す単語を選ばなければ
自分がどうにかしてしまうと理解っていたが
頭が働くなっていた

そして、ヘルメットをぬいだ時に前に垂れた
豊かな黒い自分の髪を見た 時 
血で染まったあの時の黒髪を思い出した
  こんな時代に生まれていなければ
  自分の誇りになりえた
その呪われた髪に優しくふれた
そう私の髪をほめてくれた人……
あの人だけだったわ……アンナ夫人……
フレイアは幼い時に
大統領の夫人であるアンナ夫人の屋敷に
メイド……
いや屋内奴隷として
飼われていた
その当時、彼女は
野外奴隷の存在も貴族の苦悩する苦痛も
自分が恵まれた存在である事も
夫人が破差別階級である事も
彼女の慰みものとしてその身をけがす事も
知らなかった時があった事を思い出した
………若かったのね……
そう……思った
私だって 仕事としてあの男に銃を向けるよりも……
あの夫人に銃口を向けたかった……
そう思うと大粒の涙がこぼれた
無慈悲な主人をにらみ付ける獣の様に
私を捨てこの公安という名の動物園に置き去りにした ……あの人は……

あの人みたいに
私は 
自分の同胞を殺し自らを捨てる程
人は、変わってしまうのね
戻りたいあの頃の……あの人の膝に顔をうずめたい
そんな……思い出をはせる内に
夫人の姿が思い浮かぶ……
いつも……緑色の服をきて
ベールで顔を隠していた
いつも見えるのは真赤のくちびる…そんな
夫人の事を思い出す
だが奇妙な事に、ビリジアンの迷彩を着た
自分が撃ち殺した男が浮かぶ
あの男を打ち殺したとき……の男の目は
すんだ美しい目をしていた
夫人の姿と男の姿が合わさった
時、一匹の翼龍という名の恐ろしい鍵爪をもった獣となり フレイアの心はそのかぎづめ
に引き裂かれ……かきむしられ
なじられた
遊ぶのにあきた 
獣はそれを啄み始めた

フレイアは悲鳴を上げた

ヘルメットが落ちた……力が無意識に緩んだのだろう 音をたて転がるヘルメットに気付きようやく……空ろな目が知恵と優しさを取り戻した
私らしくない
私らしくない
私らしくない
と心の中で繰り返し繰り返し唱えた
それは夫人が自室でいつも呟いた言葉ににている
「先輩、大丈夫ですか?」
異常にきがついたのだろう
ドアが開いて同じ黒い髪をした少女が入ってきた
「あっ……つぐみ」
フレイアは自分の大切な物を見た気がした
しかし……ツグミしかこない……という、事も知った
「他の皆は」
「さあ……帰ってしまったんではないですか」そお……か 私みたいな黒髪の事なんか……とフレイアは黙認した

その夜
フレイアは夢を見た
長い嵐の夜
雨粒がフレイアの顔に当たる
その中に光をみつけ
その光はしだいに……ひき……
さかれていく
1つ、2つとフレイアは数えていった
男の声が聞こえる
そして、一本の木をみつけた
フレイアは木立ちに入ると雨と嵐の風は去り
木には日光が差し込む
そして 緑の葉がフレイアのまわりに降っていく
一枚、一枚
やがて、木の葉は嵐のようになり
フレイアはやさしく満ち足りたきぶんになっていく
きづくとフレイアは一本の木になっている
ああ 百年……
また……誰かがくるのを待たなくては
そして木は少女となり
フレイアを置いて去っていく
手をのばすと雲になり
飴色の空にきえていく
一本の木はふかいねむりについた……
一本の木はふかいねむりについた……
そして
木はにおいを放ち
緑のはをつけた
少女の声が聞こえ
フレイアは風向きが変わった事をしめした

そこでフレイアは目が覚めた
ベットで上体をおこし
ふと 目をつぶって黙想をした
フレイアの癖である
ああ 幼い頃のゆめでも見れればよかったのに
と……頭にありふれた考えが横切った
顔を洗おうかとおもいベットから出ると
ランプの下のデンワが光っているのが見えた留守番電話……何かしら……とフレイアはボタンを押した
まるいスピーカーから声がでると
「あの……ツグミです……先輩大丈夫ですか私……先輩の事尊敬してるんです
今度、一緒に食事でも行きませんか
いくら………仕事でも頑張り過ぎると
その綺麗な黒髪が痛んで台無しになっちゃいますよ
それじゃあ」
フレイアは
フフ やさしいのね
あの子 自分の髪についてうつくしい
と言われた事が
あるのかしら………
などと考えながら
フレイアはテレビをつけた
制服に手をかけると
バッチが手に触った
そのバッチには女を表す♂の形をした
そのバッチには文字が書かれていた
せいぎ……いましめ……あんぜん
ふと フレイアは文字の書かれている事の
愚かさに
怒りよりも嘲笑の溜め息が漏れた

