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2007年12月 5日 (水)

小川直也 ジャイアント・シルバ

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小川直也 ジャイアント・シルバ

今日は 山田さんが遊びに来た

山田さんは ビデオ アンドレザ ジャイアント 対 スタン・ハンセン

大木金太郎 対 アントニオ猪木

のビデオを持ってきてくれた

僕は 嬉しかった なぜなら ちょうど 夢枕獏さんの

「仰天 平成元年のカラテチョップ」 と 「群狼の旗」

という ノンフィクションと 小説を読んでいたからだ

特に 群狼の旗は面白い 

グレイシー柔術を作った 前田光代 というヨーロッパに渡った  柔道家が出てくるのだけど

かれが 西洋角力(レスリング)も 拳闘(ボクシング)も 

我が柔道 の一要素にすぎない しかるに ボクシングの短所とは

と 続き レスリングの短所とは 

と続く 

「そして ところで僕は欧米を回って一通り見回っていたるところの

力士(プロレスラーやボクサーかな?)と挑戦した結果

から考えると 柔道は 西洋の角力(要するにプロレス)や拳闘(ボクシング)

以上にすぐれた物であると確信した」

すごい 単身ヨーロッパに渡って (アメリカに渡って帰国し 柔道の礎を築き 

黒澤明監督の姿三四郎のモデルとなった

西郷四郎さんも すごいが)

様々な 格闘家と生で闘い そして 己の武術という物を

世界に誇れる物である と断言する この男気 かっこいいではないか

そして これがめちゃくちゃ面白い

そして ヨーロッパに 渡って

レスリングの世界チャンピオン 露西亜ライオン いう 選手と

議論になる

発端は新聞記事 
「今や彼の 一時的に世間を騒がした日本柔道も 

異山音沙汰もなく 我が欧州角力に一掃されてしまった 物珍しいばかりに

我も我もと 柔道に稽古した人が氣がしれない」

と 露西亜ライオン ハッケンスミス(シミット)が 豪語したと書かれているのに対して前田光代は

「我が 柔道が すぐれていないなどと よくも新聞に書いてくれたな!!

僕ほどの 柔道家など 本国にマスに計るほどいる

しかしながら 僕の右に出る物は いない いわば

いわば 僕が柔道家の 代表だ

君が西洋角力のチャンプであるなら 代表だろう

さあ 露西亜ライオン 君のレスリングと 僕の柔道

どちらがすぐれているか 勝負だ」

と鋭い意気で議論する 前田光世氏

「いや あれは 新聞記者 が勝手に書いたことで

君とは闘いたくない」

とやろうやろうと子供のように騒ぎ立てる 前田氏に

悪魔で大人の解決をしようとする露西亜ライオンの対比が面白い 

うーむ なんというか 昔の人はすごい人がいたんだなあ

日本に産まれて 良かったよ すごいが日本
偉人がいたんだなあ 

こういう話を聞くと 愛国心が ガーンとやられてしまう

世界チャンピオンに対して 一歩もひけを足らずに 戦いを挑む

一介の 日本人 これはカッコイイではないか

その中でちょうど 山田さんが持ってきた ビデオのことが紹介されていた

アンドレ ジャイアント というのは 体重250キロ 身長 2メートルを超える

超 大男で 山田さんが言うには アメリカで木こりをやっていたそうだ

で 仰天 平成元年のカラテチョップによれば

アンドレの データはもはや 人間の範疇 と呼ぶものではございません

キングコングや キングギドラ といった 怪獣の 物でございます

で ビデオを観た

アンドレザ ジャイアントは 本当にでかかった

スタンハンセンは そのアンドレを 持ち上げて

バックドロップをしていた

すごい戦いだった

夢枕獏さんも 書いていたけど リングがひっしゃげると 思うほどの

パワーと パワーのぶつかり合いだった

スタンハンセンは 別名 ブレーキの切れたダンプカー

まさにそうだった 

で 小説 仰天 平成元年のカラテチョップによれば

このあと エンチョ!! エンチョ!! と」客席から声がかかり

と きいてみたのだが どうも わーとしか聞こえない

さらに その後 ラッシャー木村が出てきて

「おかあさん このあとおもしろいよ」

と ラッシャー木村の 「みなさん こんばんわ」事件

について 母さんとみたのだが

「こんばんわ 木村です……」

……?! みなさんこんばんわじゃない!!

どうやら 僕は 夢枕獏さんに 騙されていたようだ

でもまあ スタンハンセン対 アンドレは すごかった

その後 大木金太郎とアントニオ猪木戦を観たんだけど

コッチは記憶に残っていない

そのあと 回転寿司の すし正 と言うお店に行って

やまださんと お寿司を食べた

この すし正というお店で出す 

カルフォルニアロールは 絶品だ

やまださんも美味しい といっていた

そのあと ファッションセンターし まむらに行って

迷彩柄のズボンと バスケット選手の着る ユニフォームを

買った  

でその後 スカパーで プライドGP2004を観た

ランページなんとか という選手が一発で 相手を持ち上げて

ナントカ ロックして倒したのがすごかったのだが

やまださんは寝てしまった

で アンドレ ザジャイアントをも超える 肉体を持つ

ジャイアントシルバ という選手が出てきた

身長 220メートル 体重 170キロ

しかも ブラジル出身 ということは

グレイシー柔術の 使い手だ!!

で対する 選手は 小川直也 

オリンピックの銀メダリストにして 

ハッスル!! ハッスルの 小川直也選手だ!!

さて 勝敗は……

小川氏の圧勝だった

せっかく アンドレ以上の体格を持ちながら しかもブラジル出身でありながら

負けてしまうとは 

その後 山田さんが起きた 

テレビでは 小川直也が「ハッスル!! ハッスル!!」

とやっている

でその後 山田さんの希望で めぞん一刻を観た

最終回近くの話で とても感動した 

それだけ 

かしこ 

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