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小説の種本

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小説の種本として 徒然草を 読んでみた

栗だけを食べる話というのが結構面白そうだ

母に 「徒然草に 栗だけ食べる 娘サンの

話が出てくるんだけど 

おもしろいかなあ 」

といってみた

「どういうはなしなの?!」 と言われて

「その娘サンは とにかく 栗が大好きで

栗しか食べない で その娘サンは

絶世の美女なんだ で 結婚の申し出が

たくさんくるけど 父親が {栗しか食べないような

娘は嫁にやらない}といって 断ると言う話なの」

というと 母は論をまたない かのごとく

「うーん あんまり面白い話じゃないね

それは 小説に向いていないんじゃない 」

と言った

そうそう なんで小説を書きたくなったのかと問われると 

小説を書いてみませんかとK木君に言われたので

小説かあ 小説っていうと… と少し思案をした

昔 梶原一騎の一代記を 読んだとき

梶原一騎が 娘に 「小説を 書きたければ 芥川を読め」

と言っていたのを思い出して 

芥川龍之介の新潮社の 或阿呆の一生 河童

を読む 

大道寺伸輔の一生… つまらない 

あれー つまらないなあ と思いながら同じく収録されていた

河童を読んだ べらぼうにおもしろい

面白かった 歯車も読んだ 黒いレインコートの男と

部屋になぜか並ぶ大小の歯車 

そしてラストの 「誰でも言い 私の首を寝ているときに

絞め殺してくれ!!」 最高!! こんなにイルな(イルマティック 病的)

シュールレアリズム小説はなかなか お目にかかれない 本の裏にかかれている

激しい強迫観念と神経の旋律に満ちた歯車

いやー なんか 読んでて イッてしまった 感じだ

あとがきを読む 大道寺伸輔の一生

についてなんでこんなにつまらないんだろう

あるひのスサノオ とか トシシュン 蜜柑 とか 中学生のとき

読んで 感動したんだけどなあ と 思ったら

あとがきに 菊池寛は評して

「としのせいでつまらない機知 をひらめかすことなどは、段段少なくなった
文章が 重厚な味が出てきたことは 彼のために喜んでいいだろう

正道な小説としてはともかく 作者のいわゆる精神的風景画として

そのタッチのあざやかさや観方の 鋭さに…」

正道な小説としてはともかく ということは 作品の出来は

ともかく ということか なあんだ つまらなくて当然だったのか

トシシュン 蜘蛛の糸 トロッコ アグニの神 等を読む

青少年向けにかかれた 健康で明るく 人間味豊かな小説の通り

面白い トロッコは 全体的に 暗いトーンが あって 読みにくかった

読んでて疲れたので 途中でやめてしまった 

次に 地獄変 チュウ盗 を読む

チュウ盗は 昔の 平安時代を題材にしている せいか

きらめく刃 で 野犬を追い払ったり とか

盗賊に追われる とか 読んでいて イメージしにくくて

飽きてしまった

地獄変は 面白かった 文豪ナビ 芥川龍之介 

という 本に{カリスマシェフは 短編小説で勝負する}

という 一文が あったが まさにそのとおり

起承転結 登場人物の魅力 心に残る余韻 カタルシス(魂の浄化)

どれをとっても良い と思う

閑話休題(あだちごとはさておきつ)

芥川龍之介は 小説家として名を残しているのは

もちろん だが 彼が本当になりたかったのは

歴史文学者 だったらしい 

で 今昔物語を題材にした 鼻 芋粥 という小説で

夏目漱石に認められ 一躍 文壇の兆児となった  

という事で 古典から 種本を ひろってみたりすることにした

徒然草に さっきの栗を食べる話以外に 面白そうな題材は

なかった いや一つ 面白そうな題材もあった

蜜柑の柵 の話 だが 短すぎて とてもじゃないが

小説にはできなそうだ

しかたがないので 今昔物語
を読んでみた

うーむ 面白そうな話 があるなあ 

とページを開いて 自分の直感にビビッと来たのは

「洪水に 飲みこまれた 子供と 母親を 救い出そうとした

法師の話」

さてどちらを 救い出したか 

それは ここでは書かないことにする

「これは 面白そうだよー」

とははに言ったのだが

「 上っ面だけで 面白そうじゃ 駄目

古典なんだから なんで 今まで残ってきたか

人間の心の闇とか を 取りこむ 努力をしないと

読んで面白そうだな ってのは ただのファッション

といっしょだよ」

と言われた

さて ページをめくっていると 面白そうな題材が

2・3見つかる 「以心伝心の 技で 馬泥棒を撃退した

武者の 親子の 話」

「あれを 射よ!!」

という 言葉 を かけて 闇に・・・

あれ ?! これって 三国志に 似た話があったなあ

うーん 他の…

「 変装した…に 言いより 殴られた 軽薄男の話」

これは 声を あげて笑ってしまった

面白い ちゃんと題を読まなかったので

落語みたいな 話のオチも 結構いけてる

はかには

「信濃守 藤原陳信 御坂よりおちいりし語(語とかいて ことと読む)