冷ややかな笑い……

それはいままで黒い髪をした自分に対して
されてきた行為であった

なにが正義よ……
私達に対してする行為はなに?
交通違反として罰金をとり
小遣いかせぎをしたり
銃で殺したり……

もう……十数年も変わらない
ゆがんだその正義という意味
そしていましめ……
誰がいましめられるのよ……
どうせ 黒髪以外のやつらが私らを殺したって
いましめの意味を知らない冷たい司法のやつらが……
もみけすだけ……
そんなの……
フフフ

フレイアは笑い込み上げてくる物を押さえらなかった
テレビでは黒髪以外の人間が
ニュースという……解説をしている
少年の非行……
何をまぬけな話をしているんだろう
そういう 現実も……
そういう 世界でしか自分を見出だせない
者もいるのに……
そんな事をするなら
いまだ 問題視の段階の解決されない
この病んだ虹をなおしていくのが必要じゃないの
ほら みなよ この町を

フレイアはブラインドを上げた
そこはゴミ箱をひっくり返したような
壊れた時計の様な町の光景がうつしだされた
あの男の子は、宗教団に入って
洗脳されて教団の本を売っている
ずっと……
もう二十時間も
『この本買ってくれませんか この色彩
素晴らしい表紙 うつくしい本です……
たったの20デルですよ』
ってテープレコーダーの様に
同じ事を何度も 何度も
誰のせいであんな目にあわなくちゃいけないの
画面が変わる
ドラッグを燃やす場面
……あの子はドラッグ中毒者なのよ
フレイアはドアを開け叫んだ
「おーい 朝からそんなもんやってると
体壊すぞ」
だが
「トリコ仕掛け 回転体……」
など意味不明の言葉を繰り返すだけ
「ふう だいじょうぶだよ姉さん」
とかいってたのに……
誰があの子を更生させるのよ
テレビに向かい叫んだ
しろいはとが画面を飛ぶ
「はは そんなに黒がきらいなの
黒は美しい
黒はうつくしい
くろはうつくしい
そうテレビでいった事があるの
黒が汚いって誰が決めるのよ」
そう心で叫ぶと
風に煽られ黒い物が入ってきた
それは外でナベをにている
ナベの中の食べ物は粗末な物だった
子供たちが集まって火に当たっている
やっぱり私の帰れる所はこのゲットー
なのね
いい香り……

フレイアはこの町に初めて来た
時の事を思い出した
みな 私を心から迎えてくれた
みな やさしく
そして
心に私と同様に傷を持っていた
ああ帰れる所がある人間はしあわせね
そう映画の台詞を思い出した……
            (終)

後書き
これは私が中学2年のとき書いた
いわば処女作だ
これをかきおわってもはや
言う事がない
とにかく読んでみて分かるだろう
ここに私の全てがある
最後に……

お帰りなさい 僕の処女作(95~96年)

クリスタルグリーン アイズ  After DOOP(2004年)  

 「こいつ口を割りません!!」

 下っ端の一人が そう 言うと
豊かな 金髪と 黒いサーコートから はちきれんばかりの乳房を 振りながら

 海賊ノーラは 部下を この 役立たずめ などと汚く罵り
一瞥すると
オーク材の 軋む帆船の床を 踏みにじるように 
哀れな・・ 略奪先の… 椅子にくくられた 一人のエルフ
の前に立ち 見下ろし こう激を飛ばした

「あたしを誰だと思ってるんだい? 海賊ノーラ様だよ!!」
ノーラのクリスタルグリーンの両目は 片方…

きついウェーブの金髪に隠れ… こそいるが

 幾多の一悶着 修羅場を
潜り抜けた 自負 毒婦と称されるに余りある
殺気と 少しばかりの慈悲 すなわち あわれみなどの感情を
 織り交ぜた きつい視線を 飛ばした 
 
これが そこらの猛禽の類ならば 一目散に逃げ出すであろう

だが 椅子に縛られた エルフは 軽蔑するまなざしを 返すと
揺れる帆船の 軋む… 
乾いたオーク材の音を確かめるだけと
決めこむように 目をつぶり 
冷淡な微笑みをうかべながら 沈黙に 沈んだ

十秒ほど…

 エルフにとっては この女の虜になるまでの
短い刹那であったが 彼が 生涯の内で もっとも長く感じた
時の流れが尽きるころ

緊張と怒りで張り詰めピンと立てた 雌豹の耳が
意地悪そうに しなり ノーラはけだるく甘ったるい(文字通り)
猫なで声を ノドの奥から吐き出すと 

しなやかな体を露の様に反らせた 

その 奇妙な光景に 驚いている
 エルフの
顔に 熱く 少々生臭い吐息を 吹きかけながら 接近し  
    
「そうかい あんたには あれが一番きくのかねえ」

と 最終警告を 告げながら ノーラのふくよかな唇から
生唾をのむ音 舌先で癒す乾き 
 昂ぶる感情と甘えるような目 そして 
燃えるような クリスタルグリーンの瞳を

ゆっくりと エルフの下半身へ 向かわせた…

<中略> 

ノーラのばつんばつんのふともも を乗せた
 エルフの男性自身は ノーラの肉壁に 包まれながら 
そこに 仕事以上の… 海賊家業という
損得以上の感情を 秘めた赤いオーラを纏った
何かに 気づいた

ノーラの体内から 
 無我夢中で 掻き回す 腰
ノーラの 秘めた部分グニグニと 熱くなる
 織り成すもの 感情 
自らの体が感じている 快楽以上に そこには 奇妙な違和感があった
 
そして意外なことに 回答は ノーラ自身から発せられる事となる
 

「あたしは エルフの男が大好きなんだよ」
絶頂へと向かう ノーラは必死となって 腕を回し
エルフの頭に しがみついくと 恐ろしいほど柔らかい
乳房はに埋もれた エルフに こう 叫んだ
「あ・・た あたしを捨てたあ 大地の・・
香りがする 人間の男なんかあ!!」

つい果てた エルフに 妖艶な 微笑
を 浮かべると 素直で穏やかな表情で ノーラは
顔を赤らめながら こう つぶやいた

「…エルフの 男の体はね ・・
  海の香りがするから 好きさ…」 

柔らかな抱擁に 包まれながら

ド ク ドック と

一匹のシャーズとなって 体をエルフに抱かれながら
安らかな顔つきで余韻を 楽しむ ノーラの 心臓の鼓動
を エルフは ノーラの体内から聴いた

( この物語には 2つの結末がある
       エルフは ノ-ラに捨てられて 行く当てもなき 名もなき大陸にて
               命つい果てるか
       エルフは 奴隷として売られ その代価として 
            金一袋を ノーラは懐に収めるかの 
       二つである…・ 
 「!!」      

ディアーネが驚いたもの それはエルフの青年についた

生生しい傷跡と 刻印であった

痛々しく 肉体に刻まれた ロープや鞭の後

刻印は 一生消える事のない 焼きゴテによって 刻まれた痕のようで

禍禍しい過去 忘れようとしても 脳裏にきつく 生めこまれ
息づいた 虫 それは 度々襲い掛かってくる その虫の這いずり
ルサンチマン
 その
それ自体の 強迫観念のようで ディアーネは 悲鳴を上げそうになった
洞窟での記憶 

この場 必死にあがき 押さえつける
狂気への誘い 呆として 口を開いた 嘲笑う 悪鬼の牙の様で  

その 誘惑に 打ち勝てなかった 者の仕打ちでこうなったならば
この青年は… 

「… 可哀想に」

そんな安っぽい 言葉も彼の耳には入らなかったようで ただ 
ゆっくりとおどおどした足取りで ディアーネの 傍に寄った

ディアーネはそんな 青年の手を引いた

青年の体をなぞり 刻印を 読んだ
肉体に刻まれた 刻印の中にはよく知っている人物
ノーラの文字もあった

奴隷に対する 当然の行いであったとはいえ

知り合いの精神の歪みを見る様で ディアーネは
嫌悪する思い 
そんな主観とは裏腹に 

 ノーラが この青年に 行ってきた淫らな行いが 脳裏に喚起した 
そんな妄想に反応し

体が熱くなり 自らの秘めた部分にある
突起が 起立し 愛液が溢れ出てくる 自分の肉体の痴態を恥じた

青年の背中を 抱きながら 

ゆっくりと手を回し 青年の体の 浮世の垢 
を 落とすと 

湯気の中で 吸い込まれるような 大きな ブルーの目
に青年を 写し そして 青年の 肩を 抱きかかえ

目をつぶりながら 二つの乳房を ゆっくりと上下させ
青年の背中に 柔らかく優しい 感触を与えながら
 
ディアーネは エルフの 性殖器に手を伸ばし

「 優しくして あげるね」

と…ささやいた

エルフの青年とベットに 向かい

ディアーネは見事な肉の突起 透き通るようなきめこまかさと
淫らな 艶を帯びた
ふとももで エルフの青年の頭を抱くと  

 生い茂った茂みと 愛液でしっとりと濡れた
下の唇をディアーネは エルフの青年
の口元に運んだ その唇に エルフの熱く荒い吐息が 自分の秘めた部分にかかり 
その刺激に 自らの淫火を灯らせ 淡く甘い気炎を あげながら 
若い 肉体をくねらせ 口元からだらしのない涎を垂らし
 思わず 腰を まだ導いてもいないのに
動かして いる 艶然な雌としての 自分に驚いた   
 
 頭を下ろし 豊満な乳房で エルフの生殖器を 弄ると
彼自身の 大きくなっていく その感触が 肌を通じて 感じ
興奮した 彼女は 思わず 乳房を退け エルフの生殖器の先端に軽い キスをした

「立派なのね・・・」

荒い吐息を吐いている自分のしかもだらしのない涎を垂らしている
 口の中に それを含むと 
 首を左右にブロンズの 髪を乱しながら ゆっくりと 刺激し始めた
それは まだ 幼いあどけなさを残す 彼女の横顔には
余りにもグロテスクで不釣合いな物であったが 
それゆえに作り出す 淫靡さは 並大抵のものでは なかった