 谷に落ちて 大好物の キノコを 拾ってくる 役人根性 (文官の話)」

これは結構面白い

役人が 谷に落ちて… 籠に乗って 明るくユーモラスな

話で 結構 面白い

芥川龍之介の 鼻の元となった 物語を読む

その前に 芥川の鼻を 読んでみることにした

うーむ なるほど これは うむ 面白いなあ

と 感心した  芥川は 芋汁も そうだけど

あまりパッとしない人間を スポットライトを当てて

小説で いとかなし な 感じにするのがうまいな

で 原本の 池の尾の禅珍内供の鼻の語(こと と よむ)

をよんだ 

うーむ 五六寸ほどあり ってくだりが 

芥川の小説と 同じだな…

芥川と読み比べて 目に付いたのは

利己主義とか センチメンタルとか 文学用語をおりまぜて

小説にしている(?) ところだ

ちょっと話が変わるけど 最近P君に 劇場版ガンダムを貸した

P君は 「ジェネレーションギャップですよ~ Sさん!!

あんまり面白くないです」

と 話をしていると 廻りの Iさんや Sさんが

「ガンダムかあ なつかしいねえ 俺も ガンプラ作ったよ」

とか 「シャア(という 主人公のライバルがでてくる)の

本名知ってる?」

などと 場が沸いた ガンダムって凄いなあ

でP君が セイラって シャアの 妹なんですよね?

と言ってきた 普通 それがわかるのって 

劇場の最後のほうなんだけど 最初一寸(ちょっと)しかみてないよね

といったら 

「ええ 観てませんよ」

と返ってきた

なんで 知ってるの? ははーん インターネットで調べたな この野郎

と 思って利いて見ると

「インターネット? 調べてませんよ 

なんでわかったのか?! …っていうと」

と一つ間を置いて p君はこう言った

「髪の毛と ひとみの色が一緒じゃないですか」

うーむ 凄い洞察力 だなあ 

いや 慧眼 と言ってもいいだろう

岡田としおが マニア(オタクだったかも)とはメディアで 流された情報に

人間を超えた 洞察力観察力 理解力 能力を発揮する存在で在る とかなんとか

言ってたけど P君は まさにそれじゃないかな

で P君と話していたら はなしが変わって

「テイルズ シリーズって いつ頃から発売されたんだろ」

などとはなしていたら P君は

「 ファンタジアは 97年の 12月 24日 

ディステニーは 99年の 4月 5日 」

と 発売日を 年ならともかく 月日まで 

はっきりと 示してくれた

これには さすがの俺も驚いた

「なんで 知ってるの 普通 覚えないよ」

「Sさん まだまだですね」

と 軽くあしらわれてしまった

P君 なんか とてつもないやつである 

さて閑話休題(あだちごとはさておきつ)といいたいところだけど

もう一つ 最近 ワールドベースボールクラシック決勝戦で 

日本 がキューバに 11ー6で 勝った それで 日本が世界一に

なったんだけど 

キューバの 帰国してからの映像 社会主義国の貴重な映像というのが

流れた そのなかで キューバは 負けたことを恥としないむしろよく拳闘した

と国民が褒め称えた

ということが 報道されたあと

キューバのカストロ議長が出てきた

あの生きている英雄 カストロ チョゲバラと戦い 革命を起こした

カストロが出てきて なにをしたか

… 三時間も キューバ 球団ががんばったことを 演説したそうだ…

うーむ 三時間か これがもし勝ってたら 何時間 演説したのかなあ(笑)

とかあさんや とうさんと 笑いながら話していた

カストロ議長の野球好きって結構有名らしいんだけど

三時間も 演説するって すごいなあ

さて もう一つ 最近 流行りの 迷彩柄(軍服 )