流石に耐え切らなかった のか 
腹の上の 動く ディアーネの 目の前にある 突き出た 女王蜂のような
腰の見事な肉塊の醸し出す淫らさにやられたのか

エルフの青年は ディアーネ口の中に白濁の液体をディアーネの
舌先に 滲ませるかの様に 発射をした

しっとりと濡れた髪が射精の勢いに負け 揺れる
 そして
 口に めいっぱいの 精液を含みながら
処女の様に おどろくような表情の あどけなさを見せながら
ディアーネは エルフの青年の 顔を覗き込んだ

意地悪そうな嘲りを混ぜてエルフを目で刺すと 口の中を潤す 液を旨そうに 
喉を鳴らし 呑みこみ 生臭い溜まった息を吐き出し

俯きながら 怪しげな表情で エルフを 見た  

エルフの胸板にそろえた 両手を  置きながら

そしてディアーネは 愛液の滴る 腰のくびれを エルフの体をマーキングする様に 器用に動かしながら
 ゆっくりと 下の唇で 舐め上げた
 青年はそれを受け止め
秘めた部分から分泌される 愛液はエルフの体を汚しながら だらしなく止めど無く 垂れ流され
 体中に ディアーネの匂いが 染み込んだ

やがてエルフの体中を下の唇で貪り食らう様に

 腰の動きは速くなり 

秘めた部分の感触が エルフの体中を 侵食し 
その 体中を 這い回る ディアーネの姿がよりいっそう 淫靡な雌に
快楽のみを貪る 淫欲な 姿態を見せた… 別の生物に変容したかのような
錯覚を覚えた 

荒く息をつかせながら エルフの腕を引くと
その上に秘めた部分を乗せ 自慰に励む ディアーネの

その 淫らな姿態を見せ付けられると 流石にエルフの理性のタガが
外れたか

今まで 隠していたかのような 野生の火を灯らせ 
ディアーネの肩を掴み ベットに 押し付けると

「いや やめて・・・」

と 顔を真っ赤にして 喜びに悶える ディアーネの
引き締まった 臀部を抱きかかえ

その快楽の渦の中で 重たく垂れ下がった 彼女のシンボルとも呼べる
引き締まった 肉塊を こじ開けると 現れた アナルにむしゃぶりつき
舌先で ぐっしょりと濡らし 
指を入れながらもてあそんだ

あまりの予想外の報復にディアーネは 手足をバタバタさせながら
瞳孔を見開き 涙粒を 宙に飛び散らせながら
わめき散らしたが (勿論それまでの前技の疲労も相成って抵抗する気力が
うばわれていたし 期待も孕んでいた 

そして なにより 未開発の部分を
責められたのが 彼女の一番の敗因だったのだろう

 恐ろしいまでの力によって捻じ伏せられ 顔を自分の愛液でベトベトになった
シーツに叩きつけられると
 エルフの 腕にぐったりと 身を任せながら 喘ぎ声を上げ 歓喜の声を上げながら
エルフの 指先を 楽しみ始めた

やがて そんな 報復に飽きた エルフは 
ディアーネの 特徴的ともいえる 豊かな盛り上がりをみせる下腹 
青々茂った 茂み を 掴み
ガクガクと 動かしながら 愛液を撒き散らす ディアーネの肉壷に
己が自身 挿入し 後ろから犯し始めた

 エルフに犯されながら も ディアーネの体内 この 若い肉体に存在する 
ぐっと下がってきた 子宮口は エルフの青年の精子を
一滴 たりとも 逃さず 飲み干す 様に 活発な運動を始め

膣の壁もそれに応じる様に エルフの男性自身を 強烈な
力で 締めつけ 動物的な本能で その一本の肉棒を
捕らえた 獲物に貪欲な蜘蛛のようにエルフからも ディアーネからもの 
このつながって一つになった肉体から 離すことを それは 許すことを 認めず

そして 愛液は大量で 奇形的な美しさを帯び 分泌というよりも
目いっぱい 体全体の水分を絞り出す様に 肉壷を愛液の井戸にかえた

そんな 受精活動を司る 器官の 変化など 
ディアーネには 気にかける暇もなく やがて絶頂へと
向かうまでの快楽に呑まれ 貪り ただ背徳の赴くままに

腰を動かし 快楽を生み出し 絶頂へと向かう 

この単純な ことしか 頭にはなかった

そして それは訪れた 
「はーーー!! ッつ…」

エクスタシーを迎えた ディアーネは 
荒い と息と共に 今さっき迎えたばかりの
絶頂の余韻に 酔いしれながら
まだ腰を動かす エルフのされるがままに 力を抜き
体内を休ませ 意識を取り戻すと腰の運動を再開させ
第二派の絶頂へと 向かい始めた
           

 (いちおー エンディングっぽくなったかな? つーか これ 疲れるわ まだ 完全に文章力が
回復してないってのもあるけど…・ 文章力が完全に回復するまで
あたためたほうがいいかもしれない… 

いや マジ 官能小説家っての リスペクトするわ これはマジで
物凄く つかれたー 

後半結構スカスカというか 納得いく
できじゃ ないんでね もっと粘着質に徹底して 書き込みたいんだけどね
どうも それまでの小説と違って 自分の 神経というか 反応で書いている気がする
観念的な 頭で考えて 書くんじゃなくて 無意識で 文章を書けるようになるまで
またなくちゃ いけないのかな? 無意識でペンを走らせて
自分が読み返して 納得のいく文章が 一番理想的だし
いままで そうしてきたからな  淫靡とか 淫火とかそういった言葉も
無意識にキーボードに叩きつけていた 自分があった訳だし
辞書を引きすぎる 文章は ラブクラフトが師匠を批判するときに
にこけ下ろすことの主力であったし 読みなおしてみても
なんか 短くない? 
つか 俺 枯れたのか ? なんて感じで まだ 達成感というか
疲労を上回る達成感 なんてものはないかもしれないけど
いま 言えるのは 達成感よりも 書き終えた 疲労の方が ちょっと多いわ
まあ 頭痛をするほどの物でもないし
なんつ-か 余韻を味合わせるような 起伏がたりないつーか
読み終えた痕の満足感 後読感つーの? そういうのが足りないよな
描写は パロディなんで エルフとか ディアーネとか 
読者側が 想像してくれる範囲で って それに頼りすぎたのかも
しれないけど まあ そこらへんはあれですよ 早々に 頭を
切りかえる事の大切さ なんだろうけど リハビリぐらいには
まあ ちょっと 疲労が多いことを考えると これは
割が合わないかもしれない    
そんなわけで まだまだ 全然 文章を書くには
その わからないけど 霊感 インスピレーションの 蓄積が
自分の 中では回復していないみたいだし

カタカナと漢字の 割合とかも 前に比べて 減ってきたし
夢を 最近 そうなんだよな 最近いい夢みてないんだよ
まあ それは 運命なんだろうかもしれないんで 自分じゃどうし様も
ないわけで ね 
やっぱり ちょっと まあ 今は書きたくないけど 
なんて考えてると ずーっと書かないのが それ なんだよ
いいや 書かなくても って 言えばね それで救われっるんなら
そうしますよ (95~96年)
  

秋の情景 (2002年)(ロエングリン003小隊さん と 草屋さん ピクシ-にかんする
貴重な情報 ありがとうございました 

それから WONさん ども 天然で 気が付いていませんでした
というか 捨てハンで話しかけられるとは 思いませんので 
こんど 是非 お詫びの言葉を チャットで 述べたいと 思います
それから 草屋さん どうも その後どうですか 
小説を 褒めていただいて ありがとうございます )

秋の影を 追うと やがて 巨大な 影を写しだした 
それは 高台であった……

私は 秋を探しに 高台へ出かけた

みれば この高台は 山の斜面を切り崩して 作った様で 

結構 急な 上り坂であった

そして 中心は トンネルが開通してあり 
左右に大きく広がっている パノラマ的な視覚的作用が より効果を発揮していた

遠くから 見ると なるほど 小さな笹や ヒイラギなど

が 微妙な 色彩を 緑で統一 されている 様でいて

しばらく見ていると それぞれが 独立して 
この高台を 彩っていることが分かり 思わず

それらが 目の前に飛び込んでくる様な 錯覚を感じさせた 

秋の色彩というのは 夏と相反して 夏の下でスクスクそだった
青葉の様に 一寸の隙もなく
明るすぎる 陽の光 のしたで 

つやを帯びて 輝く様な 物と

性格が違い 様々な 複雑で 赤や 黄色などの色が混じり合って 
できている ことに気が付いた 

例えば 蔓は プラスチックの 様な 人工物を彷彿させる 

不自然なまでに明るい緑色をした物も あれば 一夏という 時期を遥かに越えた年期を 感じさせる ほどの 古ぼけた黄色 と 黒い斑点を 身に付けている 物もある

笹は それぞれの 長い葉 が 躍動感に溢れ 長くしなやかに伸びている 
のである

さて それらを見ながら 少々 興ざめだったのが 

大きな シダ科の木が 突拍子もなくはえていることだった 

このシダの木は 巨大な 上に シダ特有の 柔軟な それでいて 
何処かしら 生物的な 感触が 生理的にきらいだからだ

あの特有の 幾重にも 一本のはように付いた なが細い 葉
黄色もあれば 緑もある そんな 葉っぱの根元には
根元に 三つ 赤い 実が 付いていて どうしようなく 
 目玉がこちらをにらんでいる様で 気味が悪かった 

この木がなければ どんなに よい事か……と考えてながら

さて 石段で 作られた 階段を上ると 
途中 様々な 青い いぬふぐりやデイジ-など
下からただ漠然と 眺めていたのでは 気が付かなかった 秋の色彩にふれた

  を 

三重ほどの石段が続き 少々 疲れてしまい 
ベンチに腰掛けた 

そこには 
「おや ミラージュさん 」
と じゃが島の生物原色図鑑という 分厚い本を眺めている
ミラ-ジュさんがいた 
「……」
夢中になって いるので こちらに気が付かなかった ようだ