のズボンを 着て デイケアに行ったら

細田さん という 人に 

「いやー いいズボンですねえ」

と誉められた いや 誉められたのはいいのだが

「OOOOO やるんですか」

いや そういう趣味はないですが 

「 OOOOOO 面白いですよ 

そうだ こんど 行きませんか」

と細田さんに 薦められて

行くことになった

「宮原まで 6時おきですけど 埼玉県内ではちょっとやるスペースがないいですよね」

実は OOOOOOOは 興味がある 

小林源文という 軍事劇画作家が 彼の 著作 

キャット シット ワンの中で

「OOOOもやりたいけど やる暇ないしナー

コナン(名探偵…ではなく ターザンのウィリアム・バロウズの

ヒロイックファンタジー コナン・ザ・グレート という

映画 が アーノルド・シュワルツネッガー主役で

映画化され ファンタジー好きは 一度は見ていて損は無い

名作 ちなみに僕は マイケル・ムアコック やフィリッツ・ライバー

の方が好きだ コルムサーガや エルリック・サーガや エターナルチャンピオンは

名作だと思う  ) みたいな剣と魔法のファンタジーも やりたいなあ」

とこぼしていたので OOOOOって そんなに面白いのか と 思った

そんなわけで 今日 細井さんが 家に遊びに来た

細井さんは とても 気が良くて やさしい紳士だった

結構 さわやかで ちょっとばかり くやしいがイケメン…

というか なんかイケメンとはちがうなあ ええっと

はっきりした性格で なんか生き方が かっこいい 人だろうか

自分でも良く分からない

ゲームの 話や 映画の話で 大いに結構盛り上がった

細井さんは 映画ブレードランナーを 見たらしく

映画ブレードランナーの 話で盛り上った

映画の中で 主人公(ケビンコスナー?)が 「4だ(ツー・プリーズだったかな)」と日本人のうどんやさんに

英語で二つ指を突き出して言うのだが

日本人のうどんやの 親父は 「ふたつでじゅうぶんですよー」

と日本語で言うのだ

そして また 主人公は 4つだ と 指を だして言う

そして親父は (アメリカ映画なのに)「わかってくださいよー」

と日本語で言う のだ 

このやりとりは 映画ファンの間で 永い間 論争を巻き起こした

大槻ケンヂさんも 東南アジアに行った時に

東南アジアの 風景が ブロードランナーそっくりで驚いたので

屋台で 「二つだ」

と どんぶりを たのんだら あのやりとりがあるかなあ

ときたいしていたらだが 

屋台の親父さんは こっくりとうなずき

どんぶりをふたつ だして 大槻ケンヂさんは

そのどんぶりをたべるはめになってしまった

というオチが ついた わらいばなしなのだが

あと ロボコップの話やプラトーン ターミネイターの話などをして

丁度(ちょうど) 読んでいた 「町山智宏 

映画の見方がわかる本 80年代カルトムービー編 

ブロードランナーの未来世紀 」を貸してあげた

その本には さっきの 謎のやり取りのこたえ や

プラトーンの監督の半生が分かる 貴重な本

この本が面白かったのは ポストモダンと

ブロードランナーの 時代背景に ついて 理解できたと言うことが

面白かった

ポストモダンというのは 建築学や 都市デザイン さらには映画 文学まで

かかわってくる 80年代の 重要なファクターであり

くわしくはなすと 70年代や60年代では 

建築学や 都市のデザインとは モダンでなくてはならない

と されていた モダンとは 理想の21世紀像のことで

流線形の ビルが立ち並び 道路は立体的で綺麗に整備され 空を飛ぶエアカーが走り

労働は全部 ロボットがやってくれる また人種の差別がなくなり

明るい 電気が 24時間 照らされ 夜もなくなる

また戦争も 無くなる いわば70年代の大阪万博のような未来像と言えば理解しやすいだろうか

いってみれば無駄の無い千年王国思想といったところだろうか(もっと分かりやすく 言えば 宇宙家族ジェットソン の世界)