さて ベンチに座ると サラサラという 木の葉がこすれ合う音が
聞こえた 

上を見上げると 白い 鉄の棒 が 交差しているのが見える 

それは 幾重にも 連なり 直射日光を遮断する 
しかけを 作る為の 物であった 

構造を簡単に説明すれば 柱を 四本建て 
一本の木 植物ならば当たり前だが
根っこから 葉っぱが 付いた 
 枝を その 鉄の交差によって すくい上げ 

その上でしか 育たない様に する仕組み で たわわに
その あふれんばかりに 鉄の交差の四方の端から 飛び出さんばかりの
いや 人間の手では 抱擁できない その育ちきって 垂れた
緑の 葉っぱたちの 擦れる音であった 

また その木を伝って つるべが らせん状に 巻き付いて 
その交差の上で 青々とした 本来の木に 更なる 深みを与えていて 
やすらぎを増す 空間にしていた
 
 木漏れ日を 感じさせる様に設計したのだろうが 
あいにくの 秋の曇り空で 木漏れ日から感じる 逆説的な
すずしさ は 受け取れなかった が その擦れる音を聞くだけでも
心が癒される などと考えているうちに

 いつの間にか寝てしまった ……

私は 目が覚めた 脳のなかの はっきりとした部分が

幕が上がる様に ゆっくりと視界が開けてきた 
何も 考えない無為自然な状態で 体を起こすと 
そこには 目を覚ます様な 光景があった

秋の曇り空 のした 緑色が……

先程 のシダの木が 秋の不安定な 風に揺さぶられて 
まるで 木漏れ日を見え隠れするかの様に 黄色い 葉と
緑の葉を 動かして いた 

それは 海の 流れる波の上で 輝く 太陽の反射している姿によくにていた

ザザ-ッ ザザ-ッと音を立て

緑の 極細部 の 作られた 葉っぱが うねるように 
その緑が 鳥の羽ばたきの様な 躍動感を示し 
木全体で その風に乗り 秋を体現しているではないか
そして 赤い 木の実も また その 躍動感に溢れた 
光景に 動きを与えていて 美しかった

この高台には 様々な木があるが この様な芸当ができるのは
この木だけだろうと

 
緑色の深さが その 影を落とした様な 秋の 黄色い大気 
を閉じ込め セピア色にした この 光景のなかにあって
とても 幻想的で 美しいものであったし
奇妙な 情感 と 感覚も感じ させてくれた 

言葉にすると至極 つまらないものだが 木というのは 寄らば大樹の影だとか
動じぬこと 森林のごとし だとか その直立不動というスタイルの為か

静動 でいえば 静止の方に 思考が傾き それをそままま ダイレクトに受けてめている 訳で まあ いいや あとは 言葉にすると『つまらない』ので省略

さて 高台からおりつつ その木を眺めてみると なんの変哲もない
しだの木に変わってしまった 

先程までの 奇妙な感覚は得られなかった 

さらに 高台を降りてしまうと シダの木には 興味が無くなってしまった(2002年)

スイーツ小説(98年
ニューヤ-ク のスラム街は流れ者 の住家である 広く広がる 
アメリカの大地から 既に忘れさられた 時代の産物が 
その街へと流れ込むまるで古本屋か古美術 の店の様に……
それは総じてくだらない
物ばかりだが時
に……見る者にも依るのだが
……異様なまでの光を放つ時がある
「死神……塔……女皇帝 とな……」
スラム街の8番通り 
映画グレムリンの変てこな東洋人が開いていた物語の発端となる
店が開いていそうな その通り 
ジプシ-占いの老婆の手から タロットカードが
ダビデの星の形をした布の上に広がった
「で………どうなんだ」
老婆に言われた為か前に対立する様に座る
一人の若者 服装はやや派手 
だがそれをも薄まり
……超越するかの様なカリスマ性を潜めている
老婆の着ている
ダブダブで薄汚れたガウンに対象的なリベットのばらまかれた
皮ジャン
「ふむ おぬしの裏に女難の相が見える」
「女……難……?」
ややあって顔をしかめる彼だが 
突然 烈火の如く笑いだした
「ははは ひゃ-ははは こりゃ いいや
確かに女難の相がでるかもしれねえや」
「笑い事ではない……」
老婆が睨みを利かすと後に引いてしまう男
「有余は7年後……その丁度、今の同刻……女帝……がおぬしの身を滅ぼすであろう」
「ほっほ- まあ俺的には気に入ったよ
あんがとな なんか
いいインスピレーションになれそうだわ
婆さん じゃあな」
スラムのストリートを後にして軽快な足取りで
街ごみに消えていく彼を見ながら
老婆は沈黙をしたままであった
7年後
ニュ-ヤ-クのヤンキーススタジアムは沸き返っていた
突然の水星の如く現れた一人のミュージックスタ-の
歌声がコールが岸辺の荒波の様に押しては返される
この声援の中 彼は少々の不安を抱えていた
そう彼こそ 7年と老婆に言い渡された
スラム街の皮ジャンの若者その人であった
盛大なライブ一つ一つの拍手が地を揺るがす
まるではいずり回る地龍ファ-ニバル
の様に壮大でまた熱湯が吐きだす蒸気の熱風の如く
沸いていた
そんなファンの熱く沸く声援とは裏腹に彼の心は曇り
憂いていた
夢を見たのだ
あの老婆に言い渡された
あのスラム街の街角を……
その夢を期に
かれは次第に精神を犯されはじめいた
あらゆる女帝 アントワネットやビクトリア中国のセイオウボ
などのスクラップを集め またインタビューでは
「もうすぐ 女帝がやってくる」
などと怒鳴り わめき ちらした
精神鑑定をうけ正常と判断はされはしたがそれを拭いされなかったのだ
この事をスタッフに話して見た所
最初笑いこそされたものの
真剣そのものの彼のプレッシャ-に押され
こんな答えを困惑の中 導き出した
曰く『広く 監視の行き届いた所にいれば平気だろう』

なるほど このスタジアムには警備員が200名
そして彼の所にいくとしても
最前列から約400メートル以上
そして 観客の中には武器を携帯している者は皆無
いかなる女性が彼を襲うのであろうか
「ありがとう」
彼がそうさけんだ
ライブの終了
すべての災難がさったかの様な開放感が彼を包んでいた
その時
澱んだ空気が彼のまわりを
奇妙な違和感を感じた 誰かににらまれている
何者かが俺をにらんでいると
彼が周囲四方を見回して 空を見上げた時
巨大な女の生首がそこにあった
口許に不気味な笑みを浮かべた それが
さも 空間を破り
現れたかの様にヤンキーススタジアムの夜空を覆い尽くしていた
女は白目をむき出しにして彼をにらんでいた………
グングン迫って まるで巨大化していく様に見えるその姿は
正に異形たりうる恐怖であった
それは確かに彼の生まれる前からニュ-ヤ-クの女皇であり
またアメリカの象徴であった
彼は悲鳴を上げたが 時は遅く……
翌朝 NYタイムズはこの様な記事をのせていた
白昼の惨劇
自由の女神像 ヤンキーススタジアムに落下
現在 長き年月を得て ボロボロになったニューヤ-クの顔
自由の女神の顔の新しい化粧つまり修復作業を行うべく胴体部分から顔面を切断し
ヘリで運ぶ作業の最中にその悲劇は起こった 
事件の被害者は奇跡的にも一人であったが
世に幅を利かせるミュージシャン…………
毒々しい血化粧で赤く染まりスタジアムに転がる
自由の女神の回収作業を見ながら
ニュ-ヤ-ク市長は一ファンとして慚根の念と遺憾を……

とりあえず おもいだせるだけ 書いてみた
昔書いた小説 面白いのも つまらないのもある
で分かったのは 文章がだんだんうまくなっているということだ

多分書いているうちに 上手くなるのだろう

やはり アーシャル K ルヴィンの 言葉は本当だった
書くことです ルヴィンは心の師匠だ 闇の左手は途中で
挫折したけど…ゲド戦記は 4冊読んだぞ 全部
面白かった

最後 セOOOを扱うんだよね あの小説

ルヴィン自身が トルーキンの指輪物語には セOOOが不足している
完全な作品じゃない と 言っていたのを思い出した

もっとも指輪を OOに投げ込むのは その比喩だ とも言っているが

武士の本懐じゃないけど ファンタジー小説家として本懐を

遂げたのだ 彼は いや彼女は(ルヴィンはわざと
男性っぽい名前にしたという話を聞いたことがある
エッセイ 影の言葉だったかな?)
SFを 読みはじめたのは いつ頃だろうか?
確か中学生の時だったと思う
 ドラゴンマガジンの黒田さん のエッセイを読んで

フレドリック・ブラウンの二作品が凄いというので読んでみたのが最初だった
発狂した宇宙と火星人ゴーホーム
特に発狂した宇宙はとてつもなく面白かった

後味といい 作品の舞台といい いやその世界観にあこがれた 
(ポケモンのマルマインにメッキーと付けたのを覚えている)
火星人ゴーホームも粒子伝導砲をぶっぱなすくだりはしびれたし

様々な観点 世界中がこの奇妙な物体に揺さぶられる様を
淡々と語りリアルで また火星人の知的なトリックスターぶりにあいた口が塞がらなかったプラックステック(ドタバタ)の最初の作品でもあった

その後 「都市」を読んで鬼畜知能(笑)について知った
(テクノバンドの宇宙犬を聞いて読んでみたくなった覚えが……恥ずかしい思い出)