しかし ある 建築学の学者が 現実はモダンにはならない

モダニズムとは古い感性である と 提唱したのだ

現実的に考えて 労働はロボットがやってくれる というのは

では 何処からそのエネルギーを 持ってくるのか

核融合原子炉の 危険性は もはや露見され

大量に出る 核廃棄物 

こういった モダンな 世界観を 壊したのが ポストモダンであり

ブレードランナーは ポストモダンの世界観をもっている

ポストモダンとは 言って見れば ラスベガス的な 混沌とした

町並みである 日本語 英語 漢字 中国語 ドイツ語 などのヨーロッパの文字がかかれた

ネオンが ごちゃまぜになって 立ち並ぶ 都市

そして 異民族の 集まりであるために 様様な 言葉を 

織り交ぜた オリジナルの 言葉

ネオンサインや 様様な 言語の看板(これについて ブレードランナーの

監督は フランスの 漫画家 メビウスの一コマから 発想したといっている)

カナダの 大学教授は ポストモダンについて 講義をするときに

「ポストモダンに影響を与えた ブレードランナーについて語ろうか」

というぐらい ようするに 現実的で 生活感のある 町並みが

ポストモダンであり このブレードランナーが映像化して 与えた影響は

すごく マトリックスや 大友克弘の 漫画AKIRA メトロポリス ファイナルファンタジー7 押井守の 甲殻機動隊 士郎正宗 トニーたけざきの サイバーポリス24時  小島雄治のスナッチャー ポリスノーツ  など

現在の若者の ピニオン・リーダー的な カルチャーに 影響を与えた 

またポストモダンとは 言って見れば ごちゃごちゃした アジア的な

世界で ある 

町山さんは 言う 90年代以降(ブレードランナー以降の)のSF像は ブレードランナーのエピゴーネンに過ぎない

そして ブレードランナーを超える世界観は その後 現れることが無い 
 
と言いきっている なるほど と 思った    

もうポストモダンについては いいだろう

ターミネイター2の話で 「あの 核爆発が起こって 母親が 骸骨に

なっちゃう シーンが 結構衝撃的でしたね」

と細井さんにいったら 「いやー あれは 映画的には正しいけど

実際核爆発が起こったら フェンスも 骸骨も ぶっとんじゃうでしょう」

と 冷静な お言葉を頂いた

なるほどね

それから スターウオーズの はなしをした 

ターミネイターで 「俺 ちょっと 英語勉強したことがあって

英語が分かると ターミネイター面白いよ

この英語 この訳でいいのか!!って 感じで」

というので 僕も 最近 観た フランシス・フォード・コッポラの

ゴットファーザーで 「いや 最近 ゴットファーザー観て 笑ったのが

イタリヤ語で話すシーンがあって 日本語字幕だと

『君の歓びは 私の喜びだ』 って感じなんですけど

英語字幕だと 『アイムハッピー ユアハッピー』 … いやーアメリカ人

分かりやすくてイイですよね」

と 言ったら 細井さんも 大爆笑した

「なるほど 全員幸せ!! ってことか わかりやすいね」

と「スターウォーズ(一版最初に公開された映画 エピソード4) も オリジナルビデオ版と 特別編だと

訳が無茶苦茶 違っていて

主人公の ルークが 『僕は故郷を離れて暮らしたい』

と言うのに おじさんが 『絶対駄目だ』っていうんですよ

{嫌な おじさんだなあ}と思ってみてたんですけど

特別坂だと 『大学に行って 解放軍に志願したい』

ってなってて おじさんは『家を継いでほしい 軍隊にはいかせたくない』

って いってるんですよ」

「へえー それじゃあ はなしがまったく逆になってるねえ」

と 言った

「あと レイア姫っていう お姫様に会うときに 「小さな突撃歩兵ね」

って 言ってるんですけど 意味がわからないですよね これも 特別版だと

「かわいい兵隊さんだこと」 となっていて

ちゃんとした 会話になっているんですよ」

と話をした

それから サバイバルゲームの話になったので 

サバイバルゲームノルールや 持って行くものなどを

念入りに 教えてもらった

そのなかで興味を惹かれたのは カフェイン入りの飲み物は

NG ということ 発汗作用があって アウトドアには向かないらしい

あと サバイバルゲームをやる 年齢についても

話しをしてくれて ものすごい年配のかたか 

若者しかいないそうだ 職業も自営業の人が多くて

魚屋さんや 食品関係の会社を持っている 人などが 

参加しているらしい

それくらいかな

あと サバゲー好きな 人に ぴったりのゲーム

パンツァーフロント というゲームを(PS1ソフト 戦車を運転させて敵戦車を倒す戦車の動きは実際の戦車をモデルに製作されているらしくものすごいリアルなコンピューターグラフィック