破滅的な結末だったが 小道具の面白さ発想の飛躍はカタルシスを覚えた
ベルヌの『地底探検』でルーン文字が好きになって 北欧神話に興味をもった

タニス・リーもここら辺で読んだゲド戦記も指輪物語もだ

 フリーゾーン大混戦 を読んでタキオンのなんたるかを知って 

コードウイナースミスを読んでだんだん飽きてきたところで
 ハイトラインの「青を心に123」を読んで爽やかな感動してその勢いで

マイケルクライントンの「アンドロメダ」を真メガテン2つながりで読んで
やっぱり感動した(ラストがやや弱かったのがものすごーく残念だったけど

ちなみに クライントンはジュラシックパークとかターミナルマンとかの
映画とタイアップが多いので知っている読者もおおいと思う
僕の一押しは『北人伝説』ついでに 『疾風魔法対戦』と読むとなおいいし
北欧神話の本を一冊読むとなおおいしくいただけます) 

ラッカーに出会って 時空の支配者を読んで こいつはスゲー

隙がなく語られる言葉が一つ一つが自分の感性に訴えかけて来た
むしろ悟った 自分がもし宇宙を造られた原因はなにかと聞かれたらかならず
「じ……た」と答えるいや答えてやってやると叫び(はしなかたっが)
誓った とにかくラッカーの作品ではこれが一押し

例の2作品を読んでやっぱりリングってSFだったのねとひとり納得して
短編を嘗める様に読んで 納得 こいつは本物だと

アジモフ『我はロボット』を読んで すげえ なんてえ結末を付けるんだ
この大老はほんまもんの天才じゃあと唸った
(ただこんな絶対的な回路は造れるかどうかという違和感はあったことは確かだけど

小説の面白さに引き込まれて そんな事どうでもよくなってしまった)

フィリップKデックを読んで 

『ながれよ我が涙と警官』は言ったで何か引っ掛かる物があった

(デックは最近「トータルリコール」や「6ディズ」

など映画化されたりブロードランナーの続編がかかれたりと再評価が進んでいる作家 
個人的には凄く嬉しい 『流れよ……』が映画化されたらもっと嬉しい
ただいろんな差別的な表現とかあったりして 基本的にセックスとバイオレンスだから
忠実にとはいかない所が悲しいね

でもまあ『アンドロイド』も『ブロードランナー』もぜんぜん別の作品だったしね
それで結構面白かったので……まあなんですか 監督の腕かな……
あとビジュアル シド・ミードはぜひ起用すべきだ)

デックの作品ではこれが一番好きだ

小松右京はなんとかの影とか戦争はなかったが面白かった様な気がする

筒井は作品が多いので何を一番に上げたらいいかわからないけど
短編集ではシュールレアリズムとメタ作品を集めた『エロチック街道』ブラックジョーク100%『わらうな』何処から読んでも面白い日本版ピアズ

『乱丁文学大辞典』『農協月に行く』
プライベートライアンより感情移入しやすい『東海道戦争』題材が面白い
『足藁将軍』『ミラーマンの時間』『北京飯店』シュールメタでは『傷つい

たのは誰』『二人のインド人』はオチが良かったな
 長い物では読み終わった後スッキリする『俗物図鑑』
気持ち悪いけど病み付きになる(くさやみたいな) 『家族場面』 
しんみりとしてノスタルジックをあじわうなら『我がよきウルフ』破滅を描かせたら最高『霊長類南へ』『馬頭星雲』『日本列島七局渉り』文体が素晴らしい『夢の木坂分岐点』文学がなんたるかを知る『只野教授』 こうしてみると 筒井御仁の造らなかった

作品のジャンルはスペ-スオペラぐらいで(ややメタフィクションが多いけど)
随分懐が広い作家なんだなと改めて認識した

この人は読者やマニアや評論家の圧力で作家・権威主義にならなかったら(脱筆宣言なんて奢ってるとしか思えないけど本人は結構おちゃめなので許してしまう自分が……)

個人的にはもっと素直にファンだっていえるのにと痛感

僕の好きな作家

僕の好きな作家を上げろと言われたら
だれだ?……ラッカー アジモフ ブラウン 筒井 スミス 

最近はアスピリンが上位に入っている
なぜときかれたら 何故 彼の小説に惹かれるのかと問われたら

こう 言うに違いない
アスピリンの小説は登場人物がユニークだからだ

SFとファンタジーはSFは口やかましくしているやつ
やたら打算が多いやつ ひねくれ者 ボンボン
少々潔癖症ぎみな合理精神 自然主義 ネーミングが変にメタしててポスト
モダン

ファンタジーは田舎者やらでぶやらコス好き 賭け事ずき
 駆け引き上手 挫折したエリート 女性に免疫無し 

キャラクターネームに駄洒落を付ける
となんだかSFファンやファンタジーファンの

生き写しみたいなかんじがする
ファンタジーファンがホラーマニアに近いってえのも
例のバンパイアがそれを表しているようで……

こいつはどうしたことか………
あっ そうか 仕事でよくかかわる人をモデルにしてるのか……

だからにてるんだ
それとも 読者が感情移入しやすいようにのマーケティングの賜物か?

(余談だけど アスピリンがコンベンションやSF大会に潜り込んで

読者の様子を伺うのって……なんだかいいよね)

海の向こうとこっちのファンを繋ぐかけはしみたいな物

自分と共通点を見つける(……ってこれあったらすげ-重症ですよ

人生踏み外してます)のに最適な作家だ

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