さらに 佳作映画バルジ大作戦で流れた パンツァーフォーという軍歌が流れてかっこいい )やらせてあげたら

「あー なるほどね サバイバルゲームは こんなに見通しよくないけど

にてるわ これ 」と思い通りの感想を 得て 感無量であった

で 「ケーヒニス タイガー(タイガー2)は遅いけんだよね」

「うーんなるほどねえ」

「あ 早いと言えばTー34 これは 結構早いでしょ」

などと言っていたら

「けっこう戦車好きですね」

と細井さんに 笑われてしまった

そう 戦略大作戦とか バルジ大作戦とか 戦車が出てくる戦争映画は大好きだし

小林原文の 黒騎士物語や ミハエルビットマンの鋼鉄の死神 カンプグルッペ それから タミヤ模型で 97式戦車を作ったり ワールドタンクミュージアム

で 戦車を集めたり 

とにかく 枚挙に暇が無いほど 戦車は好きだ  

細井さんについては ここらへんで 終了

本題に戻ろう

芥川龍之介の作品で 目に付いたのが 文学用語を 織り交ぜて

現代に通用する 小説にしているというところに

目がいった

なるほど 小説を書くには 文学用語を勉強しなくてはいけないのか

と 思って 角川の 類語新辞典で 文学用語の 

欄を調べてみたまず ジャンルから始まり

{抽象的内容に関するもの}

感動 享受 追体験 印象 情緒 情念 バトス(情熱 情念)

理性 エトス(永続的な性格) 滑稽 ユーモア ウィット(機知 気の利いた表現)

エスプリ(機知 自由に人生を楽しむ精神) アイロニー(皮肉 風刺) アンニョイ(倦怠感)

ペーソス(哀愁) ニル・アドミラリ(虚無的な諦観) デカダンス(堕落 文学の爛熟紀の末期現象)

世紀升 時代精神 不条理 投企 実存 抑圧 コンプレックス 官能

猥褻

{表現や形式に関するもの} 

表現 描写 平面描写 一元描写 心理描写

写生説 写生文 実相感入 低回趣味 典型 類型

ゲシュタルト(分割不可能な要素のひとまとまり) 模倣 表象 現象 仮称 具象 抽象

イメージ(肖像・映像) 想像力 ファンタジー(空想 幻想)

イリュージョン(幻想・幻影) 幻覚 比喩 直喩 隠喩

諷喩 擬人法 アレゴリー(寓意 風論 抽象的な事象をイメージを用いて表現すること)

アナロジー(類比 未知のものを示すのに が 既知のものと類似性によって

暗示する方法) 推理 照応 引用 擬声語 擬態語 

オノマトペ(擬声語 音や声動作状態を音声化して 示唆しようとする方法)

両犠牲 オブジェ(物体 客体) ディテール(細部)

メタモルフォーゼ(変形 変身) デフォルマション(絵画や彫刻などの形を 

意識的にゆがめ 美的ショックを与える技法)

コンタミーション(混交) パロディー アフォリズム(警句 格言)

リフレイン(折り返し 畳句) 詩的言語 様式 文脈

コンテキスト (文脈) 趣向(歌舞伎で構想上の工夫)

虚実 言文一致 概念砕き ロマネスク(小説的 小説にしか生らないような特異な物)

グロテスク(不気味・奇怪)モンタージュ(映画で 断片を連結 合成)

エロキューション(雄弁術 俳優の基礎技術としての発声 抑圧 強弱

リズム 間など) モノローグ(独白) プロローグ(序章) エピローグ(演劇で

最後に補足として 述べる口上 詩や小説で話しを完結させるための終章

クライマックス(ドラマの最高面 やま場 頂点) 

{人格にかんするもの}

人間性 人格 内向性 外向性 二重人格 ドンファン型(色事師 女たらし) ハムレット型(懐疑的で(思考的で)優柔不断な

内向的人物) ドンキホーテ型(情動的(情熱的)で理想主義的な直情径行の人物)

カリスマ(予言や奇跡を行う 超能力的な力の持ち主 大衆を支配する一類型)

エピゴーネン(優れた先駆者の真似ばかりして 独創性のない 亜流)

余計者(19世紀のロシア文学に典型として現れた人間

高い知性 理性を持ちながら 現実に適応できず 無気力で虚無的なタイプ

アウトサイダー)

ふう 一ページ 写してみたけど 色々な 文学用語があるなあ

なんとか頑張って 覚えてみれば ジュンブンガクッテ言うのを書けるようになるかな

とにかくがんばってみようと思った というわけで

かしこ

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